注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):カカクコム、藤コンポなど *11:46JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):カカクコム、藤コンポなど <3549> クスリのアオキ 4362 カ -ストップ高買い気配。前日に上半期の決算を発表、営業利益は135億円で前年同期比6.7%増となり、据え置きの通期計画230億円、前期比13.5%減に対し好進捗、9-11月期は前年同期比17.3%増と2ケタ増の形に。長期ビジョンも開始しており、30年5月期営業利益440億円と想定以上の強気計画も発表している。さらに、年間配当金の8円から48円への大幅増配、発行済み株式数の6.32%を上限とする自社株買い発表など還元強化もサプライズに。<2371> カカクコム 2368.5 +161大幅反発。前日に提出された大量保有報告書によると、オアシスマネジメントが5.23%を保有する大株主になったことが明らかになっている。保有目的は、ポートフォリオ投資および重要提案行為としている。オアシスマネジメントは香港を拠点とするアクイティビストとされており、株主還元強化など今後の企業価値向上策に対するプレッシャーにつながっていくとの見方が先行へ。<4826> CIJ 545 +17大幅続伸。日立製作所のデジタルシステム&サービスセクターとの間で、業務提携契約を締結したと発表している。業務提携の内容は、システム開発事業における協働および人材育成の推進のための協働を行っていくこと。これまでもシステム開発事業において友好的なパートナー関係を築いていたが、連携を一層強化していく方針。DXや生成AI分野における業容拡大へつながっていくとの期待感が先行。<7860> エイベックス 1266 +54大幅続伸。持分法適用関連会社であるSANRIO SOUTHEAST ASIAの全株式をサンリオに譲渡すること、及び、サンリオと戦略的パートナーシップに向けた基本合意を締結することを発表している。音楽・イベント・マーチャンダイジング等の分野を含む包括的な戦略的パートナーシップ契約の締結に向けてサンリオと基本合意、さらなるIPの創出・展開を図る方針。なお、株式譲渡益として26年3月期に特別利益10億円を計上する。<5121> 藤コンポ 2035 +84大幅続伸。発行済み株式数の6.48%に当たる130万株、20億円を上限とする自社株買いの実施を発表している。取得期間は26年1月5日から7月31日まで。財務状況や資本効率、株価の状況等を勘案し、株主利益の向上に向けた機動的な資本政策として自社株買いを実施する方針。同社の自社株買いは24年5月に立会外取引で400万株を取得して以来。高水準の自社株買いによる今後の需給改善を期待する動きが強まっている。<6072> 地盤ネットHD 196 +1続伸。25日に東京証券取引所の承認を受け、26年1月6日、東証グロース市場からスタンダード市場へ上場市場区分を変更する。同社は収益基盤の確立・ガバナンスの強化・健全な財務状態の維持など『持続的な成長に不可欠な組織基盤』の構築に努めており、東証の再編市場区分において、「上場企業として基本的なガバナンス水準を備えつつ、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上にコミットする企業向けの市場」と定義されるスタンダード市場が最も適した市場であると考え、市場区分を変更するに至ったとしている。<3541> 農業総合研究所 614 カ -ストップ高買い気配。SOMPOホールディングスの完全子会社SOMPO Light VortexによるTOBを発表した。公開買付者は同社株式を非公開化することを目的として、本公開買付けを実施する。同社は25日開催の取締役会において、同公開買付けに賛同の意見を表明するとともに、同公開買付けへの応募を推奨することを決議した。TOB価格は767円、買い付け予定数は1795万8229株(下限1068万8800株、上限設定なし)、買付期間は12月26日から26年2月16日までとしている。<7068> FフォースG 691 -71大幅反落。取得する株式の総数80万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.27%)、取得価額の総額4.01億円を上限として、自社株買いを実施する。東京証券取引所の自己株式立会外取引(ToSTNeT-3)による買付けで、取得期間は26年1月6日~1月9日。同社では、株式の流動性向上のため、流通株式比率を50%以上とすることを目指しており、効率的な資本運用及び流通株式比率の向上を目的として、この度の自己株式の取得を実施する。また、取得した自社株式は1月31日付で全株消却する。 <NH> 2025/12/26 11:46 注目トピックス 市況・概況 東京為替:米ドル・円は156円台前半で推移、円買いは縮小気味 *11:19JST 東京為替:米ドル・円は156円台前半で推移、円買いは縮小気味 26日午前の東京市場でドル・円は156円台前半で推移。