注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル・円底堅い、米5年債入札は需要が弱い
*03:47JST NY外為:ドル・円底堅い、米5年債入札は需要が弱い
米財務省は700億ドル規模の5年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.747%となった。テイルはプラス0.1ベーシスポイント(bps)。応札倍率は2.35倍と過去6回入札平均の2.36倍を小幅回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は59.5%だった。6回入札平均は61.9%を下回った。ドルは小動き。ドル・円は156円29銭で底堅く推移した。
<KY>
2025/12/24 03:47
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC伸び悩む、投機家が売り持ち積み上げ
*02:08JST NY外為:BTC伸び悩む、投機家が売り持ち積み上げ
暗号通貨のビットコイン(BTC)は8.8万ドル台でもみ合いが続いた。米国の利下げ期待や、クリスマスラリーでリスク資産市場の上昇に連れた暗号資産の購入も目立ち下支えとなった。一方で、署名投機家がBTC、イーサー、ソラナの下落にかけ、売り持ちを積み上げていると報じられており、暗号資産市場の上値が限定的となっている。
<KY>
2025/12/24 02:08
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月消費者信頼感指数は予想下回る、ドル売り再開
*00:24JST 【市場反応】米12月消費者信頼感指数は予想下回る、ドル売り再開
コンファレンスボードが発表した米12月消費者信頼感指数は89.1と、予想91.0を下回った。11月分は92.9と、88.7から上方修正された。同時刻に発表された米12月リッチモンド連銀製造業指数は-7と、11月-15から予想以上に改善。ドル売りが再開し、ドル・円は予想を上回った国内総生産(GDP)を受け156円00銭から156円54銭まで上昇後、156円29銭へ再び下落した。ユーロ・ドルは1.1794ドルから1.1767ドルまで反落後は下げ止まった。ポンド・ドルは1.3513ドルから1.3480ドルまで反落後、1.3492ドルへじり高推移した。【経済指標】・米・12月消費者信頼感指数:89.1(予想:91.0、11月:92.9←88.7)・米・12月リッチモンド連銀製造業指数:-7(予想―10、11月:-15)
<KY>
2025/12/24 00:24
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米7-9月期GDP確定値は2年ぶり最大の伸び、ドル売り後退
*23:40JST 【市場反応】米7-9月期GDP確定値は2年ぶり最大の伸び、ドル売り後退
米商務省が発表した米・7-9月期国内総生産(GDP)確定値は前期比年率+4.3%となった。伸びは4-6月期+3.8%から鈍化予想に反し拡大し23年7-9月期以降2年ぶり最大となった。同期個人消費確定値は前期比+3.5%。伸びは4-6月期+2.5%から予想以上に拡大し、昨年10-12月期以降で最大となった。同期GDP価格指数確定値は前期比+3.8%。伸びは4-6月期+2.1%から予想以上に拡大し、23年1-3月期以降で最大。同時刻に発表された米10月耐久財受注速報は前月比-2.2%と、9月+0.7%から7月来のマイナスに落ち込んだ。予想も下回った。GDPの算出に用いられる航空機を除く非国防資本財出荷は予想を上回る伸びとなり、10-12月期GDPの成長をプラスに寄与した可能性が示唆された。予想を上回ったGDPを受けドル買いが強まり、ドル・円は156円00銭から156円48銭まで上昇。ユーロ・ドルは欧州市場の高値1.1802ドルから1.1770ドルまで下落した。ポンド・ドルは1.3512ドルから1.3490ドルまで下落した。【経済指標】・米ADP週雇用平均(12/6):+1.15万人(+1.75万人←+1.625万人)・米・7-9月期GDP確定値:前期比年率+4.3%(予想:+3.3%、4-6月期:+3.8%)・米・7-9月期個人消費確定値:前期比+3.5%(予想+2.7%、4-6月期:+2.5%)・米・7-9月期GDP価格指数確定値:前期比+3.8%(予想+2.7%、4-6月期:+2.1%)・米・10月耐久財受注速報:前月比-2.2%(予想-1.5%、9月+0.7%←+0.5%)・米・11月鉱工業生産:前月比+0.2%(予想+0.1% 10月-0.1%)・米・11月設備稼働率:76.0%(予想:75.9%、・10月:75.9%)
<KY>
2025/12/23 23:40
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ユーロ・ドルは1.1800ドルまで強含み
*20:05JST 欧州為替:ユーロ・ドルは1.1800ドルまで強含み
23日のロンドン外為市場でドル・円は下げ渋り。アジア市場で調整的な円買いが増えたが、156円11銭から155円65銭まで下げた後、156円近辺まで戻す展開。ユーロ・ドルはドル売りで押し上げられ、1.1775ドルから1.1800ドルまで反発。ユーロ・円は184円44銭まで売られた後、183円96銭まで反発。ポンド・ドルは1.3496ドルから1.3519ドルまで上昇し、ドル・スイスフランは0.7905フランから0.7873フランまで下落した。
<MK>
2025/12/23 20:05
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:小幅に3日続伸、短期GC形成を窺う
*18:15JST 日経平均テクニカル:小幅に3日続伸、短期GC形成を窺う
