注目トピックス 市況・概況ニュース一覧

注目トピックス 市況・概況 東京為替:米ドル・円は156円台後半で上昇一服の気配 *10:58JST 東京為替:米ドル・円は156円台後半で上昇一服の気配 6日午前の東京市場でドル・円は156円60銭台で推移。156円34銭から156円79銭まで反発したが、その後は伸び悩み。ただ、日本の財政悪化が引き続き懸念されているようだ。ユーロ・ドルは1.1723ドルから1.1711ドルまで弱含み。ユーロ・円は183円20銭から183円65銭まで反発。直近では183円40銭台で推移。 <MK> 2026/01/06 10:58 注目トピックス 市況・概況 個別銘柄戦略: ネクステージやランシステムに注目 *09:22JST 個別銘柄戦略: ネクステージやランシステムに注目 昨日5日の米株式市場でNYダウは594.79ドル高の48,977.18ドル、ナスダック総合指数は160.19pt高の23,395.82pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比390円高の52,210円。為替は1ドル=156.30-40円。今日の東京市場では、営業利益が前期51.4%増・今期22.5%増予想と発表したネクステージ<3186>、ドバイのLunatus社と呼吸器・耳鼻咽喉科感染症をターゲットとするニューキノロン系経口抗菌剤「ラスビック錠」に関する独占的な販売契約を締結したと発表した杏林製薬<4569>、三菱地所<8802>が提供する総合スマートホームサービス「HOMETACT (ホームタクト)」の販売代理店契約を締結したと発表したJリース<7187>、ロレラエキスを用いた「ジェファー液」事業を譲受したと発表したユーグレナ<2931>、東証スタンダードでは、株主優待制度を変更し長期保有特典を付与すると発表したランシステム<3326>、高齢者向け家賃保証事業を開始すると発表したSOLIZE<5871>、子会社である香港法人がイーサリアム(ETH)約91万ドルを追加取得したと発表したクオンタムS<2338>などが物色されそうだ。一方、浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査における 基準地震動策定に係る不適切事案を発表した中部電力<9502>、12月の売上高が10.1%減と11月の1.2%減から減少率が拡大した松屋<8237>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が14.6%減と上期の6.1%減から減益率が拡大したカルラ<2789>、26年3月期第3四半期に有価証券評価損1.78億円を計上すると発表した進学会HD<9760>、12月の既存店売上高が2.0%減と11月の7.9%増から減少に転じたワークマン<7564>などは軟調な展開が想定される。 <CS> 2026/01/06 09:22 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~日経平均株価は史上最高値の更新が射程に入る~ *08:46JST 前場に注目すべき3つのポイント~日経平均株価は史上最高値の更新が射程に入る~ 6日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■日経平均株価は史上最高値の更新が射程に入る■ネクステージ、25/11営業利益 51.4%増 195億円、26/11予想 22.5%増 240億円■Synspective<290A>三井物産など7社で、防衛省向け衛星網整備・運営を落札■日経平均株価は史上最高値の更新が射程に入る6日の日本株市場は、買いが先行して始まることになろう。5日の米国市場は、NYダウが594ドル高、ナスダックは160ポイント高だった。トランプ米政権によるベネズエラへの軍事介入でエネルギーや防衛セクターが相場をけん引し、NYダウは史上最高値を更新した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比390円高の52210円。円相場は1ドル=156円40銭台で推移している。シカゴ先物にサヤ寄せする形から、買い先行で始まることが見込まれる。米国ではNYダウが史上最高値を更新し、ナスダック指数は6日ぶりに反発した。欧州株は上昇しストックス欧州600指数は最高値を更新している。日本株においても海外勢の資金流入が意識されやすく、日経平均株価においても史上最高値の更新が射程に入るなかで、インデックスに絡んだ先物主導での上昇になりそうだ。日経平均株価は大発会で1493円高と大幅に上昇し、一時52000円台を回復した。指数インパクトの大きいアドバンテスト<6857>や東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>などがけん引する形になったが、指数構成銘柄のインパクト上位には半導体・AI関連株が目立っていたこともあり、引き続きAI関連株への資金流入が期待される。また、米国ではゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど金融株が買われており、この流れを受けたメガバンクの動向も注目されよう。そのほか、地政学リスクの高まりを背景に、三菱重<7011>など防衛関連株への資金流入が意識されやすいだろう。一方で、昨日のグロース250指数は反発したものの、小幅な上昇にとどまっていた。主力大型株主導の上昇のなかでは、やや資金は向かいにくいところである。■ネクステージ、25/11営業利益 51.4%増 195億円、26/11予想 22.5%増 240億円ネクステージ<3186>が発表した2025年11月期決算は、売上高が前期比18%増の6520億7200万円、営業利益は同51.4%増の195億9700万円、経常利益が同52.2%増の184億8500万円、純利益が同60%増の128億1100万円だった。