注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:中財新製造業PMI、欧ユーロ圏消費者物価コア指数、米JOLT求人件数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:中財新製造業PMI、欧ユーロ圏消費者物価コア指数、米JOLT求人件数など
<国内>08:50 マネタリーベース(5月) -4.8%16:45 植田日本銀行総裁が内外情勢調査会全国懇談会で講演<海外>10:30 豪・経常収支(1-3月) -125億豪ドル10:45 中・財新製造業PMI(5月) 50.8 50.415:30 スイス・消費者物価指数(5月) 0%16:00 トルコ・CPI(5月) 2.76%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(5月) 0.45%18:00 欧・ユーロ圏消費者物価コア指数(5月) 2.7%18:00 欧・ユーロ圏失業率(4月) 6.2%18:30 南ア・GDP(1-3月) 0.9%21:00 ブ・鉱工業生産(4月) 3.1%23:00 米・JOLT求人件数(4月) 710.0万件 719.2万件23:00 米・製造業受注(4月) -3.1% 4.3%米・自動車販売(5月、4日までに) 1630万台 1727万台米・シカゴ連銀総裁が質疑応答米・ダラス連銀総裁がイベントで冒頭あいさつ韓・大統領選注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2025/06/03 06:30
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは35ドル高、米中貿易交渉への期待が支え
*05:58JST NY株式:NYダウは35ドル高、米中貿易交渉への期待が支え
米国株式市場は小幅に上昇。ダウ平均は35.41ドル高の42,305.48ドル、ナスダックは128.84ポイント高の19,242.61で取引を終了した。米中貿易摩擦の悪化懸念やトランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムの関税引き上げを発表したことが嫌気され、寄り付き後、下落。5月ISM製造業景況指数が低下、予想を下回ったことを受けて下げ幅を拡大する場面があったが、ナスダックは半導体銘柄の上昇に支えられその後はプラス圏で推移。トランプ大統領と中国の習近平国家主席が週内にも電話会談を行う可能性があると伝わるとダウ平均もプラス圏に浮上し、取引を終えた。セクター別では、半導体・同製造装置が大きく上昇したほかエネルギー、食・生活必需品小売が上昇。自動車・自動車部品、家庭・パーソナル用品が下落した。鉄鋼メーカーのクリーブランドクリフス(CLF)やニューコア(NUE)など、鉄鋼株が大きく上昇。トランプ大統領が鉄鋼の関税を25%から50%に引き上げると発表したことが好感された。一方、関税引き上げによる鋼材価格の上昇がコスト増につながると嫌気された自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)やフォード(F)は下落した。エネルギー会社のシェブロン(CVX)やエクソンモービル(XOM)が原油高で上昇。週末にOPECプラスが増産を決めたが、予想された規模ではなかったこと、ウクライナとイランを巡る地政学的リスクが再燃した。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はヨーロッパ市場での販売低迷が伝わり売られた。シカゴ連銀のグールズビー総裁は貿易政策巡る不確実性が解消されれば、政策金利の引き下げを進めることが可能との見解を示した。グールズビー総裁は、連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を持つ。(Horiko Capital Management LLC)
<ST>
2025/06/03 05:58
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は下げ渋り、原油高を意識
*04:38JST NY為替:ドル・円は下げ渋り、原油高を意識
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は143円07銭まで買われた後、142円54銭まで反落したが、原油高を意識して下げ渋り、143円00銭まで戻した。ユーロ・ドルは1.1405ドルまで売られた後、1.1450ドルまで反発。ユーロ・円は162円96銭まで下げた後、163円42銭まで反発した。ポンド・ドルは1.3519ドルから1.3560ドルまで強含み。ドル・スイスは0.8191フランから0.8157フランの範囲内で上下した。
<MK>
2025/06/03 04:38
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は下げ渋り、143円まで戻す
*03:04JST NY為替:ドル・円は下げ渋り、143円まで戻す
2日のニューヨーク市場で米ドル・円は142円90銭台で推移。142円54銭から143円00銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1405ドルから1.1450ドルまで買われたが、その後は上げ渋り、1.1412ドルまで反落。ユーロ・円は162円96銭から163円32銭まで値上り。
<FA>
2025/06/03 03:04
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米経済指標の悪化を受けてドルは伸び悩む
*00:27JST NY為替:米経済指標の悪化を受けてドルは伸び悩む
2日のニューヨーク市場で米ドル・円は142円60銭台で推移。142円69銭から142円92銭まで反発したが、経済指標の悪化を受けて伸び悩んでいる。ユーロ・ドルは1.1405ドルから1.1450ドルまで強含み。ユーロ・円は162円96銭から163円30銭まで値上り。