155円76銭まで売られた後、156円49銭まで反発。日本の財政悪化を警戒した円売りが観測された。2026年度一般会計予算総額は122.3兆円で前年度を上回ることが材料視されたようだ。ユーロ・円は183円50銭から184円43銭まで反発。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1791ドルから1.1772ドルまで値下がり。 <MK> 2025/12/26 11:19 注目トピックス 市況・概況 東京為替:米ドル・円は156円20銭台に反発、日本の財政悪化を警戒 *09:21JST 東京為替:米ドル・円は156円20銭台に反発、日本の財政悪化を警戒 26日午前の東京市場でドル・円は反発。155円76銭まで売られた後、156円27銭まで反発。日本の財政不安を受けて円買いは縮小。2026年度一般会計予算総額は122.3兆円で前年度を上回る見込みであることが材料視されているようだ。ユーロ・円は183円50銭から184円08銭まで反発。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1785ドルから1.1777ドルまで値下がり。 <MK> 2025/12/26 09:21 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略: クスリのアオキやアルピコHDに注目 *09:15JST 個別銘柄戦略: クスリのアオキやアルピコHDに注目 昨日25日の米株式市場はクリスマスの祝日で休場。為替は1ドル=166.70-80円。今日の東京市場では、上期営業利益が6.7%増で記念配当実施・スタンダード市場への市場区分変更と名証メイン市場への新規上場申請・50周年ビジョン・中期経営計画を発表したクスリのアオキ<3549>、発行済株式数の6.48%上限の自社株買いを発表した藤コンポ<5121>、発行済株式数の3.03%上限の自社株買いを発表したヒロセ電<6806>、発行済株式数の1.40%上限の自社株買い・消却を発表したほくほく<8377>、日立製作所「デジタルシステム&サービスセクター」と業務提携したと発表したCIJ<4826>、サンリオ<8136>と戦略的パートナーシップに向け基本合意すると発表し26年3月期純利益予想を上方修正したエイベックス<7860>、東証スタンダードでは、上期営業利益が66.1%増となったミタチ<3321>、1株を3株に分割すると発表したfonfun<2323>、1対3の株式分割と株主優待制度の拡充を発表したサクサ<6675>、株主優待制度を導入すると発表したアルピコHD<297A>、株主優待制度を拡充すると発表したブルボン<2208>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が28.8%減となったナガイレーベ<7447>、通期予想の営業利益に対する第3四半期までの進捗率が66.0%にとどまった瑞光<6279>、営業利益が前期24.9%増だが今期11.2%減予想と発表した象印マホービン<7965>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/12/26 09:15 注目トピックス 市況・概況 日経平均は229円高、寄り後は上げ幅拡大 *09:08JST 日経平均は229円高、寄り後は上げ幅拡大 日経平均は229円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の主要欧米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、引き続き、年内の少額投資非課税制度(NISA)枠利用に伴う個人投資家の買いや12月決算銘柄の配当権利取り狙いの買いが株価下支え要因となった。また、年内の警戒材料はほぼ出尽くしたとして、「掉尾の一振」に期待する買いも指摘された。一方、海外投資家の多くが休暇となる中、積極的な買いは限定的となっている。また、日経平均は昨日までの4日間、50,500円を超えた水準で売りに押される展開が続いており、上値の重さが意識されたが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は上げ幅を拡大している。 <SK> 2025/12/26 09:08 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~中小型株での短期的な値幅取り狙い~ *08:37JST 前場に注目すべき3つのポイント~中小型株での短期的な値幅取り狙い~ 25日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■中小型株での短期的な値幅取り狙い■エイベックス、26/3上方修正 純利益 28億円←12億円■島津製作所<7701>チェコ社買収、最大規模1058億円■中小型株での短期的な値幅取り狙い26日の日本株市場は、こう着感が強まる相場展開になりそうだ。