みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=62円高、売り一巡後切り返す展開に  24日の東京株式市場は朝方に高く始まった後、急速に値を崩したが、売り一巡後は戻り足となり結局前日終値を上回って引けた。  大引けの日経平均株価は前営業日比62円80銭高の3万1062円35銭と4日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は14億8470万株、売買代金概算は3兆7241億円。値上がり銘柄数は1091、対して値下がり銘柄数は507、変わらずは61銘柄だった。  きょうの東京市場では日経平均が朝方は高く始まった。前日までの3営業日で合計1000円以上も水準を切り下げていたことで、目先リバウンド狙いの買いが先行したが、朝方の上昇一巡後は売りが優勢となり、下値を探る展開に。中東情勢の不透明感や高止まりする米金利動向への警戒感からリスク回避目的の売りが止まらず、一時は400円以上も下落する場面があった。しかし、前場後半を境に日経平均は下げ渋る形に。後場寄りに一段安で始まったものの、その後は再び戻り足となり、プラス圏に浮上。3万1000円台を回復すると上値も重く、結局60円あまりの上昇で取引を終えた。期限付き所得減税など政府の経済対策の内容が伝わったことで、小売関連株の一角に買いが向かった。また、鉄鋼株の一角も買われ、全体株価の下支え効果を発揮した。  個別では、ファーストリテイリング<9983.T>が買い優勢だったほか、ソフトバンクグループ<9984.T>も堅調、三菱重工業<7011.T>、ソシオネクスト<6526.T>が高く、ソニーグループ<6758.T>もしっかり。日本製鉄<5401.T>、日立製作所<6501.T>が値を上げ、資生堂<4911.T>も頑強だった。アンビスホールディングス<7071.T>が急騰、エアトリ<6191.T>も活況高となった。ウェルビー<6556.T>、メディアドゥ<3678.T>、ギフティ<4449.T>、力の源ホールディングス<3561.T>なども大きく水準を切り上げた。  半面、ニデック<6594.T>が大商いのなか急落し値下がり率トップに売られたほか、レーザーテック<6920.T>、ディスコ<6146.T>なども軟調。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクも下値を探る展開に。第一三共<4568.T>が売りに押され、霞ヶ関キャピタル<3498.T>も値を下げた。川崎汽船<9107.T>が下落、寿スピリッツ<2222.T>も水準を切り下げた。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 15:48 みんかぶニュース 市況・概況 明日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 09:30 豪・四半期消費者物価 09:30 豪・消費者物価指数 17:00 独・IFO企業景況感指数 20:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 23:00 米・新築住宅販売件数 ※日・ジャパンモビリティショー開催(旧東京モーターショー,11月5日まで) ○決算発表・新規上場など 決算発表:山パン<2212>,ODK<3839>,イントラマト<3850>,サイバトラス<4498>,JCRファ<4552>,カイノス<4556>,日パレット<4690>,フューチャー<4722>,石塚硝<5204>,日鋳造<5609>,弁護士COM<6027>,DMG森精機<6141>,太陽工機<6164>,Tホライゾン<6629>,正興電<6653>,太洋工業<6663>,SMK<6798>,小野測器<6858>,FDK<6955>,キヤノン電<7739>,キヤノンMJ<8060>,ジャフコG<8595>,日エスコン<8892>,シーユーシー<9158>,クレオ<9698>,ナガセ<9733>ほか ※東証プライム上場:KOKUSAI ELECTRIC<6525> ※東証スタンダード上場:全保連<5845> ※海外企業決算発表:メタプラットフォームズ,ボーイング,IBMほか 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 15:30 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 DMG森精機、山パンなど26社 (10月24日) 【お知らせ】25日(水)から24年3月期第2四半期の決算発表が本格化します。 ※決算発表の集中期間(10月25日~11月14日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 速報  <16時>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 続報  <18時>に配信  3.★本日の【イチオシ決算】      <20時>に配信 ――――――――――――――――――――――――――――  【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 超速報    <15時10分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <15時40分>に配信 ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。 10月25日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算  ■取引時間中の発表   ◆第2四半期決算:    <5204> 石塚硝 [東S]    <6798> SMK [東P]   ★<8595> ジャフコG [東P]   ◆第3四半期決算:    <6858> 小野測器 [東S]  ■引け後発表   ◆第2四半期決算:    <3839> ODK [東S]    <3850> イントラマト [東S]    <4498> サイバトラス [東G]    <4552> JCRファ [東P]    <4690> 日パレット [東S]    <5609> 日鋳造 [東S]    <6629> Tホライゾン [東S]    <6955> FDK [東S]   ★<9158> シーユーシー [東G]    <9698> クレオ [東S]    <9733> ナガセ [東S]   ◆第3四半期決算:   ★<2212> 山パン [東P]    <4722> フューチャー [東P]   ★<6141> DMG森精機 [東P]    <6164> 太陽工機 [東S]    <6653> 正興電 [東P]    <6663> 太洋工業 [東S]    <7739> キヤノン電 [東P]    <8060> キヤノンMJ [東P]  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆第2四半期決算:    <4556> カイノス [東S]   (前回11:30)    <6027> 弁護士COM [東G] (前回15:30)   ◆第3四半期決算:    <8892> 日エスコン [東P]  (前回15:00)   合計26社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2023/10/24 15:11 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=24日大引け、全銘柄の合計売買代金3317億円  24日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比81.1%増の3317億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同90.0%増の2799億円だった。  個別では中国H株ベア上場投信 <1573> 、東証REITインバースETF <2094> 、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> が新高値。グローバルX クリーンテックESG-日本株式ETF <2637> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> 、NEXT FUNDS 日本成長株アクティブ <2083> 、NEXT 東証マザーズETN <2042> など27銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではiシェアーズ MSCI ジャパン SRI <2851> が6.33%高、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> が3.06%高と大幅な上昇。  一方、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は4.62%安と大幅に下落した。  日経平均株価が62円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1682億6200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1068億7900万円を大きく上回る活況となった。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が238億4500万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が165億2000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が159億2400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が134億3000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が128億3800万円の売買代金となった。 株探ニュース 2023/10/24 15:05 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・24日>(大引け)=モバファク、売れるネット、野村マイクロなど  モバイルファクトリー<3912.T>=後場上げ幅拡大。午後0時15分ごろに発表した第3四半期累計(1~9月)連結決算が、売上高24億4400万円(前年同期比9.8%増)、営業利益6億8400万円(同22.9%増)、純利益4億4300万円(同20.1%増)と2割以上の増益となったことが好感されている。「駅メモ!」ネイティブ版が第3四半期累計期間での過去最高売上高を更新したことに加えて、他社IPコラボやおでかけ促進イベント、グッズ販売イベントも好調だった。また「駅メモ!」やNFTマーケットプレイス「ユニマ」の広告宣伝費が減少したことも寄与した。  売れるネット広告社<9235.T>=急伸しストップ高。23日に東証グロース市場に新規上場した直近IPO銘柄。初日は公開価格910円を73円(8.0%)下回る837円で初値をつけ、安値768円で取引を終えた。全般市場が冴えないなか、上値抵抗の少ない直近IPO銘柄として物色の矛先が向かったようだ。  野村マイクロ・サイエンス<6254.T>=切り返す。前日の米国株市場ではフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は下値模索の動きが続いたものの、エヌビディア<NVDA>や英半導体設計大手アーム<ARM>が大幅高に買われたほか、半導体露光装置大手のASML<ASML>なども上昇しており、一部リバウンド狙いの買いが入り始めた。また、韓国でもサムスン電子が10月上旬に底値を確認し、以降は徐々に下値切り上げ波動に転じるなど半導体市況の改善を先取りする動きが見え始めている。野村マイクロは東アジア地域に重心を置く超純水装置の大手で韓国サムスンを主要顧客としており、半導体市況の低迷がいわれるなかも、超純水装置への引き合いは旺盛で豊富な受注残を有する。23年3月期は48%営業増益で過去最高を大幅更新したが、続く24年3月期も営業利益は前期比7%増の70億円とピーク更新が続く見通しで、なお増額修正含みとみられている。  クオンタムソリューションズ<2338.T>=7連騰。23日の取引終了後、IT関連機器やサービスを提供する香港のFUTURANEX TECHNOLOGYとの間で、米エヌビディア<NVDA>製GPU(画像処理半導体)搭載サーバーの販売契約を締結し、売買が成立したと発表しており、手掛かり視されたようだ。シンガポールのKAYTUS社との代理店契約に基づき提供されたGPUサーバーを販売する。FUTURANEX社の最終販売先であるインドネシアのエンドユーザー向けに、クオンタムSが仕入販売をする形となり、FUTURANEX社の指定する出荷先にKAYTUS社の生産地である台湾から直接、製品を出荷する予定。取扱高は約20億円の見込み。業績への影響額は純額扱いで、売上高において約1億4500万円となる見通しという。  ETSホールディングス<1789.T>=急伸。一気に年初来高値を更新した。23日の取引終了後、大型風力発電プロジェクトにおける特別高圧変電所の建設工事を受注したと発表し、材料視されたようだ。受注額は10億7100万円。