みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 グッドコムAは後場上げ幅拡大、複数の販売用不動産購入を発表  グッドコムアセット<3475.T>は後場上げ幅を拡大している。正午ごろ、複数の販売用不動産の購入を発表しており、好材料視されている。  今回購入を発表したのは、東京都葛飾区青砥のマンション(52戸)、川崎市多摩区中野島のマンション(148戸)、東京都杉並区高井戸東のマンション(55戸)、千葉県我孫子市泉のマンション(190戸)の4件。いずれも購入先をはじめ取引内容は非開示としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 13:11 みんかぶニュース 個別・材料 ブイキューブが5日続落、国内有力証券が「ホールド」に引き下げ  ブイキューブ<3681.T>が5日続落している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は18日、ブイキューブのレーティングを「バイ」から「ホールド」に引き下げた。目標株価も1600円から870円に見直している。  イベントDX事業に関し、製薬業界における小規模イベントの内製化の動きや、一部企業におけるマーケティング予算の縮小などを受け、収益性が大きく悪化していると指摘。同証券による業績見通しに反映させた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 13:09 みんかぶニュース 個別・材料 ゼネテックが8日ぶり反発、PTCジャパンとソリューションプロバイダー契約を締結  ゼネテック<4492.T>が8日ぶりに反発している。午前11時30分ごろ、米ソフトウェア会社PTC<PTC>の日本法人であるPTCジャパン(東京都新宿区)とソリューションプロバイダー契約を締結したと発表しており、好材料視されている。  これによりゼネテックは、製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェア「Windchill」を中心とする、PTCの各種ソフトウェアソリューションの販売を開始したほか、ゼネテックが日本総代理店を務める、製造・物流現場のデジタルツインを構築する3Dシミュレーションソフト「FlexSim」とPTC製品とのシステム連携を進めることで、さらにソリューションの顧客価値を高めるとしている。なお、同件による23年3月期業績への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 12:58 みんかぶニュース 個別・材料 シンシアが後場上げ幅を拡大、フォー・アイズから医療脱毛クリニック運営に関するコンサル事業を譲受へ  シンシア<7782.T>が後場上げ幅を拡大している。正午ごろ、フォー・アイズ(広島市中区)と、クリニック運営に関するコンサルティング事業に関する事業譲渡契約を締結すると発表しており、好材料視されている。  同社では、将来の成長のためコンタクトレンズ以外の事業領域に成長機会を模索しており、今回の事業譲受は大きな成長が見込まれる自由診療クリニックのコンサルティング事業に進出するのが狙い。フォー・アイズが運営する医療脱毛クリニック運営に関するコンサルティング事業を11月30日をメドに譲受する。譲受価格は非開示。なお、同件による22年12月期業績への影響は軽微だが、23年12月期以降の業績向上に資すると見込む。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 12:52 みんかぶニュース 個別・材料 林兼産業が一時10%高、機能性食品素材の毛髪効果に関し特許取得  林兼産業<2286.T>が急動意。上昇率は一時10%を超えた。午前11時、植物由来の機能性食品素材「ヒシエキス」を巡り、発毛促進や脱毛防止、キューティクル改善に関する特許を取得したと発表。これを受け、短期資金が流入したようだ。  ヒシエキスを経口投与したモデルマウスについて、より多くの毛の再生が確認できたほか、マウスに糖化物を注射し、ヒシエキス配合クリームを外用塗布したところ、脱毛本数の減少や、キューティクルの改善が観察できたという。今後はヒトでの効果を検証するため、臨床試験を進めるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 12:38 みんかぶニュース 個別・材料 協栄産が大幅反発、神奈川県の「新型コロナウイルス感染症対策ロボット実装事業」の参加企業に採択  協栄産業<6973.T>が大幅高で3日ぶりに反発している。午前11時ごろ、神奈川県の「令和4年度新型コロナウイルス感染症対策ロボット実装事業」の参加企業に採択されたと発表しており、好材料視されている。  同事業は、新型コロナウイルス感染症対策に資するロボットなど(IoT関連機器を含む)の実装に強い意欲を持つ県内施設を広く募り、ロボットなどの導入実証及び効果検証を実施することで、実装への推進を図るもの。同社では、協働運搬ロボット「Thouzer」を使用した「買い物カゴ、カート回収運搬支援ロボット」を11月21日から1カ月の間、相模原市のイトーヨーカドーアリオ橋本店で導入実証を行うとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 12:37 みんかぶニュース 個別・材料 CINCが続急伸、アナリティクス事業の受注堅調で22年10月期業績は計画上振れ  CINC<4378.T>が続急伸している。