25日の米国市場は、クリスマスの祝日で休場だった。海外勢が不在のなかで手掛かり材料に欠ける状況であり、積極的な売買は手控えられやすいとみられる。個人投資家主体の取引になりやすく、中小型株での短期的な値幅取り狙いに向かわせそうである。日経225先物はナイトセッションで日中比30円安の50490円だった。ただ、閑散な取引であり、狭いレンジでの推移である。昨日の東証プライムの値上がり銘柄数は7割を超えていたものの、売買高は13億株台、売買代金は3兆円を割り込む薄商いだった。本日も引き続き薄商いが続くことが見込まれる。ただし、本日は権利付き最終日となるほか、節税対策の売りも一巡することになる。クリスマス明けの米国市場の上昇が期待されるなかで、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうであり、先物市場で先回り的な動きもありそうだ。また、ソフトバンクG<9984>が12月末基準で1株を4株に分割するほか、伊藤忠<8001>、ブリヂストン<5108>、住友不動産<8830>なども分割を実施する。分割によって投資へのハードルが切り下がることも、個人投資家の投資意欲を高めよう。日経平均株価は25日線とボリンジャーバンドの+1σ(50613円)水準での推移が続いている。ただ、+1σ寄りで推移していることもあり、50500円台を回復してくる局面では+1σ突破を狙った先物主導の動きとなる可能性はありそうだ。また、海外勢が不在のなかで物色は個人投資家主体の中小型株での値幅取り狙いの動きが目立ってきた。グロース250指数は足もとのリバウンドで25日線を上抜けてきており、中小型株での値幅取り狙いに向かわせそうだ。■エイベックス、26/3上方修正 純利益 28億円←12億円エイベックス<7860>は2026年3月期業績予想の修正を発表。純利益を12億円から28億円に上方修正した。持分法適用関連会社である SANRIO SOUTHEAST ASIA PTE. LTD.の全株式を譲渡することを決議。特別利益10億円を計上する予定。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(50407.79、+63.69)・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・三菱HCキャピタル<8593>リニア立体倉庫サブスク、初期投資を低減・住友ゴム工業<5110>社長に国安氏、「ダンロップ」世界で攻勢・曙ブレーキ工業<7238>東南アで2輪用増産、30年度めど・島津製作所<7701>チェコ社買収、最大規模1058億円・GSIクレオス<8101>細菌数を5秒で計測、衛生管理装置を内外に提案・兼松<8020>航空自衛隊に次期初等練習機、装備庁と2機契約・三井物産<8031>豪鉄鉱石事業に8000億円、権益40%取得・アルプスアルパイン<6770>インドで車載部品増産、合弁工場を移転・拡張・富士通<6702>エヌビディアと協業、発注確認工数を半減、特化型AIエージェント3種・東レ<3402>微細加工・樹脂充填を同時に、感光性ポリイミドシート開発・リミックスポイント<3825>ブルースカイソーラーなどと低圧太陽光を最適運用、事業化目指し提携・タキヒヨー<9982>キンコーズとサステナTシャツ刷新、個人・法人向け幅広く・環境フレンドリーHD<3777>神奈川・真鶴町と覚書、防災・脱炭素を推進・清水建設<1803>大型曲面部材を3D造形、材料噴射型、有筋対応・矢作建設工業<1870>AIで現場の安全支援、過去の災害事例活用☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 11月失業率(予想:2.6%、10月:2.6%)・08:30 11月有効求人倍率(予想:1.18倍、10月:1.18倍)・08:30 12月東京都区部消費者物価コア指数(予想:前年比+2.5%)・08:50 11月鉱工業生産速報(予想:前月比-2.0%、10月:+1.5%)<海外>・特になし <YY> 2025/12/26 08:37 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:やや買い優勢か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:やや買い優勢か 本日の東証グロース市場250指数先物は、やや買い優勢の展開を予想する。前日24日のダウ平均は、クリスマスの祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、やや買い優勢の展開となりそうだ。米国市場の休場で、小動きでの始まりが予想される。9月から上値抵抗となっていた25日移動平均線や日足一目均衡表の基準線を上抜いたことに加え、5日・25日の両移動平均線が久々にゴールデンクロスを形成するなど、相場付きが変わった印象だ。