2025年6月の完工を予定する。今回の受注を含めて23年9月期の受注総額は114億7900万円となり、前の期に比べ2.4倍となった。  富士急行<9010.T>=4日ぶり反発。23日の取引終了後、24年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績に関し、営業収益が計画の251億6000万円から259億1000万円(前年同期比25.7%増)に、最終利益が21億7000万円から31億7000万円(同3.4倍)に上振れて着地したようだと発表。業況を好感した買いが集まった。インバウンド需要の急回復を受け、運輸業やホテル業を中心に利用者が順調に推移した。動力費や光熱費、宣伝広告費の減少も寄与する。通期の業績予想については、天候リスクなどを勘案し、現時点では据え置くものの、修正が必要な事象が生じた際には速やかに開示するとした。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 15:04 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値上がり優勢、デルタフライ、売れるネットがS高  24日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数374、値下がり銘柄数153と、値上がりが優勢だった。  個別ではDelta-Fly Pharma<4598>、売れるネット広告社<9235>がストップ高。ジャパンM&Aソリューション<9236>は一時ストップ高と値を飛ばした。tripla<5136>、フィードフォースグループ<7068>、ヘッドウォータース<4011>、ライズ・コンサルティング・グループ<9168>、ABEJA<5574>は値上がり率上位に買われた。  一方、サンバイオ<4592>が一時ストップ安と急落した。ITbookホールディングス<1447>、FRONTEO<2158>、アミタホールディングス<2195>、トランスジェニック<2342>、メディネット<2370>など129銘柄は年初来安値を更新。ジーエヌアイグループ<2160>、ロジザード<4391>、アディッシュ<7093>、関通<9326>、メイホーホールディングス<7369>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2023/10/24 15:03 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均24日大引け=4日ぶり反発、62円高の3万1062円  24日の日経平均株価は前日比62.80円(0.20%)高の3万1062.35円と4日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1090、値下がりは508、変わらずは61と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を57.94円押し上げ。次いでSBG <9984>が20.58円、テルモ <4543>が8.39円、HOYA <7741>が8.16円、TDK <6762>が7.79円と続いた。  マイナス寄与度は18.78円の押し下げでニデック <6594>がトップ。以下、中外薬 <4519>が11.99円、第一三共 <4568>が8.49円、リクルート <6098>が7.69円、レーザーテク <6920>が7.33円と並んだ。  業種別では33業種中20業種が値上がり。1位は精密機器で、以下、空運、鉄鋼、陸運が続いた。値下がり上位には海運、銀行、医薬品が並んだ。 株探ニュース 2023/10/24 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=24日大引け  24日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    168262   92.8    18295 2. <1357> 日経Dインバ   23845   119.6     247 3. <1459> 楽天Wベア    16520   56.0     995 4. <1321> 野村日経平均   15924   109.1    32210 5. <1458> 楽天Wブル    13430   82.0    21510 6. <1360> 日経ベア2    12838   45.2    603.5 7. <1579> 日経ブル2    11758   74.7    19550 8. <1306> 野村東証指数   8325   129.3   2339.5 9. <1568> TPXブル    3858   170.4    32820 10. <1320> iF日経年1   3298   121.9    32090 11. <2516> マザーズ     3107   86.5    508.2 12. <1489> 日経高配50   3034   142.9    55910 13. <1552> VIX短先物   2822   26.0     744 14. <1571> 日経インバ    2676   404.0     807 15. <1330> 日興日経平均   2332   357.3    32250 16. <2038> 原油先Wブル   1973   25.1    2174 17. <1365> iF日経Wブ   1952   92.5    28215 18. <1366> iF日経Wベ   1691   157.0     643 19. <2563> iS米国株H   1648   185.6    254.7 20. <1456> iF日経ベ    1346  1194.2    3455 21. <1329> iS日経     1259   -1.6    32360 22. <1475> iSTPX    1218   298.0    2317 23. <2080> PBR1解消   1093   135.1     979 24. <1563> グロースコア   1031   26.5    2202 25. <1356> TPXベア2   1004   129.2    614.3 26. <1545> 野村ナスH無    991   11.1    22240 27. <1308> 日興東証指数    936   242.9    2314 28. <2634> 野村SPH有    878  1119.4   1983.0 29. <1615> 野村東証銀行    872   44.4    267.0 30. <1358> 日経2倍      864   155.6    