みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 たけびしが23年3月期連結業績予想を上方修正  たけびし<7510.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を895億円から935億円(前期比14.6%増)へ、営業利益を32億9000万円から36億6000万円(同21.2%増)へ、純利益を22億円から25億6000万円(同22.4%増)へ上方修正した。  上期において、半導体、電子部品の製造装置関連向けや海外EMS向けなどを中心に、主力のFA・デバイス事業が好調に推移し、更に足もとの需要が堅調であることが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 16:59 みんかぶニュース 個別・材料 SEHIが23年3月期業績予想を上方修正、上限100万株の自社株買いも  SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ<9478.T>はこの日の取引終了後、23年3月期連結業績予想の修正を発表。最終利益を8億円から8億5000万円(前期比6.3%減)に上方修正した。4~9月期においてWebメディア・イベント事業、ソフトウェア・ネットワーク事業などが堅調だったことや、業務効率の向上による利益の押し上げ効果などを反映した。  あわせて総数100万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.77%)、総額2億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。21日から11月30日の間、東証における市場買付により取得する。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 16:46 みんかぶニュース 個別・材料 さくらKCSの9月中間期営業利益は計画上振れで着地  さくらケーシーエス<4761.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、営業利益が従来予想の1億7000万円から2億7300万円(前年同期比75.0%増)へ、純利益が1億4000万円から2億3400万円(同88.7%増)へ上振れて着地したようだと発表した。  金融・産業関連部門において案件の積み上がりが不足したことから売上高は114億円から108億2600万円(同7.5%減)へ下振れたものの、不採算案件の発生が抑制されたことなどにより生産性が改善し利益率が向上した。また、社内システムなどの設備投資や教育研修費などの費用支出が第3四半期以降へ延伸したことも寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 16:34 みんかぶニュース 個別・材料 明星工の9月中間期業績は計画上振れ  明星工業<1976.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が従来予想の240億円から255億円(前年同期比14.2%増)へ、営業利益が24億円から27億5000万円(同40.2%増)へ、純利益が17億円から21億円(同47.6%増)へ上振れて着地したようだと発表した。  国内外で工事などの進捗が堅調に推移していることに加えて、大口工事案件の進捗に伴う収支が想定よりも改善されたことが寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 16:28 みんかぶニュース 個別・材料 ラクオリア導出の胃食道逆流症治療薬、米国で第3相臨床試験開始  ラクオリア創薬<4579.T>はこの日の取引終了後、韓国のHKイノエンへ導出した胃食道逆流症治療薬「tegoprazan」について、サブライセンス先の米ブレインツリー・ラボラトリーズが、びらん性胃食道逆流症患者と非びらん性胃食道逆流症患者を対象とした第3相臨床試験を米国で始めたと発表した。今回の試験開始に伴ってラクオリアが受け取る一時金はなく、22年12月期の業績予想への影響はないものの、tegoprazanの米国での販売時期の前倒しが実現すれば、中長期の業績拡大に寄与するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 16:25 みんかぶニュース 個別・材料 アレンザHDが34万株の立会外分売を発表  アレンザホールディングス<3546.T>が20日の取引終了後、34万株の立会外分売を実施すると発表した。分売予定期間は10月28日から11月4日までで、買付申込数量の限度は1人につき3000株(売買単位100株)。