注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均は46円安、寄り後は軟調
*09:11JST 日経平均は46円安、寄り後は軟調
日経平均は46円安(9時10分現在)。今日の東京株式市場は、やや売りが先行した。昨日の米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しく、また、引き続きトランプ米政権の関税政策の不透明感が市場心理を慎重にさせた。一方、昨日の米株式市場は休場だったが、欧州主要指数の株価指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、外為市場で1ドル=142円50銭台と円相場が落ち着いた動きとなっていることも東京市場で安心感となった。さらに、日経平均は昨日まで続伸し、昨日は高値引けとなったことから、相場の腰の強さを指摘する向きもあったが、寄付き段階ではやや売りが優勢だった。寄り後、日経平均は軟調な展開となっている。
<SK>
2025/05/27 09:11
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株の買い戻しの動きが強まるかに注目~
*08:36JST 前場に注目すべき3つのポイント~ハイテク株の買い戻しの動きが強まるかに注目~
27日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■ハイテク株の買い戻しの動きが強まるかに注目■あいHD、25/6上方修正 純利益 213億円←178億円■前場の注目材料:SOMPOHD、蘭・ベルギーで保険参入、収益拡大・リスク分散■ハイテク株の買い戻しの動きが強まるかに注目27日の日本株市場は、市場参加者が限られるなかで、底堅さを見極める相場展開になりそうだ。26日の米国市場は、メモリアルデーの祝日で休場だった。欧州市場は軒並み1%を超える上昇だった。トランプ米大統領が欧州連合(EU)に対する50%の関税措置を7月9日まで発動を延期すると表明したことが安心感につながっていた。円相場は1ドル=142円60銭台で推移している。日経225先物はナイトセッションで37520円から37660円での狭いレンジとなったが、200日線(37510円)を上回っての推移であり、支持線として意識されそうだ。昨日の日経平均株価は後場一段高で37500円を回復してきた。現物、先物とも高値引けとなったことで、持ち高調整の動きは入りやすいだろう。利食いが優勢になる可能性が意識されるなか、底堅さを見極めることになりそうだ。昨日は薄商いのなかで、インデックスに絡んだ商いが指数を押し上げる形となった。祝日明けの米国市場の動向を見極めたいとする様子見姿勢に向かう可能性があるものの、37500円水準での底堅さがみられてくるようだと、売り方の買い戻しの動きが強まる可能性はあるだろう。底堅さがみられる局面においては、200日線が位置する37800円辺りが、目先的なターゲットになる。また、昨日はアドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などが日経平均株価を押し上げる形になった。エヌビディアの決算を控えていることもあり、売り方においてはいったん買い戻しの動きに向かわせる可能性がありそうだ。そのため、弱い値動きが続いていたハイテク株の動向が注目されやすいだろう。また、市場参加者が限られるなか、個人主体の資金は中小型株に向かいやすい。グロース250指数は年初来高値を更新してきており需給は良好だ。時価総額が大きく流動性のある銘柄には、資金が集中しやすい。■あいHD、25/6上方修正 純利益 213億円←178億円あいHD<3076>は2025年6月期業績予想の修正を発表。純利益を178.05億円から213.05億円に上方修正した。6月17日付でナカヨ<6715>が完全子会社となることが決定した。株式の公開買付けによる取得価額と、みなし取得日時点におけるナカヨの純資産との差額として負ののれんが発生することから、業績予想を修正。負ののれん発生益は、特別利益として計上する。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(37531.53、+371.06)・ドイツDAX指数は上昇(24027.65、+398.07)・フランスCAC40種指数は上昇(7828.13、+93.73)・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・SOMPOHD<8630>蘭・ベルギーで保険参入、収益拡大・リスク分散・ファナック<6954>小型切削機を刷新、工程3%時短・昭和真空<6384>慶応大学と、フッ化炭素をCVD成膜、低屈折率で高撥水・東京ガス<9531>東京都と、50年脱炭素化で連携、再生エネ利用拡大・長瀬産業<8012>千代田HDと、CFRPの破損・キズ再生、形状保ち樹脂再含浸・大同工業<6373>TOP、カヤバと、超小型EV向け開発着手、電動駆動装置を3割軽量化・日本ガイシ<5333>AIで技術の新用途抽出、ストックマークと実証・リガクHD<268A>山梨工場に新棟、X線分析装置生産、27年倍増・IHI<7013>欧社と複数衛星連携、地球観測データ提供・ACSL<6232>神奈川・足柄上の1市5町と災害時協定・ブルーイノベーション<5597>自治体に防災システム提供・富士電機<6504>受変電機器5割増産、千葉・川崎工場を再編・原田工業<6904>インフラ監視省人化、高性能アンテナ開発・加賀電子<8154>無線モジュール量産・旭化成<3407>EV電池向けセパレーターで印照準、既存インフラを活用・東レ<3402>テレフタル酸生産から撤退、ポリ繊維原料拠点を再構築・きもと<7908>用途別に液材料、フィルム使わず高機能性・ミツウロコGHD<8131>系統用電池の運用受託、再生エネ最適化☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし
<ST>
2025/05/27 08:36
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、上値が重くなりそうだ。前日26日の米国市場は「戦没将兵追悼記念日」のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、上値が重くなりそうだ。日足・週足とも、ストキャスティクスやサイコロジカルラインが過熱感を示唆しており、利益確定売りが出やすいタイミングとなっている。米国市場との相関性は低下しているが、VIX指数も20を上回っており、短期資金が一時的に売りに傾く可能性もある。一方、グロース市場に固有の悪材料はないことから、需給のみで動く局面と思われ、日足ボリンジャーバンドのプラスシグマとプラス2シグマの「バンドウォーク」が意識されそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の728ptで終えている。上値のメドは735pt、下値のメドは715ptとする。
<SK>
2025/05/27 08:05
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがすみやかに拡大する可能性は低い見通し
*07:54JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがすみやかに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は6月開催の理事会で追加利下げを決める可能性はあるが、米国資産への大規模な資金回帰は当面期待できないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがすみやかに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・米国の関税措置・ECBによる追加利下げの可能性・欧州諸国の政治不安【ユーロ買い要因】・米長期金利の低下・日欧金利差の縮小観測は後退・欧州諸国の財政拡大計画
<CS>
2025/05/27 07:54
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米国の新たな関税に対する懸念緩和でドルは下げ渋る可能性
*07:49JST 今日の為替市場ポイント:米国の新たな関税に対する懸念緩和でドルは下げ渋る可能性
26日のドル・円は、東京市場では143円08銭から142円23銭まで下落。欧米市場では143円03銭まで買われた後、142円71銭まで反落し、142円78銭で取引終了。本日27日のドル・円は主に142円台で推移か。米国の新たな関税措置に対する懸念は緩和されており、ドルは下げ渋る可能性がある。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は5月26日に講演を行った。報道によると、ラガルド総裁は「ユーロ加盟国が域内の金融・安全保障体制を強化できれば、通貨ユーロはドルに代わる現実的な選択肢となる」、「欧州は法的基盤を強化し、安全保障能力で自由貿易へのコミットメントを支える必要がある」と語った。また、ラガルド総裁は「通貨ユーロの役割を拡大させるにはパートナーシップを支える軍事力の強化が伴わなければならない」との見方も伝えた。市場参加者の間からは「域内における安全保障体制の強化は北大西洋条約機構(NATO)の体制強化などが必要となるため、実現は容易ではない」との声が聞かれている。
<CS>
2025/05/27 07:49
注目トピックス 市況・概況
NY原油:「メモリアルデー」の祝日のため休場
*07:38JST NY原油:「メモリアルデー」の祝日のため休場
NNY原油先物市場は「メモリアルデー」の祝日のため休場
<CS>
2025/05/27 07:38
注目トピックス 市況・概況
NY金:「メモリアルデー」の祝日のため休場
*07:35JST NY金:「メモリアルデー」の祝日のため休場
NY金先物市場は「メモリアルデー」の祝日のため休場
<CS>
2025/05/27 07:35
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者信頼感指数、米耐久財受注、米消費者信頼感指数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏消費者信頼感指数、米耐久財受注、米消費者信頼感指数など