33910 31. <1343> 野村REIT    849    9.7   1954.5 32. <2557> SMDトピク    824   438.6   2263.0 33. <1671> WTI原油     819   -34.0    3245 34. <1540> 純金信託      786   -51.4    8993 35. <2869> iFナ百Wブ    777   38.3    27175 36. <1346> MX225     718   -57.4    32270 37. <2621> iS米20H    695   -46.6    1169 38. <1348> MXトピクス    615    3.2   2338.0 39. <1655> iS米国株     589    9.3    456.4 40. <1580> 日経ベア      494   129.8   2140.0 41. <2870> iFナ百Wベ    477   -40.7    36410 42. <1367> iFTPWブ    466   135.4    25465 43. <2084> 野村A高配     444   543.5    1932 44. <1678> 野村インド株    390   24.6    307.1 45. <2840> iFEナ百無    384   -49.4    20465 46. <1478> iS高配当     365  1559.1    2975 47. <2569> 日興NQヘ有    361   63.3   2431.0 48. <1476> iSJリート    355   -45.6    1873 49. <2568> 日興NQヘ無    342    2.7    3779 50. <2644> GX半導日株    327   10.5    3100 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2023/10/24 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、マリオン、PLANTがS高  24日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数750、値下がり銘柄数692と、値上がりが優勢だった。  個別ではマリオン<3494>、PLANT<7646>がストップ高。ETSホールディングス<1789>は一時ストップ高と値を飛ばした。クオンタムソリューションズ<2338>、サイネックス<2376>、ケミプロ化成<4960>、理研コランダム<5395>、ヴィア・ホールディングス<7918>など9銘柄は年初来高値を更新。タツミ<7268>、ユークス<4334>、ギグワークス<2375>、クシム<2345>、伊豆シャボテンリゾート<6819>は値上がり率上位に買われた。  一方、アジアゲートホールディングス<1783>、日本基礎技術<1914>、リニカル<2183>、エスクリ<2196>、ブラス<2424>など170銘柄が年初来安値を更新。大和自動車交通<9082>、マキヤ<9890>、東京機械製作所<6335>、プライム・ストラテジー<5250>、トレードワークス<3997>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2023/10/24 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位に売れるネット  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の24日午後2時現在で、売れるネット広告社<9235.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。  23日に東証グロース市場に新規上場した直近IPO銘柄。初日は公開価格910円を73円(8.0%)下回る837円で初値をつけ、一時は895円に上昇したが、その後は換金売りに押される展開となった。引けにかけて一段安となり、安値の768円で取引を終えたことから、きょうの売り予想数上昇銘柄にランクされたようだ。  ただ、この日は全般市場が冴えないなか、上値抵抗の少ない直近IPO銘柄として物色の矛先が向かい株価は急伸。全般相場が午後プラスに転じると買いの勢いが増し、ストップ高の918円に上昇している。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 14:54 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にmonoAI  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」24日午後1時現在でmonoAI technology<5240.T>が「売り予想数上昇」4位となっている。  24日の東証グロース市場でmonoAIが小幅に4日続落。同社は、仮想空間「メタバース」のプラットフォーム「XRCLOUD」の運営を手掛けている。20日取引終了後、23年12月期の業績予想の下方修正を発表した。最終損益の予想はこれまでの9800万円の黒字から1億8500万円の赤字(前期は7100万円の黒字)に引き下げた。増益予想から一転、赤字となる見込み。これを受け、23日は失望売りを浴びストップ安に売られ、今日も一時470円台まで下落し上場来安値を更新している。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 14:24 みんかぶニュース 市況・概況 エクサWiz反発、介護事業所のバックオフィス業務集約化サービス参入◇  エクサウィザーズ<4259.T>は反発。23日の取引終了後、生成AIを活用した介護事業所のバックオフィス業務集約化サービスに参入すると発表。これが材料視されている。  エクサWizが提供する介護特化の経営・運営支援サービス「CareWiz(ケアウィズ)」を軸に、介護事業の経理や人事などのバックオフィス業務を生成AIで効率化するサービスを開発する。最初の取り組みとして、大和証券グループ本社<8601.T>傘下の有料老人ホーム運営会社グッドタイムリビングと業務提携し、介護請求業務の効率化サービスの開発を進めるという。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 14:15 みんかぶニュース 市況・概況 出光興産が堅調、高速道路の通勤時間帯割引を毎日24時間に拡大と報じられる◇  出光興産<5019.T>が堅調。この日、政府が11月上旬にまとめる経済対策で、高速道路の通勤時間帯割引を毎日24時間に拡大する方針を盛り込むと国内メディアが相次いで報じた。