注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~買い先行も上げ幅縮小 *12:35JST 後場に注目すべき3つのポイント~買い先行も上げ幅縮小 25日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小幅高、買い先行も上げ幅縮小・ドル・円は155円台後半でもみ合う状態・値上がり寄与トップは東エレク<8035>、同2位はファナック<6954>■日経平均は小幅高、買い先行も上げ幅縮小日経平均は小幅高。5.54円高の50349.64円(出来高概算7億6476万株)で前場の取引を終えている。前日24日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は288.75ドル高の48731.16ドル、ナスダックは51.47ポイント高の23613.31で取引を終了した。クリスマス休日を控えた調整で、寄り付き後、まちまち。その後、直近の週次新規失業保険申請件数の結果を受け労働市場の悪化懸念が後退したほか、スポーツ用品メーカー、ナイキ(NKE)などが支援し、相場は上昇した。短縮取引となる中、クリスマスラリー入りで終盤にかけて上げ幅を拡大。ダウ平均株価、S&P500種指数は過去最高値を更新した。米株市場を横目に、25日の日経平均は106.08円高の50450.18円と反発して取引を開始した。朝方の買い一巡後はじりじりと上げ幅を縮小する展開となり、前引けにかけて一時マイナス圏に転落。前日終値付近で前場の取引を終了した。米株高を受けて買い先行で始まったが、新たな手掛かりに乏しく年末接近で利益確定や持ち高調整の売りが上値を抑えた。また、クリスマス休暇の外国人投資家も多いとみられ、昨日に続き今日も積極的な買いは限定的となるとの見方もあった。個別では、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、TDK<6762>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>が堅調。任天堂<7974>、コナミG<9766>、バンナムHD<7832>、第一三共<4568>、塩野義<4507>、トヨタ自動車<7203>、豊田通商<8015>、KDDI<9433>、味の素<2802>などが上昇した。一方、アドバンテ<6857>やレーザーテック<6920>、ファーストリテ<9983>、イビデン<4062>、日東電<6988>、良品計画<7453>、ニトリHD<9843>、リクルートHD<6098>、フジクラ<5803>、住友鉱<5713>、富士通<6702>、日立<6501>、富士フイルム<4901>などが売られた。業種別では、パルプ・紙、金属製品、陸運業などが上昇した一方で、非鉄金属、繊維製品、鉱業などが下落した。後場の日経平均株価は、売り買いが交錯する展開となるか。日経平均は昨日までの3日間、50500円を超えた水準で売りに押される展開となったことから、上値での売り圧力の強さが意識されている。また、本日午後には日銀の植田和男総裁が日本経済団体連合会審議員会で講演する予定で、内容を見極めたいとする動きも広がりそうだ。年末が近づき市場参加者も減少するなか、総じて買い進む動きは限定的となろう。■ドル・円は155円台後半でもみ合う状態25日午前の東京市場でドル・円は155円台後半でもみ合う状態が続いた。クリスマスのため、主要通貨の為替取引は動意薄。ただ、米1月利下げの可能性は残されており、ドルの上値はやや重くなっている。ドル・円は155円97銭から155円75銭まで下落。ユーロ・円は183円70銭から183円35銭まで下落。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1785ドルから1.1772ドルまで値下がり。■後場のチェック銘柄・クシム<2345>、免疫生物研究所<4570>など、5銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップは東エレク<8035>、同2位はファナック<6954>■経済指標・要人発言【経済指標】・特になし【要人発言】・木原官房長官「ウクライナ和平、関係国が結束して取り組むこと重要」「中国は十分な透明性欠いたまま軍事力を急速に増強」<国内>・日本銀行植田総裁が講演予定<海外>・豪、NZ、印、独、英、米などはクリスマスの祝日 <CS> 2025/12/25 12:35 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は155円台後半でもみ合う状態が続く *12:24JST 東京為替:ドル・円は155円台後半でもみ合う状態が続く 25日午前の東京市場でドル・円は155円台後半でもみ合う状態が続いた。クリスマスのため、主要通貨の為替取引は動意薄。ただ、米1月利下げの可能性は残されており、ドルの上値はやや重くなっている。ドル・円は155円97銭から155円75銭まで下落。ユーロ・円は183円70銭から183円35銭まで下落。ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1785ドルから1.1772ドルまで値下がり。【要人発言】・木原官房長官「ウクライナ和平、関係国が結束して取り組むこと重要」「中国は十分な透明性欠いたまま軍事力を急速に増強」【経済指標】・特になし <MK> 2025/12/25 12:24 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):フジHD、キオクシアHDなど *11:53JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):フジHD、キオクシアHDなど <4676> フジHD 3713 +212大幅反発。旧村上系ファンドから株式買い増しの具体的な手法について説明を受領と発表。買い増しはTOBで実施、価格は1株4000円で前日終値比でのプレミアムは14.3%、TOB期間は30営業日とされているようだ。現在4200万株を保有、議決権比率を最大で33.3%とするため、2500万株を上限に株式を買い増す方針。なお、不動産事業スピンオフなどの具体的方針やDOE4%などの株主還元方針を公表した場合は買い付けを行わない姿勢。<285A> キオクシアHD 10790 +185大幅続伸。