注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円コール買い後退
*04:35JST [通貨オプション]R/R、円コール買い後退
ドル・円オプション市場は6カ月物を除いて変動率は低下。年末・年始の祭日を控え、オプション売りが優勢となった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが後退した一方、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物8.65%⇒8.53%(08年=31.044%)・3カ月物9.02%⇒9.01%(08年=31.044%)・6カ月物9.21%⇒9.21%(08年=23.92%)・1年物9.41%⇒9.38%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.77%⇒+0.75%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.67%⇒+0.66%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.51%⇒+0.49%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.33%⇒+0.32%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2025/12/27 04:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル続伸、米金利が上昇に転じる、米国債相場も調整色強い
*02:37JST NY外為:ドル続伸、米金利が上昇に転じる、米国債相場も調整色強い
NY外為市場でドルは続伸した。10年債利回りは、4.10%まで低下後、上昇に転じ4.13%で推移した。クリスマス祭日明けで、引き続き動意乏しいなか米国債相場も調整色が強まった。年末に向けた実需のドル買いの可能性も想定される。ドル指数は97.86まで下落後、98.11まで上昇した。ドル・円は156円22銭へ弱含んだのち、156円65銭まで上昇し、23日来の円安・ドル高を更新。ユーロ・ドルは1.1797ドルまで上昇後、1.1763ドルまで反落し、23日来の安値を更新した。ポンド・ドルは1.3527ドルの高値から1.3482ドルまで反落した。
<KY>
2025/12/27 02:37
注目トピックス 市況・概況
BTC上値重い展開が継続、年末にかけて大口資金流出
*01:21JST BTC上値重い展開が継続、年末にかけて大口資金流出
暗号通貨のビットコイン(BTC)は上値が重い展開が続いた。心理的節目である9万ドル、一目均衡表の基準水準である89214ドルがレジスタンスとなっている模様。本日は、ブラックロックがオプション絡みの売りを示唆したと伝えられた。また、データによると、12月8日以降、7.16億ドルと過去最高規模の純投資資金流出となったと報じられている。ビットコインETFが14日に純流出1.75億ドルと1日として過去最大を記録。ブラックロックのIBITで9137万ドルの流出となったという。新たな買い材料に乏しく、来年に向けた相場先安観に戻り高値からは売りが目立つ。
<KY>
2025/12/27 01:21
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ユーロもみ合い、フランスでも与野党対立継続、つなぎ融資は可決
*00:36JST NY外為:ユーロもみ合い、フランスでも与野党対立継続、つなぎ融資は可決
NY外為市場でユーロはもみ合いとなった。本日の欧州市場はクリスマス関連の連休で休場。フランス議会の国民議会、下院と上院は米国のような政府機関閉鎖を回避する目的で23日、来年1月までの緊急つなぎ予算案を可決。議会は26年予算案の可決を目指しているが、与野党間の対立が依然深いと報じられている。ユーロ・ドルは1.1781ドルから1.1797ドルまで上昇し、24日来の高値を更新後は、伸び悩んだ。ユーロ・円は184円37銭で高止まり。ユーロ・ポンドは0.8733ポンドから0.8717ポンドまで下落し、10月24日来の安値を更新した。
<KY>
2025/12/27 00:36
注目トピックス 市況・概況
NY外為:円は安値圏でもみ合い、日本のインフレ緩和で追加利上げ観測が後退
*23:14JST NY外為:円は安値圏でもみ合い、日本のインフレ緩和で追加利上げ観測が後退
NY外為市場で円は引き続き安値圏でのもみ合いとなった。東京消費者物価指数(CPI)の12月分の伸びが24年4月来で最低となり、日銀の追加利上げ観測が後退し円売り圧力となった。同時に、日本当局は円安是正で、断固とした対処も辞さない構えをしており、介入警戒感も根強い。ドル・円は156円41銭の高値から156円22銭までじり安推移も底堅い。ユーロ・円は184円25銭から184円40銭まで上昇した。ポンド・円は211円09銭から211円40銭まで上昇し、2008年来の円安ポンド高付近で推移した。
<KY>
2025/12/26 23:14
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ユーロに買戻し
