新興市場スナップショットニュース一覧

新興市場スナップショット デコルテHD---大幅に3日続伸、22年9月期の営業利益予想を上方修正、固定資産売却益4.35億円計上 大幅に3日続伸。22年9月期の営業利益を従来予想の9.98億円から14.27億円(前期実績8.71億円)に上方修正している。上半期にデコルテ浅草ビル(東京都台東区)を売却し、約4.35億円の固定資産売却益を営業利益として計上するため。デコルテ・ホールディングスは国際会計基準(IFRS)を採用しているため、固定資産売却益は特別利益ではなく「その他収益」として営業利益に計上される。 <ST> 2021/12/17 09:44 新興市場スナップショット 和心---ストップ高買い気配、NATTY SWANKYと資本業務提携、新たに食肉事業開始 ストップ高買い気配。NATTY SWANKY<7674>と資本業務提携を締結し、新たに食肉事業を開始すると発表している。NATTY SWANKYは展開する酒場の仕入の一部を和心からとし、仕入に余剰分が生じた場合は和心が仕入れて他社へ卸売りする。また、NATTY SWANKYは約0.20億円の和心株を市場外で取得する予定。和心は食肉卸売のプラットフォーマーとして業界の新たなエコシステムを構築することを目指す。 <ST> 2021/12/16 13:46 新興市場スナップショット coly---上場来安値、22年1月期の営業利益予想を下方修正、新規ゲームのリリースずれ込み ストップ安で上場来安値更新。22年1月期の営業利益を従来予想の22.03億円から15.62億円(前期実績20.71億円)に下方修正している。期中を予定していた新規ゲーム作品のリリースが来期以降にずれ込むほか、運営中のゲーム作品が全体として売上予算を下回る見通しとなったため。開発ライン増強に伴うコストの増加も響き、前期比で減益となる。第3四半期累計(21年2-10月)の営業利益は前年同期比11.9%減の10.66億円で着地した。 <ST> 2021/12/16 13:16 新興市場スナップショット シイエヌエス---大幅に6日ぶり反発、22年5月期第2四半期の営業利益予想を上方修正、デジタル推進など好調 大幅に6日ぶり反発。22年5月期第2四半期累計(21年6-11月)の営業利益を従来予想の1.99億円から2.96億円(前年同期実績は非開示)に上方修正している。デジタル革新推進事業やシステム基盤事業が当初計画以上に好調に推移しているため。若手エンジニアの即戦力化に伴う受注案件の増加も利益を押し上げる見通し。通期予想(前期比2.0%増の4.67億円)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が不透明として据え置いた。 <ST> 2021/12/16 13:06 新興市場スナップショット GA TECH---大幅に続伸、22年10月期の営業損益予想は黒字転換、21年10月期は計画より良好 大幅に続伸。22年10月期の営業損益予想を0.57億円の黒字と発表している。居住用不動産の安定需要を背景に売上高とマーケットシェアの拡大を目指す。同時に発表した21年10月期の営業損益は0.39億円の赤字で着地した。調達価格の高騰で売上総利益の低い取引が発生して損益を圧迫したが、会社計画(4.90億円の赤字)より良好だった。また、不動産コンサルティングのリコルディ(東京都千代田区)を完全子会社化する。 <ST> 2021/12/16 09:50 新興市場スナップショット ブロードエンター---初値3005円、公開価格を7.7%上回る、マンション向け高速ネットやオートロック 公開価格(2790円)を7.7%上回る3005円で初値を付けた。会社設立は00年12月15日。マンション向け高速インターネット「B-CUBIC」、後付けIoTオートロックシステム「ブロロック」などが事業の柱。21年12月期の営業利益予想は前期比118.0%増の5.45億円。新型コロナウイルスの影響でインターネット設備の需要が好調なことから、利益が倍増する見通し。第3四半期累計の実績は2.30億円だった。 <ST> 2021/12/16 09:36 新興市場スナップショット TrueData---初値2250円、公開価格を1.4%%上回る、消費者購買データプラットフォーム運営 公開価格(2220円)を1.4%上回る2250円で初値を付けた。会社設立は00年10月10日。消費者購買データを扱うビッグデータプラットフォームを運営しており、消費者データ分析や購買行動分析ソリューションを小売業や消費財メーカー向けに開発・提供している。22年3月期の営業損益予想は0.23億円の黒字(前期実績は0.64億円の赤字)。消費者購買行動分析サービス「イーグルアイ」などが伸び、黒字に転換する見通し。第2四半期累計は0.03億円の赤字だった。 <ST> 2021/12/16 09:33 新興市場スナップショット ジオマテック---ストップ高買い気配、半導体チップ実装用特殊ガラスキャリア「HRDP」を海外向けに量産出荷 ストップ高買い気配。