前週末18日の取引終了後、集計中の22年10月期単独業績について、売上高が従来予想の17億3600万円から18億500万円(前の期比37.5%増)へ、営業利益が2億3900万円から2億9200万円(同44.6%増)へ、純利益が1億5000万円から2億100万円(同55.8%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。  アナリティクス事業の受注が堅調に推移したことに加えて、コスト改善により販管費が抑制されたことや、人材確保等促進税制の税額控除により税金負担が減少したことなどが寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 12:36 みんかぶニュース 個別・材料 ミタチ産業が急騰、23年5月期業績及び配当予想を上方修正  ミタチ産業<3321.T>は急騰し年初来高値を更新している。前週末18日の取引終了後、23年5月期の連結業績予想について、売上高を420億円から440億円(前期比3.5%増)へ、営業利益を20億円から22億円(同9.0%増)へ、純利益を14億3500万円から16億円(同9.2%増)へ上方修正し、中間・期末各15円の年30円としていた配当予想を中間30円・期末25円の年55円(前期40円)に引き上げると発表したことが好感されている。  原材料の高騰による取引価格への影響や、自動車関連企業での半導体不足による生産調整の影響はあるものの、グローバルな調達力や多方面のネットワークを生かした販売製品の確保や、新規顧客の開拓、またコスト抑制や効率化の継続が寄与するとしている。なお、営業利益の上方修正は9月に続き2回目となる。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 11:29 みんかぶニュース 個別・材料 ヤスハラケミは小じっかり、固定資産売却で今期最終益予想を引き上げ  ヤスハラケミカル<4957.T>は小じっかり。前週末18日取引終了後、固定資産の売却を発表。23年3月期の業績予想について、最終利益の見通しを4億7700万円から6億4700万円(前期比14.5%減)に引き上げた。これを好感した買いが株価を下支えしたようだ。  同社は広島県府中市にある遊休資産を売却し、10~12月期において固定資産売却益2億4400万円を特別利益として計上する。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 11:29 みんかぶニュース 個別・材料 マイクロ波が4連騰、食品・医薬などを対象としたマイクロ波多段式凍結乾燥装置を発売  マイクロ波化学<9227.T>が4連騰している。午前11時ごろ、食品・医薬などを対象としたマイクロ波多段式凍結乾燥装置「SiriusWave」の販売を開始すると発表しており、好材料視されている。  凍結乾燥は、凍結させた固体へ熱を加えることで水分などを気化させる方法で、インスタント食品などの固形物を得るためや、抗体や核酸といった熱に弱い医薬を粉末化するために広く使われている方法。ただ、熱の伝わり方が間接的かつ非効率な従来の方法では、長い乾燥時間が必要だったが、物質を直接加熱できるマイクロ波を利用することで、凍結乾燥時間の大幅な短縮や、それに伴う高品質化が可能であるという。同社では既に、アサヒグループ食品(東京都墨田区)向けの提供を進めているが、同件による業績への影響は現時点では軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 11:23 みんかぶニュース 個別・材料 電通グループが軟調、東京五輪テスト大会で談合の疑いと報じられる  電通グループ<4324.T>が軟調。東京五輪・パラリンピック関連の事業の入札を巡り、談合の疑いがあることが判明したと伝わっており、これが同社株の重荷となっているようだ。  談合の疑いがあるのは、東京五輪の競技のテスト大会に関する業務で、電通グループを含む広告会社などが落札したと報じられている。汚職事件を捜査するうえで、贈賄罪で幹部らが起訴された一部の企業側から、談合が行われたという説明が東京地検特捜部にあったという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 11:20 みんかぶニュース 個別・材料 エフティが5連騰、自社株買いの取得枠拡大及び取得期間延長を好感  エフティグループ<2763.T>が5連騰。前週末18日の取引終了後、自社株買いの取得枠拡大及び取得期間延長を発表しており、これが好感されている。  5月20日に発表した今回の自社株買いでは、上限を25万株(発行済み株数の0.8%)、または3億円を上限としていたが、これを60万株(発行済み株数の1.95%)と6億円に変更し、取得期間も従来の11月30日までから来年2月28日までに延長する。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 11:18 みんかぶニュース 個別・材料 HENNGEが急反発、25万株を上限とする自社株買いを実施へ  HENNGE<4475.T>が急反発している。