みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にJUKI
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」31日正午現在でJUKI<6440.T>が「買い予想数上昇」4位となっている。
JUKIは前日まで3日続落し、きょうもやや売りに押される展開。アパレル向け工業用ミシンで世界トップシェアを有するが足もとの業績は低迷している。23年1~6月期は営業損益が16億8900万円の赤字だった。ただ、今期予想PER9倍、PBRは0.5倍未満で、予想配当利回りは4%を超えていることが買い手掛かり材料となっている。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 12:55
みんかぶニュース 市況・概況
日銀金融政策決定会合、YCC運用の更なる柔軟化を決定
日銀は31日まで開いた金融政策決定会合で、長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)の運用の更なる柔軟化を決定した。長期金利の目標は引き続きゼロ%程度としつつ、上限のメドを1%とする。短期金利に関しては、引き続き日銀当座預金のうち政策金利残高にマイナス0.1%の金利を適用する。
これまで日銀は長期金利の変動幅について「プラスマイナス0.5%程度」をメドとしていた。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 12:40
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が200円突破
日経平均株価の上げ幅が200円を突破。12時34分現在、222.20円高の3万919.16円まで上昇している。
株探ニュース
2023/10/31 12:35
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は後場寄りプラス転換
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比110円高前後とプラス転換した。外国為替市場では1ドル=149円70銭台の推移。アジアの主要株式市場は総じて軟調。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 12:33
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が100円突破
日経平均株価の上げ幅が100円を突破。12時32分現在、128.84円高の3万825.8円まで上昇している。
株探ニュース
2023/10/31 12:33
みんかぶニュース 市況・概況
「不動産関連」が23位、金利上昇局面で警戒感も売り一巡で底堅さ発揮<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 半導体
2 人工知能
3 半導体製造装置
4 地方銀行
5 JPX日経400
6 中国関連
7 TOPIXコア30
8 生成AI
9 2023年のIPO
10 インバウンド
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「不動産関連」が23位となっている。
不動産関連株は国内でも長期金利の上昇を警戒するムードが強まるなか、目先風向きはアゲンストとなっている。米国では10年債利回りが直近5%近辺で高止まりしているが、米金利高に引っ張られる形で日本国内でも長期債利回りが上昇傾向を強めている。きょうは新発10年債利回りが0.955%まで大幅に上昇、これは2013年5月以来10年5カ月ぶりの高水準となった。
きょう昼ごろに判明する、日銀金融政策決定会合の結果を先取りする形での債券売りの動きを反映したものだが、仮に日銀にイールドカーブ・コントロール(YCC)の許容変動幅拡大など政策修正の動きが出た場合、10年債利回りは1%を超えてくる可能性がある。その場合、有利子負債の大きい不動産は財務面での重荷となるほか、調達コストの上昇が業績の伸びを抑制することになりかねず注意が必要だ。ただ一方で、日銀の金融政策変更の動きは、懸案のデフレ脱却を想起する流れと合致する。オフィス賃料などの上昇などに伴う収益効果も期待され、一概に不動産株は売り材料に晒されているとはいえない面もある。インフレの流れそのものは土地を扱う不動産会社にとって商機を意味する。
大手では総合不動産デベロッパー最大手の三井不動産<8801.T>や、“丸の内の大家さん”の異名を持つ三菱地所<8802.T>、大手3社の一角で東京のオフィス保有数で強みを持つ住友不動産<8830.T>などが注目されるほか、平和不動産<8803.T>、東京建物<8804.T>などもマーク。中小型株ではコスモスイニシア<8844.T>やカチタス<8919.T>、トーセイ<8923.T>などにも目を配っておきたい。このほか、不動産会社ではないがJR東日本<9020.T>やJR東海<9022.T>、更に東急<9005.T>をはじめとする私鉄株などにも着目しておきたい。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 12:20
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=続落、銀行買われTOPIXは反発
31日前引けの日経平均株価は前営業日比47円52銭安の3万649円44銭と続落。前場のプライム市場の売買高概算は8億2023万株、売買代金概算は1兆9741億円。値上がり銘柄数は907、対して値下がり銘柄数は696、変わらずは55銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は売り買い交錯も日経平均は小幅続落。半導体関連株を中心とするハイテク株への売り圧力が表面化し全体相場を押し下げた。一方、銀行や保険株が買われTOPIXはプラス圏で着地している。きょう昼ごろに判明する日銀金融政策決定会合の結果を前に全般様子見ムードが強いが、YCCの許容変動幅拡大などの政策修正の動きが長期金利の上昇を生む可能性があり、これを意識した地合いとなっている。前場の売買代金は2兆円を若干下回った。
