みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にインスペック
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の18日午前11時現在で、インスペック<6656.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。
この日の東京株式市場でインスペックは大幅続落。同社は前週末14日取引終了後、25年4月期単独業績予想について最終損益を8000万円の黒字から一転1億5000万円の赤字(前期3億5300万円の赤字)へ下方修正すると発表した。配当予想も3円から無配(前期無配)に修正した。FPC(フレキシブルプリント基板)向けの露光装置事業からの撤退に伴い、同事業の関連資産を事業撤退損として特別損失に計上するため。
今期の売上高予想も23億5000万円から22億円(前期比31.9%増)へ見直した。また、あわせて事業撤退に伴い、27年4月期を最終年度とする中期経営計画を取り下げることを明らかにした。これを受けた週明け17日の同社株はストップ安に。きょうも引き続き急落しており、売り予想数が増加したようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 12:02
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=大幅続伸、一時3万8000円回復
18日前引けの日経平均株価は前営業日比546円71銭高の3万7943円23銭と大幅続伸。前場のプライム市場の売買高概算は9億6331万株、売買代金概算は2兆3421億円。値上がり銘柄数は1393、対して値下がり銘柄数は200、変わらずは43銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は前日に続きリスクを取る動きが鮮明となり、一時600円を超える上昇で3万8000円台に乗せる場面があった。前日の欧州株市場が全面高に買われたほか、米国株市場でもNYダウが350ドルあまりの上昇で前週末と合わせて上げ幅は1000ドル強に達した。これを受けて東京市場でも空売り筋の買い戻しが加速する展開となった。一方、3万8000円近辺では戻り売り圧力も強く、きょうの前場の高値からは若干水準を下げて着地している。なお、値上がり銘柄数は全体の85%を占めたが、真空地帯の戻りで全体売買代金は2兆3000億円台と今一つ盛り上がりを欠く状況となっている。
個別では三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が商いを伴い大きく株価水準を切り上げたほか、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>やみずほフィナンシャルグループ<8411.T>などメガバンクの上昇が目立つ。アドバンテスト<6857.T>も買われた。三菱商事<8058.T>をはじめ総合商社も軒並み物色人気となった。天馬<7958.T>が急騰、丹青社<9743.T>はストップ高に買われた。半面、売買代金トップの三菱重工業<7011.T>と同2位の川崎重工業<7012.T>、同4位のIHI<7013.T>はいずれも利益確定売りに押される展開。東京電力ホールディングス<9501.T>、楽天銀行<5838.T>も軟調。ギフトホールディングス<9279.T>が急落、TOKYO BASE<3415.T>も大幅安。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 11:50
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=18日前引け
18日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 68130 32.1 25230
2. <1579> 日経ブル2 8288 33.0 271.1
3. <1357> 日経Dインバ 7247 1.4 12395
4. <1458> 楽天Wブル 6643 14.3 29890
5. <1360> 日経ベア2 6444 20.7 304.7
6. <1321> 野村日経平均 5578 25.5 39420
7. <2641> GXリー日株 4335 108275.0 3310
8. <1568> TPXブル 2834 17.6 481.7
9. <1306> 野村東証指数 2568 33.4 2928.0
10. <1489> 日経高配50 2010 -7.8 2405
11. <1459> 楽天Wベア 1676 -42.3 500
12. <1540> 純金信託 1626 -32.6 13595
13. <1615> 野村東証銀行 1253 145.2 423.0
14. <1330> 日興日経平均 1140 27.4 39440
15. <1365> iF日経Wブ 1099 34.0 38850
16. <1320> iF日経年1 1001 37.1 39280
17. <1655> iS米国株 875 -30.6 609.8
18. <2644> GX半導日株 663 12.4 1797
19. <1329> iS日経 572 9.4 39190
20. <1358> 日経2倍 551 112.7 47600
21. <316A> iFFANG 544 -28.1 1676
22. <2558> MX米株SP 466 6.6 24375
23. <1326> SPDR 412 59.1 41460
24. <1346> MX225 398 19.5 39160
25. <1356> TPXベア2 357 3.8 303.1
26. <1545> 野村ナスH無 343 -25.9 29915
27. <2869> iFナ百Wブ 318 -24.1 39970
