注目トピックス 市況・概況ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
1月6日のNY為替概況
*05:00JST 1月6日のNY為替概況
6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円30銭まで弱含んだのち、156円75銭まで上昇し、引けた。米12月サービス業PMIが6月来の低水準となったため一時ドル売りが優勢となったのち、長期金利上昇に連れてドル買いが強まった。ユーロ・ドルは1.1718ドルから、1.1684ドルまで下落し、引けた。ユーロ・円は183円01銭まで下落後、183円40銭まで反発も再び下落した。ポンド・ドルは1.3534ドルへ上昇後、1.3492ドルまで反落。ドル・スイスは0.7923フランまで下落後、0.7959フランまで上昇した。【経済指標】・米・12月サービス業PMI改定値:52.5(予想:52.9、速報値:52.9)・米・12月総合PMI改定値:52.7(速報値:53.0)
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2026/01/07 05:00
注目トピックス 市況・概況
[通貨オプション]R/R、円プット買い強まる
*04:33JST [通貨オプション]R/R、円プット買い強まる
ドル・円オプション市場で変動率は低下。ドル・円のレンジ相場やリスク警戒感の後退でオプション売りが優勢となった。リスクリバーサルでは円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した一方、円先安観に伴う円プット買いが強まった。■変動率・1カ月物8.18%⇒7.94%(08年=31.044%)・3カ月物8.66%⇒8.42%(08年=31.044%)・6カ月物8.93%⇒8.79%(08年=23.92%)・1年物9.15%⇒9.10%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.79%⇒+0.74%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.66%⇒+0.60%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.48%⇒+0.46%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.34%⇒+0.33%(08年10/27=+10.71%)
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2026/01/07 04:33
注目トピックス 市況・概況
NY外為:BTC高止まり、一目均衡表の雲入りで方向感探る、MSはBTC、ソラナETF申請
*03:23JST NY外為:BTC高止まり、一目均衡表の雲入りで方向感探る、MSはBTC、ソラナETF申請
暗号通貨のビットコイン(BTC)は高止まりとなった。米国によるベネズエラ介入を受けた安全資産としての買いが一段落したと見られる。テクニカルでは一目均衡表の雲(89714ドル-98460ドル)内で方向感を探る展開が予想される。50日平均水準(DMA)89273ドルを上抜けたため買いに拍車をかけたが、雲を突破した場合、100DMAである99580ドルがレジスタンスとなると見る。機関投資家による参入が暗号資産市場をさらに後押しする可能性もある。モルガンスタンレーは米国でBTC、ソラナのETFを申請した。
<KY>
2026/01/07 03:23
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル一段高、米長期金利が上昇
*01:10JST NY外為:ドル一段高、米長期金利が上昇
NY外為市場でドル買いが一段と強まった。米国債相場が続落。10年債利回りは4.18%まで上昇した。ドル・円は156円36銭から156円68銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1717ドルから1.1684ドルまで下落し、日中安値を更新した。ポンド・ドルは1.3535ドルから1.3493ドルまで下落した。
<KY>
2026/01/07 01:10
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】米12月サービス業PMIは4月来で最低、ドル買い後退
*00:08JST 【市場反応】米12月サービス業PMIは4月来で最低、ドル買い後退
米12月サービス業PMI改定値は52.5と、予想外に速報値52.9から下方修正された。4月来で最低。また、米12月総合PMI改定値は52.7と、速報値53.0から下方修正され6月来で最低となった。予想を下回る結果を受けドル買いが後退。ドル・円は156円40銭前後でもみ合いが続いた。ユーロ・ドルは1.1707ドル、ポンド・ドルは1.3526ドルでそれぞれ安値圏でもみ合った。【経済指標】・米・12月サービス業PMI改定値:52.5(予想:52.9、速報値:52.9)・米・12月総合PMI改定値:52.7(速報値:53.0)
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2026/01/07 00:08
