みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1304、値下がり銘柄数は279、変わらずは54銘柄だった。業種別では33業種中29業種が上昇。値上がり上位に機械、不動産、証券・商品、石油・石炭、保険など。値下がりで目立つのはサービス、小売など。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 13:03
みんかぶニュース 市況・概況
名村造は大幅高、大型アンモニア輸送船の設計基本承認を共同取得◇
名村造船所<7014.T>が大幅高となっている。同社は14日、商船三井<9104.T>及び三菱造船(東京都港区)と開発を進めてきた大型アンモニア輸送船を対象に、日本海事協会からアンモニア燃料対応設計の基本承認を共同取得したと発表。これが材料視されているようだ。
同船は、大型LPG・アンモニア輸送船(VLGC・VLAC)よりも更に大容量の貨物槽を持ち、かつ低エミッション輸送を実現するアンモニア燃料への対応が可能。日本国内の主要な発電所への入港制限を満たし、発電所やアンモニア供給基地と荷役時接続部の整合性などは既存VLGCとほぼ同等を確保している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 13:02
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は476円高の3万7529円、アドテストが67.60円押し上げ
17日13時現在の日経平均株価は前週末比476.54円(1.29%)高の3万7529.64円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1303、値下がりは278、変わらずは53と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を67.60円押し上げている。次いで東エレク <8035>が64.61円、SBG <9984>が39.65円、TDK <6762>が19.48円、ソニーG <6758>が14.14円と続く。
マイナス寄与度は34.33円の押し下げでリクルート <6098>がトップ。以下、フジクラ <5803>が2.79円、ファストリ <9983>が2.66円、三越伊勢丹 <3099>が1.79円、セブン&アイ <3382>が1.28円と続いている。
業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は機械で、以下、不動産、石油・石炭、証券・商品と続く。値下がり上位にはサービス、小売、海運が並んでいる。
※13時0分1秒時点
株探ニュース
2025/03/17 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位に三菱重
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」17日正午現在で三菱重工業<7011.T>が「売り予想数上昇」1位となっている。
三菱重は商いを膨らませ全市場を通じて断トツの売買代金をこなすほか、値上がり率でもプライム市場トップとなるなど、同社株としてはこれまで前例のない稀有な物色人気となっている。防衛関連株への投資資金流入がグローバルに観測される状況にあるが、同社株は防衛省との取引額で群を抜いており、防衛予算大幅強化の流れで最もメリットを受ける銘柄として注目度が高い。一方、株価は大型株にもかかわらずマドを開けて大陽線を示現していることで、やや行き過ぎに買われているとの見方から反動安を見込む向きもいるようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 12:47
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比でやや強含み
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比450円高前後と前場終値と比較してやや強含みで推移している。外国為替市場では1ドル=148円60銭台の推移。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 12:32
みんかぶニュース 市況・概況
「ホテル」がランキング28位、「大阪万博」効果による需要増にも期待<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 防衛
2 読売333
3 ディフェンシブ
4 人工知能
5 半導体
6 円高メリット
7 地方銀行
8 親子上場
9 下水道
10 欧州関連
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「ホテル」がランキング28位となっている。
ホテル業界を取り巻く環境への追い風が強まっている。日本政府観光局(JNTO)が発表した1月の訪日客数は378万1200人と単月では過去最高だった。春節(旧正月)で中国からの訪日客が増加したことなどが寄与した。インバウンド需要の拡大はホテルの稼働率や客室単価を引き上げる要因に働いている。また、4月13日からは大阪・関西万博が始まる。入場券販売が低調なことは懸念視されているが、ホテル需要を押し上げることへの期待は強く、会期中の大阪府内の宿泊予約数が前年同期比の2倍に達した宿泊予約サイトも出てきた、とも報道されている。万博効果も期待されるなか、今後、ホテル業界が一段と注目されそうだ。関連銘柄としては、リゾートトラスト<4681.T>やロイヤルホテル<9713.T>、帝国ホテル<9708.T>、共立メンテナンス<9616.T>、星野リゾート・リート投資法人<3287.T>、藤田観光<9722.T>、ABホテル<6565.T>、コスモスイニシア<8844.T>などがある。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 12:21
