みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 いい生活の8月売上高が6カ月連続で前年上回る  いい生活<3796.T>が20日の取引終了後、8月度の月次概況(速報)を発表しており、前年同月比17.1%増の2億3000万円と6カ月連続で前年実績を上回った。サブスクリプション売り上げが同7.7%増、ソリューション売り上げが同81.5%増とともに伸長した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 16:32 みんかぶニュース 個別・材料 インバウTが10月13日を基準日として1株を3株に株式分割へ  インバウンドテック<7031.T>がこの日の取引終了後、10月13日を基準日として1株を3株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家がより投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 16:23 みんかぶニュース 個別・材料 日製鋼が23年3月期業績予想を下方修正  日本製鋼所<5631.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を2660億円から2630億円(前期比23.0%増)へ、営業利益を215億円から190億円(同22.9%増)へ下方修正し、あわせて未定としていた純利益を140億円(同0.4%増)、配当予想を中間・期末各29円の年58円(前期57円)にすると発表した。  下方修正は、子会社の日本製鋼所M&Eが製造する製品の一部で判明した不適切行為に起因するISO認証停止などの影響から、素形材・エンジニアリング事業において一部製品で出荷遅れが生じていることが要因。また、産業機械事業で部品価格や輸送費の高騰への対策として取り組む代価改善の効果が出るまでに、想定よりも時間を要していることも響くとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 16:10 みんかぶニュース 個別・材料 栄研化が23年3月期業績及び配当予想を上方修正  栄研化学<4549.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を400億円から436億円(前期比1.4%増)へ、営業利益を45億4000万円から74億7000万円(同10.9%減)へ、純利益を36億1000万円から58億円(同6.7%減)へ上方修正し、あわせて中間17円・期末18円の年35円としていた配当予想を中間・期末各24円の年48円(前期51円)に引き上げると発表した。  従来予想では、新型コロナウイルス感染症の遺伝子検査について需要減を見込んでいたが、オミクロン株による第7波は極めて大きな波となったことで、LAMP法を用いた新型コロナウイルス遺伝子検査試薬の需要が急増したことが要因。加えて、一時的なLAMP法の特許料収入増があったことも寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 16:04 みんかぶニュース 個別・材料 いい生活が3日ぶり反発、空室時の通電・停止業務代行サービス会社と業務提携  いい生活<3796.T>は3日ぶりに反発。午前10時ごろ、管理会社の管理物件における空室時の通電・停止業務を代行する「空室通電DX」を提供するDUALホールディングス(東京都品川区)と業務提携を開始したと発表しており、これが好感されている。  DUALホールディングスの「空室通電DX」は、空室時に発生した電気使用量を完全無料とするサービスで、空室期間に生じる通電・停止の業務負担が大幅に削減できるという。今回の業務提携により、両社それぞれが提供しているサービスのノウハウを掛けあわせ、不動産管理会社が抱える業務効率化や営業力強化といった課題の解消に貢献するという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 15:00 みんかぶニュース 個別・材料 ミタチ産業が急反発、23年5月期営業利益予想を上方修正  ミタチ産業<3321.T>が急反発している。前週末16日の取引終了後、23年5月期の連結業績予想について、営業利益を14億円から20億円(前期比0.9%減)へ、純利益を10億5000万円から14億3500万円(同2.0%減)へ上方修正したことが好感されている。  売上高は420億円(同1.2%減)の従来見通しを据え置いた。ただ、自動車関連企業などでの半導体不足や中国各地でのロックダウンによる生産調整の影響はあるものの、グローバルな調達力や多方面のネットワークを生かした半導体、電子部品の販売製品の確保に取り組んでいることが奏功。また、コスト抑制や効率化の継続なども寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 14:35 みんかぶニュース 個別・材料 日農薬が反発、「レイミーのAI病害虫雑草診断」の診断対象作物を新たに追加  日本農薬<4997.T>は反発。