みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 住友鉱が7日ぶり反落、今期連結純利益の下方修正を嫌気  住友金属鉱山<5713.T>が7日ぶりに反落。株価は一時、前日に比べ6%超の下落となった。同社は8日取引終了後、23年3月期の連結業績の下方修正を発表したことが嫌気された。今期の純利益は従来予想の1480億円から1370億円(前期比51.3%減)に見直した。世界経済の景気減速懸念を背景に銅市況などを従来予想より低めに修正したことなどが響く。同時に発表した第2四半期(4~9月)の連結純利益は前年同期比4.6%増の1190億5900万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/09 09:53 みんかぶニュース 個別・材料 ブティックスはS高カイ気配、9月中間期の大幅増益と高進捗を評価  ブティックス<9272.T>はストップ高の水準となる3350円でカイ気配となっている。8日取引終了後に発表した23年3月期第2四半期累計(4~9月)の決算は、売上高が前年同期比54.8%増の13億4900万円、最終利益が同2.0倍の2億9700万円だった。大幅な増収増益となったほか、通期計画に対する最終利益の進捗率は66%台と高く、これらを評価した買いが入った。展示会事業やM&A仲介事業がいずれも順調に成長した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/09 09:52 みんかぶニュース 個別・材料 スズキが年初来高値を更新、インド好調で今期は一転最終増益の見通し  スズキ<7269.T>が年初来高値を更新。上昇率は一時10%を超えた。8日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。売上高は3兆9000億円から4兆5000億円(前期比26.1%増)、最終利益は1350億円から1900億円(同18.5%増)に見通しを引き上げた。最終利益は減益予想から一転して増益計画となったことなどを好感した買いが集まった。  四輪車事業では国内と欧州の販売台数の計画を下方修正した一方、アジアの販売台数の見通しを前期比15.9%増に上方修正。インドの通期販売見通しは同21%増(8月公表時点では同11%増)を見込む。  また、これまで45円を計画していた中間配当は5円増配の50円に決定した。一方、46円としてきた期末配当予想は未定に変更した。半導体を含む部品供給不足の影響が不透明なことなどを理由に挙げる。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/09 09:48 みんかぶニュース 個別・材料 ログリー大幅続伸、文藝春秋と戦略的パートナーシップ締結  ログリー<6579.T>が大幅に3日続伸となっている。同社は8日、文藝春秋(東京都千代田区)と戦略的パートナーシップを結んだと発表しており、これが材料視されているようだ。  文藝春秋は2017年からログリーのネイティブ広告プラットフォーム「LOGLY lift」を利用しており、このほど取り組み強化に伴う契約を締結。具体的には、今月から「文春オンライン」「CREA WEB」「Number Web」の3つのサイト内に設置するレコメンド広告枠で、LOGLY liftが独占パートナーとして採用された。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/09 09:47 みんかぶニュース 個別・材料 新日本電工はマド開け急伸、好決算と自社株買いを好感  新日本電工<5563.T>はマドを開けて急伸。8日の取引終了後に1~9月期の好決算と自社株買いの実施を発表しており、これを好感した買いが急速に集まっている。  1~9月期の売上高は前年同期比23.0%増の589億5900万円、純利益は同2.2倍の74億5000万円だった。高炭素フェロマンガン製品を手掛ける主力の合金鉄事業が販売価格の上昇や円安により大きく伸び、全体業績に貢献した。  あわせて発表した自社株買いは、上限が1500万株(発行済み株数の10.21%)、または40億円。取得期間は11月9日から来年3月24日まで。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/09 09:46 みんかぶニュース 個別・材料 レーザーテックは断トツの大商いで3連騰、売り残高水準で踏み上げ相場の様相呈す  レーザーテック<6920.T>は全市場を通じて群を抜く商いをこなし3連騰。売買代金は取引開始後30分で1000億円を超えた。ここ日米株式市場で半導体関連株への買い戻しが顕著となっている。前日の米国株市場では半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が2%強の上昇で3日続伸しており、これが東京市場でも同関連株に追い風となっている。特に同社株は直近信用取組が急速にタイト化し、前週末時点の信用倍率が0.9倍と売り長となっている。日証金では貸借倍率0.02倍と圧倒的に貸株が融資を上回っている状況にあり、踏み上げ相場の様相を示している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/09 09:42 みんかぶニュース 個別・材料 任天堂が3日ぶり急反落、「Switch」販売台数計画の下方修正を嫌気  任天堂<7974.T>は3日ぶり急反落。下落率は一時6%を超えた。8日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。最終利益は3400億円から4000億円(前期比16.3%減)に見通しを引き上げた一方、今期のゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の販売計画は8月に公表した2100万台から1900万台に引き下げた。期末配当予想が実質減配の見通しとなったことも相まって、投資家の失望感を誘ったようだ。  