前週末18日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。上限を25万株(発行済み株数の0.77%)、または3億5000万円としており、取得期間は11月21日から30日まで。同時に同社及び子会社の従業員にストック・オプションとしての新株予約権を発行すると発表しており、自社株を処分する方式で株式を交付するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 11:12 みんかぶニュース 個別・材料 バンクオブイがS高、第三者割当による第9回及び第10回新株予約権の行使停止期間を延長  バンク・オブ・イノベーション<4393.T>がストップ高の1万650円に買われている。前週末18日の取引終了後、今年9月に発行した大和証券を割当先とする第三者割当による行使価額修正条項及び行使停止条項付第9回及び第10回新株予約権について、行使停止期間を延長すると発表しており、需給面に対する警戒感が薄らいだことが好材料視されている。従来は22年10月3日から11月22日まで、22年10月24日から11月22日までとしていた行使停止期間を、22年10月3日から23年8月4日まで、22年10月24日から23年8月4日までに延長した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 11:09 みんかぶニュース 個別・材料 DWTIが朝高後値を消す、22年12月期業績予想を上方修正も反応限定的  デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576.T>は朝高後値を消す展開となっている。前週末18日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を3億7000万円から4億4000万円(前期比6.3%増)へ、営業損益を6億9000万円の赤字から4億円の赤字(前期1億7100万円の赤字)へ、最終損益を6億7000万円の赤字から3億8000万円の赤字(同1億4800万円の赤字)へ上方修正した。これを受けて買い優勢でスタートしたが、目先の材料出尽くし感から利益確定売りに押されている。  眼科手術補助剤「DW-1002」の欧州・米国などのロイヤルティー収入が想定以上に好調なほか、子会社日本革新創薬の角膜内皮治療薬の実施権譲渡に伴い、その対価(一時金)を受領することが要因としている。また、緑内障治療剤「H-1337」の開発費用が見込みより少ないことも寄与する。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 11:07 みんかぶニュース 個別・材料 日立が年初来高値を更新、海外鉄道関連の受注相次ぐ  日立製作所<6501.T>が14日につけた年初来高値を更新した。17日以降、海外での鉄道関連の受注について相次いで発表している。今後の業績の押し上げ要因となると期待した買いが株価の支えとなっているようだ。  同社は17日、鉄道システム事業のグループ会社である日立レールが、フィリピン政府運輸省から通勤鉄道向けに、デジタル信号を含む鉄道システム及び軌道工事に関する契約パッケージを受注したと発表した。契約金額は約1140億円という。  更に、18日にはカナダの地下鉄オンタリオ線を巡り、車両や鉄道システム、運行・保守を共同受注したと発表。契約金額は約9500億円に上る。このプロジェクトでは30年間の運行・保守も行うとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 10:45 みんかぶニュース 個別・材料 クロスキャトが堅調、23年3月期期末配当で記念配当12円を実施へ  クロスキャット<2307.T>が堅調な動きとなっている。前週末18日の取引終了後、23年3月期の期末配当で記念配当12円を実施すると発表したことが好感されている。普通配当18円と合わせて期末一括配当予想は30円(前期32円、ただし22年4月1日付で1株を2株への株式分割を実施)としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 10:36 みんかぶニュース 個別・材料 エスクロAJが高い、「H’OURS」に係るビジネスモデル特許を取得  エスクロー・エージェント・ジャパン<6093.T>が高い。前週末18日の取引終了後、キャッシュレス・非対面決済サービス「H’OURS」に係るビジネスモデル特許を取得したと発表しており、好材料視されている。  「H’OURS」は、これまで不動産業界の商習慣であった決済立ち会いをなくすことで、不動産事業者と客の利便性やコスト効率を高めるサービス。買い主は契約日までにサービス専用の信託口座に手付金を預けることで、決済当日は会わずに決済が完了する仕組みで、同社は今年7月、クラウドサービス及び精算事務などを含めた業務プロセス全般について特許申請を行っていた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 10:34 みんかぶニュース 個別・材料 KDDIが小動き、ソラコムの東証上場申請も反応限定的  KDDI<9433.T>が小動き。前週末18日、ソラコム(東京都世田谷区)が東京証券取引所へ株式上場申請を行ったと発表した。