新興市場スナップショットニュース一覧

新興市場スナップショット FRONTEO---大幅に4日続伸、AWSでのAI医療機器・ヘルスケアソリューション展開に向け開発開始 大幅に4日続伸。Amazon Web Services社の提供するクラウドプラットフォーム「Amazon Web Services」(AWS)上でのAI医療機器・ヘルスケアソリューションの展開に向けた開発を開始すると発表している。全国の医療機関に対し、高いセキュリティレベルを確保しつつ、安定的に配信・流通させることが可能になると期待しているという。 <ST> 2022/03/17 13:54 新興市場スナップショット AB&C---ストップ安売り気配、22年10月期第1四半期の営業利益45.3%減、販管費膨らむ ストップ安売り気配。22年10月期第1四半期(21年11月-22年1月)の営業利益を前年同期比45.3%減の1.94億円と発表している。上場に係る費用や事業拡大に伴う人員の増加などが響き、販管費が25.5%増の11.38億円に膨らんだ。通期予想は前期比45.8%増の22.07億円で据え置いた。また、新たに株主優待制度を導入する。保有株数に応じて自社オンラインストアで使用可能な優待券を贈呈する。 <ST> 2022/03/17 13:35 新興市場スナップショット トレードワークス---ストップ高、金融商品ポートフォリオ取引システムの特許査定受領 ストップ高。特許庁から「金融商品ポートフォリオ取引システム」の特許査定を受領したと発表している。モノやテーマの名称を示すタグに対し、複数の金融商品を関連度に応じて合成したポートフォリオを作成した上で、モノやテーマの価値変動を指数化し、取引の対象として扱うことが可能という。今回の特許技術を利用したプロダクト開発のほか、特許ライセンスの提供も検討するとしている。 <ST> 2022/03/17 13:25 新興市場スナップショット アシロ---ストップ高買い気配、22年10月期第1四半期の営業利益65.9%増、掲載料収入増加 ストップ高買い気配。22年10月期第1四半期(21年11月-22年1月)の営業利益を前年同期比65.9%増の1.43億円と発表している。リーガルメディア関連事業で掲載料収入等が増加したことに加え、転職メディアの案件数が増加した。リーガルHR事業も人材紹介サービスの登録者数や成約者数が順調に増加し、黒字に転換した。通期予想は前期比12.4%増の4.06億円で据え置いた。進捗率は35.2%に達している。 <ST> 2022/03/17 10:23 新興市場スナップショット フェローテク---大幅に4日続伸、パワー半導体用基板の生産増強で第三者割当増資、92億円調達 大幅に4日続伸。パワー半導体用絶縁放熱基板製造子会社の江蘇富楽華半導体科技股フン有限公司(FTSJ)が、生産能力増強や基板開発、研究開発強化のため第三者割当増資を行うと発表している。パワー半導体市場の急速な成長に対応する。割当先は中国の株式投資基金など。調達資金の5.00億中国元(約92億円)は、主に四川省内江市の新工場建設に充当する予定。 <ST> 2022/03/17 10:07 新興市場スナップショット アピリッツ---一時ストップ高、23年1月期の営業利益予想77.3%増、年間配当は10円に増配 一時ストップ高。23年1月期の営業利益予想を前期比77.3%増の4.13億円と発表している。好調な市場環境を背景にWebソリューション事業が伸長するほか、原価のコントロールで増益になる見通し。年間配当予想は10.00円と前期(5.00円)から増配する。21年1月期の営業利益は2.33億円(前期実績は非開示。単体では13.0%増の2.59億円)で着地した。 <ST> 2022/03/17 09:52 新興市場スナップショット クラスターT---ストップ高、バイオマスプラスチック材料のサンプル提供開始 ストップ高。高摺動・耐摩耗バイオマスプラスチック材料サンプル提供を開始したと14日付で発表したことが材料視されている。化石由来原料・鉱物依存を抑制するほか、放置竹林の資源化や竹害抑制に向けた製品。高水準のバイオマス材料でありながら、これまでほとんどなかった摺動や耐摩耗に優れ、石油由来部材の代替となり得る特性を持つという。 <ST> 2022/03/16 13:28 新興市場スナップショット セーラー広告---大幅に続伸、22年3月期は営業黒字に転換、ネット広告中心に受注増加 大幅に続伸。従来未定としていた22年3月期の営業損益予想を0.10億円の黒字(前期実績1.32億円の赤字)と発表している。デジタルマーケティング関連の受注がインターネット広告を中心に増加したほか、新店舗や新展示場のオープンに関連した受注などがあった。年度末に向けて官公庁受託案件の計上も見込む。