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注目トピックス 日本株
テンダ Research Memo(2):IT 人材の派遣・請負からスタートしたIT企業
■会社概要1. 会社沿革テンダ<4198>は1995年に現代表取締役会長の小林 謙(こばやし けん)氏が、システムエンジニア(以下、SE)の人材派遣・請負を目的として創業したのが始まりとなる。最初の5年間はSEを採用・育成してシステム開発会社に派遣するビジネスを主に行っていたが、2000年前後から携帯電話の普及とともに着メロ、着うた配信サービスの市場が拡大したのを契機にモバイル事業に進出。2001年から着メロサイトの受託開発や公式サイトの配信サービスなどを行うなど、合計600タイトル以上の開発に携わるようになり、売上規模も一気に10億円を突破した。その後、着メロ・着うた配信サービス市場が縮小したものの占いサイトやゲーム分野にリソースを振り向け、現在はソーシャルゲームの自社開発並びに受託開発・運用サービスなどを行っている。一方、主力のシステム開発分野については、人材派遣・請負事業の労働集約型ビジネスのみならず、さらなる企業規模拡大を目的としてメーカー事業である自社プロダクトの開発に取り組み、2008年に販売を開始したマニュアル自動作成ソフト「Dojo」が大きな柱として成長していった。2008年はリーマンショックにより国内IT業界も不況となり、同社も人材派遣・請負事業については受注が減少し、「Dojo」の開発投資も重なったことで収益的には厳しかったが、2009年には「Dojo」の販売が大きく伸長したことで収益もいち早く回復し、その後もワークスタイル変革ソリューションのためのツールやサービスを複数リリースしている。2011年には中国にオフショア拠点として子会社を設立したほか、2013年には東北震災復興支援も兼ね、IT人材の雇用機会創出を目的として仙台支店を開設した。その後、仙台支店では国内ラボ型開発サービス「テンダラボ」を立ち上げていくことになる。また、同年にセールスプロモーションの強化を目的に、アイデアビューロー(株)の株式を取得し子会社化している。ここ数年は企業のDXを支援するITソリューションを上流工程(コンサルティング)から下流工程(保守・運用)、技術者派遣に至るまでワンストップで提供できる体制を整え、旺盛な需要に対応している。株式上場は2021年6月で、東京証券取引所JASDAQ市場に上場を果たしている。なお、2021年5月末の連結従業員数は229名で、技術職が73%、営業職が13%、事務職が14%の構成となっている。また、連結子会社は中国子会社と国内のアイデアビューローの2社となるが、中国子会社はすべてグループ内取引(ビジネスプロダクト事業)であり、アイデアビューローについても連結業績全体に占める売上比率は1割以下の水準となっている。(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<EY>
2021/09/01 16:02
注目トピックス 日本株
テンダ Research Memo(1):ワークスタイル変革ソリューション企業として、中期的に2ケタ台の収益成長を目指す
■要約テンダ<4198>は、ITソリューション事業、ビジネスプロダクト事業、ゲームコンテンツ事業を展開するIT企業。ITソリューションではワークスタイル変革を実現する業務改革ソリューションの開発支援や、Webシステム/アプリの受託開発、国内ラボ型開発(テンダラボ)を行っている。ビジネスプロダクト事業ではマニュアル自動作成ソフト「Dojo」が主力製品である。ゲームコンテンツ事業ではソーシャルゲームの自社開発・運営及び受託開発・運営支援等を行っており、バランスの取れた事業構造となっている。2021年6月に東京証券取引所JASDAQ市場に新規上場した。1. 2021年5月期の業績概要2021年5月期の連結業績は、売上高で前期比6.5%減の2,985百万円、営業利益で同16.8%増の342百万円となった。売上高は新型コロナウイルス感染症の拡大(以下、コロナ禍)の影響で新規顧客開拓のための営業活動が制限を受けたこと、並びにゲームコンテンツ事業において受託新タイトルの開発遅延が影響したこと等により減収となったものの、外注費の削減により売上総利益率が上昇したことに加え、販管費が前期比で41百万円減少したことが増益要因となった。2. 2022年5月期の業績見通し2022年5月期の連結業績は、売上高で前期比14.9%増の3,431百万円、営業利益で同6.5%減の320百万円を見込む。同社は、2022年5月期より「収益認識に関する会計基準」等を適用しているため、前期比は新旧数値の単純比較による参考数値となっている。ワークスタイル変革ソリューションに対する需要拡大を好機と捉え、「Dojo」やシステム操作ナビゲーション「Dojoナビ」、並びに2021年11月に投入予定の新製品に関する積極的なプロモーション施策を打ち、ビジネスプロダクト事業で前期比31.0%増と大幅増収を計画している。一方、今後の成長に向けた先行投資を実施することで、利益は若干の減益となる見通し。研究開発費と広告宣伝費で合わせて前期比109百万円の増加を見込んでいる。ただ2023年5月期以降は研究開発費、広告宣伝費ともに大幅増を予定していないため、戦略的に実行した投資の効果が見込まれ、売上高の順調な拡大による増収効果で増益に転じる見通しである。3. 中期見通し同社では、今後3年間の業績見通しについて売上高は年率15~23%、営業利益は同10~15%程度を目標としている。同成長率で試算した2024年5月期の業績水準は、売上高は約50億円、営業利益は約6億円となる。ITソリューション事業では高い技術力と顧客エンゲージメント力、開発体制を柔軟に変更することができる「テンダラボ」のサービスを強みに収益を拡大していく方針だ。またビジネスプロダクト事業では、社内の業務効率を大きく改善する「Dojo」シリーズが成長ドライバーとなる。ゲームコンテンツ事業に関しては、既存自社タイトルの運営と受託開発・運営支援によりリスクの低い事業運営を行い、着実な成長を目指していく方針となっている。4. 株主還元策同社は株主還元策として、連結配当性向20%を目安に継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としている。2022年5月期の1株当たり配当金は前期比2.0円減配の22.0円(配当性向20.4%)を予定しているが、業績が計画を上回れば増配も期待される。また、中長期的には配当性向の水準も20%からさらに上を目指していく意向を示している。■Key Points・ITソリューション、ビジネスプロダクト、ゲームコンテンツの3つの事業を展開・2021年5月期の営業利益は外注費、販管費の削減効果により2ケタ増益を達成・Dojoシリーズを中心としたビジネスプロダクト事業の売上拡大に取り組む・今後3年間の年平均成長率は売上高で15~23%、営業利益で10~15%程度を目指す(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)
