みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=93円安と4日ぶり反落、様子見姿勢で後場に値を消す
19日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反落。前場には3万8100円台まで値を上げたが、様子見姿勢が強まるなか後場に入り値を消した。
大引けの日経平均株価は前日比93円54銭安の3万7751円88銭。プライム市場の売買高概算は18億4602万株。売買代金概算は4兆3820億円となった。値上がり銘柄数は1066と全体の約65%、値下がり銘柄数は507、変わらずは64銘柄だった。
前日の米株式市場では、NYダウが260ドル安となるなか、日経平均株価は小幅安でスタートした。ただ、下値には買いが入りプラス圏に転じると上昇幅を拡大させ、前場は3万8100円台へと上昇した。買い戻しが流入し全体相場は堅調に推移した。日本銀行は、前引け前に金融政策決定会合の結果を発表し、金融政策の「現状維持」を決めた。しかし、後場に入ると一転して売りが優勢となり上昇幅は縮小し、マイナス圏に転じた。今晩未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されるほか、明日は東京市場が休場となることから様子見姿勢が強まった。内需株などは堅調でTOPIXは6日続伸し今年に入ってからの高値を更新した。東証プライム市場に新規上場したJX金属<5016.T>は公開価格を2%強上回る初値をつけ、売買代金上位に顔を出し人気を集めた。
個別銘柄では、フジクラ<5803.T>やディスコ<6146.T>、レーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>、ソフトバンクグループ<9984.T>が下落。アドバンテスト<6857.T>が売られ日経平均株価を押し下げた。ファーストリテイリング<9983.T>も軟調。日立製作所<6501.T>やメルカリ<4385.T>、ダイキン工業<6367.T>、キーエンス<6861.T>が下落した。
半面、三菱重工業<7011.T>や川崎重工業<7012.T>、IHI<7013.T>が高く、三菱商事<8058.T>や伊藤忠商事<8001.T>がしっかり。トヨタ自動車<7203.T>やソニーグループ<6758.T>、任天堂<7974.T>、リクルートホールディングス<6098.T>が上昇した。東京海上ホールディングス<8766.T>やサンリオ<8136.T>、東京電力ホールディングス<9501.T>が値を上げた。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 16:11
みんかぶニュース 市況・概況
20日と21日の主なマーケットイベント
◎3月20日
○経済統計・イベントなど
03:00 米・FOMC(連邦公開市場委員会)結果発表
03:30 米・パウエルFRB(連邦準備理事会)議長が会見
05:00 米・対米証券投資
09:30 豪・失業率
09:30 豪・新規雇用者数
16:00 英・失業率
16:00 英・失業保険申請件数
16:00 独・生産者物価指数
19:00 ユーロ・建設支出
21:00 英・英中央銀行が政策金利発表
21:30 米・経常収支
21:30 米・フィラデルフィア連銀製造業景気指数
21:30 米・新規失業保険申請件数
21:30 米・失業保険継続受給者数
23:00 米・景気先行指標総合指数
23:00 米・中古住宅販売件数
※春分の日の祝日で日本市場は休場
○決算発表・新規上場など
※海外企業決算発表:フェデックス,ナイキほか
◎3月21日
○経済統計・イベントなど
08:30 日・全国消費者物価指数
08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況
09:01 英・GFK消費者信頼感調査
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
16:45 仏・企業景況感指数
18:00 ユーロ・経常収支
※日・閣議
○決算発表・新規上場など
決算発表:サツドラHD<3544>,コーセル<6905>
※東証グロース上場:ミーク<332A>
※福証Qボード上場:パパネッツ<9388>
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 16:01
みんかぶニュース 市況・概況
きょうのIPOの終値、JX金属は初値形成後も強含みで推移し874円で取引終える◇
きょう東証プライム市場に新規上場したJX金属<5016.T>は、午前9時6分に公開価格820円を23円(2.8%)上回る843円で初値をつけた。市場からの資金吸収額が4400億円弱と、18年に上場したソフトバンク<9434.T>の約2兆6400億円以来の大きさであったことから市場の注目度が高く、初値形成後も換金売りをこなしながら強含む展開となり、午後2時58分には高値883円に上昇。大引けは874円だった。
一方、きょう東証スタンダード市場に新規上場したメディックス<331A.T>は、午前9時9分に公開価格800円を40円(5.0%)下回る760円で初値をつけた。直後に高値789円をつけたものの、その後は730円から760円の水準でもみ合う展開に。大引けは734円だった。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 コーセル、サツドラHDなど3社 (3月19日)
3月21日の決算発表銘柄(予定)
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<3249> 産業ファンド [東R] (前回15:30)
◆第3四半期決算:
<3544> サツドラHD [東S] (前回15:30)