28. <1678> 野村インド株 308 -20.2 325.8
29. <2865> GXNカバコ 306 67.2 1111
30. <1308> 日興東証指数 294 -21.4 2894
31. <2563> iS米国株H 281 384.5 314.5
32. <1343> 野村REIT 269 -37.4 1827.0
33. <2036> 金先物Wブル 268 46.4 83720
34. <1366> iF日経Wベ 245 23.1 312
35. <2870> iFナ百Wベ 245 -2.0 19755
36. <2244> GXUテック 224 -25.6 2178
37. <2559> MX全世界株 215 -48.3 20800
38. <2860> 野村独株H有 215 -37.9 3122.0
39. <1369> One225 214 1546.2 38030
40. <1629> 野村商社卸売 203 680.8 82530
41. <1475> iSTPX 197 75.9 285.0
42. <1571> 日経インバ 196 -69.5 593
43. <2038> 原油先Wブル 176 -21.4 1720
44. <1348> MXトピクス 175 150.0 2886.0
45. <2516> 東証グロース 173 13.1 523.1
46. <2634> 野村SPH有 170 325.0 2455.5
47. <2254> GX中国EV 163 16.4 988
48. <1631> 野村銀行17 160 88.2 22475
49. <1367> iFTPWブ 159 25.2 37250
50. <1328> 野村金連動 153 3.4 10880
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2025/03/18 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・18日>(前引け)=フライト、ザイン、アウン
フライトソリューションズ<3753.T>=切り返し急。同社は17日取引終了後、キャッシュレスもマイナンバーカードの読み取りも可能な決済装置「Incredist Premium 3(インクレディスト・プレミアム・スリー)」の本格量産を開始すると発表。これが材料視されているようだ。同モデルは、岩崎通信機(東京都杉並区)による完全国内製造で、25日から月次生産数3000台を目標にスタート。最終的には5000台まで引き上げられるように生産能力を高め、市場への安定供給を目指すとしている。
ザインエレクトロニクス<6769.T>=ストップ高。同社はきょう、AI光コンピューティング向け光半導体技術「ZERO EYE SKEW」の開発に成功したと発表しており、これが材料視されているようだ。「ZERO EYE SKEW」は、消費電力の大きい光通信用DSP(デジタルシグナルプロセッサー:デジタル処理のための回路)を不要とするための光半導体のコア技術。同社は同技術を3月30日から4月3日に米サンフランシスコで開催される世界最大の光通信技術展に出展し、早期のユースケース実現に向けた営業活動を行うとともに、AI光コンピューティング関連企業との協業につなげるとしている。
アウンコンサルティング<2459.T>=ストップ高。同社はSEOコンサルティングを手掛け、多言語や海外向けで優位性を持っており、国内ではインバウンドプロモーション支援ビジネスやアウトバーンマーケティングなどにも展開する。17日取引終了後、アリババ<BABA>の日本法人とビジネスマッチング契約を締結したことを発表した。これを材料視する形で投資資金を呼び込んでいる。株価が低位で個人投資家などの短期筋が参戦しやすく、出来高流動性にも富んでいるほか、テクニカル的に日足チャートは三角もち合いが煮詰まったタイミングにあり、上値期待を増幅させている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、トリプラ、アーキテクツがS高
18日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数322、値下がり銘柄数228と、値上がりが優勢だった。
個別ではtripla<5136>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>がストップ高。Liberaware<218A>は一時ストップ高と値を飛ばした。LAホールディングス<2986>、技術承継機構<319A>、エコモット<3987>、ライトワークス<4267>、日本動物高度医療センター<6039>など7銘柄は昨年来高値を更新。バリュークリエーション<9238>、ブッキングリゾート<324A>、DAIWA CYCLE<5888>、note<5243>、Terra Drone<278A>は値上がり率上位に買われた。
一方、カウリス<153A>が昨年来安値を更新。ジィ・シィ企画<4073>、ブロードマインド<7343>、カラダノート<4014>、LeTech<3497>、ジェネレーションパス<3195>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/03/18 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=18日前引け、農中DAXH、ハンセンブルが新高値
18日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比22.3%増の1368億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同24.1%増の1096億円だった。
