注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は続落、日本株は不安定に *10:10JST 東京為替:ドル・円は続落、日本株は不安定に 23日午前の東京市場でドル・円は続落し、156円50銭台に下値を切り下げた。日経平均株価はプラスに転じたものの、前日終値付近で不安定な値動きとなり、円売りは後退。また、米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、主要通貨は対ドルで底堅い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円58銭から157円04銭、ユ-ロ・円は184円23銭から184円62銭、ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1770ドル。 <TY> 2025/12/23 10:10 注目トピックス 市況・概況 東京為替:157円台前半でドルは上げ渋り、為替介入に対する警戒感も *09:58JST 東京為替:157円台前半でドルは上げ渋り、為替介入に対する警戒感も 23日午前の東京市場でドル・円は156円70銭台で推移。足元で為替介入に対する警戒感が浮上しており、157円08銭から156円70銭まで値下がり。ユーロ・円は184円83銭から184円24銭まで下落。ユーロ・ドルはやや強含み、1.1755ドルから1.1770ドルまで反発。 <MK> 2025/12/23 09:58 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で *09:50JST 東京為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で 23日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、156円70銭付近に値を下げた。米10年債利回りの小幅低下でややドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1770ドル付近に上昇。一方、日経平均株価はプラスを維持するものの、クロス円は弱含み。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円71銭から157円04銭、ユ-ロ・円は184円39銭から184円62銭、ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1770ドル。 <TY> 2025/12/23 09:50 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は弱含み、日本株はプラスで推移 *09:12JST 東京為替:ドル・円は弱含み、日本株はプラスで推移 23日午前の東京市場でドル・円は弱含み、157円04銭から156円80銭までやや値を下げた。米10年債利回りの小幅低下でややドル売りに振れ、ユーロ・ドルは小高く推移する。ただ、日経平均株価は軟調スタートもプラスに転じ、円買いは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円80銭から157円04銭、ユ-ロ・円は184円39銭から184円62銭、ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1765ドル。 <TY> 2025/12/23 09:12 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略: 象印マホービンや共和電に注目 *09:08JST 個別銘柄戦略: 象印マホービンや共和電に注目 昨日22日の米株式市場でNYダウは227.79ドル高の48,362.68ドル、ナスダック総合指数は121.21pt高の23,428.83pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比100円安の50,320円。為替は1ドル=157.00-10円。今日の東京市場では、 投資有価証券売却益3.52億円を26年3月期第3四半期特別利益に計上すると発表した東洋証<8614>、第3四半期累計の営業利益が3.5%増で1対3の株式分割も発表したしまむら<8227>、25年11月期業績見込みを上方修正した象印マホービン<7965>、食品スーパー事業の再編について詳細を発表したイオン<8267>、TRPV1拮抗作用を持つドライアイ治療薬「アバレプト懸濁性点眼液」が国内承認を取得したと発表した持田薬<4534>、遺伝性血管性浮腫(HAE)急性発作治療用血漿カリクレイン阻害薬「エクテリー」が国内製造販売承認を取得したと発表した科研薬<4521>、GnRHアンタゴニスト「イセルティ」が子宮筋腫を適応症として製造販売承認を取得したと発表したキッセイ薬<4547>、東証スタンダードでは、発行済株式数の4.7%上限の自社株買いを発表した共和電<6853>、26年12月期の営業利益計画は25年12月期を上回り26年12月期も増配を行う予定と発表した青山財<8929>、企業支援総合研究所が1株1187円でTOB(株式公開買付け)を辞意視すると発表したトーイン<7923>などが物色されそうだ。一方、事業構造改革費用7.95億円を26年3月期第3四半期特別損失に計上すると発表したヨコオ<6800>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/12/23 09:08 注目トピックス 市況・概況 日経平均は82円高、寄り後は上げに転じる *09:07JST 日経平均は82円高、寄り後は上げに転じる 日経平均は82円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は、やや売りが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、外為市場で1ドル=156円80銭台と、昨日15時30分頃と比べ30銭ほど円高・ドル安水準で推移していることが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となった。