注目トピックス 市況・概況
NY外為:ドル底堅い、金利上昇で、ミラン理事は100BP以上の利下げ予想、リッチモンド連銀総裁は据え置き支持示唆
*23:33JST NY外為:ドル底堅い、金利上昇で、ミラン理事は100BP以上の利下げ予想、リッチモンド連銀総裁は据え置き支持示唆
NY外為市場でドルは底堅く推移した。長期金利上昇に連れドル買いが優勢。連邦準備制度理事会(FRB)のミラン理事はインタビューで、本年、100ベーシスポイント以上の利下げがデータで正当化されるとの見通しを示した。一方、バーキン米リッチモンド連銀総裁は、政策が想定される中立金利のレンジ内との見方で、据え置き支持する姿勢を示唆。10年債利回りは4.16%から4.17%まで上昇した。ドル・円は156円40銭へ強含んだ。ユーロ・ドルは1.1704ドルで安値圏でもみ合い。ポンド・ドルは1.3535ドルから1.3518ドルへじり安推移した。
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2026/01/06 23:33
注目トピックス 市況・概況
【市場反応】独12月CPIは鈍化、ユーロ売り
*22:22JST 【市場反応】独12月CPIは鈍化、ユーロ売り
ドイツの12月消費者物価指数速報値は前月比+0.0%と、11月-0.2%から改善した。前年比では+1.8%と、11月+2.3%から伸びが鈍化し予想も下回り昨年9月来で最低となった。ドイツのインフレ鈍化でユーロ売りが続いた。ユーロ・ドルは1.1697ドルまで下落し、日中安値を更新。ユーロ・円は183円11銭と安値圏で推移した。ユーロ・ポンドは0.8663ポンドまで上昇した。【経済指標】・独・12月消費者物価指数速報値:前月比+0.0%(予想:+0.3%、11月:-0.2%)、前年比+1.8%(予想+2.1%、11月+2.3%)
<KY>
2026/01/06 22:22
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は小高い、米金利に追随
*20:13JST 欧州為替:ドル・円は小高い、米金利に追随
欧州市場でドル・円は小高く推移し、156円50銭付近に値を上げた。米10年債利回りに追随しドルは売りづらく、ユーロ・ドルは1.1710ドル付近で下押しされやすい。欧州株の反落でやや円買いに傾いたが、ドル・円がクロス円をサポートする展開。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円16銭から156円48銭、ユ-ロ・円は183円05銭から183円43銭、ユ-ロ・ドルは1.1707ドルから1.1738ドル。
<TY>
2026/01/06 20:13
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は底堅い、ドル買い継続
*19:25JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、ドル買い継続
欧州市場でドル・円は底堅く推移し、いったん失速した後も下げづらい値動きが続く。米10年債利回りに追随し、ドルは売りづらい。ユーロとポンドは対ドルで弱含み、対円でも下押しされやすい。欧州株は下げに転じ、円売りは後退したもよう。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円16銭から156円48銭、ユ-ロ・円は183円05銭から183円43銭、ユ-ロ・ドルは1.1707ドルから1.1738ドル。
<TY>
2026/01/06 19:25
注目トピックス 市況・概況
日経平均テクニカル: 大幅続伸、「赤三兵」示現
*18:15JST 日経平均テクニカル: 大幅続伸、「赤三兵」示現
6日の日経平均は大幅に続伸した。昨日1493.32円高に続いて本日685.28円高と連騰し、終値ベースで史上最高値を更新した。ローソク足はマド空けを伴う陽線で終了。ザラ場高値と安値も連日切り上がって「赤三兵」を示現し、強い上値追い圧力を窺わせた。右肩上がりの25日移動平均線との上方乖離率は4.35%と過熱ラインの5%を下回っており、上昇余地を残して取引を終えた。
<CS>
2026/01/06 18:15
注目トピックス 市況・概況
欧州為替:ドル・円は安値圏、ドルと円に買い
*18:14JST 欧州為替:ドル・円は安値圏、ドルと円に買い
欧州市場でドル・円は安値圏でのもみ合いとなり、足元は156円20銭台で推移。前日のドル売りで値ごろ感が生じ、ドルの買戻しで主要通貨は対ドルで弱含む展開に。一方、米ダウ先物は軟調地合いとなり、今晩の株安を警戒した円買いに振れやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円16銭から156円38銭、ユ-ロ・円は183円15銭から183円43銭、ユ-ロ・ドルは1.1720ドルから1.1738ドル。
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2026/01/06 18:14
注目トピックス 市況・概況
欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米減速懸念も根強い円売りで
