新興市場スナップショットニュース一覧

新興市場スナップショット グッピーズ---ストップ高買い気配、メドレーが1株3250円でTOB、上場廃止の予定 *09:46JST <5127> グッピーズ 2196 カ - ストップ高買い気配。メドレー<4480>がグッピーズ株に対し、株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表している。中途転職者向け求人サイトの事業拡大や運営効率化などが目的。TOB価格は1株につき3250円(19日終値は1796円)で、TOB期間は22日から3月7日まで。TOB成立後はスクイーズアウトなどの手続きを経て非公開化する。グッピーズは賛同の意見を表明しており、同社株は上場廃止になる予定。 <ST> 2024/01/22 09:46 新興市場スナップショット グローバルセキュ---大幅に続伸、24年3月期の期末配当予想23.56円、前期から大幅増配見通し *09:31JST <4417> グローバルセキュ 5050 +530 大幅に続伸。従来未定としていた24年3月期の期末配当予想を23.56円(前期末実績14.00円)と発表している。中期経営計画で公表した成長戦略が着実に前進しているため。また、前期実績の配当性向が19.39%であったことを踏まえ、さらなる利益還元の充実と株主価値の向上を図るために配当性向を25%に改めた。大幅増配見通しが投資家から好感され、素直に買いが入っているようだ。 <ST> 2024/01/22 09:31 新興市場スナップショット リッジアイ---大幅に5日ぶり反発、デジタル庁の調査研究で技術実証事業者に採択 *14:35JST <5572> リッジアイ 1673 +105 大幅に5日ぶり反発。デジタル庁が三菱総合研究所<3636>に委託している「テクノロジーマップの整備に向けた調査研究」で、遠隔操作やカメラ等を活用した特定技能・経験を有する者が行う業務代替の実証の技術実証事業者として採択されたと発表している。対象業務は、ふ卵機(種卵を動かしながら温める機械)の温度管理、ふ卵機へ投入する種卵数判断、ひなの健康状態判別で、遠隔での業務実施と技術代替の実現性を検証する。 <ST> 2024/01/19 14:35 新興市場スナップショット ブレインズ---大幅に3日続伸、東証が制限値幅の上限拡大、買いが買い呼ぶ展開 *12:59JST <4075> ブレインズ 966 +187 大幅に3日続伸。東証が制限値幅の上限を600円に拡大している。下限は通常通り150円で、基準値段は779円。ストップ高は1379円、ストップ安は629円となっている。ブレインズテクノロジー株は、データセンターでの日常点検をAIで自動化するための実証実験をさくらインターネット<3778>とともに開始すると16日に発表してから急騰が続いており、200日移動平均線を突破して大台の1000円に乗せるなど買いが買いを呼ぶ展開となっている。 <ST> 2024/01/19 12:59 新興市場スナップショット モンスターラボ---大幅に3日ぶり反発、「PwCコンサルティングと業務提携」報道を材料視 *12:45JST <5255> モンスターラボ 323 +58 大幅に3日ぶり反発。一部メディアが「PwCコンサルティング(東京都千代田区)とモンスターラボホールディングスは、クラウドを活用するデジタル変革(DX)であるクラウドトランスフォーメーションで業務提携した」と報じ、買い材料視されている。報道によると、「両社は19日から国内企業や海外に進出した日系企業向けに、共同提案や開発分担を展開する」という。 <ST> 2024/01/19 12:45 新興市場スナップショット 雨風太陽---大幅に続伸、産直アプリ「ポケットマルシェ」のライブコマース開催へ、群馬県知事出演 *09:45JST <5616> 雨風太陽 1830 +230 大幅に続伸。自社が運営する生産者と消費者をつなぐ産直アプリ「ポケットマルシェ」で、群馬県の山本一太知事が出演するライブコマースを20日に開催すると発表している。食を通じた関係人口創出事業の一環として、群馬県と連携して同県産品を紹介する。山本知事のほか、フリーアナウンサーで野菜ソムリエ上級プロの竹下裕理氏が出演する。ライブコマースが拡販につながるとの期待から、買い優勢となっているようだ。 <ST> 2024/01/19 09:45 新興市場スナップショット AHCグループ---ストップ高買い気配、24年11月期の営業利益予想は5.9倍、福祉・介護事業の収益改善 *09:31JST <7083> AHCグループ 795 カ - ストップ高買い気配。24年11月期の営業損益予想を前期比489.4%増の1.20億円の黒字と発表している。福祉事業・介護事業の利用頻度を増やして収益改善を図る。外食事業はSNSを活用した販売促進を強化する。23年11月期の営業損益は0.20億円の黒字(前期実績は2.15億円の赤字)で着地した。新型コロナウイルスなどによる施設利用のキャンセルが想定を上回り、会社計画(0.61億円の黒字)を下回った。 <ST> 2024/01/19 09:31 新興市場スナップショット アンジェス---大幅に続伸、乳児早老症の治療薬「ゾキンヴィ」の製造販売承認取得 *09:21JST <4563> アンジェス 76 +7 大幅に続伸。乳児早老症であるハッチンソン・ギルフォード・プロジェリア症候群(HGPS)とプロセシング不全性プロジェロイド・ラミノパチー(PL)の治療剤「ゾキンヴィ」について、厚生労働省から製造販売承認を取得したと発表している。HGPSとPLは、希少な致死性の遺伝的早老症で、若い時点から死亡率が加速度的に上昇する。ゾキンヴィは23年3月に希少疾病医薬品に指定されている。 <ST> 2024/01/19 09:21 新興市場スナップショット LAホールディングス---大幅に3日ぶり反発、25年12月期の営業利益目標を82.00億円に上方修正 *13:37JST <2986> LAホールディングス 5050 +680 大幅に3日ぶり反発。中期経営計画を見直し、25年12月期の営業利益目標を64.00億円から82.00億円に上方修正したと発表している。新築不動産販売部門で大型開発案件の完成・販売を予定しているほか、再生不動産販売事業でも売上高100億円超が見込まれるため。不動産賃貸事業や子会社の沖縄エリアでの事業の拡大なども寄与する見込みという。また、配当方針について毎期連続増配を目指すとしたことも好感されているようだ。 <ST> 2024/01/18 13:37 新興市場スナップショット アミタHD---ストップ高、ペットボトルキャップ循環利用などの実証完了を引き続き材料視 *12:50JST <2195> アミタHD 744 +100 ストップ高。代表幹事を務めるジャパン・サーキュラー・エコノミー・パートナーシップで、プロジェクトメンバーとして参画していた「ペットボトルキャップ循環利用」と「製品のトレーサビリティ」に関する2件の実証が完了したと16日に発表し、引き続き買い材料視されている。アミタホールディングスが開発する互助共助コミュニティ型資源回収ステーションがプラスチック資源循環モデルの構築に寄与する実証結果としている。 <ST> 2024/01/18 12:50 新興市場スナップショット VALUENEX---大幅反発、「VALUENEX Radar Fusion」β版のリリースに備えテスター募集 *12:40JST <4422> VALUENEX 969 +143 大幅反発。異種データ融合マップ解析・大規模データ分類マップ解析を可能にする「VALUENEX Radar Fusion」β版の今後のリリースに備え、テスターを募集すると発表している。「VALUENEX Radar Fusion」β版は、これまでコンサルティングサービスのみで提供していたアルゴリズムを、ユーザー自身で利用できるようにプロトタイプを実装したものという。 <ST> 2024/01/18 12:40 新興市場スナップショット ブレインズ---ストップ高買い気配、さくらインターネットとの実証実験開始を引き続き材料視 *10:17JST <4075> ブレインズ 779 カ - ストップ高買い気配。さくらインターネット<3778>とデータセンターでのラックの施錠確認や汚損破損などの日常点検をAIで自動化するための実証実験を開始すると16日に発表したことが引き続き買い材料視されている。さくらインターネットが運営する石狩データセンター内の日常点検業務をブレインズテクノロジーの予兆検知ソリューションでAI解析し、施錠状況や現場環境の変化を正確に検知できるかどうかを検証するという。 <ST> 2024/01/18 10:17 新興市場スナップショット ベルトラ---大幅に反発、JTBと資本業務提携、調達資金4.89億円はシステム開発などに充当 *09:39JST <7048> ベルトラ 581 +42 大幅に反発。旅行大手のJTB(東京都品川区)と資本業務提携契約を締結すると発表している。第三者割当増資でJTBに89万9280株(増資後の議決権所有割合2.47%)を割り当てる。調達資金の約4.89億円はシステム開発・強化などに充当する。JTBの現地拠点の商品造成力とベルトラの知見を活かした商品企画やアクティビティを開発するほか、JTBのオプショナルツアー販売システムをベルトラの販売システムに統合する。 <ST> 2024/01/18 09:39 新興市場スナップショット メンタルヘルスT---大幅に反発、医療機関向け人材サービスのタスクフォースを子会社化、取得価額24億円 *09:26JST <9218> メンタルヘルスT 864 +37 大幅に反発。医療機関向け人材サービスを手掛けるタスクフォース(大阪市)の株式を取得し、子会社化すると発表している。取得価額は24.35億円で、異動後の所有株式数は556株(議決権所有割合100%)。株式譲渡実行日は2月29日の予定。タスクフォースは自社グループと事業モデルの類似性が高く、営業力やマーケティング・ブランディング、カスタマーサクセスなどを共有することで成長を加速させる。 <ST> 2024/01/18 09:26 新興市場スナップショット カラダノート---反発、AIチャットツール「かぞくコンシェルジュAI」β版の提供開始 *13:14JST <4014> カラダノート 502 +3 反発。17日9時ごろ、陣痛間隔を計測するアプリ「陣痛きたかも」がChatGPTを活用したAIチャットツール「かぞくコンシェルジュAI」β版を新機能としてリリースしたと発表している。妊娠・育児支援アプリシリーズを通じて蓄積された1000万以上のママの声を用いて開発しており、家族の不安や悩みに寄り添うサービスとなっている。雑談・相談・体験談の3つのAIを用意し、24時間いつでも気軽に相談が可能となる。 <ST> 2024/01/17 13:14 新興市場スナップショット モビルス---急騰、NTTネクシアの生成系AIの活用検証に「MooA」を提供 *13:01JST <4370> モビルス 469 +76 急騰。17日11時ごろ、NTTネクシアの生成系AI(ChatGPT)の活用検証にオペレーション支援AI「MooA」を提供したと発表している。NTTネクシアの電話の案内代行サービス「ハローダイヤル」における応対品質向上のための実証実験に同ツールを提供。オペレーターのアフターコールワークの効率化などの応対品質向上につながる成果につながったようだ。NTTネクシアでは今後の商用利用に向けた検討を開始しているという。モビルスでは、今後さらに付加価値の高いサービスを提供するため、オペレーター支援機能としてMooAに「音声認識」「対話要約生成」等を順次リリースしていくもよう。 <ST> 2024/01/17 13:01 新興市場スナップショット メタリアル---急騰、東証が英文開示を義務化と報じられる *12:34JST <6182> メタリアル 1214 +126 急騰。東証は2025年3月からプライム市場に上場する全約1600社に重要情報の英文開示を義務づける、と17日付の日本経済新聞朝刊が報じている。まずは決算情報などを対象とし、日本文と英文の同時開示を求めるようだ。海外投資家が判断しやすい環境を整えるのが狙いとしており、AI活用の機械翻訳サービスを提供している同社は関連銘柄の一角として物色が向かっている。 <ST> 2024/01/17 12:34 新興市場スナップショット リボミック---反落、イスラエルとシンガポールでの特許査定発表するも手仕舞い売り先行 *10:58JST <4591> リボミック 109 -8 反落。昨日取引終了後に、海外での特許査定通知の受領を2件発表したが、昨日株価が大幅に上昇したこともあり本日は手仕舞い売りが先行している。イスラエル特許庁に出願していた抗ADAMTS-5アプタマーに関する物質特許について、特許査定を得たと発表した。また、抗FGF2アプタマーに関する製剤特許について、シンガポール特許庁より特許査定の通知があったと発表した。 <ST> 2024/01/17 10:58 新興市場スナップショット TWOST---続伸、1株につき2株の株式分割発表 *10:13JST <7352> TWOST 2299 +28 続伸。昨日取引終了後に、前日取引終了後に、24年2月9日を基準日として、1株につき2株の割合をもって株式分割すると発表している。株式を分割することにより、投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的。好感する買いが先行したが、株価が高値圏にあることもあり利益確定売りに押される場面も。 <ST> 2024/01/17 10:13 新興市場スナップショット エルテス---大幅反発、ドローン運航管理システム事業へ参入 *09:54JST <3967> エルテス 858 +31 大幅反発。22年5月に発表した「メタシティ構想」の実現に向けて、UTM(ドローン運航管理システム)事業へ参入すると発表した。台湾国家宇宙センターにも導入される高い技術力を有する、アンチドローンのトータルソリューションを提供する台湾Tron Future Techとの連携を強化する。 <ST> 2024/01/17 09:54 新興市場スナップショット ベースフード---ストップ安、24年2月期の営業損益予想を下方修正、自主回収で商品廃棄損増加 *13:48JST <2936> ベースフード 411 -100 ストップ安。24年2月期の営業損益予想を従来の4.27億円の赤字から10.99億円の赤字(前期実績9.70億円の赤字)に下方修正している。一部商品の自主回収で一時的に商品廃棄損が増加した結果、売上総利益が減少したため。第3四半期累計(23年3-11月)の営業損益は5.05億円の赤字(前年同期実績7.84億円の赤字)で着地した。自社ECの好調などで売上高が前年同期比60.7%増の115.65億円に伸び、赤字が縮小した。 <ST> 2024/01/16 13:48 新興市場スナップショット トリプルアイズ---ストップ高買い気配、公営競技企画の日本トーターと業務提携、ソリューション提供 *13:13JST <5026> トリプルアイズ 755 カ - ストップ高買い気配。公営競技の企画などを手掛ける日本トーター(東京都港区)と業務提携したと発表している。同社は投票業務システムのほか、公営競技や中央競馬向けの各種製品などを提供している。トリプルアイズが独自開発した画像認識プラットフォーム「AIZE」のAI顔認証技術を利用したソリューションを日本トーターに提供し、ボートレースや競輪、オートレース、地方競馬の公営競技分野や中央競馬分野で協力関係を築く。 <ST> 2024/01/16 13:13 新興市場スナップショット エフ・コード---一時ストップ高、LTVサイエンスのBINKSを子会社化、取得価額25.53億円 *12:41JST <9211> エフ・コード 2585 +320 一時ストップ高を付け、年初来高値を更新している。LTV(顧客生涯価値)サイエンス事業のBINKS(東京都文京区)の株式を取得し、連結子会社化すると発表している。取得価額は25.53億円で、異動後の所有株式数は8万5000株(議決権所有割合85.0%)。株式譲渡実行日は17日の予定。BINKSは機械学習を用いた高度なデータ分析・運用力でクライアントのLTV最大化を支援しており、子会社化で自社グループの顧客価値最大化を図る。 <ST> 2024/01/16 12:41 新興市場スナップショット 売れるネット広告---一時ストップ高、D2C業界特化型M&A仲介事業の子会社設立 *09:50JST <9235> 売れるネット広告 948 +149 一時ストップ高。子会社としてD2C(ネット通販)業界特化型M&A仲介事業に関するサービス提供を行う「売れるD2C業界M&A社」を設立し、新たな事業を開始すると発表している。事業開始は2月の予定。D2C事業者は増加傾向にあるものの、資金不足や人材不足で撤退する事業者が増加しており、M&A仲介事業で適切でスピーディーなマッチングを実現することで成長局面にある事業者を支援するという。 <ST> 2024/01/16 09:50 新興市場スナップショット BeeX---大幅に続伸、24年2月期の営業利益予想を上方修正、大型案件の獲得などで好調 *09:38JST <4270> BeeX 3780 215 大幅に続伸。