新興市場スナップショットニュース一覧

新興市場スナップショット FRONTEO---大幅に反発、医学論文探索AIソフトウェア「Amanogawa」が日本で特許取得 大幅に反発。医学論文探索AIソフトウェア「Amanogawa」が日本で特許を取得したと発表している。Amanogawaは米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する生物医学領域の論文データベース(PubMed)に掲載されている論文から、キーワードや仮説、アブストラクト(論文要旨)に関連するものを検出・分析するシステム。製薬企業やアカデミアなどを中心に導入が進んでいるという。 <ST> 2021/12/10 09:28 新興市場スナップショット エイケン工業---大幅に4日ぶり反落、22年10月期の営業利益予想41.9%減、年間配当110円に減配 大幅に4日ぶり反落。22年10月期の営業利益予想を前期比41.9%減の3.30億円と発表している。自動車の補修用フィルター市場の競争激化や新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外での外出自粛要請などが懸念要因。大型車用フィルターや高性能オイルフィルターなどの拡販を図る。年間配当予想は110.00円で前期(140.00円)から減配。21年10月期の営業利益はフィルター部門が好調で、128.3%増の5.67億円で着地した。 <ST> 2021/12/09 13:42 新興市場スナップショット トレードワークス---ストップ高買い気配、オンライン免税ECサービスのシステム提供開始 ストップ高買い気配。オンライン免税インバウンドなどを手掛けるアイエント(東京都渋谷区)と協業し、日本初のオンライン免税ECサービス「Tax Free Online」のシステム提供を開始したと発表している。アイエントは「オンラインによる免税注文とユーザー自身のスマホで免税処理を実現するサービス」で国税庁から日本初の許認可を取得。国内特許は取得済みで、欧州・中国など国際特許も出願済みという。 <ST> 2021/12/09 13:23 新興市場スナップショット アイリッジ---大幅に反発、三菱電機のDX・スマートシティ展示場に参画、デモ地域通貨アプリ体験 大幅に反発。連結子会社でフィンテック事業を展開するフィノバレー(東京都港区)が三菱電機<6503>が開設するDX・スマートシティをテーマとした展示場「XCenter(クロスセンター)」に参画すると午前11時に発表している。XCenterは企業や国・地方自治体などが対象となっており、フィノバレーの展示では住民票の手続きや資源リサイクルなどと連動したデモ地域通貨アプリ「melcoコイン」を体験できるという。 <ST> 2021/12/09 13:09 新興市場スナップショット アイフリーク---ストップ高買い気配、NFTマーケットプレイスを開設、HashPortと契約締結 ストップ高買い気配。NFTシステム開発事業などを手掛けるHashPort(東京都文京区)とクリエイターエコノミーの実現を目的としたNFTマーケットプレイス「CREPOS NFT マーケット(仮)」の開設とNFT分野での新たな事業機会の創出で契約を締結すると発表している。マーケットプレイスでは、クリエイターにNFTの案内やNFTコンテンツの出品販売サポートを提供する予定という。 <ST> 2021/12/09 10:11 新興市場スナップショット セルソース---年初来高値、21年10月期の営業利益予想を上方修正、提携医療機関拡大 年初来高値。21年10月期の営業利益を従来予想の7.59億円から9.92億円(前期実績4.15億円)に上方修正している。想定を上回る提携医療機関数の拡大とともに稼働率の上昇で加工受託件数が増加しているため。売上高固定比率が減少していることも利益を押し上げる見込み。6月14日に続く上方修正とあって、投資家からポジティブ・サプライズと受け止められているようだ。 <ST> 2021/12/09 09:43 新興市場スナップショット シーズメン---大幅に5日続伸、22年4月の東証市場区分見直しでスタンダード市場選択 大幅に5日続伸。22年4月に予定されている東証の市場区分の見直しで、スタンダード市場を選択すると発表している。1次判定の移行基準日では流通株式時価総額が同市場の基準を充たしていなかったが、株価上昇に伴い現時点では基準を充たしているという。持続的な成長による企業価値の向上に加え、株主との話し合いで非流通株式から流通株式への移行に取り組み、流通株式時価総額を改善させる。今月30日までに「上場維持基準への適合に向けた計画書」を東証に提出する予定。 <ST> 2021/12/09 09:32 新興市場スナップショット グローバルW---ストップ安、株式分割の基準日通過で材料出尽くし、換金売りも ストップ安。特段の売り材料は出ていないが、値下がりが続いている。