<6905> コーセル [東P] (前回11:30)
合計3社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2025/03/19 15:41
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=19日大引け、全銘柄の合計売買代金2052億円
19日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比8.1%減の2052億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同5.6%減の1629億円だった。
個別ではNEXT 銀行 <1631> 、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> 、純金上場信託(現物国内保管型) <1540> 、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> 、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> など15銘柄が新高値。iFreeETF JPX日経400ダブル <1466> 、iFreeETF TOPIXダブルインバース <1368> 、TOPIXベア2倍上場投信 <1356> 、TOPIXベア上場投信 <1569> 、iFreeETF TOPIXインバース <1457> など8銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNEXT 医薬品 <1621> が3.84%高、VIX短期先物指数ETF <318A> が3.70%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が3.46%高、NEXT 電力・ガス電力・ガス <1627> が3.40%高、NEXT アセアン好配当ETN <2043> が3.07%高と大幅な上昇。
一方、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> は3.20%安と大幅に下落した。
日経平均株価が93円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金966億900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金は960億6700万円で、同水準の商いとなった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が135億2700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が117億5600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が117億1200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が83億9900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が77億3500万円の売買代金となった。
株探ニュース
2025/03/19 15:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、Welby、ペルセウスがS高
19日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数293、値下がり銘柄数272と、売り買いが拮抗した。
個別ではWelby<4438>、ペルセウスプロテオミクス<4882>、グッドパッチ<7351>、バリュークリエーション<9238>がストップ高。Liberaware<218A>、Terra Drone<278A>、デジタルプラス<3691>、FFRIセキュリティ<3692>、勤次郎<4013>など11銘柄は昨年来高値を更新。クオリプス<4894>、tripla<5136>、ビースタイルホールディングス<302A>、レナサイエンス<4889>、レジル<176A>は値上がり率上位に買われた。
一方、エコモット<3987>がストップ安。カウリス<153A>、学びエイド<184A>、インフォメティス<281A>、ツクルバ<2978>、TalentX<330A>など6銘柄は昨年来安値を更新。ビーマップ<4316>、ジィ・シィ企画<4073>、ジーエヌアイグループ<2160>、フルッタフルッタ<2586>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/03/19 15:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=19日大引け
19日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 96609 -5.5 25005
2. <1357> 日経Dインバ 13527 3.7 12500
3. <1321> 野村日経平均 11756 14.1 39260
4. <1360> 日経ベア2 11712 4.1 307.2
5. <1458> 楽天Wブル 8399 -18.7 29665
6. <1306> 野村東証指数 7914 20.2 2935.5
7. <1579> 日経ブル2 7735 -35.3 268.6
8. <1459> 楽天Wベア 6127 67.2 505
9. <1540> 純金信託 5145 51.4 13825
10. <1568> TPXブル 3339 -12.9 484.6
11. <1326> SPDR 2900 4.8 41970