*20:00JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ユーロに買戻し
欧州市場でドル・円は伸び悩み、156円44銭まで上昇後はやや値を下げる展開となっている。米10年債利回りの上昇は抑制され、ユーロに買戻しが入りやすい。ユーロ・ドルは1.1780ドルを目指し底堅く、ユーロ・円は引き続き184円前半で小高い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円30銭から156円44銭、ユ-ロ・円は184円01銭から184円21銭、ユ-ロ・ドルは1.1766ドルから1.1779ドル。
<TY>
2025/12/26 20:00
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
*19:16JST 欧州為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
欧州市場でドル・円は小動きとなり、156円30銭から156円44銭のレンジ内でのもみ合いが続く。米10年債利回りの上昇一服でドル買いは後退し、ユーロ・ドルは1.1780ドルを目指す展開。ユーロ・円は上値が重いものの、184円前半を維持する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円30銭から156円44銭、ユ-ロ・円は184円01銭から184円20銭、ユ-ロ・ドルは1.1766ドルから1.1777ドル。
<TY>
2025/12/26 19:16
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ
*18:19JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、米金利にらみ
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、156円30銭から156円44銭のレンジ内で下げづらい。米10年債利回りは小幅に上昇し、ドル高基調に振れやすい。それを受け、ユーロ・ドルは上値の重さが意識される。ユーロ・円はドル・円に追随し小高い値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円30銭から156円44銭、ユ-ロ・円は184円01銭から184円20銭、ユ-ロ・ドルは1.1766ドルから1.1777ドル。
<TY>
2025/12/26 18:19
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 続伸、パラボリ買いサイン点灯開始
*18:15JST 日経平均テクニカル: 続伸、パラボリ買いサイン点灯開始
26日の日経平均は続伸した。ローソク足は陽線で終了。ザラ場高値と安値も昨日から切り上がったほか、パラボリックが買いサイン点灯を開始。上向きで引けた一目均衡表の転換線と基準線とともに短期的な上昇局面入りを示唆した。週足でもローソク足は陽線を描き、今週は上向きの13週線を下回ることなく推移しており、中長期ベースの上昇トレンド継続が期待できよう。
<CS>
2025/12/26 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、円売り先行も米緩和余地に思惑
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、円売り先行も米緩和余地に思惑
26日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。日本のインフレ鈍化を受け日銀の追加利上げは不透明になり、円売りがドルを押し上げる見通し。ただ、米金融政策の緩和余地をにらみ、ドルは積極的に買いづらいだろう。24日に発表された米国内総生産(GDP)は予想外に強い内容となり、米金利高・ドル高に振れた。ただ、25日は欧米の主要市場がクリスマス休暇による休場で、ほぼ変わらずの値動き。ユーロ・ドルは1.1780ドル付近でもみ合い、ドル・円は155円後半で方向感を欠く展開となった。本日アジア市場は日本のインフレ指標が予想を下回り、日銀の利上げ観測後退で円売り先行。ドル・円は156円台に再浮上し、クロス円も追随した。この後の海外市場は年内の主要イベント通過で手がかりが乏しい。今週公表された7-9月期GDPが予想を上回り、米金利高・ドル高要因になりやすい。ただ、連邦準備制度理事会(FRB)議長人事で最有力候補が利下げ余地に言及し、ドルは積極的に買いづらい。米長期金利が低下基調なら、ドル売り地合いが予想される。一方、日本の財政悪化懸念は根強く、円買い圧力は緩和される。半面、日本政府が円安牽制姿勢を強めており、円買いが下押しする場面もあろう。【今日の欧米市場の予定】・特になし
<CS>
2025/12/26 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、午後は156円台を維持
*17:13JST 東京為替:ドル・円は堅調、午後は156円台を維持