内制化や利益率向上なども黒字転換に寄与する見通し。 <ST> 2022/03/16 13:15 新興市場スナップショット リグア---ストップ高、上限2万5000株の自社株買い、発行済総数の1.78% ストップ高。2万5000株(0.50億円)を上限とする自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は1.78%。取得期間は16日から9月30日まで。自社の役職員に対するインセンティブ・プランに加え、資本効率の向上や経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にすることが目的としている。 <ST> 2022/03/16 13:08 新興市場スナップショット セレスポ---ストップ高買い気配、22年3月期の営業利益予想を上方修正、期末配当は100円に増額 ストップ高買い気配。22年3月期の営業損益を従来予想の22.00億円の黒字から58.00億円の黒字(前期実績18.29億円の赤字)に上方修正している。国際的スポーツ大会に関する業務で顧客と金額面での合意に時間を要していたが、現時点で入手可能な情報に基づいて算定した結果、大幅な上振れとなった。併せて期末配当を従来予想の50.00円から100.00円(前期末実績は無配)に増額修正した。 <ST> 2022/03/16 10:15 新興市場スナップショット JTOWER---大幅に3日続伸、22年3月期純利益予想を上方修正、持分法適用関連会社の株売却 大幅に3日続伸。22年3月期の純利益を従来予想の2.80億円から5.20億円(前期実績5.06億円)に上方修正している。持分法適用関連会社ナビック(東京都千代田区)の保有株全てをフィンテックグローバル<8789>傘下のMOST投資事業有限責任組合(千葉県木更津市)に譲渡するため。譲渡株数は1万6249株で、譲渡価額は2.40億円。営業利益予想は5.20億円(同4.18億円)で据え置いた。 <ST> 2022/03/16 10:02 新興市場スナップショット サン電子---大幅に3日続伸、22年3月期の営業利益予想は大幅増益、期末配当も倍増見通し 大幅に3日続伸。従来未定としていた22年3月期の営業利益予想を14.00億-15.00億円(前期実績6.87億円)と発表している。最近の景気動向や海外子会社などの決算を踏まえた。また、デリバティブ評価益を営業外収益として計上するため、純利益予想は23.00億-24.00億円(同0.47億円)とした。期末配当予想は20.00円(前期末実績10.00円)で、年間では40.00円(前期年間配当実績10.00円)となる。 <ST> 2022/03/16 09:37 新興市場スナップショット チームスピリット---ストップ高、日本郵政グループのJPデジタルが「TeamSpirit」採用 ストップ高。日本郵政<6178>グループのJPデジタル(東京都千代田区)が社内外に抱えるデジタル人材の勤怠・工数をクラウドで一元管理するプラットフォームとして「TeamSpirit」を採用したと発表している。日本郵政グループの企業としては初の導入。JPデジタルはTeamSpiritを活用し、開発プロジェクトに関連するデータの可視化やデータを活用した組織運営に取り組むという。 <ST> 2022/03/15 14:12 新興市場スナップショット Pアンチエイジ---ストップ安売り気配、22年7月期第2四半期の営業利益8.7%減 ストップ安売り気配。22年7月期第2四半期累計(21年8月-22年1月)の営業利益を前年同期比8.7%減の22.48億円と発表している。売上高は17.4%増の179.70億円に伸びたが、広告単価を引き上げたことなどが響いて減益となった。通期の営業利益予想は60.00億円で据え置いた。第2四半期累計の営業利益が第1四半期(20.74億円)比で小幅な伸びにとどまっていることが嫌気されているようだ。 <ST> 2022/03/15 13:58 新興市場スナップショット フロンティアI---ストップ高、22年4月期の営業利益予想は前期比3.9倍、各領域で受注確保 ストップ高。これまで未定としていた22年4月期営業利益予想を前期比292.8%増の29.50億円と発表している。デジタルプロモーション領域やBPO案件、人材領域で受注が確保できていることから大幅な増益見通しとなった。第3四半期累計(21年5月-22年1月)の実績は前年同期比265.2%増の23.35億円。進捗率は79.2%となっている。 <ST> 2022/03/15 13:29 新興市場スナップショット アイパートナーズ---大幅に続伸、上限5万株の自社株買い、発行済総数の5.94% 大幅に続伸。5万株(1.00億円)を上限として自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は5.94%。