また、国内長期金利が上昇していることも投資家心理を慎重にさせた。さらに、日経平均は昨日までの続伸で1,400円を超す上げとなったことから、目先的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。一方、昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、日経平均は昨日、49,800円強の水準に位置する25日線を上回って推移し、節目とされる50,000円を終値で上回ったことから、相場の強気転換を指摘する向きもあり、寄り後、日経平均は上げに転じた。 <SK> 2025/12/23 09:07 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~半導体・AI関連株への物色が継続するかを見極め~ *08:48JST 前場に注目すべき3つのポイント~半導体・AI関連株への物色が継続するかを見極め~ 23日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■半導体・AI関連株への物色が継続するかを見極め■しまむら、3Q営業利益 3.5%増 481億円■富士電機<6504>筑波工場に新棟、配電盤・電源装置の生産1.7倍半導体・AI関連株への物色が継続するかを見極め23日の日本株市場は、やや売り先行で始まった後は、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。22日の米国市場は、NYダウが227ドル高、ナスダックは121ポイント高だった。追加利下げを期待した買いが続いているほか、エヌビディアはAIチップH200の中国への輸出を開始する可能性が期待され買われるなど、引き続き半導体・AI関連株への買いが目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円安の50320円。円相場は1ドル=156円90銭台で推移している。シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形から、やや売り先行で始まることになりそうだ。日経225先物はナイトセッションで開始直後につけた50540円を高値に利食い優勢となり、一時50160円まで下げる場面もあった。もっとも日中取引で860円高と大幅に上昇していたこともあり、利食いは入りやすいところだろう。昨日の日経平均株価は一時50590円まで買われ、ボリンジャーバンドの+1σ(50546円)を上回る場面もあった。11月5日の急落以降は+1σが抵抗線として機能していたこともあり、いったん利食いに向かわせた形である。ただ、米国市場では半導体・AI関連株への物色が目立ってきている。エヌビディアの上昇については織り込まれているが、マイクロン・テクノロジーの決算評価の買いが続いているほか、米オラクルやブロードコムへの買い戻しの動きもみられており、東京市場においても前日に上昇が目立っていた東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などの底堅さがみられるようだと、センチメントを明るくさせそうだ。昨日の日経平均株価は一時1000円を超える上昇となったものの、東証プライムの売買高は20億株台にとどまっており、市場参加者は限られていることが窺える。先物主導で大きく振らされやすいだろうが、短期的な売買が中心と考えられるため、その後の反動も早いだろう。半導体・AI関連株への物色が継続するかを見極めつつ、戻りの鈍さがみられる局面においては、前日に弱含んでいた内需系の買い戻しに向かわせる可能性はありそうだ。個別に材料のある銘柄に資金が集中しやすく、昨夕決算を発表したところでは象印マホービン<7965>、JDSC<4418>辺りが注目されそうである。また、テラテクノロジー<483A>が東証スタンダードに上場する。■しまむら、3Q営業利益 3.5%増 481億円しまむら<8227>が発表した2026年2月期第3四半期の連結業績は、売上高が前年同期比5.6%増の5255億600万円、営業利益は同3.5%増の481億7700万円だった。台湾で展開する思夢樂は、品揃えの拡充を促進しSNS活用などでブランド知名度が向上した。しまむら事業、バースデイ事業、アベイル事業はいずれも増収。26年2月期の連結業績は、売上高が前期比4.1%増の6926億4000万円、営業利益は同2.4%増の606億9000万円と期首計画を据え置いた。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(50402.39、+895.18)・NYダウは上昇(48362.68、+227.79)・ナスダック総合指数は上昇(23428.83、+121.21)・SOX指数は上昇(7145.57、+77.71)・米原油先物相場が上昇(58.01、+1.49)・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・岡野バルブ製造<6492>明電舎と、電動バルブを遠隔監視、原発安全に貢献・富士電機<6504>筑波工場に新棟、配電盤・電源装置の生産1.7倍・三菱重工<7011>JAXA、「H3」8号機打ち上げ失敗、宇宙開発に影響甚大・日東電工<6988>28年度に営業益20%前倒し、電気剥離テープ好調・AVILEN<5591>伊藤忠商事・ベルシステム24と、AI導入支援で提携・長瀬産業<8012>日本通運と、インド半導体材料供給で連携、輸送など知見深化・大和証券G本社<8601>30年度M&A収益1000億円、目標を上方修正・ヤマトモビリティ&Mfg.