午後1時ごろ、スマートフォン用アプリ「レイミーのAI病害虫雑草診断」の診断対象作物に新たに「だいこん」「かぶ」「カリフラワー」の3作物を追加したと発表しており、これが好感されている。  同アプリは、カメラで撮影した作物や田畑に発生する病害虫/雑草の画像に対してAIによる診断を行い、生産者にとって防除に有効な薬剤情報を提供するもので、20年4月から配信している。今回の追加により、診断対象作物は15種類となる。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 14:30 みんかぶニュース 個別・材料 クロスキャトが大幅続落、上期業績予想を上方修正も材料出尽くし感強まる  クロスキャット<2307.T>が大幅続落している。前週末16日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結業績予想について、売上高を63億1000万円から70億1000万円(前年同期比24.6%増)へ、営業利益を4億8000万円から7億5000万円(同69.7%増)へ、純利益を3億2000万円から5億円(同62.9%増)へ上方修正したが、前週末にかけて株価は高値更新の動きにあっただけに、材料出尽くし感から売られているようだ。  官公庁、通信及び製造向けの案件が好調に推移していることに加えて、売上原価及び販管費の抑制を図ったことが奏功した。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 14:14 みんかぶニュース 個別・材料 ゲンダイは反発、自社株消却の発表を好感  ゲンダイエージェンシー<2411.T>は反発。前週末16日の取引終了後、30日付で135万株(発行済み株数の8.97%)の自社株を消却すると発表しており、これが好感されているようだ。  なお、消却後の発行済み株数は1370万株となる見通し。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 14:01 みんかぶニュース 個別・材料 東海理が3日続伸、レンタカー事業者向け無人レンタカーシステムを開発  東海理化電機製作所<6995.T>が3日続伸している。この日、レンタカー事業者の無人運営を可能とする無人レンタカーシステムを開発し、プロトタイプ版の提供を開始すると発表しており、これが好材料視されている。  同システムは、車両検索/予約、決済、免許証確認(本人確認)、貸渡証発行、スマートフォンによる車の施解錠など、レンタカーの無人運営を実現する機能をすべて搭載。レンタカー事業者の業務効率化や省人化とレンタカー利用者の利便性の向上を同時に実現するとしており、23年1月の正式サービス開始を目指している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 13:48 みんかぶニュース 個別・材料 バンクオブイが大幅高、新作大型PRG「メメントモリ」リリースは10月18日に決定  バンク・オブ・イノベーション<4393.T>は大幅高で4日ぶりに反発。前週末16日の取引終了後、同社の約5年ぶりの新作となる大型PRG「メメントモリ」について、10月18日にリリースすると発表しており、これによる業績改善を期待した買いが入っている。  同タイトルについて、9月リリースとして進めていたが、Google Playストアでの事前登録数が想定を上回る規模で伸び続けていることから、サーバー負荷対応を中心とした追加調整を進め万全の状態でリリースするとしている。また、非開示としていた22年9月期の連結業績予想について、売上高24億円(前期比12.7%増)、営業損益10億円の赤字(前期8億700万円の赤字)、最終損益7億円の赤字(同2億6000万円の赤字)を見込むとした。  21年4月から配信中のゲーム×マッチングアプリ「恋庭」が順調に売り上げを伸ばしている一方、既存ゲーム2本の売り上げが経年により減少傾向であることに加えて、新作大型RPG「メメントモリ」などの開発費6億円の費用処理のほか、「恋庭」及び「メメントモリ」に係る広告宣伝費など、成長に向けた投資を積極的に行ったことから赤字幅が拡大するという。  同時に発表した「恋庭」8月の課金高(速報値)は前月比4%増の約1億3779万円だった。平均DAU(1日のアクティブ利用者数の平均)は同8%増と伸長し、同月末時点で累計120万ダウンロードを突破している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 13:43 みんかぶニュース 個別・材料 水戸が続落、未定としていた中間配当は前年同期比6円減の2円へ  水戸証券<8622.T>が続落している。前週末16日の取引終了後、未定としていた23年3月期の中間配当予想を2円にすると発表。前年同期の8円(記念配2円含む)に比べて6円の減配となることが嫌気されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 13:28 みんかぶニュース 個別・材料 ドリコム動意、スマホ向けゲーム「GGGGG」を世界172の国・地域に年内配信へ  ドリコム<3793.T>が後場動意づき、16日終値に比べ4%超上昇する場面があった。