注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは54ドル高、トランプ氏発言で米中緊張の高まりが重しに
*05:35JST NY株式:NYダウは54ドル高、トランプ氏発言で米中緊張の高まりが重しに
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は54.34ドル高の42270.07ドル、ナスダックは62.10ポイント安の19113.77で取引を終了した。寄り付き後ダウ、ナスダックはともに下落。トランプ大統領が自身のSNSに「中国は米国との合意に完全に違反」と投稿し、米中対立への懸念が再び高まった。一方、朝方発表された4月の米個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比で2.1%上昇と、市場予想(2.2%)を下回り、インフレに対する懸念後退や利下げへの期待につながり、相場を下支えした。ダウはプラスに切り返し、ナスダックは下げ渋って終了。セクター別では食・生活必需品小売が上昇、自動車・自動車部品が下落した。アパレルのギャップ(GAP)は関税の影響を受けた今後の業績に対する警戒が高まり大幅安。会員制倉庫型卸売り小売り会社コストコホールセール(COST)良好な業績を受け、アナリストの目標株価引き上げが相次ぎ、上昇。OPECプラスで想定以上の7月増産が検討されていると伝わり、エクソン・モービル(XOM)やシェブロン( CVX )などエネルギー各社は下落。 美容小売りチェーンの アルタ・ビューティー(ULTA)は通期見通しの上方修正が好感され大幅高。ミラー 大統領次席補佐官は、 トランプ政権は中国を標的とした新たな措置を準備していると述べた。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/05/31 05:35
注目トピックス 市況・概況
NY為替:インフレ関連指標や株安を意識してドル弱含み
*04:20JST NY為替:インフレ関連指標や株安を意識してドル弱含み
30日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円48銭から144円44銭まで買われたが、米インフレ指標の鈍化や株安が意識され、143円79銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1313ドルまで売られた後、1.1367ドルまで上昇し、1.1367ドルで引けた。米インフレ関連指標を受けたユーロ買い・米ドル売りが観測された。ユーロ・円は162円81銭から163円84銭まで反発した。ポンド・ドルは1.3499ドルから1.3448ドルまで弱含み。ドル・スイスは0.8212フランから0.8245フランの範囲内で上下した。
<MK>
2025/05/31 04:20
注目トピックス 市況・概況
NY為替:株安を意識してドル買いは縮小、ドル・円は再び144円を下回る
*01:57JST NY為替:株安を意識してドル買いは縮小、ドル・円は再び144円を下回る
30日のニューヨーク市場で米ドル・円は143円90銭台で推移。143円48銭から144円44銭まで反発したが、株安を意識してドル買いは縮小。ユーロ・ドルは1.1313ドルから1.1358ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は162円81銭から163円84銭まで上昇。
<FA>
2025/05/31 01:57
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル強含み、144円44銭まで戻す展開
*00:18JST NY為替:ドル強含み、144円44銭まで戻す展開
30日のニューヨーク市場で米ドル・円は144円20銭台で推移。143円48銭まで売られたが、144円44銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1313ドルから1.1358ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は162円81銭から163円84銭まで上昇。
<FA>
2025/05/31 00:18
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は143円台後半で推移、やや底堅い動きを見せる
*22:28JST NY為替:ドル・円は143円台後半で推移、やや底堅い動きを見せる
30日のニューヨーク市場で米ドル・円は143円80銭近辺で推移。143円86銭から143円48銭まで売られたが、まもなく143円80銭台を回復。ユーロ・ドルは1.1335ドルから1.1358ドルの範囲内で推移。ユーロ・円は162円81銭から163円14銭の範囲内で推移。
<FA>
2025/05/30 22:28
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:反落、200日線処の買い需要確認
*18:15JST 日経平均テクニカル:反落、200日線処の買い需要確認
30日の日経平均は反落した。ザラ場200日移動平均線割れを経て終値は200日線上方に戻してローソク足は小陽線を描き、200日線処での押し目買い需要を確認する形となった。200日線を上抜いた5日線の上方で取引を終えたこともあり、短期的な上昇基調継続も示唆されている。週足では、2月3週を直近ピークに下降を続けてきた13週線が株価下方で上向きに転換するとともに2月2週以来の26週線越えで大引けを迎えたことから、中長期ベースでの地合い改善が推察される。
<AK>
2025/05/30 18:15
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欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米インフレ鈍化も下値で買戻し