22日にはパラボリックも陽転するなど、順張り系指標は軒並み「買い転換」を示唆しており、長らく続いたダウントレンドの終焉が意識される。一方、ストキャスティクスの過熱や一定数の戻り売りが警戒される中、半導体やAI関連が物色される場面で売られ、内需株物色局面では買われる展開が続いており、引き続きこの動きも視野に入れたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt高の671ptで終えている。上値のメドは680pt、下値のメドは665ptとする。 <SK> 2025/12/26 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *07:53JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行などによって184円92銭(2025/12/22)まで一段高となった。欧州中央銀行(ECB)は2026年末までに利上げを検討する可能性がある。一方、日本の財政悪化が引き続き懸念されており、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州の政治不安・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は来年上昇の可能性 <CS> 2025/12/26 07:53 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米国金利の先安観で米ドル・円は伸び悩む可能性 *07:50JST 今日の為替市場ポイント:米国金利の先安観で米ドル・円は伸び悩む可能性 25日の米ドル・円は、東京市場では155円97銭から155円65銭まで下落。欧米市場では156円11銭まで買われた後、155円69銭まで反落し、155円70銭で取引終了。本日26日の米ドル・円は主に155円台で推移か。米国金利の先安観は消えていないため、米ドル・円は伸び悩む可能性がある。報道によると、日本政府は12月26日の閣議で2026年度予算案を決定するもよう。一般会計総額は122.3兆円で前年度当初の115.2兆円を上回る見込み。物価上昇を経費に反映させた影響もあるが、医療や介護などの社会保障関係費は39.1兆円と過去最大となる。国債費は28.2兆円から31.3兆円に増える。国債の利払い費の算出に用いる想定金利を3%程度に引き上げたことが要因。一方、歳入については税収が77.8兆円から83.7兆円に増えると想定している。税収増については物価高の影響もあるが、個人消費の動向にも左右される可能性がある。なお、市場参加者の間からは「一般会計総額が巨額であることは否定できないため、長期金利の動向を引き続き注視したい」との声が聞かれている。 <CS> 2025/12/26 07:50 注目トピックス 市況・概況 NY原油:クリスマスの祝日で休場。 *07:35JST NY原油:クリスマスの祝日で休場。 NY原油先物市場はクリスマスの祝日で休場。 <CS> 2025/12/26 07:35 注目トピックス 市況・概況 NY金:クリスマスの祝日で休場。 *07:32JST NY金:クリスマスの祝日で休場。 NY金先物市場はクリスマスの祝日で休場。 <CS> 2025/12/26 07:32 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:失業率、鉱工業生産指数、小売売上高など *06:30JST 今日の注目スケジュール:失業率、鉱工業生産指数、小売売上高など <国内>08:30 消費者物価指数(東京都区部、12月) 2.3% 2.7%08:30 有効求人倍率(11月) 1.18倍 1.18倍08:30 失業率(11月) 2.6% 2.6%08:50 鉱工業生産指数(11月) -2.0% 1.5%08:50 小売売上高(11月) 0.5% 1.6%08:50 百貨店・スーパー売上高(11月)  3.4%<海外>20:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(11月)  6.7%20:30 ブ・ローン残高(11月)  0.9%20:30 ブ・融資残高(11月)  6兆9140億レアル印・外貨準備高(先週)英・欧・香港・株式市場は休場注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2025/12/26 06:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:クリスマスのため主要通貨の為替取引は動意薄 *05:53JST NY為替:クリスマスのため主要通貨の為替取引は動意薄 25日のニューヨーク市場は、クリスマスのため主要通貨の取引は閑散。ドル・円は伸び悩み。156円05銭から155円69銭まで下げた後、155円88銭まで戻したが、155円70銭で取引終了。ユーロ・ドルは、やや強含み。1.1781ドルから1.1786ドルまで買われており、1.1785ドルで引けた。