26年11月期の連結業績は、売上高が前期比.9%増の6840億円、営業利益は同22.5%増の240億円を計画。■前場の注目材料・日経平均株価は上昇(51832.80、+1493.32)・NYダウは上昇(48977.18、+594.79)・ナスダック総合指数は上昇(23395.82、+160.19)・SOX指数は上昇(7446.45、+78.98)・シカゴ日経225先物は上昇(52210、+390)・米長期金利は低下・米原油先物相場は上昇(58.32、+1.00)・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・AGC<5201>ヘッドアップディスプレー開発、反射率5倍超・中部電力<9502>浜岡原発審査で不正、基準地震動を過小評価・旭化成<3407>センシング×AIで高齢者・ペットの課題解決目指す・伊藤忠<8001>台湾EC大手と提携、日本アニメの販売支援・三菱商事<8058>中西勝也社長、経営戦略、成長投資3兆円・Synspective<290A>三井物産など7社で、防衛省向け衛星網整備・運営を落札・ヤマハ<7951>音の歪み・濁り排除、車載スピーカー向け新技術・住友電気工業<5802>EVから地域に電力、MCリテールエナジーなどと実証・加藤製作所<6390>次世代クレーン、アクセル操作不要・パナソニックHD<6752>CESでBツーB前面に、AI・DC向けソリューション重点・Sansan<4443>契約書管理で取適法対応、3機能追加・京セラ<6971>鹿児島・霧島2工場を統合、運営効率化・グンゼ<3002>プラフィルム再生加速、滋賀に脱墨設備・東洋製罐GHD<5901>CO2回収装置を事業化、ヤマハ発動機など5社で協業・三菱ケミカルG<4188>PFASフリーで耐油の紙包装材技術開発・アイカ工業<4206>インド同業買収、建装建材を拡充☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・08:50 12月マネタリーべース(11月:前年比-8.5%) <YY> 2026/01/06 08:46 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し *08:14JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行、日本銀行による12月利上げの可能性は大幅に低下したことから184円92銭(2025/12/22)まで上昇した。ユーロ圏経済を圧迫するウクライナ戦争がすみやかに終結する可能性は低いが、日本の財政悪化に対する警戒感は消えていないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・欧州の政治不安・欧州経済の減速懸念・ウクライナ戦争継続の可能性【ユーロ買い要因】・日欧金利差の維持・ウクライナ戦争の終結期待・ECBの政策金利は来年上昇の可能性 <CS> 2026/01/06 08:14 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:米経済指標の悪化を意識して米ドル買いは抑制される可能性 *08:11JST 今日の為替市場ポイント:米経済指標の悪化を意識して米ドル買いは抑制される可能性 5日の米ドル・円は、東京市場では156円72銭から157円30銭まで上昇。欧米市場では157円04銭から156円12銭まで下落し、156円36銭で取引終了。本日6日の米ドル・円は主に156円台で推移か。米経済指標の悪化を意識してリスク選好的な米ドル買い・円売りは抑制される可能性がある。米供給管理協会(ISM)が1月5日発表した2025年12月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は47.9に低下し、2024年10月以来の低水準。10カ月連続で節目の50を下回った。新規受注は減少し、投入コストは高止まり。平均関税率は上昇していることも指数の悪化につながっているようだ。、市場参加者の間からは「12月の数値は製造業を取り巻く経済的不確実性が高まっていることを示唆している」との声が聞かれており、企業の設備投資がすみやかに回復することは期待できないとみられる。 <CS> 2026/01/06 08:11 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢の展開か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢の展開か 本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢の展開を予想する。前日5日のダウ平均は594.79ドル高の48977.18ドル、ナスダックは160.19ポイント高の23395.82で取引を終了した。トランプ政権によるベネズエラへの軍事介入でエネルギーや防衛セクターがけん引し、寄り付き後、上昇。金利安も支援し、相場は終日買いが先行した。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は買い優勢の展開となりそうだ。地政学的リスクは払しょくされていないものの、米国の金利安に加え、グロース市場と逆相関に近いAI・半導体関連銘柄が米株高を主導したわけではないため、朝方から堅調地合いが予想される。5日移動平均線を回復したことに加え、ストキャスティクスやRSIといったオシレーター系指標も中位水準にとどまっており、テクニカル面でも買いに分がありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比7pt高の674ptで終えている。