注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は失速、上昇分を削る展開
*13:12JST 東京為替:ドル・円は失速、上昇分を削る展開
8日午後の東京市場でドル・円は失速し、上昇分を削る展開。午前中はドルの買戻しが先行したが、157円が視野に入り、節目付近の売りが一段の上昇を阻止。ドルは上値の重さを嫌気した売りが強まり、ユーロ・ドルは1.1680ドル付近に一時浮上した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円66銭から156円95銭、ユ-ロ・円は182円94銭から183円24銭、ユ-ロ・ドルは1.1673ドルから1.1682ドル。
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2026/01/08 13:12
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~医薬品株が下支えも売り優勢
*12:35JST 後場に注目すべき3つのポイント~医薬品株が下支えも売り優勢
8日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続落、医薬品株が下支えも売り優勢・ドル・円は伸び悩み、米金利に追随・値下がり寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位は東エレク<8035>■日経平均は続落、医薬品株が下支えも売り優勢日経平均は続落。301.48円安の51660.50円(出来高概算11億7302万株)で前場の取引を終えている。7日の米国株式市場はまちまち。ダウ平均は466.00ドル安の48996.08ドル、ナスダックは37.11ポイント高の23584.28で取引を終了した。ADP雇用統計が予想を下回った後、ISM非製造業景況指数が予想を上回ったことから景気の底堅さが示され利下げ観測が後退した影響が出た。その結果、ダウは下落に転じ、トランプ大統領の発言を受けて防衛関連や一部不動産関連が重荷となった。一方、ナスダックはハイテク銘柄が支えた。米株式市場の動向を横目に、8日の日経平均は192.15円安の51769.83円と続落して取引を開始した。寄付き直後は米国株のまちまちの結果や為替の動きが意識され、買いと売りが交錯した。その後、景気指標の発表や外部環境を見極める動きが続き、前場全体では売り優勢の展開となった。また、需給面では海外勢の売買動向や先物主導のポジション調整が相場の重しとなる局面も見られた。個別では業種によって明暗が分かれる展開で、全体としては方向感に乏しい中での前場取引となっている。個別では、塩野義<4507>、住友ファーマ<4506>、コナミG<9766>、住友不<8830>、第一三共<4568>、ディスコ<6146>、豊田通商<8015>、アステラス製薬<4503>、大塚HD<4578>、JT<2914>、三井金属<5706>、三井物<8031>、武田<4502>、住友商<8053>、トレンド<4704>などの銘柄が上昇。一方、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、信越化<4063>、アドバンテスト<6857>、レーザーテク<6920>、ダイキン<6367>、TDK<6762>、村田製<6981>、住友電<5802>、日東電<6988>、ファナック<6954>、デンソー<6902>、リクルートHD<6098>、日立<6501>、ブリヂストン<5108>などの銘柄が下落。業種別では、鉱業や建設業、医薬品、石油・石炭製品、電気・ガス業、不動産業などのセクターがプラス推移となる一方、繊維製品、化学、ゴム製品、電気機器、情報・通信業などの業種が下落した。後場の日経平均株価は、下値での買いが入る可能性が示されるものの、短期的には重い展開が続くと予想されよう。午後にかけては米国市場を含む海外動向や為替の動き、経済指標の発表が相場の方向感を左右する材料として意識される可能性がある。また、主要企業の決算発表や需給面でのポジション調整も後場の価格形成に影響する要素となろう。引き続き景気指標や地政学的なリスク要因への反応を見極める動きが続くと考えられる。■ドル・円は伸び悩み、米金利に追随8日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、156円66銭から156円95銭まで上昇後はやや値を下げる展開。米10年債利回りの失速でドル買いは一服し、ユーロ・ドルは切り返した。一方、日経平均株価は下げ渋り、株安を警戒した円買いは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円66銭から156円95銭、ユ-ロ・円は182円94銭から183円24銭、ユ-ロ・ドルは1.1673ドルから1.1682ドル。■後場のチェック銘柄・ネクストウェア<4814>、ブルーイノベーション<5597>など、3銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位は東エレク<8035>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・11月現金給与総額:前年比+0.5%(予想:+2.3%、10月:+2.5%)・豪:11月貿易収支:+29.36億豪ドル(予想:+50億豪ドル、10月:+43.85億豪ドル→+43.53億豪ドル)【要人発言】・ペレイラ・ポルトガル中銀総裁(地元TVでのインタビューで)「物価は目標の2%近辺で維持されている」「ECBが金融政策を調整する理由はない」<国内>・特になし<海外>・16:30 スイス:12月消費者物価指数(予想:6.3%、11月:6.3%)
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2026/01/08 12:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利に追随
*12:13JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、米金利に追随