今期末時点の前提為替レートは1ドル=135円(従来は115円)、1ユーロ=135円(同125円)と、円安方向に見直した。4~9月期の生産及び販売実績や為替の前提レートの見直しなどを通期の業績予想に反映させた。  また、これまで未定としていた中間配当は630円(前期は620円)で決定した。同じく未定としていた期末配当については、10月1日付の1対10の株式分割を考慮したベースで109円とした。株式分割前の前期の期末配当は1410円で、実質減配の計画となる。Switch向けのソフトの販売本数は2億1000万台の計画で据え置いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/09 09:36 みんかぶニュース 個別・材料 日医工はウリ気配、米子会社の減損計上により9月末で債務超過の見込み  日医工<4541.T>はウリ気配。8日取引終了後、米国子会社のセージェントグループに関し、のれんを含む固定資産について減損損失を計上する見込みとなったと発表した。9月末において日医工は債務超過の状態になることが見込まれるという。これを受け、見切り売りが膨らんだ。  減損の具体的な金額については、11月14日に予定する23年3月期第2四半期決算の発表時に開示する方向で準備をしていくとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/09 09:27 みんかぶニュース 個別・材料 AIメカは大幅安、第1四半期営業損益は5億1200万円の赤字  AIメカテック<6227.T>が大幅安となっている。同社は8日取引終了後、23年6月期第1四半期(7~9月)の連結決算を発表。営業損益が5億1200万円の赤字(前年同期は6000万円の赤字)となったことが嫌気されているようだ。  売上高は前年同期比50.8%減の13億400万円となった。物流の混乱や部材の供給制約による長納期化、顧客の投資タイミング見直しなどが影響した。なお、通期業績予想については売上高180億7900万円(前期比23.1%増)、営業利益14億800万円(同91.5%増)とする従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/09 09:27 みんかぶニュース 個別・材料 UEXに物色人気集中、拡販努力と販価改定で4~9月期営業益3倍化  UEX<9888.T>は急反騰、カイ気配スタートで急速に水準を切り上げている。今週7日につけた年初来高値865円を上抜き、2018年2月以来となる900円台乗せが視野に入った。8日取引終了後、23年3月期上期(22年4~9月)の決算を発表、営業利益は前年同期比3.3倍の22億100万円と大幅な伸びを達成した。同社はステンレスに特化した鉄鋼商社だが、高付加価値商品の拡販努力に加え、原料コスト上昇に伴うメーカーの値上げに対応した販売価格の改定も利益に貢献した。PER5倍前後と超割安圏にあり、4.7%前後の高配当利回りも魅力となっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/09 09:21 みんかぶニュース 個別・材料 フィンテックがカイ気配スタート、23年9月期最終益予想5.7倍を好感  フィンテック グローバル<8789.T>はカイ気配スタート。8日取引終了後、22年9月期の連結決算の発表にあわせ、23年9月期の業績予想を開示した。売上高は前期比8.6%増の101億円、最終利益は同5.7倍の10億円を計画。大幅な増益見通しを好感した買いが集まった。利益率の高いプライベートエクイティ関連の売り上げ増加を予想。公共コンサルティング事業は、財務書類作成支援などの新規受託により増収を見込む。  22年9月期の連結決算は、売上高が前の期比14.7%増の93億100万円、最終利益が同34.6%増の1億7600万円だった。プライベートエクイティ投資案件の組成・投資実行・回収が順調に進んだほか、航空機アセットマネジメントも好調を維持し、アセット投資の回収も増加したという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/09 09:18 みんかぶニュース 個別・材料 バルミューダは大幅続落、売上原価率上昇で22年12月期営業益予想を下方修正  バルミューダ<6612.T>が大幅続落となっている。同社は8日取引終了後、22年12月期通期の連結業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の8億円から1億円(前期比93.4%減)に引き下げたことが嫌気されているようだ。  円安進行に伴い仕入れ原価が上昇していることや、棚卸資産の評価減を計上したことなどにより売上原価率が想定以上に上昇する見通しであることが主な要因だとしている。一方、キッチン関連の新製品が概ね計画通りの販売台数で推移していることなどから、売上高は184億1000万円(同0.2%増)と従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/09 09:13 みんかぶニュース 個別・材料 BEENOSはカイ気配のまま水準切り上げる、今期は最終利益急回復で過去最高更新へ  BEENOS<3328.T>が寄り付き大口の買い注文に商いが成立せず、カイ気配のまま株価を上昇させている。越境EC事業を主力展開するが、投資事業にも力を入れている。8日取引終了後に22年9月期決算を発表したが、最終利益は前の期比87%減の2億1100万円と大きく落ち込んだ。しかし、これは投資事業の損失に絡むもので、越境EC事業の好調を背景にトップラインは同19%増の298億4600万円と大幅な伸びを確保している。続く23年9月期は売上高が前期比11%増の331億2000万円と2ケタ成長を継続、最終利益は前期比22.3倍となる25億8000万円を見込んでおり、一気に過去最高利益を更新する見通しとなった。これがサプライズとなり、投資資金の流入が加速している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/09 09:12 みんかぶニュース 個別・材料 東特線はカイ気配スタート、カーライル系が1株5660円でTOB  東京特殊電線<5807.T>はカイ気配スタート。