個別ではNEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> 、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> 、NEXT 東証銀行業株価指数 <1615> 、グローバルX 高配当30-日本株式 <235A> 、NEXT 銀行 <1631> など8銘柄が新高値。日経400ダブルインバースインデックス連動 <1472> 、NEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNZAM カーボン・エフィシェント指数 <2567> が4.03%高、NEXT NOTES野村AIビジネス70 <2067> が3.34%高、NEXT 商社・卸売 <1629> が3.30%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が3.30%高と大幅な上昇。
一方、VIX短期先物指数ETF <318A> は4.80%安と大幅に下落した。
日経平均株価が546円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金681億3000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金663億4500万円をやや上回った。
その他の日経平均ETFでは日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が82億8800万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が72億4700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が66億4300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が64億4400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が55億7800万円の売買代金となった。
株探ニュース
2025/03/18 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ザインがS高
18日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数919、値下がり銘柄数400と、値上がりが優勢だった。
個別ではザインエレクトロニクス<6769>がストップ高。エス・サイエンス<5721>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、ナカノフドー建設<1827>、ツカダ・グローバルホールディング<2418>、MIC<300A>、オーシャンシステム<3096>など29銘柄は昨年来高値を更新。フライトソリューションズ<3753>、アセンテック<3565>、fonfun<2323>、オリエンタルコンサルタンツホールディングス<2498>、ダントーホールディングス<5337>は値上がり率上位に買われた。
一方、FDK<6955>が昨年来安値を更新。セキド<9878>、インスペック<6656>、シキノハイテック<6614>、アースインフィニティ<7692>、錢高組<1811>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/03/18 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均18日前引け=3日続伸、546円高の3万7943円
18日前引けの日経平均株価は3日続伸。前日比546.71円(1.46%)高の3万7943.23円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1391、値下がりは200、変わらずは43と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を70.76円押し上げ。次いでファストリ <9983>が62.15円、東エレク <8035>が21.70円、KDDI <9433>が15.78円、東京海上 <8766>が15.44円と続いた。
マイナス寄与度は2.22円の押し下げで三菱電 <6503>がトップ。以下、三菱重 <7011>が2.07円、IHI <7013>が1.45円、ヤマトHD <9064>が0.92円、三越伊勢丹 <3099>が0.87円と並んだ。
業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は電気・ガスの1業種のみ。値上がり率1位は卸売で、以下、保険、輸送用機器、銀行、不動産、証券・商品と続いた。
株探ニュース
2025/03/18 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎18日前場の主要ヘッドライン
・丹青社はS高、26年1月期営業最高益・増配予想を好感
・アセンテックは昨年来高値更新、26年1月期営業益予想99%増で5円増配へ
・トリプラがS高、「tripla Book」好調で25年10月期業績予想を上方修正
・三菱UFJが5連騰で最高値街道、金利先高期待で日銀決定会合待ちも買いの手緩まず
・総合商社株が一斉高、バークシャーによる買い増しが判明
・ACSLが4連騰、防衛装備庁から大型案件を受注
・フライトは急反発、「インクレディスト・プレミアム・スリー」を本格量産へ
・ザインはカイ気配、AI光コンピューティング向け光半導体技術の開発に成功
・アウンに大量の買い注文、アリババ日本法人とビジネスマッチング契約締結で人気集中
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 11:30
