新興市場スナップショットニュース一覧

新興市場スナップショット アミタHD---大幅に続伸、信用取引規制の解除を材料視、売買活性化に期待 大幅に続伸。東証が25日から信用取引規制を解除し、買い材料視されている。アミタホールディングス株は、前日まで信用取引による新規の売付及び買付に係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする規制措置を受けていた。日証金も増担保金徴収措置を解除している。相場全体の地合いが好転しつつある中、規制解除で売買が活性化するとの期待から買いが入っているようだ。 <ST> 2022/02/25 09:28 新興市場スナップショット 細谷火工---大幅に続伸、ウクライナへの軍事攻撃開始報道で投資資金流入 大幅に続伸。ロシア軍がウクライナに軍事攻撃を開始するとの報道を受け、防衛関連銘柄の一角として買われている。ロシアのプーチン大統領は国民向けのテレビ演説で、ウクライナ東部の住民保護を目的に特別な軍事作戦を実施すると表明。米テレビはウクライナの首都キエフで爆発音がしたと伝えた。地政学リスクの高まりを受け、自衛隊を主要取引先とする細谷火工に投資資金が流入しているようだ。 <ST> 2022/02/24 13:52 新興市場スナップショット アサカ理研---急伸、貴金属価格上昇で「都市鉱山」関連銘柄として人気化 急伸。電子部品からの貴金属回収を手掛ける。ここ最近、金をはじめ貴金属価格の上昇が顕著で、今日も金先物は最高値を更新している。市場では同社の収益押上げ効果を期待した買いが入っているようだ。2月14日に発表した22年9月期第1四半期(21年10-12月)決算は、営業利益が前年同期比3.8倍の2.03億円。前年同期の同4.7倍の0.53億円に続き大幅増益となっており、収益面で評価する向きもあるようだ。 <ST> 2022/02/24 13:40 新興市場スナップショット Sシャワー---反発、出資先であるAnyMind Groupのマザーズ市場への新規上場が承認 反発。22日の大引け後、出資先であるAnyMind Group<5027>のマザーズ市場への新規上場が承認されたと発表した。同社の新規上場に合わせて、保有する同社株式の一部を売却する予定としており、22年3月期決算において、3400万円を特別利益として計上する見込みとなった。利益計上額については、売出し時の株価により変動することから、確定の結果、修正が必要と判断される場合にはすみやかに開示するという。AnyMind Groupとの資本業務提携契約については、同社株式の一部売却後も継続することで合意しているようで、これらを材料視する動きが優勢になっている。 <ST> 2022/02/24 13:25 新興市場スナップショット ビーマップ---大幅に4日続落、22年3月期の営業損益予想を下方修正、鉄道利用者減少などで赤字転落 大幅に4日続落。22年3月期の営業損益を従来予想の0.50億円の黒字から1.60億円の赤字(前期実績は0.46億円の黒字)に下方修正している。新型コロナウイルスによる鉄道利用者の減少を受け、モビリティ・イノベーション事業分野での交通費精算クラウドサービスなどの事業展開が来期にずれ込んだため。ワイヤレス・イノベーション事業分野で大型案件の受注が予定通りに伸びていないことも赤字転落の要因となる見通し。 <ST> 2022/02/24 11:09 新興市場スナップショット サイジニア---ストップ高買い気配、22年6月期の営業利益予想を上方修正、第2四半期の実績など踏まえ ストップ高買い気配。22年6月期の営業損益を従来予想の2.70億円の黒字から3.50億円の黒字(前期実績0.44億円の赤字)に上方修正している。第2四半期累計(21年7-12月)の実績に加え、足元の事業環境や各サービスの動向などを踏まえた措置。サイジニアは14日にネット広告サービスやCX改善サービスが伸長し、第2四半期累計の営業損益が0.77億円の黒字(前年同期実績0.86億円の赤字)になったと開示していた。 <ST> 2022/02/24 09:59 新興市場スナップショット インパクト---大幅に反発、22年12月期の営業利益予想31.1%増、新規事業立ち上げで成長見込む 大幅に反発。従来未定としていた22年12月期営業利益予想を前期比31.1%増の22.00億円と発表している。これまで新型コロナウイルス感染拡大のほか、HRソリューションの主力事業であるセールスプロモーション事業での新規事業立ち上げやM&Aの影響の見積もりが困難であることから業績予想の公表を控えていた。今回、感染拡大が収束しないとの前提を置いた上で、新規事業立ち上げによる成長を見込んだ。 <ST> 2022/02/24 09:21 新興市場スナップショット 倉元---大幅に続伸、22年12月期予想は営業黒字転換、前期は赤字減少 大幅に続伸。22年12月期の営業損益予想を0.80億円の黒字と発表している。