*17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は底堅い値動きか、米減速懸念も根強い円売りで
6日の欧米外為市場では、ドル・円は底堅い値動きを予想する。米景気減速懸念で今後の緩和的な金融政策が見込まれ、ドル売り先行の見通し。ただ、日銀の緩慢な利上げペースや日本の財政悪化が意識され、根強い円売りがドルを下支えしそうだ。前日発表された米ISM製造業景況指数が予想を下回り、景気減速懸念が改めて意識された。米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げ観測で米10年債利回りは低下し、ドル売り先行。ユーロ・ドルは1.1660ドル付近から1.1720ドル台に浮上、ドル・円は157円付近から156円10銭付近に落ち込んだ。本日アジア市場で仲値にかけてドル買いが強まった。ただ、上昇一服後はドル売りに振れ、上昇分を削る展開となった。この後の海外市場は米国経済が焦点。ISM指数の弱さからFRBの利下げ継続観測が広がり、ドル売りが優勢となりやすい。ただ、今週の雇用統計を含む複数の労働関連指標を見極めドル売りは限定的だろう。ベネズエラ問題で中南米リスクが浮上し、現時点で市場の反応は限定的ながらドルは売りづらい展開に。一方、日銀が緩やかな利上げ姿勢を維持していることや、日本の財政状況への警戒感が根強いことから、円買い後退がドルをサポートしよう。【今日の欧米市場の予定】・18:00 ユーロ圏:12月サービス業PMI改定値(予想:52.6)・18:30 英:12月サービス業PMI改定値(予想:52.1)・22:00 独:12月消費者物価指数(予想:前年比+2.1%、11月:+2.3%)・23:45 米:12月サービス業PMI改定値(予想:52.9)
<CS>
2026/01/06 17:25
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は反落、ドル買い一巡後は軟調
*17:12JST 東京為替:ドル・円は反落、ドル買い一巡後は軟調
6日の東京市場でドル・円は反落。仲値にかけて国内勢のドル買いが先行し、一時156円79銭まで値を上げた。ただ、ドル買い一巡後は失速。午後は日経平均株価の大幅続伸による円売りで下げ渋ったが、夕方にかけてのドル売りで156円19銭まで下落した。・ユ-ロ・円は183円64銭から183円26銭まで下落。・ユ-ロ・ドルは1.1711ドルから1.1742ドルまで値を上げた。・日経平均株価:始値52,157.22円、高値52,523.77円、安値52,024.62円、終値52,518.08円(前日比685.28円高)・17時時点:ドル・円156円10-20銭、ユ-ロ・円183円20-30銭【要人発言】・高市首相「税率を上げずに税収増加を目指す」「官民投資の促進を目指し、投資成長分野への投資を重視」「国際競争力のあるビジネス環境を整備」・トランプ米大統領「米国はベネズエラと戦争状態にはない」「ベネズエラでは今後30日以内に新たな選挙は実施されない」【経済指標】・日・12月マネタリーべース:前年比-9.8%(11月:前年比-8.5%)
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2026/01/06 17:12
注目トピックス 市況・概況
リスク選好のなかで史上最高値を更新【クロージング】
*16:46JST リスク選好のなかで史上最高値を更新【クロージング】
6日の日経平均は大幅続伸。685.28円高の52518.08円(出来高概算24億6000万株)と昨年10月31日以来の史上最高値を更新した。前日の米国株高の流れを受けて、東京市場も買い優勢の相場展開になった。半導体や人工知能(AI)関連株中心に幅広く買われるなかで、52000円台を回復して始まった。買い一巡後は目先的な達成感から利益確定の売りも出やすく、こう着感が強まった。ただ、押し目待ち狙いの買い意欲は強く、後場中盤にかけては52523.77円まで上げ幅を広げた。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄数が1300を超え、全体の8割超を占めた。セクター別では、医薬品、電気ガスの2業種を除く31業種が上昇し、石油石炭、証券商品先物、不動産、銀行の強さが際立っていた。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、信越化<4063>、東エレク<8035>が堅調だった。半面、中外薬<4519>、イビデン<4062>、第一三共<4568>、大塚HD<4578>、住友電<5802>が軟調だった。前日の米国市場では、トランプ政権によるベネズエラ攻撃を受けて石油関連株などが買われ、主要株価指数はそろって上昇。また、欧州市場でも英国やドイツの主要指数が防衛関連株買いなどで強い動きとなった。東京市場にもリスク選好の地合いが続き、日経平均の上げ幅は一時700円に迫った。また、日銀の追加利上げ観測を背景に銀行株が堅調だったほか、米国がベネズエラの石油産業を再び活性化させるとの思惑から、石油関連株にも資金シフトした。一方、国内年金の年初、月初の益出しの売りなどもあり、上値を抑える要因になったとみられる。また、米国では7日に昨年12月のADP雇用報告やISMサービス業景況指数、9日には雇用統計が発表されるため、米国の景況感の動向を確認したいと考える投資家も多いだろう。しかし、海外投資家や個人投資家の買い意欲は旺盛で、目先は良好な地合いが続きそうである。昨年11月のザラバの最高値(52636.87円)更新も時間の問題で、初の53000円乗せが視野に入ってこよう。
