みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
寺岡製がMBOを発表、TOB価格は564円◇
寺岡製作所<4987.T>は30日の取引終了後、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環として、同社会長が代表者であるKMM(東京都千代田区)が寺岡製に対し、非公開化を目的に株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。TOB価格は1株564円(30日終値は386円)。買付予定数の下限は1551万9300株(所有割合61.26%)に設定し、上限は設定しない。買付期間は10月31日から12月13日。TOB成立後は所定の手続きを経て、寺岡製は上場廃止となる見込み。KMMは筆頭株主の伊藤忠商事<8001.T>との間で、TOBに応募する契約を締結している。加えて、寺岡製はTOBに賛同の意見を表明し、株主に応募を推奨した。東京証券取引所は30日、寺岡製を監理銘柄(確認中)に指定した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 18:02
みんかぶニュース 市況・概況
アスマーク、12月4日東証スタンダードに新規上場
アスマーク<4197.T>が12月4日に東証スタンダード市場に新規上場する。上場に際して8万5000株の公募と42万5000株の売り出し、上限7万6500株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する。主幹事はSBI証券。公開価格決定日は11月24日。同社はマーケティング・リサーチ事業を手掛ける。
同社株は現在、TOKYO PRO Marketに上場しているが、12月3日付で上場廃止となる予定。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 17:43
みんかぶニュース 市況・概況
30日香港・ハンセン指数=終値17406.36(+7.63)
30日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比7.63ポイント高の17406.36と続伸した。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 17:35
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時時点 上昇65銘柄・下落29銘柄(通常取引終値比)
10月30日のPTSナイトタイムセッション(16:30~23:59)17時時点で売買が成立したのは104銘柄。通常取引の終値比で上昇は65銘柄、下落は29銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は27銘柄。うち値上がりが17銘柄、値下がりは6銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は89円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の30日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6466> TVE 2223 +400( +21.9%)
2位 <4220> リケンテクノ 856 +150( +21.2%)
3位 <2395> 新日本科学 2015 +352( +21.2%)
4位 <4987> 寺岡製 466 +80( +20.7%)
5位 <5139> オープンW 1040 +140( +15.6%)
6位 <6173> アクアライン 840 +100( +13.5%)
7位 <9885> シャルレ 430 +49( +12.9%)
8位 <6196> ストライク 3575 +400( +12.6%)
9位 <6731> ピクセラ 2.2 +0.2( +10.0%)
10位 <7283> 愛三工 1234 +91( +8.0%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2402> アマナ 97.5 -49.5( -33.7%)
2位 <2162> nms 311 -80( -20.5%)
3位 <9219> ギックス 1145 -248( -17.8%)
4位 <3778> さくらネット 965 -68( -6.6%)
5位 <6928> エノモト 1540 -72( -4.5%)
6位 <3132> マクニカHD 6800 -300( -4.2%)
7位 <5010> 日精蝋 140 -5( -3.4%)
8位 <7564> ワークマン 3750 -100( -2.6%)
9位 <8309> 三井住友トラ 5380 -106( -1.9%)
10位 <4572> カルナバイオ 665.1 -11.9( -1.8%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5214> 日電硝 2861.8 +132.8( +4.9%)
2位 <7211> 三菱自 494.9 +9.9( +2.0%)
3位 <9503> 関西電 2025 +34.0( +1.7%)
4位 <4661> OLC 4807 +80( +1.7%)
5位 <9022> JR東海 3380 +34.0( +1.0%)
6位 <7205> 日野自 439 +3.8( +0.9%)
7位 <7203> トヨタ 2590 +16.0( +0.6%)
8位 <6326> クボタ 2029 +12.0( +0.6%)
9位 <7267> ホンダ 1535 +7.5( +0.5%)
10位 <7202> いすゞ 1659 +8.0( +0.5%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8309> 三井住友トラ 5380 -106( -1.9%)
2位 <4506> 住友ファーマ 423.8 -4.0( -0.9%)
3位 <4911> 資生堂 4775 -45( -0.9%)
4位 <8304> あおぞら銀 2950 -25.0( -0.8%)
5位 <5401> 日本製鉄 3240 -8.0( -0.2%)
6位 <6594> ニデック 5526 -13( -0.2%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Marketより取得
株探ニュース
2023/10/30 17:03
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=決算プレーは空売り筋の土俵