同社はきょう、スマートフォン向け協力・対戦アクションゲーム「GGGGG(ジージージージージー)」を、日本を含む世界172の国と地域に向けて2022年中に配信すると発表しており、これが買い手掛かりとなっているようだ。    「GGGGG」は、プレーヤー最大100人による同時対戦ができる「100人バトルロイヤル」や、最大4人のチームを組んで協力しながら進めることができる「ダンジョン攻略」など、さまざまなバトルルールを楽しめるアクションゲーム。なお、きょうからアプリストア(App Store、Google Playストア)での予約を開始している。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 13:20 みんかぶニュース 個別・材料 東宝は続伸、出資先のTIA株式を追加取得し子会社化  東宝<9602.T>は続伸している。前週末16日の取引終了後、出資先のコンテンツ制作会社TIA(東京都中野区)の株式を追加取得し子会社化したと発表しており、これが好感されている。  今回の追加取得により、東宝の持ち株比率は67.4%に上昇。また、子会社化に伴い「TOHO animation STUDIO」に社名変更した。なお、同件が23年2月期業績に与える影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 13:19 みんかぶニュース 個別・材料 プレミアGは反発、「GATCH」導入ユーザー数が2500アカウント突破  プレミアグループ<7199.T>は反発している。前週末16日の取引終了後、100%子会社プレミアソフトプランナーが提供する自動車整備工場向けソフトウェア「GATCH(ガッチ)」の導入ユーザー数が2500アカウントを突破したと発表しており、これが材料視されている。  「GATCH」は、自動車販売・整備事業者のCRM活動を支援するソフトウェアで、オンプレミス型、クラウド型のどちらの形式でも導入することができるのが特徴。自動車整備業界にもデジタルトランスフォーメーション(DX)化の波が押し寄せるなか、導入ユーザー数は右肩上がりに増加しており、同社では23年3月末に3000アカウント達成を目標としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 13:01 みんかぶニュース 個別・材料 フィナHDが一時ストップ高、国内有力証券は新規「A」でカバレッジ開始  Finatextホールディングス<4419.T>が一時ストップ高と急騰。同社は証券・保険ビジネス向けクラウド基幹システムの提供などを手掛けている。岩井コスモ証券は16日、同社株の投資判断を新規「A」でカバレッジを開始した。目標株価は800円とした。中核事業に位置付ける金融インフラストラクチャ事業では、金融業界向けの次世代クラウド基幹システムを提供する。複雑かつ安定性が必要で、導入実績が重要となり新規参入が難しく、同社は数多くの大手との協業実績があり、業界トップクラスとのパートナー契約も締結しており、今後の活躍が期待されている。業績は赤字が続いているが、黒字化にメドがついており、黒字化後は高い成長と安定的な収益が見込めるとみている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 12:56 みんかぶニュース 個別・材料 ナフコが4日ぶり反発、株主優待制度を拡充  ナフコ<2790.T>が4日ぶりに反発している。午前10時ごろ、23年3月末時点の株主から株主優待制度を拡充すると発表しており、これが好感されている。  現行制度では毎年3月31日及び9月30日時点で1単元(100株)以上を保有する株主に、保有株数に応じて9月末の株主には500円分から2500円分、3月末の株主には1000円分から5000円分のUCギフト券を贈呈していたが、3月末の株主に対してUCギフト券または2000円分から1万円分のナフコ買い物券を選択できるようにする。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 12:54 みんかぶニュース 個別・材料 和田興産が3日続伸、上期業績の計画上振れと配当予想の増額を好感  和田興産<8931.T>が3日続伸している。前週末16日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(3~8月)単独業績について、売上高が190億円から193億円(前年同期比10.3%増)へ、営業利益が17億円から21億円(同38.9%増)へ、純利益が9億円から12億7000万円(同54.7%増)へ上振れて着地し、あわせて中間・期末各21円の年42円を予定していた配当予想を中間・期末各22円の年44円へ引き上げたことが好感されている。  引き渡しが一部前倒しとなったことなどで売上高が計画を上回ることに加えて、分譲マンション販売セグメントにおける個別プロジェクトの採算性の向上、好調な営業活動による販管費の抑制などが寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 12:46 みんかぶニュース 個別・材料 キッツが急反発、5%超の上昇で約3週間ぶりに年初来高値更新  キッツ<6498.T>は5日ぶり急反発、一時5%を超える上昇で838円まで買われ、8月31日につけた年初来高値827円を一気に更新する強さをみせた。