注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は軟調、日本株安で円買い *17:12JST 東京為替:ドル・円は軟調、日本株安で円買い 7日の東京市場でドル・円は軟調。前日まで強含んだ日経平均株価の反落で円買いに振れやすく、朝方の156円80銭から値を下げた。その後も日本株の下げ幅拡大で一貫して下落基調に。米長期金利の低下でドル売りも加わり、午後は156円29銭まで下げた。・ユ-ロ・円は183円37銭から182円71銭まで下落。・ユ-ロ・ドルは1.1685ドルから1.1702ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値52,144.64円、高値52,404.11円、安値51,830.40円、終値51,961.98円(前日比556.10円安)・17時時点:ドル・円156円40-50銭、ユ-ロ・円182円80-90銭【要人発言】・特になし【経済指標】・豪:11月消費者物価指数:前年比+3.4%(予想:+3.6%、10月:+3.8%) <TY> 2026/01/07 17:12 注目トピックス 市況・概況 大幅反落も押し目買い意欲は強い【クロージング】 *16:43JST 大幅反落も押し目買い意欲は強い【クロージング】 7日の日経平均は3日ぶりに反落。556.10円安の51961.98円(出来高概算23億8000万株)で取引を終えた。前日までの2日間で2000円超上昇した過熱感のほか、日中関係の悪化が警戒されるなかで売りが先行した。売り一巡後は52404.11円まで下げ幅を縮める場面もみられたが、前場終盤以降は、短期筋による先物売りなどが断続的に出たことから、後場中盤には51830.40円まで下押す場面があった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄数が900に迫り、全体の過半数を占めた。セクター別では、精密機器、サービス、医薬品、海運、ガラス土石など9業種が上昇。一方、鉱業、石油石炭、その他製品、電気ガス、輸送用機器など23業種が下落、ゴム製品は変わらずだった。指数インパクトの大きいところでは、東エレ<8035>、リクルートHD<6098>、イビデン<4062>、HOYA<7741>が堅調だった半面、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>が軟調だった。急ピッチの上昇で史上最高値を更新したこともあり、利食い売りが入りやすかっただろう。セクターをみても、前日に強い動きをみせていた鉱業、石油石炭の弱さが目立っており、リバランスの動きといったところである。また、中国商務省が6日、軍民両用品の日本向け輸出を禁止すると発表し、日中関係悪化による先行き不透明感が売りを誘った。もっとも、レアアースレス関連株が買われるなど、冷静な動きをみせており、投資家の物色意欲の強さが窺えた。日経平均は52000円を割り込んだものの、年初2日間の上昇幅に比べれば調整の範囲内との受け止めが多いほか、東証プライム市場の5割超が上昇するなど、先高期待は強そうである。また、グロース250指数は小幅ながら3日続伸とリバウンドの動きをみせてきており、日経平均がこう着感を強める局面においては、個人投資家主体での中小型株物色に向かわせそうである。 <CS> 2026/01/07 16:43 注目トピックス 市況・概況 日経VI:大幅に上昇、中国による対日輸出規制強化を警戒 *16:35JST 日経VI:大幅に上昇、中国による対日輸出規制強化を警戒 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は7日、前日比+4.37(上昇率16.42%)の30.99と大幅に上昇した。なお、高値は31.22、安値は27.56。昨日の米株式市場で主要指数が上昇したが、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落して始まった。中国が軍民両用物資の対日輸出規制を強化すると発表したことが警戒材料となり、東京市場の株価の重しとなった。こうした中、日経225先物は取引開始後も上値が重く、午後は下げ幅を拡大し大幅安となったこともあり、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは不安心理が極めて高まった状態とみなされる30を上回った。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2026/01/07 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:投資家心理改善とドローン関連の上昇で高値引け *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:投資家心理改善とドローン関連の上昇で高値引け 1月7日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の685pt。なお、高値は685pt、安値は672pt、日中取引高は3710枚。前日6日の米国市場のダウ平均は続伸。高値警戒感に寄り付き後、まちまち。その後、12月サービス業PMIの悪化を受け、年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、相場は上昇した。終日買われ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt安の676ptからスタートした。昨日大幅高の反動により、朝方は下値模索で始まったものの、売り一巡後は買いが優勢の展開。中国による対日レアアース輸出規制の強化によりプライム市場が売られたものの、政府による国内ドローン量産化助成報道を受けてグロース市場のドローン関連銘柄が軒並み急騰し、指数をけん引した。週足パラボリックが陽転したことが投資家心理の改善にもつながり、引けにかけて上げ幅を拡大。高値引けとなる685ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ヒューマンメイド<456A>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。 <SK> 2026/01/07 16:30 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり安、クロス円も軟調継続 *16:19JST 東京為替:ドル・円はじり安、クロス円も軟調継続 7日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、156円29銭まで下値を切り下げた。