みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 ワタミが続伸、4~9月期では9年ぶり営業黒字に転換と報道  ワタミ<7522.T>が続伸。8日付の日本経済新聞は「ワタミの2022年4~9月期は、連結営業損益が10億円前後の黒字(前年同期は30億円の赤字)となり、4~9月期として9年ぶりに営業黒字に転換したことが分かった」と報じた。宅配弁当事業が高齢化や在宅勤務で需要が伸びて牽引した、という。国内外食事業も赤字が縮小したようだ。同社は11日に決算発表を予定している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 09:45 みんかぶニュース 個別・材料 太陽工機は大幅続落、原材料価格の高騰で22年12月期営業益予想を下方修正  太陽工機<6164.T>は大幅続落となっている。同社は7日取引終了後、22年12月期通期の単独業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の11億5000万円から8億5000万円(前期比41.7%増)に引き下げたことが嫌気されているようだ。  売上高予想は従来通りの90億円(同34.6%増)で据え置いているが、原材料などの価格高騰が利益面に影響する見通しだとしている。  なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)の単独決算は、売上高が前年同期比45.4%増の64億7000万円、営業利益が同96.7%増の4億8500万円となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 09:42 みんかぶニュース 個別・材料 高見沢が堅調、2万株を上限とする自社株買いを実施へ  高見澤<5283.T>が堅調な動き。7日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。上限を2万株(発行済み株数の1.19%)、または4000万円としており、取得期間は12月1日から31日まで。東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で取得するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 09:39 みんかぶニュース 個別・材料 日本CMKが急騰、4~9月期営業益3倍化のサプライズ決算で上げ足加速  日本CMK<6958.T>が急騰、一時10%高の587円まで駆け上がった。自動車向けプリント配線板メーカーの最大手で、半導体不足に伴う自動車生産台数減少の影響は受けているものの、注力するパワートレイン・走行安全系向けの販売は好調な推移を示しており、足もとの業績は急改善している。7日取引終了後に発表した23年3月期上期(22年4~9月)決算では営業利益が12億4500万円(前年同期比3.1倍)に急拡大しており、逆風環境下にあってポジティブサプライズとなった。株価は10月に入ってから急速に下値を切り上げてきたが、きょうはマドを開けて5日移動平均線を上放れる形となっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 09:29 みんかぶニュース 個別・材料 レオパレスが一時16%高、9月中間期は一転最終黒字で着地へ  レオパレス21<8848.T>が急伸。上昇率は一時16%を超えた。午前8時30分、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、最終損益が従来の計画だった10億円の赤字から、一転して37億円の黒字となって着地したようだと発表。これを材料視した買いが集まった。前年同期比では5.7倍の大幅増益となる。  システム投資費用や将来に備えた物件メンテナンス費用が想定通りに消化されなかったことに加え、空室損失引当金の戻入れが発生。従業員の採用が計画に至らなかったことも販売管理費の抑制につながり、利益を押し上げた。通期の業績予想については、新型コロナウイルス感染症の影響や金融経済情勢の先行きが不透明であることを考慮し据え置いたが、今後修正が必要となった場合は速やかに開示するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 09:25 みんかぶニュース 個別・材料 エンビプロは大幅安、第1四半期営業益51%減で通期計画進捗率16%  エンビプロ・ホールディングス<5698.T>が大幅安となっている。同社は7日取引終了後、23年6月期第1四半期(7~9月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比51.2%減の3億8800万円となり、通期計画25億円に対する進捗率が15.5%にとどまったことが嫌気されているようだ。  売上高は同21.8%減の111億7400万円となった。資源循環事業は金属スクラップ価格の急落による在庫販売分の利幅の縮小に加え、主力工場の大型シュレッダーラインの1カ月程度の故障停止による取扱量の減少などから収益が悪化。また、グローバルトレーディング事業も自動車生産の減産などによる取扱量の減少などから苦戦した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 09:22 みんかぶニュース 個別・材料 マルハニチロ急速人気化、今期営業利益増額し2ケタ成長で6期ぶり過去最高更新へ  マルハニチロ<1333.T>がカイ気配で始まり、急速に戻り足を強めている。7日取引終了後、23年3月期の業績予想の修正を発表し、売上高は従来予想の9000億円から9700億円(前期比12%増)に増額。また、営業利益は240億円から270億円(同13%増)に上方修正しており、6期ぶりに過去最高利益を更新する見通しとなった。