ユーロ・円は弱含み、183円76銭から183円47銭まで値下がり。ポンド・ドルは、伸び悩み。1.3537ドルから1.3520ドルまで値を下げた。 ドル・スイスフランは伸び悩み、0.7890フランまで買われた後、0.7876フランまで値下がり。 <MK> 2025/12/26 05:53 注目トピックス 市況・概況 NY株式:クリスマスの祝日で休場 *05:47JST NY株式:クリスマスの祝日で休場 25日のNY市場はクリスマスの祝日で休場 <FA> 2025/12/26 05:47 注目トピックス 市況・概況 【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます *19:39JST 【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます 【お知らせ】これをもちまして、本日の東京からの市況配信は終了させていただきます。なお、本日は、クリスマスの祝日となり、ロンドン、ニューヨーク市場は休場となります。弊社ニューヨークデスクからの市況配信は、お休みさせていただきます。何卒ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。 <MK> 2025/12/25 19:39 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 小反発、連続陰線も25日線上向きキープ *18:15JST 日経平均テクニカル: 小反発、連続陰線も25日線上向きキープ 25日の日経平均は小反発した。本日まで直近3日の終値は10.48円高→68.77円安→63.69円高と小動きが続き、50500円処での売り買い拮抗を窺わせた。ローソク足は2本連続の小陰線を引き、高値と安値が昨日水準を下回って上値の重さを窺わせたが、株価下方を走る5日と25日の各移動平均線はともに上向きをキープ。週足でも今週は13週線を下回ることなく推移しており、大勢では買い手優位が継続中とみられる。 <CS> 2025/12/25 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: クリスマスのため主要通貨の為替取引は閑散となる見込み *17:25JST 欧米為替見通し: クリスマスのため主要通貨の為替取引は閑散となる見込み 25日の欧米外為市場では、欧米諸国はクリスマスの祝日のため米ドル・円など主要通貨の為替取引は閑散となる見込み。ただ、米国の1月利下げの可能性は消えていないため、リスク選好的な米ドル買い・円売りは抑制されるとみられる。報道によると、日本銀行の植田総裁は12月25日に経団連の審議員会で講演を行った。植田総裁は「ここ数年、企業の賃金・価格設定行動は大きく変化している」、「賃金上昇を伴う形での2%の物価安定目標の実現が着実に近づいている」との見方を伝えた。賃金の上昇継続とコスト上昇分の販売価格への転嫁の動きが広がっていることにも言及し、「賃金も物価もほとんど変化しない世界に戻る可能性は大きく低下している」と指摘した。植田総裁の発言は政策金利を0.50%から0.75%へ引き上げた判断が妥当だったことを示唆するものだが、賃金と物価が共に緩やかに上昇していくメカニズムが維持される保証はないため、市場参加者の間からは「日銀の政策金利見通しについては予断を許さない状況が長く続く可能性がある」との声が聞かれている。【今日の欧米市場の予定】・独、英、米などはクリスマスの祝日(各国の金融市場は休場) <CS> 2025/12/25 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本の財政不安で円買い弱まる *17:09JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本の財政不安で円買い弱まる 25日の東京市場でドル・円は下げ渋り。朝方に155円97銭まで買われた後、日本銀行植田総裁の講演内容が多少意識され、155円65銭まで売られたが、東京市場の終盤にかけて155円96銭まで反発。高市首相が「来年度一般会計予算の総額は122.3兆円」と伝えたことが懸念されたようだ。ユーロ・円は183円70銭から183円28銭まで下落したが、183円60銭台に戻す展開。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1785ドルから1.1772ドルの範囲内で推移した。・17時時点:ドル・円155円90銭-156円00銭、ユーロ・円183円60銭-183円70銭・日経平均株価:始値50,450.18円、高値50,510.11円、安値50,283.76円、終値50,407.79円(前日比63.69円高)【要人発言】・木原官房長官「ウクライナ和平、関係国が結束して取り組むこと重要」「中国は十分な透明性欠いたまま軍事力を急速に増強」・日本銀行植田総裁「現在の実質金利、極めて低い水準」「基調物価は2%に着実に近づいている」「企業の積極的な賃金設定行動が途切れる可能性は低い」「ゼロノルムの世界に戻る可能性、大きく低下」・高市首相「来年度一般会計予算の総額は122.3兆円」「来年度予算で公債依存度は24.2%」【経済指標】・特になし <MK> 2025/12/25 17:09 注目トピックス 市況・概況 中小型株での短期的な値幅取り【クロージング】 *16:48JST 中小型株での短期的な値幅取り【クロージング】 25日の日経平均は小反発。