総合バルブメーカーで国内トップの商品シェアを有し、需要先は多岐にわたるが、ここ世界的に増設需要が高まっているLNG基地向けでも納入実績が豊富だ。LNG分野は日本規格でハイスペック商品を手掛けてきた。価格面で折り合いがつくように海外用モデルを開発、今後の需要獲得が期待されている。業績も好調で、22年12月期は営業利益段階で前期比26%増の113億円を予想、大幅増配に伴い配当利回りが3.7%前後と高い点も注目される。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 12:45 みんかぶニュース 個別・材料 GセキュリがS高、10月末を基準日として1株を2株に株式分割へ  グローバルセキュリティエキスパート<4417.T>がストップ高の6710円に買われている。前週末16日の取引終了後、10月31日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表したことが好感されている。投資単位当たりの金額を引き下げることで株式の流動性を高めるとともに、投資家層の更なる拡大を図ることが目的という。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 12:36 みんかぶニュース 個別・材料 ソディックは4日ぶり反発、自社株50万株を消却へ  ソディック<6143.T>は4日ぶりに反発している。前週末16日の取引終了後、50万株(発行済み株数の0.93%)の自社株を9月30日付で消却すると発表しており、これが好材料視されている。なお、消却後の発行済み株数は5729万2239株となる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 11:28 みんかぶニュース 個別・材料 南都銀が大幅3日続伸、23年3月期最終利益及び配当予想を上方修正  南都銀行<8367.T>が大幅高で3日続伸している。前週末16日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、最終利益を110億円から120億円(前期比1.1%増)へ上方修正し、減益予想から一転して増益予想としたほか、期末配当予想を62円から73円へ引き上げたことが好感されている。  上期において、コア業務純益が想定を上回っている一方、与信関連費用が下回っていることが要因としている。なお、年間配当予想は113円(前期110円)となる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 11:23 みんかぶニュース 個別・材料 ビーマップ続伸、「こんぷりん」がNFTコンテンツのプリントに対応  ビーマップ<4316.T>が続伸している。同社は16日、こんぷりん(東京都千代田区)と運営するコンビニマルチコピー機でのコンテンツプリントサービス「こんぷりん」が、このほどNFTコンテンツのプリントへの対応を開始したと発表。これが材料視されているようだ。  「こんぷりん」を介することにより、さまざまなNFTコンテンツを全国約5万店のコンビニで手軽にプリントし、リアルな「モノ」として所有することができるという。なお、対応開始にあたり、NFT管理販売プラットフォーム「PREMA(プレマ)」を運営するXクリエーション(東京都港区)と提携するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 11:15 みんかぶニュース 個別・材料 扶桑化学が大幅反発、超高純度コロイダルシリカの販売好調で23年3月期業績予想を上方修正  扶桑化学工業<4368.T>が大幅反発している。前週末16日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を662億円から685億円(前期比22.8%増)へ、営業利益を156億5000万円から171億円(同13.7%増)へ、純利益を108億円から125億5000万円(同15.2%増)へ上方修正したことが好感されている。  旺盛な半導体需要により、電子材料及び機能性化学品事業の主力製品である超高純度コロイダルシリカの販売が好調に推移していることが要因。また、円安の進行により為替差益の計上が見込まれることも寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 11:11 みんかぶニュース 個別・材料 パルマがS安ウリ気配、22年9月期業績及び配当予想の下方修正と株主優待制度の廃止を嫌気  パルマ<3461.T>がストップ安の457円水準でウリ気配となっている。前週末16日の取引終了後、22年9月期の単独業績予想について、売上高を43億9100万円から27億9700万円(前期比23.1%減)へ、営業利益を1億5000万円から400万円(同97.0%減)へ、純利益を8300万円から2500万円(同68.8%減)へ下方修正し、あわせて期末一括配当予想を4円から1円50銭へ引き下げたことが嫌気されている。  