経済対策には、ガソリン補助金制度の延長方針も加わるとみられている。自家用車の利用拡大によるガソリン消費量の持ち直しが石油元売り各社の業績を底上げするとの思惑が広がったようだ。コスモエネルギーホールディングス<5021.T>が朝安後にプラス転換。ENEOSホールディングス<5020.T>は売り先行後、押し目買いを集めて下げ渋った。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 14:11 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は909、値下がり銘柄数は697、変わらずは53銘柄だった。業種別では33業種中17業種が上昇。値上がり上位に空運、精密機器、陸運、鉄鋼など。値下がりで目立つのは海運、電気・ガス、医薬品など。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 14:04 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は6円安の3万992円、ニデックが18.46円押し下げ  24日14時現在の日経平均株価は前日比6.63円(-0.02%)安の3万992.92円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は913、値下がりは696、変わらずは50。  日経平均マイナス寄与度は18.46円の押し下げでニデック <6594>がトップ。以下、東エレク <8035>が15.48円、中外薬 <4519>が13.69円、レーザーテク <6920>が8.53円、ダイキン <6367>が7.99円と続いている。  プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を40.96円押し上げている。次いでSBG <9984>が17.18円、テルモ <4543>が7.19円、HOYA <7741>が6.58円、資生堂 <4911>が4.96円と続く。  業種別では33業種中17業種が値上がり。1位は空運で、以下、精密機器、陸運、鉄鋼と続く。値下がり上位には海運、電気・ガス、医薬品が並んでいる。  ※14時0分4秒時点 株探ニュース 2023/10/24 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 アステリアが反発、エイトレッドのコラボレーションパートナーに認定◇  アステリア<3853.T>が反発している。午前11時30分ごろ、エイトレッド<3969.T>のコラボレーションパートナーに認定されたと発表しており、好材料視されている。  今回のパートナー認定を受け、アステリアはエイトレッドが提供するノーコードで煩雑な社内業務手続きのデジタル化を実現するワークフロークラウド「X-point Cloud」とアステリアの企業データ連携ソフトウェア「ASTERIA Warp」をスムーズに連携する専用テンプレートの提供を開始する。同テンプレートにより、エイレッドのワークフローシステムと既存システムがノーコードで連携でき、ワークフロー申請により更新された情報を既存システムに反映する作業の自動化など、システム間での同期や二重入力を削減。「X-point Cloud」導入企業における、より一層の業務の自動化・効率化やDXの推進に貢献するとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 13:15 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は383、値下がり銘柄数は1228、変わらずは48銘柄だった。業種別では33業種中4業種が上昇。値上がり上位に空運、精密機器など。値下がりで目立つのは海運、鉱業、医薬品、機械、輸送用機器など。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 13:03 みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は233円安の3万765円、東エレクが28.47円押し下げ  24日13時現在の日経平均株価は前日比233.99円(-0.75%)安の3万765.56円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は385、値下がりは1229、変わらずは45と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均マイナス寄与度は28.47円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ニデック <6594>が19.42円、中外薬 <4519>が17.48円、ダイキン <6367>が13.82円、アドテスト <6857>が12.25円と続いている。  プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を11.99円押し上げている。次いでSBG <9984>が7.79円、HOYA <7741>が5.00円、資生堂 <4911>が3.96円、テルモ <4543>が3.46円と続く。  業種別では33業種中4業種が値上がり。1位は空運で、以下、精密機器、陸運、小売と続く。値下がり上位には海運、鉱業、医薬品が並んでいる。  ※13時0分9秒時点 株探ニュース 2023/10/24 13:01 みんかぶニュース 市況・概況 プロパテクノが反発、弁護士COMとの提携で「KAITRY」に法律相談ページ開設◇  property technologies<5527.T>が反発した。24日、同社が提供する不動産向けのAI査定搭載プラットフォーム「KAITRY」について、弁護士ドットコム<6027.T>と提携し、弁護士への法律相談ができる特設ページを新設すると発表。サービス展開への好影響を期待した買いが入ったようだ。  KAITRYのユーザー限定で、初回30分のみ無料の法律相談を受けられる弁護士47人を掲載する。遺産分割や財産分与、訴訟など法律問題を抱えるユーザーのニーズに対応する。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 12:55 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にギグワークス  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」24日正午現在でギグワークス<2375.T>が「売り予想数上昇」4位となっている。  