8日の取引終了後、TTCホールディングス(東京都千代田区)が東特線に対し、非公開化を目的にTOBを実施すると発表。TOB価格を1株5660円としており、これにサヤ寄せする格好となっている。  TTCホールディングスは同TOBを通じた東特線株の取得を目的として設立された会社で、米投資会社カーライル・グループ<CG>が運用するTTC Holdingsがその発行済み株式のすべてを所有する。買い付け予定数は674万3060株(下限449万5400株、上限設定なし)で、買い付け期間は11月9日から12月21日まで。TOB成立後に同社株は上場廃止となる予定で、これを受けて東京証券取引所は8日付で監理銘柄(確認中)に指定している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/09 09:09 みんかぶニュース 個別・材料 SUMCOが上値追い鮮明、大口径シリコンウエハー好調で今12月期業績急拡大へ  SUMCO<3436.T>が3連騰と上値追い基調を鮮明とし、2000円大台に歩を進めている。2000円ラインはこれまで上値のフシとして強く意識されており、ここをブレークしたのは6月16日以来約5カ月ぶりとなる。8日取引終了後にこれまで非開示だった22年12月期の業績予想を発表、最終利益は677億円(前期実績は411億2000万円)を見込んでおり、収益急拡大を好感する買いを呼び込んでいる。主力の大口径シリコンウエハーは、データセンター及び車載用半導体の旺盛な需要を背景に大幅な伸びを確保、パソコンやスマートフォンの販売減の影響をこなし、業績押し上げ要因となっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/09 09:09 みんかぶニュース 個別・材料 旭ダイヤが23年3月期最終利益と配当予想を上方修正  旭ダイヤモンド工業<6140.T>が8日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、純利益を25億円から27億円(前期比17.9%減)へ上方修正し、中間8円・期末10円の年18円としていた配当予想を中間・期末各11円の年22円に引き上げると発表した。  欧州の景気減速などの影響に加え、工場の再編による費用の計上や電力費の上昇で売上高は410億円から406億円(同9.3%増)へ、営業利益は32億円から29億円(同3.2%増)へ下方修正した。ただ、円安による為替の影響が最終利益を押し上げる。なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高196億5600万円(前年同期比8.1%増)、営業利益15億3600万円(同41.9%増)、純利益15億4900万円(同42.3%増)だった。  また、11月22日付で181万1400株(発行済み株数の3.25%)の自社株を消却すると発表した。消却後の発行済み株数は5388万8600株となる予定だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 17:17 みんかぶニュース 個別・材料 東特線、カーライル系が1株5660円でTOB実施へ  東京特殊電線<5807.T>はこの日の取引終了後、TTCホールディングス(東京都千代田区)が東特線に対し、非公開化を目的にTOBを実施すると発表した。TOB価格は1株5660円。  TTCホールディングスは同TOBを通じた東特線株の取得を目的として設立された会社で、米投資会社カーライル・グループ<CG>が運用するTTC Holdingsがその発行済み株式のすべてを所有する。買い付け予定数は674万3060株(下限449万5400株、上限設定なし)で、買い付け期間は11月9日から12月21日まで。TOB成立後に同社株は上場廃止となる予定で、これを受けて東京証券取引所は8日付で監理銘柄(確認中)に指定している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 17:03 みんかぶニュース 個別・材料 加賀電子が23年3月期業績及び配当予想を上方修正  加賀電子<8154.T>が8日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を5400億円から5700億円(前期比15.0%増)へ、営業利益を240億円から280億円(同33.9%増)へ、純利益を160億円から200億円(同29.9%増)へ上方修正し、中間70円・期末80円の年150円としていた配当予想を中間・期末各100円の年200円(前期120円)へ増額修正すると発表した。  上期において、一部の半導体・電子部品の供給不足が継続するなか、独立系商社としての調達力を強みとして広範な業界からの旺盛な需要を取り込んだことに加え、為替の円安進行により業績が想定を上回って進捗していることが要因としている。なお、業績予想の上方修正は8月に続いて2回目となる。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高2987億6000万円(前年同期比34.0%増)、営業利益183億6100万円(同2.2倍)、純利益134億1200万円(同2.4倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 16:56 みんかぶニュース 個別・材料 新日本電工、1~9月期好決算と上限10%の自社株買いを発表  新日本電工<5563.T>はこの日の取引終了後、1~9月期決算を発表。売上高は前年同期比23.0%増の589億5900万円、純利益は同2.2倍の74億5000万円だった。  高炭素フェロマンガン製品を手掛ける主力の合金鉄事業が、販売価格の上昇や為替の円安により大きく伸びた。あわせて、上限を1500万株(発行済み株数の10.21%)、または40億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は11月9日から来年3月24日まで。