8日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、156円66銭から156円95銭まで上昇後はやや値を下げる展開。米10年債利回りの失速でドル買いは一服し、ユーロ・ドルは切り返した。一方、日経平均株価は下げ渋り、株安を警戒した円買いは後退した。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円66銭から156円95銭、ユ-ロ・円は182円94銭から183円24銭、ユ-ロ・ドルは1.1673ドルから1.1682ドル。【経済指標】・日・11月現金給与総額:前年比+0.5%(予想:+2.3%、10月:+2.5%)・豪:11月貿易収支:+29.36億豪ドル(予想:+50億豪ドル、10月:+43.85億豪ドル→+43.53億豪ドル)【要人発言】・ペレイラ・ポルトガル中銀総裁(地元TVでのインタビューで)「物価は目標の2%近辺で維持されている」「ECBが金融政策を調整する理由はない」
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2026/01/08 12:13
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):セレンディップ、キューブなど
*12:03JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):セレンディップ、キューブなど
<1419> タマホーム 3520 -175大幅反落。SMBC日興証券では投資判断を「2」から「3」に格下げ、目標株価も3600円から3100円に引き下げている。上半期の注文住宅受注は前年同期比17%減と低調、会社側計画達成ハードルは高いとみているもよう。受注が低調な状況で配当水準を維持した場合、一部借入金の財務制限条項に抵触する可能性があるとみられ、一定の減配リスクが存在としている。SMBC日興証券では26年5月期年間配当金は170円と予想。<2670> ABCマート 2507 -163.5大幅反落。前日に第3四半期の決算を発表、9-11月期営業利益は130億円で前年同期比6.9%減、市場予想を10億円強下回っている。消費者の購買意欲低下により、集客のために値引きセールなどを実施、粗利益率の低下が市場想定下振れの背景になっているもよう。第3四半期累計営業利益は466億円で同2.8%減、PB比率が低下基調にある中、据え置きの通期予想640億円、前期比2.3%増達成のハードルは高まったとの見方にも。<4199> ワンプラ 1402 -151大幅続落。東京証券取引所が8日から同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて、これを嫌気した売りに押されている。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にするとしている。<7318> セレンディップ 1046 +40急騰。7日の取引終了後に、取得し得る株式の総数19万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.0%)、取得価額の総額2億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得期間は26年1月13日~5月29日。自己株式の取得を行う理由は、資本効率の向上および経営環境の変化に対応した機動的な資本政策遂行、及び将来のM&Aにおける買収資金の一部として活用することとしている。<7112> キューブ 628 +5続伸。7日の取引終了後に、25年12月度直営店月次売上速報を発表し、好材料視されている。25年12月は、一部の商品で計画どおりに進まない点はあったものの、同月に投入した新商品が好調に推移し、年末商戦に向けた積極的なプロモーションと相まって、売上を牽引した。その結果、全社売上高(実店舗+EC)は前年同月比111.2%と、引き続き高成長を維持した。26年1月は、中旬より26年春夏シーズン新商品の展開を開始することで、更なる事業拡大とブランド価値向上を目指すとしている。
<NH>
2026/01/08 12:03
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米ドル・円は156円95銭までじり高、主要通貨に対するドル買い優勢の状況
*11:34JST 東京為替:米ドル・円は156円95銭までじり高、主要通貨に対するドル買い優勢の状況
8日午前の東京市場でドル・円は156円90銭近辺で推移。156円66銭まで売られたが、156円95銭まで反発。156円台半ば以下には顧客筋などのドル買い注文が残されており、日中においてドルは底堅い動きを維持する可能性が高いとみられる。ユーロ・ドルは1.1673ドルから1.1678ドルの範囲内で推移、ユーロ・円は下げ渋り、182円94銭から183円25銭まで反発。
<MK>
2026/01/08 11:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米ドル買い優勢、米ドル・円は156円95銭までじり高の展開
*11:28JST 東京為替:米ドル買い優勢、米ドル・円は156円95銭までじり高の展開
8日午前の東京市場でドル・円は156円90銭台で推移。156円66銭まで売られたが、156円95銭まで反発。156円台半ば以下には顧客筋などのドル買い注文が残されており、日中においてドルは底堅い動きを維持する可能性が高いとみられる。ユーロ・ドルは1.1673ドルから1.1678ドルの範囲内で推移、ユーロ・円は下げ渋り、182円94銭から183円25銭まで反発。
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2026/01/08 11:28
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東京為替:米ドル・円は157円に接近、156円台半ば以下にドル買い注文残る
*10:51JST 東京為替:米ドル・円は157円に接近、156円台半ば以下にドル買い注文残る
8日午前の東京市場でドル・円は156円90銭台で推移。156円66銭まで売られたが、156円94銭まで反発。156円台半ば以下には顧客筋などのドル買い注文が残されており、日中においてドルは底堅い動きを維持するとみられる。ユーロ・ドルは1.1674ドルから1.1678ドルまで反発。ユーロ・円は下げ渋り、182円94銭から183円21銭まで反発。
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2026/01/08 10:51
注目トピックス 市況・概況
日経平均は241円安、寄り後はもみ合い
*09:13JST 日経平均は241円安、寄り後はもみ合い