<FA>
2025/06/03 00:27
注目トピックス 市況・概況
NY為替:ドル・円は142円台後半で推移し、上げ渋り
*21:29JST NY為替:ドル・円は142円台後半で推移し、上げ渋り
2日のニューヨーク市場で米ドル・円は142円70銭台で推移。142円82銭から142円71銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1411ドルから1.1422ドルまで強含み。ユーロ・円は162円96銭から163円10銭まで小幅高。
<FA>
2025/06/02 21:29
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、ドル売りは一服
*20:07JST 欧州為替:ドル・円は安値もみ合い、ドル売りは一服
欧州市場でドル・円は142円80銭付近と、安値圏でのもみ合いが続く。ドル売りは一服しており、ユーロ・ドルは1.1410ドル台に失速している。一方、欧州株式市場で主要指数は弱含み、米株式先物も軟調地合いのため、株安を嫌気した円買いが継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円75銭から142円95銭、ユーロ・円は163円01銭から163円34銭、ユーロ・ドルは1.1412ドルから1.1436ドル。
<TY>
2025/06/02 20:07
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は安値圏、ドル売りは一服
*19:18JST 欧州為替:ドル・円は安値圏、ドル売りは一服
欧州市場でドル・円は142円90銭台と、安値圏でのもみ合いが続く。ドル売りは一服しており、ユーロ・ドルは1.1430ドル台に浮上後、やや値を下げた。一方、時間外取引の米株式先物は軟調地合いを強め、今晩の株安を警戒した円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円78銭から142円95銭、ユーロ・円は163円07銭から163円34銭、ユーロ・ドルは1.1412ドルから1.1436ドル。
<TY>
2025/06/02 19:18
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は142円台、ユーロ・ドルは堅調
*18:18JST 欧州為替:ドル・円は142円台、ユーロ・ドルは堅調
欧州市場でドル・円は142円台と、安値圏で推移する。欧州勢のドル売りが続き、ユーロ・ドルは1.14ドル台と堅調地合いを維持。一方、欧州株式市場で主要指数は軟調、時間外取引の米株式先物は下げ幅を拡大しており、株安をにらみ円買いに振れた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円79銭から142円95銭、ユーロ・円は163円07銭から163円30銭、ユーロ・ドルは1.1412ドルから1.1432ドル。
<TY>
2025/06/02 18:18
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル:大幅続落、下向きの5日線を下放れ
*18:15JST 日経平均テクニカル:大幅続落、下向きの5日線を下放れ
週明け6月2日の日経平均は続落した。下向きに転じた5日移動平均線を下放れ、ローソク足はマドを空けて下落。三役好転下の強気形状にある一目均衡表では終値が転換線を下回ったこともあり、短期的なスピード調整局面入りが推察される。本日は上昇を続ける25日線(37196.40円)近くまで下ヒゲを伸ばしており、今後は25日線を割り込んで下押すようだと5月13日高値と29日高値による2点天井が鮮明になり、調整長期化リスクへの留意が必要になろう。
<AK>
2025/06/02 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し:ドル・円は戻りの鈍い値動きか、不安定な米政策運営を嫌気
*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は戻りの鈍い値動きか、不安定な米政策運営を嫌気
2日の欧米外為市場では、ドル・円は戻りの鈍い値動きを予想する。今晩発表の米経済指標が改善すれば、ある程度戻す見通し。ただ、米トランプ政権の不安定な政策運営が警戒され、ドルの買戻しは限定的となりそうだ。前週末に発表された米コアPCE価格指数は伸びが市場予想を下回り、インフレ懸念は後退。米中摩擦再燃への懸念や米10年債利回りの小幅低下でややドル売り圧力が強まり、ユーロ・ドルは1.1310ドル台から1.1360ドル台に浮上し、ドル・円は144円40銭付近から143円80銭付近に値を下げた。週明けアジア市場では米中摩擦再燃が懸念され、ドル売り先行。ドル・円は日経平均株価の軟調で円買いも強まり、143円前半に下げた。この後の海外市場は米国の政策運営が注視される。インフレに対する不安が和らぐなか、今晩発表のISM製造業景況感指数は節目の50を下回るものの、前回から改善が期待される。また、パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は利下げに慎重な姿勢を維持するとみられ、ドル買いを支える見通し。ただ、トランプ政権の高関税政策の司法判断や米中貿易摩擦、大型減税による財政悪化など主要政策は不透明感を深め、ドルは全般的に買いづらい地合いとみる。【今日の欧米市場の予定】・22:45 米・5月製造業PMI改定値(予想:52.2、速報:52.3)・23:00 米・5月ISM製造業景況指数(予想:49.2、4月:48.7)・23:30 米・4月製造業受注(予想:前月比-3.1%、3月+3.4%)
<AK>
2025/06/02 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、夕方に142円台へ下落
*17:10JST 東京為替:ドル・円は軟調、夕方に142円台へ下落