一定数量の売却意向があったことに加え、株式流動性の向上を図るためとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 16:23 みんかぶニュース 個別・材料 扶桑電通の22年9月期業績は計画下振れで着地  扶桑電通<7505.T>がこの日の取引終了後、集計中の22年9月期単独業績について、売上高が従来予想の400億円から364億7200万円へ、営業利益が6億4000万円から3億8800万円へ、純利益が5億円から3億2700万円へ下振れて着地したようだと発表した。  会計基準の変更に伴い対前年増減率はないものの、ロシアによるウクライナ侵攻や上海のロックダウンなどによるサプライチェーンの混乱に伴い、半導体をはじめとする世界的な電子部品の不足によるハードウェアの納期遅延などの影響が売上高・利益を押し下げた。また、未定としていた期末配当を10円とし、年間配当を20円にするとあわせて発表した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 15:56 みんかぶニュース 個別・材料 トランスG子会社がMZTとゼブラフィッシュを用いた創薬支援で業務提携  トランスジェニック<2342.T>がこの日の取引終了後、子会社安評センターがMZT(東京都中央区)とゼブラフィッシュを用いた創薬支援事業に関する業務提携を行うと発表した。  MZTは三重大学において開発されたゼブラフィッシュ創薬支援システムを用い、医薬品開発や機能性食品開発及び環境安全性管理にゼブラフィッシュ創薬技術として提供するベンチャー。今回の提携は、次世代スクリーニングとして有望と考えられるゼブラフィッシュを用いた創薬支援領域について、両社が協業することで他社に先駆けサービスを提供し、両社の企業価値の更なる向上を図るのが狙い。両社の技術を融合させることで、ゼブラフィッシュを用いた薬効薬理、安全性などのワンストップ創薬支援サービス体制を構築するとしている。なお、23年3月期業績への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 15:37 みんかぶニュース 個別・材料 サンバイオの「SB623」、今期中は承認取得見込めず  サンバイオ<4592.T>はこの日の取引終了後、外傷性脳損傷に対する治療薬として承認審査を受けている同社製品「SB623」について、今期中の承認取得の見込みがなくなったと発表した。生産関連の審査に対する同社の対応が今般より具体化し、時間を要することが判明したという。23年1月期の連結業績予想については、影響を織り込み済みだとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 15:21 みんかぶニュース 個別・材料 ビジコーチはS安の3455円で上場初日の取引終える  きょう東証グロース市場に新規上場したビジネスコーチ<9562.T>は、午後1時9分に公開価格2070円の2.0倍にあたる4155円で初値をつけた。ただ、その後は換金売りが優勢となり、結局ストップ安の3455円で上場初日の取引を終えた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 15:09 みんかぶニュース 個別・材料 PAコンサルが3日続伸、国内有力証券は新規「オーバーウエート」でカバレッジ開始  プラスアルファ・コンサルティング<4071.T>が3日続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は19日、同社株のレーティングを新規「オーバーウエート」でカバレッジを開始した。目標株価は3300円とした。テキストマイニング、データマイニングをコアにビッグデータを「見える化」する技術と、営業、開発、コンサルティングが連動して高速で回るPAC(Plus Alpha Consulting)サイクルを強みとしている。営業利益率の上昇により、26年9月期まで4期間の年率平均25.6%の営業増益を評価。データ量が多く、かつデータ活用度が低い市場は同社の事業機会になるとみている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 13:37 みんかぶニュース 個別・材料 アルテック動意、トルコ企業から小型ノンステップ電気バスを輸入へ  アルテック<9972.T>が動意づき、前日比9%近く上昇する場面があった。同社はきょう、トルコの商用車メーカーKARSAN社が製造する小型ノンステップ電気バスの欧州仕様車を輸入し、日本へ新規参入するための市場調査を開始すると発表。これが株価を刺激したようだ。  今回の調査を機に、従来の日本の路線バスでは運行していない全長6メートル未満の小型ノンステップを電気バスで提案することで、二酸化炭素(CO2)排出量の削減及び特定地域の交通弱者をつくらないといった課題解決につなげたい考え。