日経平均は241円安(9時5分現在)。今日の東京株式市場は売りが先行した。昨日の米株式市場でナスダック総合指数は小幅に3日続伸したが、ダウ平均が1%近い下げとなったことが東京市場の株価の重しとなった。また、中国の対日輸出規制強化が日本企業の業績に及ぼす影響や、中南米やグリーンランドを巡る米国の出方に不透明感が強く、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、外為市場で1ドル=156円70銭台と、昨日15時30分頃と比べ50銭ほど円安・ドル高に振れたことが、株式市場で安心感となった。また、海外市場で米長期金利が弱含みで推移したことも東京市場の株価下支え要因となった。さらに、昨日の日経平均が上昇一服となったことから、押し目待ちの買いも入りやすかったが、寄付き段階では売りが優勢だった。なお、取引開始前に発表された対外及び対内証券売買契約などの状況(週間)によると、海外投資家は25年12月21-27日に国内株を3422億円買い越した。25年12月28日-26年1月3日には1246億円買い越しと、2週連続で買い越した。寄り後、日経平均はもみ合いとなっている。
<SK>
2026/01/08 09:13
注目トピックス 市況・概況
個別銘柄戦略: イオンやアイスタイルに注目
*09:07JST 個別銘柄戦略: イオンやアイスタイルに注目
昨日7日の米株式市場でNYダウは466.00ドル安の48,996.08ドル、ナスダック総合指数は37.11pt高の23,584.28pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比15円安の51,995円。為替は1ドル=156.70-80円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が11.3%増となったワールド<3612>、26年2月期業績予想を上方修正したイオン<8267>、SaaS型の次世代AI分析ツール「@cosme Copilot」を正式ローンチすると発表したアイスタイル<3660>、子会社である綿半ファームを通じてちくほく農場の全株式を取得し農業事業に本格参入すると発表した綿半HD<3199>などが物色されそうだ。一方、上期営業利益が17.0%減と第1四半期の2.2%減から減益率が拡大したハニーズHD<2792>、第3四半期累計の営業利益が2.1%減と上期の19.5%増から減益に転じた吉野家HD<9861>、第3四半期累計の営業利益が2.8%減と上期の1.2%減から減益が継続したABCマート<2670>、26年2月期業績予想を下方修正したリヒトラブ<7975>、1162万5200株の株式売出しと174万3700株上限のオーバーアロットメントによる売出し・発行済株式数の3.80%上限の自社株買いと買付け委託を発表したDNC<4246>、東証スタンダードでは、通期予想の営業利益に対する第3四半期段階の進捗率が34.9%にとどまったUSMH<3222>、通期予想の営業利益に対する第3四半期段階の進捗率が65.7%にとどまった天満屋ス<9846>などは軟調な展開が想定される。
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2026/01/08 09:07
注目トピックス 市況・概況
前場に注目すべき3つのポイント~こう着感が強まる局面では中小型株にシフトも~
*08:48JST 前場に注目すべき3つのポイント~こう着感が強まる局面では中小型株にシフトも~
8日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■こう着感が強まる局面では中小型株にシフトも■イオン、上方修正 最終益600億~700億円←400億円■三菱重工<7011>JAXAと、「H3」9号機打ち上げ延期■こう着感が強まる局面では中小型株にシフトも8日の日本株市場は、こう着感の強い相場展開になりそうだ。7日の米国市場は、NYダウが466ドル安、ナスダックは37ポイント高だった。買いが先行して始まったが、ISM非製造業景況指数が予想を上回り景気の底堅さを証明すると、利下げ期待が後退したと受け止められ、NYダウは下落に転じた。一方で、世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」での相次ぐ発表が支援材料になり、半導体・AI関連株の一角が買われ、ナスダック指数は3日続伸。シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円安の51995円。円相場は1ドル=156円70銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや売り先行で始まることが見込まれる。中国による対日圧力が増していることも、神経質にさせそうだ。日経平均株価は史上最高値を更新していったんは達成感が意識されやすいところであるほか、週末から3連休に入ることもあり、利益確定の売りが出やすい需給状況であろう。もっとも、日経225先物はナイトセッションで52000円を挟んでの狭いレンジでの推移だった。押し目待ち狙いの買い意欲は強そうであり、売り仕掛け的な動きも入れにくくさせよう。昨日の日経平均株価はボリンジャーバンドの+2σ(52056円)を挟んでの推移となった。52000円を下回る局面では押し目狙いのスタンスとしつつ、同水準での底堅さを見極めることになりそうだ。また、東エレク<8035>が高値を更新した一方で、アドバンテスト<6857>は弱含むなど、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の動きはまちまちだったことで、方向感をつかみにくくさせていた。ナスダック指数は3日続伸となるなかで、半導体・AI関連株の一角の動向が注目されそうだ。また、日経平均株価が狭いレンジでのこう着になるようだと、個人主体の資金は中小型株での短期的な値幅取り狙いに向かわせやすいだろう。相対的に出遅れ感が目立つグロース250指数は3日続伸で昨年12月1日以来の700台に迫ってきた。75日線(706)、200日線(716)辺りを順調にクリアしてくるようだと、中小型株を見直す動きが強まることが期待されよう。■イオン、上方修正 最終益600億~700億円←400億円イオン<8267>は2026年2月期業績予想の修正を発表。営業利益を2700億円から2750億円、最終利益は400億円から600億~700億円に上方修正した。ツルハの連結子会社化による営業収益や段階利益への影響を反映し、さらに段階取得に伴う差益を特別利益として見込んでいる。