新興市場スナップショットニュース一覧

新興市場スナップショット JDSC---一時ストップ高、イオントップバリュに需要予測・在庫最適化AIソリューション導入 一時ストップ高。イオン<8267>グループのイオントップバリュ(千葉市)が商品企画を行うホームコーディ事業の輸入発注業務に、JDSCの需要予測・在庫最適化AIソリューションdemand insightが導入されたと発表している。欠品と過剰在庫を削減し、従来の作業時間の約60%を削減して発注担当者の働き方改革を実現したという。demand insightは、AIが品目ごとに需要予測を行って仕入れ計画の精度を向上させるソリューション。 <ST> 2022/07/06 13:14 新興市場スナップショット デコルテHD---大幅に3日ぶり反落、6月の全社売上高19.8%増も伸び率鈍化 大幅に3日ぶり反落。6月の全社売上高が前年同月比19.8%増になったと発表している。前月(28.7%増)から伸び率が鈍化した。主力のフォトウエディングサービスの既存店売上高も5.5%増にとどまり、前月の伸び率(12.3%増)を下回った。売上高の減速が嫌気されているほか、株価が前日に3%超も上昇して大台の1000円を上回ったことから、買い一服感も広がっているようだ。 <ST> 2022/07/06 13:08 新興市場スナップショット ユニネク---大幅高、6月の売上高30.1%増、伸び率拡大、夏向け商材が伸長 大幅高。6月の売上高が前年同月比30.1%増の7.40億円になったと発表している。前月の20.3%増から伸び率が拡大した。梅雨明け時期の前倒しで月後半に猛暑日が続き、ファン付き作業服を中心にポロシャツやコンプレッションインナーなど夏向け商材の販売が伸長した。飲食店向けDMカタログの発送でエプロンやシャツ、コックコートなどが好調だったことも売上高の増加を後押しした。 <ST> 2022/07/06 10:07 新興市場スナップショット ヘリオス---大幅に続伸、細胞加工製造用施設が本稼働、eNK細胞の治験製品試作製造に着手 大幅に続伸。神戸医療イノベーションセンター内の自社向け細胞加工製造用施設が本稼働し、eNK細胞の治験製品の製造に向けた試作製造に着手したと発表している。バイオリアクターを用いた三次元灌流培養法を用い、1回の培養で約1000億個のeNK細胞の製造を見込む。施設の本稼働に伴い、eNK細胞の治験に向けた準備を進めていくとしている。eNK細胞は、固形がんを対象に遺伝子編集技術で特定機能を強化した他家iPS細胞由来のナチュラルキラー細胞。 <ST> 2022/07/06 09:57 新興市場スナップショット スマレジ---大幅に続伸、クラウドPOSレジの6月登録店舗数1493店増 大幅に続伸。タブレットを利用したクラウドPOSレジ「スマレジ」の6月時点の登録店舗数が前月比1493店増の11万3631店になったと発表している。内訳は、無料プランが927店増の8万8380店、有料プランは566店増の2万5251店。東京都の5日の新型コロナウイルス感染者数が4月28日以来の5000人超となるなどコロナ禍が再拡大していることから、対面接客を抑制したい外食産業の需要拡大が続くと見る向きの買いも入っているようだ。 <ST> 2022/07/06 09:41 新興市場スナップショット インタファクトリ---大幅に反落、22年5月期の営業利益予想を下方修正、クラウドシステム移行費用膨らむ 大幅に反落。22年5月期の営業利益を従来予想の1.59億円から0.36億円(前期実績2.08億円)に下方修正している。汎用性の高いクラウドシステムへの移行作業を行ったが、工数が当初計画を大幅に上回って費用も当初予想比0.52億円増と膨らんだため。また、システム運用保守は顧客規模の拡大に伴い好調だったものの、システム受託開発が当初計画を下回り、原価率が上昇したことも利益を圧迫した。 <ST> 2022/07/05 13:38 新興市場スナップショット イーディーピー---大幅に反発、最近のIPO物色の流れに乗る、押し目買いも 大幅に反発。目立った買い材料は出ていないが、最近の新規株式公開(IPO)銘柄を物色する流れに乗っている。東証グロース市場Core指数が大幅に続伸するなど新興株市場に投資資金が流入する中、好業績(23年3月期の営業利益予想は前期比46.3%増の7.62億円)を見込むイーディーピーが改めて注目されているようだ。同社株は6月30日に1万2130円の高値を付けた後は大きく値を下げており、押し目買いの好機とみた向きの買いも入っているとみられる。 <ST> 2022/07/05 13:25 新興市場スナップショット アディッシュ---大幅に3日ぶり反落、朝高後は利益確定売り、短期急騰で高値警戒感 大幅に3日ぶり反落。朝方に年初来高値を更新した後、利益確定売りに押されている。アディッシュは6月30日にセレス<3696>の子会社でTikTok広告を手掛けるstudio15(東京都渋谷区)との事業連携を発表したことが好感され、買いが殺到していた。