2日の東京市場でドル・円は軟調。米トランプ政権の不安定な政策運営を嫌気したドル売りが先行し、早朝の143円98銭から下落基調に。日本株の大幅安で円買いも強まり、ドルを下押し。夕方にかけて欧州勢のドル売りが加わり、142円82銭まで値を下げた。・ユーロ・円は163円43銭から163円06銭まで下落。・ユーロ・ドルは1.1348ドルから1.1436ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値37,651.18円、高値37,651.18円、安値37,320.72円、終値37,470.67円(前日比494.43円安)・17時時点:ドル・円142円90-00銭、ユーロ・円163円20-30銭【要人発言】・ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事「インフレ率が目標に近い場合、政策は経済の実体面に着目すべき」「FRBはインフレ目標達成に近づいている」「年内の利下げは可能、インフレが緩和し関税の範囲が下限であることが前提」「経済と雇用市場に下方リスク、インフレには上方リスク」「関税が失業を加速させ、影響が長引く可能性」「関税のインフレへの影響、今年後半に最大となる見込み」「貿易政策の先行きには依然として大きな不確実性」【経済指標】・日・1-3月期法人企業統計:前年比+6.4%(予想+3.8%、前回-0.2%)
<TY>
2025/06/02 17:10
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、株価大幅安で警戒感広がる
*16:35JST 日経VI:上昇、株価大幅安で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は2日、前日比+1.35(上昇率5.69%)の25.09と上昇した。なお、高値は25.50、安値は24.42。先週末の米株式市場で主要指数は高安まちまちの動きだったが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では、米中貿易摩擦の激化が懸念され、また、トランプ米政権の関税政策の不透明感が改めて意識されている。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が軟調な展開で大幅安となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは終日、先週末の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/06/02 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:ローテーションの買いで7日続伸
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:ローテーションの買いで7日続伸
6月2日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt高の745pt。なお、高値は748pt、安値は739pt、日中取引高は1563枚。先週末の米国市場は続伸。寄り付き後ダウ、ナスダックはともに下落。トランプ大統領が自身のSNSに「中国は米国との合意に完全に違反」と投稿し、米中対立への懸念が再び高まった。一方、朝方発表された4月の米個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比で2.1%上昇と、市場予想(2.2%)を下回り、インフレに対する懸念後退や利下げへの期待につながり、相場を下支えした。ダウはプラスに切り返し、ナスダックは下げ渋って終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt安の739ptからスタートした。朝方は売り優位で始まったものの、すぐに切り返し、プラス圏に浮上。プライム市場を中心に売り圧力が強まった一方、相関性の低い新興市場にはローテーションによる短期資金の流入が観測され、年初来高値にツラ合わせする場面があった。後場になっても相対的な底堅さを発揮し、小幅ながら7日続伸となる745ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、サンバイオ<4592>やMTG<7806>などが上昇した。
<SK>
2025/06/02 16:30
注目トピックス 市況・概況
200日線割れからの押し目買いは限られ37500円割れ【クロージング】
*16:29JST 200日線割れからの押し目買いは限られ37500円割れ【クロージング】
2日の日経平均は大幅続落。494.43円安の37470.67円(出来高概算17億株)と終値では6営業日ぶりに心理的な節目の37500円台を割り込んで取引を終えた。トランプ米大統領の関税政策に対する警戒感からリスク回避の売りが先行。後場取引開始直後には37320.72円まで水準を切り下げた。25日線(37196円)に接近する局面では下げ渋る動きになり、終盤にかけては37499.95円まで下げ渋る動きをみせたが、37500円には届かなかった。米株先物が下落しているほか、香港や台湾といったアジア市場も軟調に推移しているため、押し目買いは続かなかった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値下がり銘柄が1000を超え、全体の6割超を占めた。セクター別では、倉庫運輸、建設、保険、不動産など5業種が上昇。一方、ゴム製品、輸送用機器、精密機器、海運など28業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、中外薬<4519>、コナミG<9766>、富士通<6702>、NRI<4307>がしっかりだった半面、アドバンテス<6857>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>が軟調だった。