63.69円高の50407.79円(出来高概算13億3000万株)で取引を終えた。前日の米国株高を映して反発して始まり、開始直後に50510.11円まで上値を伸ばした。ただ、海外投資家がクリスマス休暇入りで不在とあって商いは膨らまず、心理的な節目である50500円台を抜けてくると戻り待ちの売りや利益確定の売りが上値を抑えた。ただ、後場中盤には50283.76円まで水準を切り下げる場面もあったが、押し目を拾う向きも多く底堅く推移した。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄数が1100を超え、全体の7割超を占めた。セクター別では、パルプ紙、金属製品、不動産、ゴム製品など26業種が上昇。一方、非鉄金属、繊維製品、鉱業、海運など7業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、東エレク<8035>、ファナック<6954>、TDK<6762>、塩野義<4507>、ソニーG<6758>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、ソフトバンクG<9984>が軟調だった。前日の米国市場は、サンタクロースラリーへの期待から主要株価指数はそろって上昇し、NYダウとS&P500種指数は史上最高値を更新した。この流れを引き継ぎ、日経平均の上げ幅は一時160円を超えた。半導体関連株の一角が値を上げた一方、国内長期金利の上昇傾向が一服していることから、利ざや改善期待などから直近で買われてきたメガバンクなど金融株には利食い売りが続いたほか、貴金属市況の上昇を背景に値を上げていた非鉄株などにも利食いが目立っていた。海外市場の休みのため、東京市場は方向感が出にくく、小幅な値動きにとどまった。また、注目された植田和男日銀総裁の講演では、「利上げによる金融緩和度合いの適切な調整は物価目標のスムーズな実現と息の長い成長につながる」などと発言したが、相場への影響がなかったことも様子見ムードを強める形になったようだ。目先は材料株物色での幕間つなぎになりそうだが、低迷が続いていたグロース250指数が大きく上昇しており、個人主体の中小型株での短期的な値幅取りが活発化しそうだ。 <CS> 2025/12/25 16:48 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は155円90銭台まで戻す、財政不安で円買い弱まる *16:35JST 東京為替:ドル・円は155円90銭台まで戻す、財政不安で円買い弱まる 25日午後の東京市場でドル・円は155円80銭台で推移。日本銀行植田総裁の講演内容が多少意識されたが、ドルは下げ渋りとなり、ドル・円は157円97銭から155円65銭まで売られたが、155円96銭まで反発。ユーロ・円は183円70銭から183円28銭まで下落したが、183円60銭台に戻す展開。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1785ドルから1.1772ドルの範囲内で推移。 <MK> 2025/12/25 16:35 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず *16:35JST 日経VI:大幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は25日、前日比-3.61(低下率16.13%)の18.77と大幅に低下した。なお、高値は22.43、安値は18.77。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。年内の警戒材料は既に出尽くしたとの見方もある中、今日は取引開始後に日経225先物が伸び悩んだものの下値も堅い展開となったことから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは取引時間中は昨日の水準を概ね小幅に下回って推移した。取引終了時に低下幅を広げた。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2025/12/25 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ *16:30JST 東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ パルプ・紙が上昇率トップ。