<CS>
2026/01/06 16:46
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、短期的な過熱感を意識
*16:35JST 日経VI:上昇、短期的な過熱感を意識
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は6日、前日比+1.29(上昇率5.09%)の26.62と上昇した。なお、高値は26.76、安値は25.56。昨日の米株式市場で主要指数が上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。米国のベネズエラへの軍事攻撃を受けた米市場の動向が注目されたが、昨日の米市場が堅調な展開だったことが投資家心理を上向かせた。一方、日経225先物は昨日1320円上昇した後、今日も大幅高となったことから、短期的な過熱感が意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、今日は株価が堅調だったが、日経VIは昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<SK>
2026/01/06 16:35
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は安値もみ合い、米金利にらみ
*16:32JST 東京為替:ドル・円は安値もみ合い、米金利にらみ
6日午後の東京市場でドル・円は安値圏でのもみ合いとなり、足元は156円20銭台に失速した。ただ、米10年債利回りは底堅く推移し、ドルは売りづらい展開に。一方、アジア株に続き欧州株も堅調地合いとなり、リスク選好の円売りがドルを支える。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円23銭から156円79銭、ユ-ロ・円は183円33銭から183円64銭、ユ-ロ・ドルは1.1711ドルから1.1742ドル。
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2026/01/06 16:32
注目トピックス 市況・概況
東証グロース市場250指数先物概況:投資家心理が改善し大幅反発
*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:投資家心理が改善し大幅反発
1月6日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比15pt高の682pt。なお、高値は685pt、安値は672pt、日中取引高は3144枚。前日5日の米国市場のダウ平均は続伸。トランプ政権によるベネズエラへの軍事介入でエネルギーや防衛セクターがけん引し、寄り付き後、上昇。金利安も支援し、相場は終日買いが先行した。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt高の673ptからスタートした。米国の株高と金利安を好感し、小高く寄り付いた後は、買いが加速し、上げ幅を拡大。プライム市場が大幅高となる中、一部電線関連銘柄が利食い売りに押されたことで、内需株中心のグロース市場にも短期資金が流入し、堅調地合いとなった。14時台に小口の利益確定売りが観測されたものの、投資家心理が改善したことで、引けにかけて買い優勢で推移。大幅反発となる682ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、タイミー<215A>やジーエヌアイ<2160>などが上昇した。
<SK>
2026/01/06 16:30
注目トピックス 市況・概況
1月6日本国債市場:債券先物は132円00銭で取引終了
*16:00JST 1月6日本国債市場:債券先物は132円00銭で取引終了
[今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付132円07銭 高値132円27銭 安値131円99銭 引け132円00銭2年 1.180%5年 1.582%10年 2.121%20年 3.063%6日の債券先物3月限は132円07銭で取引を開始し、132円00銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.46%、10年債は4.18%、30年債は4.88%近辺で推移。債権利回りは上昇。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.87%、英国債は4.51%、オーストラリア10年債は4.79%、NZ10年債は4.49%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・18:00 ユーロ圏:12月サービス業PMI改定値(予想:52.6)・18:30 英:12月サービス業PMI改定値(予想:52.1)・22:00 独:12月消費者物価指数(予想:前年比+2.1%、11月:+2.3%)・23:45 米:12月サービス業PMI改定値(予想:52.9)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間