個別ではレーザーテック<6920.T>、ディスコ<6146.T>などの半導体製造装置関連が安く、ルネサスエレクトロニクス<6723.T>、ソシオネクスト<6526.T>など半導体主力株に売りが目立つ。マクニカホールディングス<3132.T>は下落率トップとなった。パナソニック ホールディングス<6752.T>も安い。NEC<6701.T>も値を下げた。半面、オリエンタルランド<4661.T>が堅調、キーエンス<6861.T>も買いが優勢だった。ゆうちょ銀行<7182.T>のほか、JT<2914.T>など高配当利回り株が相対的に強さを発揮している。アンリツ<6754.T>はストップ高人気。明電舎<6508.T>も値を飛ばした。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 11:45
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にニチリョク
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の31日午前11時現在で、ニチリョク<7578.T>が「買い予想数上昇」で1位となっている。
この日前引け時点の東京株式市場で、ニチリョクは小動き。同社は霊園や納骨堂の受託開発・販売大手。コロナ禍の行動制限緩和を背景に受注増加のメドが立ち、24年3月期は売上高が前期比21%増の39億円、営業利益が同62%増の3億6000万円を見込む。4~6月期は増収・営業黒字転換で着地した。11月10日に上期決算の発表を控えており、足もと業績期待の高まりから買い予想数を集めているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 11:41
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=31日前引け
31日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 50495 -11.6 17770
2. <1357> 日経Dインバ 7392 7.4 253
3. <1459> 楽天Wベア 6197 7.0 1020
4. <1321> 野村日経平均 5937 -23.4 31750
5. <1360> 日経ベア2 5562 -12.3 619.7
6. <1458> 楽天Wブル 4905 -17.2 20875
7. <1579> 日経ブル2 4810 -15.4 18980
8. <1306> 野村東証指数 1907 37.0 2337.0
9. <1568> TPXブル 1591 65.9 32640
10. <1366> iF日経Wベ 1582 55.3 660
11. <2038> 原油先Wブル 1269 59.8 2074
12. <1540> 純金信託 929 14.7 9077
13. <1552> VIX短先物 912 1.7 745
14. <1615> 野村東証銀行 871 92.7 275.1
15. <1365> iF日経Wブ 849 49.5 27400
16. <1571> 日経インバ 743 -23.5 817
17. <1655> iS米国株 546 13.0 448.1
18. <1671> WTI原油 509 -6.3 3145
19. <2563> iS米国株H 490 30.0 250.0
20. <1320> iF日経年1 489 8.7 31640
21. <1489> 日経高配50 415 -22.1 56600
22. <1545> 野村ナスH無 413 31.1 21630
23. <2841> iFEナ百有 408 77.4 9309
24. <2080> PBR1解消 407 84.2 985
25. <1330> 日興日経平均 394 64.9 31790
26. <1356> TPXベア2 391 -15.6 616.2
27. <1308> 日興東証指数 387 -49.7 2310
28. <1329> iS日経 381 33.2 31880
29. <2516> マザーズ 378 -23.3 496.6
30. <1358> 日経2倍 366 3.4 32950
31. <1475> iSTPX 351 -21.3 2310
32. <2558> MX米株SP 325 -5.5 17915
33. <2644> GX半導日株 273 333.3 2917
34. <2569> 日興NQヘ有 271 155.7 2358.5
35. <2557> SMDトピク 262 66.9 2261.0
36. <1343> 野村REIT 250 61.3 1975.5
37. <1397> SMD225 230 820.0 30930
38. <2525> 農中日経平均 218 1576.9 31150
39. <1699> 野村原油 217 -4.8 413.3
40. <1398> SMDリート 213 -19.6 1873.0
41. <2621> iS米20H 206 -48.6 1160
42. <1547> 日興SP5百 203 51.5 6803
43. <1541> 純プラ信託 199 342.2 4085
44. <2633> 野村SPH無 197 0.5 2865.0
45. <1346> MX225 180 -41.6 31830
46. <2842> iFEナ百ベ 165 217.3 25545
47. <1367> iFTPWブ 164 22.4 25330
48. <1305> iFTP年1 154 81.2 2360.0
49. <2565> GXロジ日R 145 3525.0 931
50. <1678> 野村インド株 140 -34.3 303.5