*17:31JST 欧米為替見通し:ドル・円は下げ渋りか、米インフレ鈍化も下値で買戻し
30日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。今晩発表の米インフレ指標は鈍化が予想され、ドル売りの手がかりになりやすい。ただ、前日から大幅に水準を切り下げており、値ごろ感から買戻しが見込まれる。前日発表された米経済指標では改めてマイナス成長が意識されたほか、新規失業保険申請件数と住宅関連指標の悪化が嫌気され、米金利安を背景にドル売りが先行。米トランプ政権による一部高関税政策の差し止め判決とそれに対する控訴で不透明感が増し、ユーロ・ドルは1.1380ドル台まで上値を切り上げ、ドル・円は144円付近まで1円程度下落した。本日アジア市場で仲値にかけて国内勢のドル売りが続き、ドル・円は144円を割り込んだ。この後の海外市場は米インフレ指標にらみ。今晩のコアPCE価格指数は鈍化が予想され、連邦準備制度理事会(FRB)のハト派的な政策余地をにらみ米金利安・ドル安に振れやすい。一方、高関税政策の判決については不透明感が増し、週末に向けドル買いは抑制されるだろう。大型減税法案をめぐり財政悪化への警戒も引き続き根強く、ドルの下押し要因になる。ただ、29日の取引で一時146円台へと強含んでいるため、143円台では割安感による買戻しが相場を支えるとみる。【今日の欧米市場の予定】・21:00 南ア・4月貿易収支(3月:+248億ランド)・21:00 独・5月消費者物価指数(予想:前年比+2.1%、4月+2.1%)・21:30 加・1-3月期国内総生産(10-12月期:前期比年率+2.6%)・21:30 米・4月コアPCE価格指数(予想:前年比+2.6%、3月:+2.6%)・21:30 米・4月個人消費支出(予想:前月比+0.2%、3月:+0.7%)・22:45 米・5月シカゴPMI(予想:45.0、4月:44.6)
<AK>
2025/05/30 17:31
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方に144円台へ再浮上
*17:00JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方に144円台へ再浮上
30日の東京市場でドル・円は下げ渋り。日本のインフレ高進を受け日銀による早期追加利上げ観測で円買いが強まり、144円19銭から143円44銭まで値を下げた。ただ、その後は底堅い米長期金利でドル買いに振れ、午後は朝方の高値付近まで値を戻した。・ユーロ・円は163円94銭から163円11銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1389ドルから1.1328ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値37,912.49円、高値38,114.47円、安値37,748.17円、終値37,965.10円(前日比467.88円安)・17時時点:ドル・円144円00-10銭、ユーロ・円163円20-30銭【要人発言】・トランプ米大統領「米国際貿易裁は必要な関税を巡り米国に不利な判決下した」「米国際貿易裁の判決は間違っており、非常に政治的だ」「米大統領は経済的・財政的損害を与えている者から守る権限を与えられるべき」・テイラー英中銀金融政策委員会(MPC)委員「より緩和的な金融政策路線を取る必要があった」「急速なインフレ一時的な要因によるもの」「リスクは下振れシナリオに積み上がっている」「経済見通しについてかなり懸念している」「米国の関税が輸入に与える影響は2025年を通じて拡大する」・ローガン米ダラス連銀総裁「関税は少なくとも一時的にインフレ押上げの可能性」「高いインフレ期待が定着すれば是正にコストがかかる」・赤沢再生相「ベセント米財務長官などと関税に関して協議」「これまでの協議や経済安保上の協力協議することになる」「一連の関税措置は遺憾であるとの立場守りながら一致点を見出したい」「日米両首脳の信頼関係積みあがってきているのを念頭に協議」「米判決、確定的な裁判でない」・植田日銀総裁「ETF、複数の原則満たすような処分方法を見つける」「ETFの分配金収入、利上げに伴う収益のマイナスを打ち消す1つの要素」「ETF分配金収入なければ日銀財務は下押される」「財務状況によって日銀の政策が左右されることはない」【経済指標】・日・4月失業率:2.5%(予想:2.5%、3月:2.5%)・日・4月有効求人倍率:1.26倍(予想:1.26倍、3月:1.26倍)・日・5月東京都区部消費者物価コア指数:前年比+3.6%(予想:前年比+3.5%、4月+3.4%)・日・4月鉱工業生産速報:前月比-0.9%(予想:-1.5%、3月:+0.2%)・豪・4月小売売上高:前月比-0.1%(予想:+0.3%、3月:+0.3%)
<TY>
2025/05/30 17:00
注目トピックス 市況・概況
トランプ関税への警戒感から利食い売り優勢に【クロージング】
*16:35JST トランプ関税への警戒感から利食い売り優勢に【クロージング】
30日の日経平均は反落。467.88円安の37965.10円(出来高概算27億1000万株)で取引を終えた。トランプ米大統領の関税政策による世界景気の減速に対する懸念が改めて意識され、リスク回避の動きにつながった。取引開始直後には37748.17円まで水準を切り下げた。円相場が一時1ドル=143円台半ばと前日から円高が進んだことも重荷になった。売り一巡後は日米通商交渉での進展期待もあって押し目を拾う動きがみられ、終盤にかけては38114.47円まで下げ渋る場面もあった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄が900を超え、全体の過半数を占めた。セクター別では、医薬品、水産農林、電力ガス、パルプ紙など19業種が上昇。一方、その他製品、電気機器、精密機器、サービスなど13業種が下落し、空運が変わらずだった。