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1412、値下がり銘柄数は179、変わらずは45銘柄だった。業種別では33業種中32業種が上昇。値上がり上位に卸売、保険、輸送用機器、銀行、不動産、証券・商品など。値下がりの1業種は電気・ガス。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 11:03
みんかぶニュース 市況・概況
18日中国・上海総合指数=寄り付き3434.5653(+8.4368)
18日の中国・上海総合指数は前営業日比8.4368ポイント高の3434.5653で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は542円高の3万7939円、アドテストが70.76円押し上げ
18日11時現在の日経平均株価は前日比542.60円(1.45%)高の3万7939.12円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1410、値下がりは179、変わらずは45と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を70.76円押し上げている。次いでファストリ <9983>が55.04円、東エレク <8035>が26.14円、トヨタ <7203>が15.37円、KDDI <9433>が14.60円と続く。
マイナス寄与度は2.68円の押し下げで三菱電 <6503>がトップ。以下、三菱重 <7011>が1.41円、IHI <7013>が1.15円、ヤマトHD <9064>が1.09円、三越伊勢丹 <3099>が1円と続いている。
業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は電気・ガスの1業種のみ。値上がり率1位は卸売で、以下、保険、輸送用機器、銀行、不動産、証券・商品と続いている。
※11時0分2秒時点
株探ニュース
2025/03/18 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
百十四が5連騰で昨年来高値更新、野村と金融仲介業務の包括的業務提携で基本合意◇
百十四銀行<8386.T>が5日続伸し、昨年来高値を更新した。17日の取引終了後、野村ホールディングス<8604.T>傘下の野村証券と、金融商品仲介業務での包括的業務提携に関し基本合意書を締結したと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。香川県を地盤とする百十四の公社債・投資信託の窓販業務、一部の登録金融機関業務に関する顧客口座を野村が承継する。野村は百十四から承継した顧客口座や、野村の高松支店の顧客口座に関する金融商品仲介業務を百十四に委託。両社で良質なコンサルティングと多様な商品・サービスを提供していく。新体制の開始は27年3月期中を予定する。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 10:59
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が600円突破
日経平均株価の上げ幅が600円を突破。10時46分現在、607.68円高の3万8004.2円まで上昇している。
株探ニュース
2025/03/18 10:47
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均が19日ぶり3万8000円台回復
日経平均株価が2月27日以来、19日ぶりに3万8000円台を回復した。10時46分現在、607.68円高の3万8004.2円まで上昇している。
株探ニュース
2025/03/18 10:47
みんかぶニュース 市況・概況
18日香港・ハンセン指数=寄り付き24679.35(+533.78)
18日の香港・ハンセン指数は前営業日比533.78ポイント高の24679.35で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 10:43
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にザイン
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の18日午前10時現在で、ザインエレクトロニクス<6769.T>が「買い予想数上昇」で3位となっている。
18日の東京市場で、ザインはストップ高。同社はきょう、AI光コンピューティング向け光半導体技術「ZERO EYE SKEW」の開発に成功したと発表しており、これが材料視されているようだ。
「ZERO EYE SKEW」は、消費電力の大きい光通信用DSP(デジタルシグナルプロセッサー:デジタル処理のための回路)を不要とするための光半導体のコア技術。同社は同技術を3月30日から4月3日に米サンフランシスコで開催される世界最大の光通信技術展に出展し、早期のユースケース実現に向けた営業活動を行うとともに、AI光コンピューティング関連企業との協業につなげるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 10:41
みんかぶニュース 市況・概況
カラダノートは急反落、8~1月期減収・営業赤字◇
カラダノート<4014.T>は急反落。17日取引終了後に24年8月~25年1月期単独決算を発表し、売上高は7億7800万円(前年同期比35.2%減)、営業損益は6900万円の赤字(前年同期1900万円の黒字)だった。赤字転落が嫌気されている。
あわせて、住友生命保険との間で、両社の企業価値と社会全体のウェルビーイング向上のため、業務提携の検討に関する覚書を締結したと発表した。昨年公表した中期経営計画の新たな成長戦略の柱として掲げていた金融領域の提携強化に該当するものという。
