みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 バンクオブイはカイ気配、新作大型RPG「メメントモリ」を配信開始  バンク・オブ・イノベーション<4393.T>は寄り付き大口の買い注文で値がつかず、カイ気配スタートで急反騰をみせている。スマートフォンゲームの開発・運営を主力としており、前期業績は低迷したものの足もとは有力コンテンツの寄与で収益改善が期待される状況にある。18日取引終了後、話題となっていたスマートフォン・パソコン向け新作大型RPG「メメントモリ」を配信開始したことを発表、これが株価を強く刺激する格好となっている。株式需給面では外資系証券経由の空売り買い戻しなどを背景に上値追いが加速するケースも想定される。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/19 09:08 みんかぶニュース 個別・材料 SBIリーシはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場  きょう東証グロース市場に新規上場したSBIリーシングサービス<5834.T>は、公開価格と同じ2980円カイ気配でスタートした。  同社は、航空機や船舶などを対象としたオペレーティング・リース事業に投資するファンドの組成・販売が主な事業。公募株式数35万株、売出株式数185万株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し33万株。主幹事は大和証券、みずほ証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/19 09:02 みんかぶニュース 個別・材料 ソトーが第3四半期の業績に為替差益1億1600万円を計上  ソトー<3571.T>が18日の取引終了後、保有する投資有価証券のうち、ドル建て債券の満期によって元本金額で償還されたことに伴い為替差益が発生したと発表した。これに伴い第3四半期に1億1600万円を営業外収益として計上するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 17:53 みんかぶニュース 個別・材料 オービスが固定資産譲渡益1億2400万円を計上へ  オービス<7827.T>が18日の取引終了後、保有する広島県福山市にある賃貸用不動産を譲渡するのに伴い、23年10月期第1四半期業績に固定資産売却益1億2400万円を特別利益として計上する予定と発表した。資産の有効活用及び資産効率向上のためという。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 17:27 みんかぶニュース 個別・材料 クシム、ダブルジャンプと提携しトークンプロジェクトの海外展開支援を拡大  クシム<2345.T>はこの日の取引終了後、連結子会社チューリンガムがブロックチェーン関連企業のdoublejump.tokyo(ダブルジャンプトーキョー、東京都新宿区)、BOBG(シンガポール)の2社と提携し、国内事業者の海外展開を拡大する取り組みを開始したと発表した。  チューリンガムは、トークン発行するプロジェクトをセールスパートナーとし、同2社と連携してトークン発行・管理・運用の支援を行うとともに、トークンのエコノミクス設計から上場、グロースまで一気通貫で包括的なサポートを提供する。ゲーム会社などへのサポートを拡大することも目指すとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 17:21 みんかぶニュース 個別・材料 エーアイが23年3月期業績及び配当予想を下方修正  エーアイ<4388.T>が18日の取引終了後、23年3月期の単独業績予想について、売上高を8億円から6億5000万円(前期比14.0%減)へ、営業利益を1億4000万円から1000万円(同91.1%減)へ、純利益を1億円から800万円(同90.4%減)へ下方修正し、従来4円としていた期末一括配当予想を無配(前期3円50銭)にすると発表した。  上期において、防災案件が半導体不足の影響や防災メーカーの入札控えなどにより低調に推移したほか、「AITalk声の職人」などパッケージ製品も想定を下回ったことが要因。また、コンシューマー向け製品についても「A.I.VOICE」シリーズの新キャラクターのリリースが来期にずれ込むことも影響する。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 17:10 みんかぶニュース 個別・材料 守谷輸送機が23年3月期利益予想を下方修正、資材価格の上昇で  守谷輸送機工業<6226.T>はこの日の取引終了後、23年3月期の通期業績予想を修正したと発表した。売上高は従来の見通しの149億円から157億円(前期比13.1%増)に引き上げた一方、経常利益は17億7000万円から4億4800万円(同75.6%減)、最終利益は11億円から2億8200万円(同75.4%減)に下方修正した。  堅調な受注環境のなか受注残は積み上がり、エレベーターの保守・修理に関する売上高も堅調に推移する見込みの一方で、想定を超える資材価格の上昇で原価率が大幅に悪化したことなどを業績予想に反映した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 17:07 みんかぶニュース 個別・材料 バーチャレクの9月中間期は計画上振れ、一転経常増益で着地へ  バーチャレクス・ホールディングス<6193.