ギグワークスは法人向けIT支援やエンジニア派遣を主力展開するが、業務エリアが広く、子会社を通じてブロックチェーンゲームの共同開発も進めている。株価は9月上旬に動意づき、今月に入り需給相場が本格化、12日には1149円の高値に駆け上がった。その後は急速な調整局面に移行したが600円台で下げ止まり、今週明け23日に短期資金の再攻勢でマドを開けて買われる展開に。きょうは一時82円高と値を飛ばし1000円大台を回復する場面があった。短期急騰の反動安を見込む動きもあるが、売りと買いのせめぎ合いで当面は上下にボラティリティの高い相場が続きそうだ。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 12:50 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で下げ幅広げる  後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比230円安前後と前場終値と比較して下げ幅を広げている。外国為替市場では1ドル=149円50銭台の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 12:31 みんかぶニュース 市況・概況 「半導体製造装置」が3位、市況底入れ接近で押し目買い提供場面に<注目テーマ> ★人気テーマ・ベスト10 1 半導体 2 人工知能 3 半導体製造装置 4 JPX日経400 5 生成AI 6 パワー半導体 7 地方銀行 8 TOPIXコア30 9 金利上昇メリット 10 インバウンド  みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「半導体製造装置」が3位となっている。  半導体メモリー市況はスマートフォンの販売不振で在庫調整圧力が拭えず、半導体製造装置メーカーの収益環境においても向かい風の強い状況が続いている。ただ、生成AI市場の急拡大に伴いデータセンターなどサーバー系の需要が大幅な伸びを示しており、これによる恩恵を受ける企業が株式市場でも注目されている。  代表的な銘柄に位置付けられているのが米半導体大手のエヌビディア<NVDA>で、同社が製造するGPU(画像処理半導体)は需要が沸騰状態で供給が追い付かない局面にある。生成AI爆需は世界的な現象で、同社のGPUサーバーが確保できないAI関連企業も多くインフラ確保に頭を悩ませている状況だ。  このエヌビディアのGPU向けテスターで圧倒的な納入実績を持っているのがアドバンテスト<6857.T>である。また、ダイシングマシンを手掛けるディスコ<6146.T>やウエハープロービングマシンのトップメーカー東京精密<7729.T>なども生成AI関連の特需が期待される企業として注目を浴びている。半導体製造装置でも前工程を手掛けるメーカーが多く、アドテストやディスコなど後工程を手掛ける企業は少数派で、その分だけ収益機会が高まりやすい。なおかつ各社いずれも世界的に抜群の競争力を持つ製品を製造していることで、マーケットの関心が高い。  足もとで米長期金利を筆頭に世界的な金利上昇局面に入っており、グロース株にとっては逆風環境にあるが、半導体関連は世界景気の動向とも連動しやすいシクリカル・グロースに位置付けられる。半導体市況の底入れが接近しているとの観測は強く、今は仕込み場ともいえる。半導体サプライチェーンの拡充は経済安全保障の観点からも重視されており、半導体製造装置関連株も業績の底が見えてくれば、有力な投資対象として本格的に見直されそうだ。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 12:20 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にクボテック  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の24日午前11時現在で、クボテック<7709.T>が「買い予想数上昇」で2位となっている。  この日の東京株式市場で、クボテックは7日ぶり反落。同社は画像検査装置の開発・販売を主力とする。今24年3月期は売上高が前期比6.8%増の13億円、営業損益は前期から赤字幅拡大となる2億3000万円の赤字を予想。11月2日に上期決算の発表を予定している。株価は前日23日まで6日続伸と上げ足を強めており、これを受けて足もと買い予想数が増加したようだ。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 11:58 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(前引け)=続落、朝高後に値を崩し一時400円超の下げ  24日前引けの日経平均株価は前営業日比170円96銭安の3万828円59銭と続落。前場のプライム市場の売買高概算は7億6052万株、売買代金概算は1兆9589億円。値上がり銘柄数は496、対して値下がり銘柄数は1101、変わらずは62銘柄だった。  きょう前場の東京株式市場は朝方に買いが先行したが、その後は戻り売り圧力に押され下げに転じた。前日の米国株市場でNYダウが4日続落し約5カ月ぶりにフシ目の3万3000ドル大台を割り込んだことで、投資家の不安心理が増幅されている。中東情勢などの地政学リスクも警戒されるなか、日経平均は一時400円を超える下げで3万500円台まで水準を切り下げる場面があった。ただ、前場取引終盤に先物主導で買い戻しが入り下げ幅を縮小させている。値下がり銘柄数は全体の3分の2を占める状況で、売買代金上位の主力株の軟調ぶりが目立っている。  個別ではニデック<6594.T>が急落、レーザーテック<6920.T>が売られ、東京エレクトロン<8035.T>も下落した。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクも下値を探る展開に。トヨタ自動車<7203.T>が軟調、三菱重工業<7011.T>なども安い。霞ヶ関キャピタル<3498.T>、川崎汽船<9107.T>などが大幅に水準を切り下げた。半面、ソフトバンクグループ<9984.T>が堅調、ソシオネクスト<6526.T>も上昇した。資生堂<4911.T>も頑強。アンビスホールディングス<7071.T>が値上がり率トップに買われ、エアトリ<6191.T>も物色人気。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 11:46 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・24日>(前引け)=クオンタムS、ETS・HD、富士急  クオンタムソリューションズ<2338.T>=7連騰。