みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 ABCマートの8月既存店売上高は6カ月連続前年上回る  エービーシー・マート<2670.T>がこの日の取引終了後、8月度概況を発表しており、既存店売上高は前年同月比16.0%増と6カ月連続で前年実績を上回った。  8月は前年に比べて日曜日が1日少ない曜日回りだったが、3年ぶりの行動規制のないお盆休みの影響もあり、地方の観光地や都心部の人出が増加したことが寄与した。また、商品別では特にアパレルとサンダルが好調だった。なお、全店売上高は同18.1%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 15:54 みんかぶニュース 個別・材料 トーホーが23年1月期業績及び配当予想を上方修正  トーホー<8142.T>がこの日の取引終了後、23年1月期の連結業績予想について、売上高を2010億円から2070億円(前期比9.8%増)へ、営業利益を12億円から21億円(前期4億4600万円の赤字)へ、純利益を4億円から9億円(前期比2.7倍)へ上方修正し、あわせて中間・期末各5円の年10円としていた配当予想を中間・期末各10円の年20円に引き上げた。  第1四半期において、業務用食品卸売事業を中心に想定を上回る業況の改善が進んでいることが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 15:42 みんかぶニュース 個別・材料 バンクオブイの「メメントモリ」の事前登録数が80万人を突破  バンク・オブ・イノベーション<4393.T>がこの日の取引終了後、事前登録受付中の新作大型RPG「メメントモリ」の事前登録数が合計で80万人を突破したと発表した。  「メメントモリ」は、同社にとって約5年ぶりのリリースとなるタイトルで、過酷な過去や運命を背負う少女たちによるRPG。その世界観をキャラクターごとに歌唱で表現した「ラメント」にはDaoko、平原綾香など多数の本格派アーティストや声優が参加しているほか、石川由依、伊藤美来、上坂すみれ、鬼頭明里、花澤香菜などの実力派声優によるボイスで、キャラクターたちの世界観を存分に体感することができるという。なお、サービス開始は今月の予定。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 15:35 みんかぶニュース 個別・材料 ファーマFの22年7月期営業利益は計画上振れで着地  ファーマフーズ<2929.T>がこの日の取引終了後、集計中の22年7月期連結業績について、営業利益が300万円から10億8000万円(前の期比81.0%減)へ、最終損益が15億円の赤字から3億7400万円の赤字(前の期38億4100万円の黒字)へ上振れて着地したようだと発表した。  売上高は609億円から601億8500万円(前の期比28.7%増)へやや下振れたものの、受注が急増した機能性表示食品「シボラナイトGOLD」の広告宣伝費が想定を下回ったことなどが利益を押し上げたという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 15:23 みんかぶニュース 個別・材料 アクシアルが反落、8月既存店売上高は3カ月ぶり前年下回る  アクシアル リテイリング<8255.T>は反落。午前10時15分ごろに発表した8月度の月次業績推移で、既存店売上高が前年同月比0.20%減となり、3カ月ぶりに前年実績を下回ったことが嫌気されている。  同社は新潟を地盤に食品スーパーを展開しており、客単価が同0.42%増と堅調に推移したものの、客数は同0.50%減となったことが響いた。なお、全店ベースの売上高は同1.94%増となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 14:45 みんかぶニュース 個別・材料 稲葉製作は冴えない、22年7月期業績は計画上振れも材料出尽くし感  稲葉製作所<3421.T>は冴えない。前週末2日の取引終了後、集計中の22年7月期連結業績について、売上高が375億円から391億5000万円(前の期比3.6%増)へ、営業利益が11億2000万円から18億9000万円(同31.6%減)へ、純利益が10億2000万円から15億円(同36.6%減)へ上振れて着地したようだと発表したが、材料出尽くし感から売られているようだ。  22年7月に鋼製物置の価格を改定したのに伴い、価格改定前の駆け込み需要による受注の増加が想定を上回った。また、売上総利益率の高い鋼製物置事業の増収効果や、原価低減に注力した効果による売上総利益率の向上なども寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 14:27 みんかぶニュース 個別・材料 日揮HDが大幅3日続伸、国内大手証券が目標株価を2600円へ引き上げ  日揮ホールディングス<1963.T>が大幅高で3日続伸している。SMBC日興証券が2日付で投資評価「1」を継続し、目標株価を2500円から2600円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。  同証券では、第1四半期決算時に会社予想営業利益は上方修正された(新会社予想営業利益290億円)が、為替要因のみを反映させたものであり、第1四半期にみられたプロジェクト採算の改善や、機能材製造事業の堅調な業績、会社計画対比での更なる円安傾向を踏まえると、もう一段の上振れ余地があるものと予想。23年3月期の営業利益予想を301億円から370億円へ、24年3月期を同421億円から500億円へ上方修正している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 14:27 みんかぶニュース 個別・材料 川重が3日ぶり反発、最新型ヘリコプター「H145//BK117 D-3」を受注  川崎重工業<7012.T>が3日ぶりに反発している。