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、売上高が従来の見通しの31億円から32億円(前年同期比6.7%増)、営業利益が1億8000万円から2億4500万円(同42.4%増)、経常利益が1億8000万円から2億5000万円(同25.0%増)、最終利益が1億2000万円から1億6700万円(同12.8%増)にそれぞれ上振れて着地したようだと発表した。中間期の経常利益と最終利益は減益予想から一転、増益となる見通し。  IT&コンサルティング事業とアウトソーシング事業でプロジェクト利益率が向上したほか、販管費の抑制も寄与した。23年3月期の連結業績予想については8月10日に公表した数値に変更がないとし、今後、修正が必要となった場合は速やかに公表するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 16:20 みんかぶニュース 個別・材料 FCEHDの公開価格は1560円に決定、10月27日スタンダード市場に新規上場  10月27日付で東証スタンダード市場に新規上場予定のFCE Holdings<9564.T>の公開価格が、仮条件(1460~1560円)の上限である1560円に決定した。  同社は、教育業界向けに7つの習慣J事業、学習塾支援事業、インターナショナルスクール事業、また企業向けに研修やコンサルティング事業などを手掛ける「人財育成コンサルティング」と、教育業界・企業向けにeラーニングやオンラインツールを用いた教育プログラムの提供、RPAサービスなどの提供を手掛ける「DX推進コンサルティング」を展開している。公募株式数32万9400株、売出株式数8万7000株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し6万2400株を予定。主幹事はみずほ証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 16:10 みんかぶニュース 個別・材料 リンカーズの公開価格は300円に決定、10月26日グロース市場に新規上場  10月26日付で東証グロース市場に新規上場予定のリンカーズ<5131.T>の公開価格が、仮条件(290~300円)の上限である300円に決定した。  同社は、ものづくり領域におけるビジネスマッチングサービスとリサーチコンサルティングの提供が主な事業。共同研究・共同開発、試作設計、量産委託などモノづくりの課題を解決する企業や大学を全国から探し出す「Linkers Sourcing」、技術や製品、サービスを大手ものづくり企業の技術者や研究者に紹介する「Linkers Marketing」、取引先の潜在的な課題を顕在化し課題解決に導く「LFB」、クライアントの要望に合わせて世界の技術動向を調査する「Linkers Research」などを展開している。公募株式数96万6000株、売出株式数146万5000株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し36万4600株を予定。主幹事はSBI証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 16:05 みんかぶニュース 個別・材料 Atlasの公開価格は1440円に決定、10月26日グロース市場に新規上場  10月26日付で東証グロース市場に新規上場予定のAtlas Technologies<9563.T>の公開価格が、仮条件(1320~1440円)の上限である1440円に決定した。  同社は、独立系のフィンテックコンサルティング会社。決済(ペイメント)関連分野を中心にフィンテック領域のコンサルティングと、プロジェクト実行支援サービスを提供している。公募株式数100万株、売出株式数86万2500株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し27万9300株を予定。主幹事はSMBC日興証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 15:57 みんかぶニュース 個別・材料 モバファクがGMOコインとIEOによる資金調達に向けた新規暗号資産販売検討に関する覚書締結  モバイルファクトリー<3912.T>がこの日の取引終了後、100%子会社ビットファクトリーがGMOコイン(東京都渋谷区)と、暗号資産を用いた資金調達の一つであるIEOによる資金調達に向けた新規暗号資産販売検討に関する覚書を締結したと発表した。  IEOは、企業やプロジェクトなどがユーティリティトークンを活用した資金調達を行う仕組みであるICOのなかでも、暗号資産交換業者が主体となってプロジェクト審査やトークンの販売を行う仕組み。今回の覚書締結により、両社はビットファクトリーが発行する「QYSコイン」のIEOを検討を開始する。今後は20年にリリースした「駅メモ!Our Rails」(略称アワメモ!)においてQYSコインを利用することで、新たなエンターテインメントを創造するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 15:54 みんかぶニュース 個別・材料 インタスペスの22年9月期業績は営業利益が計画上振れて着地  インタースペース<2122.T>がこの日の取引終了後、集計中の22年9月期の連結業績について、売上高が70億円から71億円へ、営業利益が9億5000万円から10億5000万円へ上振れて着地したようだと発表。