注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
NY株式:NYダウは270.03ドル高、良好な経済指標を好感
*07:14JST NY株式:NYダウは270.03ドル高、良好な経済指標を好感
米国株式市場はまちまち。ダウ平均は270.03ドル高の49266.11ドル、ナスダックは104.26ポイント安の23480.02で取引を終了した。金利高を嫌気し、寄り付き後、下落。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しで、ダウは大幅上昇に転じた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどで、ハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了。セクター別ではエネルギー、耐久消費財・アパレルが上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。防衛のロッキード・マーチン(LMT)やゼネラル・ダイナミックス(GD)はトランプ大統領が2027会計年度の国防予算を1.5兆ドルに大幅増額すべきとの方針を示したため買いに転じた。エネルギー会社のシェブロン(CVX)はトランプ政権とベネズエラの運営ライセンスの拡大を巡り協議していると報じられ、同国産原油出荷加速の思惑に上昇。コロナビールなどを扱う飲料会社、コンステレーション・ブランズ(STZ)は第3四半期の1株当たり利益が予想を上回り、通期見通しを確認したため、上昇。バイオのメルク(MRK)はがん治療薬メーカーのレボリューションメディスンと同社買収協議に入ったとの報道で期待感が強まり、上昇。カジュアル衣料のギャップ(GAP)や、衣料品・アクセサリーメーカーのスティーブ・マッデン(SHOO)はアナリストが投資判断を引き上げそれぞれ上昇。サイバーセキュリティ製品・サービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)は人工知能(AI)セキュリティのスタートアップ、SGNLを7.4億ドル現金で買収すると発表し、下落。連邦準備制度理事会(FRB)のマイラン理事はインタビューで、「2026年は約1.5ポイントの利下げを想定している」と述べた。(Horiko Capital Management LLC)
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2026/01/09 07:14
注目トピックス 市況・概況
NY為替:米経済指標が予想上回る、成長見通し改善でドル続伸
*07:13JST NY為替:米経済指標が予想上回る、成長見通し改善でドル続伸
8日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円66銭から、157円07銭まで上昇し、156円87銭で引けた。先週分新規失業保険申請件数が予想を下回ったほか、10月貿易赤字の大幅縮小や7-9月期非農業部門労働生産性の大幅な伸びを受けて、成長見通し改善でドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1680ドルから1.1643ドルまで下落し、1.1660ドルで引けた。ユーロ・円は183円25銭へ上昇後、182円64銭まで下落。ポンド・ドルは1.3447ドルから1.3416ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7973フランから0.8000フランまで上昇した。
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2026/01/09 07:13
注目トピックス 市況・概況
今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏小売売上高、米住宅着工件数、米非農業部門雇用者数など
*06:30JST 今日の注目スケジュール:欧ユーロ圏小売売上高、米住宅着工件数、米非農業部門雇用者数など
<国内>08:30 家計支出(11月) -3.0%14:00 景気先行CI指数(11月) 109.814:00 景気一致指数(11月) 115.9<海外>16:00 独・鉱工業生産指数(11月) 1.8%19:00 欧・ユーロ圏小売売上高(11月) 0%21:00 ブ・拡大消費者物価指数(IPCA)(12月) 4.46%22:30 加・失業率(12月) 6.5%22:30 米・住宅着工件数(10月) 132.8万戸22:30 米・住宅建設許可件数(10月) 135万戸 133万戸22:30 米・非農業部門雇用者数(12月) 5.5万人 6.4万人22:30 米・失業率(12月) 4.5% 4.6%22:30 米・平均時給(12月) 3.6% 3.5%24:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(1月) 52.926:00 米・家計純資産変化(7-9月) 7兆860億ドル中・資金調達総額(12月、14日までに) 33兆3903億元中・マネーサプライ(12月、15日までに)中・元建て新規貸出残高(12月、13日までに) 15兆3616億元印・外貨準備高(前週)注:数値は市場コンセンサス、前回数値
<CS>
2026/01/09 06:30
注目トピックス 市況・概況
1月8日のNY為替概況
*05:14JST 1月8日のNY為替概況