取得期間は15日から8月31日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行に加え、資本効率の向上や株主還元を図ることが目的。発行済総数に対する比率の高さが評価され、買いが入っているようだ。 <ST> 2022/03/15 10:05 新興市場スナップショット 山王---大幅に4日続伸、22年7月期の営業利益予想を上方修正、第2四半期は会社計画超過 大幅に4日続伸。22年7月期の営業利益を従来予想の3.00億円から5.00億円(前期実績2.62億円)に上方修正している。5G向けを中心に通信分野の需要拡大が継続し、受注水準が想定を上回る見通しとなったため。第2四半期累計(21年8月-22年1月)の営業利益は前年同期比592.3%増の3.17億円で着地した。通信分野に加え、産業機器や自動車向けの受注が堅調で会社計画(1.60億円)を大きく超過した。 <ST> 2022/03/15 09:47 新興市場スナップショット NEWART---大幅に4日続伸、22年3月期の期末配当予想を75円に増額修正 大幅に4日続伸。22年3月期の期末配当を従来予想の70.00円から75.00円(前期末実績50.00円)に増額修正している。株主への感謝特別配当として5.00円を加えた。NEW ART HOLDINGSの配当金総額は20年3月期が4.72億円、21年3月期が7.87億円、22年3月期が12.46億円(見通し)と年々増加しており、株主への利益還元の継続的な強化が投資家から好感されているようだ。 <ST> 2022/03/15 09:34 新興市場スナップショット アイフリーク---大幅に反発、22年3月期の営業利益予想を上方修正、期末配当は3円に増額修正 大幅に反発。22年3月期の営業損益を従来予想の1.16億円の黒字から1.54億円の黒字(前期実績1.51億円の赤字)に上方修正している。コロナ禍によるDX化の推進などで受注が回復し、エンジニアの稼働率が安定的に上昇しているため。併せて期末配当を従来予想の無配から3.00円(前期末実績は無配)に増額修正し、復配する。年間配当も同額となる。 <ST> 2022/03/14 13:51 新興市場スナップショット イトクロ---大幅に反発、22年10月期第1四半期営業利益66.0%減も同期の会社計画上回る 大幅に反発。22年10月期第1四半期(21年11月-22年1月)の営業利益を前年同期比66.0%減の1.22億円と発表している。決算説明資料によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けながらも、「みんなの学校情報」専門学校領域や「コドモブースター」などのサイト改善施策の効果が得られ、第1四半期の会社計画(0.65億円)を上回って着地した。通期予想は8.50億円で据え置いている。 <ST> 2022/03/14 13:40 新興市場スナップショット ブレインズ---大幅に4日ぶり反落、22年7月期第2四半期の営業利益0.8%増、進捗率30.5%で未達警戒 大幅に4日ぶり反落。22年7月期第2四半期累計(21年8月-22年1月)の営業利益を0.71億円と発表している。説明資料によると、前年同期比0.8%増。5G活用に関する実証実験に参加するなどしたほか、企業内検索エンジンのリニューアルや作業分析アプリケーションの提供を開始している。通期予想は前期比47.5%増の2.33億円で据え置いた。進捗率は30.5%にとどまっており、計画未達への警戒感が広がっているようだ。 <ST> 2022/03/14 13:24 新興市場スナップショット エッジテクノロジ---大幅に反発、22年4月期第3四半期の営業利益1.54億円、進捗率95.7% 大幅に反発。22年4月期第3四半期累計(21年5月-22年1月)の営業利益を1.54億円と発表している。前年同期比増減率は非開示。AIアルゴリズム実装に対する需要の高まりに加え、営業体制強化や継続的業務改善に取り組んだ結果、サービスが拡大した。通期予想は前期比334.6%増の1.61億円で据え置いた。進捗率は95.7%に達しており、計画を上回って着地するとの期待から買いが集まっているようだ。 <ST> 2022/03/14 09:59 新興市場スナップショット サンオータス---大幅に4日続伸、22年4月期の営業利益予想を上方修正、期末配当も15円に増額修正 大幅に4日続伸。22年4月期の営業利益を従来予想の2.40億円から3.20億円(前期実績2.11億円)に上方修正している。石油製品販売で適正な数量とマージンが維持・確保できているほか、輸入車販売も好調に推移しているため。保有車両の稼働率見直しでレンタカー部門の収益構造改善が図られていることも利益を押し上げる見通し。