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2026/01/06 16:00
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:石油・石炭製品が上昇率トップ
*15:44JST 東証業種別ランキング:石油・石炭製品が上昇率トップ
石油・石炭製品が上昇率トップ。そのほか証券業、不動産業、銀行業、鉱業、保険業なども上昇。一方、医薬品が下落率トップ。そのほか電力・ガス業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 石油・石炭製品 / 2,594.85 / 4.732. 証券業 / 902.58 / 4.303. 不動産業 / 2,712.64 / 3.364. 銀行業 / 547.3 / 3.355. 鉱業 / 940.22 / 2.676. 保険業 / 3,184.87 / 2.347. その他金融業 / 1,318.01 / 2.328. 卸売業 / 5,302.76 / 2.219. 機械 / 4,427.39 / 2.1510. 電気機器 / 6,632.85 / 2.1311. 化学工業 / 2,665.07 / 2.1012. 建設業 / 2,815.85 / 2.0813. 繊維業 / 884.5 / 1.6914. その他製品 / 6,801.68 / 1.6915. 海運業 / 1,833.77 / 1.6816. 金属製品 / 1,698.7 / 1.6017. 水産・農林業 / 730.82 / 1.5818. パルプ・紙 / 644.24 / 1.5019. 空運業 / 244.66 / 1.4820. 倉庫・運輸関連業 / 4,559. / 1.3721. 非鉄金属 / 3,723.24 / 1.3222. 情報・通信業 / 7,775.57 / 1.1823. ガラス・土石製品 / 1,811.19 / 0.8724. サービス業 / 3,280.3 / 0.8225. 精密機器 / 13,180.85 / 0.7926. 輸送用機器 / 5,248.24 / 0.7927. 陸運業 / 2,377.31 / 0.7628. 小売業 / 2,315.25 / 0.7529. ゴム製品 / 5,653.74 / 0.7230. 食料品 / 2,468.79 / 0.7131. 鉄鋼 / 806.32 / 0.6432. 電力・ガス業 / 680.91 / -0.2433. 医薬品 / 3,926.53 / -0.94
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2026/01/06 15:44
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比685.28円高の52518.08円
*15:34JST 日経平均大引け:前日比685.28円高の52518.08円
日経平均は前日比685.28円高の52518.08円(同+1.32%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比60.92pt高の3538.44pt(同+1.75%)。
<CS>
2026/01/06 15:34
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、米金利は小高い
*15:24JST 東京為替:ドル・円は底堅い、米金利は小高い
6日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、156円40銭台でのもみ合い。米10年債利回りは小高くドル買いに振れやすく、ユーロ・ドルの上値を抑える要因に。一方、日経平均株価は後場上げ幅を600円超に拡大し、円売りが主要通貨を押し上げる。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円24銭から156円79銭、ユ-ロ・円は183円33銭から183円64銭、ユ-ロ・ドルは1.1711ドルから1.1738ドル。
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2026/01/06 15:24
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は小動き、株価にらみ
*14:45JST 東京為替:ドル・円は小動き、株価にらみ
6日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、156円24銭から156円40銭付近まで戻した後は動意が薄い。米金利の小幅上昇で、ドル売りは後退。一方、日経平均株価の連日の大幅高やアジア、米株式先物の堅調地合いで株価にらみの円売りは継続。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円24銭から156円79銭、ユ-ロ・円は183円33銭から183円64銭、ユ-ロ・ドルは1.1711ドルから1.1738ドル。