8日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円66銭から、157円07銭まで上昇し、引けた。米・先週分新規失業保険申請件数が予想を下回ったほか、10月貿易赤字の大幅縮小や7-9月期非農業部門労働生産性の大幅な伸びを受けて、成長見通し改善でドル買いに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1680ドルから1.1643ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は183円25銭へ上昇後、182円64銭まで下落。ポンド・ドルは1.3447ドルから1.3416ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7973フランから0.8000フランまで上昇した。【経済指標】・米・12月チャレンジャー人員削減数:前年比-8.3%(+23.5%)・米・先週分新規失業保険申請件数(1/2):20.8万件(予想:21.2万件、前回:20万件←19.9万件)・米・失業保険継続受給者数(12/27):191.4万人(予想:190万人、前回:185.8万人←186.6万人)・米・10月貿易収支:-294億ドル(予想:-587億ドル、9月:-481億ドル←-528億ドル)・米・7-9月期非農業部門労働生産性:前期比+4.9%(予想:+5.0%、4-6月期:+4.1%←+3.3%)・米・7-9月期単位人件費:前期比-1.9%(予想:-0.1%、4-6月期-2.9%←+1.0%)・米・10月卸売在庫:前月比+0.2%(予想:+0.2%、9月:+0.5%)・米・10月卸売売上高:前月比-0.4%(予想:-0.2%、9月:-0.2%)
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2026/01/09 05:14
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]OP売り継続、レンジ相場やリスク警戒感の後退で
*04:33JST [通貨オプション]OP売り継続、レンジ相場やリスク警戒感の後退で
ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。ドル・円のレンジ相場やリスク警戒感の後退を受けたオプション売りが続いた。リスクリバーサルはまちまち。調整が継続した。■変動率・1カ月物7.66%⇒7.60%(08年=31.044%)・3カ月物8.23%⇒8.15%(08年=31.044%)・6カ月物8.66%⇒8.61%(08年=23.92%)・1年物9.03%⇒8.97%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.73%⇒+0.71%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.62%⇒+0.64%(08年10/27=+10.65%)・6カ月物+0.49%⇒+0.50%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.31%⇒+0.35%(08年10/27=+10.71%)
<KY>
2026/01/09 04:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC底堅く推移、一目均衡表の雲のレンジ内でもみ合い
*03:28JST NY外為:BTC底堅く推移、一目均衡表の雲のレンジ内でもみ合い
暗号通貨のビットコイン(BTC)は底堅く推移した。一時一目均衡表の雲の下限である89380ドルを試したが、この水準からの買いに支えられ、再び上昇し、9.1万ドル台を回復した。当面、雲のレンジ内で、方向感を探るもみ合いが継続する可能性がある。
<KY>
2026/01/09 03:28
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル買い続く、米12月NY連銀調査で1年インフレ期待が上昇
*01:26JST NY外為:ドル買い続く、米12月NY連銀調査で1年インフレ期待が上昇
米12月NY連銀が発表した世論調査結果で1年インフレ期待は3.42%と、11月3.2%から上昇した。4月来で最高。3年インフレ期待は3%、5年インフレ期待は2.98%でそれぞれ11月と同水準を維持した。短期インフレ期待の上昇でドル買いが続いた。米10年債利回りは4.18%まで上昇。ドル・円は156円67銭から157円07銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1678ドルから1.1656ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3447ドルから1.3435ドルまで下落した。
<KY>
2026/01/09 01:26
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米10月卸売在庫は予想に一致、ドル続伸
*00:17JST 【市場反応】米10月卸売在庫は予想に一致、ドル続伸
米10月卸売在庫は前月比+0.2%と、予想通り9月+0.5%から伸び鈍化した。同月卸売売上高は前月比-0.4%と予想外に9月-0.2%から予想以上に悪化した。3カ月連続で減少し、5月来で最低。ドルは続伸。ドル・円は156円66銭から157円04銭まで上昇し、5日来の円安・ドル高を更新した。ユーロ・ドルは1.1678ドルから1.1656ドルまで下落し昨年12月10日来の安値を更新。ポンド・ドルは1.3447ドルから1.3416ドルまで下落した。【経済指標】・米・10月卸売在庫:前月比+0.2%(予想:+0.2%、9月:+0.5%)・米・10月卸売売上高:前月比-0.4%(予想:-0.2%、9月:-0.2%)
<KY>
2026/01/09 00:17
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想下振れ、米10月貿易赤字は09年来で最小、ドル買い強まる
*23:35JST 【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は予想下振れ、米10月貿易赤字は09年来で最小、ドル買い強まる