それに追随し、クロス円も軟調地合いが続く。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは下げ渋り。一方、欧州株はプラスで推移し、円買いを弱めた。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円29銭から156円80銭、ユ-ロ・円は182円79銭から183円37銭、ユ-ロ・ドルは1.1685ドルから1.1702ドル。 <TY> 2026/01/07 16:19 注目トピックス 市況・概況 1月7日本国債市場:債券先物は132円14銭で取引終了 *16:07JST 1月7日本国債市場:債券先物は132円14銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付132円12銭 高値132円21銭 安値132円06銭 引け132円14銭2年   1.161%5年   1.566%10年   2.117%20年   3.080%7日の債券先物3月限は132円12銭で取引を開始し、132円14銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.46%、10年債は4.16%、30年債は4.85%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.84%、英国債は4.48%、オーストラリア10年債は4.76%、NZ10年債は4.48%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・17:55 独:12月失業率(予想:6.3%、11月:6.3%)・19:00 ユーロ圏:12月消費者物価指数(予想:前年比+2.0%、11月:+2.1%)・22:15 米:12月ADP雇用統計(予想:前月比+5.0万人、11月:-3.2万人)・24:00 米:12月ISM非製造業景況指数(予想:52.2、11月:52.6)・24:00 米:11月JOLTS求人件数(予想:760万件、10月:767万件)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2026/01/07 16:07 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:鉱業が下落率トップ *15:56JST 東証業種別ランキング:鉱業が下落率トップ 鉱業が下落率トップ。そのほか石油・石炭製品、その他製品、電力・ガス業、輸送用機器なども下落。一方、精密機器が上昇率トップ。そのほかサービス業、医薬品、海運業、ガラス・土石製品など上昇。業種名/現在値/前日比(%)1. 精密機器 / 13,431.34 / 1.902. サービス業 / 3,337.43 / 1.743. 医薬品 / 3,970.1 / 1.114. 海運業 / 1,850.59 / 0.925. ガラス・土石製品 / 1,825.67 / 0.806. 金属製品 / 1,703.79 / 0.307. パルプ・紙 / 646.14 / 0.298. 化学工業 / 2,670.94 / 0.229. 非鉄金属 / 3,730.99 / 0.2110. ゴム製品 / 5,653.58 / 0.0011. 鉄鋼 / 806.22 / -0.0112. 機械 / 4,425.45 / -0.0413. 繊維業 / 883.61 / -0.1014. 倉庫・運輸関連業 / 4,553.93 / -0.1115. 証券業 / 900.75 / -0.2016. 陸運業 / 2,370.97 / -0.2717. 不動産業 / 2,697.3 / -0.5718. 卸売業 / 5,267.18 / -0.6719. 空運業 / 242.95 / -0.7020. 食料品 / 2,449.88 / -0.7721. 銀行業 / 542.78 / -0.8322. その他金融業 / 1,306.48 / -0.8723. 建設業 / 2,789.41 / -0.9424. 保険業 / 3,154.13 / -0.9725. 水産・農林業 / 723.22 / -1.0426. 情報・通信業 / 7,686.48 / -1.1527. 小売業 / 2,283.67 / -1.3628. 電気機器 / 6,539.1 / -1.4129. 輸送用機器 / 5,134.61 / -2.1730. 電力・ガス業 / 665.24 / -2.3031. その他製品 / 6,616.64 / -2.7232. 石油・石炭製品 / 2,512.06 / -3.1933. 鉱業 / 898.69 / -4.42 <CS> 2026/01/07 15:56 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前日比556.10円安の51961.98円 *15:38JST 日経平均大引け:前日比556.10円安の51961.98円 日経平均は前日比556.10円安の51961.98円(同-1.06%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比27.10pt安の3511.34pt(同-0.77%)。 <CS> 2026/01/07 15:38 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一段安、円買い継続で *15:24JST 東京為替:ドル・円は一段安、円買い継続で 7日午後の東京市場でドル・円は一段安となり、156円32銭まで下値を切り下げた。日経平均株価の軟調地合いで株安を嫌気した円買いが強まり、主要通貨を下押し。ユーロ・円をはじめクロス円も下落。上海総合指数と香港ハンセン指数も弱含む展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円32銭から156円80銭、ユ-ロ・円は182円79銭から183円37銭、ユ-ロ・ドルは1.1685ドルから1.1702ドル。 <TY> 2026/01/07 15:24 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、米金利・日本株にらみ *14:52JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、米金利・日本株にらみ 7日午後の東京市場でドル・円は一時156円39銭まで下値を切り下げ、その後も156円40銭付近と安値圏でのもみ合い。米10年債利回りは戻りが鈍く、ドル買いは入りづらい。