セルフストレージの開発投資・運用を行うターンキーソリューションサービス事業において、新規の物件投資を厳選検討した影響により開発物件の仕入れ確保が目標未達となったことに加えて、マスターリース(借り上げ)物件のリーシング活動において、年間の集客実績が想定を下回ったことにより賃貸収入が年間目標に届かなかったことが要因。また、第3四半期以降に見込んでいた買い取り販売が実現に至らなかったことも響いた。  同時に、22年9月末の株主に対する株主優待制度を廃止すると発表したことも売り材料視されている。株主優待費用を含む販管費コスト削減の観点や、株主への公平な利益還元のあり方から検討を重ねた結果、全ての株主への公平な利益還元を優先するために廃止するという。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 11:01 みんかぶニュース 個別・材料 サンウッドは堅調、28年3月期に経常利益21億円を目指す中計評価  サンウッド<8903.T>が堅調な動きとなっている。前週末16日の取引終了後、28年3月期に経常利益21億円(23年3月期予想9億3000万円)を目指す中期経営計画を発表しており、これが好材料視されている。  中核である分譲マンション事業を拡大・安定化していくのと同時に、都心エリアでの分譲マンション事業で培った開発・企画力を生かして、収益不動産開発事業や不動産再生事業など、不動産価値を最大化するさまざまな開発と活用に取り組むとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 10:47 みんかぶニュース 個別・材料 クリヤマHDが上値追い鮮明、米国のLNG輸出加速でシェール採掘向けホースに商機  クリヤマホールディングス<3355.T>が上値追い態勢を鮮明としている。ゴムや合成樹脂製品を中心としたホースメーカーで、日本国内のほか欧米など世界でビジネスチャンスを捉えている。「シェール革命」によってLNG生産世界トップに位置する米国から欧州へのLNG輸出が急増するなか、同社はシェールオイル向け採掘用ホースを手掛けていることが材料視されている。業績は21年12月期に大幅増収増益で売上高、利益ともに過去最高を更新、22年12月期はその反動から営業利益は前期比横ばいを見込むが、保守的で増額の余地が大きい。PER5倍台、PBR0.5倍台、配当利回りも2.7%前後あり、ディープバリュー株としての側面で上値余地が指摘される。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 10:47 みんかぶニュース 個別・材料 住友精密が急反発、株価超割安圏でLNG基地向け気化装置の収益機会拡大にも注目  住友精密工業<6355.T>が急反発、一時98円高の2649円まで買われる場面があった。産業用の各種熱交換器を製造するほか、航空機向け降着装置でも高い商品競争力を誇る。世界的にエネルギー安全保障の観点からLNG関連設備確保に向けた投資が活発化しており、LNG基地向けに気化装置供給を手掛ける同社にビジネスチャンスが広がっている。23年3月期営業利益は前期比7割増の32億1000万円予想と急回復が見込まれており、株価指標面でもPER6倍台でPBRは解散価値の半値を下回る0.4倍台に放置されていることで水準訂正余地が大きい。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 10:24 みんかぶニュース 個別・材料 マキュリRIが急反発、不動産評価クラウドサービスのタスと事業提携  マーキュリーリアルテックイノベーター<5025.T>が急反発している。前週末16日の取引終了後、不動産評価クラウドサービス「TAS-MAP」を提供するタス(東京都中央区)と事業提携すると発表しており、これが好感されている。  今回の提携は、両社が保有するサービスやデータを相互連携することで事業拡大を図るのが狙い。最初の取り組みとして、タスの提供する「TAS-MAP」にマキュリRI保有のデータを連携し、金融機関を中心に不動産評価業務をサポートする。なお、同件が業績に与える影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 10:20 みんかぶニュース 個別・材料 ヘッドウォが高い、エヌビディア日本法人との協業を材料視  ヘッドウォータース<4011.T>が高い。前週末16日の取引終了後、米エヌビディア<NVDA>日本法人とデジタルツインや産業用メタバースの推進で協業を開始すると発表しており、これが材料視されているようだ。  エヌビディア日本法人が企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させるために結成した団体「NVIDIA Omniverse Partner Council Japan」への参画を通じて協業する。デジタルツインや産業向けメタバースソリューションを展開し、共同提案と共同マーケティングを行っていく。 出所:MINKABU PRESS 2022/09/20 10:11

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