12. <1365> iF日経Wブ 1633 -12.3 38550
13. <1655> iS米国株 1542 8.2 606.8
14. <316A> iFFANG 1257 33.9 1655
15. <1489> 日経高配50 1113 -63.4 2414
16. <1329> iS日経 1077 -11.4 39000
17. <1330> 日興日経平均 988 -53.2 39290
18. <2558> MX米株SP 880 -7.5 24245
19. <1678> 野村インド株 833 54.3 330.0
20. <2869> iFナ百Wブ 731 41.4 39050
21. <1358> 日経2倍 725 -8.3 47250
22. <1343> 野村REIT 674 -12.0 1838.0
23. <2860> 野村独株H有 606 85.3 3152.0
24. <1545> 野村ナスH無 593 -22.3 29630
25. <1356> TPXベア2 591 8.6 300.9
26. <1615> 野村東証銀行 587 -67.9 425.2
27. <2036> 金先物Wブル 545 3.2 85670
28. <2644> GX半導日株 526 -37.6 1750
29. <2865> GXNカバコ 497 9.5 1099
30. <1542> 純銀信託 474 80.9 15120
31. <1366> iF日経Wベ 473 4.4 314
32. <2870> iFナ百Wベ 462 17.3 20195
33. <1571> 日経インバ 447 24.5 594
34. <1320> iF日経年1 427 -73.4 39140
35. <2244> GXUテック 416 26.1 2155
36. <1346> MX225 407 -30.1 38990
37. <1328> 野村金連動 397 34.6 11000
38. <1369> One225 380 14.1 37910
39. <2559> MX全世界株 377 -23.8 20700
40. <1308> 日興東証指数 352 -41.9 2900
41. <1546> 野村ダウH無 333 104.3 61050
42. <1671> WTI原油 311 106.0 2959
43. <2621> iS米20H 306 -18.0 1154
44. <2038> 原油先Wブル 305 -10.6 1700
45. <2563> iS米国株H 280 -32.4 312.5
46. <1475> iSTPX 232 -13.8 285.7
47. <1580> 日経ベア 223 -28.1 1577.5
48. <2516> 東証グロース 217 -23.9 522.9
49. <1367> iFTPWブ 212 -6.6 37500
50. <1547> 日興SP5百 191 -29.3 9142
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2025/03/19 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均19日大引け=4日ぶり反落、93円安の3万7751円
19日の日経平均株価は前日比93.54円(-0.25%)安の3万7751.88円と4日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1063、値下がりは507、変わらずは64と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は110.74円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が30.97円、ファストリ <9983>が26.63円、東エレク <8035>が12.82円、ディスコ <6146>が12.23円と並んだ。
プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を19.73円押し上げ。次いで信越化 <4063>が9.37円、任天堂 <7974>が9.21円、伊藤忠 <8001>が9.14円、トヨタ <7203>が8.71円と続いた。
業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は卸売業で、以下、電気・ガス、その他製品、輸送用機器が続いた。値下がり上位には非鉄金属、情報・通信業、精密機器が並んだ。
株探ニュース
2025/03/19 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、アウン、サトウ食品がS高
19日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数852、値下がり銘柄数541と、値上がりが優勢だった。
個別ではアウンコンサルティング<2459>、サトウ食品<2923>、ディーエムエス<9782>がストップ高。東京ラヂエーター製造<7235>、安永<7271>は一時ストップ高と値を飛ばした。田中建設工業<1450>、第一建設工業<1799>、ナカノフドー建設<1827>、田辺工業<1828>、コモ<2224>など36銘柄は昨年来高値を更新。システム・ロケーション<2480>、アクセスグループ・ホールディングス<7042>、クシム<2345>、南海化学<4040>、協立情報通信<3670>は値上がり率上位に買われた。
一方、インタートレード<3747>が一時ストップ安と急落した。THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、日本精鉱<5729>、大谷工業<5939>、アライドテレシスホールディングス<6835>、REVOLUTION<8894>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/03/19 15:32