だが、これを手掛かり材料として買い向かう動きは乏しく、株価の反応も限定的となっている。  ソラコムはIoTプラットフォーム「SORACOM」の提供などを手掛けている。エネルギーや製造、コンシューマー製品、ヘルスケア、農業など様々な業界の2万超の顧客により、500万回線を超えるデバイスをつなぐ通信として利用されている。2017年8月にKDDIグループに参画した。なお、上場には日本取引所自主規制法人による上場審査を経て、東証から上場承認を得る必要がある。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 10:32 みんかぶニュース 個別・材料 ウネリーは高い、シスコ日本法人とプロダクト連携  unerry<5034.T>は高い。この日朝方、米シスコ・システムズ<CSCO>日本法人のシスコシステムズとの間で、店舗や公共施設のデジタル化とデータ利活用の推進に向けてプロダクト連携したと発表。これが材料視されているようだ。  あわせて、シスコシステムズの「エコシステム パートナー プログラム」に参画することも明らかにした。同プログラムは、日本市場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させることを目的に今年7月に創設されたもの。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 10:28 みんかぶニュース 個別・材料 綜研化学が続落、9万9300株の立会外分売を実施へ  綜研化学<4972.T>が続落している。前週末18日の取引終了後、9万9300株の立会外分売を実施すると発表しており、短期的な需給悪化への警戒から売られているようだ。株主からの売却意向があったことに加えて、株式の分布状況の改善と流動性の向上を図ることが目的という。分売予定期間は11月29日から12月1日までで、分売価格は分売実施日前日の終値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき3000株(売買単位100株)としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 10:17 みんかぶニュース 個別・材料 日野自が続伸、形式指定取消処分の対象車種を再申請  日野自動車<7205.T>が続伸している。同社は18日、エンジン認証不正問題に関連して型式指定取消処分の対象機種・車種のうち、「A09Cエンジン」搭載の大型トラック「日野プロフィア」の再申請を行ったと発表しており、これが好材料視されている。不正問題での処分後、同社が型式指定を再申請するのは初めてで、型式指定が認められれば出荷につながるため、同社業績にプラスに働くとの見方から買われているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 10:02 みんかぶニュース 個別・材料 モダリスが急反落、新株予約権発行発表で希薄化を警戒  モダリス<4883.T>が急反落している。前週末18日の取引終了後、野村証券を割当先とする第三者割当により、行使価額修正条項付第9回新株予約権を発行すると発表しており、株主価値の希薄化を懸念した売りが出ているようだ。  新株予約権の割当日は12月6日で、発行総数は5万8000個(潜在株式数580万株)。潜在的な希薄化は19.89%となる。なお、調達資金22億9144万円は、アデノ随伴ウイルス(AAV)の改良に必要な評価・検証試験、ライセンス料、製造関連費用や、今後新規に開始されるプロジェクトを含めた自社パイプラインの研究開発費などに当てられる。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 09:48 みんかぶニュース 個別・材料 東京海上は底堅い、今期業績予想を下方修正も自社株買いの実施を評価  東京海上ホールディングス<8766.T>は底堅い。前週末18日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、自社株買いの実施を開示した。これが株価の支援材料となっている。  自社株買いは、取得総数2500万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.2%)、取得総額500億円を上限とする。取得期間は11月21日から23年3月24日。  一方、通期の最終利益の見通しは4300億円から3700億円(前期比12.0%減)に引き下げた。増益予想から一転して減益の計画となる。国内を中心とした自然災害や、台湾を含む新型コロナウイルス感染拡大に伴う保険金支払いといった一過性の要因が響く。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 09:44 みんかぶニュース 個別・材料 ミスミGが大幅続伸、10月売上高は6カ月連続前年上回る  ミスミグループ本社<9962.T>は大幅続伸。前週末18日の取引終了後に発表した10月の月別売上高が前年同月比8.0%増と6カ月連続で前年実績を上回っており、これが好感されている。  