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位にグッドコムA
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の17日午前11時現在で、グッドコムアセット<3475.T>が「売り予想数上昇」で5位となっている。
この日の東京株式市場でグッドコムAは軟調。前週末14日取引終了後に発表した24年11月~25年1月期連結決算は減収・営業赤字で着地した。自社ブランドマンションの企画・開発・販売をはじめ、顧客サポート体制の充実、広告宣伝の強化などに取り組んだ。
通期で営業黒字を見込んでいるだけに、この決算に対するネガティブな見方が広がっているもよう。これに伴い、売り予想数が増加したようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 12:13
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=大幅続伸、防衛関連株などを中心にリスクオン鮮明
17日前引けの日経平均株価は前営業日比422円14銭高の3万7475円24銭と大幅続伸。前場のプライム市場の売買高概算は9億2344万株、売買代金概算は2兆2305億円。値上がり銘柄数は1164、対して値下がり銘柄数は405、変わらずは68銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場はリスクオンの地合いとなり、日経平均株価は一時500円超の上昇をみせる場面もあった。前週末の欧州株市場がほぼ全面高に買われたほか、米国株市場でもつなぎ予算の成立を好感する形で幅広い銘柄が買い戻され、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅高に買われた。東京市場でもこの流れを引き継いでいる。特に防衛関連株への買いが際立つ。また、内需では不動産株などにも投資資金が流入している。プライム市場全体の7割の銘柄が上昇した。
個別では断トツの売買代金をこなした三菱重工業<7011.T>が値上がり率でもトップとなる異彩人気で上場来高値を更新した。このほか川崎重工業<7012.T>、IHI<7013.T>なども活況高。アドバンテスト<6857.T>も上値を追った。キオクシアホールディングス<285A.T>も大幅高。三菱地所<8802.T>も高い。半面、ディスコ<6146.T>が売りに押され、フジクラ<5803.T>も下値を試した。リクルートホールディングス<6098.T>の下げも目立つ。ポールトゥウィンホールディングス<3657.T>、Macbee Planet<7095.T>などが急落、ツガミ<6101.T>も大幅安。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 11:50
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=17日前引け
17日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 51581 -10.8 24605
2. <1357> 日経Dインバ 7144 -31.0 12715
3. <1579> 日経ブル2 6233 46.6 264.5
4. <1458> 楽天Wブル 5812 -13.9 29155
5. <1360> 日経ベア2 5340 -21.1 312.4
6. <1321> 野村日経平均 4443 -16.0 38940
7. <1459> 楽天Wベア 2907 -49.5 514
8. <1540> 純金信託 2411 8.7 13495
9. <1568> TPXブル 2410 10.0 467.9
10. <1489> 日経高配50 2181 524.9 2365
11. <1306> 野村東証指数 1925 -16.9 2885.5
12. <1655> iS米国株 1260 -53.9 600.6
13. <1330> 日興日経平均 895 240.3 38960
14. <1365> iF日経Wブ 820 -31.0 37890
15. <316A> iFFANG 757 15.0 1657
16. <1320> iF日経年1 730 -8.5 38780
17. <1571> 日経インバ 643 145.4 600
18. <2644> GX半導日株 590 -16.5 1767
19. <1329> iS日経 523 3.2 38710
20. <1615> 野村東証銀行 511 -21.5 413.2
21. <1545> 野村ナスH無 463 14.6 29495
22. <2558> MX米株SP 437 -69.3 23985
23. <1343> 野村REIT 430 75.5 1816.5
24. <2869> iFナ百Wブ 419 -14.1 39380
25. <2559> MX全世界株 416 285.2 20480
26. <1678> 野村インド株 386 131.1 320.2
27. <1308> 日興東証指数 374 -17.4 2851
28. <2860> 野村独株H有 346 1630.0 3106.0
29. <1356> TPXベア2 344 68.6 312.4
30. <1346> MX225 333 84.0 38660
31. <2244> GXUテック 301 10.7 2155
32. <1326> SPDR 259 -25.1 41000
33. <1358> 日経2倍 259 -27.9 46470