指数インパクトの大きいところでは、大塚HD<4578>、バンナムHD<7832>、トヨタ<7203>がしっかりだった半面、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>が軟調だった。前日の米国市場では、エヌビディアの好決算などが支援材料となり、主要株価指数は上昇した。ただし、エヌビディアについては前日の上昇で織り込んでいた。一方で、トランプ関税の大部分を違法とし差し止めを命じた28日の米国際貿易裁判所判決について、二審にあたる米連邦巡回区控訴裁判所が29日、一時的に停止する判断を下したことが懸念要因として受け止められ、先行き不安心理が高まった。指数寄与度の大きい半導体関連などを中心に売られ、前日の上昇部分を帳消しにした。日経平均の割安感は乏しいとの見方が多く、38000円を大きく上回るには新たな材料が必要だろう。一方、TOPIXは3月に記録した年初来高値に接近しているほか、東証スタンダード指数は上場来高値を連日更新するなど、日本株全体でみれば、水準が切り上がっているとも言える。来週は米国でISMの製造業景況指数や非製造業景況指数、雇用統計など重要な経済指標の発表が多く、関税による影響が米国経済に影を落とす結果になるのかを見定めながら、押し目買いスタンスで望みたいところだ。
<CS>
2025/05/30 16:35
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、株価大幅安だが警戒感の広がりは限定的
*16:35JST 日経VI:上昇、株価大幅安だが警戒感の広がりは限定的
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は30日、前日比+0.35(上昇率1.50%)の23.74と上昇した。なお、高値は24.02、安値は23.46。外為市場で円高・ドル安方向への動きとなったことなどを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は大幅下落、日経VIは上昇して始まった。取引開始後も日経225先物の戻りは鈍く、日経225VIは終日、昨日の水準を上回って推移した。ただ、日経225先物は昨日710円上昇し、高値警戒感も意識されていたことから、今日は株価が大幅安となったがボラティリティーの高まりを警戒するムードの広がりは大きくなく、日経VIの上昇幅は限定的だった。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/05/30 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:買い戻しや循環物色により6日続伸
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:買い戻しや循環物色により6日続伸
5月30日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の743pt。なお、高値は747pt、安値は735pt、日中取引高は3115枚。前日29日の米国市場は反発。寄り付き後、ダウ、ナスダックともに上昇。好調な決算を発表したエヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、また米国際貿易裁判所がトランプ関税を「違法で無効」と判断し、差し止めを命じる決定をしたことが支援材料となった。しかし関税を巡っては政権が控訴審で保留が認められない場合、30日にも連邦最高裁判所に上訴する意向を示唆したと伝わったほか、トランプ大統領が別の関税手段を用いることができるとの見方もあり、先行きへの不透明感が上値を抑えた。またダウは構成銘柄のセールスフォース(CRM)の大幅安も重しだった。ナスダックも徐々に失速、ダウ、ナスダックともに小幅な上昇で終えた。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt安の737ptからスタートした。日本市場全体が売りに押され、マイナス圏で推移する場面があったものの、前日終値を挟んだ値動きに終始。短期資金による買い戻しのほか、MSCI指数のリバランス影響を受けにくい新興市場に循環物色の動きも観測され、6日続伸となる743ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やライフネット生命<7157>などが上昇した。
<SK>
2025/05/30 16:30
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は144円台、ドル買い地合いで
*16:28JST 東京為替:ドル・円は144円台、ドル買い地合いで
30日午後の東京市場でドル・円は144円を上抜け、朝方に付けた本日高値付近に値を上げた。日中は節目の144円付近の売りに押される展開が続いたが、欧州勢によるドル買いで上昇基調に振れやすい。ユーロ・ドルは1.1330ドル台に値を下げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円44銭から144円19銭、ユーロ・円は163円11銭から163円94銭、ユーロ・ドルは1.1331ドルから1.1389ドル。
<TY>
2025/05/30 16:28
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:その他製品が下落率トップ
*15:52JST 東証業種別ランキング:その他製品が下落率トップ