この日、セントラルヘリコプターサービス(愛知県豊山町)から最新型ヘリコプター「H145//BK117 D-3」(以下D-3)を受注したと発表しており、これが好材料視されている。同社向けD-3としては3機目の受注で、1、2機目と同様にドクターヘリとして運用される予定。なお、同件により同社のD-3の受注実績は累計14機となる。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 14:14 みんかぶニュース 個別・材料 プレナスが6日ぶり反発、ほっともっとの既存店売上高は2カ月連続前年上回る  プレナス<9945.T>は6日ぶりに反発。前週末2日の取引終了後に発表した8月度の月次速報で、主力のほっともっとの既存店売上高が前年同月比1.6%増となり、2カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。また、やよい軒の既存店売上高は同29.8%増、MKレストランの既存店売上高は同34.1%増とともに伸長した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 14:08 みんかぶニュース 個別・材料 デンカが続伸、11月1日納入分からスチレンモノマー価格を値上げへ  デンカ<4061.T>が続伸している。この日、スチレンモノマー価格を11月1日納入分から1キログラム当たり4円値上げすると発表しており、これが好材料視されている。電力コストなどが著しく上昇し、事業収益の悪化が進んでおり、自助努力で吸収できる範囲を超えたことから値上げを実施するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 13:58 みんかぶニュース 個別・材料 プロパティAが続伸、子会社が新規受注を獲得  プロパティエージェント<3464.T>は続伸。午後0時30分ごろ、子会社バーナーズが、アソビュー(東京都品川区)から新規受注を獲得したと発表しており、これが好感されている。  バーナーズではセールフォース導入支援コンサルティングサービスを展開しており、毎期50%超える成長率を目指すとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 13:52 みんかぶニュース 個別・材料 総合商研は小動き、22年7月期業績は計画下振れ着地と発表も反応限定的  総合商研<7850.T>は小動き。前週末2日の取引終了後、集計中の22年7月期連結業績について、売上高が163億円から153億1100万円(前の期比5.2%減)へ、営業利益が2億5000万円から1億2400万円(同63.8%減)へ、純利益が2億1000万円から1億8100万円(同29.3%減)へ下振れて着地したようだと発表したが、市場の反応は限定的のようだ。  顧客企業のイベント中止や広告費の削減など、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う影響が長期化したことで、商業印刷の受注量が想定よりも減少した。また、原材料及びエネルギー価格などの高騰が激しく、生産コストが大幅に上昇したことも響いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 13:45 みんかぶニュース 個別・材料 アドソル日進がしっかり、「IoT無線技術」に関する特許を取得  アドソル日進<3837.T>がしっかり。正午ごろ、「IoT無線技術」に関する特許を取得したと発表しており、これが好材料視されている。  今回取得した特許は、IoT機器で活用が進む「省電力無線機」に関するもので、省電力無線機における通信アンテナの自動切り替えを行うことで通信安定性と信頼性を飛躍的に向上させ、通信障害に強いネットワークを実現し、IoT化の促進に貢献することが期待できるという。更に、HAN(家庭内ネットワーク)や、電力・ガス・水道の次世代スマートメーターなどにおける同特許の活用を通じて、デジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に貢献するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 13:36 みんかぶニュース 個別・材料 FFRIは一気に切り返す、高度セキュリティー人材と標的型攻撃対応の純国産ソフトで注目  FFRIセキュリティ<3692.T>は急速に切り返し、一時7.7%高の1107円まで駆け上がった。前日まで7日続落と下値模索を続けていたが、売り出尽くし感からの買いが活発化した。サイバーセキュリティー専業で専門性の高い人材を擁し、世界トップレベルのセキュリティーエンジニアも複数在籍している。自社で開発する純国産の標的型攻撃に特化したソフト開発が特長。政府機関や大手企業との協業で強みを持ち、岸田政権による経済安全保障を前提としたサイバーセキュリティー分野への政策的な後押しで恩恵を受けることが期待されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 13:32 みんかぶニュース 個別・材料 カナモトが反落、本格的な建機レンタル需要の回復に至らず22年10月期業績予想を下方修正  カナモト<9678.T>が反落している。前週末2日の取引終了後、22年10月期の連結業績予想について、売上高を1911億円から1869億円へ、営業利益を156億円から135億円(前期比7.7%減)へ、純利益を97億円から86億円(同3.4%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  会計基準の変更に伴い売上高の対前期比増減率はないものの、公共投資が底堅く推移し民間建設投資も持ち直しの動きがみられている一方、地域差があり本格的な建設機械のレンタル需要の回復に至っていないことから売上高は想定を下回る。