<7886>社長・鈴木昭寿氏、中古トラックをEV化・アイチコーポレーション<6345>新組立工場を公開、分業で生産性4割増・マルハニチロ<1333>ロビットが、AI検査機納入、カット野菜用・デンヨー<6517>豊田自動織機とアンモニア発電機開発に着手・NTT<9432>NTT東日本、3月にフレッツ光で25ギガ提供・TDK<6762>DC-DCコンバーター、体積4分の1に・三菱マテリアル<5711>米で都市鉱山回収強化、現地企業に出資・日本板硝子<5202>執行役常務・岡本久氏、光学・ガラス材を強化・不二サッシ<5940>大林組など3社で、解体アルミ水平再生、スクラップ→サッシ・JR西日本<9021>来春ダイヤ改正、有料座席を拡大☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <YY> 2025/12/23 08:48 注目トピックス 市況・概況 22日の米国市場ダイジェスト:NYダウは227ドル高 ハイテクが支援 *08:21JST 22日の米国市場ダイジェスト:NYダウは227ドル高 ハイテクが支援 ■NY株式:NYダウは227ドル高 ハイテクが支援米国株式市場は続伸。ダウ平均は227.79ドル高の48362.68ドル、ナスダックは121.21ポイント高の23428.83で取引を終了した。追加利下げを期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。半導体エヌビディア(NVDA)の回復がけん引し相場は続伸した。クリスマスラリー期待を受けた買いも目立ち、終日堅調に推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別では銀行・自動車・自動車部品が上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落した。半導体エヌビディア(NVDA)は中国向け人工知能(AI)チップH200の出荷が来年2月半ばに予定されているとの報道を受け、期待感に買われた。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は同社の自動運転ロボタクシーサービスで、サンフランシスコの停電による影響が見られなかったことをマスク最高経営責任者(CEO)が明らかにしたほか、2018年に承認されたマスク氏への巨額報酬パッケージについて、デラウェア州の最高裁が報酬案を無効とした下級審の判断を覆したことが好感され上昇。メディアのパラマウント・スカイダンス(PSKY)は同業ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)買収提案修正案を提示、ソフトウエア・メーカー、オラクル(ORCL)共同創業者兼会長のラリー・エリソン氏が404億ドルの個人保証を提供することが当局への届け出で、明らかになり、上昇。ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)も上昇した。一方、競合となる動画配信のネットフリックス(NFLX)は下落。石油・天然ガス生産会社のエクソンモービル(XOM)は原油価格の上昇に連れ、収益増期待に買われた。エネルギー製品の生産会社、ドミニオン・エナジー(D)は同社所有の洋上風力発電プロジェクト建設をトランプ政権が一時停止したことが嫌気され下落。連邦準備制度理事会(FRB)のマイラン理事は、もし、FRBの利下げが継続しなければ景気後退に直面すると警告した。HorikoCapitalManagementLLC■NY為替:米ドル・円は一時156円台後半、日本当局の円安是正介入を警戒22日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円40銭から156円71銭まで下落し、157円03銭で引けた。片山財務相発言を受け日本当局の円安是正介入を警戒した円買いが加速した。また、米9月シカゴ連銀全米活動指数の結果やミランFRB理事発言でドル売りも優勢となったが低調な2年債入札結果を受け下げ止まったユーロ・ドルは1.1740ドルから1.1769ドルまで上昇し、1.1760ドルで引けた。ユーロ・円は184円81銭から184円30銭まで下落した。ポンド・ドルは1.3430ドルから1.3477ドルへ上昇。ドル・スイスは0.7934フランから0.7916フランまで下落した。■NY原油:NY原油:大幅高、58ドル台に上昇22日のNY原油先物2月限は大幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+1.49ドル(+2.64%)の58.01ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは56.60-58.13ドル。アジア市場の序盤からじり高となり、米国市場の序盤にかけて58.13ドルまで買われた。その後は上げ渋ったが、57ドル台半ば近辺で押し目買いが観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に58ドルを挟んだ水準で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  55.88ドル   +0.61ドル(+1.10%)モルガン・スタンレー(MS) 179.76ドル  +2.78ドル(+1.57%)ゴールドマン・サックス(GS)899.00ドル  +5.52ドル(+0.61%)インテル(INTC)        36.37ドル   -0.45ドル(-1.22%)アップル(AAPL)        270.97ドル  -2.70ドル(-0.98%)アルファベット(GOOG)    311.33ドル  +2.72ドル(+0.88%)メタ(META)           661.50ドル  +2.73ドル(+0.41%)キャタピラー(CAT)      582.41ドル  +6.19ドル(+1.07%)アルコア(AA)         53.72ドル   +2.47ドル(+4.81%)ウォルマート(WMT)      112.60ドル  -1.76ドル(-1.53%) <NH> 2025/12/23 08:21 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い動きか *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:底堅い動きか 本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い動きを予想する。