<国内>08:50 企業向けサービス価格指数(4月) 3.1%09:00 植田日本銀行総裁が日銀金融研究所主催の国際コンファランスで開会あいさつ米ミネアポリス連銀総裁が日銀金融研究所主催の国際コンファランスで講演・パネル討論会<海外>10:30 中・工業利益(4月) 0.8%13:00 欧・ユーロ圏新車販売台数(4月) -0.2%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(先週) 0.39%18:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(5月) -15.218:00 欧・ユーロ圏景況感指数(5月) 94.2 93.620:00 ブ・FGV建設コスト(5月) 0.59%21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA-15)(5月) 5.49%21:30 米・耐久財受注(4月) -8.2% 7.5%22:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(3月) 4.50%22:00 米・FHFA住宅価格指数(3月) 0.1%23:00 米・消費者信頼感指数(5月) 87 86注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/05/27 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY為替:英米市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄
*05:32JST NY為替:英米市場休場のため主要通貨の為替取引は動意薄
26日のニューヨーク市場は、米国が「メモリアルデー」の祝日のため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いた。ドル・円は上げ渋り。143円03銭から142円71銭まで下げており、142円78銭で取引終了。ユーロ・ドルは、やや強含み。1.1369ドルまで売られた後、1.1386ドルまで買われており、1.1385ドルで引けた。ユーロ・円は伸び悩み、162円64銭から162円44銭まで値下がり。 ポンド・ドルは、やや強含み。1.3551ドルから1.3568ドルまで買われた。ドル・スイスフランは弱含み、0.8233フランから0.8199フランまで値下がり。
<MK>
2025/05/27 05:32
注目トピックス 市況・概況
【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます
*19:57JST 【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます
これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます。なお、本日はロンドン市場がバンクホリデーで休場、ニューヨーク市場がメモリアルデーで休場のため、弊社ニューヨークデスクからの市況配信はお休みさせていただきます。何卒ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。
<MK>
2025/05/26 19:57
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は142円台後半で推移
*19:49JST 欧州為替:ドル・円は142円台後半で推移
26日のロンドン外為市場は英米市場が休場となるため、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄となった。ただ、底堅い動きを維持している。米ドル・円は142円76銭から142円99銭まで弱含み。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1395ドルから1.1376ドルまで値下がり。ユーロ・円は、162円79銭から162円54銭まで値を下げた。ポンド・ドルは伸び悩み、1.3571ドルから1.3555ドルまで弱含み。ドル・スイスフランはもみ合い、0.8207フランから0.8222フランで推移。
<MK>
2025/05/26 19:49
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:全般的にややドル買い優勢
*18:32JST 欧州為替:全般的にややドル買い優勢
26日のロンドン外為市場は英米市場が休場となるため、ドル・円などの主要通貨の為替取引は動意薄となった。ただ、底堅い動きを維持している。米ドル・円は142円76銭から142円97銭まで弱含み。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1395ドルから1.1380ドルまで値下がり。ユーロ・円は、162円79銭から162円62銭まで値を下げた。ポンド・ドルは伸び悩み、1.3571ドルから1.3558ドルまで弱含み。ドル・スイスフランは下げ渋り、0.8211フランから0.8222フランまで値上り。
<MK>
2025/05/26 18:32
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 続伸、「陽の大引け坊主」で5日線回復
*18:15JST 日経平均テクニカル: 続伸、「陽の大引け坊主」で5日線回復
26日の日経平均は続伸した。ローソク足は上ヒゲのない「陽の大引け坊主」で足元の買いの強まりを窺わせた。5日移動平均線が上向きに転換するとともに、終値は5日線を5月14日以来8営業日ぶりに上回り、短期的な調整圧力の後退を示唆した。ただ、騰落レシオ(25日ベース)は131.61%(先週末125.65%)と高止まりしており、本日終値の5日線突破がダマシに終わるリスクへの留意も必要となろう。