また、20円を予定していた期末配当予想を25円へ引き上げた。  会計基準の変更に伴い対前年増減率はないものの、主力のインターネット広告事業で「金融」「サービス」などのカテゴリーが好調に推移したほか、メディア運営事業で「ママスタ」が過去最高のユーザー閲覧数を推移するなど好調に推移した。また、原価率の改善や一般管理費の減少などに取り組んだことも寄与した。なお、最終利益は減損損失計上のため、7億2000万円から5億1000万円へ下振れて着地した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 15:39 みんかぶニュース 個別・材料 ジモティーが反発、千葉県松戸市とリユースに関する協定を締結  ジモティー<7082.T>が反発している。午後1時ごろ、千葉県松戸市とリユースに関する協定を締結したと発表しており、これが好材料視されている。  今回の協定により、松戸市の公式ホームページ、SNSや広報紙などで「ジモティー」の紹介を行い、リユース意識の向上を図るという。また同時に、市内の障害者就労施設のまつかぜの会及び松里福祉会とも協定を締結しており、松戸市から粗大ごみなどを譲り受けた障害者就労施設が清掃・補修したリユース品をジモティーで出品・販売する予定としている。なお、同件により同社は56カ所の自治体とリユースに関する協定や覚書を締結したことになる。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 14:38 みんかぶニュース 個別・材料 あいHDが3日続伸、国内大手証券が新規に投資評価「1」に設定  あい ホールディングス<3076.T>が3日続伸している。SMBC日興証券が17日付で、同社株を新規に投資評価「1」、目標株価2700円でカバレッジを開始しており、好材料視されているようだ。  同証券では、同社のセキュリティー機器事業を中心とした高いキャッシュフロー創出力や、小型カッティングプロッタ事業における中期的な成長力を評価。23年6月期は会社計画営業利益に対して未達を予想するものの、今後5年の連結売上高成長率を年4.6%、連結営業利益成長率を同5.8%と予想しており、中長期的な観点で投資妙味があるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 14:28 みんかぶニュース 個別・材料 インフォMTが大幅反発、「BtoBプラットフォーム TRADE」が「電子取引ソフト法的要件認証」取得  インフォマート<2492.T>が大幅反発している。この日午前中に、提供する「BtoBプラットフォーム TRADE」が、日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が認証する「電子取引ソフト法的要件認証」を取得したと発表しており、好材料視されている。  「BtoBプラットフォーム TRADE」は、以前から電子帳簿保存法の要件を満たしていたが、今回の認証取得により、顧客がサービス導入の検討を進める際に安心してサービスを導入・利用できるようになるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 14:14 みんかぶニュース 個別・材料 ジェイテクトが反発、自動車の電動化に貢献する超幅狭軸受を開発  ジェイテクト<6473.T>が反発している。午後1時ごろ、自動車の電動化に貢献する超幅狭軸受「JTEKT Ultra Compact Bearing」を開発したと発表しており、好材料視されている。  自動車の電動化が進むなか、インバータ、モーター、デフを含む減速機を一体化させたeAxleと呼ばれる電動駆動システムの開発・採用が急激に拡大しているが、電費向上や航続距離延長などより良い電動車実現のためには、その駆動源の心臓部であるeAxleの小型化が求められている。新製品は、高剛性組み合わせ樹脂保持器をベースに保持器側面中心に穴を設け、保持器の幅を極限まで狭くすることで軸受の幅狭化を実現。また、独自の金型設計および成形手法を確立し、幅狭化をする中でも保持器の強度を確保したという。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 14:06 みんかぶニュース 個別・材料 兼松サステは年初来安値、9月中間期の最終利益は計画下振れで着地  兼松サステック<7961.T>は続落し年初来安値を更新。17日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績について、純利益が従来の見通しの3億7000万円から2億5800万円(前年同期比15.7%減)に下振れて着地したようだと発表したことが嫌気された。急激な円安による資材価格の高騰や北米住宅市場の落ち込みなど事業環境の悪化が響いた。23年3月期の配当予想については変更がないとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 13:54 みんかぶニュース 個別・材料 アイエスビーが3日続伸、「Harmony Mobile」と連携  アイ・エス・ビー<9702.T>が3日続伸している。17日の取引終了後、同社のモバイルデバイスマネジメントサービス「VECTANT SDM」が、モバイルセキュリティーソリューション「Harmony Mobile」と連携し、新たなモバイルセキュリティーサービスを提供すると発表しており、好材料視されている。  