23日の取引終了後、IT関連機器やサービスを提供する香港のFUTURANEX TECHNOLOGYとの間で、米エヌビディア<NVDA>製GPU(画像処理半導体)搭載サーバーの販売契約を締結し、売買が成立したと発表しており、手掛かり視されたようだ。シンガポールのKAYTUS社との代理店契約に基づき提供されたGPUサーバーを販売する。FUTURANEX社の最終販売先であるインドネシアのエンドユーザー向けに、クオンタムSが仕入販売をする形となり、FUTURANEX社の指定する出荷先にKAYTUS社の生産地である台湾から直接、製品を出荷する予定。取扱高は約20億円の見込み。業績への影響額は純額扱いで、売上高において約1億4500万円となる見通しという。  ETSホールディングス<1789.T>=急伸。一気に年初来高値を更新した。23日の取引終了後、大型風力発電プロジェクトにおける特別高圧変電所の建設工事を受注したと発表し、材料視されたようだ。受注額は10億7100万円。2025年6月の完工を予定する。今回の受注を含めて23年9月期の受注総額は114億7900万円となり、前の期に比べ2.4倍となった。  富士急行<9010.T>=4日ぶり反発。23日の取引終了後、24年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績に関し、営業収益が計画の251億6000万円から259億1000万円(前年同期比25.7%増)に、最終利益が21億7000万円から31億7000万円(同3.4倍)に上振れて着地したようだと発表。業況を好感した買いが集まった。インバウンド需要の急回復を受け、運輸業やホテル業を中心に利用者が順調に推移した。動力費や光熱費、宣伝広告費の減少も寄与する。通期の業績予想については、天候リスクなどを勘案し、現時点では据え置くものの、修正が必要な事象が生じた際には速やかに開示するとした。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 11:36 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=24日前引け  24日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    105832   126.6    18030 2. <1357> 日経Dインバ   18187   152.1     250 3. <1459> 楽天Wベア    11684   98.7    1009 4. <1321> 野村日経平均   11491   177.6    31980 5. <1360> 日経ベア2    8535   99.4    612.4 6. <1458> 楽天Wブル    7906   89.8    21210 7. <1579> 日経ブル2    7660   98.4    19270 8. <1306> 野村東証指数   6152   245.8   2327.0 9. <1568> TPXブル    2731   294.7    32360 10. <1489> 日経高配50   2566   223.2    55430 11. <1320> iF日経年1   2417   318.9    31850 12. <2516> マザーズ     1806   91.7    493.4 13. <1552> VIX短先物   1729   55.6     746 14. <1571> 日経インバ    1475   391.7     812 15. <2038> 原油先Wブル   1351   42.5    2183 16. <1365> iF日経Wブ   1270   164.6    27795 17. <1330> 日興日経平均   1198   269.8    32020 18. <1366> iF日経Wベ   1062   267.5     653 19. <1329> iS日経     1026   42.7    32130 20. <2080> PBR1解消    798   322.2     972 21. <1456> iF日経ベ     763   917.3    3485 22. <2557> SMDトピク    749  1460.4   2250.0 23. <1475> iSTPX     747   822.2    2298 24. <1356> TPXベア2    732   197.6    623.5 25. <1358> 日経2倍      609   209.1    33450 26. <2634> 野村SPH有    595   844.4   1977.5 27. <1545> 野村ナスH無    589   -18.4    22185 28. <1563> グロースコア    565   53.1    2144 29. <1348> MXトピクス    559   330.0   2323.0 30. <1540> 純金信託      557   -45.0    9001 31. <2563> iS米国株H    516   16.0    254.5 32. <1615> 野村東証銀行    490   136.7    264.7 33. <1308> 日興東証指数    489   262.2    2298 34. <2621> iS米20H    469   -51.0    1169 35. <1343> 野村REIT    464   32.2   1960.0 36. <1671> WTI原油     413   -29.8    3260 37. <1346> MX225     388   -62.4    32050 38. <1580> 日経ベア      379   165.0   2157.0 39. <1655> iS米国株     376    1.3    455.5 40. <2840> iFEナ百無    364   -52.0    20405 41. <1367> iFTPWブ    343   289.8    25125 42. <1476> iSJリート    329   -8.9    1879 43. <2870> iFナ百Wベ    320   -33.5    36560 44. <1345> 日興リート隔    284   576.2   1835.0 45. <1678> 野村インド株    252   41.6    307.3 46. <2625> iFTP年4    251   348.2    2230 47. <2869> iFナ百Wブ    220   -42.1    27080 48. <2558> MX米株SP    219   -30.5    18215 49. <2568> 日興NQヘ無    214   -19.5    3768 50. <2085> MX高配日ア    201   390.2    484.0 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%) 株探ニュース 2023/10/24 11:35 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(前引け)=値下がり優勢、売れるネットが一時S高  24日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数196、値下がり銘柄数323と、値下がりが優勢だった。  