米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(1/2)は前週比8000件増の20.8万件と予想21.2万件を下回った。前回は20万件と、19.9万件から上方修正された。失業保険継続受給者は191.4万人と、前回185.8万人から増加し予想も上回った。米商務省が同時刻に発表した10月貿易収支は-294億ドル。赤字幅は9月481億ドルから拡大予想に反し大幅縮小し2009年来で最小となった。輸入が大幅減少し指数を押し下げた。同期非農業部門労働生産性は前期比+4.9%と、4-6月期+4.1%から伸び加速し2年ぶりの大幅な伸びとなった。ただ、予想を下回った。同期単位人件費は前期比-1.9%と、4-6月期から改善も予想に満たず。4-6月期も-2.9%と、+1.0%から大幅下方修正された。米国債相場は続落。10年債利回りは4.18%まで上昇した。ドル買いが強まり、ドル・円は156円70銭から157円07銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1678ドルから1.1656ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3447ドルから1.3416ドルまで下落した。【経済指標】・米・先週分新規失業保険申請件数(1/2):20.8万件(予想:21.2万件、前回:20万件←19.9万件)・米・失業保険継続受給者数(12/27):191.4万人(予想:190万人、前回:185.8万人←186.6万人)・米・10月貿易収支:-294億ドル(予想:-587億ドル、9月:-481億ドル←-528億ドル)・米・7-9月期非農業部門労働生産性:前期比+4.9%(予想:+5.0%、4-6月期:+4.1%←+3.3%)・米・7-9月期単位人件費:前期比-1.9%(予想:-0.1%、4-6月期-2.9%←+1.0%)・加・10月貿易収支:-5.8億加ドル(-15億加ドル、9月1.5億加ドル)
<KY>
2026/01/08 23:35
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識
*20:11JST 欧州為替:ドル・円は伸び悩み、上値の重さを意識
欧州市場でドル・円は伸び悩み、156円78銭まで上昇後は小幅に値を下げた。米10年債利回りは小高く推移するものの、157円が足元のメドとされ上値の重さが目立つ。一方、米株式先物は弱含み、今晩の株安への警戒感から円売りは抑制された。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円45銭から156円78銭、ユ-ロ・円は182円71銭から183円09銭、ユ-ロ・ドルは1.1669ドルから1.1678ドル。
<TY>
2026/01/08 20:11
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欧州為替:ドル・円は小高い、ユーロにも買い
*19:16JST 欧州為替:ドル・円は小高い、ユーロにも買い
欧州市場でドル・円は小高く推移し、156円78銭まで値を上げた。米10年債利回りの上昇でややドル買いに振れ、上昇基調に。一方、ユーロ圏の経済指標は強弱まちまちだが、ユーロに買いが入り対円で堅調。ポンドや豪ドルに対しても値を上げている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円45銭から156円78銭、ユ-ロ・円は182円71銭から183円09銭、ユ-ロ・ドルは1.1669ドルから1.1678ドル。
<TY>
2026/01/08 19:16
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日経平均テクニカル: 大幅続落、終値5日線割れ
*18:15JST 日経平均テクニカル: 大幅続落、終値5日線割れ
8日の日経平均は大幅に続落した。ザラ場高値と安値も昨日から切り下がってローソク足は陰線を引き、終値は5日移動平均線を下回った。1月5、6日の上げ幅合計2178.60円に対して、7、8日の下げ幅合計1400.82円と半値押しを割り込んでスピード調整色を強めた。ただ、25日線や13週線は株価下方で右肩上がりをキープしており、大勢強気の中での上げ一服の形状となった。
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2026/01/08 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利高で
*17:54JST 欧州為替:ドル・円は下げ渋り、米金利高で
欧州市場でドル・円は下げ渋り。夕方にかけて日中安値を下回る156円45銭まで下落後、156円71銭まで持ち直した。米10年債利回りの上昇でややドル買いに振れ、ユーロ・ドルは軟調地合いに。一方、欧州株はプラスに転じ、円売りが出やすい展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円45銭から156円71銭、ユ-ロ・円は182円71銭から182円91銭、ユ-ロ・ドルは1.1669ドルから1.1678ドル。
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2026/01/08 17:54
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欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、明日の米雇用統計を見極め
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、明日の米雇用統計を見極め