<EY>
2021/09/01 16:01
注目トピックス 市況・概況
日経VI:上昇、株価堅調も上げピッチの速さに警戒感も
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は1日、前日比+0.26pt(上昇率1.54%)の17.16ptと上昇した。なお、高値は17.70pt、安値は16.81pt。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が下落したが、今日の東京株式市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。市場では株価上昇を歓迎する雰囲気が強いものの、今週に入ってからの日本株の上げピッチが速すぎるとの見方もあり、取引開始後に日経225先物が上げ幅を拡大すると、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは上昇幅を広げ、その後は昨日の水準を上回って推移した。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向があります。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っています。
<FA>
2021/09/01 16:00
相場概況
日経平均は大幅続伸、株安アノマリー打破の流れ引き継ぎ選挙への思惑が株高演出
日経平均は大幅続伸。前日の米株式市場でのNYダウは39.11ドル安と小幅続落。8月の消費者信頼感指数などが予想を下回ったことに加え、月末の持ち高調整の売りが上値を抑えた。一方、金融緩和長期化への期待から下値は限定的だった。ナスダック総合指数は0.04%安と小幅反落。米株市場は軟調だったものの、前日の月末株安アノマリーを破った流れが引き継がれたほか、取引開始前に発表された4-6月期法人企業統計の内容を好感したことで、本日の日経平均は89.50円高の28179.04円と小幅続伸でスタート。そのまま28445.13円まで大きく上値を伸ばした。一時は伸び悩んだが、衆院選を巡る報道への思惑もあり、前場中頃からは再度騰勢を強め、前場は高値引けに。後場も堅調なアジア市場や政策期待などに支えられ、28500円を手前とした高値圏での推移が継続した。 大引けの日経平均は前日比361.48円高の28451.02円となった。東証1部の売買高は10億8266万株、売買代金は2兆7721億円だった。セクター別ではパルプ・紙、空運業、証券・商品先物取引業などが上昇率上位となった。一方、海運業、鉄鋼、陸運業の3業種が下落した。東証1部の値上がり銘柄は全体の70%、対して値下がり銘柄は全体の24%であった。 個別では、キャシー・ウッド氏率いるアーク・インベストメントが足元で買い増しに動いていると一部で伝わったコマツ<6301>が大幅高。上半期の業績・配当予想を上方修正したミライアル<4238>、半導体製造装置の大口受注を獲得した岡本工作<6125>がそれぞれ急伸。また、大幅増配を発表した明和産業<8103>はストップ高で値上がり率上位に。そのほか、自社株買いを発表したSMK<6798>、国内証券が投資判断を格上げしたカプコン<9697>などが大幅高となった。 一方、公募増資や売出を発表した日本電子<6951>、上方修正後の通期計画が市場予想に届かなかったトリケミカル<4369>、米系大手証券による格下げが観測されたイリソ電子<6908>などが大幅に下落。第1四半期が2桁の営業減益となったラクーンHD<3031>はストップ安で値下がり率トップとなった。 東証1部の主力では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、トヨタ<7203>、ソニーG<6758>などがしっかり。そのほか、村田製<6981>、ファナック<6954>、安川電機<6506>、エムスリー<2413>、ルネサス<6723>、太陽誘電<6976>、SUMCO<3436>、ベイカレント<6532>、テルモ<4543>、ANAHD<9202>などが大幅高。オムロン<6645>は上場来高値を更新した。 一方、レーザーテック<6920>が前日に続き朝方に上場来高値を一時更新したが利益確定売りに押され下落に転じた。また、前日まで賑わっていた日本郵船<9101>や商船三井<9104>などの海運大手、日本製鉄<5401>やJFEHD<5411>などの鉄鋼大手も利食い売りで下落した。
<YN>
2021/09/01 15:58
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は続落、欧米金利の上昇など影響
1日の債券市場で、先物中心限月9月限は続落。前日の欧米市場で長期金利が上昇したほか、この日の日経平均株価が続伸したことが影響した。
8月31日に発表されたユーロ圏の8月の消費者物価指数(速報値)が前年同月比3.0%上昇と市場予想(2.7%程度の上昇)を上回ったことなどを受け、ドイツやフランスの国債利回りが上昇。米長期金利も持ち高調整の売りで下落(金利は上昇)し、国内債の売りにつながった。日経平均株価が大幅高となったことが安全資産とされる債券の重荷となったこともあり、債券先物は午前に一時152円01銭まで軟化した。午後には押し目買いで下げ渋る場面もあったが、きょうは日銀の国債買いオペや財務省による国債入札がなく手掛かり材料に乏しいとあって戻りは限定的。今晩に米雇用統計の前哨戦となる米8月ADP雇用統計の発表などを控えているほか、あす2日は国内で10年債入札が実施されることから積極的な買いは入りにくかった。
先物9月限の終値は前日比11銭安の152円05銭となった。現物債市場で10年債の利回りは、前日比0.005%上昇の0.025%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/01 15:51
ビットコインニュース
ビットコイン、海外の売りポジションは増加【フィスコ・ビットコインニュース】
足元のビットコイン(BTC)は510万円台で取引されている。もっとも取引量の多い米ドル建てでは47,000ドル近辺で推移している(コインマーケットキャップより)。一部国内の暗号資産(仮想通貨)取引所が出している投資家の未決済建て玉情報(8月30日時点)では、前週比で545万円台の買いが増加していた。一方、海外の大手取引所ビットフィネックスでは、8月30日のショートポジションは前週と比較して増加して、1,759枚となっていた。ロング・ショート比率は昨年以降継続してロングポジションの方が大きく、足元では97.5%となっている。2020年3月には、ビットフィネックスにおいてショートポジションが18,000枚台まで積みあがった直後に買い戻しのような動きが建て玉と価格で観測された。短期的な値動きを追うには、引き続き、国内外の取引所における売りポジションの動向に注目したい。
<TY>