グローバルウェイは11月17日に12月3日を基準日として1株につき2株の割合で分割すると発表。株式分割を好感して一時急騰したが、その後は利益確定売りに押される展開となっている。分割基準日を通過して材料出尽くし感があることに加え、12月後半は新規株式公開(IPO)が相次ぐとあって換金売りも重なり、下落幅が大きくなっているようだ。 <ST> 2021/12/08 13:40 新興市場スナップショット リビンT---ストップ高、モーニングスターがOverweight、想定株価6000-7000円でカバレッジ開始 ストップ高。モーニングスターが投資判断「Overweight」、想定株価レンジを6000-7000円(7日終値は4520円)で新規にカバレッジを開始している。モーニングスターは「成長性が評価される不動産テック、不動産DX関連銘柄としてPER40倍程度での評価は可能」などと想定株価の理由を説明。「株価は決算発表後に急騰しているものの、成長性への評価余地は不十分」との見方を示している。 <ST> 2021/12/08 13:23 新興市場スナップショット ナレッジスイート---一時ストップ高、リコージャパンと協業開始、SaaS型統合ビジネスアプリを全国拡販 一時ストップ高。リコー<7752>グループのリコージャパン(東京都港区)と協業を開始したと午前10時に発表している。ナレッジスイートが提供するクラウドSaaS型統合ビジネスアプリケーション「Knowledge Suite」をリコージャパンが中堅・中小企業のDX化推進を目的に全国に拡販する。また、ナレッジスイートのサブスクリプションサービスの提供ノウハウや営業戦略をリコージャパンの営業リソースを通じて市場に展開する。 <ST> 2021/12/08 13:13 新興市場スナップショット ナ・デックス---年初来高値、22年4月期第2四半期の営業利益94.8%増、北米販売増加で会社計画上回る 年初来高値。22年4月期第2四半期累計(21年5-10月)の営業利益を前年同期比94.8%増の6.61億円と発表している。北米セグメントで自社製品の販売が増加したことから会社計画(4.20億円)を上回って着地した。通期予想は半導体などの部品の納期が長期化していることを考慮して前期比44.3%増の9.05億円で据え置いた。進捗率は73.0%に達しており、上方修正への期待から買い優勢となっている。 <ST> 2021/12/08 10:09 新興市場スナップショット MacbeeP---続伸、博報堂の業界横断プロジェクトチーム「エモテク JAPAN」に参画 続伸。子会社のSmash(東京都渋谷区)が博報堂DYホールディングス<2433>傘下の博報堂(東京都港区)の新規事業推進組織による業界横断プロジェクトチーム「エモテク JAPAN」に参画したと発表している。共同実証実験などを通じた優れたユースケースの創出や技術連携によるエコシステムの実現、国内外への戦略的な情報発信やセミナー、イベントの開催などで協働する。 <ST> 2021/12/08 09:50 新興市場スナップショット オンコリス---大幅に続伸、テロメライシンの食道がん対象の化学放射線療法併用治験で投与開始 大幅に続伸。米国のがん研究グループと進めてきたテロメライシン(OBP-301)の食道がんを対象とした化学放射線療法併用の米国Phase1医師主導治験で、第1例目への投与が開始されたと発表している。今後、23年を目標に計15例での安全性と有効性の評価を行い、今回の治験の継続可否の判断を行う計画。化学放射線療法を併用した臨床試験が進めば、テロメライシンのマーケット拡大につながるとしている。 <ST> 2021/12/08 09:37 新興市場スナップショット フジタコーポ---ストップ高、新株予約権60万個発行、調達資金1.69億円で設備投資・システム構築 ストップ高。第三者割当で新株予約権60万個(潜在株式数60万株)を発行すると発表している。調達資金の約1.69億円は、食肉製品事業や乳製品事業の拡大に向けた設備投資のほか、ECサイト販売強化や運送事業拡大のためのシステム構築などに充てる。潜在株式数は発行済株式総数(240万1500株)の24.98%に相当するが、将来的な株式価値の希薄化懸念よりも事業拡大による成長期待が勝り、買いが膨らんでいるようだ。 <ST> 2021/12/07 13:56 新興市場スナップショット メドレー---大幅に反発、NTTドコモとオンライン診療・服薬指導アプリ「CLINICS」を共同運営 大幅に反発。NTT<9432>グループのNTTドコモとメドレーのオンライン診療・服薬指導アプリ「CLINICS」の共同運営を開始すると発表している。また、通院をサポートするアプリとしてオンライン診療・服薬指導などがスムーズに利用できるよう、ドコモのdアカウント連携も含めたUIリニューアルを実施する。今後、オンラインに加えて対面診療時の医療体験もサポートするアプリとして展開していく予定という。 <ST> 2021/12/07 13:44 新興市場スナップショット ACSL---大幅に4日ぶり反発、小型空撮ドローン「SOTEN」とオプション品の受注開始 大幅に4日ぶり反発。小型空撮ドローン「SOTEN(蒼天)」とオプション品の受注を開始したと午前11時に発表している。SOTENは、高性能・高セキュリティな小型ドローンの開発を目的とする国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)公募の「安全安心なドローン基盤技術開発」事業に採択されたセキュアな国産ドローン。閉域網LTE通信やオフライン対応地図など幅広い拡張性を持つという。 <ST> 2021/12/07 13:35 新興市場スナップショット システム ディ---大幅に3日続伸、公会計システムが899自治体で採用、校務支援システムも500校導入へ 大幅に3日続伸。地方公共団体向けに提供している公会計システム「PPP Ver.5 新統一基準対応版」が、全国1788自治体の過半数を超える899自治体に採用されたと発表している。同システムは複式簿記データなどから手軽に統一的な基準に対応した財務書類を作成できるという。また、公立小中高校向け校務支援システム「School Engine」が22年4月から北海道、愛知県、新潟県の公立高校(計約500校)に導入されることが決まった。 <ST> 2021/12/07 10:24 新興市場スナップショット バーチャレク---大幅に反発、「Amazon Connect」を事前に検証できるサービスの提供開始 大幅に反発。グループのバーチャレクス・コンサルティング(東京都港区)がクラウドコールセンター「Amazon Connect」をトライアル環境で事前に検証できるPoC(概念実証)支援サービスの提供を開始したと発表している。同社はアマゾンウェブサービス(AWS)のセレクトコンサルティングパートナー。Amazon Connectはオペレーターの業務を効率化し、コールセンター運営の簡素化を可能にするためのソリューション。 <ST> 2021/12/07 10:01 新興市場スナップショット メタリアル---大幅に3日続伸、株主優待導入、「メタバース無料体験」としてVR世界旅行レンタル 大幅に3日続伸。新たに株主優待制度を導入すると発表している。「メタバース無料体験」と題し、VR世界旅行サービス「どこでもドアTrip」の体験付きでVR機器を無償レンタルする。「どこでもドア Trip SelfHost コース」1カ月分(月額3000円相当)のほか、VRゴーグルの1週間レンタル、VR案内人サービスが付く。株式への投資魅力を高めて株主を増やすとともに、事業・サービスに対する理解を深めることが目的。 <ST> 2021/12/07 09:42 新興市場スナップショット ウチダエスコ---ストップ高買い気配、内田洋行が1株4130円でTOB、完全子会社化で上場廃止へ ストップ高買い気配。親会社の内田洋行<8057>が株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表している。TOB価格は1株につき4130円(3日終値は2160円)で、期間は6日から22年1月24日まで。完全子会社化を企図しており、ウチダエスコ株は上場廃止となる予定。連携体制確立による競争力強化に加え、リソースの有効活用による経営資源の最適化や親子上場の解消を図ることが目的。 <ST> 2021/12/06 13:53 新興市場スナップショット トミタ電機---ストップ安、22年1月期第3四半期は営業黒字転換も業修見送りで材料出尽くし ストップ安。22年1月期第3四半期累計(21年2-10月)の営業損益を1.44億円の黒字(前年同期実績1.18億円の赤字)と発表している。設備関連機器向けや半導体製造装置向けの需要が堅調に推移した。中国市場での5G向けやEV向けの需要が増加したことも黒字転換に寄与した。通期予想は1.06億円の黒字で据え置いた。第3四半期累計時点で既に上回っているが、業績修正が見送られたことから材料出尽くし感が広がっているようだ。 <ST> 2021/12/06 13:40 新興市場スナップショット キタック---大幅に続伸、22年10月期の営業利益予想2.34億円、ICT活用などで黒字転換 大幅に続伸。22年10月期の営業損益予想を2.34億円の黒字と発表している。地質・地盤調査、土木設計、環境の技術力と業務経験に加え、ICT技術などを活用して黒字転換を目指す。同時に発表した21年10月期の営業損益は0.07億円の赤字で着地した。連結化したため、前期比増減率は非開示(前期は単体で2.32億円の黒字)。新型コロナウイルス感染拡大の影響で顧客からの発注が遅れたことなどが響いた。 <ST> 2021/12/06 13:29 新興市場スナップショット 夢展望---大幅に3日ぶり反発、信用取引規制の解除で売買活性化に期待 大幅に3日ぶり反発。東証が6日から信用取引規制を解除している。