また、日経平均株価は前日比500円安と弱含み、日本株安を嫌気した円買いも。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円39銭から156円80銭、ユ-ロ・円は182円86銭から183円37銭、ユ-ロ・ドルは1.1685ドルから1.1702ドル。 <TY> 2026/01/07 14:52 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値付近、米金利は戻りが鈍い *14:04JST 東京為替:ドル・円は安値付近、米金利は戻りが鈍い 7日午後の東京市場でドル・円は156円50銭台と、本日安値付近でのもみ合いとなっている。米10年債利回りは戻りが鈍く、ドルは欧州通貨に対し堅調も豪ドルに対しては弱含む展開に。一方、日経平均株価はさらに下げ幅を拡大し,円買いも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円51銭から156円80銭、ユ-ロ・円は183円04銭から183円37銭、ユ-ロ・ドルは1.1685ドルから1.1702ドル。 <TY> 2026/01/07 14:04 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、日本株にらみ *13:36JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、日本株にらみ 7日午後の東京市場でドル・円は156円51銭まで下値を切り下げ、その後も安値圏でのもみ合いが続く。日経平均株価は前日比500円超安に後場下げ幅を拡大しており、円買いに振れやすい。ただ、米10年債利回りはやや下げ渋り、ドル買いを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円51銭から156円80銭、ユ-ロ・円は183円04銭から183円37銭、ユ-ロ・ドルは1.1685ドルから1.1702ドル。 <TY> 2026/01/07 13:36 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅いか、金利安なら買戻しも *13:33JST 米国株見通し:底堅いか、金利安なら買戻しも (13時30分現在)S&P500先物      6,985.50(-2.25)ナスダック100先物  25,790.50(-31.50)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は62ドル安。米長期金利は底堅く、本日の米株式市場はやや売り先行となりそうだ。前営業日のNY市場は3日続伸。ダウは484ドル高の49462ドルと、初めて49000ドル台で取引を終え、終値として連日で最高値を更新した。ベネズエラの資源開発進展への期待や国内経済の底堅さが追い風となった。ハイテク中心のナスダックも上昇し、S&Pは連れ高。AI分野の成長期待を背景に、メモリーやストレージ関連銘柄が軒並み急伸した。医薬・ヘルスケア株も堅調。半面、エネルギー株は反落し、シェブロンなどの下げが目立った。本日は底堅いか。前日までの上昇で一部に利益確定売りが出やすいものの、利下げ継続への期待が相場を支える見通し。ベネズエラ情勢を背景にエネルギー関連株は上昇一服が見込まれるが、金利低下を好感した買いは続くだろう。今週発表の雇用関連指標を前に様子見姿勢もあり、売買はやや限定的か。半導体関連ではAI向け投資の持続性が焦点となり、短期的な値動きが活発化。セクター間の物色は循環色を強め、押し目買いが相場を支えそうだ。 <TY> 2026/01/07 13:33 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は小幅安、日本株の下げ幅拡大で *13:14JST 東京為替:ドル・円は小幅安、日本株の下げ幅拡大で 7日午後の東京市場でドル・円は小幅安となり、156円51銭まで下値を切り下げている。前日まで堅調地合いだった日経平均株価は前日比400円超安と下げ幅を拡大し、リスク回避の円買いに振れやすい。米10年債利回りの小幅低下で、ドル売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円51銭から156円80銭、ユ-ロ・円は183円04銭から183円37銭、ユ-ロ・ドルは1.1685ドルから1.1702ドル。 <TY> 2026/01/07 13:14 注目トピックス 市況・概況 後場に注目すべき3つのポイント~直近の上昇に対する警戒感広がる *12:41JST 後場に注目すべき3つのポイント~直近の上昇に対する警戒感広がる 7日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は反落、直近の上昇に対する警戒感広がる・ドル・円は伸び悩み、日本株の反落で・値下がり寄与トップはアドバンテス<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は反落、直近の上昇に対する警戒感広がる日経平均は反落。260.97円安の52257.11円(出来高概算12億2480万株)で前場の取引を終えている。6日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は484.90ドル高の49462.08ドル、ナスダックは151.35ポイント高の23547.17で取引を終了した。高値警戒感に寄り付き後、まちまち。その後、12月サービス業PMIの悪化を受け、年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、相場は上昇した。終日買われ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。ダウは連日過去最高値を更新した。米株市場を横目に、1月7日の日経平均は前営業日比373.44円安の52144.64円と反落でスタート。その後はマイナス圏で軟調もみ合い展開となった。中国政府が軍民両用(デュアルユース)の規制に基づいて日本への輸出規制を強化すると発表し、日中関係悪化の懸念から投資家心理が悪化した。また、大発会からの2日間で2000円を超える上昇となっており、短期的な過熱感も意識される展開となった。個別では、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>、HOYA<7741>、イビデン<4062>、ディスコ<6146>、ファナック<6954>、荏原<6361>、中外薬<4519>、住友電<5802>、アステラス薬<4503>、高島屋<8233>、トレンド<4704>、ルネサス<6723>、OLC<4661>、大塚HD<4578>などが上昇。