2021/09/01 15:48
ビットコインニュース
ハッシュレート分析によるビットコイン妥当価格は24,761ドル【フィスコ・ビットコインニュース】
ビットコイン(BTC)の価格予想を行う上で重要な要素のひとつにハッシュレートがある。ハッシュレートとは、ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)をマイニング(仮想通貨の新規発行や取引承認に必要となる計算作業)する際の速度を表すものである。具体的には、1秒間に何回計算が行われているかを示しており、ハッシュレートが高いということはマイニングを行う処理速度、つまり処理能力が高いということになる。ハッシュレートが高くなる要因にはマイニング参加者の増加が挙げられる。マイニングに参加、投資する参加者の増加率を確認できるという意味合いで、ハッシュレートは重要度の高いデータのひとつといえよう。ハッシュレートは、長期的には継続して右肩上がりに推移している。2019年1月11日時点の41,336,683 TH/Sから2021年8月31日時点では126,249,209TH/Sと、約3.1倍に増加している(Blockchain.comより)。ハッシュレートとビットコイン価格の相関係数を見たところ2017年、2018年、2019年と年によってバラつきがあるためあまり参考にはならない一方で、暗号資産業界の関係者の中には「ハッシュレートがビットコインの下値サポートラインに関係する」と見る向きもある。足元のハッシュレート水準から分析すると、ビットコインの妥当価格は24,761ドルとなり、現在46,900ドル付近で推移するビットコインは割高と考えることもできよう。
<TY>
2021/09/01 15:48
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=361円高、解散・総選挙思惑など背景に大幅続伸
1日の東京株式市場は朝方から主力株中心に買いが優勢となり、日経平均は大幅続伸。後場に入っても買い気は衰えず、この日の高値圏で引けた。
大引けの日経平均株価は前営業日比361円48銭高の2万8451円02銭と続急伸。東証1部の売買高概算は10億8266万株、売買代金概算は2兆7721億円。値上がり銘柄数は1548、対して値下がり銘柄数は532、変わらずは109銘柄だった。
名実ともに9月相場入りとなったきょうの東京市場は日経平均が大幅続伸となり、一気に2万8000円台半ばまで水準を切り上げた。前日は月末安アノマリーを1年ぶりに覆し300円高で引け、8月の月足陽線も確保した日経平均だったが、きょうは一段の上値を指向する展開に。前日の米国株市場は主要株指数が総じて軟調な値動きで買い手掛かり材料に乏しいと思われたが、衆院解散・総選挙の思惑が株高を誘う形となり、空売りの買い戻しなども全体指数を押し上げた。その後、菅首相が解散観測を否定したが、全体相場の勢いは止まらなかった。業種別では33業種中30業種が上昇、出遅れていた紙パルプセクターなどに買いが目立った。値上がり銘柄数は全体の7割を占め、売買代金も前日には及ばなかったものの2兆7700億円台と高水準だった。
個別では、ファーストリテイリング<9983.T>が上昇、任天堂<7974.T>も買われた。キーエンス<6861.T>が高く、村田製作所<6981.T>も大幅上昇した。トヨタ自動車<7203.T>もしっかり。ファナック<6954.T>、コマツ<6301.T>なども値を上げた。東京機械製作所<6335.T>、明和産業<8103.T>がいずれもストップ高に買われたほか、VTホールディングス<7593.T>も値を飛ばした。ダイコク電機<6430.T>が物色人気となり、前澤工業<6489.Tも急動意。ダブル・スコープ<6619.T>も活況高となった。
半面、日本郵船<9101.T>など海運株が上昇一服、レーザーテック<6920.T>も朝高後に利食われマイナス圏で引けた。日本製鉄<5401.T>が軟調、リクルートホールディングス<6098.T>も冴えない。ラクーンホールディングス<3031.T>がストップ安に売り込まれ、関西スーパーマーケット<9919.T>も大きく利食われた。日本電子<6951.T>が急落、トリケミカル研究所<4369.T>も大幅安となった。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/01 15:45
注目トピックス 市況・概況
Eワラント:売れ筋・値上がりランキング(大引け)
■eワラント売れ筋トップ10(2021/9/1 15:30現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 販売価格1 ビットコイン先物インデックスリンク債_2024年 トラッカー(1米ドル) -0.04% 1.00 52.84円2 イーサリアム2021年10月 プラス5倍トラッカー(2,175米ドル) +5.56% 1.75 23.36円3 イーサリアム2021年10月 プラス5倍トラッカー(1,800米ドル) +4.73% 1.50 27.49円4 イーサリアム2021年10月 プラス5倍トラッカー(625米ドル) +3.26% 1.00 40.43円5 日経平均 プット(27,500円) -34.48% -22.04 0.96円6 イオン コール (3,000円) +20.00% 15.58 0.79円7 オリックス コール (2,150円) +29.82% 16.91 0.82円8 日経平均 プット(26,000円) -44.74% -27.86 0.28円9 イーサリアム2021年10月 マイナス3倍トラッカー (3,850米ドル) -8.55% -3.39 7.64円10 イーサリアム先物インデックスリンク債_2024年 トラッカー(1米ドル) +3.43% 1.00 78.68円■eワラント値上がりトップ10(2021/9/1 15:30現在)順位 銘柄名(権利行使価格) 前日比 レバレッジ 原資産騰落率(前日比)1 ニアピン米ドルr2(113円) +229.63% 288.92 +0.45%2 コマツ コール (3,200円) +125.00% 0.00 +5.70%3 王子ホールディングス コール(650円) +108.33% 22.41 +4.22%4 コマツ コール (2,800円) +106.52% 13.46 +5.70%5 セブン&アイ・ホールディングス コール (6,000円) +100.00% 0.00 +2.74%6 村田製作所 コール(11,400円) +100.00% 0.00 +3.81%7 任天堂 コール(65,000円) +100.00% 0.00 +1.79%8 太平洋セメント コール (3,200円) +100.00% 0.00 +2.89%9 村田製作所 コール (10,100円) +86.67% 20.42 +3.81%10 ローム コール (12,000円) +77.78% 18.62 +4.13%注:eワラントについて、前日23:50時点の終値(買取価格)と掲載時点の価格(買取価格)を比較(出所:Eワラント証券ウェブサイト)