週明け30日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比294円安の3万696円と反落。中東情勢や欧米株安という外部環境をにらんで下げたというよりは、きょうは上値を買う気がしないという投資家の思惑がそのまま投影されたような地合いだった。今週が中銀ウィークで手を出しにくいという事情とも若干ニュアンスが違う。10月末のTOPIX浮動株比率見直しに伴う銘柄リバランスで売買代金は後場に急膨張し、5兆6600億円あまりに達したが、俗に言う活況相場とは次元を異にしている。
前週末27日に事前の見方とは日経平均が逆方向に動き、400円近い上昇をみせたことは、空売り筋の買い戻しのニーズもかなり強いことをうかがわせた。実際、26日の木曜日時点で空売り比率が48%強に達していたが、これが通常50%を超えてくると統計的に“陰の極”を暗示する。今はその一歩手前ということだ。
しかし、仮に空売り比率が50%を超えて、いったん反転しても再び下に引っ張られるまでさほど時を要さない。いわゆる現状は押し目を買いたい投資家も確かに多いのだが、それ以上に戻り売り圧力の方が強いといえる。下値に突っ込んだ局面では空売りの手仕舞いと押し目買いが全体を押し上げるが、それは中空を舞う紙飛行機が風に煽られるのと同様、風が止むまでの時間にとどまる。それを本能的に察知して、上値では買いの手が引っ込むというのが今の相場のメカニズムだ。
グロース市場が先行する形で個別株の売り仕掛けが横行しているのは、今の相場つきを見れば一目瞭然である。国内でも決算発表期間に入り、企業の上方修正の動きが4~6月期と比べて活発化するとの見通しが強気筋の根拠となっていた。その見立てに間違いはないはずだが、実際にフタが開き始めたところで株価動向を俯瞰すると、決算内容を売りの手掛かりとされているケースの方が目立つ。もちろん上振れ方向のサプライズ決算は素直に買われるが、そうでない場合、つまり内容が悪かったケース、あるいは良くても期待に届かなかった際に強烈な売りを浴びせられる銘柄が多い。つまり、今のように閉塞感に覆われている相場では、好決算先取りの決算プレーはなかなか成就せず、むしろかなり不利感の漂うトレードといってよい。「決算発表直前は空売りの目線でターゲットを探す方が、よほど期待値が高い」(中堅証券ストラテジスト)という市場筋の言葉が残念ながら的を射ている。
きょうの相場では前週末の決算で24年3月期の業績予想を減額したトプコン<7732.T>、オムロン<6645.T>、日野自動車<7205.T>、エンプラス<6961.T>などがストップ安に売り込まれた。また、同じく下方修正を嫌気されたスクロール<8005.T>は値幅制限いっぱいではなかったものの、一時20%近い急落を強いられた。一方、コマツ<6301.T>は24年3月期の最終利益予想が従来計画の2990億円から3400億円と大幅に上方修正され、減益から一転して増益予想に変わり、連続最高利益更新というオマケ付きだったが、コンセンサス未達を理由に株価は大きく売り優勢に傾いた。ここで重視すべきは、コマツの決算内容に対する株価の上げ下げというよりは、決算前の同社の株価位置の方である。9月19日に年初来高値をつけてから急速に値を崩し、目先は下げ過ぎといえる水準まで株価を急降下させていたが、この決算発表を受けてリバウンドするどころか、更にマドを開けて売り崩されたことに今の全体相場に吹く向かい風の強さを物語っている。
当然ながら、決算を好感され大きく買われている銘柄もある。海外製粉事業が好調で今期利益予想を大幅増額した日清製粉グループ本社<2002.T>は13%を超える急騰をみせた。また同じく好決算モノでは栗本鐵工所<5602.T>やM&A総研ホールディングス<9552.T>なども買い人気を集めたが、決算を嫌気されて売られる銘柄と騰落率を比べればそのインパクトの違いは歴然である。投資家にとって、今敢えて荒海に出る必要性は感じられない。
あすのスケジュールでは、日銀金融政策決定会合の結果発表と植田日銀総裁の記者会見が注目されるほか、9月の失業率、9月の有効求人倍率、9月の鉱工業生産指数、9月の商業動態統計、9月の自動車輸出実績、9月の建機出荷、9月の消費動向調査、9月の住宅着工など。海外では10月の中国製造業PMI、7~9月期香港GDP、7~9月期台湾GDP、10月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)、7~9月期米雇用コスト指数、10月の米シカゴ購買部協会景気指数、10月の米消費者信頼感指数など。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 17:00
みんかぶニュース 市況・概況
30日中国・上海総合指数=終値3021.5534(+3.7692)
30日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比3.7692ポイント高の3021.5534と5日続伸。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 16:56
みんかぶニュース 市況・概況
30日韓国・KOSPI=終値2310.55(+7.74)
30日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比7.74ポイント高の2310.55と続伸。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 16:42
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時以降の上昇64銘柄・下落37銘柄(通常取引終値比)
10月30日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:00)が終了。15時以降に売買が成立したのは114銘柄。通常取引の終値比で上昇は64銘柄、下落は37銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は29銘柄。うち値上がりが21銘柄、値下がりは6銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は25円高となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の30日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4220> リケンテクノ 856 +150( +21.2%)
2位 <6349> 小森 1250 +219( +21.2%)
3位 <6196> ストライク 3575 +400( +12.6%)
4位 <9885> シャルレ 425 +44( +11.5%)
5位 <5214> 日電硝 2920 +191.0( +7.0%)
6位 <7283> 愛三工 1220 +77( +6.7%)
7位 <7883> サンメッセ 385 +21( +5.8%)
8位 <6731> ピクセラ 2.1 +0.1( +5.0%)
9位 <4503> アステラス 1982 +88.5( +4.7%)
10位 <2134> 燦キャピタル 20.7 +0.7( +3.5%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9219> ギックス 1110 -283( -20.3%)