同社は中計の成長戦略に基づき、経営資源を高成長が期待できる領域へと集中投下する取り組みを進めている。先月にはウェルディッシュ<2901.T>との間で戦略的パートナーシップ契約と事業譲渡契約を締結したことを発表している。会社側では、今回の決算発表で業績予想の修正を予定していたが、これらの提携効果や事業譲渡の影響を合理的に算出することが困難と判断。通期見通しを取り下げるとした。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 10:16
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1424、値下がり銘柄数は164、変わらずは48銘柄だった。業種別では33業種中31業種が上昇。値上がり上位に卸売、保険、輸送用機器、不動産、銀行、証券・商品など。値下がりで目立つのはその他製品など。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 10:04
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は524円高の3万7921円、ファストリが67.47円押し上げ
18日10時現在の日経平均株価は前日比524.51円(1.40%)高の3万7921.03円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1422、値下がりは164、変わらずは48と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を67.47円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が58.66円、東エレク <8035>が30.58円、ファナック <6954>が15.13円、トヨタ <7203>が13.32円と続く。
マイナス寄与度は2.14円の押し下げで任天堂 <7974>がトップ。以下、三菱電 <6503>が1.27円、IHI <7013>が1.12円、三越伊勢丹 <3099>が1.12円、ヤマトHD <9064>が0.97円と続いている。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落はその他製品、電気・ガスの2業種のみ。値上がり率1位は卸売で、以下、保険、輸送用機器、不動産、銀行、証券・商品と続いている。
※10時0分2秒時点
株探ニュース
2025/03/18 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
18日韓国・KOSPI=寄り付き2627.27(+16.58)
18日の韓国・KOSPIは前営業日比16.58ポイント高の2627.27で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 09:41
みんかぶニュース 市況・概況
総合商社株が一斉高、バークシャーによる買い増しが判明◇
総合商社株が一斉高に買われている。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイ<BRK.B>の子会社ナショナル・インデムニティー・カンパニーが17日付で関東財務局に提出した変更報告書で、5大商社株の保有割合が増加したことが判明。バフェット氏が先月公表した「株主への手紙」を受け、株式市場では商社株買い増しへの思惑が高まっていたが、今回正式に明らかになったことで改めて好感する動きが出ている。
伊藤忠商事<8001.T>が8.53%(従来7.47%)、三菱商事<8058.T>が9.67%(同8.31%)、三井物産<8031.T>が9.82%(同8.09%)、住友商事<8053.T>が9.29%(同8.23%)、丸紅<8002.T>が9.30%(同8.30%)。いずれも保有目的は「純投資」で、報告義務発生日は3月10日。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 09:31
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=18日寄り付き、日経レバの売買代金は202億円と活況
18日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比15.0%増の408億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同24.9%増の324億円となっている。
個別では中国H株ブル2倍上場投信 <1572> 、NEXT 東証銀行業株価指数 <1615> 、グローバルX プライシングパワー・リーダーズ <328A> 、NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジあり) <2089> 、NEXT 銀行 <1631> など6銘柄が新高値。日経400ダブルインバースインデックス連動 <1472> が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きではNZAM カーボン・エフィシェント指数 <2567> が4.03%高、Simple-X NYダウジョーンズ・インデックス <1679> が3.65%高、NEXT 商社・卸売 <1629> が3.60%高、NEXT NOTES野村AIビジネス70 <2067> が3.01%高と大幅な上昇。
一方、VIX短期先物指数ETF <318A> は6.20%安と大幅に下落している。
日経平均株価が529円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金202億5500万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金161億6400万円を大きく上回る活況となっている。