<FA>
2021/09/01 15:41
注目トピックス 市況・概況
東証業種別ランキング:パルプ・紙が上昇率トップ
パルプ・紙が上昇率トップ。そのほか空運業、証券業、保険業、銀行業なども上昇。一方、海運業が下落率トップ。そのほか鉄鋼、陸運業も下落。業種名/現在値/前日比(%)1. パルプ・紙 / 526.54 / 2.312. 空運業 / 205.78 / 2.103. 証券業 / 382.36 / 1.994. 保険業 / 1,060.93 / 1.965. 銀行業 / 144.09 / 1.716. その他製品 / 3,535.1 / 1.677. ガラス・土石製品 / 1,190.52 / 1.658. 医薬品 / 3,245.15 / 1.649. 機械 / 2,350.73 / 1.3710. 電気機器 / 3,732.95 / 1.3011. 石油・石炭製品 / 966.51 / 1.2612. 小売業 / 1,409.55 / 1.2113. 建設業 / 1,143.04 / 1.2014. その他金融業 / 720.96 / 1.1815. 食料品 / 1,755.66 / 1.1716. 精密機器 / 11,379.18 / 1.1217. 情報・通信業 / 4,787.52 / 1.0018. 繊維業 / 601.58 / 0.9919. 不動産業 / 1,470.38 / 0.9820. 鉱業 / 225.08 / 0.8221. 化学工業 / 2,342.6 / 0.6722. 倉庫・運輸関連業 / 1,860.42 / 0.5923. 輸送用機器 / 3,313.97 / 0.5624. 卸売業 / 1,829.35 / 0.5225. 電力・ガス業 / 355.32 / 0.5126. サービス業 / 3,037.32 / 0.4727. ゴム製品 / 3,519.14 / 0.3428. 金属製品 / 1,376.47 / 0.3329. 水産・農林業 / 494.32 / 0.2930. 非鉄金属 / 975.06 / 0.2531. 陸運業 / 1,902.69 / -0.0332. 鉄鋼 / 496.53 / -0.9933. 海運業 / 950. / -1.59
<FA>
2021/09/01 15:38
本日の注目個別銘柄
ラクーンHD、明和産、ミライアルなど
<6798> SMK 2336 +176大幅続伸。前日に発表した自己株式の取得実施が買い材料視されている。発行済み株式数の3.08%に当たる20万株、5億円を取得上限としており、取得期間は9月1日から11月30日までとしている。株主還元の充実と資本効率の向上を図ることが目的。同社の自社株買いは19年8月までの期間で実施して以来となる。安値圏での下げ止まりが意識されつつあったなか、格好の見直し材料と捉えられる形に。<9697> カプコン 3190 +120急反発。東海東京証券では投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価は3730円を継続している。今後中国政府による規制がゲーム業界に及ぶのではないかという懸念から株価調整が進んだが、現状では同社の中国におけるビジネスは一部スマホゲームに留まっており、仮に何らかの規制が掛けられても業績への影響は限定的とみている。足元の株価下落で割安感が強まったとの判断。<6908> イリソ電子 4470 -130大幅続落。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に格下げ、目標株価も5300円から3900円に引き下げている。自動車生産台数が会社想定を下回るなか会社側の業績計画には懐疑的であり、22年3月期営業利益は会社計画67億円を下回る59億円と予想している。また、23年3月期も市場予想を10億円程度下回るとみているもよう。<4369> トリケミカル 3310 -195大幅反落。前日に上半期決算を発表、営業益は14.6億円で前年同期比5.8%減となり、従来計画の12.2億円は上振れた。つれて、通期予想は27億円から29.5億円、前期比9.6%増に上方修正した。最先端半導体向けを中心に旺盛な需要継続を受けて、想定以上に売り上げが拡大している。ただ、5-7月期は営業減益に転じているほか、上方修正した通期予想はコンセンサス未達であり、出尽くし感につながった。<6125> 岡本工機 5650 +400大幅反発。前日に半導体製造装置の大口受注を獲得したと発表している。受注金額は約120億円とされており、23年3月期から25年3月期にかけて売上計上されるもよう。21年3月期売上高の3分の1を上回る規模であるほか、同期の半導体製造装置の売上高は93億円の水準にとどまっている。業績インパクトが大きいとの見方につながっており、当面の業績推移が期待される形に。<4238> ミライアル 1403 +110大幅反発。前日に上半期業績予想の上方修正を発表、営業利益は従来の5.7億円から6.9億円、前年同期比58.6%増に引き上げている。半導体業界の需要が堅調に推移しているほか、新たな高機能樹脂製品の拡販や工場稼働率の向上により収益性も向上しているもよう。また、上半期末配当金も従来計画の10円から20円に引き上げている。なお、通期の業績・配当予想は依然として未定としている。<8103> 明和産 547 +80ストップ高比例配分。前日に発表した大幅な増配がポジティブサプライズにつながっている。上半期配当金は従来計画の無配から47円に、期末配当金は22円から68円に引き上げ、年間配当金は前期比100円増配の115円にするとしている。前日終値をベースとすると配当利回りは24.6%もの水準となる。なお、受取配当金の増加や保有株式売却などにより、通期最終利益も18億円から20億円に上方修正。<6301> コマツ 2806.5 +144大幅反発。アーク・インベストメント・マネジメントが8月半ば以降、同社株をほぼ毎日買い増していると一部で伝わっている。現在、同社のADRを290万株超保有しており、評価額は7000万ドル余りとなっているようだ。レアメタル採掘需要の拡大などを想定しているなどといった見方も出ているもよう。今後の一段の買い増しによる需給改善期待などにつながっているとみられる。<3031> ラクーンHD 1765 -500ストップ安。前日に第1四半期決算を発表、営業利益は2.6億円で前年同期比24.8%減となった。通期予想は2ケタ増益の計画となっており、想定以上の低調スタートと受けとめられる形に。コロナ特需の反動でEC事業の増収率が鈍化したほか、プロモーション強化の継続と人員増強により広告宣伝費、人件費が増加しているもよう。成長期待の高さが株価水準に反映されており、ネガティブな反応は強まりやすくなっている。<6951> 日電子 7630 -500大幅反落。200万株の公募増資、250万株の株式売出、67万5000株のオーバーアロットメントによる売出の実施を発表した。5.5%の希薄化となるほか、目先の需給悪化も警戒される状況に。株式売出は主にニコンが中心となる。生産設備への投資や研究開発投資などが資金使途となるようだ。中長期の成長につながっていくとはみられるが、前日にかけて高値更新となっていたなかで、利食い売り材料と捉える動きが優勢。