24年2月期の営業利益予想を従来の4.27億円から5.74億円(前期実績4.03億円)に上方修正している。クラウドインテグレーション売上高が大型案件の獲得などで想定よりも好調だったため。また、クラウドライセンスリセール売上高も円安基調が追い風となり、当初想定よりも上振れている。営業部門や管理部門の人員増強で販管費も膨らむものの、売上高の伸びが上回って利益を押し上げる見通し。 <ST> 2024/01/16 09:38 新興市場スナップショット ライトワークス---大幅に続伸、24年1月期の売上高予想を上方修正、期末配当予想は32円に増額 *09:24JST <4267> ライトワークス 1038 +42 大幅に続伸。24年1月期の売上高予想を従来の30.81億円から31.87億円(前期実績26.40億円)に上方修正している。LMS(学習管理システム)市場が成長し、旺盛な需要があったため。営業利益予想は2.34億円(同2.03億円)で据え置いたが、純利益予想は1.58億円から2.00億円(同1.36億円)に引き上げた。併せて期末配当予想を従来の24.00円から32.00円(前期末実績9.00円)に増額修正している。 <ST> 2024/01/16 09:24 新興市場スナップショット グッピーズ---ストップ安売り気配、24年8月期第1四半期の営業利益22.1%減、人材確保やシステム投資で *14:05JST <5127> グッピーズ 1961 ウ - ストップ安売り気配。24年8月期第1四半期(23年9-11月)の営業利益を前年同期比22.1%減の1.47億円と発表している。売上高は8.2%増の5.92億円と増収を確保したが、人材サービス事業でサービスのシェアを拡充して継続的に成長するため、人材確保に努めたことから減益となった。システム関連投資などでヘルスケア事業の損失が拡大したことも響いた。通期予想は前期比34.6%増の8.79億円で据え置いた。進捗率は16.7%にとどまっている。 <ST> 2024/01/15 14:05 新興市場スナップショット クックビズ---ストップ高、24年11月期の営業利益予想21.1%増、前期は人材紹介など好調で67.7%増 *12:55JST <6558> クックビズ 1473 +300 ストップ高。24年11月期の営業利益予想を前期比21.1%増の3.51億円と発表している。好調な外部環境を追い風に事業の再成長を図るほか、コロナ禍以降展開した領域毎の成長を推進する基盤を整備するとしている。同時に発表した23年11月期の営業利益は2.90億円で着地した。説明資料によると、67.7%増。HR事業が人材紹介・採用総合パッケージを中心に好調だったことから、過去最高益を更新した。 <ST> 2024/01/15 12:55 新興市場スナップショット ジィ・シィ企画---ストップ高、対面決済での包括代理加盟店契約を各決済事業者と締結 *12:42JST <4073> ジィ・シィ企画 761 +100 ストップ高。対面決済での包括代理加盟店契約を各決済事業者と締結したと発表している。決済システム・各決済事業者の契約をジィ・シィ企画で一本化し、店舗決済に関わる管理コストが低減可能なソリューションを提供する。店舗側はキャッシュレス決済導入時の負担軽減、管理やシステム利用料のコスト低減が期待できるとしている。決済事業者側は店舗との直接的なやりとりが不要になり、負担軽減や管理コストの低減が期待できるという。 <ST> 2024/01/15 12:42 新興市場スナップショット アイデミー---ストップ高買い気配、24年5月期上期の営業利益は倍増、AIモデル開発のニーズ強く過去最高 *10:01JST <5577> アイデミー 1704 カ - ストップ高買い気配。24年5月期第2四半期累計(23年6-11月)の営業利益を1.97億円と発表している。説明資料によると、前年同期比116.7%増。AIモデル開発のニーズの強さが牽引し、過去最高の営業利益を達成した。通期予想は前期比16.7%増の2.78億円で据え置いた。進捗率は70.8%。上期は計画比で上振れて着地したものの、25年5月期以降の事業拡大を見据えて人材採用を中心に投資を強化するとしている。 <ST> 2024/01/15 10:01

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