上値のメドは685pt、下値のメドは665ptとする。 <SK> 2026/01/06 08:05 注目トピックス 市況・概況 NY原油:反発で58.32ドル、地政学的リスクの高まりを警戒 *07:43JST NY原油:反発で58.32ドル、地政学的リスクの高まりを警戒 NY原油先物2月限は反発(NYMEX原油2月限終値:58.32 ↑1.00)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+1.00ドル(+1.74%)の58.32ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは56.31-58.51ドル。ロンドン市場の序盤にかけて56.31ドルまで売られたが、原油供給量の拡大を意識した売りは一巡しており、地政学的リスクの高まりが警戒されたため、米国市場の中盤にかけて58.51ドルまで買われた。通常取引終了後の時間外取引では主に58ドル台前半で推移した。 <CS> 2026/01/06 07:43 注目トピックス 市況・概況 NY金:反発で4451.50ドル、地政学的リスクを意識 *07:40JST NY金:反発で4451.50ドル、地政学的リスクを意識 NY金先物2月限は反発(COMEX金2月限終値:4451.50 ↑121.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比+121.90ドル(+2.82%)の4451.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4354.60-4467.60ドル。地政学的リスクは除去されていないこと、米国金利の先安観は消えていないため、安全逃避の買いが拡大した。米国市場の前半にかけて4467.60ドルまで上昇。通常取引終了後の時間外取引では主に4450ドルを挟んだ水準で推移した。 <CS> 2026/01/06 07:40 注目トピックス 市況・概況 5日の米国市場ダイジェスト:NYダウは594.79ドル高、エネルギーや防衛関連が好調 *07:36JST 5日の米国市場ダイジェスト:NYダウは594.79ドル高、エネルギーや防衛関連が好調 ■NY株式:NYダウは594.79ドル高、エネルギーや防衛関連が好調米国株式市場は上昇。ダウ平均は594.79ドル高の48977.18ドル、ナスダックは160.19ポイント高の23395.82で取引を終了した。トランプ政権によるベネズエラへの軍事介入でエネルギーや防衛セクターがけん引し、寄り付き後、上昇。金利安も支援し、相場は終日買いが先行した。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、エネルギーが上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落した。エネルギー会社のシェブロン(CVX)はトランプ政権のベネズエラ介入で、政府の承認のもと同国での事業を継続してきた同社株が買われた。同業のエクソンモービル(XOM)も同国での精製拡大の恩恵を受けるとの期待に上昇。半導体メーカーのクアルコム(QCOM)はテクノロジー見本市「CES」で高性能のロボティクスプロセッサーを発表し、上昇。自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)は2025年度の国内売り上げが前年比5.5%増加したと発表し、上昇。航空会社のアメリカン(AAL)、格安航空会社のジェットブルー・エアウェイズ(JBLU)などはベネズエラ情勢を受け混乱していたカリブ地区の運航が回復し、買われた。ファン最高経営責任者(CEO)のCESでの演説を控えた半導体のエヌビディア(NVDA)や同業のマイクロン・テクノロジー(MU)は韓国の競合サムスン電子が発表した新たな人工知能(AI)チップが好評で、競争激化懸念にそれぞれ売られた。ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は政策金利が「かなり中立水準に近い可能性がある」との見解を示した。同総裁は2026年度の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を有する。(Horiko Capital Management LLC)■NY為替:米12月ISM製造業景況指数は予想外に悪化、ドル反落5日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円97銭まで上昇後、156円12銭まで下落し、156円36銭で引けた。米12月ISM製造業景況指数が予想外に悪化したほか、地政学的リスク上昇で安全資産としての買いに米国債相場が上昇。金利低下に連れドル売りも優勢となった。また、リスク回避の円買いも強まった。ユーロ・ドルは1.1659ドルまで下落後、1.1729ドルまで上昇し、1.1724ドルで引けた。ユーロ・円は182円82銭まで下落後下げ止まり、183円35銭まで反発。リスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3424ドルへ下落後、1.3546ドルまで上昇。ドル・スイスは0.7968フランまで上昇後、0.7923フランまで下落した。■NY原油:反発、地政学的リスクの高まりを警戒5日のNY原油先物2月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は、前営業日比+1.00ドル(+1.74%)の58.32ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは56.31-58.51ドル。