34. <2870> iFナ百Wベ 250 -61.4 20080
35. <2621> iS米20H 241 -35.0 1153
36. <2038> 原油先Wブル 224 169.9 1691
37. <1580> 日経ベア 200 90.5 1592.5
38. <1366> iF日経Wベ 199 -20.1 319
39. <2521> 日興SPヘ有 188 2250.0 1665.0
40. <1547> 日興SP5百 186 -80.8 9050
41. <2036> 金先物Wブル 183 -29.1 81660
42. <2865> GXNカバコ 183 5.2 1095
43. <1671> WTI原油 177 331.7 2988
44. <2525> 農中日経平均 172 300.0 37530
45. <2631> MXナスダク 167 -81.7 20895
46. <2013> iS米高配当 162 478.6 236.1
47. <1305> iFTP年1 154 108.1 2917.5
48. <2516> 東証グロース 153 -1.3 522.1
49. <1542> 純銀信託 149 -27.7 14900
50. <1328> 野村金連動 148 -20.0 10730
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2025/03/17 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・17日>(前引け)=菱友システム、オルツ、アシロ
菱友システムズ<4685.T>=急伸。三菱重工業<7011.T>を筆頭株主とする情報システム開発会社で、防衛・航空宇宙関連向けに高度な解析シミュレーションサービスが会社側想定を上回る好調で推移している。三菱重を主要取引先としており、防衛予算拡大の中で今後活躍余地が高まりそうだ。25年3月期は営業3割増益予想で過去最高利益を大幅に更新する見通し。株式需給面では信用買い残が枯れた状態にあり上値が軽い。
オルツ<260A.T>=物色の矛先向かい大幅高。前週末14日の取引終了後、GPUデータセンターの運営やGPUクラウドサービスの提供を行うハイレゾ(東京都新宿区)と業務提携し、次世代データセンター事業「alt GPU Cloud」を開始すると発表しており、好材料視されている。生成AIプロダクトの開発事業者であるオルツの専門的視点と、GPU専用データセンターを運営するハイレゾの技術的知見を融合することで、国内及びグローバル企業をサポート可能な規模のGPUリソースを有するAI特化型データセンターの運用と構築を目指す。また、すでに収益化しているGPU計算リソース提供基盤であるオルツの「EMETH GPU POOL」とも連携させることで、ニーズが拡大している市場への事業機会を拡大するとしている。
アシロ<7378.T>=一時ストップ高。前週末14日取引終了後に24年11月~25年1月期連結決算を発表し、売上高は15億8100万円(前年同期比63.7%増)、営業損益は4億600万円の黒字(前年同期1億400万円の赤字)だった。黒字転換を評価した買いが膨らんでいる。主力のメディア事業でリーガルメディアの掲載枠数や掲載顧客数が増加し、掲載料収入が伸びた。弁護士や公認会計士の人材紹介サービスなどを提供するHR事業も好調だった。なお、通期の増収増益見通しに変更はない。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 11:34
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、ジィ・シィ、レナがS高
17日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数363、値下がり銘柄数197と、値上がりが優勢だった。
個別ではジィ・シィ企画<4073>、レナサイエンス<4889>がストップ高。バリューゴルフ<3931>、エコモット<3987>、アシロ<7378>は一時ストップ高と値を飛ばした。Liberaware<218A>、GMOリサーチ&AI<3695>、勤次郎<4013>、Jストリーム<4308>、HOUSEI<5035>など12銘柄は昨年来高値を更新。Heartseed<219A>、ASNOVA<9223>、トラース・オン・プロダクト<6696>、フルッタフルッタ<2586>、フロンティアインターナショナル<7050>は値上がり率上位に買われた。
一方、モルフォ<3653>、デリバリーコンサルティング<9240>が昨年来安値を更新。ティムス<4891>、売れるネット広告社グループ<9235>、イタミアート<168A>、coly<4175>、アールプランナー<2983>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/03/17 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=17日前引け、GX価格日株が新高値
17日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比11.3%減の1119億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同12.6%減の883億円だった。
個別ではグローバルX プライシングパワー・リーダーズ <328A> が新高値。
そのほか目立った値動きではNEXT 機械 <1624> が3.46%高と大幅な上昇。
一方、VIX短期先物指数ETF <318A> は5.64%安と大幅に下落した。