既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件の収益化などに加え、原価低減や役員報酬カットなどで黒字転換を目指す。同時に発表した21年12月期の営業損益は0.42億円の赤字(前期実績3.14億円の赤字)で着地した。売上高は前期比3.0%増の10.33億円にとどまったが、売上原価や販管費が縮小し、赤字額が大幅に減少した。 <ST> 2022/02/22 13:13 新興市場スナップショット ヘッドウォーター---一時ストップ高、経産省からオンライン申請システム開発業務を受託 一時ストップ高。経済産業省から日本マイクロソフトが提供するローコーディングツール(Microsoft Power Platform)を利用したオンライン申請システム開発業務を受託したと発表している。工業用水道事業に関する許可申請等について、オンライン申請手続きを可能とするアプリケーションを開発環境(Gビズフォーム)上に構築し、ユーザ向け研修や運用支援を行う。 <ST> 2022/02/22 12:58 新興市場スナップショット ACSL---上場来安値、リモート操縦可能なLTE対応ドローンの提供開始も材料不足 上場来安値。日本国内でリモート操縦が可能となるLTE対応国産ドローン「PF2-LTE」の提供を今春から開始すると発表している。山間地やプラント内など遠隔地での補助者なし目視外飛行が可能。操縦者が現地にいなくても運行できるほか、複数台のドローンを同時に飛行させることもできるという。ただ、ACSL株は21年12月13日に直近高値(2377円)を付けてから利益確定売りが続いており、買い材料としては不足との見方から底値を探る展開になっているようだ。 <ST> 2022/02/22 12:48 新興市場スナップショット レイ---大幅に反発、22年2月期の営業損益予想は黒字転換、期末配当は10円に増配 大幅に反発。従来未定としていた22年2月期の営業損益予想を6.70億円の黒字(前期実績7.07億円の赤字)と発表している。オンラインイベントや事務局・施設など運営関連の大型案件が受注できたため。併せて期末配当予想を10.00円(前期末実績5.00円)とした。業績修正に伴い、内部留保の状況や財務状況などを総合的に勘案した結果、増配することとした。年間配当も同額となる。 <ST> 2022/02/22 09:51 新興市場スナップショット シーズメン---一時ストップ高、ポリゴンテーラーなどに資本参加、メタバースファッション事業強化 一時ストップ高。ポリゴンテーラー(東京都千代田区)とポリゴンテーラーコンサルティング(東京都港区)に資本参加し、株式を取得する契約を締結したと発表している。ポリゴンテーラーはメタバースで利用するアバターなどの売買を行うECサイトの開発・運営を予定しており、資本参加でメタバースファッション事業を強化する狙い。両社の第三者割当増資を引き受け、それぞれ668株(議決権所有割合0.5%)、500株(同1.5%)を取得する。出資額は非開示。 <ST> 2022/02/22 09:37 新興市場スナップショット ニューラル---大幅に3日ぶり反発、デジタルLEDサイネージのネットテンを子会社化、取得価額24億円 大幅に3日ぶり反発。デジタルLEDサイネージ販売のネットテン(大阪市)の全株式を取得し、子会社化すると発表している。取得価額は24.19億円(含むアドバイザリー費用等)。ネットテンは、小売店や飲食店、官公庁向けに屋外向け電子看板を設置・販売している。子会社化でネットテンの営業網と電子看板設置ノウハウ、メンテナンス体制を活用し、AIを搭載した屋外電子看板やAIイネージを普及・運用する体制を拡充する。 <ST> 2022/02/22 09:24 新興市場スナップショット アスカネット---続落、信用取引の規制強化を材料視、利益確定売りも続く 続落。東証が21日から信用取引に関する規制措置を強化すると発表し、売り材料視されている。新規の売付及び買付に係る委託保証金率が50%以上(うち現金20%以上)に引き上げられた。日証金も増担保金徴収措置を実施している。規制措置の強化で取引が沈滞するとみられているほか、アスカネット株は17日に昨年来高値を記録した後は下落基調に転じており、利益確定売りも続いているようだ。 <ST> 2022/02/21 13:58 新興市場スナップショット クリエイト---反発、22年3月期の営業利益予想を上方修正、期末配当は8円に増額修正 反発。22年3月期の営業損益を従来予想の1.50億円の黒字から1.96億円の黒字(前期実績0.80億円の赤字)に上方修正している。新型コロナウイルスの影響で営業活動に伴う費用が想定よりも減少したため。海外子会社の業績の悪化が抑えられたことも利益を押し上げる見通し。併せて期末配当を従来予想の4.00円から8.00円(前期末実績は無配)に増額修正している。年間配当も同額。 <ST> 2022/02/21 13:46 新興市場スナップショット ペルセウス---ストップ高、SBI証券が投資判断「買い」、目標株価1000円でカバレッジ開始 ストップ高。