一方、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>、コナミG<9766>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、任天堂<7974>、KDDI<9433>、トヨタ<7203>、イオン<8267>、バンナムHD<7832>、良品計画<7453>、スズキ<7269>、伊藤忠<8001>などが下落。業種別では、鉱業、その他製品、石油・石炭製品などが下落した一方で、精密機器、非鉄金属、サービス業などが上昇した。後場の日経平均株価は、軟調な展開が継続するか。日中関係悪化による先行きの不透明感が強まっている状況下でもあり、ポジティブな反応は高まりにくいと考えられる。また、今週末9日には安川電機<6506>の決算発表が予定されており、製造業の先行指標的な位置づけにあることから、様子見ムードが広がる可能性もある。■ドル・円は伸び悩み、日本株の反落で7日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、156円54銭から156円80銭まで上昇後はやや値を下げる展開。前日まで強含んだ日経平均株価が下げに転じ、株価にらみの円売りは後退した。ただ、米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい面も。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円54銭から156円80銭、ユ-ロ・円は183円04銭から183円37銭、ユ-ロ・ドルは1.1685ドルから1.1702ドル。■後場のチェック銘柄・ROXX<241A>、ZenmuTech<338A>など、7銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値下がり寄与トップはアドバンテス<6857>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・豪:11月消費者物価指数:前年比+3.4%(予想:+3.6%、10月:+3.8%)【要人発言】・ホワイトハウス「グリーンランドを巡り、軍事行動を含めすべての選択肢を検討」<国内>・特になし<海外>・特になし <CS> 2026/01/07 12:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株の反落で *12:14JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、日本株の反落で 7日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、156円54銭から156円80銭まで上昇後はやや値を下げる展開。前日まで強含んだ日経平均株価が下げに転じ、株価にらみの円売りは後退した。ただ、米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい面も。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円54銭から156円80銭、ユ-ロ・円は183円04銭から183円37銭、ユ-ロ・ドルは1.1685ドルから1.1702ドル。【経済指標】・豪:11月消費者物価指数:前年比+3.4%(予想:+3.6%、10月:+3.8%) <TY> 2026/01/07 12:14 注目トピックス 市況・概況 東京為替:米ドル・円は引き続き156円70銭近辺で推移 *11:54JST 東京為替:米ドル・円は引き続き156円70銭近辺で推移 7日午前の東京市場でドル・円は引き続き156円70銭近辺で推移。156円80銭まで買われた後、156円54銭まで値下がり。ただ、156円台前半以下の水準には顧客筋などのドル買い注文が残されており、ドルは底堅い動きを維持している。ユーロ・ドルは1.1685ドルから1.1703ドルまで反発。ユーロ・円は183円04銭から183円37銭まで反発。 <MK> 2026/01/07 11:54 注目トピックス 市況・概況 注目銘柄ダイジェスト(前場):キオクシアHD、洋エンジなど *11:41JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):キオクシアHD、洋エンジなど <4530> 久光薬 6200 カ -ストップ高買い気配。前日は、MBOを実施して非公開化する方針を固めたと一部報じられ、売買停止を経てストップ高まで急伸。中冨社長の資産管理会社であるタイヨー興産が1株6082円でTOBを実施すると正式に発表しており、本日も一段と上げ幅を広げる形に。前日終値に対して17.0%、一昨日終値に対しては35.2%のプレミアムとなっているが、現在の気配値はTOB価格を大きく上回る水準まで上昇。<6330> 洋エンジ 4165 +580大幅続伸。中国商務省では、軍事と民間の両分野で利用できる軍民両用品目の日本に対する輸出管理を強化すると発表している。高市首相の台湾有事答弁の撤回を求めた圧力の継続とみられている。具体的品目など明らかになっていないが、レアアースが対象になる可能性との見方が強いもよう。これを受けて、同社や三井海洋開発など、レアアース関連に対する関心が一段と強まる方向に。<285A> キオクシアHD 13340 +1740大幅続伸。テクノロジー見本市におけるエヌビディアCEO発言を受け、NAND需要の好調さが意識される状況となり、前日の米国市場ではサンディスクが27.5%もの急伸となっている。株価の連動性が高まっている同社への刺激材料につながっているようだ。なお、同社に関しては、SMBC日興証券が投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も4800円から16400円に引き上げているもよう。<4082> 稀元素 1423 +300大幅反発。中国が軍民両用品目の日本に対する輸出管理を強化すると発表しており、レアアースが対象になってくると警戒されている。一方、同社はレアアースを使わずに安定供給できるセラミックス材料のカルシア安定化ジルコニア材料を開発したと10月に発表、その後株価が急伸した経緯がある。レアアース調達問題が顕在化しつつある状況下、あらためて活躍余地の広がりが想定される形に。<8233> 高島屋 1860 +160大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は373億円で前年同期比10.3%減となり、通期予想の525億円、前期比8.7%減は据え置き。