ロンドン市場の序盤にかけて56.31ドルまで売られたが、原油供給量の拡大を意識した売りは一巡しており、地政学的リスクの高まりが警戒されたため、米国市場の中盤にかけて58.51ドルまで買われた。通常取引終了後の時間外取引では主に58ドル台前半で推移した。■主要米国企業の終値銘柄名⇒終値⇒前日比(騰落率)バンクオブアメリカ(BAC)  56.89ドル   +0.94ドル(+1.68%)モルガン・スタンレー(MS) 186.54ドル  +4.64ドル(+2.55%)ゴールドマン・サックス(GS)948.44ドル  +34.10ドル(+3.72%)インテル(INTC)        39.37ドル   -0.01ドル(-0.02%)アップル(AAPL)        267.26ドル  -3.75ドル(-1.38%)アルファベット(GOOG)    317.32ドル  +2.00ドル(+0.63%)メタ(META)           658.79ドル  +8.38ドル(+1.28%)キャタピラー(CAT)      616.10ドル  +17.69ドル(+2.95%)アルコア(AA)         61.44ドル   +4.90ドル(+8.66%)ウォルマート(WMT)      112.71ドル  -0.05ドル(-0.04%) <YY> 2026/01/06 07:36 注目トピックス 市況・概況 NY株式:NYダウは594.79ドル高、エネルギーや防衛関連が好調 *07:30JST NY株式:NYダウは594.79ドル高、エネルギーや防衛関連が好調 米国株式市場は上昇。ダウ平均は594.79ドル高の48977.18ドル、ナスダックは160.19ポイント高の23395.82で取引を終了した。トランプ政権によるベネズエラへの軍事介入でエネルギーや防衛セクターがけん引し、寄り付き後、上昇。金利安も支援し、相場は終日買いが先行した。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、エネルギーが上昇した一方、医薬品・バイオテクが下落した。エネルギー会社のシェブロン(CVX)はトランプ政権のベネズエラ介入で、政府の承認のもと同国での事業を継続してきた同社株が買われた。同業のエクソンモービル(XOM)も同国での精製拡大の恩恵を受けるとの期待に上昇。半導体メーカーのクアルコム(QCOM)はテクノロジー見本市「CES」で高性能のロボティクスプロセッサーを発表し、上昇。自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)は2025年度の国内売り上げが前年比5.5%増加したと発表し、上昇。航空会社のアメリカン(AAL)、格安航空会社のジェットブルー・エアウェイズ(JBLU)などはベネズエラ情勢を受け混乱していたカリブ地区の運航が回復し、買われた。ファン最高経営責任者(CEO)のCESでの演説を控えた半導体のエヌビディア(NVDA)や同業のマイクロン・テクノロジー(MU)は韓国の競合サムスン電子が発表した新たな人工知能(AI)チップが好評で、競争激化懸念にそれぞれ売られた。ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は政策金利が「かなり中立水準に近い可能性がある」との見解を示した。同総裁は2026年度の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を有する。(Horiko Capital Management LLC) <YY> 2026/01/06 07:30 注目トピックス 市況・概況 NY為替:米12月ISM製造業景況指数は予想外に悪化、ドル反落 *07:12JST NY為替:米12月ISM製造業景況指数は予想外に悪化、ドル反落 5日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円97銭まで上昇後、156円12銭まで下落し、156円36銭で引けた。米12月ISM製造業景況指数が予想外に悪化したほか、地政学的リスク上昇で安全資産としての買いに米国債相場が上昇。金利低下に連れドル売りも優勢となった。また、リスク回避の円買いも強まった。ユーロ・ドルは1.1659ドルまで下落後、1.1729ドルまで上昇し、1.1724ドルで引けた。ユーロ・円は182円82銭まで下落後下げ止まり、183円35銭まで反発。リスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3424ドルへ下落後、1.3546ドルまで上昇。ドル・スイスは0.7968フランまで上昇後、0.7923フランまで下落した。 <MK> 2026/01/06 07:12 注目トピックス 市況・概況 今日の注目スケジュール:豪消費者物価指数、欧ユーロ圏サービス業PMI、米サービス業PMIなど *06:30JST 今日の注目スケジュール:豪消費者物価指数、欧ユーロ圏サービス業PMI、米サービス業PMIなど <国内>08:50 マネタリーベース(12月)  -8.5%<海外>09:30 豪・消費者物価指数(11月) 3.6% 3.8%14:00 印・サービス業PMI確定値(12月)  59.114:00 印・総合PMI確定値(12月)  58.917:00 ブ・FIPE消費者物価指数(12月)  0.2%17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(前週)  0.28%18:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(12月)  52.618:00 欧・ユーロ圏総合PMI(12月)  51.922:00 ブ・サービス業PMI(12月)  50.122:00 ブ・総合PMI(12月)  49.622:00 独・CPI(12月)  -0.2%23:25 米・サービス業PMI(12月) 53.0 52.923:25 米・総合PMI(12月)  53.027:00 ブ・貿易収支(12月)  58.42億ドルテクノロジー見本市「CES」(9日まで)注:数値は市場コンセンサス、前回数値 <CS> 2026/01/06 06:30 注目トピックス 市況・概況 1月5日のNY為替概況 *05:00JST 1月5日のNY為替概況 5日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円97銭まで上昇後、156円25銭まで下落し、引けた。