SBI証券が新規に投資判断「買い」、目標株価1000円(18日終値336円)でカバレッジを開始している。同証券は、ペルセウスプロテオミクスの抗体開発技術などを高く評価。がん細胞に発現するトランスフェリン受容体を標的とする阻害薬PPMX-T003について、19年11月から国内で開始した真性多血症患者を対象とする第1相試験が完了すれば、急性骨髄性白血病や非ホジキンリンパ腫などへの開発拡大が進むと予想している。 <ST> 2022/02/21 13:36 新興市場スナップショット GNI---大幅に3日ぶり反発、23年12月期暫定計画の営業利益28.36億円、今期予想から大幅増益 大幅に3日ぶり反発。決算説明会の資料で23年12月期の暫定計画を公表し、営業利益を28.36億円としたことが買い材料視されている。14日に開示済みの21年12月期営業利益実績は営業体制やマーケティング活動の強化が響き、前期比13.1%減の16.24億円に落ち込んだ。22年12月期予想も11.7%増の18.15億円にとどまっており、23年12月期の大幅増益計画がサプライズ視されているようだ。 <ST> 2022/02/21 10:10 新興市場スナップショット 買取王国---大幅に続伸、株主優待制度を新設、買い物で利用できるポイントなど贈呈 大幅に続伸。株主優待制度を新設すると発表している。買取王国での買い物で利用できるポイントを贈呈する。保有株数100-499株で1000ポイント(1000円分相当)、500株以上で3000ポイント(3000円分相当)。また、買取王国に物を売却する際に利用できる一律買取30%アップ券1枚を贈る。22年2月末から開始。自社株式に対する投資の魅力を高め、事業内容に対する理解を深めてもらうとともに中長期的な株式保有を促すことが目的。 <ST> 2022/02/21 09:57 新興市場スナップショット 日邦産業---大幅に反発、フジミインコーポレーテッドと資本業務提携、相互に上限2.5億円の株式取得 大幅に反発。フジミインコーポレーテッド<5384>と資本業務提携することで合意したと発表している。相互に上限2.5億円の相手株式を取得する。取得期間は21日から23年3月31日まで。フジミインコーポレーテッドが保有するウエハー研磨用スラリー技術と日邦産業が保有するウエハー研磨用キャリア技術を組み合わせ、両社の顧客に対する生産性・品質向上に資する最適なプロセス条件と製品の提供を図る。 <ST> 2022/02/21 09:46 新興市場スナップショット ラキール---急騰、日系大手10社共同出資のトレードワルツが「LaKeel DX」導入を決定 急騰。同社は17日、トレードワルツからデジタルビジネスプラットフォーム「LaKeel DX」を受注したと発表している。トレードワルツはNTTデータ<9613>を筆頭に、三菱商事<8058>、豊田通商<8015>、など日系大手10社の共同出資で設立され、ブロックチェーン技術を活用して貿易業務の完全電子化による「貿易DX」の実現を推進している。貿易業務を完全電子化するために、ブロックチェーン基盤とアプリケーション層を柔軟に連携させることが必須で、アプリケーション層に、疎結合のアーキテクチャで柔軟性が高く、アジャイル開発に向いている同社製品が採用された。これを材料視した買いが広がっている。 <ST> 2022/02/18 13:44 新興市場スナップショット シノケンG---大幅に反落、シノケンリート投資法人投資口の東証上場延期 大幅に反落。連結子会社のシノケンアセットマネジメント(東京都港区)が資産運用を受託するシノケンリート投資法人の投資口の東証上場を延期すると発表している。東証からREIT市場への上場承認を得ていたが、米国の早期金融引き締めに対する警戒感やウクライナ情勢の緊迫化などで不確実性が高まりつつあり、上場に伴う資金調達が必ずしも満足のいくレベルで実現できない懸念が生じたためとしている。 <ST> 2022/02/18 13:05 新興市場スナップショット FRONTEO---もみ合い、建設・製造現場のリスクを発見するAIシステムの提供開始 もみ合い。建設・製造現場の安全対策に関するリスク発見や予測を行うAIシステム「WordSonar for AccidentView」の提供を開始したと発表している。従来のテキストマイニングや画像解析では適切なタイミングでの特定が困難だった作業現場の危険要因を察知し、事故を発生の数日前に予測するという。前日までの続落を受け、自律反発に期待する買いも入っているもよう。 <ST> 2022/02/18 12:43 新興市場スナップショット 細谷火工---大幅に続伸、ウクライナ情勢緊迫化で防衛関連銘柄として物色 大幅に続伸。ウクライナ情勢の緊迫化を受け、投資資金の流入が続いている。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻に関し、バイデン米大統領が「今後数日中に起こると思う」と発言したと報じられ、市場では地政学リスクに対する懸念が高まっている。