水産物が好調なほか、欧米向けにペットフードなども伸びており、マグロやブリの養殖ユニットの販売拡大も収益押し上げに貢献した。PERやPBRなど株価指標面で割安なほか、8月下旬以降は株価の調整局面が続いていたこともあり、値ごろ感からの買いも誘導している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 09:13 みんかぶニュース 個別・材料 いであが続急騰、今12月期営業利益大幅増額を好感しPBRなど割安感際立つ  いであ<9768.T>が続急騰、気配値で株価水準を切り上げ一気に底値離脱の動きを強めている。官公庁向けを主力に環境や建設分野に特化したコンサルティングを手掛けている。国策を追い風に防災関連の案件が好調で収益拡大が急となっている。7日取引終了後、22年12月期業績予想の修正を発表した。営業利益は従来予想の26億円から34億5000万円(前期比35%増)と大幅な伸びとなる見通し、2期連続で大幅ピーク利益更新となる。PER5倍で、PBRは解散価値の半値以下である0.4倍台と超割安圏にあることで、業績増額修正を受け底値を拾う動きが加速した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 09:09 みんかぶニュース 個別・材料 住友精化はカイ気配で水準切り上げ、今3月期営業益予想上方修正し配当も大幅増額  住友精化<4008.T>は寄り付き大口の買い注文に値がつかず、カイ気配のまま株価を上昇させている。前日まで3日続伸と上げ足を強めていたが、目先物色人気が加速している。同社は高吸水性樹脂が収益の主力で、半導体用ガスなどにも注力しているが、7日取引終了後、23年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の70億円から110億円(前期比36%増)に大幅増額しており、これを材料視する形で投資資金が流入している。営業利益は17年3月期に達成した105億4100万円を5億円弱上回る見通しで、6期ぶりに過去最高を更新する。好業績を背景に、今期年間配当も従来計画の120円に80円上乗せした200円(前期実績は120円)に増額しており、これも買いを後押している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 09:08 みんかぶニュース 個別・材料 JALCO、不動産売却益など寄与し今期営業利益87%増に引き上げ  JALCOホールディングス<6625.T>はこの日の取引終了後、23年3月期業績予想の上方修正を発表。営業利益を20億5000万円から30億8000万円(前期比86.6%増)へ増額し、従来の最高益更新見通しに更に上乗せする形となった。  売上高も35億円から48億8000万円(同75.4%増)へ引き上げた。不動産売却益や不動産物件の取得に伴う賃料増加、M&Aコンサルフィーが寄与する見込み。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 17:30 みんかぶニュース 個別・材料 味の素が今期業績・配当予想を上方修正、上限1000万株の自社株買いも発表  味の素<2802.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。売上高は1兆3100億円から1兆3670億円(前期比18.9%増)、最終利益は770億円から830億円(同9.6%増)にそれぞれ見通しを引き上げた。  円安の影響に加え、調味料・食品部門での単価上昇や、ヘルスケア関連事業の伸びなどを業績予想に反映させた。中間配当はこれまでの計画から2円増額の31円(前期実績24円)で決定。期末配当予想も従来の見通しから2円増額の31円(同28円)とした。  更に、同社は取得総数1000万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.86%)、取得総額300億円を上限とする自社株買いの実施も発表した。8日から23年2月28日の間に東京証券取引所における市場買付により取得。取得した自己株式は全て消却する予定という。  4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比19.9%増の6598億5300万円、最終利益が同13.2%減の470億2500万円だった。原材料などのコスト高の影響に加え、前年同期に固定資産の売却益を計上した反動があった。為替変動やヘルスケア関連の増収といったプラスの効果も表れたが、利益面では補えなかった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 17:26 みんかぶニュース 個別・材料 ワークマンが23年3月期最終益18.6%減に下方修正、円安でコスト増  ワークマン<7564.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。最終利益の見通しは167億8200万円から148億9700万円(前期比18.6%減)に下方修正した。  急激な円安の進行による仕入れ価格の高騰が主因。売上高に相当する営業総収入の見通しは1241億1000万円から1252億1300万円(同7.7%増)に引き上げた。  4~9月期の決算は、営業総収入が前年同期比8.9%増の602億800万円、最終利益が同3.1%減の77億4800万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 16:19 みんかぶニュース 個別・材料 ニチコンが23年3月期の業績及び配当予想を上方修正、家庭用蓄電システムなど伸長  ニチコン<6996.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。