9-11月期は136億円で同6.7%増と増益を確保している。総じてサプライズは限定的であり、中国訪日客減少による警戒感が強まっていた中、目先の安心感につながっているようだ。また、CBの買入消却を公表したことも、今後の株主還元余地の拡大としてポジティブに捉えられているもよう。<4563> アンジェス 64 0大幅高。HGF遺伝子治療用製品の生物製剤認可申請(BLA申請)に向け、米食品医薬品局(FDA)と協議し、臨床に関する申請方針についてFDAの合意を得たと発表している。2026年中にPre-BLAミーティングが予定されており、アンジェスは申請に向けた準備を加速するとしている。末梢動脈疾患の患者に対して早期にHGF遺伝子治療用製品による治療を開始し、患者の生活の質を改善することを目指す。<4598> DELTA-P 539 +18大幅に反発。日本肝胆膵オンコロジーネットワーク(東京都中央区)と共同で「DFP-11207」(経口剤)の胆道がんに対する医師主導治験(臨床第1/2相試験)を開始すると発表している。胆道がんは、日本のがんによる死亡原因の第6位に位置する難治性がんの代表的疾患の一つ。これまでの膵臓がん・胃がんに対する臨床第2相試験の検討も継続するとしている。<6232> ACSL 1102 カ -ストップ高買い気配。一部メディアが「ドローンの国内量産化へ助成」との政府方針について報じ、買い材料視されている。報道によると、「国内での安定供給に向け、研究開発や設備投資に必要な費用の最大50%を助成し、2030年時点で8万台の生産体制を整備する」という。国内産業用ドローンを手掛けるACSLのほか、ドローンソリューションプロバイダーのTerra Drone<278A>なども関連銘柄として買い人気が集まっている。 <NH> 2026/01/07 11:41 注目トピックス 市況・概況 東京為替:米ドル・円は156円台後半で推移、底堅い値動きを維持 *11:40JST 東京為替:米ドル・円は156円台後半で推移、底堅い値動きを維持 7日午前の東京市場でドル・円は156円70銭近辺で推移。156円80銭まで買われた後、156円54銭まで値下がり。156円台前半以下の水準には顧客筋などのドル買い注文が残されており、ドルは底堅い動きを維持している。ユーロ・ドルは1.1685ドルから1.1703ドルまで反発。ユーロ・円は183円04銭から183円37銭まで反発。 <MK> 2026/01/07 11:40 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略: ダイトや中北製作所に注目 *09:12JST 個別銘柄戦略: ダイトや中北製作所に注目 昨日6日の米株式市場でNYダウは484.90ドル高の49,462.08ドル、ナスダック総合指数は151.35pt高の23,547.17pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比625円安の52,065円。為替は1ドル=156.60-70円。今日の東京市場では、中国で自社ジェネリック製剤である抗リウマチ剤「イグラチモド錠」の承認を取得したと発表したダイト<4577>、MBO(経営陣が参加する買収)に伴い1株608円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表した久光製薬<4530>、東証スタンダードでは、 26年3月期第3四半期に特別利益17.21億円を計上すると発表した藤商事<6257>、通期予想の営業利益に対する上期進捗率が74.7%となった中北製作所<6496>、26年2月期連結純利益予想を上方修正したダイケン<5900>、25年11月期純利益見込みは下方修正だが売上高・営業利益・経常利益見込みを上方修正したバイク王<3377>、ビットコインの追加購入を発表した北紡<3409>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が10.3%減となった高島屋<8233>、26年2月期業績予想を下方修正したアークランズ<9842>、26年2月期業績予想を下方修正した薬王堂HD<7679>、12月の既存店売上高が0.2%減と11月の1.2%増から減少に転じたアンドST<2685>、12月の既存店売上高が0.4%減と11月の5.6%増から減少に転じたABCマート<2670>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2026/01/07 09:12 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後の底堅さを見極めAI関連の押し目狙い~ *08:43JST 前場に注目すべき3つのポイント~売り一巡後の底堅さを見極めAI関連の押し目狙い~ 7日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■売り一巡後の底堅さを見極めAI関連の押し目狙い■高島屋、3Q営業利益 10.3%減 372億円■牧野フライス<6135>中国に新工場棟、来年稼働、放電加工機3割増■売り一巡後の底堅さを見極めAI関連の押し目狙い7日の日本株市場は、売りが先行して始まることになりそうであり、売り一巡後の底堅さを見極めることになろう。6日の米国市場は、NYダウが484ドル高、ナスダックは151ポイント高だった。12月サービス業PMIの悪化を受け、利下げ期待が高まった。また、世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」が開幕し、半導体・AI関連株の一角が買われた。NYダウとS&P500指数は史上最高値を更新。シカゴ日経225先物清算値は大阪比625円安の52065円。円相場は1ドル=156円60銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることが見込まれる。年明け2日間で2000円超の急伸をみせて最高値を更新したこともあり、いったんは達成感が意識されやすいところであろう。ボリンジャーバンドの+3σまで上昇したことで過熱感も警戒されやすいため、過熱を冷ます調整といった見方に向かわせそうだ。中国による対日圧力を警戒した売りが入りやすいだろうが、年初からの急伸で買い遅れている投資家による押し目待ち狙いの買い意欲は強そうだ。まずは52000円処での底堅さを見極めつつ、同水準を割り込んできたとしてもボリンジャーバンドの+2σが位置する51860円辺りが支持線として意識されやすいだろう。