23日の日経平均は小幅に3営業日続伸した。ローソク足は小陽線で終了。上下に短いヒゲを出して「星」に似た形状を描き、足元での売り買い拮抗を窺わせた。株価下方では緩やかに上昇する25日移動平均線の直下に5日線が迫って短期ゴールデンクロス(GC)完成を窺っている。一目均衡表では三役好転の強気形状を維持しており、下降と横ばいを繰り返してきた基準線の上昇開始待ちの形状にある。
<CS>
2025/12/23 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は弱含みか、米景気減速懸念と円の買戻しで
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は弱含みか、米景気減速懸念と円の買戻しで
23日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を予想する。今晩発表の米経済指標は鈍化が予想され、減速懸念が強まればドル売り先行の見通し。また、日銀政策決定後の円急落による反動で、円に買戻しが入りやすいだろう。前日の海外市場で米10年債利回りの低下を受けドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは1.1720ドル台から1.1770ドル付近に浮上、ドル・円は157円半ばから156円70銭付近に値を下げた。日銀が前週末の政策決定で追加利上げの時期や方針を明示しなかったことから円売りは根強い。本日アジア市場で米金利の低下が続き、ドル売りでユーロ・ドルは小高く推移。ドル・円は日本株の不安定な値動きで円買い地合いを強めた。この後の海外市場はクリスマス休暇を控えて参加者が減る中、年内の主要イベント通過で手掛かりが乏しく大きな方向感は出にくい。ただ、今晩発表される米国内総生産(GDP)が低調な内容なら、来年の連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ観測からドル売りに振れやすい。また、円安牽制により円売りは後退。さらに、日銀の政策決定後に円が大きく下げた反動で足元は買戻しが入りやすく、主要通貨に対する下押し圧力となりそうだ。【今日の欧米市場の予定】・22:30 米・10月耐久財受注(予想:前月比-1.5%、9月:+0.5%)・22:30 米・7-9月期国内総生産(GDP)速報値(予想:前期比年率+3.2%、前期+3.8%)・23:15 米・11月鉱工業生産(予想:前月比+0.1%)・24:00 米・12月消費者信頼感指数(予想:92.0、11月:88.7)
<CS>
2025/12/23 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、下押し圧力継続
*17:14JST 東京為替:ドル・円は軟調、下押し圧力継続
23日の東京市場でドル・円は軟調。米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、早朝に付けた157円04銭から下落基調に振れた。また、前週末の日銀金融政策決定会合後に急落した円の買戻しで、ドルは一時156円91銭まで下値を切り下げる場面もあった。・ユ-ロ・円は184円62銭から183円58銭まで下落。・ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1783ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値50,374.48円、高値50,544.56円、安値50,264.42円、終値50,412.87円(前日比10.48円高)・17時時点:ドル・円155円90-00銭、ユ-ロ・円183円70-80銭【要人発言】・片山財務相「金利も為替も要因は多様、特定の水準にはコメントしない」「当座の動きはファンダメンタルズを反映しているとは思えない」「9月の日米財務相共同声明の考え方を踏まえ、行き過ぎた動きには対応取る」・豪準備銀行(RBA)議事要旨(12月8-9日分)「7-9月期消費者物価指数(CPI)が8月の予測を大きく上回ったことに留意」「10-12月期のインフレ率も11月の予測よりも高くなる可能性」「平均賃金の伸びは力強く、単位労働コストは引き続き急速に上昇している」「労働市場の状況が大幅に緩和するリスクが低下したという点で一致」「金融環境が依然として引き締め的であるか否かについて相反するシグナル」「いかなる評価についても確信を持てないという点で一致」「一部の委員、総合的に判断すると金融環境はもはや引き締め的ではないと判断」「来年のある時点で政策金利の引き上げを検討する必要がある状況について議論」【経済指標】・特になし
<TY>
2025/12/23 17:14
注目トピックス 市況・概況
市場参加者が限られるなかでこう着感強まる【クロージング】
*16:35JST 市場参加者が限られるなかでこう着感強まる【クロージング】
23日の日経平均は小幅に3営業日続伸。10.48円高の50412.87円(出来高概算18億株)で取引を終えた。前日の大幅高の反動から利食い売りが先行しており、半導体・AI関連株など指数寄与度の大きい値がさハイテク株の一角が売られた。一方で、内需・ディフェンシブ系の一角に資金がシフトしており、底堅さが意識された。市場参加者が減少するなか、積極的に売り買いを手掛ける向きは少なく、前日の終値を挟んだ往来相場が続いていた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄数が1200を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、空運、医薬品、その他製品、証券商品先物、その他金融など30業種が上昇。一方、輸送用機器、非鉄金属、ゴム製品が下落した。指数インパクトの大きいところでは、TDK<6762>、ソニーG<6758>、KDDI<9433>、リクルートHD<6098>が堅調だった。