2位 <9742> アイネス 1372 -181( -11.7%)
3位 <3778> さくらネット 936 -97( -9.4%)
4位 <6928> エノモト 1500 -112( -6.9%)
5位 <1850> 南海辰村 305 -20( -6.2%)
6位 <3132> マクニカHD 6690 -410( -5.8%)
7位 <9995> グローセル 441 -25( -5.4%)
8位 <7995> バルカー 3655 -200( -5.2%)
9位 <6701> NEC 7150 -334( -4.5%)
10位 <6973> 協栄産 2230 -100( -4.3%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5214> 日電硝 2920 +191.0( +7.0%)
2位 <4503> アステラス 1982 +88.5( +4.7%)
3位 <6770> アルプスアル 1227 +39.5( +3.3%)
4位 <5332> TOTO 3750.1 +118.1( +3.3%)
5位 <9503> 関西電 2033 +42.0( +2.1%)
6位 <7211> 三菱自 494.9 +9.9( +2.0%)
7位 <9022> JR東海 3390 +44.0( +1.3%)
8位 <6645> オムロン 5365 +47( +0.9%)
9位 <7202> いすゞ 1660 +9.0( +0.5%)
10位 <7203> トヨタ 2587.8 +13.8( +0.5%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6701> NEC 7150 -334( -4.5%)
2位 <8309> 三井住友トラ 5388 -98( -1.8%)
3位 <8766> 東京海上 3262 -20.0( -0.6%)
4位 <8304> あおぞら銀 2958 -17.0( -0.6%)
5位 <4661> OLC 4720 -7( -0.1%)
6位 <9201> JAL 2722 -0.5( -0.0%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Marketより取得
株探ニュース
2023/10/30 16:03
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=294円安、決算発表絡みの売りが下げを助長
30日の東京株式市場は終始売りに押される展開で日経平均株価は3万円台半ばまで水準を切り下げる場面があった。終盤下げ渋ったが300円近い下落となった。
大引けの日経平均株価は前営業日比294円73銭安の3万696円96銭と反落。プライム市場の売買高概算は29億517万株、売買代金概算は5兆6674億円。値上がり銘柄数は206、対して値下がり銘柄数は1422、変わらずは27銘柄だった。
きょうの東京市場はリスク回避ムードの強い地合いとなった。前週末の欧州株市場で主要国の株価が総じて軟調だったほか、米国株市場ではNYダウが大幅に3日続落となったことを受け、市場センチメントが悪化した。中東での地政学リスクが引き続き意識されるなか、今週は日米の中央銀行による金融政策会合が予定されており、この結果を見極めたいとの思惑が買いを手控えさせた。企業の決算発表が徐々に本格化するなか、決算内容が低調な企業に売りがかさみ、ストップ安銘柄が相次いだことも全体相場の下げを助長している。値下がり銘柄数は1400を上回り、全体の86%の銘柄が下落した。また、売買代金は大きく膨らみ5億6000億円台と約1か月半ぶりの高水準だった。
個別では、三菱商事<8058.T>、三井物産<8031.T>など商社株が下落したほか、コマツ<6301.T>は急落。トヨタ自動車<7203.T>も軟調、ニデック<6594.T>も売りに押された。ファーストリテイリング<9983.T>が下値を探り、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクも冴えない。オムロン<6645.T>、エンプラス<6961.T>がストップ安、トプコン<7732.T>、日野自動車<7205.T>もほぼ値幅制限いっぱいに売られた。スクロール<8005.T>、スターティアホールディングス<3393.T>、住友ファーマ<4506.T>なども大幅安。
半面、キーエンス<6861.T>が商いを伴い大幅高、レーザーテック<6920.T>が上昇、信越化学工業<4063.T>なども買いが優勢だった。日立製作所<6501.T>が大きく買われた。川崎汽船<9107.T>など海運も堅調。日清製粉グループ本社<2002.T>が値上がり率首位に買われ、大阪ガス<9532.T>、M&A総研ホールディングス<9552.T>、栗本鐵工所<5602.T>なども値を飛ばした。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 15:50
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
08:30 日・失業率
08:30 日・有効求人倍率
08:50 日・商業動態統計
08:50 日・鉱工業生産(速報値)
10:30 中・製造業購買担当者景気指数
10:30 中・非製造業購買担当者景気指数
14:00 日・消費者態度指数
14:00 日・新設住宅着工戸数
15:30 仏・消費支出
15:30 仏・四半期GDP(速報値)
16:45 仏・消費者物価指数(速報値)
16:45 仏・卸売物価指数
19:00 日・外国為替介入実績
19:00 ユーロ・四半期GDP(速報値)
19:00 ユーロ・消費者物価指数(速報値)
21:30 米・四半期雇用コスト指数
22:00 米・住宅価格指数
22:00 米・S&Pケースシラー住宅価格指数
22:45 米・シカゴ購買部協会景気指数
23:00 米・消費者信頼感指数(コンファレンスボード)
※日・日銀金融政策決定会合の結果発表
※日・日銀「経済・物価情勢の展望」(展望レポート)
※日・閣議
○決算発表・新規上場など
決算発表:JT<2914>,ZOZO<3092>,日本酸素HD<4091>,塩野義<4507>,第一三共<4568>,大塚HD<4578>,大塚商<4768>,豊田織<6201>,三菱電<6503>,マキタ<6586>,アドテスト<6857>,デンソー<6902>,レーザーテク<6920>,ファナック<6954>,村田製<6981>,アイシン<7259>,スクリン<7735>,HOYA<7741>,豊通商<8015>,三井物<8031>,大和<8601>,小田急<9007>,京成<9009>,JR東日本<9020>,JR西日本<9021>,阪急阪神<9042>,商船三井<9104>,JAL<9201>,ANAHD<9202>,東電力HD<9501>ほか