26日の東京市場でドル・円は堅調。日本のインフレ指標鈍化を受け日銀の追加利上げ時期が不透明になり、円売り主導で155円55銭から156円49銭まで値を上げた。午後は材料難により156円付近に失速したが、円売り圧力は継続し、156円前半にやや戻した。・ユ-ロ・円は183円51銭から184円43銭まで上昇。・ユ-ロ・ドルは1.1793ドルから1.1766ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値50,527.13円、高値50,941.89円、安値50,527.13円、終値50,750.39円(前日比342.60円高)・17時時点:ドル・円156円40-50銭、ユ-ロ・円184円00-10銭【要人発言】・ゼレンスキー・ウクライナ大統領「トランプ大統領と近い将来に会談することで合意」「年末までに多くのことが決定する可能性」・片山財務相「強い経済の実現と財政の持続可能性を両立させる予算案となった」【経済指標】・日・11月失業率:2.6%(予想:2.6%、10月:2.6%)・日・11月有効求人倍率:1.18倍(予想:1.18倍、10月:1.18倍)・日・12月東京都区部消費者物価コア指数:前年比+2.3%(予想:+2.5%、11月:+2.8%)・日・11月鉱工業生産速報:前月比-2.6%(予想:-2.0%、10月:+1.5%)
<TY>
2025/12/26 17:13
注目トピックス 市況・概況
半導体・AI関連株への物色意欲は強い【クロージング】
*16:50JST 半導体・AI関連株への物色意欲は強い【クロージング】
26日の日経平均は続伸。342.60円高の50750.39円(出来高概算16億2000万株)で取引を終えた。欧米市場はクリスマスの祝日で休場となり手掛かり材料に乏しい状況だった。そのなかで、円安が進んだほか、12月期決算企業の権利取りを狙った動き、12月末基準で株式分割を実施する企業への買いがみられた。ただ、心理的な節目の51000円に接近すると、戻り待ちの売りなどが散見された。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄数が全体の過半数を占めた。セクター別では、その他製品、情報通信、海運、証券商品先物、小売など14業種が上昇。一方、非鉄金属、ガラス土石、建設、鉱業など19業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、イビデン<4062>が堅調だった半面、フジクラ<5803>、ファナック<6954>、住友電<5802>、信越化<4063>が軟調だった。朝方発表された12月の東京都区部消費者物価指数(生鮮食品を除く総合指数、コアCPI)は、前年比2.3%上昇した。伸び率は11月の2.8%から鈍化し、市場予想(2.5%上昇)も下回った。これを受けて外為市場では、円売り・ドル買いがやや強まり、1ドル=156円50銭近辺まで円安が進んだ。輸出採算の改善を期待した買いが入ったほか、短期筋による先物買いも入り相場上昇を支えた。25日は欧米の主要市場が休場で市場参加者は限られていたが、そのなかでも半導体関連株を中心に買われた。来年も人工知能(AI)関連株は相場の柱と見る向きは多く、改めて見直されているようだ。今年はあと2営業日残っているが、AI関連など指数寄与度の大きい銘柄への見直し買いが続けば、日経平均は51000円を超えて2025年を終える可能性が出てくるとの声も聞かれ、掉尾の一振に対する期待が高まっている。
<CS>
2025/12/26 16:50
注目トピックス 市況・概況
日経VI:大幅に上昇、昨日大幅低下の反動
*16:35JST 日経VI:大幅に上昇、昨日大幅低下の反動
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は26日、前日比+3.00(上昇率15.98%)の21.77と大幅に上昇した。なお、高値は22.51、安値は21.77。昨日は欧米の主要市場が休場で、今日は手掛かり材料に乏しかったが、今日の東京市場は買いが優勢の展開となり、日経225先物は午前は上げ幅を拡大する動きとなった。クリスマス休暇となっている海外投資家が多い中、日経225先物は午後は下げに転じたが下値は堅かった。一方、日経VIは昨日の取引終了時にイレギュラーな形で大幅に低下した反動もあり、今日は終日、昨日の水準を大幅に上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2025/12/26 16:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は変わらず、欧州市場の休場で
*16:34JST 東京為替:ドル・円は変わらず、欧州市場の休場で
26日午後の東京市場でドル・円は156円20銭台と、ほぼ変わらずの値動き。欧州市場の休場で手掛かりが乏しく、全般的に動意が薄い。上海総合指数と香港ハンセン指数はプラスを維持も、米株式先物は弱含み、今晩の株安を警戒した円買いが意識される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円55銭から156円49銭、ユ-ロ・円は183円51銭から184円43銭、ユ-ロ・ドルは1.1777ドルから1.1793ドル。
<TY>
2025/12/26 16:34
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:追加利上げ見送り期待とトレンド転換意識で高値引け