前日22日のダウ平均は227.79ドル高の48362.68ドル、ナスダックは121.21pt高の23428.83ptで取引を終了した。追加利下げを期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。半導体エヌビディア(NVDA)の回復がけん引し相場は続伸した。クリスマスラリー期待を受けた買いも目立ち、終日堅調に推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、底堅い動きを予想する。半導体やAIといったテーマ株物色から距離のあるグロース市場は、クリスマスラリーの対象とはなりにくく、プライム市場に対して劣後する状態が続いている。一方で、5日移動平均線超えや日足パラボリックの陽転などから、下降トレンドに一巡感も出ており、出遅れを是正する動きも期待される。外国人投資家のクリスマス休暇入りもマイナス材料となる可能性は低く、25日移動平均線(655.5pt)を意識するような値動きを期待したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt高の647ptで終えている。上値のメドは660pt、下値のメドは640ptとする。 <SK> 2025/12/23 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:01JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行、日本銀行による12月利上げの可能性は大幅に低下したことから184円92銭(2025/12/22)まで一段高となった。欧州中央銀行(ECB)は2026年のインフレ見通しを引き上げており、日本の財政悪化が引き続き懸念されているため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州の政治不安・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は来年上昇の可能性 <CS> 2025/12/23 08:01 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の高止まりを意識してドルは下げ渋る可能性 *07:53JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の高止まりを意識してドルは下げ渋る可能性 22日の米ドル・円は、東京市場では157円71銭から157円23銭まで下落。欧米市場では157円57銭まで買われた後、156円71銭まで下落し、157円03銭で取引終了。本日23日の米ドル・円は主に157円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の高止まりを意識してドルは下げ渋る可能性がある。国際通貨基金(IMF)によると、2025年7-9月期の外貨準備で米ドルが占める比率は56.92%だった。4-6月期の57.08%からわずかに低下したが、引き続き50%を超えている。ユーロ建て準備金が占める割合は20.33%で20.24%からわずかに上昇した。外貨準備に占める米ドルの比率は当面50%を上回る可能性が高いと予想されるが、市場参加者の間からは「中長期的には緩やかに低下し、50%を下回る」との声が聞かれている。ユーロについては、一部で現在よりも比率が高まる可能性があるとの見方が出ているものの、世界経済における中国、インド、ロシアの存在感が一層強まる可能性があるため、「外貨準備に占めるユーロの比率は今後も25%未満にとどまる」との指摘も出ている。 <CS> 2025/12/23 07:53 注目トピックス 市況・概況 NY原油:大幅高で58.01ドル、58ドル台に上昇 *07:38JST NY原油:大幅高で58.01ドル、58ドル台に上昇 NY原油先物2月限は大幅高(NYMEX原油2月限終値:58.01 ↑1.49)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+1.49ドル(+2.64%)の58.01ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは56.60-58.13ドル。アジア市場の序盤からじり高となり、米国市場の序盤にかけて58.13ドルまで買われた。その後は上げ渋ったが、57ドル台半ば近辺で押し目買いが観測されており、通常取引終了後の時間外取引では主に58ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2025/12/23 07:38 注目トピックス 市況・概況 NY金:堅調推移で4469.40ドル、4477.70ドルまで値上り *07:35JST NY金:堅調推移で4469.40ドル、4477.70ドルまで値上り NY金先物2月限は堅調推移(COMEX金2月限終値:4469.40 ↑82.10)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+82.10ドル(+1.87%)の4469.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4367.90-4477.70ドル。アジア市場の序盤で4367.90ドルまで下げたが、まもなく反転し、米国市場の中盤にかけて4477.70ドルまで上昇。