<CS>
2025/05/26 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、143円付近に再浮上
*18:07JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、143円付近に再浮上
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、142円92銭に再浮上した。前週のドル売りで値ごろ感が生じ、買戻しが入りやすい。ユーロ・ドルは1.14ドルを割り込み、1.13ドル台後半に落ち込んだ。ユーロ・円は日中に小幅上昇も、その後は上値の重さが目立つ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円74銭から142円92銭、ユーロ・円は162円61銭から162円79銭、ユーロ・ドルは1.1382ドルから1.1395ドル。
<TY>
2025/05/26 18:07
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、欧米貿易交渉や日米関税協議を見極め
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は下げ渋りか、欧米貿易交渉や日米関税協議を見極め
26日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。欧米主要市場の休場で薄商いのなか、欧米貿易交渉をにらみドルは売り買い交錯の見通し。一方、米トランプ政権はドル安政策に否定的な見解だが、円安是正の思惑は根強い。前週末に発表された米国の予想外に強い住宅関連指標は好感されたが、トランプ米大統領は欧州連合(EU)からの輸入品に50%の関税を課す方針を表明し、ドル買い後はユーロの買戻しが鮮明に。ユーロ・ドルは1.1290ドル付近まで下落後に値を戻し、ドル・円は143円40銭台から142円40銭台まで1円程度下げた。ただ、欧米の貿易交渉は延期となり、週明けアジア市場はそれを好感した動きでドル・円は一時143円台に浮上した。この後の海外市場は米政策運営がテーマ。高関税政策による経済への悪影響が懸念されるほか、大型減税で財政悪化への警戒が続く。金利高(債券安)・株安に追随したドル売りが出やすい展開となりそうだ。ただ、前週末はドルに利益確定や持ち高調整の売りが強まり、ドルの買戻しも期待される。もっとも、トランプ政権はドル安政策に否定的だが、日米関税協議に向けドル高・円安是正の思惑は根強い。また、欧米貿易交渉も不透明でドル買いは限定的とみる。【今日の欧米市場の予定】・23:30 欧州中央銀行(ECB)ラガルド総裁が講演予定
<CS>
2025/05/26 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は値を戻す展開
*17:09JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は値を戻す展開
26日の東京市場でドル・円は下げ渋り。欧米貿易交渉の延期で摩擦回避が好感され、一時143円07銭まで値を上げた。その後、ドル買い・円売り一巡で142円23銭まで値を下げた。ただ、米長期金利の上昇基調でドル買い地合いとなり、午後は値を戻す展開に。・ユーロ・円は162円00銭から162円97銭まで上昇。・ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1418ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値37,209.26円、高値37,531.53円、安値37,167.01円、終値37,531.53円(前日比371.06円高)・17時時点:ドル・円142円80-90銭、ユーロ・円162円70-80銭【要人発言】・シムカス・リトアニア中銀総裁「ECBは6月の追加利下げに向けた余地がある」・赤沢経済再生相「米国と第三国の協議を意識し過ぎないようにする」・トランプ米大統領「EUへの50%関税の7月9日までの延長に同意」「イランとは非常に良い話し合いができた」「プーチン露大統領のやっていることが全く気に入らない」【経済指標】・日・3月景気先行指数改定値:108.1(速報値:107.7)
<TY>
2025/05/26 17:09
注目トピックス 市況・概況
日経VI:小幅に低下、米関税政策の不透明感は継続
*16:35JST 日経VI:小幅に低下、米関税政策の不透明感は継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は26日、前日比-0.07(低下率0.29%)の24.41と低下した。なお、高値は25.36、安値は24.25。朝方、トランプ氏が欧州連合(EU)への50%の関税発動期限を7月9日まで延期すると述べたと伝わり、米株価指数先物が時間外取引で上昇。東京市場でもやや安心感が広がり、日経225先物は取引開始後は底堅い展開となった。ただ、トランプ米政権の関税政策の不透明感は継続して意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの緩和は限定的。日経VIの低下幅は小幅にとどまった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/05/26 16:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し