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2023/10/31 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・31日>(前引け)=大和自、ストライク、エフピコ
大和自動車交通<9082.T>=大幅高。ライドシェア関連の有力株として短期資金が再攻勢をかけている。株価の値動きは荒く10月24日取引時間中に278円高と値を飛ばし1628円の年初来高値をつけた後、利益確定売りが噴出、同日の大引けは安値引けで195円安と大きく値を下げた経緯がある。その後も調整を入れていたが、下値では継続的な押し目買いの動きも観測されていた。同社株は0.5倍台の低PBRが特徴だが財務体質はしっかりしており、24年3月期は連続増配で前期実績比2円増配となる8円を計画している。急騰習性があり18年1月に今回と同様の突発的な急騰を演じ、この時は短期間で2491円まで駆け上がった実績がある。
ストライク<6196.T>=急伸。中小企業を対象とした事業承継型のM&A仲介事業を手掛けている。足もとは広告宣伝コストなどが重荷となっているものの、経営者高齢化に伴う第三者へのM&A案件が増加し収益環境には追い風が吹いている。同社が30日取引終了後に発表した23年9月期決算は営業利益が前の期比23%増の52億200万円と大幅な伸びを達成し9期連続の最高益更新となった。また、続く24年9月期は前期比35%増の70億3700万円と伸びが加速する見通しにあり、これを評価する形で投資資金が集中した。なお、23年9月期の年間配当は従来計画に3円増額し前の期比11円増配となる51円、24年9月期は更に11円増配となる62円予想となっている。
エフピコ<7947.T>=急反発。30日の取引終了後に発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算が、売上高1087億2600万円(前年同期比6.0%増)、営業利益69億8100万円(同15.0%増)、純利益51億2200万円(同24.0%増)と2ケタ営業増益となり、従来予想の営業利益62億5000万円を上回ったことが好感されている。第二次製品価格の改定効果や各部門における改善効果のほか、エコ製品や総菜向けなど付加価値の高い製品の販売が堅調に推移したことが貢献した。なお、24年3月期通期業績予想は、売上高2213億円(前期比4.7%増)、営業利益173億5000万円(同3.9%増)、純利益118億800万円(同2.4%増)の従来見通しを据え置いている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アクアラインがS高
31日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数201、値下がり銘柄数292と、値下がりが優勢だった。
個別ではアクアライン<6173>がストップ高。ストレージ王<2997>、Aiming<3911>、エコナビスタ<5585>、ティムス<4891>、セキュア<4264>は値上がり率上位に買われた。
一方、ルーデン・ホールディングス<1400>、FRONTEO<2158>、博展<2173>、アマナ<2402>、農業総合研究所<3541>など56銘柄が年初来安値を更新。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、テクノロジーズ<5248>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ブランジスタ<6176>、ファーストアカウンティング<5588>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/10/31 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=31日前引け、iS日本国債、野村国内債券が新安値
31日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比7.3%減の1101億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同9.3%減の909億円だった。
個別ではiシェアーズ・コア 日本国債 ETF <2561> 、グローバルX Morningstar <2252> 、グローバルX オフィス・J-REIT ETF <2096> 、上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> 、グローバルX S&P500 配当貴族 <2095> など6銘柄が新安値。
そのほか目立った値動きではiシェアーズ MSCI ジャパン SRI <2851> が4.18%高、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> が3.28%高と大幅な上昇。
一方、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は4.97%安、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> は3.96%安、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> は3.57%安と大幅に下落した。
日経平均株価が47円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金504億9500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均755億8500万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が73億9200万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が61億9700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が59億3700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が55億6200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が49億500万円の売買代金となった。