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・19日>(大引け)=ミガロHD、中国電、ジェイリースなど
ミガロホールディングス<5535.T>=後場急伸。午前11時30分ごろ、子会社DXYZが顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を活用した施設予約サービス「FreeiD Reserve」の提供を開始したと発表しており、好材料視されている。「FreeiD」は、顔を1度登録するだけで、日々の暮らしの様々な行動(入退、本人確認、決済など)を顔認証でつなぎ、鍵や財布を持たずに「顔ダケで、世界がつながる。」を実現するツール。今回提供を開始した「FreeiD Reserve」は施設の登録・予約だけでなく、オンライン決済機能を搭載することで、当日はスムーズな利用が可能になる。既に、安田不動産(東京都千代田区)が開発したレジデンスとオフィスが共存する複合賃貸物件「The glow Mita」でのサービス提供を開始したほか、日東工業<6651.T>が開発した個室ブース「PRIVATE BOX」との連携も実現したという。
中国電力<9504.T>=6日続伸。午前11時30分ごろ、25年3月期の連結業績予想について、売上高を1兆4800億円から1兆4900億円(前期比8.5%減)へ、営業利益を930億円から1080億円(同47.8%減)へ、純利益を700億円から800億円(同40.1%減)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を10円から15円へ引き上げたことが好感されている。冬季の気温の影響などによる需要の増加に加えて、送配電事業の営業利益が増加したことが要因。また、経営全般にわたる効率化に取り組んでいることも寄与する。
ジェイリース<7187.T>=上値指向強める。18日の取引終了後、神戸電鉄<9046.T>と保証業務協定を締結し、神電鉄が管理する不動産を対象に事業用賃料保証サービスの提供を開始したと発表しており、好材料視されている。これにより、テナントとなる申し込み事業者のスムーズな入居や入居後の安定した事業運営と、神電鉄の賃貸管理運営の安定化に寄与するとしている。
Terra Drone<278A.T>=未踏の1万円大台乗せ。同社は前週末14日に25年1月期の決算発表を行い、26年1月期について赤字幅が縮小する見通しを示した。測量・点検・農業用ドローンを手掛ける同社は、災害復旧事業を手掛ける企業の買収効果を引き出すとともに、測量ではサウジアラビアを主軸に引き続き高い成長を見込む。事業成長のポテンシャルを投資家に印象付けている同社の株式を巡っては、東京証券取引所が18日の取引終了後、信用規制に関する臨時措置の解除を発表。日本証券金融も同日、貸借取引銘柄別増担保金徴収措置の解除を公表している。取引負担の減少で短期資金の流入が再び活発化するとの思惑も加わって、資金の流入を誘う格好となったようだ。
オプティマスグループ<9268.T>=底値離脱の動き。同社は18日の取引終了後、オーストラリアの子会社が同国ニューサウスウェールズ州の自動車ディーラーであるMcCarroll Motors社の自動車販売事業を取得すると発表。これを手掛かり視した買いが入ったようだ。取得価格は非開示。オーストラリアでの地場優良ディーラーのM&A推進の一環として実施し、同国でのサービス網の拡充につなげる。
ペルセウスプロテオミクス<4882.T>=ストップ高。同社は18日の取引終了後、真性多血症患者を対象とする抗トランスフェリン受容体1抗体PPMX-T003の第1相試験について、治験統括報告書(CSR)が完成したと開示した。全6例において安全性を懸念するような重篤な有害事象は認められず、ヘマトクリットやヘモグロビンなどの赤血球パラメーターで薬効が示唆されたとしている。開示内容を好感した買いが集まり、株価を押し上げたようだ。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 15:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後3時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後3時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1083、値下がり銘柄数は504、変わらずは50銘柄だった。業種別では33業種中28業種が上昇。値上がり上位に卸売、電気・ガス、その他製品、輸送用機器、空運など。値下がりで目立つのは非鉄、小売など。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
15時の日経平均は9円高の3万7855円、リクルートが19.43円押し上げ
19日15時現在の日経平均株価は前日比9.63円(0.03%)高の3万7855.05円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1083、値下がりは502、変わらずは49と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を19.43円押し上げている。次いで信越化 <4063>が10.36円、トヨタ <7203>が10.36円、任天堂 <7974>が10.03円、伊藤忠 <8001>が9.96円と続く。
マイナス寄与度は101.54円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が22.89円、ファストリ <9983>が20.42円、ディスコ <6146>が10.92円、フジクラ <5803>が10.36円と続いている。