同社のほか、KOKUSAI、TOWA、日本マイクロなど、半導体関連の一角で強い動きが目立っている。前日の米国市場ではNYダウやS&P500が過去最高値を更新し、ナスダック指数も5日続伸となっている。クリスマスラリーへの期待感なども高まっているもよう。マイクロンなどが上昇してSOX指数も続伸となっており、国内半導体関連の支援材料となっている。同社株と連動性の高いサンディスクも2.1%の上昇。<7611> ハイデ日高 3510 +70反発。一時205円高まで上昇している。第3四半期累計単独営業利益が50億円前後になったもようとの観測報道が材料視される。前年同期の40億円から2割強伸び、同期間として過去最高を更新しているようだ。節約消費が広がる中で低価格メニューが支持されているほか、女性客などの顧客開拓も進んだもよう。通期計画は60億円で前期比8.8%増の見通しであるが、上振れ確度はより高まったとの見方が先行へ。<9042> 阪急阪神 3955 +83買い先行。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も4400円から5000円に引き上げている。他の私鉄と比べて中期的な利益成長の確度が高く、ROE8%への向上を織り込んでいく展開になると想定。業績が堅調な中で2025年は株価がアンダーパフォームし、PBRの割安感も強まっていると評価。また、海外不動産事業の拡大、国内不動産、エンタメ、旅行事業がインフレに強いことなども評価。<7564> ワークマン 6540 +50反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価を7700円としている。疲労回復効果があるとされるリカバリーウェア「メディヒール」の発売による新規市場開拓、新商品発売での新たな顧客層の広がりが期待できると評価しているもよう。リカバリーウェアは安価で販売されており、一般顧客の利用ニーズを捉えることが出来るとみているようだ。27年3月期も営業利益は2ケタ成長が続くと予想。<3777> 環境フレンド 48 +3急騰。24日の取引終了後に、神奈川県真鶴町と包括的連携に関する覚書(MOU)を締結したことを発表し、好材料視されている。ペロブスカイト太陽電池の実証導入事業を契機として、地域のレジリエンス強化や脱炭素化に向けた取り組みの重要性について双方の認識が一致し、真鶴町との間で今回の包括的連携に関するMOU締結に至った。同締結により、今後、真鶴町と協力して、防災力の向上、エネルギーレジリエンスの強化、脱炭素化の推進を進め、持続可能で強靭な地域社会の実現に取り込んでいくとしている。<9166> GENDA 739 +66大幅上昇。24日受付でゼナーアセットマネジメントエルエルピーが大量保有報告書を提出したことを受け、買いが優勢となっている。報告書によれば、ゼナーアセットマネジメントエルエルピーの保有比率は5.62%(10,453,000株)となり、新たに5%を超えていることが判明した。報告義務発生日は12月17日。投資(投資一任契約に係る顧客資産の運用)を主な目的とするが、状況に応じて運営及び資本の効率化に向けて、発行者の経営陣との意見交換や重要提案行為等を行う場合があるとしている。<4379> フォトシンス 433 -20軟調。24日受付で光通信が変更報告書を提出したことを受けて、買い先行も年初来高値更新後、利益確定売りに押されている。報告書によれば、光通信及び共同保有者の保有比率は12.71%から13.83%(2,163,200株)に増加していることが判明した。報告義務発生日は12月17日。保有目的は、純投資としている。 <NH> 2025/12/25 11:53 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は155円90銭近辺で推移、手掛かり材料不足で小動き *10:23JST 東京為替:ドル・円は155円90銭近辺で推移、手掛かり材料不足で小動き 25日午前の東京市場でドル・円は155円90銭近辺で推移。クリスマスのため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。米1月利下げの可能性は残されており、ドルの上値はやや重くなっている。ドル・円は155円82銭まで下落。ユーロ・円は183円70銭から183円44銭まで下落。ユーロ・ドルはもみ合い、1.1785ドルから1.1777ドルの範囲内で推移。 <MK> 2025/12/25 10:23 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は155円90銭近辺で推移、手掛かり材料不足で小動き *10:23JST 東京為替:ドル・円は155円90銭近辺で推移、手掛かり材料不足で小動き 25日午前の東京市場でドル・円は155円90銭近辺で推移。クリスマスのため、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。米1月利下げの可能性は残されており、ドルの上値はやや重くなっている。ドル・円は155円82銭まで下落。ユーロ・円は183円70銭から183円44銭まで下落。ユーロ・ドルはもみ合い、1.1785ドルから1.1777ドルの範囲内で推移。 <MK> 2025/12/25 10:23 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略:カーリットやニイタカに注目 *09:07JST 個別銘柄戦略:カーリットやニイタカに注目 昨日24日の米株式市場でNYダウは288.75ドル高の48,731.16ドル、ナスダック総合指数は51.47pt高の23,613.31pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比100円高の50,440円。為替は1ドル=155.90-156.00円。