<ST>
2021/09/01 15:37
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:110円20銭台と強含み推移、米長期金利上昇と株高で買い優勢
1日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=110円21銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=130円04銭前後と同10銭強のユーロ高・円安で推移している。
ドル円は、午前9時時点では110円00銭台で取引していたが、午前10時10分過ぎには110円23銭まで上昇。その後、午後にかけ110円20銭前後での強含みの展開が続いた。時間外取引の米長期金利が高止まりしているほか、この日の日経平均株価が上昇したことを受け、ドル買いが優勢となった。今晩は米ISM製造業景況感指数や米ADP雇用統計の発表が予定されている。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1799ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/01 15:36
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 09月01日 15時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(3807) フィスコ 東証JASDAQ(グロース) [ 割高 ]
(8103) 明和産業 東証1部 [ 割高 ]
(6898) トミタ電機 東証JASDAQ(スタンダード) [ 割高 ]
(4238) ミライアル 東証1部 [ 割高 ]
(2315) CAICA 東証JASDAQ(スタンダード) [ 割高 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(6173) アクアライン 東証マザーズ [ 割高 ]
(3133) 海帆 東証マザーズ [ 分析中 ]
(6951) 日本電子 東証1部 [ 割高 ]
(3031) ラクーンHD 東証1部 [ 割安 ]
(7157) ライフネット生命保険 東証マザーズ [ 割安 ]
出所:MINKABU PRESS
2021/09/01 15:32
注目トピックス 日本株
USEN-NEXT HOLDINGS---USEN-NEXT フィナンシャルが事業性融資の提供を開始
USEN-NEXT HOLDINGS<9418>は31日、同社と新生銀行<8303>との共同出資による金融サービス企業のUSEN-NEXT フィナンシャルが、アプラスと共同して、同社グループの顧客向けに事業性融資「USEN-NEXT データ・レンディング」の提供を、9月1日より開始することを発表した。「USEN-NEXT データ・レンディング」は、従来の財務諸表のみに依存した与信審査ではなく、POSレジ、会計ソフト、銀行口座取引情報などを審査対象として加え、特に同社グループが提供するタブレット型POSレジ「Uレジ」を利用する顧客の売上情報等のトランザクションデータを活用する。当面は金利設定等に活用し、将来的には与信審査にも拡大していく予定。FinTech企業であるクレジットエンジンが提供するオンラインレンディングの技術を活用した新たな取り組みとなる。USEN-NEXT フィナンシャルは、小規模事業者市場において、同社グループが有する商品・顧客プラットフォームと新生銀行グループの金融ノウハウ、および、クレジットエンジンの技術を活用し、決算情報だけでなく、トランザクションデータを利用した新たな金融イノベーションの創出に取り組んでいくとしている。
<ST>
2021/09/01 15:31
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況
08:50 日・マネタリーベース
10:30 日・10年物利付国債の入札
10:30 豪・貿易収支
15:00 日・財政資金対民間収支
18:00 ユーロ・卸売物価指数
20:30 米・チャレンジャー人員削減数
21:30 米・四半期非農業部門労働生産性(改定値)
21:30 米・新規失業保険申請件数
21:30 米・失業保険継続受給者数
21:30 米・貿易収支
23:00 米・製造業新規受注
○決算発表・新規上場など
決算発表:不二電機<6654>,アルチザ<6778>,ピープル<7865>,アインHD<9627>,泉州電<9824>
※マザーズ上場:モビルス<4370>
※マザーズ・福証Qボード上場:メディア総研<9242>
出所:MINKABU PRESS
2021/09/01 15:30
注目トピックス 日本株
TDCソフト---インターネット総合研究所とサイバーセキュリティ分野でアライアンス締結を発表
TDCソフト<4687>は31日、インターネット総合研究所と、サイバーセキュリティ分野において8月31日にアライアンス契約を締結したと発表した。インターネット総合研究所は、ネットワークを中心としたコンサルティング事業と企業のインキュベートを主たるビジネスとして展開。現在はイスラエルをはじめとした国内外の企業との連携により、特にサイバーセキュリティ領域における総合的なソリューション、サービス事業、AI、IoTを中心としたシステム構築などのビジネスを展開している。今回の業務提携の背景には、システムのオープン化・クラウド化が進んでいる一方で、情報の漏洩などのサイバー攻撃に対するリスクが高まり、企業はセキュリティに対する不安が増していることがあげられた。同社は、今回の提携により、セキュリティに対する不安を解消するために新しいビジネスモデルを含めたサービスを共同検討し、新たなサービスとして付加価値を加えて同社が提供することで、顧客の要望に応えビジネスリスク低減を図ることができるとしている。
<ST>
2021/09/01 15:30
注目トピックス 日本株
ナノキャリア---卵巣がん第3相 「VB-111」米国新規患者登録再開を発表、国内患者登録は順調に進捗中
ナノキャリア<4571>は31日、標準治療法が確立されていないとされるプラチナ製剤抵抗性再発卵巣がんを対象としたVB-111の国際共同第3相臨床試験について、一時的に中断していた米国での新規患者登録が直ちに再開されると発表した。本試験は世界で既に75%以上の患者登録が完了している。再開は、米国食品医薬局(FDA)化学・製造・品質管理(CMC)審査グループが、米国の臨床試験で使用しているGMPに準拠した商業規模製造が可能なイスラエルModiin工場で製造されたVB-111の新バッチの使用を了承したため。なお、同社が開発を担当する日本国内においては、米国中断中も患者登録は継続して実施されていて、順調に登録が進んでいるという。本試験は主要評価項目に2つ目が設定され、無増悪生存期間(PFS)が追加された。これにより、全生存期間(OS)の結果取得時期とされる2023年より1年程度早まることも期待されている。同社は、2021年度中の患者登録完了に向け、引き続き開発を推進し、新たなモダリティとして市場に投入し、国内のアンメットニーズの期待に応えていきたいとしている。