業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は卸売で、以下、電気・ガス、その他製品、輸送用機器と続く。値下がり上位には非鉄金属、小売、精密機器が並んでいる。
※15時0分5秒時点
株探ニュース
2025/03/19 15:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にJX金属
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の19日午後2時現在で、JX金属<5016.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
同社は非鉄金属製品の大手で、旧・新日鉱ホールディングス。半導体用スパッタリングターゲットや圧延銅箔を主力製品とし、これらに加えて銅やレアメタルの資源開発や、製錬・リサイクル事業を手掛けている。きょう東証プライム市場に新規上場し、午前9時6分に公開価格820円を23円(2.8%)上回る843円で初値をつけた。
市場からの資金吸収額が4400億円弱と、18年に上場したソフトバンク<9434.T>の約2兆6400億円以来の大きさであることから市場の関心が高く、これが上場初日での買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 14:55
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にフジクラ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の19日午後1時現在でフジクラ<5803.T>が「売り予想数上昇」1位となっている。
19日の東証プライム市場でフジクラが反落。電線株は、生成AI絡みの需要増でデータセンター関連などの設備投資拡大の波に乗るとの見方から人気化した。特にフジクラの株価は、昨年は年末比で6倍高を演じるなど急騰した。ただ、同じく生成AI関連の需要増で人気化した半導体関連株は上値の重い展開となっており、フジクラも反発場面では戻り売りに押されている。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 14:43
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1063、値下がり銘柄数は502、変わらずは72銘柄だった。業種別では33業種中29業種が上昇。値上がり上位に卸売、電気・ガス、その他製品、輸送用機器、空運など。値下がりで目立つのは非鉄、小売など。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 14:03
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は35円高の3万7880円、リクルートが18.84円押し上げ
19日14時現在の日経平均株価は前日比35.25円(0.09%)高の3万7880.67円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1061、値下がりは501、変わらずは72と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を18.84円押し上げている。次いで任天堂 <7974>が10.69円、トヨタ <7203>が10.11円、信越化 <4063>が9.86円、伊藤忠 <8001>が9.47円と続く。
マイナス寄与度は97.59円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が20.32円、フジクラ <5803>が10.26円、ディスコ <6146>が9.08円、中外薬 <4519>が7.3円と続いている。
業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は卸売で、以下、電気・ガス、その他製品、輸送用機器と続く。値下がり上位には非鉄金属、小売、情報・通信が並んでいる。
※14時0分9秒時点
株探ニュース
2025/03/19 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
ミガロHDが後場急伸、顔認証IDプラットフォームを活用した施設予約サービスを提供開始◇
ミガロホールディングス<5535.T>が後場急伸している。午前11時30分ごろ、子会社DXYZが顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を活用した施設予約サービス「FreeiD Reserve」の提供を開始したと発表しており、好材料視されている。
「FreeiD」は、顔を1度登録するだけで、日々の暮らしの様々な行動(入退、本人確認、決済など)を顔認証でつなぎ、鍵や財布を持たずに「顔ダケで、世界がつながる。」を実現するツール。今回提供を開始した「FreeiD Reserve」は施設の登録・予約だけでなく、オンライン決済機能を搭載することで、当日はスムーズな利用が可能になる。既に、安田不動産(東京都千代田区)が開発したレジデンスとオフィスが共存する複合賃貸物件「The glow Mita」でのサービス提供を開始したほか、日東工業<6651.T>が開発した個室ブース「PRIVATE BOX」との連携も実現したという。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 13:30
みんかぶニュース 市況・概況
JMSが続伸、帝人ファーマとの合弁会社が4月1日に事業開始◇