■前場の注目材料・ナスダック総合指数は上昇(23584.27、+37.10)・為替相場は円安・ドル高(156.70-80)・米長期金利は低下・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・日野自<7205>ディーラー網の再編検討、統合後に複合店構築・NTN<6472>ハブベアリングをAI設計、工数減・時間10分の1・ニコン<7731>レンズ混流生産、来夏、デジカメ向け新棟・三菱重工<7011>JAXAと、「H3」9号機打ち上げ延期・八洲電機<3153>日立システムズと、DCに直接冷液システム、販売・保守一括提供・りそなHD<8308>社長・南昌宏氏、次世代アプリで接点強化・デンソー<6902>台湾大手半導体と独自SoC共同開発・カナデビア<7004>東南アでゴミ焼却発電、運営受注狙う・コマツ<6301>後方超小旋回型電動ミニショベル発売、狭所作業・輸送性を向上・堀場製作所<6856>堀場エステック、半導体製造を高度制御、隔膜式真空計、応答時間4分の1・NEC<6701>社長・森田隆之氏、先端領域で競争力磨く・コーセル<6905>中国で医用機器電源拡販、心臓部向け高い安全性・東レ<3402>省エネ化学反応技術を開発、水溶液連続接触で変換・日清オイリオG<2602>粉末油脂の用途開拓・積水ハウス<1928>社長・仲井嘉浩氏、技術移植で米市場に変革・協立エアテック<5997>大林組と、空調用誘引装置に新型、省エネ・設置に自由度・京阪HD<9045>横浜のオフィスビル取得、不動産賃貸強化☆前場のイベントスケジュール<国内>・08:30 11月現金給与総額(予想:前年比+2.3%、10月:+2.5%)<海外>・09:30 豪:11月貿易収支(予想:+50億豪ドル、10月:+43.85億豪ドル)
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2026/01/08 08:48
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か
*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:上値の重い展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、上値の重い展開を見込む。前日7日のダウ平均は466.00ドル安の48996.08ドル、ナスダックは37.11ポイント高の23584.28で取引を終了した。ADP雇用統計の結果を受け、寄り付き後、まちまち。その後発表されたISM非製造業景況指数が予想を上回り景気の底堅さを証明すると利下げ期待が後退し、ダウは下落に転じた。トランプ大統領のソーシャルメディアでの投稿を受け、防衛関連や一部不動産関連の投資会社が売られ、さらなる重しとなり終盤にかけて下げ幅を拡大。一方、ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクが支え終日堅調に推移し、まちまちで終了した。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は上値の重い展開となりそうだ。米国でグロース市場と逆相関に近い半導体関連株の一角が買われており、朝方から弱含みが予想される。日足チャートをみると、ストキャスティクスがやや過熱しているほか、一目均衡表の先行スパン(雲)下限に達しことから、短期的な利食い圧力も高まりそうだ。一方、直近の押し目買い意欲は強いことから、下値では一定の買い需要が見込まれ、大きく崩れる可能性は低いと思われる。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比3pt安の682ptで終えている。上値のメドは690pt、下値のメドは670ptとする。
<SK>
2026/01/08 08:05
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
*07:59JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低い見通し
ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行などによって184円92銭(2025/12/22)まで上昇した。米国と欧州の関係が悪化しつつあること、ユーロ圏経済を圧迫するウクライナ戦争がすみやかに終結する可能性は低いことから、リスク選好的なユーロ買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・グリーンランドを巡って欧米関係悪化・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は年内上昇の可能性
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2026/01/08 07:59
注目トピックス 市況・概況
今日の為替市場ポイント:米長期金利見通しの不透明感で米ドル売りは抑制される可能性
*07:55JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利見通しの不透明感で米ドル売りは抑制される可能性
7日の米ドル・円は、東京市場では156円80銭から156円30銭まで下落。欧米市場では156円36銭まで下げた後、156円80銭まで反発し、156円80銭で取引終了。本日8日の米ドル・円は主に156円台で推移か。米長期金利見通しは不透明であるため、米ドル売り・円買いは引き続き抑制される可能性がある。米ADPPリサーチ・インスティテュートが1月7日発表した12月全米雇用報告によると、民間雇用者数は前月比+4.1万人にとどまった。ただ、11月は-3.2万人から-2.9万人に修正された。12月の雇用市場においては、主にサービス部門の雇用が増加し、専門・ビジネスサービス、情報部門の雇用者数は減少した。市場参加者の間では「民間部門の雇用者数が急激に減少する可能性は低いものの、輸入関税に関連する政策の不確実性により、新規採用を抑制している企業は少なくない」との見方が広がっている。
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2026/01/08 07:55
注目トピックス 市況・概況
NY原油:続落で55.99ドル、地政学的リスクの高まりを意識した買いは一巡
*07:40JST NY原油:続落で55.99ドル、地政学的リスクの高まりを意識した買いは一巡
NY原油先物2月限は続落(NYMEX原油2月限終値:55.99 ↓1.14)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-1.14ドル(-2.00%)の55.99ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは55.76-57.17ドル。アジア市場の序盤に55.76ドルまで売られた後、米国市場の前半にかけて57.17ドルまで反発したが、地政学的リスクの高まりを意識した買いは一巡し、55.86ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に56ドル台前半で推移。