三井金属<5706>と協働している次世代半導体チップ実装用特殊ガラスキャリア「HRDP」について、海外のICチップ実装デバイスメーカー向けの量産出荷が始まったと発表している。同メーカーは、HRDPを用いたSiP(System In Package)モジュールを5G市場など先端用途向けに製造・拡販する計画という。ジオマテックはHRDPに薄膜を提供している。 <ST> 2021/12/15 13:07 新興市場スナップショット MacbeeP---ストップ安売り気配、22年4月期第2四半期の営業利益6.38億円、進捗好調も材料出尽くし ストップ安売り気配。22年4月期第2四半期累計(21年5-10月)の営業利益を6.38億円と発表している。前年同期比増減率は非開示。主力のアナリティクスコンサルティング事業で既存案件が拡大したことに加え、新規案件の受注も堅調だった。通期予想は前期比34.9%増の10.60億円で据え置いた。進捗率は60.2%と好調だが、決算に目新しい内容がなかったとの見方から材料出尽くし感が出ているほか、換金売りにも押されているようだ。 <ST> 2021/12/15 12:55 新興市場スナップショット アシロ---ストップ高、22年10月期の営業利益予想12.4%増、リーガルメディアで営業体制強化 ストップ高。22年10月期の営業利益予想を前期比12.4%増の4.06億円と発表している。弁護士を主要顧客とするリーガルメディアで営業体制を強化して新規販売枠数を増加させるほか、その他の顧客を対象とする派生メディアの送客数を増加させる。同時に発表した21年10月期の営業利益は8.5%増の3.61億円で着地した。リーガルメディア関連事業が伸び、増益確保に貢献した。 <ST> 2021/12/15 12:41 新興市場スナップショット 日本電解---ストップ高、米国に新工場建設へ、車載電池用銅箔製品の供給能力増強 5日ぶり反発でストップ高。米国市場向け車載電池用銅箔製品の供給能力を増強するため、米子会社が新工場を建設すると発表している。場所は米サウスカロライナ州カムデンで、既存工場に隣接させる。設備投資額は約1.4億ドル(約150億円)。生産能力は年産約9000トン。22年春に着工し、23年夏に竣工する。新工場で生産する製品は米国内の大手電池メーカーに供給する予定。 <ST> 2021/12/15 10:11 新興市場スナップショット Pアンチエイジ---ストップ高買い気配、22年7月期第1四半期の営業利益20.74億円、進捗率34.6% ストップ高買い気配。22年7月期第1四半期(21年8-10月)の営業利益を20.74億円と発表している。前年同期比増減率は非開示。通信販売で広告投資が抑えられたことに加え、卸売販売で基礎化粧品「ザ クレンジングバーム ブラックリペア」などが伸びた。第2四半期累計予想は26.00億円、通期予想は60.00億円で据え置いた。それぞれ進捗率は79.8%、34.6%に達しており、第1四半期の好業績が評価されているようだ。 <ST> 2021/12/15 09:57 新興市場スナップショット 山王---大幅に反発、22年7月期第1四半期の営業利益11倍、国内が黒字転換 大幅に反発。22年7月期第1四半期(21年8-10月)の営業利益を前年同期比1017.8%増の1.48億円と発表している。5Gを中心とする通信向けに加え、産業機器向け、自動車向けの受注活動や生産拡充が奏功し、国内セグメントが黒字に転換した。第2四半期累計予想は249.4%増の1.60億円、通期予想は前期比14.1%増の3.00億円で据え置いた。進捗率はそれぞれ92.5%、49.3%に達している。 <ST> 2021/12/15 09:43 新興市場スナップショット シャノン---大幅に続伸、22年10月期の営業利益予想は5.7倍、メタバース型イベント開始などで 大幅に続伸。22年10月期の営業利益予想を前期比471.8%増の0.65億円と発表している。メタバース型バーチャルイベントサービスの開始などでイベントマーケティングが伸長するほか、マーケティングオートメーションもインバウンド対応営業の強化などで順調に推移すると見込む。21年10月期の営業利益は71.6%減の0.11億円。売上高は23.0%増の21.96億円だったが、M&A関連費用や外注費などが響き、減益となった。 <ST> 2021/12/14 14:15 新興市場スナップショット セルソース---ストップ安、22年10月期の営業利益予想12.7%増も材料出尽くし ストップ安。22年10月期の営業利益予想を前期比12.7%増の11.18億円と発表している。加工受託サービスやコンサルティングサービス、医療機器販売などが堅調に推移すると見込む。21年10月期は加工受託サービスなどが伸び、138.8%増の9.92億円で着地した。セルソース株は業績修正が好感されて9日に年初来高値を付けており、利益の伸び率が鈍化するとの22年10月期見通しを受けて材料出尽くし感が広がっているようだ。 <ST> 2021/12/14 13:57 新興市場スナップショット セキュアヴェ---一時ストップ高、キヤノンITソリューションズとSOCサービスで協業 一時ストップ高。