JMS<7702.T>が続伸している。この日、帝人<3401.T>子会社の帝人ファーマと主に腹膜透析関連事業を展開する合弁会社を設立したと発表しており、好材料視されている。
新会社「JMS帝人ホームメディカルケア」は帝人ファーマ51%、JMS49%で昨年10月に設立。4月1日に事業を開始し、医療機関に対して腹膜透析関連製品の情報提供や販売促進を行うという。また、その後段階的に販売・製造などの機能拡大を図り、30年に売上高40~50億円を目指すとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 13:06
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1225、値下がり銘柄数は365、変わらずは46銘柄だった。業種別では33業種中32業種が上昇。値上がり上位に卸売、電気・ガス、その他製品、輸送用機器、空運、サービスなど。値下がりの1業種は小売。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 13:03
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は161円高の3万8007円、リクルートが25.15円押し上げ
19日13時現在の日経平均株価は前日比161.63円(0.43%)高の3万8007.05円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1218、値下がりは366、変わらずは50と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を25.15円押し上げている。次いで東エレク <8035>が15.78円、信越化 <4063>が14.30円、トヨタ <7203>が11.67円、テルモ <4543>が10.39円と続く。
マイナス寄与度は81.02円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が16.37円、フジクラ <5803>が8.98円、ディスコ <6146>が7.76円、エムスリー <2413>が6.67円と続いている。
業種別では33業種すべてが上昇。値上がり率1位は卸売で、以下、電気・ガス、その他製品、輸送用機器、空運、サービスと続いている。
※13時0分14秒時点
株探ニュース
2025/03/19 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位に東急不HD
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の19日正午現在で、東急不動産ホールディングス<3289.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
同社が2月7日に発表した25年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算は、売上高が前年同期比6.3%増の7632億4800万円、経常利益が同16.4%増の791億2800万円だった。オフィス空室率は低水準を維持したほか、不動産流通事業では取扱件数が増加した仲介で増収増益となった。連結全体で直近3カ月間の10~12月期で経常利益は同2.4倍と急拡大している。決算発表後の株価は上値の重い展開が続いていたが、日銀の利上げ観測の後退に伴って不動産セクターに対する投資家の選好姿勢が強まると上昇圧力が掛かり、5日移動平均線と25日移動平均線とのゴールデンクロスを達成。レンジ相場を上抜けた。株高機運が一段と強まったと受け止めた投資家の存在が買い予想数の増加につながったようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 12:53
みんかぶニュース 市況・概況
ジェイリースが3日続伸、神電鉄へ事業用賃料保証サービスを提供開始◇
ジェイリース<7187.T>が3日続伸している。18日の取引終了後、神戸電鉄<9046.T>と保証業務協定を締結し、神電鉄が管理する不動産を対象に事業用賃料保証サービスの提供を開始したと発表しており、好材料視されている。これにより、テナントとなる申し込み事業者のスムーズな入居や入居後の安定した事業運営と、神電鉄の賃貸管理運営の安定化に寄与するとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 12:37
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は上昇幅縮小
後場寄り付きの東京株式市場では、日経平均株価が前日比210円高前後と前場終値から上昇幅は縮小している。外国為替市場では、1ドル=149円40銭近辺での値動きとなっている。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 12:36
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位にセプテニHD
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の19日午前11時現在で、セプテーニ・ホールディングス<4293.T>が「売り予想数上昇」で5位となっている。
この日の東京株式市場でセプテニHDは上昇している。同社は18日取引終了後、株主還元方針を変更すると発表した。「連結配当性向50%以上」から、「1株当たり年間配当金の下限を18円」に変更。その上で、1株当たり連結純利益の50%が18円を超えた場合、1株当たり連結純利益の50%を下限とした配当金を支払うとした。