その他製品が下落率トップ。そのほか電気機器、精密機器、サービス業、非鉄金属なども下落。一方、医薬品が上昇率トップ。そのほか水産・農林業、電力・ガス業、パルプ・紙、不動産業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 医薬品 / 3,470.19 / 1.152. 水産・農林業 / 573.88 / 0.993. 電力・ガス業 / 485.85 / 0.934. パルプ・紙 / 503.3 / 0.895. 不動産業 / 2,056.69 / 0.796. 鉄鋼 / 677.55 / 0.647. その他金融業 / 998.47 / 0.648. 海運業 / 1,855.97 / 0.629. 倉庫・運輸関連業 / 3,869.25 / 0.6110. 銀行業 / 390.48 / 0.6011. 陸運業 / 2,018.25 / 0.3912. 化学工業 / 2,311.55 / 0.3813. 卸売業 / 3,843.65 / 0.3214. 輸送用機器 / 4,411.84 / 0.2615. 証券業 / 599.2 / 0.2616. 食料品 / 2,294.29 / 0.2117. 小売業 / 2,022.61 / 0.1918. 石油・石炭製品 / 1,626.87 / 0.1719. ガラス・土石製品 / 1,334.98 / 0.0320. 空運業 / 233.86 / 0.0021. 保険業 / 2,862.62 / -0.0522. 鉱業 / 578.91 / -0.0723. ゴム製品 / 4,611.05 / -0.0724. 機械 / 3,427.91 / -0.1025. 金属製品 / 1,448.39 / -0.2626. 繊維業 / 778.43 / -0.2927. 情報・通信業 / 6,461.7 / -0.3728. 建設業 / 1,941.89 / -0.3929. 非鉄金属 / 1,684.81 / -0.8430. サービス業 / 3,112.07 / -1.1231. 精密機器 / 10,786.23 / -2.0532. 電気機器 / 4,848.89 / -2.1133. その他製品 / 6,860.75 / -2.56
<CS>
2025/05/30 15:52
注目トピックス 市況・概況
5月30日本国債市場:債券先物は139円09銭で取引終了
*15:45JST 5月30日本国債市場:債券先物は139円09銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付139円25銭 高値139円35銭 安値138円97銭 引け139円09銭2年 472回 0.728%5年 178回 0.996%10年 378回 1.480%20年 192回 2.389%28日の債券先物6月限は139円25銭で取引を開始し、139円09銭で引けた<米国債概況>2年債は3.94%、10年債は4.42%、30年債4.91%近辺で推移。債権利回りはまちまち。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.51%、英国債は英国債は4.65%、オーストラリア10年債は4.25%、NZ10年債は4.55%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・21:00 南ア・4月貿易収支(3月:+248億ランド)・21:00 独・5月消費者物価指数(予想:前年比+2.1%、4月+2.1%)・21:30 加・1-3月期国内総生産(10-12月期:前期比年率+2.6%)・21:30 米・4月コアPCE価格指数(予想:前年比+2.6%、3月:+2.6%)・21:30 米・4月個人消費支出(予想:前月比+0.2%、3月:+0.7%)・22:45 米・5月シカゴPMI(予想:45.0、4月:44.6)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2025/05/30 15:45
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比467.88円安の37965.10円
*15:32JST 日経平均大引け:前日比467.88円安の37965.10円
日経平均は前日比467.88円安の37965.10円(同-1.22%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比10.45pt安の2801.57pt(同-0.37%)。
<CS>
2025/05/30 15:32
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は上値が重い、144円台は売り
*15:27JST 東京為替:ドル・円は上値が重い、144円台は売り
30日午後の東京市場でドル・円は上値が重く、143円90銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りは下げづらく、ややドル買いに振れやすい。午後は一時144円14銭と本日高値付近まで上値を伸ばしたが、144円台は売りが強く、失速した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円44銭から144円19銭、ユーロ・円は163円27銭から163円94銭、ユーロ・ドルは1.1343ドルから1.1389ドル。
<TY>
2025/05/30 15:27
注目トピックス 市況・概況
日経平均は354円安、米PCE価格指数などに関心
*14:51JST 日経平均は354円安、米PCE価格指数などに関心
日経平均は354円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、大塚HD<4578>、バンナムHD<7832>、エーザイ<4523>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、電気機器、その他製品、非鉄金属、サービス業が値下がり率上位、水産・農林業、パルプ・紙、その他金融業、医薬品、銀行業が値上がり率上位となっている。日経平均は下げ渋っている。米国では今晩、4月の米個人所得・個人消費支出(PCE)、5月の米シカゴ購買部協会景気指数、5月の米消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)が発表される。
<SK>
2025/05/30 14:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、日本株は下げ幅縮小