前週末の米国市場は、トランプ米大統領が「中国は合意を完全に破った」と自身のSNSに投稿するなど、米中通貿易摩擦への警戒感につながった。東京市場は半導体などを中心に売られたほか、円相場が一時1ドル=143円台前半と円高に振れて推移したことも重荷となり、日経平均の下げ幅は一時600円を超えた。日経平均は大幅に下げたものの、出来高は17億株と低調で、全般は様子見ムードの強い展開だった。米中貿易摩擦に対する懸念が株安材料となったが、トランプ大統領の発言で大きく売られる局面に対しては、これまでの流れからは押し目買いの好機になる可能性もあるため、売り方にとっても積極的には仕掛けにくいところであろう。日米関税交渉も6月中旬の先進7カ国(G7)首脳会議前に再び協議することになっており、日米の関税交渉の動向にも引き続き関心が集まろう。このため、全般は押し目スタンスを維持しながら、個別材料株物色が中心となりそうだ。
<CS>
2025/06/02 16:29
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は一段安、143円に接近
*16:23JST 東京為替:ドル・円は一段安、143円に接近
2日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、143円に接近している。欧州勢のドル売りが強まり、ユーロ・ドルは1.1410ドル台に浮上。一方、欧州株式市場は主要指数の弱さが目立つ。米株式先物は軟調地合いが続き、株安を嫌気した円買いも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円05銭から143円98銭、ユーロ・円は163円06銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.1348ドルから1.1416ドル。
<TY>
2025/06/02 16:23
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:ゴム製品が下落率トップ
*15:52JST 東証業種別ランキング:ゴム製品が下落率トップ
ゴム製品が下落率トップ。そのほか輸送用機器、精密機器、海運業、電気機器なども下落。一方、倉庫・運輸関連業が上昇率トップ。そのほか建設業、保険業、不動産業、石油・石炭製品も上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 倉庫・運輸関連業 / 3,901.83 / 0.842. 建設業 / 1,956.55 / 0.753. 保険業 / 2,883.5 / 0.734. 不動産業 / 2,067.15 / 0.515. 石油・石炭製品 / 1,628.9 / 0.126. 鉱業 / 578.5 / -0.077. パルプ・紙 / 502.7 / -0.128. 小売業 / 2,017.88 / -0.239. 空運業 / 233.27 / -0.2510. 金属製品 / 1,444.35 / -0.2811. その他製品 / 6,841.04 / -0.2912. その他金融業 / 995.31 / -0.3213. 非鉄金属 / 1,677.22 / -0.4514. 食料品 / 2,283.71 / -0.4615. 医薬品 / 3,453.36 / -0.4816. 繊維業 / 774.6 / -0.4917. 証券業 / 595.84 / -0.5618. 陸運業 / 2,006.49 / -0.5819. 電力・ガス業 / 482.64 / -0.6620. 情報・通信業 / 6,412.57 / -0.7621. 卸売業 / 3,810.47 / -0.8622. 銀行業 / 387.1 / -0.8723. 水産・農林業 / 568.68 / -0.9124. 化学工業 / 2,288.79 / -0.9825. 機械 / 3,387.51 / -1.1826. サービス業 / 3,075.29 / -1.1827. ガラス・土石製品 / 1,319.1 / -1.1928. 鉄鋼 / 669.38 / -1.2129. 電気機器 / 4,787.39 / -1.2730. 海運業 / 1,824.81 / -1.6831. 精密機器 / 10,580.03 / -1.9132. 輸送用機器 / 4,321.55 / -2.0533. ゴム製品 / 4,462.59 / -3.22
<CS>
2025/06/02 15:52
注目トピックス 市況・概況
6月2日本国債市場:債券先物は139円02銭で取引終了
*15:45JST 6月2日本国債市場:債券先物は139円02銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2025年6月限寄付139円14銭 高値139円16銭 安値138円93銭 引け139円02銭2年 472回 0.741%5年 178回 1.015%10年 378回 1.491%20年 192回 2.386%2日の債券先物6月限は139円14銭で取引を開始し、139円02銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.91%、10年債は4.43%、30年債4.96%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.52%、英国債は英国債は4.64%、オーストラリア10年債は4.26%、NZ10年債は4.55%近辺で推移。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・22:45 米・5月製造業PMI改定値(予想:52.2、速報:52.3)・23:00 米・5月ISM製造業景況指数(予想:49.2、4月:48.7)・23:30 米・4月製造業受注(予想:前月比-3.1%、3月+3.4%)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2025/06/02 15:45