これに伴い、従来未定としていた25年12月期の配当予想を18円(前期31円35銭)とした。株主還元方針の変更を好感し、きょうの株価は上昇している。一方、大幅増配を実施した前期と比べると、今期減配の見通しとなることから、売りを予想する向きもあるようだ。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 12:23
みんかぶニュース 市況・概況
「外食」が8位、大手の値上げ相次ぐ<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 防衛
2 読売333
3 地方銀行
4 人工知能
5 ディフェンシブ
6 半導体
7 下水道
8 外食
9 円高メリット
10 欧州関連
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「外食」が8位となっている。
ゼンショーホールディングス<7550.T>傘下の牛丼チェーン「すき家」は今月12日、一部商品の値上げを18日から実施すると発表した。国産米や牛肉の高値が長期化していることに対応する。牛丼の並盛は450円から480円となる。日本マクドナルドホールディングス<2702.T>の子会社、日本マクドナルドも10日に一部メニューの価格改定を発表。12日から単品を中心に10~30円値上げするとした。
すかいらーくホールディングス<3197.T>も昨年11月に主力の「ガスト」で、グランドメニューのリニューアルとともに価格改定を行っている。大手を中心に値上げの話題が相次いでいることで、外食セクターへの注目度が増したようだ。株式市場において値上げは収益性向上につながるとして買い材料視されることが多い。
関連銘柄としては、値上げをしても客離れが起きにくい高いブランド力を持つ大手企業を中心にマークしたい。上記3銘柄に加え、吉野家ホールディングス<9861.T>、サイゼリヤ<7581.T>、「丸亀製麺」のトリドールホールディングス<3397.T>、すしチェーンのFOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>やくら寿司<2695.T>などが挙げられる。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 12:21
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=前日比261円高、下値に買い流入し堅調推移
19日前引けの日経平均株価は前日比261円85銭高の3万8107円27銭。前場のプライム市場の売買高概算は9億1864万株、売買代金概算は2兆1153億円。値上がり銘柄数は1266、値下がり銘柄数は317、変わらずは53銘柄だった。
日経平均株価は上伸。前日のNYダウが260ドル安となるなか、日経平均株価は小幅安でスタートした。ただ、下値には買いが入りプラス圏に転じると上昇幅を拡大させ、3万8000円台を回復した。東証33業種の全てが上昇し、堅調に推移している。日本銀行は、前引け前に金融政策決定会合の結果を発表し、金融政策の「現状維持」を決めた。東証プライム市場に新規上場したJX金属<5016.T>は公開価格を2%強上回り初値をつけた。
個別銘柄では、三菱重工業<7011.T>や川崎重工業<7012.T>が高く、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>や伊藤忠商事<8001.T>がしっかり。東京エレクトロン<8035.T>やリクルートホールディングス<6098.T>が値を上げた。半面、フジクラ<5803.T>やディスコ<6146.T>、アドバンテスト<6857.T>が軟調。日立製作所<6501.T>やメルカリ<4385.T>も安い。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 11:51
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=19日前引け
19日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 53498 -21.5 25450
2. <1357> 日経Dインバ 7677 5.9 12290
3. <1360> 日経ベア2 6918 7.4 301.9
4. <1458> 楽天Wブル 4938 -25.7 30150
5. <1579> 日経ブル2 4761 -42.6 273.5
6. <1321> 野村日経平均 4467 -19.9 39600
7. <1306> 野村東証指数 3853 50.0 2954.0
8. <1459> 楽天Wベア 3058 82.5 496
9. <1540> 純金信託 2124 30.6 13730
10. <1568> TPXブル 1980 -30.1 490.5
11. <1365> iF日経Wブ 1110 1.0 39190
12. <1655> iS米国株 933 6.6 606.1
13. <316A> iFFANG 908 66.9 1655
14. <1329> iS日経 765 33.7 39370
15. <1489> 日経高配50 684 -66.0 2423
16. <1326> SPDR 662 60.7 41780
17. <1358> 日経2倍 509 -7.6 48030
18. <2869> iFナ百Wブ 501 57.5 39220
19. <1356> TPXベア2 415 16.2 297.5
20. <1343> 野村REIT 393 46.1 1841.0
21. <2865> GXNカバコ 392 28.1 1100
22. <1542> 純銀信託 369 195.2 15060
23. <1330> 日興日経平均 344 -69.8 39640
24. <2644> GX半導日株 329 -50.4 1783
25. <1545> 野村ナスH無 325 -5.2 29610