安全逃避的な買いが入った。通常取引終了後の時間外取引では主に4470ドルを挟んだ水準で推移。 <CS> 2025/12/23 07:35 注目トピックス 市況・概況 前日に動いた銘柄 part1 KOKUSAI ELECTRIC、芝浦メカトロニクス、住友電気工業など *07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 KOKUSAI ELECTRIC、芝浦メカトロニクス、住友電気工業など 銘柄名<コード>22日終値⇒前日比QDレーザ<6613> 314 +14補助金の交付が5億円に決定。塩野義製薬<4507> 2705 -11「ザズベイカプセル」が製造販売承認を取得。エノモト<6928> 2450 +119日亜化学工業と資本・業務提携契約を締結。nmsホールディングス<2162> 435 -40子会社の過去の取引損失で約7億1600万円の費用発生。データセクション<3905> 2038 +127大口顧客とのAIデータセンター利用契約を再締結。WASHハウス<6537> 297 -1625年12月期業績予想の下方修正を発表。KOKUSAI ELECTRIC<6525> 5115 +549モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格上げ。キオクシアHD<285A> 10125 +785先週末は米サンディスクも株価が急伸で。日本マイクロニクス<6871> 6920 +540半導体関連株上昇に連れ高へ。野村マイクロ・サイエンス<6254> 2792 +183中小型半導体関連にも資金が向かう。芝浦メカトロニクス<6590> 18300 +1510半導体製造装置株高に追随買い。カーリット<4275> 1927 +65防衛関連の一角として短期資金向かう。日東紡績<3110> 10810 +590半導体株高で押し目買いも活発化。レゾナック<4004> 6504 +497野村證券では目標株価を引き上げ。三井金属<5706> 18445 +1295AI関連の一角として米関連株高刺激。日本電波工業<6779> 1007 +47円安進行も支援にハイテク株が幅広く上昇。東京エレクトロン<8035> 33170 +1970モルガン・スタンレーMUFG証券ではKOKUSAIとともに格上げ。住友電気工業<5802> 6761 +458AI関連株高で電線株も大幅上昇。TOPPAN<7911> 4919 +300大和証券では最上級に投資判断を格上げ。フジクラ<5803> 17785 +1155米AI関連株の上昇を受けて買い安心感。レーザーテック<6920> 30220 +1700大手半導体製造装置株は一斉に上昇で。ファナック<6954> 6031 +324AI関連株高でフィジカルAI関連にも資金向かう。FPG<7148> 1698 -500税制改正大綱で投資用不動産の財産評価を見直し方針。ジャパンインベストメントアドバイザー<7172> 2112 -139FPGの株価下落に連れ安の形か。KLab<3656> 337 -5増資による希薄化意識も強まるか。西松屋チェーン<7545> 2105 -1258-11月期の収益伸び悩みをマイナス視。西武HD<9024> 4333 -350日銀の利上げの影響も響くか。ADワークスグループ<2982> 400 -20長期金利上昇など売り材料視。日本ハム<2282> 6603 -223ゴールドマン・サックス証券では売り推奨を継続。SHIFT<3697> 967.5 -46.5先週末にかけての続伸で戻り売りも。ニトリHD<9843> 2710 -122.5日銀利上げ決定度の円安進行を嫌気。パルグループHD<2726> 2029 -77日銀利上げ決定後の円安進行をマイナス視。エムスリー<2413> 2065 -67先週末はシティグループ証券の格上げなどで上昇も。 <CS> 2025/12/23 07:15 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米ドル・円は一時156円台後半、日本当局の円安是正介入を警戒 *07:06JST NY為替:米ドル・円は一時156円台後半、日本当局の円安是正介入を警戒 22日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円40銭から156円71銭まで下落し、157円03銭で引けた。片山財務相発言を受け日本当局の円安是正介入を警戒した円買いが加速した。また、米9月シカゴ連銀全米活動指数の結果やミランFRB理事発言でドル売りも優勢となったが低調な2年債入札結果を受け下げ止まったユーロ・ドルは1.1740ドルから1.1769ドルまで上昇し、1.1760ドルで引けた。ユーロ・円は184円81銭から184円30銭まで下落した。ポンド・ドルは1.3430ドルから1.3477ドルへ上昇。ドル・スイスは0.7934フランから0.7916フランまで下落した。 <MK> 2025/12/23 07:06 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは227ドル高 ハイテクが支援(22日) *06:42JST NY株式:NYダウは227ドル高 ハイテクが支援(22日) 米国株式市場は続伸。ダウ平均は227.79ドル高の48362.68ドル、ナスダックは121.21ポイント高の23428.83で取引を終了した。追加利下げを期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。半導体エヌビディア(NVDA)の回復がけん引し相場は続伸した。クリスマスラリー期待を受けた買いも目立ち、終日堅調に推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別では銀行・自動車・自動車部品が上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落した。