市場調査開始にあたり、点検整備サービスの面でジェイアールバス関東(東京都江東区)とパートナーシップを組むとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 13:25 みんかぶニュース 個別・材料 ビジコーチの初値は4155円、公開価格の2.0倍  きょう東証グロース市場に新規上場したビジネスコーチ<9562.T>は、公開価格と同じ2070円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げる展開となっていたが、午後1時9分に公開価格の2.0倍にあたる4155円で初値をつけた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 13:16 みんかぶニュース 個別・材料 エイチワンは変わらず、「超小型EV技術研究組合」設立も反応薄  エイチワン<5989.T>は変わらず。19日取引終了後、ブルースカイテクノロジー(神奈川県厚木市)などとともに「超小型EV技術研究組合」を設立したと発表したが、市場の反応は薄いようだ。今後需要が見込まれるデリバリーサービスなどへの新たなソリューションとして、3輪バイクよりも積載量が大きく、軽バンよりも短距離移動に重点を置いた手軽な超小型EVを開発。2025年頃の量産を目指す。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 12:52 みんかぶニュース 個別・材料 GMO-APは一時13%高、「NFTプロデュース byGMO」をリリース  GMOアドパートナーズ<4784.T>が大幅高に買われ、前日比13.3%高の495円まで上値を伸ばす場面があった。きょう午前に、連結会社のGMO NIKKOがメタバース関連ビジネスをサポートする「GMOメタバースラボ」において、一般企業やIP・コンテンツホルダーに対してNFTを活用した新しいファンベースマーケティングを支援する「NFTプロデュース byGMO」の提供を開始したと発表。これが好材料視されているようだ。メーカー・小売業などの一般企業やクリエイター、インフルエンサー、アスリートといったIP・コンテンツホルダーがファンとの絆を構築する手段としてのNFT活用を支援するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 12:47 みんかぶニュース 個別・材料 吉野家HDは反発、国内大手証券が目標株価を2500円に引き上げ  吉野家ホールディングス<9861.T>が反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が19日付で同社の投資判断「Hold(中立)」を据え置き、目標株価を前回の2400円から2500円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。  レポートでは、想定以上の価格改定により原材料コスト上昇影響が緩和されていることなどを踏まえ、同社の業績見通しを上方修正した。外食業界が原材料コストや人件費の高騰などで非常に厳しい経営環境にあるなか、同社は吉野家を中心とする高いブランド力を背景に積極的なコスト価格転嫁が奏功しており、この点は好印象であると指摘している。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 12:43 みんかぶニュース 個別・材料 アルファクス急伸、すかいらーくに「デジタルメニューブック」導入完了  アルファクス・フード・システム<3814.T>が商い伴い急伸。80円高はストップ高となる431円をつけた。午前10時45分ごろ、卓上注文端末「デジタルメニューブック」について、すかいらーくグループの「ガスト」など7業態への導入が完了したと発表。これを材料視した買いが向かっているようだ。  発表によると、昨年11月のプレスリリースですかいらーくグループの和食レストラン「夢庵」の全店舗にテーブルオーダーシステムが導入されたことを開示したが、その後デジタルメニューブックの更改プロジェクトに他ベンダーとともに参画し、各業態向け「デジタルメニューブック」が開発されたという。開発された同製品は今年3月から順次拡大し、9月13日をもって「ガスト」など7業態の計2480店舗に展開を完了したとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 12:40 みんかぶニュース 個別・材料 デジプラが反発、リンクエッジとの資本提携解消を発表  デジタルプラス<3691.T>は反発。19日の取引終了後、リンクエッジ(東京都渋谷区)との間における資本提携を解消したと発表しており、これを好感した買いが入っている。  両社は、デジプラが運営するアフィリエイトメディアである「漫画大陸」及び「すーちゃんモバイル比較」を中心に提携及び協力関係を構築していたが、同メディアなどを譲渡することを決定し、双方のシナジーが想定よりも希薄化する見込みとなったことから資本提携解消に至ったとしている。リンクエッジが保有するデジプラ株1万6700株(発行済み株数の0.45%相当)を10月14日付で売却し、業務提携については継続しているとした。