8日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米雇用関連統計が強弱まちまちのなか明日の雇用統計を見極めるムードが広がり、ドル売り縮小の見通し。一方、日中関係の不透明感から円売りに振れ、ドルをサポートしそうだ。前日発表された米ADP雇用統計で非農業部門の民間就業者数が前月比で予想を下回り、雇用情勢の悪化を示した。それを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ継続の思惑から長期金利が一時低下しドル売り先行。雇用統計を見極めるムードが一段のドル売りを抑制。また、中国による日本向け輸出禁止措置が地政学的リスクとして意識された。本日アジア市場でドル・円は157円付近に浮上したが、節目付近の売りに押され失速した。この後の海外市場は引き続き米雇用情勢が焦点。今晩の新規失業保険申請件数が予想通り悪化すれば景気減速懸念が再燃し、FRBの利下げ継続観測を背景に米金利が低下すればドル安方向に振れやすい。ただ、明日の雇用統計を前に大きなポジション調整は見送りムードが強く、ドルの下げ幅は限定的か。一方で、日銀の利上げペースが緩やかにとどまるとの見方や、日本の財政悪化懸念、さらに日中関係の先行き不透明感による円売りがドルを下支えしそうだ。【今日の欧米市場の予定】・19:00 ユーロ圏:11月失業率(予想:6.4%、10月:6.4%)・19:00 ユーロ圏:11月生産者物価指数(予想:前年比-1.7%、10月:-0.5%)・22:30 加:11月貿易収支(予想:-15億加ドル、10月:+1.5億カナダドル)・22:30 米:前週分新規失業保険申請件数(予想:21.2万件、前回:19.9万件)・22:30 米:10月貿易収支(予想:-585億ドル、9月:-528億ドル)
<CS>
2026/01/08 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は軟調、上値の重さを嫌気
*17:21JST 東京為替:ドル・円は軟調、上値の重さを嫌気
8日の東京市場でドル・円は軟調。値ごろ感によるドルの買戻しが先行し、一時156円95銭まで値を上げた。ただ、節目付近の売りに一段の上昇を阻止され、上値の重さを嫌気。午後は日本株の大幅続落で円買いに振れ、156円46銭まで下値を切り下げた。・ユ-ロ・円は183円24銭から182円72銭まで下落。・ユ-ロ・ドルは1.1673ドルから1.1683ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値51,769.83円、高値51,866.19円、安値51,052.83円、終値51,117.26円(前日比844.72円安)・17時時点:ドル・円156円50-60銭、ユ-ロ・円182円70-80銭【経済指標】・日・11月現金給与総額:前年比+0.5%(予想:+2.3%、10月:+2.5%)・豪:11月貿易収支:+29.36億豪ドル(予想:+50億豪ドル、10月:+43.85億豪ドル→+43.53億豪ドル)【要人発言】・ペレイラ・ポルトガル中銀総裁(地元TVでのインタビューで)「物価は目標の2%近辺で維持されている」「ECBが金融政策を調整する理由はない」
<TY>
2026/01/08 17:21
注目トピックス 市況・概況
日中情勢への警戒から半導体やAI関連株は軟調【クロージング】
*16:53JST 日中情勢への警戒から半導体やAI関連株は軟調【クロージング】
8日の日経平均は大幅続落。844.72円安の51117.26円(出来高概算23億3000万株)で取引を終えた。前日の米国市場の流れや日中関係の悪化が投資マインドを萎縮させ、じりじりと水準を切り下げていった。後場に入ると欧州勢とみられる利益確定売りや短期筋とみられる先物売りが加わったことで下げ幅を拡大。大引けにかけて51052.83円まで売られる場面もみられた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値下がり銘柄が900を超え、全体の5割超を占めた。セクター別では、医薬品、電気ガス、空運、石油石炭、鉱業など10業種が上昇。一方、非鉄金属、電気機器、情報通信、ゴム製品、証券商品先物など23業種が下落した。指数インパクトの大きいところでは、中外薬<4519>、大塚HD<4578>、塩野義製<4507>、コナミG<9766>がしっかりだった半面、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、信越化<4063>、TDK<6762>が軟調だった。年初の株価急騰をけん引した東エレクやソフトバンクGなどのAI関連株が指数の重荷になった。中国は半導体製造材料ジクロロシランに対する反ダンピング調査を開始すると発表し、名指しされた信越化や三菱ケミG<4188>も値を下げ、日経平均の下げ幅は一時900円を超えた。もっとも、年初の大幅高の反動からの短期調整局面との見方が多く、目先の下値のめどとして意識される25日線(50468円)水準を大きく下抜けるような下げとならない限り、相場の上昇基調は変わらないとの見方が多い。グロース250指数が11月半ば以来の700台を回復して終えるなど、個人投資家の押し目買い意欲は旺盛なだけに、先行きを過度に悲観することはないだろう。一方、米国で7日に発表された昨年12月のADP雇用統計は市場予想よりも弱い結果となり、景気減速の兆しと受け止められ、9日に発表される昨年12月の雇用統計の結果が投資家の関心事となっている。
<CS>
2026/01/08 16:53
注目トピックス 市況・概況
日経VI:低下、短期的な過熱感が緩和
*16:35JST 日経VI:低下、短期的な過熱感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は8日、前日比-0.52(低下率1.68%)の30.47と低下した。なお、高値は30.75、安値は26.99。昨日の米株式市場でナスダック総合指数は小幅に3日続伸したが、ダウ平均や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1%近く下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。日経225先物は取引開始後も売り優勢の展開となったが、市場では引き続き短期的な過熱感が意識されていたことから、今日の下げは適度なスピード調整の範囲内との見方もあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2026/01/08 16:35