一方で、52000円を上回っての底堅さがみられる局面においては、半導体・AI関連株や防衛関連株へのリバウンド狙いに向かわせそうである。特に米国では「CES 2026」が開幕したことで、アマゾン・ドット・コムやパランティア・テクノロジーズ、インテル、サンディスク、マイクロンテクノロジーなどが買われており、フィラデルフィア半導体(SOX)指数は2%を超える上昇だったことで、半導体・AI関連株への物色意欲は根強いだろう。指数インパクトの大きい値がさハイテク株が弱含む局面では先物主導で仕掛け的な動きに向かわせる可能性はあるだろうが、下へのバイアスが強まる局面においては、冷静に押し目を拾う動きとみておきたい。また、日経平均株価がこう着感を強めてくるようだと、相対的に出遅れている中小型株での短期的な値幅取り狙いに向かわせそうだ。■高島屋、3Q営業利益 10.3%減 372億円高島屋<8233>が発表した2026年2月期第3四半期の連結業績は、営業収益が前年同期比2.2%減の3538億2100万円、営業利益は同10.3%減の372億6700万円だった。国内百貨店業は円安が進んだ前期の反動でインバウンド向けは低調だったが、国内顧客向け売り上げが伸びたことやコストの削減が寄与し、既存店対比で前年実績を上回った。2026年2月期の連結業績は、営業収益が前期比1.4%減の4914億円、営業利益は同8.7%減の525億円を計画。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(52518.08、+685.28)・NYダウは上昇(49462.08、+484.90)・ナスダック総合指数は上昇(23547.17、+151.35)・SOX指数は上昇(7650.93、+204.47)・為替相場は円安・ドル高(156.60-70)・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・牧野フライス<6135>中国に新工場棟、来年稼働、放電加工機3割増・NITTAN<6493>インド工場拡張、エンジンバルブ年産4倍・ローム<6963>京都LSI停止、29年3月末めど、生産拠点再編・オートバックス<9832>リーンモビリティが、4月めど超小型EV投入、提携・三井住友FG<8316>米証券との日本株事業統合、欧州委が承認・ホンダ<7267>ソニー・ホンダモビリティ、「ソニーEV」新試作車、日本は来年前半納・オカダアイヨン<6294>関西拠点を移転・拡張、解体用アタッチメント強化・日機装<6376>米向け透析装置、フルアシスト機能搭載・U-NEXTHD<9418>ブラザーがカラオケ社株70%売却・ニコン<7731>KrF露光装置を刷新、200-300mmウエハー対応・アルプスアルパイン<6770>社長・泉英男氏、車センサー、印合弁拡張・ローム<6963>タタ系と連携、パワー半導体を年内量産・日本電気硝子<5214>医薬品管ガラスを量産、電力で溶融エネ削減・積水化学工業<4204>ペロブス元年主導、発電効率20%目指し開発加速・神戸製鋼所<5406>社長・勝川四志彦氏、素材×機械、独自領域開拓・塩野義製薬<4507>米サルブリタスと難聴改善で共同研究・阪急阪神HD<9042>阪急阪神エクスプレス、バングラに現法設立・参天製薬<4536>中国に春季カタル薬投入☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・09:30 豪:11月消費者物価指数(予想:前年比+3.6%、10月:+3.8%) <YY> 2026/01/07 08:43 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後に戻りを試す展開か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後に戻りを試す展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後に戻りを試す展開を予想する。前日6日のダウ平均は484.90ドル高の49462.08ドル、ナスダックは151.35ポイント高の23547.17で取引を終了した。高値警戒感に寄り付き後、まちまち。その後、12月サービス業PMIの悪化を受け、年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、相場は上昇した。終日買われ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は売り一巡後、戻りを試す展開を予想する。夜間取引での下落や昨日大幅高の反動で、朝方は売り優勢のスタートが見込まれる。日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限に接近したことで、売り圧力が強まりそうな局面ではあるが、グロース市場全体の押し目買い意欲も高まっているため、売り一巡後は戻りを試す可能性がありそうだ。米株高のリード役が相関性の低い半導体関連ではなかったため、引き続き短期資金の流入にも期待したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比6pt安の676ptで終えている。上値のメドは685pt、下値のメドは665ptとする。 <SK> 2026/01/07 08:05 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *07:50JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行などによって184円92銭(2025/12/22)まで上昇した。ユーロ圏経済を圧迫するウクライナ戦争がすみやかに終結する可能性は低いが、現時点で日本の財政悪化に対する警戒感は消えていないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州の政治不安・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は来年上昇の可能性 <CS> 2026/01/07 07:50 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米長期金利の高止まりを意識して米ドル売りは抑制される可能性 *07:46JST 今日の為替市場ポイント:米長期金利の高止まりを意識して米ドル売りは抑制される可能性 6日の米ドル・円は、東京市場では156円79銭から156円23銭まで下落。欧米市場では156円17銭から156円75銭まで反発し、156円65銭で取引終了。本日7日の米ドル・円は主に156円台で推移か。