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2026/01/08 07:40
注目トピックス 市況・概況
NY金:弱含みで4462.50ドル、利食い売りが増える
*07:32JST NY金:弱含みで4462.50ドル、利食い売りが増える
NY金先物2月限は弱含み(COMEX金2月限終値:4462.50 ↓33.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-33.60ドル(-0.75%)の4462.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4432.90-4512.40ドル。地政学的リスクは除去されていないこと、米国金利の先安観は消えていないため、安全逃避の買いが先行したが、4500ドル台で利食い売りが活発となり、米国市場の中盤にかけて4432.90ドルまで値を下げた。通常取引終了後の時間外取引では主に4465ドルを挟んだ水準で推移した。
<CS>
2026/01/08 07:32
注目トピックス 市況・概況
7日の米国市場ダイジェスト:NYダウは466.00ドル安、防衛関連が重し
*07:29JST 7日の米国市場ダイジェスト:NYダウは466.00ドル安、防衛関連が重し
■NY株式:NYダウは466.00ドル安、防衛関連が重し米国株式市場はまちまち。ダウ平均は466.00ドル安の48996.08ドル、ナスダックは37.11ポイント高の23584.28で取引を終了した。ADP雇用統計の結果を受け、寄り付き後、まちまち。その後発表されたISM非製造業景況指数が予想を上回り景気の底堅さを証明すると利下げ期待が後退し、ダウは下落に転じた。トランプ大統領のソーシャルメディアでの投稿を受け、防衛関連や一部不動産関連の投資会社が売られ、さらなる重しとなり終盤にかけて下げ幅を拡大。一方、ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクが支え終日堅調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では医薬品小売やヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。石油精製会社のバレロ・エナジー(VLO)、マラソン・ペトロリアム(MPC)やフィリップス66(PSX)はトランプ政権によるベネズエラ産原油売却計画を受け、それぞれ大幅高。不動産などの投資会社ブラックストーン(BX)はトランプ大統領がソーシャルメディアで、機関投資家による一戸建て家屋への投資を禁止する方針を明らかにし、売られた。自社管理型の不動産投資信託(REIT)アメリカンホームズ4レント(AMH)も下落。不動産ウエブサイト運営のジロー・グループ(Z)は上昇した。RTX(RTX)やロッキード・マーチン(LMT)はトランプ大統領が防衛企業に対し、生産ペースの加速や研究開発の投資を増やすまで自社株買いや配当を承認しないとしたほか、幹部の給与制限にも言及したため、売りに転じた。トランプ政権はベネズエラ産原油の今後の販売を管理し、最終的に同国経済の再建に充てる計画を明らかにした。■NY為替:NY為替:米12月ISM非製造業景況指数は予想外に上昇、成長見通し改善でドル続伸7日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円35銭まで弱含んだのち、156円80銭まで上昇し、156円80銭で引けた。米12月ADP雇用統計が予想を下回る伸びにとどまったためドル売りが優勢となったのち、12月ISM非製造業景況指数が予想外に上昇したためドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1699ドルへ上昇後、1.1673ドルまで反落し、引けた。ユーロ・円は182円75銭へ弱含んだのち、183円23銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3457ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7951フランへ弱含んだのち、0.7979フランまで上昇した。■NY原油:続落、地政学的リスクの高まりを意識した買いは一巡7日のNY原油先物2月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-1.14ドル(-2.00%)の55.99ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは55.76-57.17ドル。アジア市場の序盤に55.76ドルまで売られた後、米国市場の前半にかけて57.17ドルまで反発したが、地政学的リスクの高まりを意識した買いは一巡し、55.86ドルまで反落。通常取引終了後の時間外取引では主に56ドル台前半で推移。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC) 55.64ドル -1.61ドル(-2.81%)モルガン・スタンレー(MS) 184.79ドル -2.96ドル(-1.57%)ゴールドマン・サックス(GS)941.02ドル -14.45ドル(-1.51%)インテル(INTC) 42.63ドル +2.59ドル(+6.46%)アップル(AAPL) 260.33ドル -2.03ドル(-0.77%)アルファベット(GOOG) 322.43ドル +7.88ドル(+2.50%)メタ(META) 648.69ドル -11.93ドル(-1.80%)キャタピラー(CAT) 596.52ドル -26.57ドル(-4.26%)アルコア(AA) 62.74ドル -0.82ドル(-1.29%)ウォルマート(WMT) 112.72ドル -1.62ドル(-1.41%)
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2026/01/08 07:29
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米12月ISM非製造業景況指数は予想外に上昇、成長見通し改善でドル続伸
*07:11JST NY為替:米12月ISM非製造業景況指数は予想外に上昇、成長見通し改善でドル続伸