米12月ISM製造業景況指数が予想外に悪化したほか、地政学的リスク上昇で安全資産としての買いに米国債相場が上昇。金利低下に連れドル売りも優勢となった。また、リスク回避の円買いも強まった。ユーロ・ドルは1.1659ドルまで下落後、1.1723ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は182円82銭まで下落後下げ止まり、183円33銭まで反発。リスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3424ドルへ下落後、1.3540ドルまで上昇。ドル・スイスは0.7968フランまで上昇後、0.7923フランまで下落した。【経済指標】・米・12月ISM製造業景況指数:47.9(予想:48.4、11月:48.2) <KY> 2026/01/06 05:00 注目トピックス 市況・概況 [通貨オプション]全般的にOP買い、新年度入り *04:30JST [通貨オプション]全般的にOP買い、新年度入り ドル・円オプション市場で6カ月物を除いて、変動率は上昇。新年度入りで、レンジ変動の思惑にオプション買いが優勢となった。リスクリバーサルはまちまち。短中期物で円コール買いが後退し、スプレッドが縮小したが、1年物では買いが続いた。■変動率・1カ月物8.07%⇒8.17%(08年=31.044%)・3カ月物8.60%⇒8.66%(08年=31.044%)・6カ月物8.92%⇒8.92%(08年=23.92%)・1年物9.14%⇒9.15%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)■リスクリバーサル(25デルタ円コール)・1カ月物+0.82%⇒+0.79%(08年10/27=+10.63%)・3カ月物+0.67%⇒+0.66%(08年10/27=+10.90%)・6カ月物+0.49%⇒+0.48%(08年10/27=+10.70%)・1年物+0.33%⇒+0.34%(08年10/27=+10.71%) <KY> 2026/01/06 04:30 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル下落に転じる、地政学的リスク上昇で安全資産買い、金利低下 *03:18JST NY外為:ドル下落に転じる、地政学的リスク上昇で安全資産買い、金利低下 NY外為市場ではドル指数が下落に転じた。米国によるベネズエラ軍事介入で安全資産としての米国債が買われた。10年債利回りは4.15%まで低下。ドル指数は8.86まで上昇後、98.32まで下落した。ドル・円は156円98銭へ上昇後、156円27銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1659ドルまで下落後、1.1718ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3423ドルへ下落後、1.3539ドルまで上昇し、昨年9月来の高値を更新した。 <KY> 2026/01/06 03:18 注目トピックス 市況・概況 NY外為:BTC大幅続伸、新年度入りで新規投資資金流入か、ベネスエラ混乱で安全資産買いも *01:21JST NY外為:BTC大幅続伸、新年度入りで新規投資資金流入か、ベネスエラ混乱で安全資産買いも 暗号通貨のビットコイン(BTC)は続伸した。50日平均水準(DMA)89227ドルや心理的節目となる9万ドルをほぼ1カ月ぶり突破。一目均衡表の雲の下限も上抜けしたため上限の98687ドルが次のレジスタンスになると見られる。ただ、重要な節目である200DMAの10.7万ドルはまだ遠い。新年度入りで新規投資資金が流入した可能性があるほか、ベネズエラ混乱で安全資産としての買いが再開した可能性もある。また、機関投資家参入も買い材料になると見る。米大手銀のバンク・オブ・アメリカは5日から、JPモルガン、シティグループ、モルガンスタンレーなどに並び、4つのBTCスポットETFを巡り顧客の保有を可能にする。 <KY> 2026/01/06 01:21 注目トピックス 市況・概況 【市場反応】米12月ISM製造業景況指数は予想外に悪化、ドル売り優勢 *00:20JST 【市場反応】米12月ISM製造業景況指数は予想外に悪化、ドル売り優勢 全米供給管理協会(ISM)が発表した12月ISM製造業景況指数は47.9と、11月48.2から改善予想に反し悪化し、24年9月以降1年超ぶり低水準となった。低調な結果を受け米国債相場は続伸。ドル・円は156円60銭までじり安推移した。ユーロ・ドルは1.1659ドルの安値から1.1692ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3424ドルの安値から1.3483ドルまで上昇した。