自動車や電子・電気機器などを扱う金型部品事業が同16.3%増と2ケタ伸長したほか、製造副資材や消耗品を販売するVONA(ヴォーナ)事業が同5.0%増、自動機の標準部品を扱うFA事業が同7.3%増となったことが寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 09:36 みんかぶニュース 個別・材料 はてな反発、サーバー監視サービスがAWSのパートナー制度に認定  はてな<3930.T>が反発している。同社は18日、自社が提供するサーバー監視サービス「Mackerel」が、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)のパートナー制度「AWS Graviton Ready」に認定されたと発表しており、これが材料視されているようだ。  「AWS Graviton Ready」は、AWSのプロセッサーである「AWS Graviton プロセッサ」ベースのインスタンスの採用を容易にし、「AWS Graviton プロセッサ」をサポートするサービスのみが取得できるAWSの認定。AWSを利用するユーザーは、現行のシステムを「AWS Graviton プロセッサ」に移行する際、「Mackerel」を使用することで影響を可視化しながらスムーズな移行を実現できるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 09:34 みんかぶニュース 個別・材料 SOMPOが急落、株主還元策の開示なく失望感も  SOMPOホールディングス<8630.T>が急落している。前週末18日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績見通しを引き下げた。最終利益の見通しは1600億円から800億円(前期比64.4%減)に下方修正した。損保各社に対しては、株主還元策に対する思惑から先回り買いが入っていたが、同社から自社株買いや配当予想の増額修正などの開示がなかったこともあって、失望売りが膨らんだようだ。  自然災害や新型コロナウイルス感染症の拡大、自動車の交通量回復などに伴い、発生保険金が想定を上回る見込みとなった。海外保険事業ではトルコの連結子会社が、国際会計基準における「超インフレ経済下における財務報告」の適用を受けたことに伴い、損失を計上することとなった。4~9月期の連結決算は、最終損益が200億3000万円の赤字(前年同期は1307億3500万円の黒字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 09:34 みんかぶニュース 個別・材料 MS&ADは3日ぶり反落、今期業績予想の下方修正を嫌気  MS&ADインシュアランスグループホールディングス<8725.T>は3日ぶり反落。前週末18日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を下方修正し、嫌気された。最終損益は2400億円から1400億円(前期比46.7%減)に下方修正した。関東地域における雹(ひょう)災や台風14号などの自然災害、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う保険金・給付金の支払いが当初の想定を上回る見通しとなった。  一方、同社はこれまで185円と計画していた年間配当予想を200円(前期比20円増配)に増額修正した。また、5780万株(消却前の発行済み株式総数の9.7%)について、11月30日に消却することも発表している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 09:22 みんかぶニュース 個別・材料 レンティアが続落、27万株の立会外分売発表で需給への影響を懸念  コーユーレンティア<7081.T>が続落している。前週末18日の取引終了後、27万株の立会外分売を実施すると発表したことから、短期的な需給への影響を懸念した売りが出ているようだ。株式の分布状況の改善と流動性の向上を図ることを目的としている。分売予定期間は11月29日から12月5日までで、分売価格は分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき1000株(売買単位100株)としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 09:20 みんかぶニュース 個別・材料 Fブラザーズは3日ぶり反落、売却ずれ込みで22年11月期業績予想を下方修正  ファーストブラザーズ<3454.T>が3営業日ぶりに反落している。同社は18日取引終了後、22年11月期通期の連結業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の28億8000万円から17億1000万円(前期比65.4%減)に引き下げたことが影響しているようだ。  売上高は従来の249億円から142億2000万円(同46.7%減)に下方修正。賃貸不動産ポートフォリオの入れ替えとして物件売却を進めているなか、今期中に売却を予定していた一部の賃貸不動産の売却が来期以降にずれ込むことになり、売却売上及び売却粗利が当初計画を下回る見通しとなったことが主な要因だとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/21 09:16

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