※海外企業決算発表:アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD),ファイザー,アムジェン,キャタピラーほか
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 15:30
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 レーザーテク、アドテストなど315社 (10月30日)
※決算発表の集中期間(10月25日~11月14日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 速報 <16時>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 続報 <18時>に配信
3.★本日の【イチオシ決算】 <20時>に配信
――――――――――――――――――――――――――――
【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 超速報 <15時10分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <15時40分>に配信
ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。
10月31日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■取引時間中の発表
◆第2四半期決算:
<2768> 双日 [東P]
<2875> 東洋水 [東P]
<4506> 住友ファーマ [東P]
★<4507> 塩野義 [東P]
★<4568> 第一三共 [東P]
<6201> 豊田織 [東P]
★<6902> デンソー [東P]
<7259> アイシン [東P]
★<7741> HOYA [東P]
★<8031> 三井物 [東P]
<9007> 小田急 [東P]
★<9104> 商船三井 [東P]
など72社
◆第3四半期決算:
<4578> 大塚HD [東P]
など4社
■引け後発表
◆本決算:
<7148> FPG [東P]
など6社
◆第1四半期決算:
★<6920> レーザーテク [東P]
など8社
◆第2四半期決算:
<2229> カルビー [東P]
<2871> ニチレイ [東P]
<4091> 日本酸素HD [東P]
<5938> LIXIL [東P]
<6471> 日精工 [東P]
<6473> ジェイテクト [東P]
★<6503> 三菱電 [東P]
★<6526> ソシオネクス [東P]
<6586> マキタ [東P]
<6632> JVCケンウ [東P]
★<6857> アドテスト [東P]
<6923> スタンレー [東P]
★<6954> ファナック [東P]
★<6981> 村田製 [東P]
<7276> 小糸製 [東P]
<7735> スクリン [東P]
<8015> 豊田通商 [東P]
<9009> 京成 [東P]
★<9020> JR東日本 [東P]
<9021> JR西日本 [東P]
<9042> 阪急阪神 [東P]
★<9201> JAL [東P]
★<9202> ANAHD [東P]
★<9501> 東電HD [東P]
<9504> 中国電 [東P]
<9506> 東北電 [東P]
<9508> 九州電 [東P]
<9513> Jパワー [東P]
など188社
◆第3四半期決算:
<1911> 住友林 [東P]
★<2914> JT [東P]
<4768> 大塚商会 [東P]
<6268> ナブテスコ [東P]
など19社
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆第2四半期決算:
<3092> ZOZO [東P] (前回15:00)
<6472> NTN [東P] (前回16:00)
など17社
◆第3四半期決算:
<6817> スミダコーポ [東P] (前回16:00)
合計315社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2023/10/30 15:11
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=30日大引け、全銘柄の合計売買代金1986億円
30日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比4.5%減の1986億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同1.4%減の1635億円だった。
個別ではiFreeETF S&P500 インバース <2249> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、東証REITインバースETF <2094> 、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> 、WisdomTree 金上場投資信託 <1672> など8銘柄が新高値。グローバルX S&P500 配当貴族 <2095> 、NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> 、MAXIS NYダウ上場投信 (為替ヘッジあり) <2242> 、iFreeETF S&P500(ヘッジあり) <2248> 、グローバルX オフィス・J-REIT ETF <2096> など13銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が3.02%高と大幅な上昇。
一方、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> は3.17%安と大幅に下落した。
日経平均株価が294円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金963億300万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1196億1500万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が111億2000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が108億8500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が102億200万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が99億3200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が90億5400万円の売買代金となった。
株探ニュース
2023/10/30 15:05
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・30日>(大引け)=NESIC、キーエンス、プレミアGなど