キヤノンマーケティングジャパン<8060>グループのキヤノンITソリューションズ(東京都港区)がセキュリティ脅威の監視や分析によってインシデント対応を行うSOC(Security Operation Center)サービスの提供開始に向け、セキュアヴェイルと協業すると発表している。同サービスは中堅企業向けで、幅広いセキュリティ運用支援を提供する「通常版」と必須機能に絞った安価な「Light版」を提供するという。 <ST> 2021/12/14 13:14 新興市場スナップショット ステムリム---ストップ高買い気配、レダセムチドが急性期脳梗塞対象の第2相試験で主要評価項目達成 ストップ高買い気配。再生誘導医薬開発品レダセムチド(HMGB11)から創製したペプチド医薬について、導出先の塩野義製薬<4507>で実施された急性期脳梗塞の患者を対象とした第2相試験で主要評価項目を達成したと発表している。副次評価項目である安全性でも忍容性が確認されたという。今後、塩野義製薬でグローバル第3相臨床試験への移行に向けた準備を進めていく予定。 <ST> 2021/12/14 10:16 新興市場スナップショット フィット---大幅に続伸、22年4月期の営業利益予想を上方修正、太陽光発電施設が好調 大幅に続伸。22年4月期の営業利益を従来予想の3.00億円から4.40億円(前期実績2.61億円)に上方修正している。上半期に個人投資家や法人による再生可能エネルギーに対する需要が高まり、クリーンエネルギー事業で太陽光発電施設の販売が好調に推移したため。スマートホーム事業で販売棟数が順調に増加したことも利益を押し上げる見通し。第2四半期累計(21年5-10月)は4.24億円(前年同期比は非開示)で着地している。 <ST> 2021/12/14 10:03 新興市場スナップショット タメニー---大幅に続伸、婚礼衣装や婚活でアイ・ケイ・ケイなど3社と資本業務提携、2.95億円調達 大幅に続伸。婚礼衣装や婚活事業でフォーシスアンドカンパニー(東京都渋谷区)、アイ・ケイ・ケイホールディングス<2198>、TMSホールディングス(大阪市)と資本業務提携すると発表している。フォーシスアンドカンパニーに159万5700株(募集後持株比率6.39%)、アイ・ケイ・ケイHDに106万3800株(同4.26%)、TMSHDに53万1900株(同2.13%)を割り当てる。調達資金の約2.95億円は広告宣伝費に充てる。 <ST> 2021/12/14 09:52 新興市場スナップショット 鴨グランド---大幅高、MBO実施で上場廃止へ、第1回TOB価格120円、第2回TOB価格290円 大幅高。経営陣による自社買収(MBO)を目的にTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表している。同社株は上場廃止となる見通し。公開買付者は投資会社のNSSK-V(東京都港区)で、鈴木健史社長らと株主間契約を締結している。第1回TOBは応募予定株主のみを想定。買付価格は普通株1株につき120円、期間は22年1月14日まで。第1回TOBが成立した場合は第2回TOBを実施する。第2回の買付価格は普通株1株につき290円(10日終値265円)。 <ST> 2021/12/13 13:52 新興市場スナップショット イトクロ---ストップ安売り気配、22年10月期の営業利益予想8.50億円、広告宣伝強化で減益(訂正) ストップ安売り気配。22年10月期の営業利益予想を8.50億円と発表している。収益認識に関する会計基準を適用するため、前期比増減率は非開示。塾検索サイト「塾ナビ」で顧客への送客数の担保や認知度向上などを目的に広告宣伝を強化することから、同基準適用前の前期に比べ減益となる見通し。21年10月期の営業利益はネット広告への出稿比率上昇が追い風となり、14.6%増の13.06億円で着地した。 <ST> 2021/12/13 13:34 新興市場スナップショット ソフトウェアS---大幅に3日続伸、22年10月期の営業利益予想13.9%増、受注増加見込む 大幅に3日続伸。22年10月期の営業利益予想を前期比13.9%増の48.77億円と発表している。システム開発や保守体制の強化などを図るほか、医療機関の投資マインドも低下していないとして受注が増加すると見込んでいる。同時に発表した21年10月期の営業利益は27.7%増の42.81億円で着地した。大型案件を含めて受注が伸長し、利益押し上げに貢献した。連結子会社となったユタカインテグレーション(大阪市)の業績も加えた。 <ST> 2021/12/13 13:33 新興市場スナップショット クリエアナブキ---ストップ高買い気配、穴吹興産が1株につき910円でTOB、上場廃止の予定 ストップ高買い気配。主要株主の穴吹興産<8928>がTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表している。TOB価格は1株につき910円、買付期間は13日から22年1月28日まで。