*14:48JST 東京為替:ドル・円は小動き、日本株は下げ幅縮小
30日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、143円80銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日比300円超安と下げ幅を縮小しており、日本株安を嫌気した円買いを弱めている。ただ、日銀の早期追加利上げ観測で、円買い圧力は継続する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円44銭から144円19銭、ユーロ・円は163円27銭から163円94銭、ユーロ・ドルは1.1343ドルから1.1389ドル。
<TY>
2025/05/30 14:48
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、144円に接近
*14:14JST 東京為替:ドル・円は底堅い、144円に接近
30日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、143円90銭台と節目の144円に接近。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルは1.1343ドルまで値を下げている。一方、日経平均株価は下げ渋り、円買い後退でドルは下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円44銭から144円19銭、ユーロ・円は163円27銭から163円94銭、ユーロ・ドルは1.1343ドルから1.1389ドル。
<TY>
2025/05/30 14:14
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは小幅に上昇、株価下落だが警戒感の広がりは限定的
*14:10JST 日経平均VIは小幅に上昇、株価下落だが警戒感の広がりは限定的
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.08(上昇率0.34%)の23.47と小幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は24.02、安値は23.47。外為市場で円高・ドル安方向への動きとなったことなどを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は大幅下落、日経VIは上昇して始まった。取引開始後も日経225先物の戻りは鈍く、日経VIは昨日の水準を上回って推移している。ただ、日経225先物は昨日710円上昇し、高値警戒感も意識されていたことから、今日は株価が下落してもボラティリティーの高まりを警戒するムードの広がりは大きくなく、日経VIの上昇幅は限定的となっている。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/05/30 14:10
注目トピックス 市況・概況
日経平均は492円安、移動平均線も意識
*13:54JST 日経平均は492円安、移動平均線も意識
日経平均は492円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、大塚HD<4578>、エーザイ<4523>、塩野義薬<4507>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、電気機器、その他製品、サービス業、非鉄金属が値下がり率上位、水産・農林業、パルプ・紙、倉庫運輸関連、医薬品、その他金融業が値上がり率上位となっている。日経平均は下値の堅い展開となっている。日経平均は37800円弱の水準に位置する200日移動平均線が下値支持線として意識され、ここからの短期的な下値余地は大きくないとの見方がある。
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2025/05/30 13:54
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円買い圧力続く
*13:27JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円買い圧力続く
30日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、再び143円70銭台に値を下げた。日経平均株価は下げ幅縮小も時間外取引の米株式先物は軟調となり、円買い地合いが続く。また、朝方の日本のインフレ指標が加速し、追加利上げ期待の円買いも入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円44銭から144円19銭、ユーロ・円は163円27銭から163円94銭、ユーロ・ドルは1.1364ドルから1.1389ドル。
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2025/05/30 13:27
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
*13:19JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
30日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、143円80銭付近でのもみ合いが続く。具体的な材料が乏しいなか、ドルの割安感に伴う買戻しは一服しており、一段の下げは抑制されている。ただ、日本の高インフレで円買い圧力が続き、戻りは鈍い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円44銭から144円19銭、ユーロ・円は163円27銭から163円94銭、ユーロ・ドルは1.1364ドルから1.1389ドル。