併せて期末配当を従来予想の10.00円から15.00円(前期末実績10.00円)に増額修正している。 <ST> 2022/03/14 09:46 新興市場スナップショット ヒーハイスト---大幅に4日続伸、22年3月期の期末配当予想を4円に増額修正 大幅に4日続伸。22年3月期の期末配当を従来予想の1.00円から4.00円(前期末実績1.00円)に増額修正している。年間配当も同額となる。業績動向などを踏まえて普通配当を3.00円に増額した上で、創立60周年の記念配当1.00円を加えた。ヒーハイストの22年3月期の純利益予想は前期比338.6%増の1.83億円。大幅な増配見通しが素直に好感され、買いが入っているようだ。 <ST> 2022/03/14 09:29 新興市場スナップショット ログリー---大幅に7日ぶり反落、信用取引の規制措置強化を嫌気、利益確定売りも 大幅に7日ぶり反落。東証が11日から信用取引に関する規制措置を強化すると発表したことが嫌気されている。新規の売付及び買付に係る委託保証金率が50%以上(うち現金20%以上)に引き上げられた。日証金も増担保金徴収措置を実施している。規制措置の強化に加え、ログリーは3rd Party Cookieに依存しないコンバージョン計測方法開発を材料に短期間で急騰しており、利益確定売りも出ているとみられる。 <ST> 2022/03/11 13:42 新興市場スナップショット コラントッテ---ストップ高、ワークマンと初のコラボ商品販売、磁気アクセサリーなど ストップ高。ワークマン<7564>との初のコラボレーションを販売開始すると発表している。作業しながら磁気の力で血行改善を促して装着部位のコリを緩和する磁気アクセサリーに加え、磁気サポーターや磁気ウエアを取り扱う。全国のWORKMAN、WORKMAN Plus、「#ワークマン女子」で販売する。ワークマンとの協業はコラントッテブランドの拡販につながるとの期待から買いが集まっているようだ。 <ST> 2022/03/11 13:31 新興市場スナップショット Pウォーター---大幅に続伸、22年3月期の営業利益予想を上方修正、期末配当は20円に増額修正 大幅に続伸。22年3月期の営業利益を従来予想の54.00億円から60.00億円(前期実績43.94億円)に上方修正している。当初計画を上回るペースで保有契約件数が純増したことに伴い、宅配水の出荷数が増加したため。併せて期末配当を従来予想の無配から20.00円(前期末実績は無配)に増額修正した。初配10.00円に記念配当10.00円を加えた。年間配当も同額となる。 <ST> 2022/03/11 13:14 新興市場スナップショット INC---大幅に3日続伸、新株予約権大量行使で希薄化懸念後退、宇宙関連事業開発の新会社設立 大幅に3日続伸。第9回新株予約権のうち2600個(発行総数の48.15%)が権利行使され、26万株が交付されたと発表している。未行使の新株予約権は2799個。また、宇宙関連事業の開発を目的とする新会社INCLUSIVE SPACE CONSULTINGを北海道(予定)に設立する。衛星データ利活用によるコンサルティングを手掛ける。大量行使で株式価値の希薄化懸念が後退したことに加え、新会社への期待も買いを後押ししているようだ。 <ST> 2022/03/11 09:39 新興市場スナップショット アールプランナー---大幅に続伸、22年1月期の営業利益予想を上方修正、戸建住宅の販売好調 大幅に続伸。22年1月期の営業利益を従来予想の14.00億円から15.19億円(前期実績6.25億円)に上方修正している。新しい生活様式の変化で増加している戸建住宅の需要を積極的に取り込んだ結果、販売が好調に推移したため。首都圏エリアへの進出に加え、住宅展示場の新規出店などの投資の効果が現れ、ブランド力が向上して適正価格での提供が徹底できたことも利益を押し上げる見通し。 <ST> 2022/03/11 09:28 新興市場スナップショット チエル---大幅に続伸、上限10万株の自社株買い、発行済総数の1.32% 大幅に続伸。10万株(1.00億円)を上限として自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は1.32%。取得期間は11日から5月31日まで。資本効率の向上を通じた株主への利益還元や経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行を図ることが目的。チエル株は9日に昨年来安値を記録しており、押し目買いも続いているようだ。 <ST> 2022/03/11 09:17

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