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:内需物色機運強まり3連騰
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:内需物色機運強まり3連騰
1月8日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比9pt高の694pt。なお、高値は694pt、安値は682pt、日中取引高は4337枚。前日7日の米国市場のダウ平均は反落。ADP雇用統計の結果を受け、寄り付き後、まちまち。その後発表されたISM非製造業景況指数が予想を上回り景気の底堅さを証明すると利下げ期待が後退し、ダウは下落に転じた。トランプ大統領のソーシャルメディアでの投稿を受け、防衛関連や一部不動産関連の投資会社が売られ、さらなる重しとなり終盤にかけて下げ幅を拡大。一方、ナスダックは半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクが支え終日堅調に推移し、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の684ptからスタートした。ダウ平均の下落を受け、弱含みで始まったものの、売り一巡後は切り返してプラス圏に浮上。日中関係の悪化が警戒され、プライム市場でAI・半導体や、データセンター関連が売られたことで、内需中心のグロース市場への資金流入が観測された。日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限を突破したことで、買い戻を誘い、午後も上げ幅を拡大。3日続伸となる694ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、インテグラル<5842>や技術承継機構<319A>などが上昇した。
<SK>
2026/01/08 16:30
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ
*16:25JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が下落率トップ
非鉄金属が下落率トップ。そのほか電気機器、情報・通信業、ゴム製品、証券業なども下落。一方、医薬品が上昇率トップ。そのほか電力・ガス業、空運業、石油・石炭製品、鉱業なども上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 医薬品 / 4,050.36 / 2.022. 電力・ガス業 / 675.03 / 1.473. 空運業 / 246.34 / 1.404. 石油・石炭製品 / 2,542.98 / 1.235. 鉱業 / 908.42 / 1.086. 建設業 / 2,808.2 / 0.677. 不動産業 / 2,712.04 / 0.558. 機械 / 4,440.42 / 0.349. 食料品 / 2,456.13 / 0.2610. 保険業 / 3,160.26 / 0.1911. 精密機器 / 13,427.4 / -0.0312. ガラス・土石製品 / 1,824.81 / -0.0513. 海運業 / 1,849.21 / -0.0714. 倉庫・運輸関連業 / 4,549.92 / -0.0915. その他金融業 / 1,304.2 / -0.1716. 水産・農林業 / 721.03 / -0.3017. 卸売業 / 5,250.12 / -0.3218. サービス業 / 3,323.11 / -0.4319. 陸運業 / 2,359.65 / -0.4820. パルプ・紙 / 642.77 / -0.5221. 小売業 / 2,269.77 / -0.6122. 繊維業 / 877.49 / -0.6923. 輸送用機器 / 5,093.23 / -0.8124. 金属製品 / 1,689.42 / -0.8425. その他製品 / 6,556.94 / -0.9026. 銀行業 / 536.57 / -1.1427. 鉄鋼 / 796.75 / -1.1728. 化学工業 / 2,628.89 / -1.5729. 証券業 / 885.42 / -1.7030. ゴム製品 / 5,554.17 / -1.7631. 情報・通信業 / 7,541.89 / -1.8832. 電気機器 / 6,408.06 / -2.0033. 非鉄金属 / 3,639.75 / -2.45
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2026/01/08 16:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ渋り、欧州株は軟調
*16:16JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、欧州株は軟調
8日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、156円50銭まで下落後は小幅に戻した。欧州株式市場で主要指数はおおむね軟調地合いとなり、株安を嫌気した円買いに振れやすい。ただ、米10年債利回りの低下は一服し、全般的にドルは下げづらい展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円50銭から156円95銭、ユ-ロ・円は182円81銭から183円24銭、ユ-ロ・ドルは1.1673ドルから1.1683ドル。