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 16:15 みんかぶニュース 個別・材料 JIGSAWが4万株を上限とする自社株買いを発表  JIG-SAW<3914.T>がこの日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を4万株(発行済み株数の0.60%)、または2億円としており、取得期間は11月21日から12月20日まで。株主還元の強化や資本効率の向上、並びに機動的な資本政策などを実行するためという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 16:10 みんかぶニュース 個別・材料 ハーモニックが23年3月期業績及び配当予想を下方修正  ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を750億円から740億円(前期比29.6%増)へ、営業利益を130億円から110億円(同25.9%増)へ、純利益を90億円から75億円(同12.9%増)へ下方修正し、期末配当予想を18円から17円へ引き下げた。  産業用ロボット向けや半導体製造装置向けを中心とした設備投資関連の需要は高水準を維持するとみられるものの、半導体などの不足により、顧客である自動車メーカーの生産が想定を下回る見込みであり、自動車部品として使用される車載向け減速装置の売り上げ見通しを下方修正したことが要因。また、電子部品などの仕入れ価格上昇も利益を圧迫する。なお、年間配当予想は28円(前期21円)となる予定だ。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高334億5100万円(前年同期比27.0%増)、営業利益46億4000万円(同31.6%増)、純利益29億3800万円(同32.5%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 16:08 みんかぶニュース 個別・材料 ジャムコが23年3月期業績予想を上方修正  ジャムコ<7408.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、営業利益を20億8000万円から27億8000万円(前期31億7400万円の赤字)へ、最終利益を8億7000万円から21億6000万円(同40億8100万円の赤字)へ上方修正した。  航空機内装品など製造関連・航空機シートなど製造関連において、ボーイング787型機向けの出荷再開や一部客室改修プログラムが計画より遅れたことなどを受けて、売上高は539億円から498億円(前期比27.4%増)へ下方修正した。一方で、運航機数増加に伴いエアライン向けのスペアパーツ販売が増加していることや為替レートが想定より円安に推移していることなどが利益を押し上げ、業務効率改善による原価低減策の効果も貢献する。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高170億4200万円(前年同期比7.8%減)、営業利益2億8100万円(前年同期5億1100万円の赤字)、最終利益6億5500万円(同4700万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 15:59 みんかぶニュース 個別・材料 グロブライドが23年3月期最終益予想を上方修正、海外販売が好調  グローブライド<7990.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。売上高は1290億円から1350億円(前期比11.9%増)、最終利益は85億円から87億円(同9.1%減)に見通しを引き上げた。海外での販売が好調に推移しており、業績予想に織り込んだ。  4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比14.8%増の743億2000万円、最終利益が同12.9%増の74億2300万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 15:54 みんかぶニュース 個別・材料 アップル、円安による海外中古車輸出事業の好調で今期営業益4.2倍へ  アップルインターナショナル<2788.T>はこの日の取引終了後、22年12月期業績予想の上方修正を発表。営業利益を7億2600万円から13億6500万円(前期比4.2倍)へ増額した。  売上高も239億3100万円から294億8800万円(同58.0%増)へ引き上げた。急激な円安により、海外中古車輸出事業が予想以上に好調に推移したことが収益を押し上げる。また、国内事業でオートオークション相場の高止まりを背景に車両単価が増加する見込みにあることも寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 15:53 みんかぶニュース 個別・材料 スズキの23年3月期は一転最終増益の見通し、インド好調  スズキ<7269.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。売上高は3兆9000億円から4兆5000億円(前期比26.1%増)、最終利益は1350億円から1900億円(同18.5%増)に見通しを引き上げた。最終利益は減益予想から一転して増益計画となる。4~9月期の業績の進捗状況や円安効果、販売台数の見通しを業績予想に反映した。  また、これまで45円を計画していた中間配当は5円増配の50円に決定。一方、46円としてきた期末配当予想は未定に変更した。半導体を含む部品供給不足の影響が不透明なことなどを理由に挙げる。  四輪車事業では国内と欧州の販売台数の計画を下方修正した一方、アジアの販売台数の見通しを前期比15.9%増に上方修正。インドの通期販売見通しは同21%増(8月公表時点では同11%増)を見込む。  