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2026/01/06 14:45
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、株高で円売り
*14:01JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、株高で円売り
6日午後の東京市場でドル・円は下げが一服し、156円24銭から156円40銭付近まで小幅に戻した。日経平均株価は前日から上げ幅縮小も強含む展開が続き、円売りに振れやすい。また、上海総合指数と香港ハンセン指数も堅調となり、円売りを後押し。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円24銭から156円79銭、ユ-ロ・円は183円33銭から183円64銭、ユ-ロ・ドルは1.1711ドルから1.1738ドル。
<TY>
2026/01/06 14:01
注目トピックス 市況・概況
米国株見通し:伸び悩みか、原油相場の変動に警戒
*13:44JST 米国株見通し:伸び悩みか、原油相場の変動に警戒
(13時30分現在)S&P500先物 6,953.75(+10.00)ナスダック100先物 25,625.50(+47.75)米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は堅調、NYダウ先物は32ドル高。米長期金利は戻りが鈍く、本日の米株式市場は買い先行となりそうだ。前営業日のNY市場は大幅続伸。ダウは前週末比594ドル高の48977ドルと、約2週間ぶりに最高値を更新し、史上初の49000ドル台に一時乗せた。ベネズエラでの米軍作戦を受けてエネルギーや防衛の関連株が相場をけん引。マドゥロ大統領の拘束を受け、同国の石油資源にアクセスできるとの思惑が広がった。来週から始まる企業決算を控え金融株も堅調で、ゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースが大きく上値を伸ばした。本日は伸び悩みか。前日発表のISM製造業景況指数が予想を下回ったことで、連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ継続観測が再び強まり、金利低下を背景に買い意欲は残る。ただ、急伸後の反動や週末の雇用統計を控えた様子見姿勢が広がりやすい。エネルギー関連はベネズエラ情勢を材料に強含みが続く可能性がある一方、原油価格の変動は警戒要因に。ハイテク株は調整気味ながら、AI関連の一角に押し目買いが入れば指数の上昇に寄与しそうだ。
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2026/01/06 13:44
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円はじり安、ややドル売り
*13:37JST 東京為替:ドル・円はじり安、ややドル売り
6日午後の東京市場でドル・円はじり安となり、156円24銭まで下値を切り下げた。米国経済の減速懸念でドル売り地合いに振れやすく、欧州やオセアニアの主要通貨は対ドルで堅調を維持。一方、日経平均株価は続伸も、円売りは小幅にとどまっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円24銭から156円79銭、ユ-ロ・円は183円33銭から183円64銭、ユ-ロ・ドルは1.1711ドルから1.1738ドル。
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2026/01/06 13:37
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利にらみ
*13:14JST 東京為替:ドル・円は下げ一服、米金利にらみ
6日午後の東京市場でドル・円は下げ一服。午前中はドル売り先行で、156円79銭から156円27銭まで一時下落。ただ、米10年債利回りは底堅く推移し、ドル売りは後退したもよう。一方、日経平均株価の続伸で円売りに振れ、クロス円は下げづらい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円27銭から156円79銭、ユ-ロ・円は183円33銭から183円64銭、ユ-ロ・ドルは1.1711ドルから1.1738ドル。
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2026/01/06 13:14
注目トピックス 市況・概況
後場に注目すべき3つのポイント~米株高受け5万2000円台回復
*12:44JST 後場に注目すべき3つのポイント~米株高受け5万2000円台回復