今日の東京市場では、営業利益が前期9.7%増・今期44.3%増予想と発表したM&Aキャピ<6080>、発行済株式数の3.48%の自社株消却を発表したカーリット<4275>、発行済株式数の2.77%の自社株消却を発表した味の素<2802>、宮崎県延岡市に半導体製造装置向け小型精密バルブなどの生産拠点を新設すると発表した旭有機材<4216>ブラザー<6448>の完全子会社で業務用カラオケ事業、音楽・映像ソフト事業等を行うエクシングの株式の70%を取得して連結子会社化すると発表したUNEXT<9418>、ソフトウェア受託開発のMIXENSEの子会社化とオンライン日本語スピーキングテストなどを行うバベルメソッドの持分法適用会社化を発表したサンアスタリスク<4053>、東証スタンダードでは、26年5月期利益予想を上方修正したニイタカ<4465>、関係会社清算益13.56億円を26年3月期特別利益として計上すると発表した南海化学<4040>、投資有価証券売却益1.31億円を26年1月期特別利益に計上すると発表したナイガイ<8013>、ECサイトを開設したと発表した久世<2708>などが物色されそうだ。一方、東証プライムからスタンダード市場への市場区分変更を申請したと発表したマーケットE<3135>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が6.4%減と上期の22.7%増から減益に転じたセキチュー<9976>、26年2月期業績予想を下方修正し減配も発表したNaITO<7624>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2025/12/25 09:07 注目トピックス 市況・概況 日経平均は163円高、寄り後は堅調 *09:05JST 日経平均は163円高、寄り後は堅調 日経平均は163円高(9時5分現在)。今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなった。また、海外市場で米長期金利が低下したことも東京市場で安心感となった。さらに、日経平均は昨日、5日線が25日線を上抜く「短期ゴールデンクロス(GC)」を示現しており、株価の先高を示唆しているとの指摘もあった。一方、日経平均は昨日までの3日間、50,500円を超えた水準で売りに押される展開となったことから、上値での売り圧力の強さが意識された。また、クリスマス休暇の外国人投資家も多いとみられ、昨日に続き今日も積極的な買いは限定的となるとの見方もあったが、寄付き段階では買いが優勢だった。寄り後、日経平均は堅調に推移している。 <SK> 2025/12/25 09:05 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~アノマリー意識から中小型株での値幅取り狙いも~ *09:00JST 前場に注目すべき3つのポイント~アノマリー意識から中小型株での値幅取り狙いも~ 25日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■アノマリー意識から中小型株での値幅取り狙いも■M&Aキャピ、25/9営業利益 9.7%増 71.26億円、26/9予想 44.3%増 102億円■サッポロHD<2501>不動産事業売却、ファンド連合に4770億円アノマリー意識から中小型株での値幅取り狙いも25日の日本株市場は、やや買い先行で始まった後はこう着感が強まる相場展開になりそうだ。24日の米国市場は、NYダウが288ドル高、ナスダックは51ポイント高だった。NYダウは史上最高値を更新。年末年始のクリスマスラリーが意識されるなかで景気敏感株を中心に買われた。シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円高の50440円。円相場は1ドル=155円90銭台で推移している。シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形から、やや買い先行で始まることになりそうだ。ただ、米国市場は短縮取引で、25日はクリスマスの祝日で休場になるため、海外投資家の資金流入は限られることで、薄商いのなか短期的な売買が中心になろう。昨日の東証プライムの売買高は17億株台と2カ月ぶりの低水準だった。日経225先物はナイトセッションで開始直後につけた50270円を安値にリバウンド基調を強めており、一時50500円まで買われる場面もみられた。ただ、25日線とボリンジャーバンドの+1σ水準での推移が続いており、このレンジ突破を狙った動きは期待しにくいところである。もっとも、米国市場の引け味の良さから休場明け後の上昇が期待されやすく、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。物色の流れとしては半導体・AI関連株への関心は根強いであろう。アノマリーとしては個人投資家中心の商いになることで、新興市場の中小型株での短期的な値幅取り狙いの動きが活発化しやすい傾向にある。クロース250指数は8月半ば以降、25日線に上値を抑えられる形で下落基調が続いている。足もとのリバウンドで25日線を捉えてきており、同線を明確に上抜けてくるようだと、アノマリー意識から中小型株での値幅取り狙いに向かわせる可能性はありそうだ。■M&Aキャピ、25/9営業利益 9.7%増 71.26億円、26/9予想 44.3%増 102億円M&Aキャピ<6080>が発表した2025年9月期の連結業績は、売上高が前期比17.1%増の224億4800万円、営業利益は同9.7%増の71億2600万円だった。26年9月期の連結業績は、売上高が前期比20.2%増の269億9100万円、営業利益は同44.3%増の102億8000万円を計画。営業活動によるM&Aの成約件数増加で売り上げと利益の伸びを見込む。コンセンサスを上回る計画。■前場の注目材料・NYダウは上昇(48731.16、+288.75)・ナスダック総合指数は上昇(23613.31、+51.47)・SOX指数は上昇(7204.37、+19.82)・シカゴ日経225先物は上昇(50440、+100)・米長期金利は低下・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・日本ガイシ<5333>CO2センサー30年量産、事業転換を加速・小糸製作所<7276>来年度の設備投資4割減、自動化などで効率改善・サッポロHD<2501>不動産事業売却、ファンド連合に4770億円・東京電力HD<9501>柏崎再稼働を申請、2月26日に営業運転移行・ミネベアミツミ<6479>ミツミ電機、マレーシアで電源生産終了・TKC<9746>エンジニア全員がAIでプログラム、生産性向上・津田駒工業<6217>CFRP積層ロボ、航空宇宙向けに拡販・モスフードサービス<8153>店舗にAI、NewInnovations、開発契約・ユアサ商事<8074>タイで住関連開拓、戸建て改築モデルルーム・アステリア<3853>博菱港運の業務効率化、アプリ作成ツール納入・UACJ<5741>金型搬送に自律ロボ、300kg積載走行・三井化学<4183>韓国の設備改良でMDIを16%増産・戸田建設<1860>床版取替工事施工を省力化、高速道路向け壁高欄・明治HD<2269>MeijiSeikaファルマ、社長・永里敏秋氏、抗菌剤海外に拠点設立・東京建物<8804>三菱地所などと、ロンドンでオフィス大規模改修、28年竣工・阪急阪神HD<9042>阪急阪神不動産、大規模商業施設を取得、インドネシアで3件目☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <YY> 