ただ、同日終値(1020円)から一時600円も値上がりするなど短期間に急騰したため投資家の間に高値警戒感が広がり、売り優勢に転じている。 <ST> 2022/07/05 13:21 新興市場スナップショット リネットジャパン---大幅に5日ぶり反発、宅配便リサイクルをアイリスオーヤマ公式通販サイトが採用 大幅に5日ぶり反発。子会社のリネットジャパンリサイクル(愛知県大府市)の「宅配便リサイクル」が、アイリスオーヤマの公式通販サイトを運営するアイリスプラザ(仙台市)に採用され、小型家電の下取り回収サポートを開始したと発表している。回収品目は家庭で使用していた電子レンジ、炊飯器、掃除機などの小型家電約400品目。回収した使用済小型家電は小型家電リサイクル法に基づき、98%が再資源化されるという。 <ST> 2022/07/05 10:23 新興市場スナップショット アールプランナー---大幅に続伸、名古屋市にモデルハウス「マチかど展示場」を10月オープン予定 大幅に続伸。名古屋市中村区にリアルサイズのモデルハウス「マチかど展示場」を10月ごろにオープンする予定と発表している。メインブランドの「アールギャラリー」と01年度グッドデザイン賞を受賞した「Fの家」の2棟並び。アールギャラリーには太陽光発電を設置する。実際の住宅地に建てるため、住宅展示場だけではイメージが湧きにくい街並みとの調和や敷地の使い方、採光などがリアルに体感できるという。 <ST> 2022/07/05 10:11 新興市場スナップショット カイオム---大幅に5日ぶり反発、がん治療用抗体CBA-1535の第I相試験で被験者への投与開始 大幅に5日ぶり反発。開発中のがん治療用抗体CBA-1535の第I相試験で、第1例目の被験者への投与が開始されたと発表している。固形がんの患者を対象に安全性や忍容性、体内動態、バイオマーカーを確認することに加え、がん免疫療法薬ペムブロリズマブと併用して探索的な有効性も調べることが試験の目的。今後の進捗については適宜報告するとしており、新薬開発への期待から買い優勢となっているようだ。 <ST> 2022/07/05 09:54 新興市場スナップショット ALBERT---大幅に3日ぶり反発、22年12月期の純利益予想を上方修正、事業譲渡で特別利益2.85億円 大幅に3日ぶり反発。22年12月期の純利益を従来予想の4.46億円から6.44億円(前期実績3.53億円)に上方修正している。AI・高性能チャットボット スグレス事業の譲渡に伴い、2.85億円の特別利益が発生したため。営業利益予想は6.57億円(同4.36億円)で据え置いた。5月20日に直近高値(5490円)を付けてから株価が右肩下がりで推移していたため、自律反発に期待する買いも入っているようだ。 <ST> 2022/07/04 14:04 新興市場スナップショット エネチェンジ---大幅に続落、信用取引の規制強化を引き続き嫌気 大幅に続落。東証が1日から信用取引に関する規制措置を強化したことが引き続き嫌気されている。新規の売付及び買付に係る委託保証金率が70%以上(うち現金40%以上)となった。日証金も増担保金徴収措置を実施している。同日から委託保証金率が50%以上(うち現金20%以上)となった東京通信<7359>も大幅に続落している。両株とも短期間で急騰していただけに、利益確定売りも重なっているようだ。 <ST> 2022/07/04 13:17 新興市場スナップショット ウェッジHD---ストップ高、持分法適用関連会社への刑事告発をタイ特別捜査局が棄却 ストップ高。持分法適用関連会社のGroup Lease PCL(GL)と同社の元取締役2名に対してJトラスト<8508>傘下のJトラストアジアが行っていた刑事告発について、タイ特別捜査局が棄却したと発表している。同局は刑事告訴に根拠がないことを示す最終不起訴処分を決定したという。Jトラストアジアは誤った財務諸表によって騙されてGLに投資したと主張し、刑事告訴していた。 <ST> 2022/07/04 12:56 新興市場スナップショット 霞ヶ関キャピタル---大幅に続伸、上限23万株の自社株買い、発行済総数の2.82%、第3四半期は営業赤字縮小 大幅に続伸。23万株(5.00億円)を上限として自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は2.82%。取得期間は4日-9月30日。譲渡制限付株式やストックオプションへの充当など経営環境の変化に応じた機動的な資本政策の遂行を可能とするため。また、22年8月期第3四半期累計(21年9月-22年5月)の営業損益が3.15億円の赤字(前年同期実績6.01億円の赤字)に縮小したことも開示している。 <ST> 2022/07/04 10:35 新興市場スナップショット sMedio---ストップ高買い気配、台湾のKiwi Tech社と資本業務提携、1.91億円調達 ストップ高買い気配。