なお、同件による連結業績予想への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 12:36 みんかぶニュース 個別・材料 ビジコーチは後場もカイ気配スタート、気配値上限は4765円  きょう東証グロース市場に新規上場したビジネスコーチ<9562.T>は、公開価格と同じ2070円カイ気配でスタート。その後も気配値を切り上げる展開で、前場は気配値のまま終了。後場は3640円カイ気配でスタートした。なお、この日の気配値上限は4765円となっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 12:31 みんかぶニュース 個別・材料 イントラストが急騰、23年3月期業績及び配当予想を上方修正  イントラスト<7191.T>は急騰。19日の取引終了後、23年3月期の単独業績予想について、売上高を62億円から62億3000万円(前期比26.0%増)へ、営業利益を14億5000万円から15億3000万円(同29.2%増)へ、純利益を9億1000万円から9億5500万円(同22.6%増)へ上方修正したことが好感されている。  上期において、家賃債務保証の新規契約数が順調に推移したほか、業務委託手数料が想定より抑えられ、業務効率の向上に伴い人件費が抑制されたことも寄与する。あわせて中間・期末各6円50銭の年13円としていた配当予想を中間7円・期末6円50銭の年13円50銭(前期12円)に増額修正すると発表した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 11:02 みんかぶニュース 個別・材料 ワンプラは急動意、ブロックチェーンゲームの共同事業で契約締結  ワンダープラネット<4199.T>は急動意。午前10時30分、シンガポール子会社のWPBCがGame Changer(シンガポール)と共同事業展開に関する契約を締結したと発表。これを材料視した買いが集まった。Game ChangerはWeb3ゲームプラットフォームの運営などを実施。WPBCはGame Changerが発行する暗号トークン「Game Changer Token(GCトークン)」の割り当てを受け、ブロックチェーンゲームの開発・運営業務を担う。GCトークンは今後、海外において取引所を介した上場を予定。WPBCへの割当額は非公表とする。ワンプラは7月に今回の共同事業に関して、基本合意書を締結したと発表。業務提携内容などの協議を進めていた。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 11:01 みんかぶニュース 個別・材料 Gセキュリが大幅高、25年3月期に営業利益15億1200万円目指す中計を評価  グローバルセキュリティエキスパート<4417.T>は大幅高で4日ぶりに反発。19日の取引終了後、25年3月期に売上高84億円(23年3月期予想54億円)、営業利益15億1200万円(同7億100万円)を目指す中期経営計画を発表しており、これを評価した買いが入っている。  サイバー攻撃などの脅威に加えDXが加速するなか、旺盛な中堅・中小企業のセキュリティー対策需要を取り込むことに加え、オンライン・オンデマンド配信によるセキュリティー教育コンテンツの拡充や、各事業での自動化/AI化・フレームワーク採用などによる粗利率の向上を図る。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 10:49 みんかぶニュース 個別・材料 ブルーミームは3日ぶり反発、米社とのパートナーシップ締結を発表  BlueMeme<4069.T>は3日ぶり反発。19日取引終了後、AIによるデータ自動生成プラットフォームを提供する米ジンロケットとパートナーシップを締結したと発表したことが手掛かり材料となった。ジンロケットのプラットフォームはシステム開発現場においてテストデータを自動生成する機能を持ち、エンジニアの負担軽減につながるという。プログラミング作業を自動化できるブルーミームのローコード技術と、短期間で開発を実現するアジャイル手法を生かしつつ、テスト工程における自動化技術の効率的な運用方法を確立する。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 10:36 みんかぶニュース 個別・材料 タキヒヨーが反落、子会社の固定資産譲渡で特別利益計上も反応限定的  タキヒヨー<9982.T>は反落。19日の取引終了後、連結子会社である瀧兵香港の閉鎖決定に伴い、所有する固定資産を譲渡し譲渡益約2億円を24年2月期に特別利益として計上する予定と発表したが、市場の反応は限定的のようだ。同社グループの経営資源の有効活用を図るためとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 10:23 みんかぶニュース 個別・材料 日清粉Gは逆行高、豪製粉事業で減損計上も収益性改善の期待感  日清製粉グループ本社<2002.T>は全体相場に逆行して反発。