日経平均株価が422円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金515億8100万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均697億4300万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が71億4400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が62億3300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が58億1200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が53億4000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が44億4300万円の売買代金となった。
株探ニュース
2025/03/17 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、インタートレがS高
17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数916、値下がり銘柄数414と、値上がりが優勢だった。
個別ではインタートレード<3747>がストップ高。ホクリヨウ<1384>、田辺工業<1828>、コモ<2224>、JTP<2488>、エスビー食品<2805>など23銘柄は昨年来高値を更新。アゴーラ ホスピタリティー グループ<9704>、イフジ産業<2924>、菱友システムズ<4685>、クシム<2345>、放電精密加工研究所<6469>は値上がり率上位に買われた。
一方、FDK<6955>が昨年来安値を更新。丸千代山岡家<3399>、フィットイージー<212A>、シキノハイテック<6614>、スバル興業<9632>、新都ホールディングス<2776>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/03/17 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均17日前引け=続伸、422円高の3万7475円
17日前引けの日経平均株価は続伸。前週末比422.14円(1.14%)高の3万7475.24円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1163、値下がりは404、変わらずは67と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を62.15円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が48.66円、SBG <9984>が34.33円、TDK <6762>が18.74円、ファストリ <9983>が17.76円と続いた。
マイナス寄与度は32.65円の押し下げでリクルート <6098>がトップ。以下、フジクラ <5803>が2.83円、ディスコ <6146>が2.24円、セブン&アイ <3382>が2.02円、三越伊勢丹 <3099>が1.82円と並んだ。
業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は機械で、以下、不動産、電気機器、証券・商品が続いた。値下がり上位にはサービス、小売、非鉄金属が並んだ。
株探ニュース
2025/03/17 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎17日前場の主要ヘッドライン
・日本アビオの上値追い鮮烈、防衛関連テーマで急浮上し年初来の高値圏突入
・ジャックスが大幅反発、三菱UFJ銀行が出資比率を引き上げ
・オルツは続急伸、GPUデータセンター運営のハイレゾと提携
・菱友システムズは14%超の急騰演じる、三菱重向け防衛・航空宇宙案件で飛躍期突入
・第四北越FGと群馬銀が大幅高、経営統合に向け協議と報じられコメント開示
・フェローテクが8日続伸、シティインデックスが新たに5%超保有で思惑的買い入る
・オハラが反発、光学プレス品の需要回復で第1四半期営業利益は41%増
・三菱重は大幅高4連騰で上場来高値更新、世界的な防衛関連株人気が波及
・アシロはカイ気配スタート、11~1月期営業黒字転換
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 11:30
みんかぶニュース 市況・概況
17日中国・上海総合指数=寄り付き3430.8093(+11.2477)
17日の中国・上海総合指数は前営業日比11.2477ポイント高の3430.8093で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 11:07
みんかぶニュース 市況・概況
日本アビオの上値追い鮮烈、防衛関連テーマで急浮上し年初来の高値圏突入◇
日本アビオニクス<6946.T>が4連騰で上げ足を加速させている。一時151円高の2660円まで上値を伸ばし、年明け早々の1月8日につけた高値2655円を上回り、今年に入ってからの高値をつける場面があった。防衛関連株としてにわかに頭角を現している。レーダー装置などをはじめとする電子機器など陸・海・空の自衛隊向け防衛装備品が高水準の需要を獲得している。27年度までの5カ年防衛力整備計画では総額約43兆円と前5カ年計画比で約26兆円も予算枠の拡大が計画されており、同社にも中期的な活躍期待が高まっている。特に、防衛業界の双璧である三菱重工業<7011.T>とNEC<6701.T>を主要販売先としていることでその成長性が担保されている面もある。株価は2月に調整局面があったものの、3月中旬以降の切り返しで、再び日足一目均衡表の雲を大きく突き抜けており、テクニカル的にも波動の強さを示している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 11:05