6日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は続伸、米株高受け5万2000円台回復・ドル・円は伸び悩み、上昇分を削る・値上がり寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位はファーストリテ<9983>■日経平均は続伸、米株高受け5万2000円台回復日経平均は続伸。358.78円高の52191.58円(出来高概算12億7964万株)で前場の取引を終えている。前日5日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は594.79ドル高の48977.18ドル、ナスダックは160.19ポイント高の23395.82で取引を終了した。ダウ平均は史上最高値を更新したほか、エネルギーや景気敏感株を中心に買いが優勢となった。終盤にかけて上げ幅を拡大し、相場全体を押し上げた。ISM製造業景況指数が弱い結果となったものの、リスク選好の強まりにつながったとの見方も出ている。シカゴ日経225先物は上昇しており、東京市場の買い安心感につながった。米株式市場の動向を横目に、6日の日経平均は324.42円高の52157.22円と続伸して取引を開始した。寄り付き後はシカゴ日経225先物の上昇や米株高を背景に買い優勢で推移し、TOPIXも前場に最高値圏での推移が続いた。為替市場ではドル・円が156円台前半で安定的に推移し、円安進行が輸出関連株の支援材料となった。午前の時間帯には機械・電機セクターを中心に物色が広がり、需給面でも指数押し上げに寄与した。地政学リスクを巡る海外市場の動きも注視されるなか、全般にリスク選好の高い展開となった。個別では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、信越化<4063>、東エレク<8035>、レーザーテク<6920>、三菱商<8058>、住友不<8830>、リクルートHD<6098>、ディスコ<6146>、伊藤忠<8001>、三井不<8801>、日立<6501>、トヨタ<7203>、住友鉱<5713>などの銘柄が上昇。一方、中外薬<4519>、イビデン<4062>、大塚HD<4578>、住友電<5802>、フジクラ<5803>、アステラス製薬<4503>、第一三共<4568>、日東電<6988>、TDK<6762>、任天堂<7974>、セブン&アイ・ホールディングス<3382>、イオン<8267>、太陽誘電<6976>、ニトリHD<9843>、塩野義<4507>などの銘柄が下落。東証33業種では、石油・石炭製品や鉱業、建設業、水産・農林業、卸売業、不動産業、銀行業、証券・商品先物取引業など多くの業種で上昇。一方、医薬品や小売業、その他製品は下落しており、セクター間で強弱が分かれる展開となった。後場の日経平均株価は、引き続き堅調な展開が予想される。米国株式市場の好調な流れを背景に買いが優勢となる見込みである。為替市場は円安基調となっており、継続すれば輸出関連株の支援材料となり得る。国内では後場にかけて材料株への物色が続く可能性があるものの、利益確定売りの動きが上値を抑える場面も想定されるため、需給動向と海外市場の動きを慎重に見極める必要がある。■ドル・円は伸び悩み、上昇分を削る6日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。仲値にかけてドル買いが強まり、156円27銭から156円79銭まで値を上げた。ただ、ドル買い一巡後は失速し、上昇分を削る展開に。一方、日経平均株価は堅調地合いを維持し、クロス円は底堅い値動きに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円27銭から156円79銭、ユ-ロ・円は183円33銭から183円64銭、ユ-ロ・ドルは1.1711ドルから1.1737ドル。■後場のチェック銘柄・ROXX<241A>、ステラファーマ<4888>など、4銘柄がストップ高※一時ストップ高(気配値)を含みます・値上がり寄与トップはソフトバンクG<9984>、同2位はファーストリテ<9983>■経済指標・要人発言【経済指標】・日・12月マネタリーべース:前年比-9.8%(11月:前年比-8.5%)【要人発言】・トランプ米大統領「米国はベネズエラと戦争状態にはない」「ベネズエラでは今後30日以内に新たな選挙は実施されない」<国内>・特になし<海外>・特になし
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2026/01/06 12:44
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、上昇分を削る
*12:07JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上昇分を削る
6日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み。仲値にかけてドル買いが強まり、156円27銭から156円79銭まで値を上げた。ただ、ドル買い一巡後は失速し、上昇分を削る展開に。一方、日経平均株価は堅調地合いを維持し、クロス円は底堅い値動きに。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円27銭から156円79銭、ユ-ロ・円は183円33銭から183円64銭、ユ-ロ・ドルは1.1711ドルから1.1737ドル。【要人発言】・トランプ米大統領「米国はベネズエラと戦争状態にはない」「ベネズエラでは今後30日以内に新たな選挙は実施されない」【経済指標】・日・12月マネタリーべース:前年比-9.8%(11月:前年比-8.5%)