株探ニュース
2023/10/31 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、日本アビオが一時S高
31日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数653、値下がり銘柄数697と、値下がりが優勢だった。
個別では日本アビオニクス<6946>が一時ストップ高と値を飛ばした。富士古河E&C<1775>、カンロ<2216>、アヲハタ<2830>、ウィル<3241>、ミヨシ油脂<4404>など9銘柄は年初来高値を更新。アトラグループ<6029>、大和自動車交通<9082>、あんしん保証<7183>、じもとホールディングス<7161>、アストマックス<7162>は値上がり率上位に買われた。
一方、日本基礎技術<1914>、エスクリ<2196>、オールアバウト<2454>、出前館<2484>、魚喜<2683>など78銘柄が年初来安値を更新。エイケン工業<7265>、植松商会<9914>、マキヤ<9890>、オルトプラス<3672>、田中化学研究所<4080>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/10/31 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均31日前引け=続落、47円安の3万649円
31日前引けの日経平均株価は続落。前日比47.52円(-0.15%)安の3万649.44円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は907、値下がりは696、変わらずは55。
日経平均マイナス寄与度は38.9円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が25.48円、TDK <6762>が11.89円、デンソー <6902>が9.99円、ホンダ <7267>が7.19円と並んだ。
プラス寄与度トップはKDDI <9433>で、日経平均を9.99円押し上げ。次いでファストリ <9983>が7.99円、テルモ <4543>が7.73円、中外薬 <4519>が5.99円、セコム <9735>が4.66円と続いた。
業種別では33業種中23業種が値上がり。1位は銀行で、以下、保険、小売、その他金融が続いた。値下がり上位には輸送用機器、電気・ガス、機械が並んだ。
株探ニュース
2023/10/31 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎31日前場の主要ヘッドライン
・ディスコ、ルネサスなど半導体関連売られる、米株高もSOX指数軟調で金利上昇も嫌気
・日本アビオが一時S高、情報システム伸び4~9月期営業益57%増
・アンリツがS高、24年3月期業績予想を下方修正もアク抜け感強まる
・大和自に短期資金の買い攻勢再開、ライドシェア関連で急騰習性に着目
・エフピコが急反発、上期営業利益は2ケタ増で従来予想を上回る
・日電硝がマド開け急伸し年初来高値更新、26年末まで総額500億円の自社株買いを評価
・ストライクがカイ気配のまま水準切り上げる、今期も35%営業増益予想で最高更新続く
・小森がカイ気配スタート、今期最終益予想引き上げと記念配当実施を好感
・三菱UFJ、三井住友FGなどメガバンクは買い優勢、YCC修正思惑で先回り買い
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は1014、値下がり銘柄数は599、変わらずは45銘柄だった。業種別では33業種中24業種が上昇。値上がり上位に銀行、保険、小売、水産・農林、ガラス・土石など。値下がりで目立つのは輸送用機器、機械など。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 11:05
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は50円安の3万646円、アドテストが33.3円押し下げ
31日11時現在の日経平均株価は前日比50.82円(-0.17%)安の3万646.14円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1012、値下がりは602、変わらずは44と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は33.3円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が26.47円、TDK <6762>が12.39円、信越化 <4063>が7.33円、日東電 <6988>が6.66円と続いている。
プラス寄与度トップはKDDI <9433>で、日経平均を10.99円押し上げている。次いでテルモ <4543>が9.06円、セブン&アイ <3382>が5.53円、セコム <9735>が4.50円、日清粉G <2002>が4.16円と続く。
業種別では33業種中24業種が値上がり。1位は銀行で、以下、保険、小売、水産・農林と続く。値下がり上位には輸送用機器、機械、電気機器が並んでいる。
※11時0分10秒時点
株探ニュース
2023/10/31 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
31日中国・上海総合指数=寄り付き3019.6460(-1.9074)