7日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円35銭まで弱含んだのち、156円80銭まで上昇し、156円80銭で引けた。米12月ADP雇用統計が予想を下回る伸びにとどまったためドル売りが優勢となったのち、12月ISM非製造業景況指数が予想外に上昇したためドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1699ドルへ上昇後、1.1673ドルまで反落し、引けた。ユーロ・円は182円75銭へ弱含んだのち、183円23銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3457ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7951フランへ弱含んだのち、0.7979フランまで上昇した。
<MK>
2026/01/08 07:11
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは466.00ドル安、防衛関連が重し
*06:55JST NY株式:NYダウは466.00ドル安、防衛関連が重し
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は466.00ドル安の48996.08ドル、ナスダックは37.11ポイント高の23584.28で取引を終了した。ADP雇用統計の結果を受け、寄り付き後、まちまち。その後発表されたISM非製造業景況指数が予想を上回り景気の底堅さを証明すると利下げ期待が後退し、ダウは下落に転じた。トランプ大統領のソーシャルメディアでの投稿を受け、防衛関連や一部不動産関連の投資会社が売られ、さらなる重しとなり終盤にかけて下げ幅を拡大。一方、ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクが支え終日堅調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では医薬品小売やヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。石油精製会社のバレロ・エナジー(VLO)、マラソン・ペトロリアム(MPC)やフィリップス66(PSX)はトランプ政権によるベネズエラ産原油売却計画を受け、それぞれ大幅高。不動産などの投資会社ブラックストーン(BX)はトランプ大統領がソーシャルメディアで、機関投資家による一戸建て家屋への投資を禁止する方針を明らかにし、売られた。自社管理型の不動産投資信託(REIT)アメリカンホームズ4レント(AMH)も下落。不動産ウエブサイト運営のジロー・グループ(Z)は上昇した。RTX(RTX)やロッキード・マーチン(LMT)はトランプ大統領が防衛企業に対し、生産ペースの加速や研究開発の投資を増やすまで自社株買いや配当を承認しないとしたほか、幹部の給与制限にも言及したため、売りに転じた。トランプ政権はベネズエラ産原油の今後の販売を管理し、最終的に同国経済の再建に充てる計画を明らかにした。
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2026/01/08 06:55
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏失業率、欧ユーロ圏生産者物価指数、米貿易収支など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏失業率、欧ユーロ圏生産者物価指数、米貿易収支など
<国内>08:30 毎月勤労統計-現金給与総額(11月) 2.5%08:30 実質賃金総額(11月) -0.8%08:50 対外・対内証券投資11:00 東京オフィス空室率(12月) 2.44%14:00 消費者態度指数(12月) 37.5<海外>09:30 豪・貿易収支(11月) 55.50億豪ドル 43.85億豪ドル16:00 独・製造業受注(11月) 1.5%16:30 スイス・消費者物価指数(12月) 0%19:00 欧・欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏CPI予想 2.8%19:00 欧・ユーロ圏失業率(11月) 6.4%19:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(11月) -0.5%19:00 欧・ユーロ圏景況感指数(12月) 9719:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(12月) -14.620:00 ブ・FGV消費者物価指数(IPC-S)(前週)20:00 ブ・FGVインフレ率(IGP-DI)(12月) -.044%21:00 ブ・鉱工業生産(11月) -0.5%21:30 米・チャレンジャー人員削減数(12月) 23.5%22:30 加・貿易収支(11月) 1.5億加ドル22:30 米・新規失業保険申請件数(前週)22:30 米・労働生産性(7-9月) 3.3% 3.3%22:30 米・貿易収支(10月) -528億ドル24:00 米・卸売在庫(10月) 0.5%25:00 米・NY連銀インフレ期待(12月) 3.2%29:00 米・消費者信用残高(11月) 91.78億ドル注:数値は市場コンセンサス、前回数値
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2026/01/08 06:30
注目トピックス 市況・概況
1月7日のNY為替概況
*05:00JST 1月7日のNY為替概況
7日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円35銭まで弱含んだのち、156円80銭まで上昇し、引けた。米12月ADP雇用統計が予想を下回る伸びにとどまったためドル売りが優勢となったのち、12月ISM非製造業景況指数が予想外に上昇したためドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1699ドルへ上昇後、1.1679ドルまで反落し、引けた。ユーロ・円は182円75銭へ弱含んだのち、183円23銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3500ドルから1.3462ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7951フランへ弱含んだのち、0.7978フランまで上昇した。【経済指標】・米・12月ADP雇用統計:+4.1万人(予想:+5万人、11月:-2.9万人←-3.2万人)・米・12月ISM非製造業景況指数:54.4(予想:52.2、11月:52.6)・米・11月JOLT求人件数:714.6万件(予想:764.8万件、10月:744.9万件←767万件)・米・10月製造業受注:前月比-1.3%(予想:-1.2%、11月:+0.2%)・米・10月耐久財受注:前月比―2.2%(予想:-2.2%、9月:-2.2%)・米・10月耐久財受注(除輸送用機器):前月比+0.1%(予想:+0.2%、9月:+0.2%)・米・10月製造業出荷―資本財(非国防、非航空機・同部品):前月比+0.8%(9月:+0.7%)