半導体エヌビディア(NVDA)は中国向け人工知能(AI)チップH200の出荷が来年2月半ばに予定されているとの報道を受け、期待感に買われた。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は同社の自動運転ロボタクシーサービスで、サンフランシスコの停電による影響が見られなかったことをマスク最高経営責任者(CEO)が明らかにしたほか、2018年に承認されたマスク氏への巨額報酬パッケージについて、デラウェア州の最高裁が報酬案を無効とした下級審の判断を覆したことが好感され上昇。メディアのパラマウント・スカイダンス(PSKY)は同業ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)買収提案修正案を提示、ソフトウエア・メーカー、オラクル(ORCL)共同創業者兼会長のラリー・エリソン氏が404億ドルの個人保証を提供することが当局への届け出で、明らかになり、上昇。ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)も上昇した。一方、競合となる動画配信のネットフリックス(NFLX)は下落。石油・天然ガス生産会社のエクソンモービル(XOM)は原油価格の上昇に連れ、収益増期待に買われた。エネルギー製品の生産会社、ドミニオン・エナジー(D)は同社所有の洋上風力発電プロジェクト建設をトランプ政権が一時停止したことが嫌気され下落。連邦準備制度理事会(FRB)のマイラン理事は、もし、FRBの利下げが継続しなければ景気後退に直面すると警告した。HorikoCapitalManagementLLC <FA> 2025/12/23 06:42 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:米GDP、米耐久財受注、米消費者信頼感指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:米GDP、米耐久財受注、米消費者信頼感指数など <国内>15:00 工作機械受注(11月)  14.2%テラテクノロジーが東証スタンダードに新規上場(公開価格:2090円)<海外>14:00 欧・ユーロ圏新車販売台数(11月)  5.8%20:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)  0.24%20:00 ブ・FGV建設コスト(12月) 0.24% 0.28%21:00 ブ・IBGEインフレ率IPCA-15(12月)  4.5%22:30 米・GDP(7-9月) 3.2%22:30 米・耐久財受注(10月) -1.5% 0.5%23:15 米・鉱工業生産指数(11月) 0.1% 0.1%24:00 米・消費者信頼感指数(12月) 91.4 88.7注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/12/23 06:30 注目トピックス 市況・概況 12月22日のNY為替概況 *05:08JST 12月22日のNY為替概況 22日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円40銭から156円71銭まで下落し、引けた。片山財務相発言を受け日本当局の円安是正介入を警戒した円買いが加速した。また、米9月シカゴ連銀全米活動指数の結果やミランFRB理事発言でドル売りも優勢となったが低調な2年債入札結果を受け下げ止まったユーロ・ドルは1.1740ドルから1.1769ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は184円81銭から184円30銭まで下落した。ポンド・ドルは1.3430ドルから1.3477ドルへ上昇。ドル・スイスは0.7934フランから0.7916フランまで下落した。[経済指標]・米9月シカゴ連銀全米活動指数:-0.21(予想―0.17、11月-0.31←―0.12) <KY> 2025/12/23 05:08 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]週明けでOP買い *04:34JST [通貨オプション]週明けでOP買い ドル・円オプション市場は上昇。週明けで、オプション買いが強まった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが強まった。■変動率・1カ月物7.44%⇒7.89%(08年=31.044%)・3カ月物8.60%⇒8.91%(08年=31.044%)・6カ月物9.14%⇒9.16%(08年=23.92%)・1年物9.40%⇒9.43%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.54%⇒+0.61%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.54%⇒+0.58%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.45%⇒+0.48%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.29%⇒+0.31%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/12/23 04:34 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル売り一服、米2年債入札は不調 *03:49JST NY外為:ドル売り一服、米2年債入札は不調 米財務省は690億ドル規模の2年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.946%。テイルはプラス0.3ベーシスポイント(BPs)。過去6回入札平均はマイナス0.4BPs。