31日の中国・上海総合指数は前営業日比1.9074ポイント安の3019.6460で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 11:00
みんかぶニュース 市況・概況
31日香港・ハンセン指数=寄り付き17337.70(-68.66)
31日の香港・ハンセン指数は前営業日比68.66ポイント安の17337.70で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 10:47
みんかぶニュース 市況・概況
ディスコ、ルネサスなど半導体関連売られる、米株高もSOX指数軟調で金利上昇も嫌気◇
レーザーテック<6920.T>、ディスコ<6146.T>、ルネサスエレクトロニクス<6723.T>、ソシオネクスト<6526.T>、マクニカホールディングス<3132.T>など半導体関連株への売り圧力が目立っている。前日の米国株市場ではNYダウが500ドル超に買われたものの、半導体関連株には値を下げる銘柄が相次ぎ、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は1.3%安と全体上げ相場に逆行した。米10年債利回りが再び上昇基調を示したことで、ハイテク系・グロース銘柄への物色意欲は限定的だった。一方、国内では、きょう昼ごろに日銀の金融政策決定会合の結果が発表されるが、イールドカーブ・コントロール(YCC)の許容変動幅拡大も予想されている。国内でも長期金利の上昇が重荷になるとの思惑が半導体関連株の重荷となっているもようだ。韓国サムスン電子がきょう発表した23年7~9月期の営業利益が前年同期比78%減と急減したことも嫌気された形。ただし、サムスンの半導体部門の赤字は直近四半期については縮小傾向にあり、10~12月期の回復に期待を寄せる声もある。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 10:47
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位にオムロン
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の31日午前10時現在で、オムロン<6645.T>が「売り予想数上昇」で2位となっている。
31日の東京市場で、オムロンは弱含み。前日にストップ安をつけた反動からプラス圏に浮上する場面もあったが、27日取引終了後に発表した24年3月期通期の連結業績予想の下方修正が尾を引いているようだ。
売上高の見通しは従来の8900億円から8500億円(前期比3.0%減)に、営業利益の見通しは1020億円から450億円(同55.3%減)に引き下げた。制御機器事業で設備投資需要の低迷が続くとみているほか、電子部品事業で汎用機器の需要減が継続すると予想している。なお、第3四半期以降の前提為替レートは1ドル=140円、1ユーロ=155円、1人民元=19円50銭となっている。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 10:45
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は1210、値下がり銘柄数は398、変わらずは50銘柄だった。業種別では33業種中29業種が上昇。値上がり上位に銀行、パルプ・紙、保険、ガラス・土石、鉱業など。値下がりで目立つのは電気機器、機械など。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 10:05
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は1円安の3万695円、KDDIが10.99円押し上げ
31日10時現在の日経平均株価は前日比1.39円(0.00%)安の3万695.57円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1208、値下がりは400、変わらずは50と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはKDDI <9433>で、日経平均を10.99円押し上げている。次いでテルモ <4543>が8.92円、ダイキン <6367>が8.49円、セブン&アイ <3382>が5.43円、リクルート <6098>が5.19円と続く。
マイナス寄与度は46.35円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が45.46円、信越化 <4063>が11.32円、ファストリ <9983>が9.99円、TDK <6762>が8.89円と続いている。
業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は銀行で、以下、保険、パルプ・紙、ガラス・土石と続く。値下がり上位には電気機器、機械、卸売が並んでいる。
※10時0分13秒時点
株探ニュース
2023/10/31 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均がプラス転換
日経平均株価がプラス転換。9時51分現在、13.58円高の3万710.54円まで上昇している。
株探ニュース
2023/10/31 09:52
みんかぶニュース 市況・概況
寺岡製がS高カイ気配、MBO発表でTOB価格564円にサヤ寄せ◇
寺岡製作所<4987.T>がストップ高の水準となる前営業日比80円高の466円でカイ気配となっている。30日の取引終了後、マネジメント・バイアウト(MBO)の一環として、同社会長が代表者であるKMM(東京都千代田区)が寺岡製に対し、非公開化を目的に株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。TOB価格は1株564円(30日終値は386円)。株価はこれにサヤ寄せする格好となった。