米長期金利の高止まりを意識してリスク回避的な米ドル売り・円買いは抑制される可能性がある。報道によると、米連邦準備制度理事会(FRB)のマイラン理事は1月6日、米FOXビジネス・ネットワークに出演し、「(金融政策について)現状は明らかに景気に抑制的であり、経済の足かせになっている」、「今年は100ベーシスポイントを大きく超える利下げが正当化されると考えている」と述べた。インフレや雇用市場の見通しについては金融当局者の間で見解が分かれている。12月時点の予測では中央値で、2026年の利下げは1回にとどまる。マイラン理事は2026年に4回程度の利下げを行う必要があることを示唆している。追加利下げへの期待で米国株式は好調だが、米国経済の不確実性が高まっていることは否定できない。市場参加者の間からは「大手企業の設備投資や新規採用の動向などを注目したい」との声が聞かれている。 <CS> 2026/01/07 07:46 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反落で57.13ドル、時間外取引で57ドルを下回る *07:38JST NY原油:反落で57.13ドル、時間外取引で57ドルを下回る NY原油先物2月限は反落(NYMEX原油2月限終値:57.13 ↓1.19)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-1.19ドル(-2.04%)の57.13ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは56.93-58.87ドル。米国市場の前半にかけて58.87ドルまで買われたが、地政学的リスクの高まりを意識した買いは一巡し、通常取引終了後の時間外取引で56.93ドルまで値下がり。 <CS> 2026/01/07 07:38 注目トピックス 市況・概況 NY金:強含みで4496.10ドル、一時4500ドルを上回る *07:36JST NY金:強含みで4496.10ドル、一時4500ドルを上回る NY金先物2月限は強含み(COMEX金2月限終値:4496.10 ↑44.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+44.60ドル(+1.00%)の4496.10ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4437.90-4504.60ドル。地政学的リスクは除去されていないこと、米国金利の先安観は消えていないため、安全逃避の買いが継続。米国市場の後半にかけて4504.60ドルまで上昇。通常取引終了後の時間外取引では主に4490ドルを挟んだ水準で推移した。 <CS> 2026/01/07 07:36 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは484.90高、利下げ期待がけん引 *07:30JST NY株式:NYダウは484.90高、利下げ期待がけん引 米国株式市場は続伸。ダウ平均は484.90ドル高の49462.08ドル、ナスダックは151.35ポイント高の23547.17で取引を終了した。高値警戒感に寄り付き後、まちまち。その後、12月サービス業PMIの悪化を受け、年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、相場は上昇した。終日買われ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。ダウは連日過去最高値を更新した。セクター別では小売やヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。半導体のインテル(INTC)はラスベガスで開催されている先端技術見本市(CES)でPC搭載の新設計プロセッサーを発表し、上昇。ソフトウエア会社のパランティア・テクノロジーズ(PLTR)やハンバーガーショップチェーン店を運営するシェイクシャック(SHAK)はアナリストの投資判断引き上げでそれぞれ上昇。カジュアルレストラン運営のブリンカー・インターナショナル(EAT)はアナリストの投資判断・目標株価引き上げで上昇した。コンピューター記憶装置メーカーのサンディスク(SNDK)は半導体のエヌビディア(NVDA)のファン最高経営責任者(CEO)がCESでNANDストーレジの需要を巡り、「引き続き力強い」と言及し、上昇。一方、水冷式冷却装置などを手掛けるジョンソン・コントロールズ・インターナショナル(JCI)やモーディン・マニュファクチャリング(MOD)はファンCEOがCESでの演説で、次世代人工知能(AI)アクセラレーター「ルービン」搭載ラックを巡り冷却装置を必要としない温度の水で冷却可能と発言し、需要鈍化懸念が広がり、それぞれ大幅下落。エヌビディア(NVDA)はCESでフィジカルAIのアプリケーションである自動運転技術とヒューマノイド向けのオープンソースAIモデルを発表したほか、AIプラットフォーム「Vera Rubin」を予定通り本年後半から提供開始する見通しだと発表も、小幅安。同業のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はデータセンター向けの新型AIチップを発表したが、サプライズにはつながらず下落した。連邦準備制度理事会(FRB)のマイラン理事は今年、1%以上の利下げが必要になるとの見解を示した。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/01/07 07:30 注目トピックス 市況・概況 6日の米国市場ダイジェスト:NY株式:米国株式市場は続伸、利下げ期待がけん引 *07:27JST 6日の米国市場ダイジェスト:NY株式:米国株式市場は続伸、利下げ期待がけん引 ■NY株式:米国株式市場は続伸、利下げ期待がけん引米国株式市場は続伸。ダウ平均は484.90ドル高の49462.08ドル、ナスダックは151.35ポイント高の23547.17で取引を終了した。高値警戒感に寄り付き後、まちまち。その後、12月サービス業PMIの悪化を受け、年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、相場は上昇した。終日買われ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。ダウは連日過去最高値を更新した。セクター別では小売やヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。半導体のインテル(INTC)はラスベガスで開催されている先端技術見本市(CES)でPC搭載の新設計プロセッサーを発表し、上昇。