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:追加利上げ見送り期待とトレンド転換意識で高値引け
12月26日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt高の677pt。なお、高値は677pt、安値は668pt、日中取引高は3399枚。前日25日の米国市場はクリスマスの祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2pt高の670ptからスタートした。朝方に発表された、12月東京都区部消費者物価指数(CPI)や11月鉱工業生産速報値がともに前月数値やコンセンサスを下回ったことから、日銀が追加利上げに慎重になるとの思惑が高まり、買い優勢の展開。日本市場全般が底堅く推移する中、グロース市場は、25日移動平均線や日足一目均衡表の基準線を上抜いたことに加え、5日・25日の両移動平均線がゴールデンクロスを形成しため、トレンド転換を意識した買いが加速した。内需株物色機運が強まったことで、押し目買いも入り、引けにかけて上げ幅を拡大。高値圏となる677ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではパワーエックス<485A>やコンヴァノ<6574>などが上昇した。
<SK>
2025/12/26 16:30
注目トピックス 市況・概況
12月26日本国債市場:債券先物は132円70銭で取引終了
*16:18JST 12月26日本国債市場:債券先物は132円70銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付132円77銭 高値132円83銭 安値132円62銭 引け132円70銭2年 1.110%5年 1.500%10年 2.026%20年 2.950%26日の債券先物3月限は132円77銭で取引を開始し、132円70銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.51%、10年債は4.15%、30年債は4.81%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ市場はボクシングデーのため休場、英市場はボクシングデーのため休場、オーストラリア市場はボクシングデーのため休場、NZ市場はボクシングデーのため休場。[本日の主要政治・経済イベント]・特になし海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
<CS>
2025/12/26 16:18
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比342.60円高の50750.39円
*15:48JST 日経平均大引け:前日比342.60円高の50750.39円
日経平均は前日比342.60円高の50750.39円(同+0.68%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比5.08pt高の3423.06pt(同+0.15%)。
<CS>
2025/12/26 15:48
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ
*15:43JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ
非鉄金属が下落率トップ。そのほかガラス・土石製品、建設業、鉱業、金属製品なども下落。一方、その他製品が上昇率トップ。そのほか情報・通信業、海運業、証券業、小売業なども下落。業種名/現在値/前日比(%)1. その他製品 / 6,749.75 / 1.252. 情報・通信業 / 7,642.1 / 0.843. 海運業 / 1,769.9 / 0.804. 証券業 / 849.91 / 0.635. 小売業 / 2,305.09 / 0.606. 水産・農林業 / 725.29 / 0.567. 医薬品 / 3,929.03 / 0.528. 鉄鋼 / 783.1 / 0.489. 電気機器 / 6,341.45 / 0.4810. 繊維業 / 858. / 0.3811. 陸運業 / 2,360.28 / 0.1612. 食料品 / 2,476.76 / 0.1113. その他金融業 / 1,280.17 / 0.1114. ゴム製品 / 5,723.03 / 0.0315. 保険業 / 3,037.75 / -0.0116. 銀行業 / 515.86 / -0.0317. パルプ・紙 / 621.89 / -0.0418. 精密機器 / 12,928.84 / -0.0619. 卸売業 / 5,032.27 / -0.0620. サービス業 / 3,272.47 / -0.0921. 機械 / 4,165.76 / -0.1122. 輸送用機器 / 5,150.14 / -0.1523. 倉庫・運輸関連業 / 4,414.9 / -0.1524. 化学工業 / 2,601.17 / -0.1825. 空運業 / 239.57 / -0.2426. 石油・石炭製品 / 2,441.7 / -0.2827. 不動産業 / 2,645.39 / -0.3228. 電力・ガス業 / 668.41 / -0.3529. 金属製品 / 1,656.48 / -0.3630. 鉱業 / 920.97 / -0.3831. 建設業 / 2,709.61 / -0.4032. ガラス・土石製品 / 1,777.14 / -0.5833. 非鉄金属 / 3,467.85 / -2.00