26. <1615> 野村東証銀行 325 -74.1 425.6
27. <1571> 日経インバ 304 55.1 590
28. <2036> 金先物Wブル 303 13.1 84390
29. <2558> MX米株SP 303 -35.0 24225
30. <2860> 野村独株H有 302 40.5 3180.0
31. <1678> 野村インド株 298 -3.2 328.6
32. <1320> iF日経年1 292 -70.8 39440
33. <1346> MX225 287 -27.9 39340
34. <1366> iF日経Wベ 261 6.5 309
35. <1308> 日興東証指数 247 -16.0 2919
36. <2563> iS米国株H 243 -13.5 312.8
37. <1671> WTI原油 233 206.6 2960
38. <1328> 野村金連動 200 30.7 10955
39. <1369> One225 199 -7.0 38210
40. <2038> 原油先Wブル 197 11.9 1697
41. <2244> GXUテック 170 -24.1 2155
42. <1546> 野村ダウH無 169 119.5 60970
43. <2870> iFナ百Wベ 168 -31.4 20115
44. <1367> iFTPWブ 165 3.8 37940
45. <1475> iSTPX 150 -23.9 287.9
46. <1494> One高配当 144 433.3 32400
47. <2841> iFEナ百有 144 1209.1 1178
48. <2559> MX全世界株 140 -34.9 20715
49. <1580> 日経ベア 130 -11.6 1564.0
50. <1547> 日興SP5百 124 -5.3 9135
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2025/03/19 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、Welby、ペルセウスがS高
19日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数329、値下がり銘柄数223と、値上がりが優勢だった。
個別ではWelby<4438>、ペルセウスプロテオミクス<4882>、バリュークリエーション<9238>がストップ高。Liberaware<218A>、Terra Drone<278A>、デジタルプラス<3691>、FFRIセキュリティ<3692>、日本動物高度医療センター<6039>など8銘柄は昨年来高値を更新。レナサイエンス<4889>、グロービング<277A>、Aiming<3911>、ライトアップ<6580>、Kudan<4425>は値上がり率上位に買われた。
一方、カウリス<153A>、学びエイド<184A>、インフォメティス<281A>、TalentX<330A>、スカイマーク<9204>が昨年来安値を更新。エコモット<3987>、ビーマップ<4316>、ELEMENTS<5246>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、データセクション<3905>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2025/03/19 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
日銀金融政策決定会合、金融政策は現状維持
日銀は18日から19日に開いた金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定した。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・19日>(前引け)=テラドローン、オプティマス、ペルセウス
Terra Drone<278A.T>=未踏の1万円大台乗せ。同社は前週末14日に25年1月期の決算発表を行い、26年1月期について赤字幅が縮小する見通しを示した。測量・点検・農業用ドローンを手掛ける同社は、災害復旧事業を手掛ける企業の買収効果を引き出すとともに、測量ではサウジアラビアを主軸に引き続き高い成長を見込む。事業成長のポテンシャルを投資家に印象付けている同社の株式を巡っては、東京証券取引所が18日の取引終了後、信用規制に関する臨時措置の解除を発表。日本証券金融も同日、貸借取引銘柄別増担保金徴収措置の解除を公表している。取引負担の減少で短期資金の流入が再び活発化するとの思惑も加わって、資金の流入を誘う格好となったようだ。
オプティマスグループ<9268.T>=6連騰で底値離脱。同社は18日の取引終了後、オーストラリアの子会社が同国ニューサウスウェールズ州の自動車ディーラーであるMcCarroll Motors社の自動車販売事業を取得すると発表。これを手掛かり視した買いが入ったようだ。取得価格は非開示。オーストラリアでの地場優良ディーラーのM&A推進の一環として実施し、同国でのサービス網の拡充につなげる。
ペルセウスプロテオミクス<4882.T>=ストップ高。同社は18日の取引終了後、真性多血症患者を対象とする抗トランスフェリン受容体1抗体PPMX-T003の第1相試験について、治験統括報告書(CSR)が完成したと開示した。全6例において安全性を懸念するような重篤な有害事象は認められず、ヘマトクリットやヘモグロビンなどの赤血球パラメーターで薬効が示唆されたとしている。開示内容を好感した買いが集まり、株価を押し上げたようだ。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2025/03/19 11:32