個別では売れるネット広告社<9235>が一時ストップ高と値を飛ばした。Delta-Fly Pharma<4598>、ライズ・コンサルティング・グループ<9168>、フィードフォースグループ<7068>、シーユーシー<9158>、アクリート<4395>は値上がり率上位に買われた。  一方、サンバイオ<4592>がストップ安。ITbookホールディングス<1447>、FRONTEO<2158>、アミタホールディングス<2195>、トランスジェニック<2342>、メディネット<2370>など127銘柄は年初来安値を更新。ベースフード<2936>、キャンバス<4575>、関通<9326>、アディッシュ<7093>、エスユーエス<6554>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2023/10/24 11:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=24日前引け、H株ベア、REITインが新高値  24日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比114.6%増の2156億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同126.6%増の1823億円だった。  個別では中国H株ベア上場投信 <1573> 、東証REITインバースETF <2094> 、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> が新高値。iシェアーズ ドイツ国債 ETF(為替ヘッジあり) <2857> 、東証マザーズETF <2516> 、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> 、政策保有解消推進ETF <2081> 、NEXT FUNDS 日本高配当株アクティブ <2084> など25銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は4.36%安と大幅に下落。  日経平均株価が170円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1058億3200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金663億5100万円を大きく上回る活況となった。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が181億8700万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が116億8400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が114億9100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が85億3500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が79億600万円の売買代金となった。 株探ニュース 2023/10/24 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、マリオン、PLANTがS高  24日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数358、値下がり銘柄数1066と、値下がりが優勢だった。  個別ではマリオン<3494>、PLANT<7646>がストップ高。ETSホールディングス<1789>は一時ストップ高と値を飛ばした。クオンタムソリューションズ<2338>、サイネックス<2376>、ケミプロ化成<4960>、理研コランダム<5395>、ヴィア・ホールディングス<7918>など9銘柄は年初来高値を更新。タツミ<7268>、モバイルファクトリー<3912>、ユークス<4334>、ナガホリ<8139>、AKIBAホールディングス<6840>は値上がり率上位に買われた。  一方、日本基礎技術<1914>、リニカル<2183>、エスクリ<2196>、ブラス<2424>、共同ピーアール<2436>など165銘柄が年初来安値を更新。マキヤ<9890>、東京衡機<7719>、プライム・ストラテジー<5250>、東京機械製作所<6335>、クボテック<7709>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2023/10/24 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 ◎24日前場の主要ヘッドライン ・エアトリが4日ぶり反発、出資先のジャパンMAが好スタート ・クオンタムSが7連騰、米エヌビディア製GPUサーバーの販売契約締結を発表 ・マリオンはS高、23年9月期営業利益が計画上振れで着地 ・タツモが軟調地合いのなか強さ発揮、パワー半導体向け貼合・剥離装置で圧倒的競争力 ・AKIBAは大幅高、子会社がアルコールチェック代行サービスで連携 ・ニデックが急落、7~9月期は最終減益で「イーアクスル」の今期販売計画を引き下げ ・富士急が4日ぶり急反発、インバウンド需要急回復で9月中間期業績は計画上振れへ ・INPEXや石油資源が安い、中東懸念後退でWTI価格は下落 ・ソフトバンクGが頑強、英アームの大幅高受け押し目買い誘導 ・ETS・HDがカイ気配スタート、大型風力発電所関連の大口受注を材料視 ※ヘッドラインは記事配信時点のものです 出所:MINKABU PRESS 2023/10/24 11:31

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