売上高は1530億円から1700億円(前期比19.6%増)、営業利益は78億円から110億円(同71.1%増)にそれぞれ見通しを引き上げた。  4~9月期は家庭用蓄電システムなどの販売が伸びた。コンデンサー事業は車載関連機器、空調機器、産業機器を中心に想定を上回って堅調に推移したほか、今期は円安も寄与する見込みという。  通期の最終利益予想は74億円から75億円(同5.1%減)と小幅に上方修正した。営業・経常利益予想を引き上げた一方、独占禁止法関連損失の計上が重荷となる。年間配当予想は前期比2円増配の29円(従来の見通しは28円)に見直した。  4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比34.7%増の876億2800万円、最終利益が同18.5%増の27億9800万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 16:09 みんかぶニュース 個別・材料 コナミGが続伸、国内有力証券は新規「A」でカバレッジ開始  コナミグループ<9766.T>が続伸。岩井コスモ証券は4日、同社株の投資判断を新規「A」でカバレッジを開始した。目標株価は9000円とした。同社はスポーツ分野のゲーム開発に強みを持つゲーム大手。今年11月の国際サッカー連盟(FIFA)ワールドカップ(W杯)カタール大会の開催が追い風となるサッカーゲーム「eFootball(イーフットボール)」の収益拡大などによって今下期以降は同社の業績拡大が期待できる、と指摘。同証券では23年3月期の連結営業利益を会社予想の765億円に対して800億円(前期比7.5%増)を見込んでいる。メタバース、カジノ関連などを含めた成長要因を抱え、中期的な成長が期待できる企業として注目している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 14:31 みんかぶニュース 個別・材料 KLabは一段高、「僕のヒーローアカデミア」の新作オンラインゲーム化権を取得  KLab<3656.T>が後場一段高となり、前週末に比べ5%近く上昇する場面があった。同社はきょう、テレビアニメ「僕のヒーローアカデミア」の中国大陸を除く全世界での新作オンラインゲーム化権を取得したと発表しており、これが材料視されたもよう。なお、今後の開発進捗については随時発表するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 14:23 みんかぶニュース 個別・材料 日テレHDは年初来安値更新、今期下方修正を嫌気  日本テレビホールディングス<9404.T>は連日で年初来安値を更新。2020年3月安値の1070円を下回り、約10年ぶりの安値圏に沈んでいる。前週末4日の取引終了後、23年3月期業績予想について売上高を4350億円から4150億円(前期比2.1%増)へ、純利益を400億円から330億円(同30.4%減)へ下方修正しており、これを嫌気した売りが出ている。  スポット広告市況の低迷やデジタル広告収入の計画下振れ、一部の連結子会社におけるコロナ禍からの回復遅れなどが響く見込み。配当予想は据え置いた。なお、同時に発表した4~9月期決算は、売上高が1994億4100万円(前年同期比2.3%増)、純利益が142億6200万円(同22.7%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 14:22 みんかぶニュース 個別・材料 大崎電が後場に強含み、国内調達環境の好転で9月中間期業績は計画上振れへ  大崎電気工業<6644.T>が後場に強含み。午後2時、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、最終損益の黒字額が従来の見通しの7億2000万円から10億4000万円に上振れて着地したようだと発表。これが手掛かり材料となった。前年同期は2億3600万円の最終赤字だった。  国内計測制御事業での調達環境が想定よりも好転したほか、販売管理費の縮減効果なども寄与する。通期の業績予想については、原材料価格の更なる高騰が見込まれることなどを理由に、従来の見通しを据え置いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 14:19 みんかぶニュース 個別・材料 日曹達は急反落、今期業績予想を上方修正も好材料出尽くしとの受け止め  日本曹達<4041.T>は急反落。前週末4日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。売上高は1620億円から1700億円(前期比11.4%増)、最終利益は110億円から155億円(同22.2%増)に見通しを引き上げた。最終利益は減益予想から一転して増益の見通しとなったものの、いったん好材料出尽くしと受け止めた売りが膨らんだようだ。  農業化学品事業で殺虫剤・殺ダニ剤や殺菌剤の輸出販売が伸長していることに加え、化学品事業で医薬品添加剤などが好調に推移。円安効果や持ち分法による投資利益の増加も見込まれることから、これらの影響を業績予想に織り込んだ。  4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比25.3%増の807億4200万円、最終利益が同2.8倍の88億8900万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 14:04 みんかぶニュース 個別・材料 ケーエフシーが連日で年初来安値を更新、今期は一転最終減益で減配の見通し  ケー・エフ・シー<3420.T>が年初来安値を連日で更新した。朝方から軟調に推移するなか、午後1時に23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想と年間配当予想を下方修正した。これらを嫌気した売りが膨らみ、一段安となった。  