「Harmony Mobileg」は、イスラエルにグローバル本社を置くチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズが提供する独自の分析エンジンで、機械学習や AI、サンドボックス、セキュリティーリスク情報を活用した高度なコード分析を行い、既知のリスクだけでなく、未知のリスクについても検出するセキュリティーソリューション。今回の連携により、より強固なデバイス管理を実現するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 13:51 みんかぶニュース 個別・材料 スクエニHDは反発、国内大手証券が目標株価を9000円へ引き上げ  スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>は反発している。SMBC日興証券が17日付で投資評価「1」を継続し、目標株価を8900円から9000円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。  同証券では、24年3月期に向けて、株価パフォーマンス向上の蓋然性が高まると予想しており、エンターテインメントセクターにおけるトップ推奨とのスタンスを再度確認。株式市場参加者の関心が、不透明感が強い23年3期の業績から、大幅営業増益が見込まれる24年3月期の業績へと移行し始めると考えることや、開発体制の見直しを契機に業績の不確実性の払拭、持続的な業績成長への期待拡大が見込めることなどを理由として挙げている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 13:38 みんかぶニュース 個別・材料 ローソンが4日ぶり反発、国内有力証券は「B+」と目標株価5000円継続  ローソン<2651.T>が4日ぶり反発。岩井コスモ証券は17日、同社株の投資判断「B+」と目標株価5000円を継続した。第2四半期累計(3~8月)の連結営業利益は前年同期比8.6%増の289億9300万円となった。主力の国内コンビニエンスストア(CVS)事業では店舗改装や商品刷新効果により、既存店売上高は前年同期比2.4%増と好調に推移した。CVS事業やエンタテインメント事業などが上向いているものの、光熱費などの増加もあり同証券では23年2月期の連結営業利益は前期比12.5%増の530億円と会社計画と同水準を予想。24年2月期の同利益は550億円を見込んでいる。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 13:37 みんかぶニュース 個別・材料 Cマネージが大幅高、11月25日を基準日として1株を2株に株式分割へ  コンピューターマネージメント<4491.T>が大幅高。17日の取引終了後、11月25日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表したことが好感されている。投資単位当たりの金額を引き下げることで株式の流動性を高め、流通株式時価総額及び時価総額を上げるとともに、投資家層の更なる拡大を図ることが目的という。効力発生日は11月26日。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 13:25 みんかぶニュース 個別・材料 ベルーナが反発、9月売上高2カ月ぶり前年上回る  ベルーナ<9997.T>は反発。17日の取引終了後に発表した9月度の月次売上高が前年同月比0.8%増と2カ月ぶりに前年実績を上回っており、これが好感されている。  通販事業は同7.9%減と苦戦したものの、呉服関連事業が引き続き伸長したことや、プロパティ事業の売り上げが大幅に増加したことが寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 13:09 みんかぶニュース 個別・材料 東芝が軟調、JIPの買収案を巡る報道が重荷  東芝<6502.T>は軟調。全体相場の上昇を支えに寄り付き後は小幅高となる場面があったが、その後下げに転じた。同社の再編に関し、優先交渉権を持つ日本産業パートナーズ(JIP)が1株6000円を下回る買収価格を提示したことが判明したと伝わった。東芝の非公開化に向け、ファンド連合が買収する際の株価へのプレミアムに対する慎重な見方が広がり、売りが膨らんだ。足元の株価は5日移動平均線を下回った後は、押し目買いが入り下げ渋る展開となっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 12:59 みんかぶニュース 個別・材料 KLabが後場カイ気配スタート、新感覚ブロックチェーンゲーム「キャプテン翼 -RIVALS-」を年内ローンチ  KLab<3656.T>が後場カイ気配スタート。午前11時30分ごろ、Web3関連事業子会社BLOCKSMITH&Co.が、ブロックチェーンゲームの企画・開発・運営を行うThirdverse(東京都千代田区)グループと共同で、「キャプテン翼」のIPを活用した新感覚ブロックチェーンゲーム「キャプテン翼 -RIVALS-」を22年内にローンチすると発表しており、これが好感されている。  「キャプテン翼 -RIVALS-」は、原作「キャプテン翼」に登場する選手たちを育成し、他のプレイヤーと対戦する新感覚ブロックチェーンゲーム。他プレイヤーとの対戦を通して得られるライバルピースを、選手やサポートキャラクターなどのNFTを含む報酬と交換することができることが最大の特徴という。