また、将来を担う人材投資の増加なども響く。  同時に発表した第3四半期累計(21年11月~22年7月)決算は、売上高1388億2800万円、営業利益91億6200万円(前年同期比15.2%減)、純利益59億2700万円(同13.2%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 13:28 みんかぶニュース 個別・材料 ストライクが続伸、東海税協広栄会及び大阪・奈良税理士協同組合と業務提携  ストライク<6196.T>が続伸している。午前10時ごろ、東海税協広栄会(名古屋市中村区)及び大阪・奈良税理士協同組合(大阪市中央区)と業務提携契約を締結したと発表しており、これが好材料視されている。  高度な税務の専門的知識を持つ税理士及び税理士法人である両組合の会員と、M&Aの相手先探索や仲介を専門とするストライクが協力することで、より満足度の高いサービスの提供を目指すという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 13:12 みんかぶニュース 個別・材料 サカイ引越が3日ぶり反落、8月売上高は5カ月連続で前年上回るも反応限定的  サカイ引越センター<9039.T>は3日ぶりに反落。午前11時ごろに発表した8月度の月次売上高(速報)が前年同月比2.4%増と5カ月連続で前年実績を上回ったものの、市場の反応は限定的のようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 13:06 みんかぶニュース 個別・材料 ゼネラルパは反落、23年7月期は2ケタ営業減益見通し  ゼネラルパッカー<6267.T>は反落している。前週末2日の取引終了後に発表した23年7月期連結業績予想で、売上高92億5000万円(前期比7.0%増)、営業利益9億2500万円(同17.9%減)、純利益6億2000万円(同20.4%減)と2ケタ減益を見込むことが嫌気されている。  顧客の設備投資需要が堅調に推移し受注残高が増加していることに加えて、国内外での積極的な販売活動の展開による受注確保を計画していることから売上高は伸長を見込む。ただ、原材料価格及び物流費の高騰などの影響による売上総利益率の低下が見込まれるほか、海外の展示会への出展や国内外の顧客への訪問活動の増加による販管費の増加も見込まれることから、減益を余儀なくされる見通しだ。  なお、22年7月期決算は、売上高86億4300万円(前の期比1.6%減)、営業利益11億2600万円(同8.8%増)、純利益7億7800万円(同5.1%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 12:58 みんかぶニュース 個別・材料 オリコンの上値追い鮮烈、好業績に加え株主還元姿勢を評価  オリコン<4800.T>の上値追いが鮮烈。株価は前週末の40円高に続き、きょうも20円を超える上昇で980円台まで上値を伸ばし、今年2月以来約7カ月ぶりの4ケタ大台回復を目前に捉えている。音楽情報中心のランキング配信を主要業務としていたが、業態を転換し現在はニュースサイトの運営や顧客満足度(CS)調査が収益源となっている。業績は好調で23年3月期は売上高が前期比8%増の48億5000万円、営業利益は同9%増の16億5000万円を見込むほか、今期連続増配に加え8月下旬には30万株を上限とする自社株買いを発表するなど株主還元にも積極的だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 12:55 みんかぶニュース 個別・材料 図研が反発、国内有力証券が目標株価を4950円へ引き上げ  図研<6947.T>が反発している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が2日付で投資評価「バイ」を継続し、目標株価を3980円から4950円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。  23年3月期第1四半期決算を受けて、23年3月期の同証券予想を営業利益で44億円から55億円へ上方修正した。主力のCR-8000など収益性の高い自社製ソフトの受注好調が主因で、回復が遅れていたCR-8000の受注がようやく2ケタ増に復調していることを評価している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 12:49 みんかぶニュース 個別・材料 ハリマビステムが続急伸、9月末を基準日に1株を2株に株式分割  ハリマビステム<9780.T>が続急伸している。前週末2日の取引終了後、9月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表したことが好感されている。投資単位当たりの金額を引き下げることでより投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることが目的という。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 12:34 みんかぶニュース 個別・材料 ITbookが7日ぶり反発、マイナカードの運転免許証化で思惑  ITbookホールディングス<1447.T>が7日ぶり反発。河野デジタル相が4日のフジテレビの番組でマイナンバーカードの運転免許証化を積極的に進める考えを示しており、これを受けてマイナンバー関連に位置づけられる同社株に思惑的な買いが入っているようだ。同社はマイナンバー関係のコンサルティングなど、自治体のマイナンバーカード普及促進に向けた支援を手掛けている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 12:32 みんかぶニュース 個別・材料 QBNHDが反発、8月既存店売上高8%増  キュービーネットホールディングス<6571.T>は反発。