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2026/01/08 16:16
注目トピックス 市況・概況
1月8日本国債市場:債券先物は132円67銭で取引終了
*15:45JST 1月8日本国債市場:債券先物は132円67銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付132円31銭 高値132円64銭 安値132円30銭 引け132円67銭2年 1.110%5年 1.514%10年 2.059%20年 3.053%8日の債券先物3月限は132円31銭で取引を開始し、132円67銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.45%、10年債は4.13%、30年債は4.82%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.81%、英国債は4.42%、オーストラリア10年債は4.66%、NZ10年債は4.41%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・16:30 スイス:12月消費者物価指数(予想:6.3%、11月:6.3%)・19:00 ユーロ圏:11月失業率(予想:6.4%、10月:6.4%)・19:00 ユーロ圏:11月生産者物価指数(予想:前年比-1.7%、10月:-0.5%)・22:30 加:11月貿易収支(予想:-15億加ドル、10月:+1.5億カナダドル)・22:30 米:前週分新規失業保険申請件数(予想:21.2万件、前回:19.9万件)・22:30 米:10月貿易収支(予想:-585億ドル、9月:-528億ドル)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2026/01/08 15:45
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比844.72円安の51117.26円
*15:38JST 日経平均大引け:前日比844.72円安の51117.26円
日経平均は前日比844.72円安の51117.26円(同-1.63%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比27.00pt安の3484.34pt(同-0.77%)。
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2026/01/08 15:38
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値を更新、ドル売り・円買いで
*15:25JST 東京為替:ドル・円は安値を更新、ドル売り・円買いで
8日午後の東京市場でドル・円は156円50銭まで下値を切り下げ、本日安値を更新。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは高値圏を維持。一方、日経平均株価は前日比900円超安と下げ幅を拡大しており、円買いが主要通貨を下押し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円50銭から156円95銭、ユ-ロ・円は182円81銭から183円24銭、ユ-ロ・ドルは1.1673ドルから1.1683ドル。
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2026/01/08 15:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、米雇用統計にらみ
*14:57JST 東京為替:ドル・円は小動き、米雇用統計にらみ
8日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、本日安値圏の156円60銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日比600円超安の51200円台と大きく下げ、円買い地合いに変わりはない。一方、米10年債利回りは小安く推移し、ドル買いは入りづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円63銭から156円95銭、ユ-ロ・円は182円94銭から183円24銭、ユ-ロ・ドルは1.1673ドルから1.1682ドル。
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2026/01/08 14:57
注目トピックス 市況・概況
日経平均は647円安、米経済指標などに関心
*14:52JST 日経平均は647円安、米経済指標などに関心
日経平均は647円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、塩野義薬<4507>、コナミG<9766>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、情報・通信業、電気機器、ゴム製品、化学が値下がり率上位、医薬品、鉱業、空運業、石油石炭製品、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。日経平均は安値圏で小動きとなっている。米国では今晩、週間の米新規失業保険申請件数、10月の米貿易収支、7-9月期の米労働生産性指数(速報値)、10月の米卸売在庫・売上高などが発表される。
<SK>
2026/01/08 14:52
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利にらみ
*14:12JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利にらみ