半面、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>が軟調だった。22日の米国市場では主要株価指数が上昇した。米半導体大手エヌビディアなどハイテク株の強さがみられたが、東京市場は前日に大幅に上昇した反動となった。また、片山財務相による過度な円安を牽制する発言が伝わり、円安基調が一服するなかでトヨタ<7203>やホンダ<7267>の自動車株やコマツ<6301>、日立建機<6305>の機械株など下落した。一方、日銀による利上げ継続に対する思惑から金融株はしっかり。日経平均は強弱感が対立するなか方向感の定まらない展開が続いた。クリスマス前で日米ともに市場参加者が限られていることで、積極的にトレンドを狙った動きは限られる。日替わり的な物色になりやすいと考えられ、AI関連株などへの押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。なお、米国で2025年7-9月期の国内総生産(GDP)や個人消費、コアPCEの速報値や10月耐久財受注、11月鉱工業生産などの経済指標が発表される。市場予想を上回る強い結果となれば、ドル高・円安進行とともに日経平均にも好影響を与える可能性があるだけに、これら経済指標を受けた為替市場の動きなどには注意しておきたい。
<CS>
2025/12/23 16:35
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に低下、株価の下値堅く警戒感が後退
*16:35JST 日経VI:大幅に低下、株価の下値堅く警戒感が後退
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は23日、前日比-3.06(低下率12.07%)の22.30と大幅に低下した。なお、高値は24.25、安値は22.30。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、日経225先物は昨日までの続伸で1270円上昇しており、今日はやや売りが先行して始まった。クリスマス休暇となる投資家も多い中、今日は取引開始後に日経225先物が下値の堅い展開となり、昨日までの大幅上昇の後にしては株価の下値が堅いとの見方から、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが後退。日経VIは昨日の水準を大幅に下回った。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/12/23 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:プライム市場のAI・半導体が売られグロース市場に資金流入
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:プライム市場のAI・半導体が売られグロース市場に資金流入
12月23日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比8pt高の652pt。なお、高値は656pt、安値は647pt、日中取引高は2760枚。前日22日の米国市場のダウ平均は続伸。追加利下げを期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。半導体エヌビディア(NVDA)の回復がけん引し相場は続伸した。クリスマスラリー期待を受けた買いも目立ち、終日堅調に推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt高の648ptからスタートした。米株高を受けて朝方から堅調な始まり。為替介入への警戒感による円高進行や、プライム市場のAI・半導体関連株に利益確定売りが入ったことで、内需株中心のグロース市場に短期資金が流入した。クリスマス休暇を前に外国人投資家の商いが細る中、幕間つなぎ的に新興市場を物色する動きも強まり、午後も底堅く推移。反発となる652ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではジーエヌアイ<2160>やサンバイオ<4592>などが上昇した。
<SK>
2025/12/23 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドルに買戻し
*16:25JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドルに買戻し
23日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、156円10銭付近でのもみ合いが続く。155円台での下値の堅さが意識され、夕方にかけてドルに買戻しが入り相場を支えた。ただ、欧州株式市場で主要指数は軟調地合いとなり、円買いでドルの戻りは鈍い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円91銭から157円04銭、ユ-ロ・円は183円60銭から184円62銭、ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1780ドル。
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2025/12/23 16:25
注目トピックス 市況・概況
12月23日本国債市場:債券先物は132円85銭で取引終了