完全子会社化で国内での事業エリア・事業領域を拡大するとともに、海外展開を加速させることが目的。クリエアナブキ株は上場廃止となる予定。前営業日10日の終値は637円で、TOB価格にさや寄せする動きになっている。 <ST> 2021/12/13 10:25 新興市場スナップショット フロンティアI---大幅に反発、22年4月期第2四半期の営業利益予想を上方修正、想定したリスク発生せず 大幅に反発。22年4月期第2四半期累計(21年5-10月)の営業利益を従来予想の11.00億円から14.01億円(前年同期実績2.94億円)に上方修正している。第1四半期に企業やパブリックセクターからの受注が好調だったことに加え、第2四半期に想定していた国際的スポーツ案件での開催縮小などのリスクが発生しなかったため。通期予想については、新型コロナウイルス感染再拡大の懸念が継続していることから未定としている。 <ST> 2021/12/13 10:01 新興市場スナップショット アクシージア---大幅に反発、22年7月期第1四半期の営業利益5.4%増、越境EC含む中国向けが好調 大幅に反発。22年7月期第1四半期(21年8-10月)の営業利益を前年同期比5.4%増の3.21億円と発表している。国内は低調だったが、越境ECを含めた中国国内での売上高が引き続き好調に推移したことから増益を確保した。通期予想は前期比6.1%増の14.66億円で据え置いた。第1四半期の売上高が前年同期比46.0%増の17.88億円と大きく伸びており、投資家から好感されているようだ。 <ST> 2021/12/13 09:49 新興市場スナップショット INC---ストップ安売り気配、22年3月期の営業損益予想を下方修正、費用が想定上回り赤字転落 ストップ安売り気配。22年3月期の営業損益を従来予想の0.43億円の黒字から0.73億円の赤字(前期実績0.31億円の黒字)に下方修正している。メディアマネジメントサービスのクライアント開拓進捗などを受けて売上高予想は15.30億円から16.28億円(同13.76億円)に引き上げたものの、新規の株式取得や事業買収によるのれん償却費などが発生したことから費用が当初想定を上回り、赤字に転落する見通しとなった。 <ST> 2021/12/10 13:57 新興市場スナップショット リアルワールド---ストップ高、菊池社長のブログ発言「時価総額10倍にする」を材料視 ストップ高。菊池誠晃社長がブログで数年以内に「時価総額を10倍にする」と発言し、買い材料視されている。菊池社長はブログ内で「2021年11月12日からテンバーガー以上・50倍を目指す」と強調し、「来期までまずは過去最高営業利益に集中し、その上で中期計画を発表する予定だったが、今回、意志として公表することした」という。さらに「固定費抑制と高粗利率を維持した上での粗利倍増」に取り組む方針を示している。 <ST> 2021/12/10 13:44 新興市場スナップショット バードマン---ストップ高買い気配、ソフトバンク傘下と業務提携、メタバース型プラットフォームの提供開始 ストップ高買い気配。ソフトバンク<9434>傘下のリアライズ・モバイル・コミュニケーションズ(東京都港区)とデジタルコンテンツの創出を目的に業務提携契約を締結したと午前10時に発表している。共同プロジェクトの第1弾としてメタバース型バーチャルプラットフォーム「さわれるライブ 5D LIVE」の提供を開始した。映像に触れて画面を動かすことでライブ会場内を移動したり、好きなアーティストにフォーカスしたりできるという。 <ST> 2021/12/10 13:33 新興市場スナップショット ANAP---ストップ高買い気配、メタバースファッションプラットフォームの提供開始 ストップ高買い気配。メタバースファッションプラットフォーム「APPARELED Meta connect(アパレリッド・メタ・コネクタ) by ANAP」の提供を開始すると発表している。企業が保有する洋服や小物などファッションアイテムの採寸データとアイテム画像素材をプラットフォームに入力し、メタバース空間に適したファッション素材に変換する。様々な仮想空間で利用可能とすることで、企業のメタバース事業参入を支援する。 <ST> 2021/12/10 10:06 新興市場スナップショット ビジョナル---ストップ高買い気配、22年7月期の営業利益予想を上方修正、採用需要旺盛 ストップ高買い気配。22年7月期の営業利益を従来予想の26.70億円から60.00億円(前期実績23.68億円)に上方修正している。採用需要が想定よりも旺盛であることに加え、求職者の新規登録やアクティビティが活発となっているため。また、連結子会社のビズリーチ(東京都渋谷区)が経費精算クラウドシステムを手掛けるイージーソフト(東京都町田市)の株式を取得し、完全子会社化すると発表している。取得価額は非開示。 <ST> 2021/12/10 09:46

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