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2025/05/30 13:19
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~不透明な米国関税方針を嫌気した展開に
*12:29JST 後場に注目すべき3つのポイント~不透明な米国関税方針を嫌気した展開に
30日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反落、不透明な米国関税方針を嫌気した展開に・ドル・円は下げ渋り、下値で買戻し・値下り寄与トップは東エレク<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■日経平均は大幅反落、不透明な米国関税方針を嫌気した展開に日経平均は大幅反落。前日比542.12円安(-1.41%)の37890.86円(出来高概算7億5000万株)で前場の取引を終えている。29日のダウ平均は117.03ドル高の42215.73ドル、ナスダックは74.93ポイント高の19175.87で取引を終了した。寄り付き後、ダウ、ナスダックともに上昇。好調な決算を発表したエヌビディアの上昇がけん引し、また米国際貿易裁判所がトランプ関税を「違法で無効」と判断し、差し止めを命じる決定をしたことが支援材料となった。しかし、関税を巡っては政権が控訴審で保留が認められない場合、30日にも連邦最高裁判所に上訴する意向を示唆したと伝わったほか、トランプ大統領が別の関税手段を用いることができるとの見方もあり、先行きへの不透明感が上値を抑えた。なお、ダウは構成銘柄のセールスフォースの大幅安も重しとなった。東京市場は米国関税方針の不透明感が嫌気されて、売り優勢で取引を開始。日経平均は寄付きから38000円台を割り込み、前日の上げ分がほぼはく落した。為替は1ドル143円80銭台と一段の円高ドル安は回避されたが、値がさ半導体株の下げが目立ったことから、前場の日経平均は終始37000円台での推移となった。日経平均採用銘柄では、ディスコ<6146>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>、スクリーンHD<7735>など半導体株の下げが目立った。また、日野自動車<7205>、マツダ<7261>、日産自<7201>など自動車株も不透明な米国関税政策が嫌気されて下落。このほか、ソフトバンクグループ<9984>、HOYA<7741>、コニカミノルタ<4902>、キーエンス<6861>、ソニーグループ<6758>などが売られた。一方、国内証券会社によるポジティブなレポートが材料視されて東海カーボン<5301>が買われたほか、大塚HD<4578>、エーザイ<4523>、協和キリン<4151>、武田薬<4502>など医薬品株の上げが目立った。また、中国への水産物輸出再開の動きが伝わったことからニチレイ<2871>、ニッスイ<1332>も買われた。このほか、資生堂<4911>、ヤマトHD<9064>、住友化学<4005>などが上昇した。業種別では、その他製品、電気機器、精密機器、輸送用機器、サービスなどが下落した一方、水産・農林、医薬品、その他金融、倉庫・運輸、不動産などが上昇した。米国関税方針が二転三転することに対する市場の耐性はあると考えるが、38000円水準の上値抵抗の強さが証明された格好となった。エヌビディア効果が一時的だったこともあり、投資家心理としては「米国関税方針が確定するまでは積極的な売買は手控え」といったところだろう。後場の東京市場も前場同様、積極的な押し目買いは難しいと考える。日経平均は前場終値水準でのもみ合いを想定する。■ドル・円は下げ渋り、下値で買戻し30日午前の東京市場でドル・円は144円19銭から143円44銭まで一時下落。日本のインフレ指標の加速を背景に日銀の早期追加利上げ観測が広がり、円買いに振れやすい展開となった。ただ、ドルは前日の146円から大きく下げ、割安感で買い戻された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円44銭から144円19銭、ユーロ・円は163円27銭から163円94銭、ユーロ・ドルは1.1364ドルから1.1389ドル。■後場のチェック銘柄・アズジェント<4288>、アイズ<5242>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップは東エレク<8035>、同2位はアドバンテスト<6857>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・4月失業率:2.5%(予想:2.5%、3月:2.5%)・日・4月有効求人倍率:1.26倍(予想:1.26倍、3月:1.26倍)・日・5月東京都区部消費者物価コア指数:前年比+3.6%(予想:前年比+3.5%、4月+3.4%)・日・4月鉱工業生産速報:前月比-0.9%(予想:-1.5%、3月:+0.2%)・豪・4月小売売上高:前月比-0.1%(予想:+0.3%、3月:+0.3%)【要人発言】・トランプ米大統領「米国際貿易裁は必要な関税を巡り米国に不利な判決下した」「米国際貿易裁の判決は間違っており、非常に政治的だ」「米大統領は経済的・財政的損害を与えている者から守る権限を与えられるべき」・ローガン米ダラス連銀総裁「関税は少なくとも一時的にインフレ押上げの可能性」「高いインフレ期待が定着すれば是正にコストがかかる」・赤沢再生相「ベセント米財務長官などと関税に関して協議」「これまでの協議や経済安保上の協力協議することになる」「一連の関税措置は遺憾であるとの立場守りながら一致点を見出したい」「日米両首脳の信頼関係積みあがってきているのを念頭に協議」「米判決、確定的な裁判でない」・植田日銀総裁「ETF、複数の原則満たすような処分方法を見つける」「ETFの分配金収入、利上げに伴う収益のマイナスを打ち消す1つの要素」「ETF分配金収入なければ日銀財務は下押される」「財務状況によって日銀の政策が左右されることはない」<国内>・特になし<海外>・特になし