*16:16JST 12月23日本国債市場:債券先物は132円85銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付132円64銭 高値132円94銭 安値132円59銭 引け132円85銭2年 1.092%5年 1.477%10年 2.027%20年 2.971%23日の債券先物3月限は132円64銭で取引を開始し、132円85銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.50%、10年債は4.15%、30年債は4.82%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.90%、英国債は4.53%、オーストラリア10年債は4.75%、NZ10年債は4.44%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・22:30 米・10月耐久財受注(予想:前月比-1.5%、9月:+0.5%)・22:30 米・7-9月期国内総生産(予想:前期比年率+3.2%、前期+3.8%)・23:15 米・11月鉱工業生産(予想:前月比+0.1%)・24:00 米・12月消費者信頼感指数(予想:92.0、11月:88.7)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2025/12/23 16:16
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:空運業が上昇率トップ
*15:46JST 東証業種別ランキング:空運業が上昇率トップ
空運業が上昇率トップ。そのほか医薬品、その他製品、証券業、その他 金融業なども上昇。一方、輸送用機器が下落率トップ。そのほか非鉄金属、ゴム製品も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 空運業 / 243.22 / 1.762. 医薬品 / 3,885.97 / 1.703. その他製品 / 6,677.94 / 1.544. 証券業 / 844.55 / 1.525. その他金融業 / 1,282.84 / 1.506. 海運業 / 1,750.3 / 1.497. サービス業 / 3,267.72 / 1.418. 保険業 / 3,092.68 / 1.359. 銀行業 / 521.33 / 0.9810. 水産・農林業 / 721.86 / 0.9411. 陸運業 / 2,326.02 / 0.8512. 繊維業 / 865.95 / 0.8013. 倉庫・運輸関連業 / 4,447.58 / 0.7614. 情報・通信業 / 7,603.89 / 0.7515. パルプ・紙 / 613.65 / 0.6916. 鉄鋼 / 770.45 / 0.6417. 建設業 / 2,706.43 / 0.6218. 電力・ガス業 / 668.02 / 0.6219. 化学工業 / 2,605.49 / 0.5720. 金属製品 / 1,651.38 / 0.5521. 食料品 / 2,464.48 / 0.5222. 電気機器 / 6,302.84 / 0.4023. 卸売業 / 5,053.71 / 0.3924. 小売業 / 2,291.15 / 0.3225. ガラス・土石製品 / 1,776.05 / 0.2326. 鉱業 / 933.65 / 0.2027. 精密機器 / 13,042.38 / 0.1928. 不動産業 / 2,630.23 / 0.1529. 機械 / 4,174.67 / 0.0930. 石油・石炭製品 / 2,434.82 / 0.0131. ゴム製品 / 5,708.6 / -0.3532. 非鉄金属 / 3,525.85 / -0.5333. 輸送用機器 / 5,202.47 / -1.14
<CS>
2025/12/23 15:46
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比10.48円高の50412.87円
*15:34JST 日経平均大引け:前日比10.48円高の50412.87円
日経平均は前日比10.48円高の50412.87円(同+0.02%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比18.08pt高の3423.25pt(同+0.53%)。
<CS>
2025/12/23 15:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、ユーロ・円は調整
*15:25JST 東京為替:ドル・円は小動き、ユーロ・円は調整
23日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、156円付近でのもみ合い。155円台でドルに買戻しが入りやすく、やや下値の堅さが意識されやすい。一方、ユーロ・円は前日に過去最高値を更新したが、その後は調整売りが続き、午後は183円半ばに軟化。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円91銭から157円04銭、ユ-ロ・円は183円60銭から184円62銭、ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1780ドル。
<TY>
2025/12/23 15:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は156円付近、豪ドルは連れ安
*14:56JST 東京為替:ドル・円は156円付近、豪ドルは連れ安
23日午後の東京市場でドル・円は一時155円91銭まで下値を切り下げたが、その後は小幅に戻し足元は156円台に持ち直した。一方、豪ドルは豪準備銀行(中銀)の来年の利上げが期待されるものの、ドル・円に追随し前日の高値61銭は遠のきつつある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円91銭から157円04銭、ユ-ロ・円は183円60銭から184円62銭、ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1780ドル。