<ST>
2021/09/01 15:28
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~サンケイRE、前沢工などがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [9月1日 14:59 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<4571> ナノキャリア 17731900 364800 4760.72% 11.3%<7078> INC 1864000 71880 2493.21% 4.03%<2634> NFS&P500ヘッジ有 122920 10238 1100.63% -0.17%<7851> カワセCS 1264400 120420 949.99% 2.91%<4488> AIinside 1254500 122060 927.77% 4.73%<6125> 岡本工 187300 19640 853.67% 7.62%<2563> iS500米H 579971 63138.4 818.57% -0.14%<6335> 東京機 1019700 126720 704.69% 29.04%<3326> ランシステム 515500 67280 666.20% -0.19%<1305> ETFTPX 1926210 265404 625.77% 1.22%<9878> セキド 218000 31460 592.94% 2.69%<2345> クシム 1850400 287760 543.04% 21.33%<2035> 日経VI 1997221 342697.8 482.79% -6.21%<3936> グロバルウェ 1243700 213440 482.69% 16.03%<7748> ホロン 90600 15980 466.96% 5.95%<5304> SECカーボン 14400 2700 433.33% 1.01%<8101> GSIクレオス 672500 128400 423.75% 0.96%<7726> 黒田精 124700 24160 416.14% 1.02%<7702> JMS 232100 45540 409.66% 5.7%<2673> 夢隊 371200 74660 397.19% 0.82%<7157> ライフネット 460800 93220 394.31% -6.81%<4011> ヘッドウォータ 30400 6160 393.51% 14.58%<6835> アライドHD 2680600 549460 387.86% 8.65%<2972>* サンケイRE 21985 4517.4 386.67% 1.31%<6489>* 前沢工 306400 64500 375.04% 7.36%<2632> ナスダック100ヘッジ有 29594 6345.4 366.39% -0.25%<6999> KOA 778500 167960 363.50% 5.81%<6658> シライ電子 76700 16840 355.46% 0.75%<1457> TPXベア 22291 4939 351.33% -0.76%<6951> 日電子 1891900 425360 344.78% -6.15%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2021/09/01 15:25
日経QUICKニュース
東証大引け 3日続伸し361円高 「解散で株高」意識、売り方の買い戻し
1日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日比361円48銭(1.29%)高の2万8451円02銭で終えた。7月14日以来およそ1カ月半ぶりの高値となる。菅義偉首相が9月中旬に衆院解散に踏み切るとの観測が浮上し、「解散・総選挙で株高になる」との経験則から買いが広がった。75日移動平均や90日移動平均といった目先の節目を上回ったことで、売り方の買い戻しも巻き込み、日経平均は戻りを強めた。 菅義偉首相が「いまのような厳しい状況では解散できる状況ではない」と述べたと伝わると、日経平均は伸び悩む場面があった。首相が解散を否定する形になったものの、年内に衆議院選挙を控える状況にかわりはない。選挙を控えた経済対策への期待が改めて買いを誘った。 財務省が1日発表した4~6月期の法人企業統計では、金融業と保険業を除く全産業の設備投資額が前年同期比5.3%増と5四半期ぶりに前年比で増加した。設備投資の回復も相場を支えた。市場では「出遅れ感のある業種を物色する動きが強まった」(野村証券の沢田麻希ストラテジスト)といい、パルプ・紙や証券商品先物などの業種で値上がりが目立った。 JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)は続伸した。TOPIXは20.09ポイント(1.02%)高の1980.79とおよそ5カ月ぶりの高値で終えた。 東証1部の売買代金は概算で2兆7721億円だった。売買高は10億8266万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1548、値下がりは532、変わらずは109銘柄だった。 ファストリ、エムスリー、ファナック、オムロンが上げた。太陽誘電が年初来高値を更新した。海運大手3社が下落し、リクルート、オリンパスも安かった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
2021/09/01 15:24
Miniトピック
アメリカの個人消費は9月もさえない状態が続く可能性
米コンファレンス・ボード(CB)が8月31日発表した8月消費者信頼感指数は、7月の125.1から113.8に急低下した。新型コロナウイルスの感染拡大やインフレ進行に対する懸念が信頼感指数の低下につながったようだ。8月の現況指数は147.3(7月157.2)、期待指数は91.4(7月103.8)となり、いずれも低下している。 市場関係者の間からは「アメリカの個人消費は9月もさえない状態が続く可能性がある」との声が聞かれている。また、9月3日発表予定の8月米雇用統計に対する関心が再び高まっており、非農業部門雇用者数が市場予想を下回り、失業率が上昇した場合、量的緩和策の縮小が開始される時期は予測困難となる」との声も聞かれている。
<MK>
2021/09/01 15:23
日経QUICKニュース
新興株1日 マザーズ、ジャスダックともに3日続伸 医薬株に買い