最終利益は19億円から7億5000万円(前期比59.3%減)に見通しを引き下げた。トンネル資材販売の伸び悩みや工事の進捗遅れに加え、建設資材価格の高騰も響き、増益予想から一転して減益を見込む。また、これまで70円としてきた年間配当予想は前期比30円減配の40円に減額した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 13:48 みんかぶニュース 個別・材料 ダイトロンは新値追い、第3四半期営業益55%増で通期計画進捗率88%  ダイトロン<7609.T>は続伸し、新値追いとなっている。同社は4日取引終了後、22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比55.4%増の47億2800万円となり、通期計画の54億円に対する進捗率が87.6%となったことが好感されているようだ。  売上高は同24.0%増の641億6800万円で着地。半導体・フラットパネルディスプレー製造装置や、通信用デバイスの生産向けに電子部品製造装置の国内販売が増加したことなどが寄与した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 13:40 みんかぶニュース 個別・材料 日触媒が一時5%高、今期最終益予想の上方修正と自社株買いの発表で  日本触媒<4114.T>は底堅い動き。午後1時、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。売上高に相当する売上収益の予想は4600億円から4400億円(前期比19.1%増)に引き下げた。一方、最終利益の見通しは200億円から210億円(同11.5%減)に上方修正した。同時に自社株買いの実施も発表。これを手掛かりに、株価は一時5%を超す上げとなった。高値圏では戻り売りが出て下げに転じる場面があったが、売り一巡後は持ち直した。  世界的な景気後退懸念を背景に、生産・販売数量の減少を見込む半面、原料価格の下落によるスプレッドの拡大や、円安効果が利益を押し上げるという。自社株買いは、取得総数65万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.6%)、取得総額30億円を上限とする。取得期間は8日から23年2月28日まで。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 13:37 みんかぶニュース 個別・材料 IIJは後場に上げ幅拡大、9月中間期業績の計画上振れ着地を好感  インターネットイニシアティブ<3774.T>は後場に上げ幅を拡大。上昇率は一時9%を超えた。正午に23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。売上高に相当する売上収益は前年同期比11.8%増の1219億6200万円、最終利益は同25.3%増の86億3800万円だった。これまで公表していた9月中間期の計画は、売上収益が同7.3%増の1170億円、最終利益が同1.3%減の68億円だった。ともに実績が計画を上回り、更に最終増益で着地したことを好感した買いが集まった。  ネットワークサービスが堅調に推移したほか、システムインテグレーションはネットワーク構築需要の高まりを背景に大きく伸びた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 13:08 みんかぶニュース 個別・材料 Mラインズが小幅続落、22年12月期営業利益及び配当予想を上方修正も反応限定的    マークラインズ<3901.T>は小幅続落。前週末4日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、営業利益を15億3800万円から16億円(前期比24.8%増)へ、純利益を10億6200万円から11億2000万円(同26.5%増)へ上方修正し、28円としていた期末一括配当予想を29円(前期23円)にすると発表したが、市場の反応は限定的のようだ。  第3四半期までに主力の情報プラットフォーム事業で契約企業数が増加し、業績が好調に推移したことを踏まえ通期の業績を見直した結果、ドルや人民元などの通貨に対する円安による為替の影響を織り込んだとしている。なお、売上高は42億7000万円(前期比22.0%増)の従来見通しを据え置いた。  同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高30億4600万円(前年同期比20.0%増)、営業利益11億8500万円(同31.2%増)、純利益8億2800万円(同34.3%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 13:07 みんかぶニュース 個別・材料 帝人が後場急落、今期は一転営業減益の見通し  帝人<3401.T>が後場急落。午前11時30分、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。売上高の見通しは1兆円から1兆500億円(前期比13.4%増)に引き上げたのに対し、営業利益は500億円から250億円(同43.4%減)に見通しを下方修正した。これまで55円としていた年間配当予想は前期比15円減配の40円に減額。増益予想が一転して減益の見通しとなったことや、今期の減配計画を嫌気した売りが膨らんだ。  マテリアル部門では、欧米拠点で労働需給逼迫を背景に生産性が悪化する。欧州天然ガスを中心とした原燃料価格の高騰に加え、ヘルスケア部門で医薬品「フェブリク」の後発品への切り替えが想定を超えるスピードで進むことも業績の押し下げ要因となるとみる。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 12:47 みんかぶニュース 個別・材料 新電元は大幅安、生産コスト想定上回り今期下方修正  新電元工業<6844.T>は大幅安で5日ぶり反落。