<CS>
2025/12/26 15:43
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、円売り地合い継続
*15:26JST 東京為替:ドル・円は動意薄、円売り地合い継続
26日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、156円20銭付近でのもみ合い。日銀の追加利上げ観測後退で円売り地合いは継続し、主要通貨は対円で下げづらい。一方、米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れ、ポンド・ドルの下押し圧力に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円55銭から156円49銭、ユ-ロ・円は183円51銭から184円43銭、ユ-ロ・ドルは1.1777ドルから1.1793ドル。
<TY>
2025/12/26 15:26
注目トピックス 市況・概況
日経平均は292円高、やや上値の重い展開
*14:51JST 日経平均は292円高、やや上値の重い展開
日経平均は292円高(14時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、フジクラ<5803>、ファナック<6954>、住友電工<5802>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、情報・通信業、海運業、小売業、証券商品先物が値上がり率上位、非鉄金属、ガラス土石製品、建設業、不動産業、金属製品が値下がり率上位となっている。日経平均はやや上値の重い展開となっている。「掉尾の一振」に期待する向きもあるが、午後は積極的な買いは限定的のようだ。
<SK>
2025/12/26 14:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、値を戻す展開に
*14:45JST 東京為替:ドル・円は底堅い、値を戻す展開に
26日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、156円付近から156円20銭台に値を戻した。米10年債利回りの小幅上昇でドル買いに振れ、ユーロ・ドルを下押し。一方、日経平均株価のほか上海総合指数と香港ハンセン指数も上昇し、円買いは後退。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円55銭から156円49銭、ユ-ロ・円は183円51銭から184円43銭、ユ-ロ・ドルは1.1777ドルから1.1793ドル。
<TY>
2025/12/26 14:45
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは大幅に上昇、前日のVI大幅低下の反動
*14:09JST 日経平均VIは大幅に上昇、前日のVI大幅低下の反動
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+3.62(上昇率19.29%)の22.39と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は22.51、安値は22.14。昨日は欧米の主要市場が休場で、今日は手掛かり材料に乏しかったが、今日の東京市場は買いが優勢の展開となり、取引開始後に日経225先物は上げ幅を拡大する動きとなった。クリスマス休暇となっている海外投資家が多い中、今日は株価が堅調なことから市場では安心感が広がっている。一方、日経VIは昨日の取引終了時にイレギュラーな形で大幅に低下した反動もあり、今日は昨日の水準を上回って推移している。
<SK>
2025/12/26 14:09
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小高い、ドルに買戻し
*14:07JST 東京為替:ドル・円は小高い、ドルに買戻し
26日午後の東京市場でドル・円は小高く推移し、156円付近から156円20銭付近にやや値を上げた。ドルにやや買戻しが入りやすく、ユーロ・ドルは1.1790ドル付近から失速。ただ、米10年債利回りの戻りは限定的で、ドル買いは小幅にとどまる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円55銭から156円49銭、ユ-ロ・円は183円51銭から184円43銭、ユ-ロ・ドルは1.1777ドルから1.1793ドル。
<TY>
2025/12/26 14:07
注目トピックス 市況・概況
日経平均は423円高、一段の上値追いには慎重
*13:51JST 日経平均は423円高、一段の上値追いには慎重