1日の新興企業向け株式市場で、東証マザーズ指数は3日続伸した。終値は前日比0.85ポイント(0.07%)高い1136.26だった。IT(情報技術)関連株の一角に利益確定の売りが出て下落する場面もあったが、医薬品株を中心に買われ、約1カ月ぶりの高値圏を維持した。 ナノキャリアやサンバイオ、ステラファーマが上昇した。一方、海外投資家向けの公募増資を発表したライフネットは下落。フリーや弁護士COMも売られた。 日経ジャスダック平均株価も3日続伸した。終値は前日比10円20銭(0.26%)高い3994円79銭だった。ジャスダック市場の売買代金は概算で587億円、売買高は9778万株だった。CAICAやフェローテク、出前館が上昇した。半面、マクドナルドやウエストHDは下落した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
2021/09/01 15:18
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 アルチザ、アインHDなど5社 (9月1日)
9月2日の決算発表銘柄(予定)
■引け後発表
◆本決算:
<6778> アルチザ [東2]
◆第1四半期決算:
<9627> アインHD
◆第2四半期決算:
<6654> 不二電機
<7865> ピープル [JQ]
◆第3四半期決算:
<9824> 泉州電
合計5社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2021/09/01 15:11
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比11銭安の152円05銭
債券市場で、先物9月限の後場は前営業日比11銭安の152円05銭で引けた。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/01 15:10
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・1日>(大引け)=前澤工業、ナノキャリア、東洋エンジ、ブレインPなど
前澤工業<6489.T>=大陽線で上放れ。4月15日につけた高値732円を約4カ月半ぶりにクリアし年初来高値更新となった。同社は上水道・下水道用機械の大手メーカーで官公庁向けが大部分を占めている。下水道分野では沈砂池設備で独自技術を持ち業界首位に位置しており、同社の二点DO制御技術が好評を博している。21年5月期は会社側想定を大幅に上回る業績内容で期中2度にわたる増額修正を行った。その結果、営業利益は前の期比8割増益の32億2100万円と急増した。22年5月期はその反動を考慮して前期比2割減益を予想するが、受注残が豊富で上振れする可能性もある。PER7倍台、PBR0.6倍台は割安感が際立つ。台風シーズンの9月から10月にかけて株価を上昇させるケースが多く、今年もそのパターンに入る可能性がある。
ナノキャリア<4571.T>=急動意。きょう午前10時30分ごろ、同社とセオリアファーマ(東京都中央区)が共同で開発中の中耳炎を対象とした「ENT103」に関し、国内第3相臨床試験において主要評価項目を達成したと発表しており、これが材料視されたようだ。今回の結果を踏まえ、2022年春頃の製造販売承認申請に向けた準備を引き続き進めていく方針。会社側では、同件による22年3月期業績への影響はないが、今後承認取得が予想される23年度以降に同製品の販売収入を見込むという。
東洋エンジニアリング<6330.T>=25日線をサポートラインに切り返す動き。業績は回復トレンドにあり、21年4~6月期営業利益は前年同期比3.2倍の18億2300万円を達成、22年3月期通期では前期比55%増の25億円を見込む。アンモニアやバイオマスなどのプラントで高実績を有し、脱炭素関連の有力銘柄としてもマーケットの注目を集めている。直近では、前週8月26日に新潟県でバイオマス発電所建設プロジェクトを受注したことを発表している。
ブレインパッド<3655.T>=上昇トレンドを加速。8月13日にマドを開けて買われた後にいったん調整を入れたが、下ヒゲでマドを埋めた同月18日を境に一気に上値追い態勢を強めている。ファンド系資金の売り買い対象となりやすい銘柄だが、18日以降は前日まで10営業日連続で陽線を続けており、短期トレーダー主導ではなく継続的な実需買いが流入していることを示唆している。同社は人工知能(AI)を活用したデータ分析を武器に顧客企業の経営を支援するコンサルティング事業を展開しAI人材も豊富、デジタル庁発足に伴いデジタルトランスフォーメーション(DX)関連の有力株として注目度が高まっている。
アトラエ<6194.T>=9連騰で上値指向鮮明。2週間ぶりに年初来高値を更新した。デジタル庁発足を契機に官民を挙げてのデジタルトランスフォーメーション(DX)投資が加速する。デジタルシフトはシステム開発や運用などのインフラ面にとどまらず、それを利活用しビジネスに浸透させるまでが重要であり、人材面の充実も必要となる。今後IT人材に対する需要が高まることが予想されるなか、IT・エンジニア向け求人メディア「Green」を運営する同社の商機拡大に期待が高まっている。21年9月期の営業利益は5億円見通しながら、第3四半期時点で9億6300万円に達しており、これを大幅に超過している。業績上方修正が濃厚視されるうえ、22年9月期についても利益成長トレンドの継続が見込めるとの見方が買いを誘導している。
VTホールディングス<7593.T>=大幅高で年初来高値更新。2018年7月以来約3年2か月ぶりの高値をつけた。ホンダ・日産系の自動車ディーラーで中古車も展開する。業績は新車販売、中古車ともに会社側の想定を上回る好調で推移しており、22年3月期業績については、営業利益段階で従来予想の80億円から86億円(前期比11.5%増)に上方修正している。PER6倍前後、配当利回り3.8%台と指標面から割安感が強い。一方、業容拡大に積極的でM&A戦略を推進しているが、「スーパーセブン」を生産する英ケータハムの子会社化で、スポーツカーの販売強化により同社の成長が後押しされる可能性がある。
岡本工作機械製作所<6125.T>=急反発。8月31日の取引終了後、複数の取引先から半導体製造装置の大口受注を獲得したと発表したことが好感されている。受注金額は約120億円で、23年3月期から25年3月期に売り上げ計上を予定している。なお、22年3月期業績への影響は軽微としている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/01 15:08
注目トピックス 市況・概況
日経平均大引け:前日比361.48円高の28451.02円
日経平均は前日比361.48円高の28451.02円(同+1.29%)で大引けを迎えた。なお、TOPIXは前日比20.09pt高の1980.79pt(同+1.02%)。
<FA>
2021/09/01 15:08
みんかぶニュース 個別・材料
シノケンGが50万株を上限とする自社株買いを発表