その他の日経平均ETFでは日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が22億4000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が21億200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が20億3400万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が19億8900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が14億3900万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2025/03/18 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が500円突破
日経平均株価の上げ幅が500円を突破。9時4分現在、511.15円高の3万7907.67円まで上昇している。
株探ニュース
2025/03/18 09:05
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=大きく買い先行、欧米株市場のリスクオンに追随
18日の東京株式市場は大きく買い先行でスタート、寄り付きの日経平均株価は前営業日比472円高の3万7868円と続伸。
前日の欧州株市場は文字通り全面高となったほか、米国株市場でもNYダウが350ドルあまりの上昇を示した。NYダウは前週に4日連続安で約2000ドル下げたが、前週末と今週明けの2営業日合計で1000ドル強戻しており、投資家の過度な不安心理も後退している。欧米株が再びリスク選好の流れとなっていることで、東京市場でも空売りの買い戻しや押し目買いが優勢となっている。ただ、日経平均が滞留出来高の多い3万8000円大台近辺に近づくと戻り売り圧力が強まることが予想される。19日に日米両国で金融政策会合の結果発表を控えていることもあり、買い一巡後は持ち高調整の売りが上値を押さえる可能性もある。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 09:04
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均18日寄り付き=472円高、3万7868円
18日の日経平均株価は前日比472.05円高の3万7868.57円で寄り付いた。
株探ニュース
2025/03/18 09:02
みんかぶニュース 市況・概況
18日=シンガポール・日経平均先物寄り付き3万7700円(+445円)
18日のシンガポール・日経平均先物6月物は前営業日清算値比445円高の3万7700円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 08:42
みんかぶニュース 市況・概況
17日の米株式市場の概況、NYダウ続伸 景気の過度な減速懸念和らぐ
17日の米株式市場では、NYダウが前週末比353.44ドル高の4万1841.63ドルと続伸した。朝方発表の2月の米小売売上高は前月比0.2%増と、伸び率は市場予想を下回った。一方、GDP(国内総生産)に用いられる自動車などを除いたコアベースでは堅調な伸びを示し、米国景気への過度な懸念を後退させた。
ウォルマート<WMT>やナイキ<NKE>、ユナイテッドヘルス・グループ<UNH>が上伸。インテル<INTC>が大幅高となり、ノルウェージャン・クルーズ・ライン・ホールディングス<NCLH>とゲス<GES>が値を上げた。半面、アメリカン・エキスプレス<AXP>が冴えない展開だった。
ナスダック総合株価指数は54.578ポイント高の1万7808.664と続伸した。アドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>やネットフリックス<NFLX>が買われ、エアビーアンドビー<ABNB>やクラウドストライク・ホールディングス<CRWD>、ルルレモン・アスレティカ<LULU>が堅調。サイエンス・アプリケーションズ・インターナショナル<SAIC>が急伸した。一方、アマゾン・ドット・コム<AMZN>やテスラ<TSLA>、エヌビディア<NVDA>が株価水準を切り下げ、アファーム・ホールディングス<AFRM>とインサイト<INCY>が大幅安となった。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 08:15
みんかぶニュース 市況・概況
17日の主要国際商品市況
・NY原油先物期近(WTI)
1バレル=67.58ドル(+0.40ドル)
・NY金先物期近(COMEX)
1トロイオンス=3006.1ドル(+5.0ドル)
・NY銀先物期近(COMEX)
1トロイオンス=3407.4セント(-11.3セント)
・シカゴ小麦先物期近
1ブッシェル=568.50セント(+11.50セント)
・シカゴコーン先物期近
1ブッシェル=461.00セント(+2.50セント)
・シカゴ大豆先物期近
1ブッシェル=1015.50セント(-0.50セント)
・CRB指数
304.65(+1.98)
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 08:12
みんかぶニュース 市況・概況
17日の米国主要株価指数終値
・NYダウ 41841.63(+353.44)
高値 42013.10
安値 41412.75
・S&P500 5675.12(+36.18)
・ナスダック総合指数 17808.664(+54.578)
出所:MINKABU PRESS
2025/03/18 08:11