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前週末比494.43円安の37470.67円
*15:32JST 日経平均大引け:前週末比494.43円安の37470.67円
日経平均は前週末比494.43円安の37470.67円(同-1.30%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比24.28pt安の2777.29pt(同-0.87%)。
<CS>
2025/06/02 15:32
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値を更新、ドル売り再開
*15:24JST 東京為替:ドル・円は安値を更新、ドル売り再開
2日午後の東京市場でドル・円は本日安値を下抜け、143円28銭まで値を下げた。欧州勢とみられるドル売りが入り、ユーロ・ドルは1.1389ドルまで上値を伸ばした。一方、時間外取引の米ダウ先物は下げ幅を拡大し、今晩の株安を警戒した円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円28銭から143円98銭、ユーロ・円は163円06銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.1348ドルから1.1389ドル。
<TY>
2025/06/02 15:24
注目トピックス 市況・概況
日経平均は474円安、米経済指標などに関心
*14:52JST 日経平均は474円安、米経済指標などに関心
日経平均は474円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、コナミG<9766>、NRI<4307>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、ゴム製品、輸送用機器、精密機器、海運業、電気機器が値下がり率上位、倉庫運輸関連、保険業、建設業、不動産業、パルプ・紙が値上がり上している。日経平均は下値は堅い展開となっている。米国では今晩、5月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数、4月の米建設支出が発表される。また、日本時間明日未明に、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が予定されている。
<SK>
2025/06/02 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、全般的に様子見
*14:22JST 東京為替:ドル・円は小動き、全般的に様子見
2日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、143円40銭台でのもみ合いが続く。米10年債利回りは底堅く推移し、143円前半では買戻しが入りやすい。ただ、米トランプ政権の高関税政策による先行きへの不透明感から、全般的に様子見ムードが広がる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円32銭から143円98銭、ユーロ・円は163円08銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.1348ドルから1.1381ドル。
<TY>
2025/06/02 14:22
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感広がる
*14:07JST 日経平均VIは上昇、株価大幅安で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+1.57(上昇率6.61%)の25.31と上昇している。なお、今日ここまでの高値は25.50、安値は24.42。先週末の米株式市場で主要指数は高安まちまちの動きだったが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。市場では、米中貿易摩擦の激化が懸念され、また、トランプ米政権の関税政策の不透明感が改めて意識されている。こうした中、今日は取引開始後も日経225先物が軟調な展開で大幅安となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは先週末の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
2025/06/02 14:07
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米株安に警戒
*13:54JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米株安に警戒
2日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く、143円60銭付近からやや失速している。時間外取引の米株式先物の軟調地合いで今晩の株安を警戒した円買いに振れやすく、クロス円を含め上昇を抑制。先行き不透明感に伴う円買いも主要通貨を下押し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円32銭から143円98銭、ユーロ・円は163円08銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.1348ドルから1.1381ドル。
<TY>
2025/06/02 13:54
注目トピックス 市況・概況
日経平均は526円安、積極的な買いは見送りムード
*13:53JST 日経平均は526円安、積極的な買いは見送りムード