【経済指標】・米・12月ISM製造業景況指数:47.9(予想:48.4、11月:48.2) <KY> 2026/01/06 00:20 注目トピックス 市況・概況 NY外為:ドル伸び悩む、米長期金利低下 *23:55JST NY外為:ドル伸び悩む、米長期金利低下 NY外為市場でドルは伸び悩んだ。地政学的リスクの上昇などを懸念し安全資産である米国債相場に買いが向かったと見られる。10年債利回りは4.18%から4.17%まで低下。ドル・円は156円97銭から156円70銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1659ドルまで下落後、1.1685ドルまで上昇。ポンド・ドルは1.3424ドルへ下落後、1.3470ドルまで上昇した。 <KY> 2026/01/05 23:55 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で *20:10JST 欧州為替:ドル・円は軟調、米金利の低下で 欧州市場でドル・円は軟調地合いとなり、日中安値を下回る156円57銭まで一時値を下げた。米10年債利回りの低下でドル売りに振れ、ユーロ・ドルは1.1690ドル付近で底堅く推移。一方、ユーロ・円は欧州株高もドル・円に追随し、弱含む展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円57銭から157円03銭、ユ-ロ・円は183円00銭から183円49銭、ユ-ロ・ドルは1.1673ドルから1.1694ドル。 <TY> 2026/01/05 20:10 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は上値が重い、円安牽制を意識 *19:19JST 欧州為替:ドル・円は上値が重い、円安牽制を意識 欧州市場でドル・円は上値が重く、節目付近の売りに一段の上昇を抑制された。157円以上の水準では日本政府の円安牽制が意識され、円売りは縮小。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げ観測は一服し、引き続きドルに買いが入りやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円68銭から157円03銭、ユ-ロ・円は183円14銭から183円49銭、ユ-ロ・ドルは1.1673ドルから1.1694ドル。 <TY> 2026/01/05 19:19 注目トピックス 市況・概況 欧州為替:ドル・円は底堅い、ドル買い地合い継続 *18:15JST 欧州為替:ドル・円は底堅い、ドル買い地合い継続 欧州市場でドル・円は底堅く推移し、157円03銭から156円68銭まで下落後は小幅に戻した。ドル買い地合いの継続で、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで下押しされやすい。一方、欧州株は堅調だが、主要通貨は対円でもやや値を下げる展開に。ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円68銭から157円03銭、ユ-ロ・円は183円17銭から183円49銭、ユ-ロ・ドルは1.1679ドルから1.1694ドル。 <TY> 2026/01/05 18:15 注目トピックス 市況・概況 日経平均テクニカル: 3日ぶり急反発、ボリンジャーは+2σ突破 *18:15JST 日経平均テクニカル: 3日ぶり急反発、ボリンジャーは+2σ突破 大発会5日の日経平均は3営業日ぶりに急反発した。昨年11月4日以来約2カ月ぶり52000円まで上値を伸ばし、ローソク足は陽線で終了。上向きの5日移動平均線を上放れて強い買い意欲を窺わせた。5日線下方で緩やかに上昇する25日線との乖離率は3.18%と過熱ラインの5%には届かず、上値余地を残した格好だ。ボリンジャーバンドでは本日終値が+2σを突破。各バンド間隔が拡大する5本線発散が始まっており、もみ合い相場の終了と上値追い局面入りが予想される。 <CS> 2026/01/05 18:15 注目トピックス 市況・概況 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米利下げ観測一服も日本円安牽制を意識 *17:25JST 欧米為替見通し: ドル・円は伸び悩みか、米利下げ観測一服も日本円安牽制を意識 5日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米国の追加的な緩和政策への思惑は一服し、ドルに買戻しが入りやすい。ただ、日本政府の円安牽制が意識され、高値圏では過度な円売りは抑制され上値が重いだろう。前週末は年明け最初の取引ながら商いが薄く、米長期金利の上昇を背景に日米金利差を意識したドル買いがやや優勢の展開に。ユーロ・ドルは1.1710ドル付近に弱含み、ドル・円は下押しされながらも156円後半の水準を維持。ただ、主要市場の年末年始休暇が続くなか、方向感の乏しい展開となった。週明けアジア市場で米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測は後退。ドル買い地合いとなり、ドル・円は157円台に再浮上した。この後の海外市場は米経済指標が注目される。足元の米景気指標は強弱入り交じるが、今晩のISM製造業景況指数が改善すればFRBによる利下げ継続観測は遠のき、ドル買いに振れやすい展開に。ただ、今週末の雇用統計を控えて様子見姿勢が広がり、過度なドル安にはなりにくいとみられる。また、高値圏では高市政権の円安牽制が意識されやすく、円売りは縮小の見通し。ベネズエラ情勢の影響も注視され、リスク回避の円買いが想定される。