日経平均は423円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、フジクラ<5803>、ファナック<6954>、住友電工<5802>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、情報・通信業、海運業、証券商品先物、小売業が値上がり率上位、非鉄金属、ガラス土石製品、金属製品、建設業、倉庫運輸関連が値下がり率上位となっている。日経平均は高値圏だがやや上値が重くなっている。今日は多くの海外投資家が休暇となっているとみられ、一段の上値追いには慎重なようだ。一方、外為市場で円相場が円安・ドル高方向で安定して推移していることが株式市場で安心感となっているもよう。
<SK>
2025/12/26 13:51
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、追加利下げ期待の後退で
*13:51JST 米国株見通し:伸び悩みか、追加利下げ期待の後退で
(13時30分現在)S&P500先物 6,980.50(-2.00)ナスダック100先物 25,882.75(+2.25)米株式先物市場でS&P500先物は小幅高、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は22ドル安。米長期金利は戻りが鈍く、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。前営業日のNY市場は続伸。ダウは終値で過去最高値を更新し、S&P500も同様に最高値を塗り替え、ナスダックも小幅高。クリスマスイブの短縮取引ながら堅調な値動きを維持し、薄商いのなかでも年末特有のフローが相場を押し上げた。半導体大手マイクロンは好調な業績見通しを受けて続伸し、ハイテク買いを誘発。一方、エネルギーセクターは原油の伸び悩みを背景に軟調地合いに。全般的にはリスクオンのムードが広がった。本日は伸び悩みか。年内の主要イベントを通過し手がかり材料に乏しいなか、米長期金利の低下が一部の出遅れ銘柄への買戻しを誘発する可能性もあり、相場全体の下支え要因となる。全般的に方向感は限定的で、個別材料が株価を動かしやすい。ただ、今週公表された7-9月期国内総生産(GDP)が予想を上回り、連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測の後退により金利敏感株には上値の重さが意識される。利益確定と押し目買いが交錯しそうだ。
<TY>
2025/12/26 13:51
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
*13:45JST 東京為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで
26日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、156円付近でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日比約400円高の50800円台で推移し、日本株高を好感した円売りに振れやすい。ただ、156円台では日本の円安牽制が意識され、ドルの上値は重い。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円55銭から156円49銭、ユ-ロ・円は183円51銭から184円43銭、ユ-ロ・ドルは1.1777ドルから1.1793ドル。
<TY>
2025/12/26 13:45
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本の円安牽制を意識
*13:09JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本の円安牽制を意識
26日午後の東京市場でドル・円は156円付近と、午前の高値156円49銭から失速した。日本のインフレ指標鈍化で日銀の追加利上げ観測は後退し、円売りが主要通貨を押し上げる。ただ、日本政府の円安牽制が意識され、ドルの一段の上昇を阻止する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円55銭から156円49銭、ユ-ロ・円は183円51銭から184円43銭、ユ-ロ・ドルは1.1777ドルから1.1793ドル。
<TY>
2025/12/26 13:09
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~買い優勢で上げ幅広げる
*12:26JST 後場に注目すべき3つのポイント~買い優勢で上げ幅広げる
26日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅続伸、買い優勢で上げ幅広げる・ドル・円は堅調、円売り優勢・値上がり寄与トップはアドバンテス<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は大幅続伸、買い優勢で上げ幅広げる日経平均は大幅続伸。509.14円高の50916.93円(出来高概算8億3067万株)で前場の取引を終えている。前日25日の主要欧米株式市場は休場。昨日の主要欧米株式市場が休場で手掛かり材料に乏しい中、26日の日経平均は119.34円高の50527.13円と続伸して取引を開始した。その後も買い優勢の展開となり上げ幅を大きく広げ、50900円を超えて前場の取引を終了した。