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2026/01/06 12:07
注目トピックス 市況・概況
注目銘柄ダイジェスト(前場):住友鉱、ネクステージなど
*11:41JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):住友鉱、ネクステージなど
<3186> ネクステージ 3020 +239大幅続伸。前日に25年11月期の決算を発表、営業利益は196億円で前期比51.4%増となり、市場予想を15億円ほど上回る着地になっている。9-11月期は前年同期比2.4倍と急拡大の形に。また、26年11月期は240億円で前期比22.5%増の見通し、コンセンサスの215億円程度を大きく上回っている。台当たり粗利の一段の上昇を想定しているもよう。なお、前期配当金は従来計画34円に対して45円、今期は50円への増配を計画。<5713> 住友鉱 7121 +483大幅続伸。前日のNY市場で金先物2月限は2.8%高と上昇、地政学リスクの高まりが意識される状況となっている。また、ロンドン市場で銅先物価格は一時4.3%上昇して、初の1トン=1万3000ドル台に到達。世界的なリスクオン相場の流れに加えて、チリのマントベルデ鉱山でのストライキによる供給不安なども背景に。全般的な非鉄市況上昇を映して同社や三菱マテリアルなどの関連株が強い動きに。<3326> ランシステム 751 カ -ストップ高買い気配。株主優待制度の変更を発表、新たに長期保有特典を付与としている。これまで3月末100株以上の保有株主は、自遊空間株主優待券6000円相当、クオカード2000円相当、アマゾンギフトカード2000円相当のいずれかを選択できていたが、1年以上保有株主はそれぞれ、10000円相当、3000円相当、3000円相当分に優待内容が拡充される。26年3月末株主に関しては、移行期間として全ての株主が長期保有特典の対象となる。<9502> 中部電力 2235 -205大幅反落。原子力規制委員会による浜岡原子力発電所の審査において、地震の波の評価を規制委に説明していたものとは異なる方法で実施していたと発表。想定よりも小さい揺れを基準に規制委が審査していた可能性があり、原発の再稼働に向けた前提が根底から覆りかねないとも伝わっている。同原発については、先にも不適切事案が判明しており。相次ぐ不祥事発覚で、早期の再稼働期待は大きく後退する方向に。<3549> クスリのアオキ 4381 -149大幅続落。UBS証券では目標株価を4830円から5000円に引き上げているものの、投資判断は「バイ」から「ニュートラル」に格下げしている。既存店売上の好調を背景に26年5月期以降の業績予想を上方修正している。ただし、25年末にかけての株価上昇を受けて、業績の上振れはほぼ織り込んだとみているもよう。一段の株価上昇には、中計の営業利益目標達成確度の高まりが必要と考えているようだ。<2983> アールプランナー 2919 +149急騰。5日の取引終了後に、株式分割の実施を発表し、好材料視されている。26年1月31日を基準日として、同日(同日は株主名簿代理人の休業日につき、実質は26年1月30日)最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割する。株式分割の目的は、株式を分割することにより同社株式の投資単位当たりの金額を引き下げることで、同社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることとしている。<9238> バリューC 1179 +39続伸。5日の取引終了後に、青森みちのく銀行と「空き家等の有効活用等の促進に関する連携協定」を締結したことを発表し、好材料視されている。今回の協定により、青森みちのく銀行の取引エリアにおける空き家所有者に対し、解体費用のシミュレーションを含む情報提供が可能となり、顧客の選択肢を増やすことが可能となる。また、青森みちのく銀行と取引のある解体工事業者をはじめとする事業者においても、顧客獲得の機会を創出し、地域経済の拡大が期待されるとしている。<6195> ホープ 218 +5続伸。5日の取引終了後に、子会社ジチタイリンクが商工組合中央金庫と企業版ふるさと納税における顧客紹介に関する協定を締結したことを発表し、好材料視されている。商工中金のネットワークを通じて、寄附を検討する顧客企業をジチタイリンクへ紹介してもらうことで、同事業に関する企業への情報提供の機会を増やし、同制度の活用を促進する。また商工中金の顧客である中小企業および経営層に対して社会貢献や企業PRの機会を提供することにもつながり、自治体の財源確保支援につなげていきたいとしている。
<NH>
2026/01/06 11:41
注目トピックス 市況・概況
東京為替:米ドル・円は156円40銭台で推移、156円台後半の抵抗感強まる
*11:05JST 東京為替:米ドル・円は156円40銭台で推移、156円台後半の抵抗感強まる
6日午前の東京市場でドル・円は156円40銭台で推移。156円34銭から156円79銭まで反発したが、その後は伸び悩み。ただ、日本の財政悪化が引き続き懸念されているようだ。ユーロ・ドルは1.1723ドルから1.1711ドルまで弱含み。ユーロ・円は183円20銭から183円65銭まで反発。直近では183円40銭台で推移。
<MK>
2026/01/06 11:05