NECネッツエスアイ<1973.T>=後場上昇。午前11時30分ごろに発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算が、売上高1551億9500万円(前年同期比8.8%増)、営業利益62億2400万円(同34.1%増)、純利益36億円(同33.4%増)と大幅増益となったことが好感されている。通信事業者の投資抑制が厳しさを増したものの、製造業や公共向けが拡大したほか、官公庁や海外向け大型案件の受注も寄与した。24年3月期通期業績予想は、売上高を3400億円から3500億円(前期比9.1%増)へ上方修正した。上期において、想定に織り込んでいなかった官公庁向けの大型受注を獲得したことが要因という。ただ、同プロジェクトは機器提供が中心となり利益貢献が軽微であることから、営業利益240億円(同5.5%増)、純利益140億円(同1.4%増)の従来見通しを据え置いている。
キーエンス<6861.T>=大幅高で底値圏離脱の動き。ハイテク系グロース株には向かい風の強い地合いながら、同社株は下値限界とみた押し目買いや買い戻しが流入し株価に浮揚力を与えている。前週末27日取引終了後に発表した23年4~9月期の最終利益が前年同期比若干減の1790億4100万円となった。これは事前コンセンサスを上回る内容だったことが、ショート筋の手仕舞いを誘発したとみられる。テクニカル的には25日移動平均線をマドを開けて上抜いたことで、トレンド転換を示唆している。
プレミアグループ<7199.T>=大幅続伸。前週末27日の取引終了後、取得総数250万株(自己株式を除く発行済み株式総数の6.4%)、取得総額30億円を上限とする自社株買いの実施を発表し、材料視されたようだ。取得期間は10月30日から2024年3月29日まで。あわせて発表した24年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、営業収益が前年同期比25.7%増の150億5600万円、最終利益が同21.9%減の20億6400万円だった。
M&A総研ホールディングス<9552.T>=大幅続伸。前週末27日の取引終了後に24年9月期業績予想を発表した。売上高を前期比77.0%増の153億円、営業利益を同57.2%増の72億円と大幅な増収増益となる見通しを示しており、これを好感した買いが入っている。積極的な人材採用を図り、1社でも多くの企業の事業承継を支援することでM&A仲介事業の拡大を進める。また、新規事業の立ち上げにも取り組む。同時に発表した23年9月期決算は売上高が86億4200万円、営業利益が45億7900万円だった。23年9月期から連結決算に移行したため前の期との比較はない。
アイ・ピー・エス<4390.T>=急速人気。きょう早朝、国際通信事業とメディカル&ヘルスケア事業についての事業戦略説明会の資料を公表した。23年3月期に約63億円だった国際通信事業の売上高について、5年後に3倍以上となる200億円に拡大するイメージを示しており、中期的な成長を期待した買いを誘ったようだ。同事業の営業利益については、23年3月期の約18億円から5年後に50億円になると想定する。成長性の高いフィリピンの通信市場においてインターネット顧客の獲得に努めつつ、大手通信事業者に先行する形で通信ネットワークの拡大を図る方針。新たなアジア国際海底ケーブルの建設も検討する。同社は株主を対象としたフィリピン視察旅行を28~30日の日程で実施し、事業戦略説明会を開催した。
日清製粉グループ本社<2002.T>=急動意。製粉で国内断トツのシェアを誇るが、製品価格の値上げ効果が発現し、足もとの業績は会社側の想定を大幅に上回って推移している。同社は前週末27日取引終了後に24年3月期通期の業績予想の修正を発表、最終利益は従来予想の260億円から300億円(前期は103億8100万円の赤字)に大幅増額した。前期の赤字から一転、過去最高益の大幅更新となる見通し。これを好感する形で投資資金が流入している。なお、好業績を背景に年間配当も従来計画に1円増配するなど株主還元も強化している。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、アクアライン、プロカンがS高
30日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数203、値下がり銘柄数321と、値下がりが優勢だった。
個別ではアクアライン<6173>、プロジェクトカンパニー<9246>がストップ高。TWOSTONE&Sons<7352>は年初来高値を更新。Delta-Fly Pharma<4598>、ラストワンマイル<9252>、Waqoo<4937>、SBIリーシングサービス<5834>、セキュア<4264>は値上がり率上位に買われた。
一方、アマナ<2402>、Aiming<3911>がストップ安。FRONTEO<2158>、総医研ホールディングス<2385>、ビリングシステム<3623>、アクセルマーク<3624>、駅探<3646>など46銘柄は年初来安値を更新。アルー<7043>、ドリーム・アーツ<4811>、シャノン<3976>、ベイシス<4068>、ロジザード<4391>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/10/30 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均30日大引け=反落、294円安の3万696円
30日の日経平均株価は前週末比294.73円(-0.95%)安の3万696.96円と反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は206、値下がりは1425、変わらずは28と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。
日経平均マイナス寄与度は45.96円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、オムロン <6645>が33.3円、第一三共 <4568>が14.59円、ホンダ <7267>が13.49円、エプソン <6724>が11.66円と並んだ。
プラス寄与度トップは信越化 <4063>で、日経平均を31.47円押し上げ。次いで東エレク <8035>が18.98円、キーエンス <6861>が14.19円、日清粉G <2002>が8.36円、日東電 <6988>が6.93円と続いた。
業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は電気・ガス、電気機器の2業種のみ。値下がり1位は輸送用機器で、以下、医薬品、繊維、ゴム製品、銀行、鉱業が並んだ。
株探ニュース
2023/10/30 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=30日大引け