日経平均は526円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、コナミG<9766>、NRI<4307>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、ゴム製品、輸送用機器、精密機器、海運業、電気機器が値下がり率上位、倉庫運輸関連、建設業、パルプ・紙、保険業が値上がり上している。日経平均は安値圏で小動きとなっている。米国の関税や通商政策に関するトランプ米大統領の発言に一喜一憂する状況が続いており、6月15-17日に開催されるG7サミット(主要7か国首脳会議)までは買いを入れにくいというムードが強まり、積極的な買いは見送られているようだ。一方、外為市場で円高方向への動きが午前の中頃から一服していることは株式市場で安心感となっているもよう。
<SK>
2025/06/02 13:53
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、ドル売り後退
*13:01JST 東京為替:ドル・円は底堅い、ドル売り後退
2日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、午前の安値143円32銭から143円60銭付近に戻した。ドル売りはいったん後退し、ユーロ・ドルは1.1350ドル台に失速している。ただ、先行き不透明感から株安を背景に円買いに振れ、ドルの戻りは鈍い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円32銭から143円98銭、ユーロ・円は163円08銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.1348ドルから1.1381ドル。
<TY>
2025/06/02 13:01
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~米中対立や米関税政策の懸念再燃で売り優勢の展開
*12:17JST 後場に注目すべき3つのポイント~米中対立や米関税政策の懸念再燃で売り優勢の展開
6月2日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅続落、米中対立や米関税政策の懸念再燃で売り優勢の展開・ドル・円は下げ渋り、下値で買戻し・値下り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は大幅続落、米中対立や米関税政策の懸念再燃で売り優勢の展開日経平均は大幅続落。551.08円安の37414.02円(出来高概算8億611万株)で前場の取引を終えている。5月30日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は54.34ドル高の42270.07ドル、ナスダックは62.10ポイント安の19113.77で取引を終了した。寄り付き後ダウ、ナスダックはともに下落。トランプ大統領が自身のSNSに「中国は米国との合意に完全に違反」と投稿し、米中対立への懸念が再び高まった。一方、朝方発表された4月の米個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比で2.1%上昇と、市場予想を下回り、インフレに対する懸念後退や利下げへの期待につながり、相場を下支えした。ダウはプラスに切り返し、ナスダックは下げ渋って終了。米株式市場の動向を横目に、6月2日の日経平均は前営業日比313.92円安の37651.18円と大幅続落でスタート。トランプ氏のSNS投稿による米中の貿易摩擦の高まりを背景に、前週末は米ハイテク株安となった。その流れを引き継ぎ、本日半導体関連や電子部品株の一角に売りが先行している。また、米中対立への懸念再燃に加え、米国が計画している鉄鋼・アルミニウムへの追加関税に対して、EU側が「報復する用意」があると表明していることも心理的な重しとなっているようだ。そのほか、円高ドル安基調であることも輸出企業の売りにつながっている。個別では、ディスコ<6146>やアドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>などの半導体関連株のほか、三井住友<8316>や三菱UFJ<8306>などの金融株が軟調に推移。また、三菱重工業<7011>、トヨタ自動車<7203>、東エレク<8035>、任天堂<7974>、ソニーグループ<6758>、リクルートHD<6098>、日立<6501>などが下落した。ほか、第2四半期の決算発表を延期すると発表したパーク24<4666>が急落、ラックランド<9612>、IRJ-HD<6035>などが値下がり率上位となった。一方、フジクラ<5803>、IHI<7013>、富士通<6702>、古河電工<5801>、住友不動産<8830>、楽天グループ<4755>などが上昇した。そのほか、ヘッジファンド業界会合で有望銘柄として一部取り上げられたラウンドワン<4680>が大幅高、アドウェイズ<2489>、オエノンホールディングス<2533>、NJS<2325>などが値上がり率上位となった。業種別では、ゴム製品、精密機器、輸送用機器などが下落した一方で、建設業、倉庫運輸関連、パルプ・紙が上昇した。後場の日経平均も、引き続き軟調な動きが継続するだろう。やや円高基調に推移するなかで、日米ともに長期金利の高止まりも警戒されている。また、週末、トランプ大統領が鉄鋼輸入関税を25%から50%に引き上げると表明したことから、二転三転する米国関税方針は大型株の重しとなる。今週は米ISM景気指数や米雇用統計の発表が控えており、これらを見極めたいとするムードも強まりやすく、後場も積極的な買いは控えられるであろう。前週末の「国内株式市場見通し」でも触れられているが、手掛かり材料に乏しい中、スタンダードやグロース銘柄への短期資金による物色が続くと想定しておきたい。■ドル・円は下げ渋り、下値で買戻し2日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、143円98銭から143円32銭まで下落後は小幅に戻した。前週末からの下落で、割安感からやや買い戻された。