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2026/01/08 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP売り継続、リスク警戒感が後退やレンジ相場
*04:35JST [通貨オプション]OP売り継続、リスク警戒感が後退やレンジ相場
ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。ドル・円のレンジ相場やリスク警戒感の後退を受けたオプション売りが一段と強まった。リスクリバーサルはまちまち。調整が強まった。■変動率・1カ月物7.92%⇒7.71%(08年=31.044%)・3カ月物8.44%⇒8.28%(08年=31.044%)・6カ月物8.81%⇒8.69%(08年=23.92%)・1年物9.10%⇒9.04%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.74%⇒+0.73%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.63%⇒+0.60%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.47%⇒+0.49%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.33%⇒+0.31%(08年10/27=+10.71%)
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2026/01/08 04:35
注目トピックス 市況・概況
NY外為:カナダドル下落、原油価格続落に連れ
*03:57JST NY外為:カナダドル下落、原油価格続落に連れ
NY外為市場で商品通貨として知られるカナダドルは原油安に連れ、売りが優勢となった。ドル・カナダは1.3790カナダドルから1.3838カナダドルまで上昇。カナダ円は113円47銭まで上昇後、113円22銭まで下落した。米国によるベネズエラ軍事介入後、供給不足懸念に原油価格はいったん上昇した。その後、トランプ大統領は6日、ベネズエラが米国に最大5000万バレルの原油を引き渡すことを明らかにし、ベネズエラ産原油を市場に戻す計画を明らかにしたため供給不足懸念は後退。原油価格も反落した。カナダドルも原油動向に連れた。
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2026/01/08 03:57
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC反落、一目均衡表の雲で方向感探る展開継続
*01:55JST NY外為:BTC反落、一目均衡表の雲で方向感探る展開継続
暗号通貨のビットコイン(BTC)は反落した。年初に11月来の高値を更新後、買いの勢いが後退した。テクニカルで一目均衡表の雲(89380ドル-98460ドル)入りで、このレンジ内で方向を探る展開が予想される。MSCIはデジタル資産トレジャリー企業を当面、グローバル指数の構成銘柄として引き続き起用していく方針を決定。BTCの大量保有で知られるソフトウエアメーカーのストラテジーなどの株価が上昇した。
<KY>
2026/01/08 01:55
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月ISM非製造業景況指数は予想以上に改善、JOLT求人は予想下回る、ドル買い強まる
*01:05JST 【市場反応】米12月ISM非製造業景況指数は予想以上に改善、JOLT求人は予想下回る、ドル買い強まる
米供給管理協会(ISM)が発表した12月ISM非製造業景況指数は54.4と、11月52.6から鈍化予想に反し改善した。10月来で最高となった。同指数の雇用項目も予想外に50を突破し、活動拡大圏に回復。2月来で最高となった。同時刻に発表した米11月JOLT求人件数は714.6万件と、予想764.8万件を下回り5月来で最低。10月分も744.9万件と、767万件から下方修正された。米10月製造業受注は前月比-1.3%と、11月+0.2%からマイナスに落ち込んだ。予想も下回った。同月月耐久財受注は前月比―2.2%と、9月+0.6%から減少に落ち込んだ。国内総生産(GDP)算出に用いられる製造業出荷―資本財(非国防、非航空機・同部品)は前月比+0.8%と、速報+0.7%から上方修正された。9月+1.2%からは伸びが鈍化した。サービス業活動が好調で成長が底堅いとの見方にドル買いが強まった。ドル・円は156円36銭から156円72銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1699ドルから1.1680ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3502ドルから1.3473ドルまで下落した。【経済指標】・米・12月ISM非製造業景況指数:54.4(予想:52.2、11月:52.6)・米・11月JOLT求人件数:714.6万件(予想:764.8万件、10月:744.9万件←767万件)・米・10月製造業受注:前月比-1.3%(予想:-1.2%、11月:+0.2%)・米・10月耐久財受注:前月比―2.2%(予想:-2.2%、速報:-2.2%)・米・10月耐久財受注(除輸送用機器):前月比+0.1%(予想:+0.2%、速報:+0.2%)・米・10月製造業出荷―資本財(非国防、非航空機・同部品):前月比+0.8%(速報:+0.7%)
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2026/01/08 01:05
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月ADP雇用統計は増加に改善も予想を下回る、ドルじり安
*22:49JST 【市場反応】米12月ADP雇用統計は増加に改善も予想を下回る、ドルじり安