応札倍率は2.54倍と過去6回入札平均の2.61倍を下回り、需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は53.2%、過去6回入札平均の57.1%を下回った。入札不調で、米国債相場は続落。10年債利回りは4.17%まで上昇した。ドル売りは一服し、ドル・円は156円71銭の安値から156円99銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1741ドルから1.1769ドルまで上昇後も1.1751ドルで高止まり。ポンド・ドルは1.3430ドルから1.3477ドルまで上昇し7日来の高値を更新した。 <KY> 2025/12/23 03:49 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC9万ドル試す、リスク資産市場は上昇 *01:51JST NY外為:BTC9万ドル試す、リスク資産市場は上昇 暗号通貨のビットコイン(BTC)は一時9万ドル台を回復した。年末にかけ、新年度に向けたリスク資産購入の動きに連れ、暗号資産買いも再開した可能性もある。BTCの大口保有で知られる米国のソフトウエア会社、ストラテジーは、先週、ビットコインの購入を一時停止したことが当局への届け出で明らかになった。同社は12月初旬、2週間にわたり購入を加速させていた。 <KY> 2025/12/23 01:51 注目トピックス 市況・概況 NY外為:円売り後退、日本当局の円安是正介入を警戒 *00:35JST NY外為:円売り後退、日本当局の円安是正介入を警戒 NY外為市場で円は売りが一段落した。片山財務相はブルーンバーグインタビューで、足元の円安がファンダメンタルズではなく「投機だ」と主張。投機的な動きには日米共同声明に基づきアクションを取ると述べた。また、為替変動への対応で常に万全の態勢が整っていると述べた。円は、日銀の追加利上げ後も売られ対ドルで心理的節目である158円を目指す展開となった。その後、片山財務相の円安是正発言を受けて介入警戒感に円売りが後退。ドル・円は157円40銭から156円88銭まで反落後も157円05銭付近で戻りが鈍い。ユーロ・円は184円81銭から184円24銭まで反落。ポンド・円は211円40銭から210円99銭まで下落した。 <KY> 2025/12/23 00:35 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米9月シカゴ連銀全米活動指数は予想下回る、ドル反落 *23:42JST 【市場反応】米9月シカゴ連銀全米活動指数は予想下回る、ドル反落 米9月シカゴ連銀全米活動指数は-0.21と、予想を下回った。11月分は-0.31へ―0.12から下方修正された。ドルは反落。ドル・円は157円40銭から156円88銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1740ドルから1.1765ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3431ドルから1.3457ドルまで上昇しhた。【経済指標】・米9月シカゴ連銀全米活動指数:-0.21(予想―0.17、11月-0.31←―0.12) <KY> 2025/12/22 23:42 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は失速、欧州株安で *20:08JST 欧州為替:ドル・円は失速、欧州株安で 欧州市場でドル・円は失速し、157円34銭まで値を下げた。欧州株式市場で主要指数はマイナスに転じ、株安を嫌気した円買いに振れやすい。ただ、米株式先物は堅調を維持し、円買いは限定的。一方、米10年債利回りは下げ渋り、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円34銭から157円57銭、ユ-ロ・円は184円56銭から184円92銭、ユ-ロ・ドルは1.1723ドルから1.1738ドル。 <TY> 2025/12/22 20:08 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、材料難で *19:11JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、材料難で 欧州市場でドル・円は伸び悩み、157円37銭から157円57銭まで上昇後は157円30銭台に失速。主要中銀の政策決定など重要イベントを通過し、材料難で積極的な売り買いは手控えられているもよう。欧州株はマイナスに転じ、やや円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円37銭から157円57銭、ユ-ロ・円は184円56銭から184円92銭、ユ-ロ・ドルは1.1723ドルから1.1738ドル。 <TY> 2025/12/22 19:11 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は方向感を欠く、ドルは軟調 *18:29JST 欧州為替:ドル・円は方向感を欠く、ドルは軟調 欧州市場でドル・円は方向感を欠く展開となり、157円37銭から157円57銭のレンジ内で推移する。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで小じっかり。それに追随し、クロス円も全般的に上昇基調に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円37銭から157円57銭、ユ-ロ・円は184円56銭から184円92銭、ユ-ロ・ドルは1.1723ドルから1.1738ドル。 <TY> 2025/12/22 18:29 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル:大幅続伸、上向き転換した25日線を突破 *18:15JST 日経平均テクニカル:大幅続伸、上向き転換した25日線を突破 22日の日経平均は大幅続伸した。