<TY>
2025/12/23 14:56
注目トピックス 市況・概況
日経平均は5円安、米経済指標などに関心
*14:52JST 日経平均は5円安、米経済指標などに関心
日経平均は5円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、ソニーG<6758>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、非鉄金属、ゴム製品、機械が値下がりしており、空運業、医薬品、海運業、証券商品先物、サービス業が値上がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。米国では今晩、7-9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値、10月の米耐久財受注額、10と11月の米鉱工業生産・設備稼働率、12月の米消費者信頼感指数が発表され、米5年物国債入札が行われる。
<SK>
2025/12/23 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり安、ドル売り・円買い再開
*14:26JST 東京為替:ドル・円はじり安、ドル売り・円買い再開
23日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、155円91銭まで下値を切り下げた。米10年債利回りの低下基調でドル売りに振れやすく、欧州通貨は対ドルで高値圏を維持。一方、日経平均株価は軟調地合いを強めており、円買いが下押し圧力に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円91銭から157円04銭、ユ-ロ・円は183円60銭から184円62銭、ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1780ドル。
<TY>
2025/12/23 14:26
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、156円付近で推移
*14:20JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、156円付近で推移
23日午後の東京市場でドル・円は一時155円96銭まで下落後、156円台に持ち直した。米10年債利回りの低下一服で、ドル売りはいったん収束したもよう。ただ、日経平均株価は後場再びマイナスに転じ、日本株安を嫌気した円買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円96銭から157円04銭、ユ-ロ・円は183円66銭から184円62銭、ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1780ドル。
<TY>
2025/12/23 14:20
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感が緩和
*14:09JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-2.31(低下率9.11%)の23.05と低下している。なお、今日ここまでの高値は24.25、安値は22.80。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、日経225先物は昨日までの続伸で1270円上昇しており、今日はやや売りが先行して始まった。クリスマス休暇となる投資家も多い中、今日は取引開始後に日経225先物が下値の堅い展開となり、昨日までの大幅上昇の後にしては株価の下値が堅いとの見方から、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/12/23 14:09
注目トピックス 市況・概況
日経平均は61円安、積極的な売買は見送りムード
*13:52JST 日経平均は61円安、積極的な売買は見送りムード
日経平均は61円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ファナック<6954>などがマイナス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、ソニーG<6758>、リクルートHD<6098>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、輸送用機器、非鉄金属、機械、ゴム製品、石油石炭製品が値下がり率上位、空運業、医薬品、サービス業、その他金融業、その他製品が値上がり率上位となっている。日経平均は小幅安水準で推移している。クリスマス休暇の海外投資家が多いとみられ、積極的な売買は総じて見送られているようだ。
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2025/12/23 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、156円付近で推移
*13:44JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、156円付近で推移
23日午後の東京市場でドル・円は一時155円96銭まで下落後、156円台に持ち直した。米10年債利回りの低下一服で、ドル売りはいったん収束したもよう。ただ、日経平均株価は後場再びマイナスに転じ、日本株安を嫌気した円買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円96銭から157円04銭、ユ-ロ・円は183円66銭から184円62銭、ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1780ドル。