買付予定数の下限は1551万9300株(所有割合61.26%)に設定し、上限は設定しない。買付期間は10月31日から12月13日。TOB成立後は所定の手続きを経て、寺岡製は上場廃止となる見込み。KMMは筆頭株主の伊藤忠商事<8001.T>との間で、TOBに応募する契約を締結している。加えて、寺岡製はTOBに賛同の意見を表明し、株主に応募を推奨した。東京証券取引所は30日、寺岡製を監理銘柄(確認中)に指定した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 09:48
みんかぶニュース 市況・概況
31日韓国・KOSPI=寄り付き2318.39(+7.84)
31日の韓国・KOSPIは前営業日比7.84ポイント高の2318.39で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 09:39
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース指数の下値模索続く、国内も金利上昇局面突入で逆風強まる
日経平均は強弱観対立のなか前日終値近辺で弱含みに推移する展開で、押し目買いの動きも観測されるが、一方でグロース(成長)株への売り圧力に拍車がかかっており、特に時価総額の小さい小型株の市場である東証グロース市場は向かい風の強い地合いとなっている。東証グロース市場指数は一時814.59まで水準を切り下げ、10月26日の年初来安値814.85を下回る場面もあった。米長期金利上昇は目先一服しているものの、国内で長期金利の上昇圧力が高まってきた。足もとで新発10年債利回りは0.95%台まで上昇、高PERのハイテク系銘柄への売りを誘発している。グロース市場は個人投資家の参戦が活発で、6月下旬以降の下落トレンドで信用枠を使って個人が買い向かう動きが強まった。今週に入っても個人は押し目買い意欲旺盛で、これが逆に上値にしこりを作り値動きの重さに反映されている。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 09:31
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=31日寄り付き、日経レバの売買代金は131億円
31日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比7.8%増の305億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同7.7%増の237億円となっている。
個別ではグローバルX S&P500 配当貴族 <2095> 、グローバルX オフィス・J-REIT ETF <2096> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、グローバルX Morningstar <2252> 、iシェアーズ・コア 日本国債 ETF <2561> など6銘柄が新安値。
そのほか目立った値動きではiシェアーズ MSCI ジャパン SRI <2851> が4.59%高と大幅な上昇。
一方、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は5.10%安、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> は3.80%安、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> は3.38%安と大幅に下落している。
日経平均株価が124円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金131億3400万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金は137億3500万円で、やや下回っている。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が19億9600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が16億5800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が14億1400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が13億9600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が13億900万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2023/10/31 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が100円を超える
日経平均株価の下げ幅が100円を超えた。9時7分現在、117.77円安の3万579.19円まで下落している。
株探ニュース
2023/10/31 09:08
みんかぶニュース 市況・概況
三菱UFJ、三井住友FGなどメガバンクは買い優勢、YCC修正思惑で先回り買い◇
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>などメガバンクが強弱観対立のなかも買い優勢でスタートした。きょう昼頃に判明するとみられる日銀の金融政策決定会合の結果が注目されているが、大規模緩和策の現状維持との見方がある一方、長期金利の上昇基調が鮮明となるなか、イールドカーブ・コントロールの再修正(許容変動幅の拡大)を行うとの見方も出ている。仮に政策修正の動きがあった場合は国内金利の上昇を後押しする可能性が高く、メガバンクをはじめとする銀行セクターには運用環境の改善が見込まれる。足もとでこれを先取りする買いを引き寄せているもようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2023/10/31 09:05