国際的な衛生管理手法のHACCPに対応した流通・小売業界向け温度管理ソリューションなどを手掛ける台湾のKiwi Tech社と資本業務提携すると発表している。同社子会社で日本法人のキーウィテクノロジー(東京都港区)を割当予定先として新株30万6000株を発行する。調達資金の約1.91億円はIoTソリューション事業の立ち上げ・拡大などに充てる。sMedioはKiwi Tech株を0.50億円を限度に市場で購入する予定。 <ST> 2022/07/04 10:23 新興市場スナップショット メドレック---年初来高値、「メマンチン含有経皮吸収型液剤」の特許査定通知 年初来高値。出願中の「メマンチン含有経皮吸収型液剤」について、特許庁から特許査定が通知されたと発表している。メドレックス独自の経皮吸収技術を用いたアルツハイマー治療貼付剤MRX-7MLLをカバーするもの。1日1回の経口剤に対し、貼付剤は投薬状況を目視確認できる上、3日に1回などの選択肢を提供できるという。特許の有効期限は2038年まで。日本のほか米国で登録されており、欧州や中国でも権利化を目指している。 <ST> 2022/07/04 10:23 新興市場スナップショット メタップス---大幅に3日ぶり反落、顧客情報の漏えいで子会社が経産省から改善命令 大幅に3日ぶり反落。子会社のメタップスペイメント(東京都港区)が自社システムの脆弱性を起因とした不正アクセスによる顧客のクレジットカード情報の漏えいを発生させたとして、経済産業省から改善命令を受けたと発表している。メタップスペイメントは2月28日、不正アクセスで個人情報を含む情報が外部に流出したとの調査結果を公表していた。22年12月期連結業績に与える影響は精査中という。 <ST> 2022/07/01 14:04 新興市場スナップショット リファインバスG---一時ストップ高、豊田通商にエアバッグリサイクル技術をライセンス供与 一時ストップ高。豊田通商<8015>に対し、リファインバースグループが独自開発したエアバッグリサイクル技術をベトナムでライセンス供与することで基本合意したと発表している。ナイロン製エアバッグから異物を分離・除去し、ナイロン樹脂としてマテリアルリサイクルする技術。豊田通商グループのベトナム以外の海外製造拠点への展開についても事業化可能性を検討することで合意しているという。 <ST> 2022/07/01 13:48 新興市場スナップショット アディッシュ---ストップ高、セレス子会社とTikTokプロモーションのリスクマネジメントで事業連携 ストップ高。セレス<3696>の子会社でTikTok広告を手掛けるstudio15(東京都渋谷区)と事業連携を開始したと発表している。TikTokでのプロモーションでリスクマネジメント強化を支援する。具体的には、studio15がプロモーションするTikTok動画の監視・モニタリングのほか、誹謗中傷や公序良俗に反するコメントの検知、TikTokプロモーション施策効果の分析を行う。 <ST> 2022/07/01 13:39 新興市場スナップショット デジプラ---大幅に反発、上限10万株の自社株買い、発行済総数の2.7%、株主優待制度も新設 大幅に反発。10万株(1.00億円)を上限とする自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は2.7%。取得期間は1日から29日まで。資本効率の向上を通じた株主への利益還元、M&Aでの活用や経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行が目的。また、株主優待制度を新設した。9月末現在で200株以上を保有する株主に自社サービスのデジタルギフトを贈呈する。 <ST> 2022/07/01 10:23 新興市場スナップショット DWTI---大幅に反発、アクチュアライズと角膜内皮障害対象の再生医療製品を共同開発、資本提携 大幅に反発。再生医療製品を研究・開発するアクチュアライズ(京都府京田辺市)が開発中の角膜内皮障害を対象とした再生医療用細胞製品AE-101について、共同開発契約を締結するとともに資本提携すると発表している。日本での開発を共同で進め、収益は一定の割合で分配される。また、アクチュアライズが実施する第三者割当増資3.30億円のうち、1.30億円を引き受ける。発行済株式総数の7.0%を保有することになるとしている。 <ST> 2022/07/01 10:04 新興市場スナップショット タメニー---年初来高値、債務超過解消で猶予期間入り銘柄から解除 年初来高値。22年3月期に債務超過を解消し、猶予期間入り銘柄から解除されたと発表している。タメニーは新型コロナウイルスの感染拡大と緊急事態宣言を受けて21年3月期に債務超過となり、東証から上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定されていた。