細谷火工の主要取引先は自衛隊で、ウクライナで軍事衝突が発生したとしても直接的な影響はないが、防衛関連銘柄の一角として物色されているようだ。 <ST> 2022/02/18 10:42 新興市場スナップショット アマナ---もみ合い、22年12月期の営業利益予想は3.7倍、前期は黒字転換 もみ合い。22年12月期の営業損益予想を前期比268.1%増の6.00億円の黒字と発表している。注力クライアントの拡大・再設定、最適な人材・リソースの配置、有効な商材・サービスの提供などで再成長を図るほか、利益管理の徹底などで大幅増益を目指す。21年12月期の営業損益は1.63億円の黒字(前期実績15.23億円の赤字)に転換した。組織やスタジオ設備などの最適化に加え、販管費の削減が寄与した。 <ST> 2022/02/18 10:08 新興市場スナップショット ジーダット---ストップ高買い気配、3月末に1対2の株式分割、22年3月期の期末配当予想を40円に増額 ストップ高買い気配。3月31日を基準日として1株につき2株の割合で分割すると発表している。また、22年3月期の期末配当を従来予想の20.00円から40.00円(前期末実績20.00円)に増額修正した。普通配当を30.00円に引き上げるとともに上場15周年記念配当として10.00円を加えた。年間配当も同額。株式分割は4月1日が効力発生日となるため、期末配当は分割前の株式数を基準に実施する。 <ST> 2022/02/18 09:48 新興市場スナップショット 日本リビング保証---大幅に続伸、収益用不動産を3.61億円で取得、東京都世田谷区の共同住宅 大幅に続伸。収益用不動産(固定資産)として東京都世田谷区の共同住宅を取得すると発表している。土地面積は234.34平方メートルで、建物の延床面積は433.15平方メートル、建築年月は19年7月。取得価格は3.61億円。購入先は非開示。保有する自己資金の適正な活用を図り、安定的な運用収入を得ることが目的。収益用不動産の取得は利益の拡大に資するとの期待から、買いが入っているようだ。 <ST> 2022/02/17 13:25 新興市場スナップショット KIYO---上場来安値、会社計画下回る21年12月期営業利益を引き続き材料視 上場来安値。新たな手掛かりは出ていないが、14日に開示した決算が引き続き売り材料視されている。21年12月期の営業利益は成長を優先させて広告宣伝費を積極的に投下したことから、会社計画(1.73億円)を下回る前期比13.9%減の1.48億円となった。22年12月期の営業利益予想は1.1%増の1.50億円としたものの、20年12月期実績(1.72億円)を下回る水準にとどまっており、下値を探る展開が続いている。 <ST> 2022/02/17 13:05 新興市場スナップショット ブロードエンター---ストップ高買い気配、24年12月期の売上総利益予想34.10億円、高成長試算を材料視 ストップ高買い気配。決算説明資料で収益認識に関する会計基準適用後の24年12月期の売上高予想を67.64億円、売上総利益予想を34.10億円とするシミュレーションを開示し、買い材料視されている。同基準での21年12月期の実績は売上高が15.85億円、売上総利益が8.21億円。14日に開示済みの22年12月期の売上高予想は34.26億円にとどまっていただけに、その後の高成長を示す試算がポジティブ・サプライズになったとみられる。 <ST> 2022/02/17 12:45 新興市場スナップショット ベルトラ---大幅に3日続伸、新株予約権の大量行使で希薄化懸念後退、赤字縮小も引き続き材料視 大幅に3日続伸。21年12月2日に発行した新株予約権のうち3000個(交付株数30万株)が権利行使されたと発表している。発行総数(2万3110個)に対する割合は13.0%で、未行使は1万8010個。大量行使で株式価値の希薄化懸念が後退するとの見方から買いが入っている。また、14日に開示した21年12月期の営業損益がコスト見直しなどで10.98億円の赤字(前期実績13.33億円の赤字)に縮小したことも引き続き好感されているようだ。 <ST> 2022/02/17 11:17 新興市場スナップショット カイオム---大幅に続伸、がん治療用抗体CBA-1535の治験計画届をPMDAに提出 大幅に続伸。がん治療用抗体CBA-1535に関する治験計画届を医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出したと発表している。CBA-1535は患者が元来保有する免疫機構を司るT細胞の働きを活性化し、がん細胞を攻撃するがん治療用多重特異性抗体。PMDAによる初回治験計画届の30日調査が終了した後、治験実施施設での審査と治験実施施設との契約を経て被験者登録・投与を開始する。 <ST> 2022/02/17 09:48

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