【今日の欧米市場の予定】・24:00 米:12月ISM製造業景況指数(予想:48.4、11月:48.2) <CS> 2026/01/05 17:25 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は伸び悩み、夕方にかけて失速 *17:15JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、夕方にかけて失速 5日の東京市場でドル・円は伸び悩み。朝方に156円72銭を付けた後、仲値にかけて国内勢のドル買いが先行。午後も米10年債利回り上昇を背景にドル買いが続き、一時157円28銭まで値を上げた。ただ、夕方に米金利安に振れ、157円付近に値を下げた。・ユ-ロ・円は184円06銭から183円38銭まで下落。・ユ-ロ・ドルは1.1721ドルから1.1671ドルまで値を下げた。・日経平均株価:始値51,010.28円、高値52,033.24円、安値50,995.67円、終値51,832.80円(前日比1,493.32円高)・17時時点:ドル・円156円90-00銭、ユ-ロ・円183円40-50銭【要人発言】・高市首相「責任ある積極財政を通じて強い経済を構築」・トランプ米大統領「ベネズエラへの二次攻撃は不要」「ベネズエラでは適切な時期に選挙が実施されるだろう」「(ベネズエラを)我々が運営して立て直す」・ロドリゲス・ベネズエラ副大統領「ベネズエラと米国は協調したアジェンダに取り組むべき」・植田日銀総裁「中心的な見通し実現なら、経済・物価情勢に応じて緩和度合いを調整」「今後、賃金・物価が緩やかに上昇するメカニズムが維持される可能性が高い」【経済指標】・中国:12月RatingDogサービスPMI:52.0(予想:52.0、11月ス:52.1) <TY> 2026/01/05 17:15 注目トピックス 市況・概況 半導体・AI関連株への物色は根強いなかで一時52000円台回復【クロージング】 *16:57JST 半導体・AI関連株への物色は根強いなかで一時52000円台回復【クロージング】 5日の日経平均は大幅反発。1493.32円高の51832.80円(出来高概算22億2000万株)と終値では約1カ月ぶりに51000円台を回復して取引を終えた。2日の米国市場で半導体株が買われた流れを引き継ぐ形となり、日経平均は51000円台を回復して始まった。その後は水準を切り上げ、後場終盤には52033.24円まで上値を伸ばす場面もみられた。円相場が1ドル=157円台前半へと円安が一段と進んだほか、時間外取引でのナスダック100先物が堅調に推移していることも刺激材料になった。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり銘柄数が1000に迫り、全体の6割超を占めた。セクター別では、鉱業と不動産を除く31業種が上昇し、非鉄金属、機械、電気機器、証券商品先物、銀行の強さが目立っていた。指数インパクトの大きいところでは、アドバンテス<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>が堅調で、この3銘柄で日経平均を846円押し上げた。半面、ニトリHD<9843>、エムスリー<2413>、ベイカレント<6532>、セコム<9735>が軟化した。米国市場ではエヌビディアやマイクロンテクノロジーなどの半導体関連株が買われ、SOX指数が約4%の上昇となり、東エレクやアドバンテスなどの追い風になった。また、米国がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束したことに伴う地政学リスクの高まりから、防衛関連株などにも投資資金が向かった。さらに、片山さつき財務相がきょう午前に出席した大発会の式典で、「今年は相場も天井破りの高値更新を期待したい」と述べたことが投資マインドを上向かせ、日経平均の上げ幅は一時1600円を超えた。大発会の日経平均としては、2022年以来4年ぶりにプラスで終わった。AI普及を背景に旺盛な半導体需要が続くとの見方は不変で、半導体・AI関連株が今年も柱になりそうだ。地政学リスクが警戒されたものの、今のところ東京市場に大きな影響はなさそうだ。むしろ、新年を迎えた国内外の機関投資家などの動きが活発化しそうであり、新規資金流入への期待や個人投資家によるNISA(少額投資非課税制度)を通じた投資マネーも呼び込みそうだ。そのため、目先は堅調な相場展開が期待されそうである。 <CS> 2026/01/05 16:57 注目トピックス 市況・概況 日経VI:上昇、地政学リスクを意識 *16:35JST 日経VI:上昇、地政学リスクを意識 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は5日、前日比+1.56(上昇率6.56%)の25.33と上昇した。なお、高値は25.97、安値は24.09。東京市場が年末年始の休場中、米株式市場でダウ平均は3営業日通算で0.16%の上昇にとどまったが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3日通算で2.64%上昇したことを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、市場では米国によるベネズエラ軍事攻撃を機に地政学リスクが意識され、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、今日は株価が大幅高となったが、日経VIは昨年大納会の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。 <SK> 2026/01/05 16:35 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物概況:様子見姿勢強く売り買い交錯 *16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:様子見姿勢強く売り買い交錯 1月5日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比変わらずの667pt。