民間部門の雇用者数ADP雇用統計の12月分は+4.1万人となった。11月-2.9万人から増加に改善したが予想は下回った。予想を下回った結果を受け、ドルはじり安。ドル・円は156円57銭から156円41銭へ弱含んだ。ユーロ・ドルは1.1682ドルから1.1693ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3482ドルへ下落後、1.3500ドルまで上昇した。【経済指標】・米・12月ADP雇用統計:+4.1万人(予想:+5万人、11月:-2.9万人←-3.2万人)
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2026/01/07 22:49
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は上値が重い、材料難で
*20:11JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、材料難で
欧州市場でドル・円は上値が重く、156円50銭付近でのもみ合いが続く。米10年債利回りの緩やかな低下でドル売りに振れやすく、ユーロ・ドルは1.1690ドル付近に持ち直した。一方、欧州株式市場で主要指数は弱含み、クロス円も伸び悩む展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円43銭から156円58銭、ユ-ロ・円は182円71銭から182円96銭、ユ-ロ・ドルは1.1672ドルから1.1687ドル。
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2026/01/07 20:11
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い一服
*19:04JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、ドル買い一服
欧州市場でドル・円は値を伸び悩み、156円58銭まで上昇後は156円50銭付近でのもみ合い。米10年債利回りの軟化でドル買いは一服し、ユーロ・ドルは1.1680ドル台に持ち直した。一方、欧州株は弱含む展開となり、ユーロ・円はやや失速している。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円43銭から156円58銭、ユ-ロ・円は182円71銭から182円96銭、ユ-ロ・ドルは1.1672ドルから1.1687ドル。
<TY>
2026/01/07 19:04
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 3日ぶり反落、陰線も25日線とのプラス乖離維持
*18:15JST 日経平均テクニカル: 3日ぶり反落、陰線も25日線とのプラス乖離維持
7日の日経平均は3営業日ぶりに反落した。ザラ場高値と安値も切り下がってローソク足は陰線で終了。ただ、終値556.10円安と昨日までの続伸による2178.60円高の3分の1押しに満たず、スピード調整的な下落となった。上向きの25日移動平均線との上方乖離率は3.11%と過熱感に乏しいことに加え、週足では13週線上方で陽線を描いており、上昇トレンド継続が予想される。
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2026/01/07 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は値を戻す、ドルに買戻し
*18:05JST 欧州為替:ドル・円は値を戻す、ドルに買戻し
欧州市場でドル・円は値を戻す展開となり、156円42銭から156円85銭まで値を上げた。ドルに買戻しが入りやすい地合いとなり、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで軟調地合いに。一方,欧州株は失速も、クロス円はドル・円に追随した値動き。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円42銭から156円85銭、ユ-ロ・円は182円71銭から182円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1672ドルから1.1687ドル。
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2026/01/07 18:05
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米経済指標にらみも円売り継続
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米経済指標にらみも円売り継続
7日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米経済指標が低調なら景気減速懸念で利下げ観測が続き、ドル売り先行の見通し。ただ、日銀の緩慢な利上げペースや日本の財政悪化懸念で、引き続き円売りがサポートしそうだ。前日の海外市場で連邦準備制度理事会(FRB)当局者から一段の緩和に慎重な発言が聞かれ、米長期金利の上昇を背景にドル買いが先行。ただ、今週末の米雇用統計発表を前に米金利高は一服。ユーロ・ドルは1.1710ドル台から1.1680ドル台までの失速、ドル・円は156円30銭台から156円70銭台までの上昇にとどまった。本日アジア市場で前日まで強含んだ日経平均株価が下げに転じ、日本株にらみの円買いがドルを下押しした。この後の海外市場は米金融政策にらみの展開となりそうだ。足元の雇用関連指標は強弱入り交じる内容ながら、根強い利下げ継続観測から金利低下を手がかりにドル売りが出やすい。ただ、今週末の雇用統計発表を前に持ち高調整が進むほか、安全通貨としてのドル需要が下支えとなる見通し。一方で、高値圏では円安牽制が下押し圧力となるものの、日銀の緩慢な引き締め姿勢や財政悪化への懸念は根強いため、円売り継続なら主要通貨は下げづらい。【今日の欧米市場の予定】・17:55 独:12月失業率(予想:6.3%、11月:6.3%)・19:00 ユーロ圏:12月消費者物価指数(予想:前年比+2.0%、11月:+2.1%)・22:15 米:12月ADP雇用統計(予想:前月比+5.0万人、11月:-3.2万人)・24:00 米:12月ISM非製造業景況指数(予想:52.2、11月:52.6)・24:00 米:11月JOLTS求人件数(予想:760万件、10月:767万件)
<CS>
2026/01/07 17:25