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2025/05/30 12:29
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、下値で買戻し
*12:09JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、下値で買戻し
30日午前の東京市場でドル・円は144円19銭から143円44銭まで一時下落。日本のインフレ指標の加速を背景に日銀の早期追加利上げ観測が広がり、円買いに振れやすい展開となった。ただ、ドルは前日の146円から大きく下げ、割安感で買い戻された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円44銭から144円19銭、ユーロ・円は163円27銭から163円94銭、ユーロ・ドルは1.1364ドルから1.1389ドル。【要人発言】・トランプ米大統領「米国際貿易裁は必要な関税を巡り米国に不利な判決下した」「米国際貿易裁の判決は間違っており、非常に政治的だ」「米大統領は経済的・財政的損害を与えている者から守る権限を与えられるべき」・ローガン米ダラス連銀総裁「関税は少なくとも一時的にインフレ押上げの可能性」「高いインフレ期待が定着すれば是正にコストがかかる」・赤沢再生相「ベセント米財務長官などと関税に関して協議」「これまでの協議や経済安保上の協力協議することになる」「一連の関税措置は遺憾であるとの立場守りながら一致点を見出したい」「日米両首脳の信頼関係積みあがってきているのを念頭に協議」「米判決、確定的な裁判でない」・植田日銀総裁「ETF、複数の原則満たすような処分方法を見つける」「ETFの分配金収入、利上げに伴う収益のマイナスを打ち消す1つの要素」「ETF分配金収入なければ日銀財務は下押される」「財務状況によって日銀の政策が左右されることはない」【経済指標】・日・4月失業率:2.5%(予想:2.5%、3月:2.5%)・日・4月有効求人倍率:1.26倍(予想:1.26倍、3月:1.26倍)・日・5月東京都区部消費者物価コア指数:前年比+3.6%(予想:前年比+3.5%、4月+3.4%)・日・4月鉱工業生産速報:前月比-0.9%(予想:-1.5%、3月:+0.2%)・豪・4月小売売上高:前月比-0.1%(予想:+0.3%、3月:+0.3%)
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2025/05/30 12:09
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円買い圧力で
*11:48JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、円買い圧力で
30日午前の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、144円付近からやや失速している。ドルは割安感から買戻しが入りやすいものの、日経平均株価の大幅安で円買いが一段の戻りを抑える。また、日本の高インフレで日銀の早期追加利上げ観測も円買いを後押し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円44銭から144円19銭、ユーロ・円は163円27銭から163円94銭、ユーロ・ドルは1.1364ドルから1.1389ドル。
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2025/05/30 11:48
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:弱含みか、高関税判決を見極め週末の売り
*11:43JST 米国株見通し:弱含みか、高関税判決を見極め週末の売り
(11時30分現在)S&P500先物 5,910.25(-12.50)ナスダック100先物 21,346.00(-62.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は44ドル安。米長期金利は下げ渋り、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。29日の主要3指数は反発。序盤の上昇分を削る場面もあったが、終盤に持ち直し、ダウは117ドル高の42215ドルで取引を終えた。前日発表された経済指標でマイナス成長が改めて意識されたほか、新規失業保険申請件数と住宅関連指標の悪化が嫌気され、売り先行。トランプ政権の「復活の日」高関税差し止め判決は、それに対する控訴で不透明感が増した。ただ、前日引け後に業績拡大を発表したエヌビディアが買われ、相場を支えた。本日は弱含みか。今晩発表のコアPCE価格指数は鈍化が予想され、連邦準備制度理事会(FRB)のハト派的な政策の余地を期待した買いが先行する見通し。金利安に振れれば、今週売られたハイテクへの買戻しが見込まれる。ただ、29日のベストバイとコストコの決算発表で売上減が示され、小売りセクターは買いづらい。一方、高関税政策の判決については不透明で、前日の買いは後退しそうだ。かえって警戒を高め、週末に向けた調整の売りを招くとみる。
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2025/05/30 11:43
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):JCRファーマ、ヨシムラフード、アイズなど
*11:35JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):JCRファーマ、ヨシムラフード、アイズなど