そのほか金属製品、不動産業、ゴム製品、医薬品なども上昇。一方、非鉄金属が下落率トップ。そのほか繊維業、鉱業、海運業、水産・農林業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. パルプ・紙 / 622.16 / 1.292. 金属製品 / 1,662.54 / 1.173. 不動産業 / 2,653.86 / 0.914. ゴム製品 / 5,721.04 / 0.765. 医薬品 / 3,908.55 / 0.736. 陸運業 / 2,356.55 / 0.687. 鉄鋼 / 779.35 / 0.658. その他製品 / 6,666.57 / 0.629. ガラス・土石製品 / 1,787.43 / 0.6010. 建設業 / 2,720.57 / 0.5711. サービス業 / 3,275.38 / 0.5612. 卸売業 / 5,035.45 / 0.5113. 証券業 / 844.56 / 0.5014. 電力・ガス業 / 670.79 / 0.4415. 輸送用機器 / 5,157.83 / 0.4316. 空運業 / 240.15 / 0.4317. 情報・通信業 / 7,578.31 / 0.4118. 電気機器 / 6,311.46 / 0.3619. 石油・石炭製品 / 2,448.46 / 0.3620. その他金融業 / 1,278.79 / 0.3621. 食料品 / 2,473.99 / 0.3522. 機械 / 4,170.36 / 0.1823. 倉庫・運輸関連業 / 4,421.71 / 0.1624. 精密機器 / 12,936.82 / 0.1125. 化学工業 / 2,605.74 / 0.0926. 小売業 / 2,291.25 / 0.0427. 銀行業 / 515.99 / -0.0828. 保険業 / 3,037.99 / -0.1529. 水産・農林業 / 721.23 / -0.1630. 海運業 / 1,755.85 / -0.1931. 鉱業 / 924.46 / -0.3932. 繊維業 / 854.76 / -0.5433. 非鉄金属 / 3,538.68 / -0.97 <CS> 2025/12/25 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:25日線突破と内需株選好機運の強まりで大幅高 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:25日線突破と内需株選好機運の強まりで大幅高 12月25日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比16pt高の668pt。なお、高値は670pt、安値は655pt、日中取引高は2919枚。前日24日の米国市場のダウ平均は続伸。クリスマス休日を控えた調整で、寄り付き後、まちまち。その後、直近の週次新規失業保険申請件数の結果を受け労働市場の悪化懸念が後退したほか、スポーツ用品メーカー、ナイキ(NKE)などが支援し、相場は上昇した。短縮取引となる中、クリスマスラリー入りで終盤にかけて上げ幅を拡大。ダウ平均株価、S&P500種指数は過去最高値を更新し、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比4pt高の656ptからスタートした。米株高の流れを受けて朝方から買い優勢で推移。プライム市場で、一部半導体関連銘柄に利益確定売りが広まったため、内需株中心のグロース市場を選好する動きが強まった。上値抵抗だった25日移動平均線を上抜いたことで、売り手の買い戻しも加速し、午後に上げ幅を拡大。引けにかけても騰勢を強め、大幅高となる668ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアルHD<141A>やGENDA<9166>などが上昇した。 <SK> 2025/12/25 16:30 注目トピックス 市況・概況 12月25日本国債市場:債券先物は132円68銭で取引終了 *15:49JST 12月25日本国債市場:債券先物は132円68銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付133円16銭 高値133円21銭 安値132円62銭 引け132円68銭2年   1.124%5年   1.503%10年   2.035%20年   2.959%25日の債券先物3月限は133円16銭で取引を開始し、132円68銭で引けた。<米国債概況>クリスマスのため休場。<その他外債市況・10年債>ドイツ市場はクリスマスのため休場、英市場はクリスマスのため休場、オーストラリア市場はクリスマスのため休場、NZ市場はクリスマスのため休場。