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2025/12/23 13:44
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下値切り下げ、ドル売り・円買い継続
*13:24JST 東京為替:ドル・円は下値切り下げ、ドル売り・円買い継続
23日午後の東京市場でドル・円はさらに下値を切り下げ、156円を割り込む場面があった。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは高値圏で推移。一方、前週末の円売りの反動による買戻しが続き、主要通貨は対円で弱含む展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円96銭から157円04銭、ユ-ロ・円は183円66銭から184円62銭、ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1780ドル。
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2025/12/23 13:24
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:下げ渋りか、ハイテク買いが下支えも
*12:47JST 米国株見通し:下げ渋りか、ハイテク買いが下支えも
(12時30分現在)S&P500先物 6,931.50(+1.25)ナスダック100先物 25,718.50(+26.25)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は9ドル安。米長期金利は弱含み、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。前営業日のNY市場は3日続伸。ダウは前週末比227ドル高の48362ドルで取引を終え、S&Pとナスダックもそろってプラスに。人工知能(AI)関連株が買い戻され、相場を押し上げた。エヌビディアが中国向けに先端半導体の出荷を開始するとの報道を受けて大きく買われ、他の半導体銘柄にも買いが波及。年末を控えた薄商いで相場は不安定になりやすいが、金融や医薬品など景気敏感株にも買いが入り、主要指数は終日堅調に推移した。本日は下げ渋りか。年内の主要イベントを通過し、投資家の関心は経済指標に移りつつある。今晩発表される7-9月期国内総生産(GDP)速報値は成長率鈍化が予想され、景気減速懸念から売り要因となりそうだ。一方で、インフレ指標の落ち着きが続くなか、連邦準備制度理事会(FRB)の来年の利下げ観測は根強く、金利低下がハイテクや住宅関連株の支えとなる可能性も。AI関連では短期的な過熱感が意識されるが、押し目買いが広がれば相場を支えるだろう。
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2025/12/23 12:47
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~米株高支えも上値重く
*12:41JST 後場に注目すべき3つのポイント~米株高支えも上値重く
23日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続伸、米株高支えも上値重く・ドル・円は軟調、ドル売り・円買いで・値上がり寄与トップはコナミG<9766>、同2位はソニーG<6758>■日経平均は続伸、米株高支えも上値重く日経平均は続伸。39.73円高の50442.12円(出来高概算9億4322万株)で前場の取引を終えている。前日22日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は227.79ドル高の48362.68ドル、ナスダックは121.21ポイント高の23428.83で取引を終了した。追加利下げを期待した買いが続き、寄り付き後、上昇。半導体エヌビディア(NVDA)の回復がけん引し相場は続伸した。クリスマスラリー期待を受けた買いも目立ち、終日堅調に推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別では銀行・自動車・自動車部品が上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落した。米株式市場の動向を横目に、23日の日経平均は27.91円安の50374.48円と反落して取引を開始した。寄付き直後は22日の米市場の上昇を受けて買いが先行したものの、早朝の為替で円高が進行したこともあり、上値の重さが意識される展開となった。その後、景気指標や企業業績見通しを巡る国内外の経済ニュースを背景に、需給判断が交錯する形で前場の取引時間を通じて狭いレンジでの推移となった。売買は比較的低調で、出来高は概ね前週比でやや薄い状況が続いた。こうした環境下で、市場参加者の間ではリスク選好とリスク回避が拮抗する動きとなり、日経平均は小幅ながら堅調さを保った。個別では、コナミG<9766>、ソニーG<6758>、TDK<6762>、KDDI<9433>、中外薬<4519>、リクルートHD<6098>、バンナムHD<7832>、塩野義<4507>、豊田通商<8015>、任天堂<7974>、信越化<4063>、テルモ<4543>、大塚HD<4578>、東京海上<8766>、イビデン<4062>などの銘柄が上昇。一方、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、住友電<5802>、ファーストリテ<9983>、スズキ<7269>、レーザーテク<6920>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、ZOZO<3092>、日東電<6988>、ディスコ<6146>、デンソー<6902>、良品計画<7453>などの銘柄が下落。