前週末4日の取引終了後に23年3月期業績予想の下方修正を発表。純利益を47億円から43億円(前期比27.1%減)へ減額しており、これが嫌気されている。  売上高も1080億円から1074億円(同16.5%増)へ引き下げた。為替効果があるものの、材料費や物流費、電気料金などの生産コストが想定を上回ることが響く見通し。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 12:38 みんかぶニュース 個別・材料 INPEXが高い、中国「ゼロコロナ政策」緩和への期待も買い要因  INPEX<1605.T>が高い。4日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の12月限が前日比4.44ドル高の1バレル=92.61ドルと上昇した。為替市場でドルが下落し、ドル建てで取引される原油に割安感が台頭したほか、中国政府による「ゼロコロナ政策」の緩和期待が浮上したことも、中国の原油需要回復への期待となり原油の買い要因とされた。ただ、中国はゼロコロナ政策を維持するとの報道も流れるなど、中国需要に関しては強弱観が対立している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 12:33 みんかぶニュース 個別・材料 サンリオが一時S高、23年3月期業績及び配当予想を上方修正  サンリオ<8136.T>は急騰し一時ストップ高の4650円に買われ年初来高値を更新した。前週末4日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を574億円から623億円(前期比18.1%増)へ、営業利益を47億円から70億円(同2.8倍)へ、純利益を25億円から40億円(同16.9%増)へ上方修正し、中間・期末各10円の年20円としていた配当予想を中間・期末各15円の年30円(前期16円)に引き上げると発表しており、これを好感した買いが流入している。  上期の業績は実店舗において3年ぶりに夏休みを含む通常営業となり増収となったことに加え、構造改革の実行による売上原価率の低減などにより予想を上回る水準で着地し、下期も一定程度安定的に推移すると見込まれることが要因としている。なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高306億3000万円(前年同期比28.7%増)、営業利益53億4600万円(同19倍)、純利益30億1000万円(同54.4%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 11:27 みんかぶニュース 個別・材料 NKKがストップ高、今期業績・配当予想の上方修正を材料視  NKKスイッチズ<6943.T>がストップ高の水準となる前週末比700円高の5480円まで買われた。4日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想と年間配当予想を上方修正し、これを材料視した買いが入った。  生産能力の増強や円安の効果を背景に、最終利益予想は5億円から7億円(前期比20.5%増)に修正。減益予想から一転して最終増益を見込む。年間配当予想は前期と横ばいの150円(従来の予想は100円)に増額した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 11:11 みんかぶニュース 個別・材料 YKTが4日続伸、車載関連の電子機器など好調で22年12月期業績予想を上方修正  YKT<2693.T>は4日続伸で年初来高値を更新。前週末4日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を130億円から195億円(前期比24.3%増)へ、営業利益を6億円から8億円(同73.5%増)へ、純利益を4億5000万円から6億7000万円(同53.7%増)へ上方修正しており、これが好感されている。  電気自動車(EV)を中心とした車載関連の設備投資需要が拡大傾向にあり電子機器の海外販売が増加するほか、国内でも経済活動の正常化とともに設備投資需要が回復し、工具研削盤を中心とした工作機械の販売が増加するとしている。なお、第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高155億1600万円(前年同期比41.3%増)、営業利益7億2700万円(同2.8倍)、純利益6億5200万円(同2.3倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 11:07 みんかぶニュース 個別・材料 KYBは6連騰と上昇波動鮮明、23年3月期は円安効果で収益大幅増額  KYB<7242.T>の上昇波動が鮮明。一時200円高の3485円と値を飛ばし、きょうで6連騰と気を吐いている。自動車部品製造を手掛け、衝撃を緩和する油圧緩衝器で世界屈指の実力を持つ。前週末4日取引終了後に23年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の265億円から297億円(前期比1%減)に大幅増額した。これまでは前期実績に対し2ケタ減益見通しにあったが、円安効果を背景にほぼ横ばい水準まで切り上がった。また、同社株はディープバリュー株としての側面も持つ。PER4倍台、PBRが0.5倍台、配当利回りも4%強に達しており、業績改善色が強まったことで水準訂正狙いの買いに弾みがつく格好となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/07 10:54

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