なお、高値は676pt、安値は664pt、日中取引高は3462枚。先週末の米国市場のダウ平均は反発。新年度入りで人工知能(AI)への期待再燃でハイテクが強く、寄り付き後、まちまち。トランプ政権が昨年末に1日から発動予定であった家具やキッチンキャビネットの関税引き上げを1年延期する計画を発表したことが買い材料となりダウ中心に相場は堅調推移した。その後、ハイテクは金利高を嫌気し下落に転じたが、ダウは終盤にかけ上げ幅を拡大しまちまちで終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt高の673ptからスタートした。先週末の米株高を受けて、朝方は堅調推移となったものの、買い一巡後は前日終値を挟んで小動き。米トランプ政権のベネズエラ攻撃は材料視されなかった一方、半導体関連株が買われたことでプライム市場に短期資金が流れ、方向感の乏しい値動きとなった。午後は様子見姿勢が強まり、薄商いの中で売り買いが交錯。前日比変わらずの667ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではカバー<5253>やパワーエックス<485A>などが上昇した。 <SK> 2026/01/05 16:30 注目トピックス 市況・概況 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ *15:55JST 東証業種別ランキング:非鉄金属が上昇率トップ 非鉄金属が上昇率トップ。そのほか機械、電気機器、証券業、銀行業、医薬品なども上昇。一方、鉱業が下落率トップ。そのほか不動産業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. 非鉄金属 / 3,674.79 / 4.912. 機械 / 4,334.15 / 4.313. 電気機器 / 6,494.76 / 3.254. 証券業 / 865.33 / 2.645. 銀行業 / 529.57 / 2.496. 医薬品 / 3,963.83 / 2.447. 倉庫・運輸関連業 / 4,497.37 / 1.918. 卸売業 / 5,187.98 / 1.909. 電力・ガス業 / 682.56 / 1.8910. 保険業 / 3,112.11 / 1.8811. パルプ・紙 / 634.74 / 1.7912. 繊維業 / 869.78 / 1.6513. 建設業 / 2,758.44 / 1.6314. 輸送用機器 / 5,206.94 / 1.5515. 情報・通信業 / 7,685.04 / 1.5316. 精密機器 / 13,077.07 / 1.4417. 鉄鋼 / 801.19 / 1.3718. ガラス・土石製品 / 1,795.48 / 1.3719. その他金融業 / 1,288.07 / 1.1620. 空運業 / 241.1 / 1.0721. 化学工業 / 2,610.24 / 0.9922. 石油・石炭製品 / 2,477.7 / 0.9423. サービス業 / 3,253.57 / 0.8924. その他製品 / 6,688.9 / 0.8825. 金属製品 / 1,672.02 / 0.8426. 陸運業 / 2,359.35 / 0.6827. 海運業 / 1,803.54 / 0.5628. 水産・農林業 / 719.46 / 0.4429. ゴム製品 / 5,613.41 / 0.3230. 食料品 / 2,451.37 / 0.2631. 小売業 / 2,297.92 / 0.1732. 不動産業 / 2,624.43 / -0.1433. 鉱業 / 915.73 / -0.29 <CS> 2026/01/05 15:55 注目トピックス 市況・概況 1月5日本国債市場:債券先物は132円01銭で取引終了 *15:49JST 1月5日本国債市場:債券先物は132円01銭で取引終了 [今日のまとめ]<円債市場>長期国債先物2026年3月限寄付132円19銭 高値132円22銭 安値131円87銭 引け132円01銭2年   1.187%5年   1.582%10年   2.108%20年   3.027%5日の債券先物3月限132円19銭で取引を開始し、132円01銭で引けた。<米国債概況>2年債は3.47%、10年債は4.18%、30年債は4.86%近辺で推移。債権利回りは低下。(気配値)。<その他外債市況・10年債>ドイツ国債は2.90%、英国債は4.54%、オーストラリア10年債は4.79%、NZ10年債は4.42%近辺で推移。(気配値)。[本日の主要政治・経済イベント]・24:00 米:12月ISM製造業景況指数(予想:48.4、11月:48.2)海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間 <CS> 2026/01/05 15:49 注目トピックス 市況・概況 日経平均大引け:前週末比1493.32円高の51832.80円 *15:35JST 日経平均大引け:前週末比1493.32円高の51832.80円 日経平均は前週末比1493.32円高の51832.80円(同+2.97%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前週末比68.55pt高の3477.52pt(同+2.01%)。 <CS> 2026/01/05 15:35

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