8日午後の東京市場でドル・円は一時156円63銭まで下げたが、その後は156円70銭付近でのもみ合い。米10年債利回りの下げ渋りでドル売りは一服し、ユーロ・ドルは伸び悩む展開。一方、日経平均株価は大幅続落となり、円買い地合いは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円63銭から156円95銭、ユ-ロ・円は182円94銭から183円24銭、ユ-ロ・ドルは1.1673ドルから1.1682ドル。
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2026/01/08 14:12
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは低下、短期的な過熱感が緩和
*14:09JST 日経平均VIは低下、短期的な過熱感が緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-3.72(低下率12.00%)の27.27と低下している。なお、今日ここまでの高値は30.75、安値は26.99。昨日の米株式市場でナスダック総合指数は小幅に3日続伸したが、ダウ平均や主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が1%近く下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。日経225先物は取引開始後も売り優勢の展開となっているが、市場では引き続き短期的な過熱感が意識されていたことから、今日の下げは適度なスピード調整の範囲内との見方もあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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2026/01/08 14:09
注目トピックス 市況・概況
日経平均は624円、日中関係悪化など重しに_
*13:52JST 日経平均は624円、日中関係悪化など重しに_
日経平均は624円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>などがマイナス寄与上位となっており、一方、中外薬<4519>、塩野義薬<4507>、コナミG<9766>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、情報・通信業、電気機器、ゴム製品、化学が値下がり率上位、医薬品、鉱業、石油石炭製品、空運業、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。日経平均は安値圏で推移している。年初来の急騰で引き続き利益確定売りが出やすいようだ。また、中国の対日輸出規制強化、日中関係悪化が日本企業の業績に及ぼす影響や、中南米やグリーンランドを巡る米国の出方に不透明感が強く、これらを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。
<SK>
2026/01/08 13:52
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:底堅いか、雇用統計にらみ売りづらい
*13:43JST 米国株見通し:底堅いか、雇用統計にらみ売りづらい
(13時30分現在)S&P500先物 6,955.50(-7.75)ナスダック100先物 25,786.75(-52.00)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は71ドル安。米長期金利は下げ渋り、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。前営業日のNY市場はまちまち。ダウは466ドル安の48996ドルで取引を終え、4営業日ぶりにマイナスとなった。トランプ大統領が大手機関投資家による戸建て住宅購入を禁止する方針を示したことで、金融株や住宅関連株の売りが先行。金融も軟調地合いに。一方、エヌビディアやアルファベットなどAI関連株が堅調でナスダックは3日続伸も、S&Pは金融株の下げが重しとなり反落。高値警戒感から利益確定の流れが重石となった。本日は底堅いか。前日の下落を受け、序盤は持ち高調整の売りが続く見通し。ただ、今晩発表の新規失業保険申請件数が予想より悪化すれば、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ継続を見込む買い戻しが入りやすい。もっとも、明日の雇用統計を控え、投資家のリスク姿勢は抑制されるだろう。住宅市場関連への規制強化方針を受け、金融株や不動産株は引き続き上値が重い。半面、AI・半導体関連は業績期待が広がり、金利安なら買いが続くだろう。
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2026/01/08 13:43
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値圏、日本株は下げ幅拡大
*13:36JST 東京為替:ドル・円は安値圏、日本株は下げ幅拡大
8日午後の東京市場でドル・円は156円60銭台と、本日安値付近まで値を下げた。日経平均株価は後場下げ幅を600円超に拡大し、日本株安を嫌気した円買いが主要通貨を下押し。一方、米10年債利回りは下げ渋り、ドル売りは回避されているもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円63銭から156円95銭、ユ-ロ・円は182円94銭から183円24銭、ユ-ロ・ドルは1.1673ドルから1.1682ドル。
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2026/01/08 13:36