30日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 96303 4.3 17815
2. <1357> 日経Dインバ 11120 -27.0 254
3. <1321> 野村日経平均 10885 2.1 31800
4. <1360> 日経ベア2 10202 -2.1 617.7
5. <1459> 楽天Wベア 9932 18.2 1017
6. <1579> 日経ブル2 9054 -2.7 19040
7. <1458> 楽天Wブル 8964 -15.0 20960
8. <1306> 野村東証指数 3859 -50.9 2330.5
9. <2038> 原油先Wブル 1599 38.4 2138
10. <1568> TPXブル 1561 5.2 32500
11. <1552> VIX短先物 1400 -37.0 784
12. <1540> 純金信託 1395 -3.6 9108
13. <1308> 日興東証指数 1253 -36.5 2303
14. <1366> iF日経Wベ 1238 17.5 658
15. <1571> 日経インバ 1217 132.3 815
16. <1489> 日経高配50 1213 29.6 56020
17. <1475> iSTPX 973 30.8 2305
18. <2558> MX米株SP 923 81.7 17825
19. <1615> 野村東証銀行 920 -0.6 269.1
20. <1365> iF日経Wブ 919 -11.5 27455
21. <1671> WTI原油 827 44.8 3205
22. <2516> マザーズ 757 -42.9 497.3
23. <1545> 野村ナスH無 733 -8.5 21590
24. <1655> iS米国株 688 -3.9 445.7
25. <1320> iF日経年1 682 -44.9 31680
26. <2097> GX住宅日R 682 -100.0 1007
27. <2621> iS米20H 681 -44.9 1159
28. <2638> GXロボ日株 641 15925.0 1785
29. <1356> TPXベア2 608 -47.0 619.5
30. <1358> 日経2倍 599 -12.3 33040
31. <1346> MX225 582 -55.2 31860
32. <1343> 野村REIT 575 -38.4 1958.0
33. <2080> PBR1解消 539 -16.2 978
34. <1398> SMDリート 532 130.3 1853.5
35. <1330> 日興日経平均 523 -21.2 31830
36. <1476> iSJリート 514 -21.4 1874
37. <1699> 野村原油 475 220.9 420.8
38. <1547> 日興SP5百 470 -38.5 6768
39. <2563> iS米国株H 468 -9.7 248.6
40. <1329> iS日経 450 -69.1 31950
41. <1678> 野村インド株 349 -0.6 303.0
42. <2633> 野村SPH無 349 675.6 2849.5
43. <2631> MXナスダク 343 -43.1 15340
44. <1557> SPDR5百 337 153.4 61720
45. <1345> 日興リート隔 334 35.2 1834.0
46. <2630> MX米SP有 330 -34.8 9863
47. <1305> iFTP年1 322 182.5 2355.5
48. <1488> iFREIT 305 -61.4 1865.5
49. <2620> iS米債13 287 431.5 332.8
50. <2510> 野村国内債券 277 13750.0 914.7
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2023/10/30 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ギグワークスがS高
30日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数371、値下がり銘柄数1094と、値下がりが優勢だった。
個別ではギグワークス<2375>がストップ高。植松商会<9914>は一時ストップ高と値を飛ばした。三晃金属工業<1972>、鳥越製粉<2009>、カンロ<2216>、エプコ<2311>、クオンタムソリューションズ<2338>など19銘柄は年初来高値を更新。ムラキ<7477>、フジオーゼックス<7299>、寺岡製作所<4987>、ABホテル<6565>、東京機械製作所<6335>は値上がり率上位に買われた。
一方、エイケン工業<7265>がストップ安。日本基礎技術<1914>、CAICA DIGITAL<2315>、オールアバウト<2454>、ワッツ<2735>、ハイパー<3054>など65銘柄は年初来安値を更新。ノバック<5079>、ケア21<2373>、野崎印刷紙業<7919>、環境管理センター<4657>、ビーアンドピー<7804>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/10/30 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にAiming
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の30日午後2時現在で、Aiming<3911.T>が「売り予想数上昇」で4位となっている。
前週末27日の取引終了後に第3四半期累計(1~9月)連結決算を発表しており、売上高138億2200万円、営業損益2億5100万円の赤字となり、従来予想の売上高150億9900万円、営業損益3億1200万円の黒字を下回って着地した。
前年同期は単独決算だったため単純比較はできないものの、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか バトル・クロニクル」(以下「ダンクロ」)の配信開始や「ドラゴンクエストタクト」の3周年イベントなどが寄与し売上高は前年同期に比べて実質増収となった。ただ、これらの配信やイベントに伴う広告宣伝費の投下などで費用が膨らんだほか、「ダンクロ」の売上高が計画未達となったことが響いた。
決算発表を受けて、株価は急反落しストップ安の225円に下落し、上場来安値を更新。午後2時時点でなおも売りが出ていることから、売り予想数が上昇しているようだ。
なお、同時に発表した23年12月期通期業績予想は、売上高181億6300万円(前期比32.9%増)、営業損益8億2400万円の赤字(前期4億円の黒字)を見込む。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 14:46