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1223、値下がり銘柄数は348、変わらずは66銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に機械、不動産、電気機器、証券・商品、保険、ゴム製品など。値下がりで目立つのはサービスなど。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 11:03
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は436円高の3万7489円、東エレクが58.69円押し上げ
17日11時現在の日経平均株価は前週末比436.02円(1.18%)高の3万7489.12円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1222、値下がりは346、変わらずは66と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を58.69円押し上げている。次いでSBG <9984>が36.50円、アドテスト <6857>が35.25円、TDK <6762>が21.21円、ファストリ <9983>が16.87円と続く。
マイナス寄与度は22.19円の押し下げでリクルート <6098>がトップ。以下、ディスコ <6146>が2.76円、三越伊勢丹 <3099>が1.76円、セブン&アイ <3382>が1.68円、フジクラ <5803>が1.64円と続いている。
業種別では33業種中30業種が上昇し、下落はサービス、小売、非鉄金属の3業種にとどまっている。値上がり率1位は機械で、以下、不動産、電気機器、証券・商品、保険、ゴム製品と続いている。
※11時0分13秒時点
株探ニュース
2025/03/17 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
17日香港・ハンセン指数=寄り付き24226.00(+266.02)
17日の香港・ハンセン指数は前営業日比266.02ポイント高の24226.00で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 10:46
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位にEインフィニ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の17日午前10時現在で、アースインフィニティ<7692.T>が「売り予想数上昇」で3位となっている。
17日の東京市場で、Eインフィニは買いが先行したものの失速。前週末14日にストップ高まで買われた反動が出ているようで、高値警戒感が売り予想数上昇につながっているようだ。
同社は14日正午ごろ、25年7月期通期の単独業績予想を修正。売上高の見通しを従来の60億6100万円から65億7700万円(前期比31.5%増)に、営業利益の見通しは4億2000万円から5億7900万円(同2.1倍)に引き上げた。上期で新規顧客獲得の強化に尽力し、契約件数が順調に積み上がっていることが主な要因だとしている。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 10:41
みんかぶニュース 市況・概況
ジャックスが大幅反発、三菱UFJ銀行が出資比率を引き上げ◇
ジャックス<8584.T>が大幅反発している。同社は14日、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>子会社の三菱UFJ銀行と資本・業務提携を締結し、同行を割当先とする第三者割当増資を実施すると発表しており、これがが好感されている。
998万831株を1株3916円で発行し、差引手取概算額で388億円を調達する。払込期間は4月1日から6月30日まで。調達した資金は、M&Aなど国内外の成長投資や事業構造改革、戦略的なシステム投資などに充てられる。なお、第三者割当後の三菱UFJ銀行の出資比率は20.20%から38.01%になる。
ジャックスは同時に、28年3月期に営業収益2045億円(25年3月期予想1890億円)、最終利益230億円(同165億円)を目指す中期経営計画を発表した。三菱UFJグループとの連携とM&Aによる成長戦略の加速などに取り組むとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 10:35
みんかぶニュース 市況・概況
土屋HDが商い急増のなか一時6%高と値を飛ばす、積水ハウスと資本・業務提携◇
土屋ホールディングス<1840.T>が商いを急増させ動兆しきり、一時6%高の248円まで買われる場面があった。同社傘下の土屋ホームは北海道を営業地盤に注文住宅を手掛けるほか、分譲マンションなどにも展開する住宅大手。前週末14日取引終了後、同社は積水ハウス<1928.T>と資本・業務提携することを発表、これを材料視する買いを引き寄せている。積水ハウスは今月末までに議決権ベースで土屋HDの発行済み株式数6.15%に相当する158万株余りを取得する予定にあり、これに伴う業容拡大期待が買いを誘導している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 10:26
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が500円突破
日経平均株価の上げ幅が500円を突破。10時21分現在、500.59円高の3万7553.69円まで上昇している。
株探ニュース