前週末2日の取引終了後に発表した8月度の月次売上高(速報)で、既存店売上高が前年同月比7.7%増と増収基調が続いたことが好感されている。なお、全店売上高は同8.8%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 11:24 みんかぶニュース 個別・材料 ウェルネットが4日続伸、札幌証券取引所本則市場から上場承認  ウェルネット<2428.T>は4日続伸。前週末2日の取引終了後、札幌証券取引所本則市場から上場承認を受けたと発表した。これにより、上場予定日の14日以降は、東京証券取引所プライム市場と札幌証券取引所本則市場の両方で同社株の売買が可能となる。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 11:22 みんかぶニュース 個別・材料 ステムリムは続伸、個人投資家の五味大輔氏が5.02%保有で思惑働く  ステムリム<4599.T>は続伸している。個人投資家の五味大輔氏が2日の取引終了後に財務省に提出した大量保有報告書で、五味氏の同社株保有割合が5.02%となり、新たに5%を超えたことが判明。これを受けて需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は純投資という。なお、報告義務発生日は9月1日。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 11:22 みんかぶニュース 個別・材料 アインHDが続急落、第1四半期増収増益も上期予想に対する進捗率32%にとどまる  アインホールディングス<9627.T>が続急落している。前週末2日の取引終了後に発表した第1四半期(5~7月)連結決算は、売上高814億7000万円(前年同期比8.6%増)、営業利益27億5300万円(同5.4%増)、純利益17億400万円(同30.2%増)と増収増益となったものの、上期の営業利益予想に対する進捗率が32%にとどまることが嫌気されているようだ。  前期及び今期の新規出店や5月に買収したファーマシィホールディングスの効果により調剤薬局事業の売り上げが伸びたほか、リテール事業の美と健康をテーマにしたドラッグストア「アインズ&トルぺ」も堅調に推移した。なお、23年4月期通期業績予想は、売上高3630億円(前期比14.8%増)、営業利益200億円(同32.1%増)、純利益110億円(同55.1%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 11:05 みんかぶニュース 個別・材料 ウッドワンが3日ぶり反発、5万株を上限とする自社株買いを実施へ  ウッドワン<7898.T>が3日ぶりに反発している。前週末2日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。上限を5万株(発行済み株数の0.53%)、または1億円としており、取得期間は9月5日から11月30日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするためという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 11:04 みんかぶニュース 個別・材料 ジー・スリーが大幅安、22年8月期見通し下方修正  ジー・スリーホールディングス<3647.T>が大幅安。前週末2日の取引終了後、22年8月期業績予想の下方修正を発表。売上高を35億円から19億2000万円(前の期比42%減)へ、営業利益を3億円から3000万円(同85.8%減)へ引き下げており、これが嫌気されているようだ。  太陽光発電モジュールの仕入れ販売や太陽光発電所の売却に関して計画に変更が生じたことなどが要因。未定としていた配当予想については無配とした。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 10:45 みんかぶニュース 個別・材料 じもとHDが急反落、23年3月期業績及び配当予想を下方修正  じもとホールディングス<7161.T>が急反落し年初来安値を更新している。前週末2日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、最終損益を25億円の黒字から一転して40億円の赤字(前期25億8500万円の黒字)へ下方修正したことが嫌気されている。  特定の大口与信先の業績不振により、与信関係費用として当該先に関連する引当金を新たに23億円計上することや店舗再編に伴う固定資産減損損失6億円を新たに計上することなどが要因としている。  また、業績予想の修正に伴い、20円(中間・期末各10円)を予定していた年間配当予想を15円(中間・期末各7円50銭)へ減額した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 10:41 みんかぶニュース 個別・材料 Uアローズが続伸、8月既存店売上高が6カ月連続前年上回る  ユナイテッドアローズ<7606.T>が続伸している。前週末2日の取引終了後に発表した8月度の売上概況(速報)で、小売りとネット通販を合わせた既存店売上高が前年同月比19.8%増と6カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。  8月はセール売り上げが前年を下回ったものの、夏物商品の定価販売商品に加え、秋物商品の動きが良く、買い上げ客数、客単価ともに前年を上回った。アイテム別ではジャケット、パンツ、半袖カットソー、シューズが好調だった。なお、全社売上高は同21.4%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/05 10:27

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