ただ、米中貿易摩擦への懸念再燃でドル売り圧力のほか、日経平均株価の大幅安で円買いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円49銭から143円98銭、ユーロ・円は163円16銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.1348ドルから1.1374ドル。■後場のチェック銘柄・PostPrime<198A>、GreenBee<3913>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下り寄与トップはアドバンテスト<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・1-3月期法人企業統計:前年比+6.4%(予想+3.8%、前回-0.2%)【要人発言】・ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事「インフレ率が目標に近い場合、政策は経済の実体面に着目すべき」「FRBはインフレ目標達成に近づいている」「年内の利下げは可能、インフレが緩和し関税の範囲が下限であることが前提」「経済と雇用市場に下方リスク、インフレには上方リスク」「関税が失業を加速させ、影響が長引く可能性」「関税のインフレへの影響、今年後半に最大となる見込み」「貿易政策の先行きには依然として大きな不確実性」<国内>・特になし<海外>・特になし
<CS>
2025/06/02 12:17
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、下値で買戻し
*12:03JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、下値で買戻し
2日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、143円98銭から143円32銭まで下落後は小幅に戻した。前週末からの下落で、割安感からやや買い戻された。ただ、米中貿易摩擦への懸念再燃でドル売り圧力のほか、日経平均株価の大幅安で円買いが続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円49銭から143円98銭、ユーロ・円は163円16銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.1348ドルから1.1374ドル。【要人発言】・ウォラー米連邦準備理事会(FRB)理事「インフレ率が目標に近い場合、政策は経済の実体面に着目すべき」「FRBはインフレ目標達成に近づいている」「年内の利下げは可能、インフレが緩和し関税の範囲が下限であることが前提」「経済と雇用市場に下方リスク、インフレには上方リスク」「関税が失業を加速させ、影響が長引く可能性」「関税のインフレへの影響、今年後半に最大となる見込み」「貿易政策の先行きには依然として大きな不確実性」【経済指標】・日・1-3月期法人企業統計:前年比+6.4%(予想+3.8%、前回-0.2%)
<TY>
2025/06/02 12:03
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドルにやや買戻し
*11:52JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、ドルにやや買戻し
2日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り、143円32銭まで下落後は143円50銭台へ小幅に値を戻した。米中貿易摩擦への懸念再燃でドル売り圧力が続くものの、割安感からやや買い戻された。ただ、日経平均株価の大幅安で、円買いが戻りを抑えた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円32銭から143円98銭、ユーロ・円は163円10銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.1348ドルから1.1381ドル。
<TY>
2025/06/02 11:52
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:弱含みか、ISM改善でも不安定な政策運営を嫌気
*11:46JST 米国株見通し:弱含みか、ISM改善でも不安定な政策運営を嫌気
(11時30分現在)S&P500先物 5,894.75(-21.25)ナスダック100先物 21,267.75(-109.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は軟調、NYダウ先物は135ドル安。米長期金利は小高く推移し、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。5月30日の主要3指数はまちまち。ナスダックとS&Pは下げ幅縮小も小反落、小幅続伸のダウは54ドル高の42270ドルで取引を終えた。トランプ大統領は中国が関税措置で合意を破ったと指摘し、米中貿易摩擦への警戒が再燃。高関税政策の差し止め判決に関する不透明感も広がり、幅広い売りが相場を圧迫した。一方、この日発表されたコアPCE価格指数は伸びが市場予想を下回り、インフレ懸念の後退により消費関連が相場を支えた。本日は弱含みか。インフレに対する不安が和らぐなか、今晩発表のISM製造業が想定通り前回から改善すれば製造業を中心に物色されやすい。ただ、景気の好不況の節目50を下回れば、買いは限定的だろう。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は利下げに慎重な姿勢を維持するとみられ、買いを抑える要因に。一方、トランプ政権の高関税政策の司法判断や米中貿易摩擦、大型減税による財政悪化など主要政策に不透明感が深まり、全般的に買いづらい地合いが広がる。
<TY>
2025/06/02 11:46