4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比32.5%増の2兆2175億400万円、最終利益が同14.5%増の1151億700万円だった。国内とインドなどアジアで自動車販売が伸びたほか、円安も寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 15:48 みんかぶニュース 個別・材料 UACJが23年3月期業績予想を下方修正  UACJ<5741.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を9400億円から9000億円(前期比15.0%増)へ、営業利益を310億円から210億円(同64.7%減)へ、純利益を150億円から100億円(同68.8%減)へ下方修正した。  消費者の環境意識向上にともなってグローバルで缶材、自動車材を中心としたアルミニウム素材の需要は増加しているものの、足もとのアルミ地金価格が想定よりも下落しており、棚卸資産の影響による収益の悪化が見込まれるという。なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高4897億5800万円(前年同期比34.2%増)、営業利益214億7200万円(同28.1%減)、純利益152億1300万円(同12.1%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 15:44 みんかぶニュース 個別・材料 鶴見製が続伸、建設・鉱山市場の需要活発で23年3月期業績予想を上方修正  鶴見製作所<6351.T>は続伸。午後2時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を525億円から550億円(前期比7.4%増)へ、営業利益を56億円から57億円(同3.5%増)へ、純利益を43億円から49億円(同1.7%増)へ上方修正したことが好感されている。  上期において、国内におけるレンタル業界向けの環境に配慮した製品の売り上げが好調だったことや、海外では北米を中心とした建設市場、鉱山市場での活発な需要が続いたことで業績が想定以上に進捗していることが要因としている。また、為替の円安影響も寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 15:04 みんかぶニュース 個別・材料 オリックスは売り一巡後、下げ渋る、今期業績予想は保守的との見方も  オリックス<8591.T>は売り一巡後、下げ渋る展開。同社が7日取引終了後に発表した第2四半期累計(4~9月)の連結純利益は前年同期比17.0%減となった。生命保険費用やサービス費用、商品及び不動産売上原価が増加したことなどが響いた。同時に、未公表だった23年3月期の純利益は前期比19.9%減の2500億円との予想を明らかにした。ただ、アナリストからは、下期業績予想には不動産やプライベート・エクイティ(PE)投資の売却益などはほとんど含んでおらず、今期業績見通しはかなり保守的との見方も出ている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 14:49 みんかぶニュース 個別・材料 ハードオフがマイナスに転じる、23年3月期業績及び配当予想を上方修正も材料出尽くし感  ハードオフコーポレーション<2674.T>がマイナスに転じている。午後2時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を257億円から265億円(前期比8.1%増)へ、営業利益を18億7000万円から21億5000万円(同40.5%増)へ、純利益を12億2000万円から14億円(同34.4%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を40円から50円へ引き上げたが、目先の材料出尽くし感から売られているようだ。  社会全体でSDGs推進が拡大するなかでのリユース意識の高まりや、インフレに伴うリユース品需要の増加などの追い風もあり、国内既存店売上高が前年同期比10.4%増と計画を上回って推移したことが要因。また、インターネット売上高、海外店舗が好調を継続していることも寄与する。  なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高129億6800万円(前年同期比10.4%増)、営業利益10億5400万円(同2.3倍)、純利益7億3800万円(同84.6%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 14:31 みんかぶニュース 個別・材料 明治HDは後場強含む、自社株買いと株式分割の発表で  明治ホールディングス<2269.T>は後場強含む。午後2時、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、自社株買いと株式分割の実施を発表した。株主還元姿勢への評価に加え、流動性向上への期待も重なり、株価の支えとなったようだ。  同社は取得総数200万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.42%)、取得総額100億円を上限に自社株買いを実施する。取得期間は9日から23年1月31日まで。また、23年3月31日を基準日とし、4月1日付で1対2の株式分割を行うとともに、株主優待制度の内容を充実させる。  なお、通期の業績予想については、食品セグメントで主力のプロバイオティクスやヨーグルトの売上高が計画を下回る見通しとなったことなどを背景に、最終利益の見通しを625億円から600億円(前期比31.4%減)に下方修正した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/08 14:31

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