2025/12/25 09:00 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見込み *08:20JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見込み ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行、日本銀行による12月利上げの可能性は大幅に低下したことから184円92銭(2025/12/22)まで一段高となった。欧州中央銀行(ECB)は2026年のある時点で利上げを検討する可能性がある。一方、日本の財政悪化が引き続き懸念されており、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州の政治不安・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は来年上昇の可能性 <CS> 2025/12/25 08:20 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:クリスマスのため主要通貨の為替取引は動意薄の見込み *08:06JST 今日の為替市場ポイント:クリスマスのため主要通貨の為替取引は動意薄の見込み 24日の米ドル・円は、東京市場では156円28銭から155円56銭まで下落。欧米市場では156円07銭まで買われた後、155円68銭まで反落したが、155円93銭で取引終了。本日25日の米ドル・円は主に156円を挟んだ水準で推移か。欧米主要市場はクリスマスの休場となるため、主要通貨の為替取引は動意薄となる見込み。報道によると、内閣府は12月24日、2026年度予算案などの前提となる政府経済見通しを公表した。2025年度の国内総生産(GDP)成長率の見通しは8月時点の+0.7%から+1.1%に上方修正した。2026年度については+0.9%から+1.3%に上方修正した。成長率見通しを押し上げた内需は、2025年度の寄与度を+0.9%から+1.1%に上方修正した。個人消費は前年度比+1.0%から+1.3%に引き上げた。内閣府によると、2026年度は、税制改正による所得の改善によって個人消費が増加するようだ。ただ、長期金利の上昇は成長率見通しに大きな影響を与える可能性があるため、市場参加者の間からは「2026年度の日本経済については楽観視できない」との声が聞かれている。 <CS> 2025/12/25 08:06 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢か 本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢か前日24日のダウ平均は288.75ドル高の48731.16ドル、ナスダックは51.47pt高の23613.31ptで取引を終了した。クリスマス休日を控えた調整で、寄り付き後、まちまち。その後、直近の週次新規失業保険申請件数の結果を受け労働市場の悪化懸念が後退したほか、スポーツ用品メーカー、ナイキ(NKE)などが支援し、相場は上昇した。短縮取引となる中、クリスマスラリー入りで終盤にかけて上げ幅を拡大。ダウ平均株価、S&P500種指数は過去最高値を更新し、終了した。上昇した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢の展開を予想する。米株高に加え、夜間取引で25日移動平均線を上抜いてきたことから、朝方から強含みとなりそうだ。5日・25日両移動平均線のゴールデンクロスが視野に入りそうなことに加え、日足パラボリック陽転後に騰勢を強めていることから、トレンのド転換も意識される。米株市場は休場となるが、グロース市場にとってマイナス材料となる可能性は低く、底堅い値動きを期待したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt高の657ptで終えている。上値のメドは670pt、下値のメドは650ptとする。 <SK> 2025/12/25 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:伸び悩みで58.35ドル、クリスマス前で利食い売りが増える *07:55JST NY原油:伸び悩みで58.35ドル、クリスマス前で利食い売りが増える NY原油先物2月限は伸び悩み(NYMEX原油2月限終値:58.35 ↓0.03)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.03ドル(-0.05%)の58.35ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.13-58.75ドル。ロンドン市場の序盤にかけて58.75ドルまで買われたが、クリスマス前で利食い売りが増えたことから、米国市場の前半にかけて58.13ドルまで値下がり、その後は主に58ドル台前半で推移した。 <CS> 2025/12/25 07:55 注目トピックス 市況・概況 24日の米国市場ダイジェスト:NYダウは288ドル高 雇用関連指標を好感 *07:48JST 24日の米国市場ダイジェスト:NYダウは288ドル高 雇用関連指標を好感 ■NY株式:NYダウは288ドル高 雇用関連指標を好感米国株式市場は続伸。ダウ平均は288.75ドル高の48731.16ドル、ナスダックは51.47ポイント高の23613.31で取引を終了した。クリスマス休日を控えた調整で、寄り付き後、まちまち。その後、直近の週次新規失業保険申請件数の結果を受け労働市場の悪化懸念が後退したほか、スポーツ用品メーカー、ナイキ(NKE)などが支援し、相場は上昇した。