なお同社では、ローンチに先立って、18日に公式サイトなどのソーシャルメディアコミュニティーをオープンした。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 12:51 みんかぶニュース 個別・材料 エスプールが続伸、国内有力証券は「B+」を継続  エスプール<2471.T>が続伸。水戸証券は17日、同社株のレーティングの「B+」を継続した。目標株価は1100円(従来1300円)としている。同社はコールセンターなどの人材派遣や障がい者雇用支援サービスを手掛けている。第3四半期累計(21年12月~22年8月)の連結営業利益は前年同期比17.7%増の22億7400万円だった。新型コロナ関連のスポット案件が縮小しコールセンター業務が急減速したが、ビジネスソリューション業務などが伸びた。22年11月期の同利益は会社予想32億円(前期比19.9%増)に対して、同証券では34億円を予想。23年11月期の同利益は41億円と連続最高益を見込んでいる。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 12:46 みんかぶニュース 個別・材料 常磐興が3日続伸、営業外損益の改善などで23年3月期の最終損益予想を上方修正  常磐興産<9675.T>は3日続伸。17日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、経常利益を2億1000万円から3億7000万円(前期23億1200万円の赤字)へ、純利益を1億2000万円から2億4000万円(同27億1100万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。  スパリゾートハワイアンズの集客が想定を下回ったことなどにより売上高は170億円から132億7000万円(前期比19.8%増)へ下方修正した。ただ、持ち分法による投資利益増加と各種助成金の増加による営業外損益の改善が利益を押し上げるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 12:41 みんかぶニュース 個別・材料 SANKYOが急反発、23年3月期業績予想を上方修正  SANKYO<6417.T>が急反発し年初来高値を更新している。17日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を1100億円から1350億円(前期比59.1%増)へ、営業利益を290億円から450億円(同2.1倍)へ、純利益を200億円から350億円(同89.5%増)へ上方修正したことが好感されている。  22年3月期に販売したパチンコ機「フィーバー機動戦士ガンダムユニコーン」「新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~」がロングラン稼働となったほか、グループのブランド力向上により販売が好調に推移していることから、パチンコ機販売台数を期初計画の21万台から25万台(前期16万4000台)に引き上げたことが要因。また、パチスロ機については、22年7月に投入した「パチスロアクエリオン ALL STARS」を皮切りに6.5号機の販売を推進することに加え、メダルレスで遊技が可能となる次世代パチスロ機「スマートパチスロ」の第1弾「L 革命機ヴァルヴレイヴ」投入などにより販売台数を期初計画の3万台から4万台(前期2万2000台)に見直したことも寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 12:37 みんかぶニュース 個別・材料 ファンコミが反発、9月取扱高は2ケタ増  ファンコミュニケーションズ<2461.T>は反発。17日の取引終了後に発表した9月度の月次業績速報で、連結ベースの取扱高が前年同月比14.6%増と2ケタ増となり、6カ月連続で前年実績を上回ったことが好感されている。  主力のアフィリエイト広告サービスのCPAソリューション事業が同14.9%増、スマートフォン向け運用型広告サービスのADコミュニケーション事業が同13.1%増とともに伸長した。なお、連結ベースの売上高は6億6831万8000円だった。1月から「収益認識に関する会計基準」を適用しているため前年との比較はない。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 11:29 みんかぶニュース 個別・材料 DVxが反発、販管費執行の遅れで上期営業利益は上振れ  ディーブイエックス<3079.T>は反発。17日の取引終了後、集計中の23年3月期第2四半期累計(4~9月)単独業績について、営業利益が4億4700万円から5億9800万円(前年同期比14.6%増)へ、純利益が2億9900万円から4億1600万円(同15.9%増)へ上振れ、減益予想から一転営業増益で着地したようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。  新型コロナウイルス感染症の影響により売上高は242億500万円から236億1800万円(同7.2%増)へ下振れたものの、販管費の一部に執行の遅れがあったことから利益は上振れたとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/18 11:28

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