*16:31JST 東京為替:ドル・円は小じっかり、ドルに買戻し
26日午後の東京市場でドル・円は小じっかりの値動きとなり、142円80銭付近に浮上した。欧州勢とみられるドルの買戻しが入り、ユーロ・ドルは1.14ドルを割り込んでいる。一方、欧州株式市場は堅調地合いで、株高を好感した円売りに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円23銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1418ドル。
<TY>
2025/05/26 16:31
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:EU関税延期や中小型株評価で高値更新
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:EU関税延期や中小型株評価で高値更新
5月26日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比15pt高の730pt。なお、高値は730pt、安値は717pt、日中取引高は3776枚。先週末の米国市場のダウ平均は続落。朝方トランプ大統領がEU(欧州連合)からの輸入品に対しに6月1日から関税50%を課すことを提案すると自身のSNSに投稿し、ダウ、ナスダックともに寄り付き後下落。またトランプ大統領が同日、アップルに対しても高関税を課す姿勢を示したことを受け、アップル株下落が相場の重しとなった。ただ、ホワイトハウスは大統領発言を正式な声明だとは解釈していないと一部メディアが報じたことやベッセント財務長官が数週間以内にいくつかの大規模な貿易合意を発表する予定と発言したことが伝わると下げ渋った。ダウ、ナスダックともに下げて終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt高の719ptからスタートした。トランプ大統領がEU関税を6月1日から7月9日に延期したことで、日本市場もこれを好感。円高時における中小型株の優位性が指摘され、グロース市場に資金が流入した。今晩米国が休場のため、売り手の買い戻しも観測され、年初来高値更新となる730ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やタイミー<215A>などが上昇した。
<SK>
2025/05/26 16:30
注目トピックス 市況・概況
米欧貿易摩擦の激化懸念後退で37500円台を回復【クロージング】
*16:24JST 米欧貿易摩擦の激化懸念後退で37500円台を回復【クロージング】
26日の日経平均は続伸。371.06円高の37531.53円(出来高概算14億3000万株)と4営業日ぶりに節目の37500円台を回復して取引を終えた。米国と欧州の貿易摩擦激化への警戒感が後退したことを背景に時間外取引での米先物高を映して、買い戻しの動きが先行。前場中盤に37493.97円まで上値を伸ばし、その後はこう着感が強まる場面もみられた。しかし、アドバンテス<6857>や東エレク<8035>など指数寄与度の大きい銘柄が後場一段高となり、日経平均は本日の高値で引けた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が1100に迫り、全体の6割超を占めた。セクター別では、鉄鋼、空運、情報通信、サービス、電気機器など29業種が上昇。一方、石油石炭、金属製品、卸売、輸送用機器の4業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテスのほか、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>が堅調だった半面、TDK<6762>、日東電工<6988>、三越伊勢丹<3099>、三井物<8031>、ホンダ<7267>が小安かった。23日の米国市場は、トランプ大統領が欧州連合(EU)に対する大幅関税引き上げを示唆し、アップルの海外生産に対する関税引き上げにも言及したことが嫌気され、主要株価指数は下落した。ただ、トランプ氏が日本時間の朝方に、「EUに対する50%の関税措置を7月9日まで発動を延期する」と表明したことで、投資マインドが改善した。また、時間外取引での米株先物が強含みで推移していることも安心感につながった。28日に発表が予定されているエヌビディアの決算期待も高まりやすく、調整が続いている国内の半導体関連株には買い戻しの動きが入りやすかったとみられる。米国とEUの交渉延期が好感された形だが、出来高は14億株程度と薄商いであり、その中をインデックスに絡んだ商いが押し上げる形だった。週明けの米国市場がメモリアルデーの祝日で休場になるため、資金流入が限られていたことも、手掛けやすかったと考えられる。もっとも、日経平均は75日線と200日線でのレンジ内での推移である。日本と米国の通商協議もこれからのため、米国の関税政策交渉に関する報道には引き続き警戒が必要だ。なお、今後は3月期決算企業の期末配当金の支払いが本格化する。6月末までの約1カ月間で10兆円を超える配当金の支払いが想定されるため、配当の再投資への思惑が相場を下支えすることになりそうだ。
<CS>
2025/05/26 16:24
注目トピックス 市況・概況
5月26日本国債市場:債券先物は139円10銭で取引終了