短縮取引となる中、クリスマスラリー入りで終盤にかけて上げ幅を拡大。ダウ平均株価、S&P500種指数は過去最高値を更新し、終了した。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇した一方、エネルギーが下落。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は同社の取締役を務める携帯端末アップル(AAPL)の最高経営責任者(CEO)クック氏が同社株を300万ドル相当購入したことが当局への届け出で明らかになり、上昇。バイオのダイナバックス(DVAX)は、フランスの製薬会社サノフィ(SAN FP)が22億ドル規模の同社買収を発表し、上昇。半導体のインテル(INTC)は同業、エヌビディア(NVDA)が同社の製造技術「18A」プロセスを利用した生産試験を中止したとの報道を嫌気し、下落した。エヌビディア(NVDA)も小幅安。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は同社製2022年型「モデル3」の一部を対象に緊急時のドア解錠機能を焦点とした調査を安全当局が実施することが明かになり、下落した。短期金融市場は依然、連邦準備制度理事会(FRB)による来年2回の利下げを織り込んでいる。HorikoCapitalManagementLLC■NY為替:ドルは下げ渋り、米新規失業保険申請件数は予想外の減少24日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円07銭から155円68銭まで下落し、155円93銭で引けた。米国長期金利低下に連れドル売りが優勢となったほか、日本当局による円安是正介入警戒感に伴う円買いが優勢となった。その後、米・先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少し、労働市場の底堅さが示され、ドル売りが後退した。ユーロ・ドルは1.1791ドルから1.1773ドルまで下落し、1.1780ドルで引けた。ユーロ・円は183円90銭から183円29銭まで下落した。根強い日本当局による円安是正介入警戒感も円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3510ドルから1.3492ドルまで下落。ドル・スイスは0.7873フランから0.7897フランまで上昇した。■NY原油:伸び悩み、クリスマス前で利食い売りが増える24日のNY原油先物2月限は伸び悩み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-0.03ドル(-0.05%)の58.35ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは58.13-58.75ドル。ロンドン市場の序盤にかけて58.75ドルまで買われたが、クリスマス前で利食い売りが増えたことから、米国市場の前半にかけて58.13ドルまで値下がり、その後は主に58ドル台前半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  56.25ドル   +0.28ドル(+0.50%)モルガン・スタンレー(MS) 181.65ドル  +2.15ドル(+1.19%)ゴールドマン・サックス(GS)910.78ドル  +9.07ドル(+1.00%)インテル(INTC)        36.16ドル   -0.19ドル(-0.52%)アップル(AAPL)        273.81ドル  +1.45ドル(+0.53%)アルファベット(GOOG)    315.67ドル  -0.01ドル(0.00%)メタ(META)           667.55ドル  +2.61ドル(+0.39%)キャタピラー(CAT)      583.76ドル  +1.34ドル(+0.23%)アルコア(AA)         53.63ドル   -0.02ドル(-0.03%)ウォルマート(WMT)      111.61ドル  +0.71ドル(+0.64%) <YY> 2025/12/25 07:48 注目トピックス 市況・概況 NY金:上げ渋りで4502.80ドル、利食い売りが増える *07:41JST NY金:上げ渋りで4502.80ドル、利食い売りが増える NY金先物2月限は上げ渋り(COMEX金2月限終値:4502.80 ↓2.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-2.90ドル(-0.06%)の4502.80ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4474.30-4555.10ドル。アジア市場で最高値を更新した。米国金利の先安観は消えていないことが意識されており、安全逃避的な買いが続いている。ただ、4555.10ドルまで買われた後、利食い売りが増えたことで米国市場の中盤にかけて4474.30ドルまで売られた。その後、押し目買いが入ったことで4513.40ドルまで戻している。 <CS> 2025/12/25 07:41 注目トピックス 市況・概況 NY為替:ドルは下げ渋り、米新規失業保険申請件数は予想外の減少 *06:32JST NY為替:ドルは下げ渋り、米新規失業保険申請件数は予想外の減少 24日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円07銭から155円68銭まで下落し、155円93銭で引けた。米国長期金利低下に連れドル売りが優勢となったほか、日本当局による円安是正介入警戒感に伴う円買いが優勢となった。その後、米・先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少し、労働市場の底堅さが示され、ドル売りが後退した。ユーロ・ドルは1.1791ドルから1.1773ドルまで下落し、1.1780ドルで引けた。ユーロ・円は183円90銭から183円29銭まで下落した。根強い日本当局による円安是正介入警戒感も円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3510ドルから1.3492ドルまで下落。ドル・スイスは0.7873フランから0.7897フランまで上昇した。 <MK> 2025/12/25 06:32 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは288ドル高 雇用関連指標を好感(24日) *05:40JST NY株式:NYダウは288ドル高 雇用関連指標を好感(24日) 米国株式市場は続伸。ダウ平均は288.75ドル高の48731.16ドル、ナスダックは51.47ポイント高の23613.31で取引を終了した。クリスマス休日を控えた調整で、寄り付き後、まちまち。その後、直近の週次新規失業保険申請件数の結果を受け労働市場の悪化懸念が後退したほか、スポーツ用品メーカー、ナイキ(NKE)などが支援し、相場は上昇した。短縮取引となる中、クリスマスラリー入りで終盤にかけて上げ幅を拡大。ダウ平均株価、S&P500種指数は過去最高値を更新し、終了した。セクター別では耐久消費財・アパレルが上昇した一方、エネルギーが下落。スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は同社の取締役を務める携帯端末アップル(AAPL)の最高経営責任者(CEO)クック氏が同社株を300万ドル相当購入したことが当局への届け出で明らかになり、上昇。バイオのダイナバックス(DVAX)は、フランスの製薬会社サノフィ(SAN FP)が22億ドル規模の同社買収を発表し、上昇。半導体のインテル(INTC)は同業、エヌビディア(NVDA)が同社の製造技術「18A」プロセスを利用した生産試験を中止したとの報道を嫌気し、下落した。エヌビディア(NVDA)も小幅安。電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は同社製2022年型「モデル3」の一部を対象に緊急時のドア解錠機能を焦点とした調査を安全当局が実施することが明かになり、下落した。短期金融市場は依然、連邦準備制度理事会(FRB)による来年2回の利下げを織り込んでいる。HorikoCapitalManagementLLC <FA> 2025/12/25 05:40 注目トピックス 市況・概況 12月24日のNY為替概況 *04:29JST 12月24日のNY為替概況 24日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円07銭から155円68銭まで下落し、引けた。米国長期金利低下に連れドル売りが優勢となったほか、日本当局による円安是正介入警戒感に伴う円買いが優勢となった。その後、米・先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少し、労働市場の底堅さが示され、ドル売りが後退した。ユーロ・ドルは1.1791ドルから1.1773ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は183円90銭から184円29銭まで下落した。根強い日本当局による円安是正介入警戒感も円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3510ドルから1.3492ドルまで下落。ドル・スイスは0.7873フランから0.78997フランまで上昇した。[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数(12/20):21.4万件(予想:22.4万件、前回:22.4万件)・米・先週分新規失業保険継続受給者数(12/13):192.3万件(予想:190万件、前回:188.5万件←189.7万件) <KY> 2025/12/25 04:29 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル・円155円台後半、米7年債入札後 *02:46JST NY外為:ドル・円155円台後半、米7年債入札後 米財務省は440億ドル規模の7年債入札を実施した。結果で最高落札利回りは3.93%となった。テイルはマイナス0.3ベーシスポイント(bps)。応札倍率は2.51倍と過去6回入札平均の2.52倍を下回り需要は弱かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は59%だった。過去6回入札平均の64.8%を下回った。テイルが良好で、米国債相場は堅調。ドル・円は155円56銭の安値から155円94銭へ上昇した。 <KY> 2025/12/25 02:46 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる *01:23JST [通貨オプション]R/R、円コール買い強まる ドル・円オプション市場はまちまち。相場レンジ抜け観測に1カ月物でオプション買いが続いたが、連休で3カ月物以降では売りが優勢となった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが連日拡大。ドル・円下値ヘッジ目的の円コール買いが一段と強まった。■変動率・1カ月物8.43%⇒8.46%(08年=31.044%)・3カ月物8.98%⇒8.97%(08年=31.044%)・6カ月物9.21%⇒9.19%(08年=23.92%)・1年物9.42%⇒9.41%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.73%⇒+0.78%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.66%⇒+0.68%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.50%⇒+0.51%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.32%⇒+0.33%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2025/12/25 01:23 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC戻り鈍い、デッドクロスで弱気投機家の売り意欲強く上値を抑制 *00:30JST NY外為:BTC戻り鈍い、デッドクロスで弱気投機家の売り意欲強く上値を抑制 暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落し、8.6万ドル台で上値が重い展開となった。