業種別では、医薬品、鉱業、水産・農林業、情報・通信業、保険業など多くの業種で上昇がみられた一方、非鉄金属、輸送用機器などはいくぶん弱い動きとなっている。特に医薬品や資源関連が比較的堅調な推移となり、東証33業種のうち多くの業種でプラスとなっている。後場の日経平均株価は、前場の流れを引き継ぎながら薄商いの中で堅調な推移が意識されよう。引き続き米国市場の上昇を背景にした買いが期待される一方、為替の動向などの材料が後場の方向性に影響する可能性がある。特に円相場の変動が輸出関連株の需給に関与しよう。また、クリスマス期間中という季節要因から取引参加者が限られる可能性があり、出来高は引き続き低調となるか注視されよう。■ドル・円は軟調、ドル売り・円買いで23日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、157円04銭から156円23銭まで下落した。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1780ドル付近に浮上。一方、前週末の円売りの反動で買戻しが強まり主要通貨は対円で弱含んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円23銭から157円04銭、ユ-ロ・円は183円98銭から184円62銭、ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1780ドル。■後場のチェック銘柄・津田駒工業<6217>の、1銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはコナミG<9766>、同2位はソニーG<6758>■経済指標・要人発言【経済指標】・米9月シカゴ連銀全米活動指数:-0.21(予想:-0.17、11月:-0.12)【要人発言】・片山財務相「金利も為替も要因は多様、特定の水準にはコメントしない」「当座の動きはファンダメンタルズを反映しているとは思えない」「9月の日米財務相共同声明の考え方を踏まえ、行き過ぎた動きには対応取る」・豪準備銀行(RBA)議事要旨(12月8-9日分)「7-9月期消費者物価指数(CPI)が8月の予測を大きく上回ったことに留意」「10-12月期のインフレ率も11月の予測よりも高くなる可能性」「平均賃金の伸びは力強く、単位労働コストは引き続き急速に上昇している」「労働市場の状況が大幅に緩和するリスクが低下したという点で一致」「金融環境が依然として引き締め的であるか否かについて相反するシグナルがあり、いかなる評価についても確信を持てないという点で一致」「一部の委員、総合的に判断すると金融環境はもはや引き締め的ではないと判断」「インフレが11月に想定したよりも持続的になるかどうかを判断するのは時期尚早であると判断」「来年のある時点で政策金利の引き上げを検討する必要がある状況について議論」<国内>・特になし<海外>・特になし
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2025/12/23 12:41
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り・円買いで
*12:25JST 東京為替:ドル・円は軟調、ドル売り・円買いで
23日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、157円04銭から156円23銭まで下落した。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1780ドル付近に浮上。一方、前週末の円売りの反動で買戻しが強まり主要通貨は対円で弱含んだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円23銭から157円04銭、ユ-ロ・円は183円98銭から184円62銭、ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1780ドル。【要人発言】・片山財務相「金利も為替も要因は多様、特定の水準にはコメントしない」「当座の動きはファンダメンタルズを反映しているとは思えない」「9月の日米財務相共同声明の考え方を踏まえ、行き過ぎた動きには対応取る」・豪準備銀行(RBA)議事要旨(12月8-9日分)「7-9月期消費者物価指数(CPI)が8月の予測を大きく上回ったことに留意」「10-12月期のインフレ率も11月の予測よりも高くなる可能性」「平均賃金の伸びは力強く、単位労働コストは引き続き急速に上昇している」「労働市場の状況が大幅に緩和するリスクが低下したという点で一致」「金融環境が依然として引き締め的であるか否かについて相反するシグナルがあり、いかなる評価についても確信を持てないという点で一致」「一部の委員、総合的に判断すると金融環境はもはや引き締め的ではないと判断」「インフレが11月に想定したよりも持続的になるかどうかを判断するのは時期尚早であると判断」「来年のある時点で政策金利の引き上げを検討する必要がある状況について議論」
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2025/12/23 12:25
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):三井E&S、ポートなど
*12:04JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):三井E&S、ポートなど