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は132、値下がり銘柄数は1503、変わらずは20銘柄だった。業種別では33業種中2業種が上昇。値上がり上位に電気・ガスなど。値下がりで目立つのは輸送用機器、繊維製品、医薬品、ゴム製品、保険、卸売など。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は393円安の3万598円、ファストリが59.94円押し下げ
30日14時現在の日経平均株価は前週末比393.11円(-1.27%)安の3万598.58円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は141、値下がりは1501、変わらずは17と、値下がり銘柄の割合が90%超に達する全面安商状となっている。
日経平均マイナス寄与度は59.94円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、オムロン <6645>が33.3円、第一三共 <4568>が14.49円、エプソン <6724>が13.85円、ホンダ <7267>が13.79円と続いている。
プラス寄与度トップは信越化 <4063>で、日経平均を31.97円押し上げている。次いで東エレク <8035>が13.99円、キーエンス <6861>が13.35円、日清粉G <2002>が7.68円、日東電 <6988>が5.00円と続く。
業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は電気・ガス、電気機器の2業種のみ。値下がり1位は輸送用機器で、以下、繊維、医薬品、ゴム製品、保険、卸売と並ぶ。
※14時0分5秒時点
株探ニュース
2023/10/30 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にミクニ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」30日午後1時現在で、ミクニ<7247.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
同社は自動車や二輪車向けの燃料噴射器メーカー。半導体不足の解消により自動車生産が回復基調にあるなか、自動車部品各社の24年3月期第2四半期累計(4~9月)決算は、堅調な結果が相次ぐと期待する向きは多い。同社株は10月24日に418円まで売り込まれたが、日足チャートは売り疲れ感がにじみ出ている。PBR(株価純資産倍率)は0.44倍。米長期金利の上昇局面における低PBR銘柄への資金流入シナリオがくすぶるなか、株価の反転機運が高まったとの受け止めもあって、買い予想数の上昇につながったようだ。なお、週明け30日は地合い悪もあって、同社株は反落している。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 13:49
みんかぶニュース 市況・概況
コーセーが年初来安値更新、中国経済の不透明感や米エスティローダー急落が化粧品株の重荷に◇
コーセー<4922.T>が3日続落し、年初来安値を更新した。資生堂<4911.T>も軟調に推移する。中国経済の先行き不透明感が意識されるなかで、販売下振れによる業績へのネガティブな影響を警戒した売りが継続し、化粧品株の重荷となっているようだ。前週末27日の米国市場では競合のエスティ・ローダー<EL>の株価が7%を超す大幅安となったことも敬遠される要因となった。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 13:42
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は188、値下がり銘柄数は1439、変わらずは28銘柄だった。業種別では33業種中2業種が上昇。値上がり上位に電気・ガスなど。値下がりで目立つのは輸送用機器、繊維製品、医薬品、ゴム製品、鉱業、パルプ・紙など。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 13:03
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は342円安の3万648円、ファストリが65.94円押し下げ
30日13時現在の日経平均株価は前週末比342.89円(-1.11%)安の3万648.80円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は189、値下がりは1442、変わらずは28と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は65.94円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、オムロン <6645>が33.3円、エプソン <6724>が14.79円、中外薬 <4519>が14.29円、ホンダ <7267>が12.09円と続いている。
プラス寄与度トップは信越化 <4063>で、日経平均を33.80円押し上げている。次いで東エレク <8035>が18.98円、キーエンス <6861>が13.29円、日清粉G <2002>が8.09円、日東電 <6988>が5.16円と続く。
業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は電気・ガス、電気機器の2業種のみ。値下がり1位は輸送用機器で、以下、繊維、医薬品、ゴム製品、パルプ・紙、鉱業と並ぶ。
※13時0分8秒時点
株探ニュース
2023/10/30 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にコクサイエレ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」30日正午現在でKOKUSAI ELECTRIC<6525.T>が「買い予想数上昇」3位となっている。
コクサイエレは今月25日にプライム市場に新規上場したが公開価格を15%上回っての初値形成後、セカンダリーでも順調に上値を追っている。警戒された売り出しの利益確定売り圧力もこなし、資金の回転が利いている。ただ、きょうは全体地合い悪のなか、朝方に2879円の高値をつけた後は目先筋の売りが優勢となり、上げ幅を急速に縮小した。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 12:50
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で下げ渋る
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比340円安前後と前場終値と比較して下げ渋っている。外国為替市場では1ドル=149円60銭台の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 12:31
みんかぶニュース 市況・概況