夢展望株は、前営業日まで信用取引による新規の売付及び買付に係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする規制措置を受けていた。日証金も増担保金徴収措置を解除している。規制解除で売買が活性化するとの期待から買いが集まっているほか、夢展望株は11月11日に年初来高値を付けてから急落しており、押し目買いも入っているようだ。 <ST> 2021/12/06 11:27 新興市場スナップショット INC---ストップ高買い気配、信用取引規制解除を好感、底打ち感も ストップ高買い気配。東証が6日から信用取引規制を解除したことが好感され、買いが殺到している。前営業日まで信用取引による新規の売付及び買付に係る委託保証金率を70%以上(うち現金40%以上)とする規制措置を受けていた。日証金も増担保金徴収措置を解除した。1日に直近安値(1694円)を付けた後、株価が上昇基調に転じており、底を打ったとの見方も買い安心感につながっているようだ。 <ST> 2021/12/06 10:10 新興市場スナップショット ケアネット---大幅に続伸、新株予約権の残存分を取得・消却で希薄化懸念払拭 大幅に続伸。9月3日に発行した第1回新株予約権のうち20日付の残存分を全て取得し、直ちに消却すると発表している。取得・消却数は3300個。事業開発の段取りを遅らすことなく機動的に前進するために必要な資金は一定量確保できたと判断したという。新株予約権の取得・消却で将来の株式価値の希薄化懸念が払拭されたとの見方から、買い優勢で推移している。 <ST> 2021/12/06 09:57 新興市場スナップショット カルナバイオ---大幅に続伸、次世代型BTK阻害剤AS-1763の新製剤でバイオアベイラビリティパート開始 大幅に続伸。開発中の次世代型BTK阻害剤AS-1763に関し、第1相臨床試験での新製剤を用いたバイオアベイラビリティ(BA、生物学的利用能)パートを開始したと発表している。安全性や忍容性を確認済みの簡易製剤に対する新製剤の相対的BAを検証することが目的。慢性リンパ性白血病とB細胞リンパ腫の患者を対象とした第1b相試験を22年に米国で実施する予定としている。 <ST> 2021/12/03 14:01 新興市場スナップショット 田中化研---ストップ安、高値警戒感で利益確定売り ストップ安。特段の売り材料は出ていないが、1日に年初来高値を記録した反動で値を下げている。主要製品の正極材料はリチウムイオン電池やニッケル水素電池などの高性能二次電池に使用されており、電気自動車(EV)の増加などに伴う需要拡大を期待する向きから投資資金が流入。10月初旬に900円前後で推移していた株価が2カ月で2倍を超える水準まで急伸したため、高値警戒感から利益を確定する売りが続いているようだ。 <ST> 2021/12/03 13:53 新興市場スナップショット リネットジャパン---大幅に反発、群馬県館林市と使用済パソコン・小型家電の回収で協定締結 大幅に反発。子会社のリネットジャパンリサイクル(愛知県大府市)が群馬県館林市と協定を締結し、自治体公認の宅配便を活用した使用済パソコン・小型家電の回収を開始したと発表している。館林市との協定締結は全国で497例目、群馬県内では22例目。リサイクルはSDGs関連としてテーマ性があるとの見方に加え、株価が11月25日に直近高値(727円)を付けてから軟調に推移していることも自律反発期待の買いを誘っているようだ。 <ST> 2021/12/03 13:40 新興市場スナップショット AIinside---一時ストップ高、SBI証券が目標株価を2万円に引き上げ、投資判断「買い」 一時ストップ高。SBI証券が投資判断を「中立」から「買い」に変更した上で、目標株価を1万8000円から2万円に引き上げている。同証券はAI insideの22年3月期の営業利益を従来予想の4.64億円から5.54億円(会社計画4.53億円)に上方修正。高単価プランが好調に推移していることに加え、上場企業のSaaSベンダーがAI insideのAI作成ツール「Learning Center」の利用を開始したことも好印象との見方をしている。 <ST> 2021/12/03 11:27 新興市場スナップショット トレイダーズ---大幅に反発、第一種金融商品取引業者の変更登録、暗号資産CFDサービス開始へ準備 大幅に反発。子会社のトレイダーズ証券(東京都港区)が2日付で金融商品取引法に基づく第一種金融商品取引業者(暗号資産に関する店頭デリバティブ取引業の追加)として変更登録されたと発表している。変更登録完了に伴い、トレイダーズ証券での暗号資産CFDサービスの開始に向けて早急に準備を進めるとしている。新サービス開始で将来の利益向上が見込めるとの期待から、買いが先行しているようだ。 <ST> 2021/12/03 11:22

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