<8227> しまむら 10130 -420大幅続落。前日に第3四半期の決算を発表、9-11月期営業利益は167億円で前年同期比10.3%増となり、上半期の同0.2%増から増益率は拡大したものの、コンセンサスは小幅に未達だったとみられる。夏物処分の影響による粗利益率の低下に加え、販管費比率も想定よりは高水準であった印象。なお、2月20日を基準日として、1:3の株式分割を実施することも発表している。<3333> あさひ 1296 -28続落。前日は決算発表後に一時売り優勢、その後は下げ渋っていたが、本日はあらためて売り圧力が強まる状況となっている。第3四半期累計営業利益は43.2億円で前年同期比22.6%減となり、通期予想は従来の56.2億円から42.3億円、前期比22.9%減に下方修正している。消費者マインドの悪化による耐久消費財の需要低迷で、自転車関連の販売が想定を下回り、第4四半期も回復は限定的とみている。上半期までの推移から下振れ自体は想定線。<7923> トーイン 1020 カ -ストップ高買い気配。企業支援総合研究所が運用、管理するファンドが、上場廃止を前提とした同社のTOB実施を発表している。同社では、賛同の意見を表明するととともにTOBへの応募を推奨としている。TOB価格は1187円で前日終値比36.4%のプレミアムとなっており、TOB価格へのサヤ寄せを目指す動きが優勢に。なお、企業支援総合研究所は国内の中堅中小企業を支援する独立系バイアウトファーム。<483A> テラテクノロジー 2604 -本日スタンダード市場に新規上場、公開価格2090円を38.9%上回る初値2904円をつけ、その後も堅調な動きとなっている。スタンダード案件ではあるが、公開規模は13.7億円と低水準であり、需給懸念の乏しさが妙味となっているもよう。先にスタンダード市場へ上場した辻・本郷ITが初値6割高となっていたことからも、短期志向の投資資金が向かいやすくなったようだ。<7003> 三井E&S 5775 +351大幅続伸。丸三証券では投資判断「買い」を継続し、目標株価を5400円から8300円に引き上げている。船用推進システム、物流システムの2セグメントが好調で業績予想を上方修正、26年3月期営業利益は275億円から388億円、前期比68%増に上方修正し、会社計画の300億円を大幅に上回るとみている。また、27年3月期、28年3月期ともに2ケタの利益成長が継続すると見込んでいるようだ。<352A> ロイブ 876 +25続伸。22日受付でレオス・キャピタルワークスが大量保有報告書を提出したことを受けて、買いが優勢となっている。報告書によれば、レオス・キャピタルワークスと共同保有者の保有比率は5.50%(701,416株)となり、新たに5%を超えていることが判明した。報告義務発生日は12月15日。保有目的は、「投資一任契約」及び「投資信託委託契約」に基づく純投資としている。<4840> トライアイズ 494 +8続伸。22日に東京証券取引所の承認を受け、25年12月29日、東証グロース市場からスタンダード市場へ上場市場区分を変更すると発表し、好材料視されている。23年より国内不動産投資事業へ本格参入することで収益性を強化し、24年12月期においては3期ぶりに営業利益に転じる結果となった。24年12月期を境に、3つの中核事業において安定的に収益を確保して成長できる基盤が整備されたものと判断し、グロース市場の上場維持基準への適合に向けた計画を撤回し、市場区分を変更するに至ったとしている。<7047> ポート 2155 +92大幅反発。系統用蓄電所事業が初年度(26年3月期)業績に与える影響について、稼働開始時期、稼働率、電力取引による収益性等を全て保守的な想定として初年度は赤字前提で業績予想に織り込んでいたが、想定よりも順調な立ち上げに成功しており、今期26年3月期から黒字転換する見通しとなったことを発表し、好材料視されている。また、系統用蓄電所事業への参入に向けた検証についても順調な進捗で進んでおり、収益性を精査した上で今期中に今後の系統用蓄電所事業への本格参入を決定予定としている。
<NH>
2025/12/23 12:04
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一段安、ドル売り・円買いで
*11:52JST 東京為替:ドル・円は一段安、ドル売り・円買いで
23日午前の東京市場でドル・円は一段安となり、156円27銭まで下値を切り下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは1.1780ドル付近に浮上した。一方、前週末の円売りの反動で買戻しが入り、主要通貨は対円で軟調。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円27銭から157円04銭、ユ-ロ・円は184円00銭から184円62銭、ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1779ドル。
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2025/12/23 11:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調継続、円の買戻しで
*10:53JST 東京為替:ドル・円は軟調継続、円の買戻しで
23日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いが続き、156円45銭まで下値を切り下げた。日経平均株価は小幅高で推移するものの、前週末の円急落による反動で円に買戻しが入りやすい。また、米10年債利回りの低下を背景にドル売り地合いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円45銭から157円04銭、ユ-ロ・円は184円16銭から184円62銭、ユ-ロ・ドルは1.1759ドルから1.1774ドル。
<TY>
2025/12/23 10:53