短期業績回復に向けた取り組みに加え、新株予約権の発行などで財務基盤を強化したことが奏功し、22年3月期末の純資産は2.37億円のプラスとなっていた。 <ST> 2022/07/01 09:43 新興市場スナップショット アクシージア---大幅に続落、22年7月期第3四半期の営業利益10.7%増も第2四半期から伸び鈍化 大幅に続落。22年7月期第3四半期累計(21年8月-22年4月)の営業利益を前年同期比10.7%増の10.97億円と発表している。国内販売は低調だったが、越境ECを含めて中国が好調に推移した。通期予想は前期比6.1%増の14.66億円で据え置いた。第2四半期累計(21年8月-22年1月、26.9%増の8.13億円)と比べて第3四半期累計の利益の伸びが鈍化したことが嫌気され、売り優勢となっているようだ。 <ST> 2022/06/30 13:48 新興市場スナップショット エネチェンジ---大幅に続伸、EV充電器3万台設置に向け最大300億円投資、猛暑関連として物色も 大幅に続伸。27年までのEV充電器3万台設置に向けて各種補助金や融資を活用して最大300億円を投資すると発表している。「エネチェンジEV充電サービス」の名称を「ENECHANGE EV CHARGE」に変更し、新たに補助金対象となる6kW対応の普通充電器をラインナップに追加した。目的地充電用途の普通充電器の多くは3kW出力で、従来の倍速となる。猛暑続きで電力が逼迫していることから、関連銘柄の一角として物色する向きもあるようだ。 <ST> 2022/06/30 13:10 新興市場スナップショット データHR---一時ストップ高、ディー・エヌ・エーが1株につき2200円でTOB、資本業務提携締結 一時ストップ高。ディー・エヌ・エー<2432>が1株につき2200円(29日終値は1690円)で株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表している。併せて資本業務提携契約を締結し、同社を割当先として新株201万6600株を発行する。データホライゾンは連結子会社となるが、上場は維持する。調達資金の約33.7億円はディー・エヌ・エーが所有するDeSCヘルスケア(東京都渋谷区)の買収資金に充てる。 <ST> 2022/06/30 13:01 新興市場スナップショット サスメド---ストップ高買い気配、アキュリスファーマとブロックチェーン技術用いた治験実施 ストップ高買い気配。医薬品開発のアキュリスファーマ(東京都港区)とブロックチェーン技術を用いた治験の実施に関する契約を締結したと発表している。アキュリスファーマが予定するヒスタミンH3受容体拮抗薬/逆作動薬pitolisantに関する国内第3相臨床試験の治験業務の一部をサスメドが受託し、治験にサスメドの臨床試験システムを導入する。同システムの導入に関する詳細については、別途ライセンス契約を締結する予定。 <ST> 2022/06/30 10:03 新興市場スナップショット スパイダープラス---大幅に4日ぶり反発、チェンジ<3962>と自治体DX推進、建設DXの導入支援 大幅に4日ぶり反発。チェンジ<3962>とともに自治体DX推進に関する取り組みを開始すると発表している。スパイダープラスが開発・販売する建設DXサービス「SPIDERPLUS」の導入について、800超の自治体にデジタルプラットフォームを提供するチェンジが支援する予定。自治体向けの施設管理業務でチェンジが持つサービスや知見・経験を「SPIDERPLUS」と組み合わせ、ソリューション開発を進めることも検討する。 <ST> 2022/06/30 09:51 新興市場スナップショット リボミック---大幅に続伸、形質転換増殖因子β1アプタマーの抗がん剤併用療法で治療効果が持続 大幅に続伸。東京大学医科学研究所・RNA医科学社会連携研究部門と共同研究を進めているアプタマー開発と有効性評価の成果が学術誌に掲載されたと発表している。形質転換増殖因子β1に対するアプタマーで、ヒト非小細胞性肺がん細胞を用いた固形がんモデルマウスに対して効果を検証した結果、既存の抗がん剤との併用療法で各単剤治療と比較して休薬後の治療効果が長く持続することを確認したという。 <ST> 2022/06/30 09:42 新興市場スナップショット クリングル---大幅に続伸、脊髄損傷急性期対象の組換えヒトHGFタンパク質製剤で助成金交付継続決定 大幅に続伸。脊髄損傷急性期を対象とする組換えヒトHGFタンパク質製剤(KP-100IT)の希少疾病用医薬品試験の開発費用について、22年度も引き続き医薬基盤・健康・栄養研究所から研究助成金の交付を受けることが決定したと発表している。交付金額は23年9月期に確定する見込み。今回の開発品は厚生労働大臣の承認を受けており、19年9月に希少疾病用医薬品として指定済み。 <ST> 2022/06/29 14:31

ニュースカテゴリ