シノケングループ<8909.T>がこの日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を50万株(発行済み株数の1.44%)、または5億円としており、取得期間は9月2日から10月15日まで。資本効率の向上及び経営環境に応じた機動的な資本政策を可能とすることが目的という。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/01 15:07
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=1日大引け、全銘柄の合計売買代金3081億円
1日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比0.1%増の3081億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同4.6%増の2728億円だった。
個別ではグローバルX MSCI ガバナンス・クオリティー <2636> 、MAXIS全世界株式(オール・カントリー) <2559> 、MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 <1550> 、NEXT FUNDS外国株式・MSCI <2513> 、SPDR S&P500 ETF <1557> など25銘柄が新高値。NEXT NY ダウ・ベア・ドルヘッジETN <2041> 、TOPIXベア上場投信 <1569> 、JPX日経400ベア2倍上場投信(ダブルインバース) <1469> 、ダイワ400インバースインデックス <1465> 、日経400インバース <1471> など12銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きでは中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が7.35%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が4.69%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が3.04%高と大幅な上昇。
日経平均株価が361円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1412億8700万円となり東証全銘柄で2位。過去5営業日の平均売買代金699億8200万円を大きく上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が328億9700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が283億6100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が221億7900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が173億円、NEXT 日経225連動型 <1321> が109億1300万円の売買代金となった。
株探ニュース
2021/09/01 15:05
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は底堅い、先高観測も
1日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、110円20銭を維持する。日経平均株価は大引けにかけてやや上げ幅を拡大し、前日比約300円高で取引を終えた。米10年債利回りの上昇基調も続き、前週末高値の110円26銭を上抜けられれば110円半ばへの上昇が期待される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円99銭から110円25銭、ユーロ・円は129円88銭から130円14銭、ユーロ・ドルは1.1795ドルから1.1812ドル。
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2021/09/01 15:04
みんかぶニュース 市況・概況
ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日続伸、ケアサービス、フィスコがS高
1日大引けの日経ジャスダック平均は前日比10.20円高の3994.79円と3日続伸。値上がり銘柄数は329、値下がり銘柄数は266となった。
個別ではケアサービス<2425>、フィスコ<3807>、トミタ電機<6898>がストップ高。ネクスグループ<6634>は一時ストップ高と値を飛ばした。協和日成<1981>、石光商事<2750>、東和フードサービス<3329>、三ッ星<5820>、イハラサイエンス<5999>など11銘柄は年初来高値を更新。CAICA<2315>、アピリッツ<4174>、イボキン<5699>、スパンクリートコーポレーション<5277>、AKIBAホールディングス<6840>は値上がり率上位に買われた。
一方、クリエイト<3024>、三栄コーポレーション<8119>、銀座山形屋<8215>、豊トラスティ証券<8747>、サトー商会<9996>が年初来安値を更新。太洋物産<9941>、京極運輸商事<9073>、ウエストホールディングス<1407>、ハマイ<6497>、REXT<7697>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2021/09/01 15:04
みんかぶニュース 市況・概況
東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日続伸、GW、ヘッドウォがS高
1日大引けの東証マザーズ指数は前日比0.85ポイント高の1136.26ポイントと3日続伸。値上がり銘柄数は193、値下がり銘柄数は167となった。
個別ではグローバルウェイ<3936>、ヘッドウォータース<4011>、リビングプラットフォーム<7091>がストップ高。データホライゾン<3628>、ビートレンド<4020>、INCLUSIVE<7078>は一時ストップ高と値を飛ばした。FRONTEO<2158>、アクリート<4395>、JMDC<4483>、MRT<6034>、トレンダーズ<6069>など9銘柄は年初来高値を更新。サイジニア<6031>、ナノキャリア<4571>、ステラファーマ<4888>、ベイシス<4068>、松屋アールアンドディ<7317>は値上がり率上位に買われた。
一方、海帆<3133>、アクアライン<6173>がストップ安。すららネット<3998>、ライフネット生命保険<7157>、エクストリーム<6033>、インティメート・マージャー<7072>、フリー<4478>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2021/09/01 15:03