2025/03/17 10:22
みんかぶニュース 市況・概況
エコナビスタがS高カイ気配、エーザイによるTOB価格2190円にサヤ寄せ◇
エコナビスタ<5585.T>がストップ高の2116円水準でカイ気配となっている。エーザイ<4523.T>が前週末14日の取引終了後、エコナビスタの完全子会社化を目指してTOBを実施すると発表しており、TOB価格2190円にサヤ寄せする格好となっている。
エーザイは現在、エコナビスタ株式を保有していないが、認知症プラットフォームの構築に向けて事業活動を進めるなか、ライフリズムナビを手掛けるエコナビスタを完全子会社化することでエーザイの顧客接点を活用した「ライフリズムナビ+Dr.」の普及拡大やエコナビスタの顧客接点を活用したMCI(軽度認知障害)・認知症の予防や早期受診につながる仕組みの構築、在宅向け「ライフリズムナビ」による在宅介護市場への貢献拡大などのシナジーが期待できるという。買付予定数は730万4743株(下限486万9800株、上限設定なし)、買付期間は3月17日から5月7日までを予定している。また、TOB成立後、エコナビスタ株は所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、この発表を受けて東京証券取引所は同社株を3月14日付で監理銘柄(確認中)に指定している。なお、エコナビスタは今回のTOBに対し、賛同の意見を表明している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 10:17
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1342、値下がり銘柄数は234、変わらずは61銘柄だった。業種別では33業種中32業種が上昇。値上がり上位に機械、証券・商品、不動産、電気機器、ゴム製品、保険など。値下がりの1業種は小売。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 10:04
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は472円高の3万7525円、東エレクが54.75円押し上げ
17日10時現在の日経平均株価は前週末比472.49円(1.28%)高の3万7525.59円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1342、値下がりは231、変わらずは61と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を54.75円押し上げている。次いでSBG <9984>が35.91円、ファストリ <9983>が26.63円、アドテスト <6857>が26.04円、TDK <6762>が18.00円と続く。
マイナス寄与度は10.46円の押し下げでリクルート <6098>がトップ。以下、ニトリHD <9843>が2.14円、三越伊勢丹 <3099>が1.25円、セブン&アイ <3382>が0.99円、フジクラ <5803>が0.89円と続いている。
業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は小売の1業種のみ。値上がり率1位は機械で、以下、証券・商品、不動産、電気機器、ゴム製品、保険と続いている。
※10時0分13秒時点
株探ニュース
2025/03/17 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
菱友システムズは14%超の急騰演じる、三菱重向け防衛・航空宇宙案件で飛躍期突入◇
菱友システムズ<4685.T>がマドを開けて急騰、14%を超える上昇で25日移動平均線との下方カイ離を一気に解消する動きをみせている。三菱重工業<7011.T>を筆頭株主とする情報システム開発会社で、防衛・航空宇宙関連向けに高度な解析シミュレーションサービスが会社側想定を上回る好調で推移している。三菱重を主要取引先としており、防衛予算拡大の中で今後活躍余地が高まりそうだ。25年3月期は営業3割増益予想で過去最高利益を大幅に更新する見通し。株式需給面では信用買い残が枯れた状態にあり上値が軽い。
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出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 09:57
みんかぶニュース 市況・概況
第四北越FGと群馬銀が大幅高、経営統合に向け協議と報じられコメント開示◇
第四北越フィナンシャルグループ<7327.T>と群馬銀行<8334.T>が大幅高となった。日経ビジネスが14日、「新潟県を地盤とする第四北越フィナンシャルグループ(FG)の第四北越銀行と群馬県の群馬銀行が経営統合に向けて協議していることが3月14日、日経ビジネスと日経クロステックの取材で分かった」と報じた。報道に反応した買いが株価を押し上げたようだ。記事によると、両行が共通の持ち株会社にぶら下がる方向で、具体的な枠組みなどについて調整しているもようという。第四北越FGは17日、報道を受けて「従前より、経営統合を含めた経営戦略について検討を行っているが、現時点で決定している具体的な事実はない」とするコメントを開示した。群馬銀も同じ趣旨のコメントを同日に公表している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 09:41
みんかぶニュース 市況・概況
17日韓国・KOSPI=寄り付き2588.32(+21.96)
17日の韓国・KOSPIは前営業日比21.96ポイント高の2588.32で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/17 09:36