*15:52JST 5月26日本国債市場:債券先物は139円10銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付139円00銭 高値139円16銭 安値138円81銭 引け139円10銭2年 472回 0.716%5年 178回 1.008%10年 378回 1.503%20年 192回 2.504%26日の債券先物6月限は139円00銭で取引を開始し、139円10銭で引けた<米国債概況>メモリアルデーのため休場<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.60%、英国債はバンクホリデーのため休場、オーストラリア10年債は4.38%、NZ10年債は4.60%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・23:30 欧州中央銀行(ECB)ラガルド総裁が講演予定海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2025/05/26 15:52
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:鉄鋼が上昇率トップ
*15:47JST 東証業種別ランキング:鉄鋼が上昇率トップ
鉄鋼が上昇率トップ。そのほか空運業、サービス業、情報・通信業、電気機器なども上昇。一方、石油・石炭製品が下落率トップ。そのほか金属製品、卸売業、輸送用機器も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 鉄鋼 / 676.41 / 1.752. 空運業 / 229.27 / 1.553. サービス業 / 3,075.95 / 1.324. 情報・通信業 / 6,417.14 / 1.325. 電気機器 / 4,783.83 / 1.096. 証券業 / 578.08 / 1.077. 陸運業 / 2,024.65 / 1.058. 倉庫・運輸関連業 / 3,801.64 / 0.969. 水産・農林業 / 562.14 / 0.9610. 非鉄金属 / 1,620.74 / 0.9311. 鉱業 / 566.59 / 0.8812. 電力・ガス業 / 483.43 / 0.8613. 化学工業 / 2,262.72 / 0.8514. 医薬品 / 3,387.79 / 0.8115. 建設業 / 1,944.2 / 0.6916. その他製品 / 6,902.26 / 0.6817. 機械 / 3,347.35 / 0.6318. 保険業 / 2,723.18 / 0.4819. 不動産業 / 2,026.58 / 0.4220. 精密機器 / 10,987.31 / 0.4121. 食料品 / 2,278.04 / 0.4122. ガラス・土石製品 / 1,301.73 / 0.4023. その他金融業 / 970.37 / 0.3824. 繊維業 / 767.33 / 0.2525. 小売業 / 2,011.17 / 0.2126. パルプ・紙 / 499.91 / 0.1827. 海運業 / 1,840.08 / 0.1728. ゴム製品 / 4,505.93 / 0.1129. 銀行業 / 379.29 / 0.0230. 輸送用機器 / 4,219.62 / -0.1831. 卸売業 / 3,751.37 / -0.4032. 金属製品 / 1,442.54 / -0.5633. 石油・石炭製品 / 1,595.14 / -0.60
<CS>
2025/05/26 15:47
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前週末比371.06円高の37531.53円
*15:34JST 日経平均大引け:前週末比371.06円高の37531.53円
日経平均は前週末比371.06円高の37531.53円(同+1.00%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比16.39pt高の2751.91pt(同+0.60%)。
<CS>
2025/05/26 15:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、米金利は失速
*15:16JST 東京為替:ドル・円は変わらず、米金利は失速
26日午後の東京市場でドル・円は142円50銭台と、ほぼ変わらずの値動き。米10年債利回りはやや失速し、小幅ドル安に振れた。ユーロ・ドルは1.1410ドル台と、本日高値圏を維持。ユーロ・円は上値の重さが目立つものの、高値圏で推移している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円23銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1418ドル。
<TY>
2025/05/26 15:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均は353円高、今晩の米市場は休場
*14:52JST 日経平均は353円高、今晩の米市場は休場