(気配値)[本日の主要政治・経済イベント]・豪、NZ、印、独、英、米などはクリスマスの祝日海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2025/12/25 15:49 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比63.69円高の50407.79円 *15:34JST 日経平均大引け:前日比63.69円高の50407.79円 日経平均は前日比63.69円高の50407.79円(同+0.13%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比10.61pt高の3417.98pt(同+0.31%)。 <CS> 2025/12/25 15:34 注目トピックス 市況・概況 日経平均は23円高、今日は多くの海外市場が休場 *14:52JST 日経平均は23円高、今日は多くの海外市場が休場 日経平均は23円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ファナック<6954>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、金属製品、不動産業、その他製品、陸運業が値上がり率上位、非鉄金属、繊維製品、鉱業、保険業、海運業が値下がり率上位となっている。日経平均は小動きとなっている。今日は米市場はじめ、クリスマスで多くの海外市場が休場となる。 <SK> 2025/12/25 14:52 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず *14:28JST 日経平均VIは小幅に低下、株価の下値堅く警戒感は広がらず 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時25分現在、前日比-0.05(低下率0.22%)の22.33と小幅に低下している。なお、今日ここまでの高値は22.43、安値は21.45。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。年内の警戒材料は既に出尽くしたとの見方もある中、今日は取引開始後に日経225先物が伸び悩んだものの下値も堅い展開となっていることから、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは広がらず、日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/12/25 14:28 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は155円台後半で推移、上値の重さは払しょくされず *14:19JST 東京為替:ドル・円は155円台後半で推移、上値の重さは払しょくされず 25日午後の東京市場でドル・円は155円70銭台で推移。主要通貨の為替取引は引き続き動意薄だが、米1月利下げの可能性は残されており、ドル・円は伸び悩んでいる。ドル・円は155円97銭から155円65銭まで下落。ユーロ・円は183円70銭から183円28銭まで下落。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1785ドルから1.1772ドルの範囲内で推移。 <MK> 2025/12/25 14:19 注目トピックス 市況・概況 日経平均は16円安、積極的な買いは限定的 *13:52JST 日経平均は16円安、積極的な買いは限定的 日経平均は16円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>などがマイナス寄与上位となっており、一方、東エレク<8035>、ファナック<6954>、TDK<6762>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、鉱業、繊維製品、保険業、銀行業が値下がり率上位、パルプ・紙、金属製品、その他製品、不動産業、陸運業が値上がり率上位となっている。日経平均は小幅安水準で推移している。クリスマス休暇の市場参加者も多いとみられ、積極的な買いが限定的のようだ。また、外為市場で円高・ドル安方向へ振れていることも投資家心理を慎重にさせているもよう。 <SK> 2025/12/25 13:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は引き続き155円台後半で推移 *13:19JST 東京為替:ドル・円は引き続き155円台後半で推移 25日午後の東京市場でドル・円は155円70銭近辺で推移。クリスマスのため、主要通貨の為替取引は動意薄。米1月利下げの可能性は残されており、ドル・円は伸び悩んでいる。ドル・円は155円97銭から155円68銭まで下落。ユーロ・円は183円70銭から183円28銭まで下落。ユーロ・ドルはもみ合い、1.1772ドルから1.1785ドルの範囲内で推移。 <MK> 2025/12/25 13:19

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