引き続き、年内の少額投資非課税制度(NISA)枠利用に伴う個人投資家の買いや12月決算銘柄の配当権利取り狙いの買いが株価下支え要因となった。また、年内の警戒材料はほぼ出尽くしたとして、「掉尾の一振」に期待する買いも指摘された。個別では、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、任天堂<7974>、コナミG<9766>、中外薬<4519>、KDDI<9433>、イビデン<4062>、レーザーテク<6920>、ネクソン<3659>、京セラ<6971>、TDK<6762>、日東電<6988>、ディスコ<6146>などの銘柄が上昇した。一方、ファナック<6954>、住友電<5802>、信越化<4063>、リクルートHD<6098>、フジクラ<5803>、三井金属<5706>、味の素<2802>、ミネベア<6479>、オムロン<6645>、エプソン<6724>、京成<9009>、SMC<6273>、エムスリー<2413>、安川電<6506>、塩野義<4507>などが下落した。業種別では、その他製品、情報・通信業、証券・商品先物取引業などが上昇した一方で、非鉄金属、ガラス・土石製品、鉱業などが下落した。後場の日経平均株価は、堅調な推移が継続するか。引き続きハイテクや半導体関連株を中心に個人投資家の買いが下支え要因となろう。一方、年末が近づき市場参加者も減少するなか、積極的に買い進む動きは限定的となろう。そのほか、日経平均は昨日までの4日間、50500円を超えた水準で売りに押される展開が続いていたため、51000円付近では再度上値の重さが意識される可能性もある。■ドル・円は堅調、円売り優勢26日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、155円55銭から156円49銭まで値を上げた。日本のインフレ指標は鈍化し、日銀の追加利上げ期待の後退により円売り優勢の展開に。また、米10年債利回りは底堅く推移しており、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円55銭から156円49銭、ユ-ロ・円は183円51銭から184円43銭、ユ-ロ・ドルは1.1777ドルから1.1793ドル。■後場のチェック銘柄・TMH<280A>、パワーエックス<485A>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはアドバンテス<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・11月失業率:2.6%(予想:2.6%、10月:2.6%)・日・11月有効求人倍率:1.18倍(予想:1.18倍、10月:1.18倍)・日・12月東京都区部消費者物価コア指数:前年比+2.3%(予想:+2.5%、11月:+2.8%)・日・11月鉱工業生産速報:前月比-2.6%(予想:-2.0%、10月:+1.5%)【要人発言】・片山財務相「強い経済の実現と財政の持続可能性を両立させる予算案となった」<国内>・特になし<海外>・特になし
<CS>
2025/12/26 12:26
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は堅調、円売り優勢
*12:16JST 東京為替:ドル・円は堅調、円売り優勢
26日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、155円55銭から156円49銭まで値を上げた。日本のインフレ指標は鈍化し、日銀の追加利上げ期待の後退により円売り優勢の展開に。また、米10年債利回りは底堅く推移しており、ドルは売りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円55銭から156円49銭、ユ-ロ・円は183円51銭から184円43銭、ユ-ロ・ドルは1.1777ドルから1.1793ドル。【要人発言】・片山財務相「強い経済の実現と財政の持続可能性を両立させる予算案となった」【経済指標】・日・11月失業率:2.6%(予想:2.6%、10月:2.6%)・日・11月有効求人倍率:1.18倍(予想:1.18倍、10月:1.18倍)・日・12月東京都区部消費者物価コア指数:前年比+2.3%(予想:+2.5%、11月:+2.8%)・日・11月鉱工業生産速報:前月比-2.6%(予想:-2.0%、10月:+1.5%)
<TY>
2025/12/26 12:16
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米ドル・円は一時156円49銭まで上昇、日本の財政悪化を警戒した円売りも
*11:51JST 東京為替:米ドル・円は一時156円49銭まで上昇、日本の財政悪化を警戒した円売りも
26日午前の東京市場でドル・円は156円20銭台で推移。155円76銭まで売られた後、156円49銭まで反発。日本の財政悪化を警戒した円売りが観測された。2026年度一般会計予算総額は122.3兆円で前年度を上回ることが材料視されたようだ。ユーロ・円は183円50銭から184円43銭まで反発。ユーロ・ドルは下げ渋り、1.1772ドルから1.1793ドルまで戻す展開。
<MK>
2025/12/26 11:51