「中国関連」が11位、主要企業の決算受け中国景気に懸念<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 半導体
2 人工知能
3 半導体製造装置
4 地方銀行
5 JPX日経400
6 TOPIXコア30
7 2023年のIPO
8 生成AI
9 インバウンド
10 パワー半導体
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「中国関連」が11位となっている。
決算シーズンが本格化するなか、主要企業の決算内容を受けて中国景気の先行きに懸念が高まっている。信越化学工業<4063.T>が27日に発表した4~9月期決算では、中国の建設や住宅投資の弱さを背景に塩化ビニルなどを手掛ける生活環境基盤材料事業が落ち込み減収減益となった。同日に同じく4~9月期決算を発表したコマツ<6301.T>は全体では増収増益だったが、地域別で見ると中国事業の減少が目立った。
主要企業の決算発表のトップバッターであるニデック<6594.T>が23日発表した4~9月期決算でも中国事業の悪化を懸念する見方が強まり、これを受けて同社株は翌日急落した経緯がある。足もと株式市場では中国景気に対する警戒感とともに、中国関連に位置づけられる銘柄群への注目度も増しているようだ。
主な銘柄としてはコマツや日立建機<6305.T>などの機械株、ファナック<6954.T>やSMC<6273.T>、安川電機<6506.T>といったFA関連株のほか、資生堂<4911.T>やユニ・チャーム<8113.T>、TOTO<5332.T>、ピジョン<7956.T>などが挙げられる。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 12:20
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位に富士通
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の30日午前11時現在で、富士通<6702.T>が「売り予想数上昇」で4位となっている。
この日の東京株式市場で、富士通は続伸している。同社は26日に24年3月期4~9月期決算とあわせ、通期業績予想の下方修正を発表した。売上高を3兆8600億円から3兆8100億円(前期比2.6%増)へ、営業利益を3400億円から3200億円(同4.7%減)へ引き下げており、これが嫌気され足もと売り予想数が増加している。
ただ、通期下方修正を受け同社株は上昇している。通期の営業利益見通しが市場コンセンサス(3000億円前後)を上回ったことで買い安心感が広がったようだ。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 12:06
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=大幅反落、再びリスク回避ムード強まる
30日前引けの日経平均株価は前営業日比382円21銭安の3万609円48銭と大幅反落。前場のプライム市場の売買高概算は7億7571万株、売買代金概算は1兆8539億円。値上がり銘柄数は225、対して値下がり銘柄数は1404、変わらずは26銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場はリスク回避ムードの強い展開となり、日経平均株価は大幅反落し一時400円強下落する場面があった。前週末の米国株市場でNYダウが大幅安で3日続落したことを受け、市場センチメントが悪化した。米国で半導体関連が強さを発揮していたことを受け東京市場でも半導体関連の一角が買われ相場を下支えしたものの、自動車や医薬品などディフェンシブセクターに売りがかさみ、全体指数を押し下げている。プライム市場全体の85%の銘柄が下落する全面安に近い地合いとなっている。
個別ではコマツ<6301.T>が大幅安、トヨタ自動車<7203.T>も軟調。三菱商事<8058.T>が売られ、ファーストリテイリング<9983.T>も軟調。トプコン<7732.T>、オムロン<6645.T>、エンプラス<6961.T>などがストップ安、日野自動車<7205.T>も値幅制限いっぱいに売られた。半面、キーエンス<6861.T>が商いを伴い大幅高、レーザーテック<6920.T>、信越化学工業<4063.T>なども買いが優勢。日立製作所<6501.T>も上昇した。日清製粉グループ本社<2002.T>が値上がり率首位に買われ、大阪ガス<9532.T>、栗本鐵工所<5602.T>も急伸。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 11:50
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・30日>(前引け)=M&A総研、アイピーエス、日清粉G
M&A総研ホールディングス<9552.T>=大幅続伸。前週末27日の取引終了後に24年9月期業績予想を発表した。売上高を前期比77.0%増の153億円、営業利益を同57.2%増の72億円と大幅な増収増益となる見通しを示しており、これを好感した買いが入っている。積極的な人材採用を図り、1社でも多くの企業の事業承継を支援することでM&A仲介事業の拡大を進める。また、新規事業の立ち上げにも取り組む。同時に発表した23年9月期決算は売上高が86億4200万円、営業利益が45億7900万円だった。23年9月期から連結決算に移行したため前の期との比較はない。
アイ・ピー・エス<4390.T>=急速人気に続急伸。きょう早朝、国際通信事業とメディカル&ヘルスケア事業についての事業戦略説明会の資料を公表した。23年3月期に約63億円だった国際通信事業の売上高について、5年後に3倍以上となる200億円に拡大するイメージを示しており、中期的な成長を期待した買いを誘ったようだ。同事業の営業利益については、23年3月期の約18億円から5年後に50億円になると想定する。成長性の高いフィリピンの通信市場においてインターネット顧客の獲得に努めつつ、大手通信事業者に先行する形で通信ネットワークの拡大を図る方針。新たなアジア国際海底ケーブルの建設も検討する。同社は株主を対象としたフィリピン視察旅行を28~30日の日程で実施し、事業戦略説明会を開催した。
日清製粉グループ本社<2002.T>=急動意。一気に2000円台回復で年初来高値を更新した。製粉で国内断トツのシェアを誇るが、製品価格の値上げ効果が発現し、足もとの業績は会社側の想定を大幅に上回って推移している。同社は前週末27日取引終了後に24年3月期通期の業績予想の修正を発表、最終利益は従来予想の260億円から300億円(前期は103億8100万円の赤字)に大幅増額した。前期の赤字から一転、過去最高益の大幅更新となる見通し。これを好感する形で投資資金が流入している。なお、好業績を背景に年間配当も従来計画に1円増配するなど株主還元も強化している。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/30 11:36