19日取引終了後、23年3月期の連結業績予想を見直したと発表した。最終損益予想について185億円の黒字から185億円の赤字(前期は175億900万円の黒字)に下方修正した。オーストラリアの製粉会社Allied Pinnacleに関して減損損失558億円を計上。最終赤字に転落する見通しとした一方で、通期の売上高と営業利益の計画はそれぞれ上方修正し、営業利益率は3.9%から4.2%に上昇する見込みとなった。来期以降の収益性改善を期待した買いが入ったようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 10:22 みんかぶニュース 個別・材料 ウインテストが続伸、半導体検査装置の受注獲得  ウインテスト<6721.T>が続伸。きょう午前9時25分に、日本国内の複数の顧客から量産現場向け装置として、量産用半導体検査装置と検査装置オプションを受注したと発表しており、これが好材料視されている。受注金額は約1億円とし、23年6月末及び12月末に売り上げを計上する予定としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 10:11 みんかぶニュース 個別・材料 ビリングシスはS高、国民年金のスマホ決済サービスによる納付業務を受託  ビリングシステム<3623.T>はカイ気配。150円高はストップ高となる1089円に張りついている。同社はきょう、国民年金保険料のスマートフォン決済サービスによる納付業務を受託したと発表しており、これを材料視した買いが入っているようだ。  同社は今回、厚生労働省が公募入札していた「スマートフォンでのクレジットカード等決済代行アプリを利用した国民年金保険料の納付受託業務に係る委託業務 一式」、「第三者型前払式支払手段による国民年金保険料の納付受託業務に係る委託業務 一式」の2案件を落札し、同省と業務委託契約書を締結した。来年2月から取り扱いを開始するという。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 10:06 みんかぶニュース 個別・材料 マツキヨココは6日ぶりに反発、国内大手証券が目標株価6300円に引き上げ  マツキヨココカラ&カンパニー<3088.T>が6日ぶりに反発。SMBC日興証券が19日付で同社の投資判断「2(中立)」を据え置き、目標株価を前回の5100円から6300円へ引き上げており、これを材料視する買いが入っている。  レポートでは、シナジー継続に期待と報告。MDや帳合統合という株式市場が想定しやすいシナジーは一巡するが、KPI管理の一環である販促の見直し(粗利率改善)などで今後も粗利率改善シナジーは出続け、また販管費でも改善効果が段階的に出るとみている。また、同社は出店拡大よりも収益性重視で、ドラッグストアのコスト増リスクの懸念局面になれば、相対的安心感が高いとも指摘している。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 09:56 みんかぶニュース 個別・材料 DDHDは逆行高で3連騰、居酒屋とカプセルホテルで訪日客需要取り込む  DDホールディングス<3073.T>は全体地合い悪の間隙を縫って3連騰、一時24円高の654円まで上値を伸ばし、6月8日につけた年初来高値668円も視界に入れている。「わらやき屋」など居酒屋を展開するが、居酒屋は訪日外国人観光客にも人気で水際対策の大幅緩和が追い風となっている。またホテル関連では、カプセルホテルが外国人観光客の人気を博している。そのなか同社はホテル事業も手掛け、秋葉原と京都でカプセルホテルを運営していることから注目度が高まっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 09:56 みんかぶニュース 個別・材料 日本光電が3日続伸、円安が寄与し上期業績は計画上振れ  日本光電<6849.T>は3日続伸。19日の取引終了後、集計中の23年3月期第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が880億円から940億円(前年同期比8.2%減)へ、営業利益が50億円から70億円(同59.8%減)へ、純利益が35億円から80億円(同34.9%減)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。  国内において生体計測機器や検体検査装置などが好調に推移したことに加えて、海外においても為替が想定以上に円安に推移し為替差益を計上することも寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/10/20 09:43

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