キッセイ薬<4547>:4285円(+325円)大幅続伸。ジェフリーズ証券では投資判断を「ホールド」から「バイ」に格上げ、目標株価を5000円としている。主力製品は少なくとも 2030年まで特許が満了しないこと、後期段階のパイプラインの状況などから、下振れリスクは低いと判断。一方で、バセドウ病、過活動膀胱、ナルコレプシーの3つのフェーズ1準備段階の低分子化合物開示などから、今後のポジティブなカタリストは期待できるとしている。自己株取得計画なども評価のもよう。JCRファーマ<4552>:512円(+51円)大幅続伸。前日にサンバイオが、「アクーゴ脳内移植用注」を出荷するための承認条件に関わる第3回目の製造結果について、規格試験と特性解析ですべての基準値を満たし適合となったと発表している。同社とサンバイオでは、同薬について1月、商用製造検討のための試製造に係る製造委受託契約を締結している。今後の業績インパクトへの思惑が強まる状況とみられる。なお、サンバイオは本日、出尽くし感も手伝って売り優勢の展開に。ヨシムラフード<2884>:1037円(+79円)大幅反発。日中両政府は、中国が全面停止していた日本産水産物の輸入再開に向けた手続きに合意したと伝わっている。これまで、東京電力福島原発の処理水の海洋放出を機に、中国側が23年に輸入を全面的に停止していたが、日中の関係省庁局長級協議において、輸出入の再開に向けて安全性を証明する方策を確認したようだ。今後の中国向け輸出再開による業績押し上げが期待される展開に。ルネサス<6723>:1764円(-85円)大幅反落。新素材を使ったEV用次世代パワー半導体の生産を断念したと報じられている。25年初めにも生産を開始する予定だったが、EV販売の鈍化で市況が悪化していることが背景となるもよう。中国メーカーが政府補助を受けて生産量を増やしており、採算をとることが困難と判断のようだ。SiC製品の生産を断念したが、シリコンを使うパワー半導体についても計画を見直しているとされている。なお、本日は半導体関連株の軟調地合いも逆風に。ディスコ<6146>:32960円(-1870円)大幅反落。本日は半導体関連の主力銘柄が揃って売り先行の展開になっている。前日の米国市場では、前日に決算を発表したエヌビディア株が3.2%の上昇となり、米国株高を牽引する動きとなっている。ただ、時間外取引で約5%上昇していたことなどから、前日の東京市場ではエヌビディア株高を先取りする動きが強まり、国内半導体関連は総じて強い動きとなっていた。エヌビディア上昇が限定的にとどまったことで、前日の反動が優勢の展開に。カラダノート<4014>:611円 カ -ストップ高買い気配。住友生命保険との資本業務提携契約の締結を発表し、好材料視されている。住友生命を割当先とする40万株(うち自己株式処分10万株)の第三者割当増資を実施する(発行価格は473円)。両社による中長期的かつ戦略的な協業体制を構築し、子育て領域を中心とする社会課題の解決に向けた取組みを加速するためのものとしている。さらに、同社の中期経営計画で掲げる「28年7月期に営業利益15億円以上」の達成に向けた成長スピードの加速および財務基盤の強化も期待されるとしている。GMO-FG<4051>:5790円(+440円)大幅続伸。29日の取引終了後に東京証券取引所プライム市場への上場市場区分変更承認を発表し、好材料視されている。東京証券取引所の承認を受け、25年6月5日付けで同社株式の上場市場区分が東京証券取引所グロース市場から東京証券取引所プライム市場に変更されることとなった。アイズ<5242>:1604円(+300円)ストップ高。「生成AIによる法令チェックツール」に関する技術の特許を出願したことを発表した。これまでも同社では薬機法や景品表示法を遵守するため、会員の投稿内容の審査を顧問弁護士監修の法令チェックツールと専門チームのダブルチェック体制で実施してきた。23年10月より景品表示法によって施行されたステルスマーケティングの規制などより一層高まる関連法規の遵守への要請に対応し、専門知識を要する校正業務の正確性の向上及び体制強化のため、生成AIによる法令チェックツールの開発に至ったとしている。
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2025/05/30 11:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、値ごろ感で買戻し
*11:14JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、値ごろ感で買戻し
30日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、一時143円44銭まで下落後は値を戻す展開が続く。前日は146円台まで水準を切り上げているため、143円では買戻しが入りやすい。ただ、米長期金利の低下やアジア株安による円買いで、ドルの戻りは限定的。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円44銭から144円19銭、ユーロ・円は163円33銭から163円94銭、ユーロ・ドルは1.1364ドルから1.1386ドル。
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2025/05/30 11:14
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利に追随
*10:37JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利に追随
30日午前の東京市場でドル・円は一時143円44銭まで下値を切り下げたが、その後は143円70銭台にやや値を戻した。米10年債利回りの低下は一服し、ドル売りはいったん収束。日経平均株価も下げ渋り、株安を嫌気した円買いは抑制されている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円44銭から144円19銭、ユーロ・円は163円33銭から163円94銭、ユーロ・ドルは1.1364ドルから1.1386ドル。
<TY>
2025/05/30 10:37