米国の利下げ期待や、クリスマスラリー期待で、下値が支えられているものの、大口投機家の売り意欲が強く、上値が抑制されている模様。テクニカルでは短期移動平均水準線、50日線、100日線が、長期の200日移動平均水準線を下抜けるデッドクロスとなっており、相場の下落を示唆。弱気投機家が下落相場に賭けていることが一因となっていると見られる。 <KY> 2025/12/25 00:30 注目トピックス 市況・概況 NY外為:円底堅い、日本当局の円安是正介入警戒感が根強い *23:44JST NY外為:円底堅い、日本当局の円安是正介入警戒感が根強い NY外為市場で円は底堅い。日本当局の円安是正介入警戒感が根強い。ドル・円は156円07銭までじり高となったのち、155円90銭へ反落。ユーロ・円は183円90銭へ強含んだのち、183円62銭へ反落した。ポンド・円は210円70銭へ上昇後、210円43銭まで反落した。 <KY> 2025/12/24 23:44 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想外に減少、ドル堅調 *23:04JST 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想外に減少、ドル堅調 米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(12/20)は前週比1万件減の21.4万件と、予想外に前週から減少した。11月末以来の低水準。先週分新規失業保険継続受給者数(12/13)は192.3万件と、前回188.5万件から予想以上に増加。2週連続の増加となった。労働市場が底堅い証拠となったが米国債相場は堅調。ドルは底堅い。ドル・円は156円00銭でもみ合いとなった。ユーロ・ドルは1.1787ドルで戻りが鈍い。ポンド・ドルは1.3502ドルまで下落し、日中安値を更新した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数(12/20):21.4万件(予想:22.4万件、前回:22.4万件)・米・先週分新規失業保険継続受給者数(12/13):192.3万件(予想:190万件、前回:188.5万件←189.7万件) <KY> 2025/12/24 23:04 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、156円に接近 *20:04JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、156円に接近 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、155円90銭台と節目の156円に接近。米10年債利回りは下げづらく、足元はドル買いに振れやすい。ユーロ・ドルは1.18ドル付近の売りが強く、定着に失敗。ユーロ・円はドル・円に追随し、184円を目指す展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円68銭から155円97銭、ユ-ロ・円は183円56銭から183円78銭、ユ-ロ・ドルは1.1779ドルから1.1803ドル。 <TY> 2025/12/24 20:04 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:空運業が下落率トップ *19:36JST 東証業種別ランキング:空運業が下落率トップ 空運業が下落率トップ。そのほか保険業、輸送用機器、銀行業、精密機器なども下落。一方、非鉄金属が上昇率トップ。そのほか陸運業、海運業、鉄鋼、石油・石炭製品なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 3,573.23 / 1.342. 陸運業 / 2,340.65 / 0.633. 海運業 / 1,759.24 / 0.514. 鉄鋼 / 774.32 / 0.505. 石油・石炭製品 / 2,439.62 / 0.206. パルプ・紙 / 614.25 / 0.107. 水産・農林業 / 722.38 / 0.078. ガラス・土石製品 / 1,776.73 / 0.049. 食料品 / 2,465.25 / 0.0310. 不動産業 / 2,630. / -0.0111. 電力・ガス業 / 667.84 / -0.0312. 小売業 / 2,290.36 / -0.0313. 建設業 / 2,705.08 / -0.0514. 化学工業 / 2,603.49 / -0.0815. 医薬品 / 3,880.14 / -0.1516. 電気機器 / 6,288.62 / -0.2317. 機械 / 4,162.87 / -0.2818. サービス業 / 3,257.23 / -0.3219. 金属製品 / 1,643.26 / -0.4920. 証券業 / 840.38 / -0.4921. ゴム製品 / 5,677.98 / -0.5422. 鉱業 / 928.12 / -0.5923. その他金融業 / 1,274.19 / -0.6724. 倉庫・運輸関連業 / 4,414.69 / -0.7425. 情報・通信業 / 7,547.43 / -0.7426. 繊維業 / 859.38 / -0.7627. その他製品 / 6,625.59 / -0.7828. 卸売業 / 5,009.83 / -0.8729. 精密機器 / 12,922.93 / -0.9230. 銀行業 / 516.4 / -0.9531. 輸送用機器 / 5,135.53 / -1.2932. 保険業 / 3,042.49 / -1.6233. 空運業 / 239.12 / -1.69 <FA> 2025/12/24 19:36 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで *19:16JST 欧州為替:ドル・円は小動き、様子見ムードで 欧州市場でドル・円は小動きとなり、155円68銭から155円97銭のレンジ内で方向感を欠く展開。米10年債利回りの上昇一服でドル買いは後退し、ユーロ・ドルは1.18ドル付近の高値圏を維持。ユーロ・円は欧州株高で円売りに振れ、底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円68銭から155円97銭、ユ-ロ・円は183円56銭から183円78銭、ユ-ロ・ドルは1.1779ドルから1.1803ドル。 <TY> 2025/12/24 19:16 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は軟調、ユーロ・ドルは1.18ドル付近 *18:27JST 欧州為替:ドル・円は軟調、ユーロ・ドルは1.18ドル付近 欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、155円97銭から155円68銭まで値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.18ドル付近に浮上した。ユーロ・円はドル・円が下押しも、ユーロ・ドルに支えられ底堅く推移する。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円68銭から155円97銭、ユ-ロ・円は183円56銭から183円78銭、ユ-ロ・ドルは1.1779ドルから1.1803ドル。 <TY> 2025/12/24 18:27 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 4日ぶり小反落、短期GC示現 *18:15JST 日経平均テクニカル: 4日ぶり小反落、短期GC示現 24日の日経平均は4営業日ぶりに小反落した。ローソク足は小陰線を引いたが、ザラ場高値と安値は昨日の水準を上回った。株価下方では、上向きの25日移動平均線を5日線が上抜いて短期ゴールデンクロス(GC)を示現し、上昇局面入りを示唆した。25日線との乖離率は0.92%と過熱ラインの5%まで余裕を残しており、上値余地を窺わせている。 <CS> 2025/12/24 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米雇用改善も日本の円安牽制を意識 *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米雇用改善も日本の円安牽制を意識 24日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。今晩の米経済指標で雇用情勢改善が示されれば、減速懸念の後退によるドル買いが先行の見通し。ただ、日本政府の円安牽制が意識され、ドルの重石となりそうだ。前日発表された米7-9月期国内総生産(GDP)速報値は予想外に強い内容となり、米連邦準備制度理事会(FRB)の早期利下げ観測の後退で米金利高・ドル高が進行。ただ、ドル買いは続かず、ユーロ・ドルは1.1760ドル台から1.18ドル付近に浮上、ドル・円は156円半ばから156円付近に失速した。本日アジア市場で日本の円安牽制を意識した円買いが先行したものの、ドル・円は下値の堅さが目立ち値を戻す場面もあった。この後の海外市場は米経済指標にらみ。今晩の新規失業保険申請件数が良好なら、FRBの利下げペース鈍化の観測が強まり、米長期金利の上昇を通じてドル買いに振れやすい。一方、日本の財政悪化懸念は根強く、円買い圧力を抑える要因となりそうだ。ただ、日本政府が円安牽制のトーンを強めていることから、為替介入への警戒感が円買い圧力として作用しよう。もっとも、休暇シーズンの流動性低下を背景に値動きは限定的とみられる。【今日の欧米市場の予定】・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(前回:22.4万件) <CS> 2025/12/24 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は小幅に戻す *17:04JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、午後は小幅に戻す 24日の東京市場でドル・円は下げ渋り。米10年債利回りの低下でドル売りが先行し、朝方に156円28銭を付けた後は下落基調に。日本政府が円安牽制のトーンを強めたことから、円買いで155円55銭まで下落。ただ、午後はドルが買い戻され小幅に戻した。・ユ-ロ・円は184円27銭から183円56銭まで下落。・ユ-ロ・ドルは1.1807ドルから1.1786ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値50,475.48円、高値50,636.95円、安値50,323.92円、終値50,344.10円(前日比68.77円安)・17時時点:ドル・円155円70-80銭、ユ-ロ・円183円60-70銭【要人発言】中国外務省「米国の関税措置を非難し、中国への抑圧を拒否」「米国が半導体関税を続けるなら対抗措置」「米国に対し、半導体関税に関する誤ったやり方を正すよう要求」「米国の半導体関税は世界のサプライチェーンの安定を損なう」・日銀金融政策決定会合議事要旨(10月開催分)「米関税政策の日本経済への影響、想定より小さく不透明感は後退」(多くの委員)「成長ペースの伸び悩みもそれほど大きくない」(一人の委員)「予想物価上昇率について、緩やかに上昇しているとの見方で一致」「賃上げ、来春には目標達成と判断できる公算が大きい」(ある委員)「経済・物価情勢の改善に応じて金融緩和の度合い調整、長い目でみて安定実現」(何人かの委員)「適切な情報発信を継続しタイミングを逃さずに利上げを行うべき」(ある委員)【経済指標】・特になし <TY> 2025/12/24 17:04 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は155円台、戻りは鈍い *16:36JST 東京為替:ドル・円は155円台、戻りは鈍い 24日午後の東京市場でドル・円は155円70銭台と、戻りの鈍い展開が続く。欧州株式市場で主要指数はおおむね堅調地合いとなり、株高を好感した円売りに振れやすい。ただ、日本政府による強いトーンの円安牽制を受け、円買いがドル戻りを抑える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円55銭から156円28銭、ユ-ロ・円は183円61銭から184円27銭、ユ-ロ・ドルは1.1786ドルから1.1807ドル。 <TY> 2025/12/24 16:36

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