日経平均は353円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、日東電<6988>、三越伊勢丹<3099>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、空運業、サービス業、情報・通信業、倉庫運輸関連が値上がり率上位、石油石炭製品、金属製品、輸送用機器、卸売業、ゴム製品が値下がり率上位となっている。日経平均は上げ幅を広げている。今晩の米市場はメモリアルデーの祝日で休場となる。
<SK>
2025/05/26 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高は継続
*14:51JST 東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高は継続
26日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、142円70銭でのもみ合い。日経平均株価は後場上げ幅を拡大し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。一方、米10年債利回りの伸び悩みでドル買いは一服し、ユーロ・ドルは1.14ドル台を維持する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円23銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1418ドル。
<TY>
2025/05/26 14:51
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは小幅に低下、米関税政策の不透明感は継続
*14:22JST 日経平均VIは小幅に低下、米関税政策の不透明感は継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時20分現在、前日比-0.18(低下率0.74%)の24.30と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は25.36、安値は24.25。トランプ氏が欧州連合(EU)への50%の関税発動期限を7月9日まで延期すると述べたと伝わり、米株価指数先物が時間外取引で上昇。東京市場でもやや安心感が広がり、日経225先物は取引開始後は下値の堅い展開となった。ただ、トランプ米政権の関税政策の不透明感は継続して意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードの緩和は限定的。日経VIの低下幅は小幅にとどまっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/05/26 14:22
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
*14:16JST 東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
26日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、142円60銭台でのもみ合いが続く。欧米貿易交渉を手がかりとしたドルの売り買いは一服し、全般的に動意が薄い。本日は欧米の主要市場が休場のため、材料難による様子見ムードが広がりやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円23銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1418ドル。
<TY>
2025/05/26 14:16
注目トピックス 市況・概況
日経平均は307円高、ダウ平均先物堅調で東京市場の株価支援要因に
*13:52JST 日経平均は307円高、ダウ平均先物堅調で東京市場の株価支援要因に
日経平均は307円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、TDK<6762>、ファーストリテ<9983>、日東電<6988>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、鉄鋼、空運業、サービス業、情報・通信業、倉庫運輸関連が値上がり率上位、石油石炭製品、金属製品、輸送用機器、卸売業、パルプ・紙が値下がり率上位となっている。日経平均は堅調に推移している。ダウ平均先物が時間外取引で引き続き堅調に推移しており、東京市場の株価の支えとなっているようだ。一方、今晩の米国市場が休場ということもあり、上値追いには慎重な向きもある。
<SK>
2025/05/26 13:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はやや値を戻す、日本株は堅調
*13:28JST 東京為替:ドル・円はやや値を戻す、日本株は堅調
26日午後の東京市場でドル・円はやや値を戻す展開となり、142円60銭付近に浮上した。日経平均株価は前週末比270円高と堅調地合いを維持し、日本株高を好感した円売りにふれやすい。一方、米10年債利回りは高水準で推移し、ドル売りは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円23銭から143円07銭、ユーロ・円は162円00銭から162円62銭、ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.1418ドル。
<TY>
2025/05/26 13:28