ソフトウエア会社のパランティア・テクノロジーズ(PLTR)やハンバーガーショップチェーン店を運営するシェイクシャック(SHAK)はアナリストの投資判断引き上げでそれぞれ上昇。カジュアルレストラン運営のブリンカー・インターナショナル(EAT)はアナリストの投資判断・目標株価引き上げで上昇した。コンピューター記憶装置メーカーのサンディスク(SNDK)は半導体のエヌビディア(NVDA)のファン最高経営責任者(CEO)がCESでNANDストーレジの需要を巡り、「引き続き力強い」と言及し、上昇。一方、水冷式冷却装置などを手掛けるジョンソン・コントロールズ・インターナショナル(JCI)やモーディン・マニュファクチャリング(MOD)はファンCEOがCESでの演説で、次世代人工知能(AI)アクセラレーター「ルービン」搭載ラックを巡り冷却装置を必要としない温度の水で冷却可能と発言し、需要鈍化懸念が広がり、それぞれ大幅下落。エヌビディア(NVDA)はCESでフィジカルAIのアプリケーションである自動運転技術とヒューマノイド向けのオープンソースAIモデルを発表したほか、AIプラットフォーム「Vera Rubin」を予定通り本年後半から提供開始する見通しだと発表も、小幅安。同業のアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)はデータセンター向けの新型AIチップを発表したが、サプライズにはつながらず下落した。連邦準備制度理事会(FRB)のマイラン理事は今年、1%以上の利下げが必要になるとの見解を示した。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米長期金利高止まりでドル反発6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円30銭まで弱含んだのち、156円75銭まで上昇し、156円68銭で引けた。米12月サービス業PMIが6月来の低水準となったため一時ドル売りが優勢となったのち、長期金利上昇に連れてドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.1718ドルから、1.1684ドルまで下落し、1.1688ドルで引けた。ユーロ・円は183円01銭まで下落後、183円40銭まで反発も再び下落した。ポンド・ドルは1.3534ドルへ上昇後、1.3492ドルまで反落。ドル・スイスは0.7923フランまで下落後、0.7959フランまで上昇した。■NY原油:反落、時間外取引で57ドルを下回る6日のNY原油先物2月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比-1.19ドル(-2.04%)の57.13ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは56.93-58.87ドル。米国市場の前半にかけて58.87ドルまで買われたが、地政学的リスクの高まりを意識した買いは一巡し、通常取引終了後の時間外取引で56.93ドルまで値下がり。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  57.25ドル   +0.36ドル(+0.63%)モルガン・スタンレー(MS) 187.75ドル  +1.21ドル(+0.64%)ゴールドマン・サックス(GS)955.47ドル  +7.03ドル(+0.74%)インテル(INTC)        40.04ドル   +0.67ドル(+1.70%)アップル(AAPL)        262.36ドル  -4.90ドル(-1.83%)アルファベット(GOOG)    314.55ドル  -2.77ドル(-0.87%)メタ(META)           660.62ドル  +1.83ドル(+0.27%)キャタピラー(CAT)      623.09ドル  +6.99ドル(+1.13%)アルコア(AA)         63.56ドル   +2.12ドル(+3.45%)ウォルマート(WMT)      114.34ドル  +1.63ドル(+1.44%) <YY> 2026/01/07 07:27 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米長期金利高止まりでドル反発 *07:22JST NY為替:米長期金利高止まりでドル反発 6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円30銭まで弱含んだのち、156円75銭まで上昇し、156円68銭で引けた。米12月サービス業PMIが6月来の低水準となったため一時ドル売りが優勢となったのち、長期金利上昇に連れてドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.1718ドルから、1.1684ドルまで下落し、1.1688ドルで引けた。ユーロ・円は183円01銭まで下落後、183円40銭まで反発も再び下落した。ポンド・ドルは1.3534ドルへ上昇後、1.3492ドルまで反落。ドル・スイスは0.7923フランまで下落後、0.7959フランまで上昇した。 <MK> 2026/01/07 07:22 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:独失業率(失業保険申請率)、欧ユーロ圏消費者物価指数、米ISM非製造業景況指数など *06:30JST 今日の注目スケジュール:独失業率(失業保険申請率)、欧ユーロ圏消費者物価指数、米ISM非製造業景況指数など <国内>09:30 サービス業PMI(12月)  52.509:30 総合PMI(12月)  51.514:00 需給ギャップと潜在成長率(日本銀行)<海外>17:55 独・失業率(失業保険申請率)(12月)  6.3%19:00 欧・ユーロ圏消費者物価指数(12月)  2.1%19:30 印・年間GDP予想(2026年)  6.5%22:15 米・ADP全米雇用報告(12月) 5.5万人 -3.2万人24:00 米・ISM非製造業景況指数(12月) 52.2 52.624:00 米・JOLT求人件数(11月) 776.3万件 767.0万件24:00 米・製造業受注(10月)  0.2%中・外貨準備高(12月)  3兆3463億7千万ドル注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2026/01/07 06:30

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