ローソク足はマドを空けて陽線で終了。上向きに転じた25日移動平均線の上方に復帰した。一目均衡表で終値の雲上限突破と遅行線の強気シグナル発生で三役好転が完成したこともあり、地合いの強気転換を示唆した。本日はパラボリック陽転値の214.23円下まで上ヒゲを伸ばしており、今後はパラボリックの買いサイン点灯や25日線からの上放れによる短期的な上値追い局面入りが期待できよう。 <CS> 2025/12/22 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、日本の円安牽制も日銀政策に不透明感 *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、日本の円安牽制も日銀政策に不透明感 22日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋りか。米国経済の減速懸念からドル売り地合いが続く見通し。また、日本の円安牽制で円買いも出やすい。ただ、日銀政策の不透明感で円買いが抑制されれば、ドルを下支えしそうだ。前週末の海外市場で、日銀の追加利上げ時期の不透明感で円の失望売りが先行。ドル・円は一時157円台後半まで上昇し、ユーロ・円やスイスフラン・円も史上最高値を更新。NY時間では財務相の円安牽制制発言があったが、円の買戻しは限定的だった。米長期金利の低下局面でもドル買いが優勢となり、ユーロ・ドルは1.17ドル付近に失速した。週明けアジア市場で円買い先行も、日経平均株価の急伸で円売りがドルを支えた。この後の海外市場は主要イベントの通過で材料が乏しく、積極的に動きづらい。米経済指標の弱含みで景気減速懸念がくすぶり、連邦準備制度理事会(FRB)による来年の利下げ継続観測がドルの上昇を抑える見通し。日本の介入警戒を背景に、円売りは抑制されるだろう。ただ、日銀の利上げを織り込み円買いは後退し、ドルの下値は堅い構図が続く。クリスマス休暇入りで参加者が減少するなか、流動性の低下による値動きの振れが拡大する可能性もある。【今日の欧米市場の予定】・特になし <CS> 2025/12/22 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後以降は底堅さも *17:10JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後以降は底堅さも 22日の東京市場でドル・円は下げ渋り。早朝に157円70銭を付けた後、日本の円安牽制で円買いが強まり、正午にかけて157円28銭まで値を下げた。ただ、日経平均株価の大幅高で午後は円買い後退。ドル売りも弱まり、157円台前半から半ばで推移した。・ユ-ロ・円は184円24銭から184円81銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1706ドルから1.1731ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値50,084.55円、高値50,590.88円、安値49,982.20円、終値50,402.39円(前日比895.18円高)・17時時点:ドル・円157円40-50銭、ユ-ロ・円184円70-80銭【金融政策】・中国人民銀行:1年貸出プライムレートを3.00%に据え置き【要人発言】・木原官房長官「金利の上昇、日銀と連携して影響を注視」「為替、一方向かつ急激な動きもみられ憂慮している」「投機的な動きも含めた行き過ぎた動き、必要に応じて適切に対応」【経済指標】・英・7-9月期国内総生産改定値:前年比+1.3%(予想:+1.3%) <TY> 2025/12/22 17:10 注目トピックス 市況・概況 米国株高受けたリスク選好で5万円台回復【クロージング】 *17:02JST 米国株高受けたリスク選好で5万円台回復【クロージング】 22日の日経平均は大幅続伸。895.18円高の50402.39円(出来高概算20億8000万株)と1週間ぶりに5万円の大台を回復して取引を終えた。19日の米国市場で半導体・AI関連株を中心に買われたほか、「国産AI開発に向けて官民が連携する」と各メディアが報じたこともあり、東京市場も半導体やAI関連株を中心に買いが先行して始まった。日経平均は前場終盤に向けて50590.88円まで上値を伸ばした。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり、値下がり銘柄数は拮抗。セクター別では、非鉄金属、電気機器、機械、鉱業など17業種が上昇。一方、陸運、空運、その他製品、小売など16業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>が堅調だった。半面、任天堂<7974>、テルモ<4543>、ニトリHD<9843>、イオン<8267>、東京海上<8766>が軟化した。前週末の米国市場では、AI関連株などを中心に値を上げる銘柄が増えた。また、日銀が想定通り0.25%の利上げを発表したが、為替市場では一時1ドル=157円台後半へと円安が進んだことで、輸出採算の改善を期待した買いが意識され、日経平均の上げ幅は一時1000円を超えた。さらに、長期金利が上昇したことから、金融株にも投資資金が向かった。一方、円安デメリット株として、ニトリや神戸物産<3038>、パンパシHD<7532>など内需関連株の一角は軟調。日経平均は節目の5万円台を回復した。高市政権による積極財政政策による景況感の改善期待が株価を支援しているようで、掉尾の一振に対する期待感も増え始めている。ただ、海外投資家の大半はクリスマス休暇に入っているとみられ、ここから一段高を狙うのには力不足との見方も多い。短期筋などによる仕掛け的な動きに振らされやすくなりそうである。 <CS> 2025/12/22 17:02

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