みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時以降の上昇52銘柄・下落49銘柄(通常取引終値比)
11月1日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:00)が終了。15時以降に売買が成立したのは114銘柄。通常取引の終値比で上昇は52銘柄、下落は49銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は30銘柄。うち値上がりが16銘柄、値下がりは13銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は85円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の1日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7291> 日本プラスト 519 +68( +15.1%)
2位 <7956> ピジョン 1815.5 +201.0( +12.4%)
3位 <8056> ビプロジー 4180 +448( +12.0%)
4位 <2907> あじかん 960 +80( +9.1%)
5位 <8918> ランド 7.6 +0.6( +8.6%)
6位 <7451> 三菱食品 4330 +270( +6.7%)
7位 <2440> ぐるなび 280.1 +17.1( +6.5%)
8位 <6731> ピクセラ 2.1 +0.1( +5.0%)
9位 <2209> 井村屋G 2438 +102( +4.4%)
10位 <9325> ファイズHD 1050 +41( +4.1%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4847> インテリW 787.1 -72.9( -8.5%)
2位 <4503> アステラス 1795.1 -148.9( -7.7%)
3位 <6963> ローム 2306 -185.5( -7.4%)
4位 <7271> 安永 697.4 -52.6( -7.0%)
5位 <5461> 中部鋼鈑 1940 -144( -6.9%)
6位 <7951> ヤマハ 3830 -250( -6.1%)
7位 <9064> ヤマトHD 2400 -153.5( -6.0%)
8位 <4751> サイバー 769 -38.6( -4.8%)
9位 <9412> スカパーJ 680 -26( -3.7%)
10位 <9010> 富士急 4260 -150( -3.4%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9202> ANAHD 3000 +44.5( +1.5%)
2位 <7203> トヨタ 2725 +13.0( +0.5%)
3位 <2503> キリンHD 2152.5 +7.5( +0.3%)
4位 <8058> 三菱商 7220 +25( +0.3%)
5位 <4188> 三菱ケミG 935 +3.1( +0.3%)
6位 <8601> 大和 950 +2.3( +0.2%)
7位 <8306> 三菱UFJ 1295 +2.5( +0.2%)
8位 <8308> りそなHD 834 +1.6( +0.2%)
9位 <6762> TDK 5800 +11( +0.2%)
10位 <9432> NTT 178.5 +0.2( +0.1%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4503> アステラス 1795.1 -148.9( -7.7%)
2位 <7951> ヤマハ 3830 -250( -6.1%)
3位 <9064> ヤマトHD 2400 -153.5( -6.0%)
4位 <4751> サイバー 769 -38.6( -4.8%)
5位 <7272> ヤマハ発 3650 -74.0( -2.0%)
6位 <4005> 住友化 383 -5.2( -1.3%)
7位 <8591> オリックス 2775 -31.0( -1.1%)
8位 <5401> 日本製鉄 3285 -33.0( -1.0%)
9位 <5406> 神戸鋼 1810 -9.5( -0.5%)
10位 <6857> アドテスト 3585 -5( -0.1%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Marketより取得
株探ニュース
2023/11/01 16:03
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=742円高、欧米株高と円安を背景に買い戻し誘発
1日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲にリスク選好の動きが加速、日経平均株価は700円を超える上昇をみせ、この日の高値で引けている。
大引けの日経平均株価は前営業日比742円80銭高の3万1601円65銭と大幅続伸。プライム市場の売買高概算は19億4396万株、売買代金概算は4兆8360億円。値上がり銘柄数は1308、対して値下がり銘柄数は328、変わらずは22銘柄だった。
きょうの東京市場はリスクオンが鮮明となり、日経平均は朝方高く始まった後も一段と水準を切り上げ、高値圏で終日強含みに推移した。前日の欧州株市場が総じて高かったほか、米国株市場でも主要株価指数が揃って上値を指向、東京市場もこの流れを引き継いだ。また、前日の日銀金融政策決定会合後に外国為替市場で1ドル=151円台後半まで円安が進行したことも輸出株を中心に追い風材料となった。そのなか日経平均は先物主導でインデックス買いが入り、上げ足が助長された形だ。個別株は決算発表の結果によって明暗を分けたが、きょうは好決算を評価する買いが目立つ地合いとなった。値上がり銘柄数は全体の8割弱を占めている。また、売買代金は前日を上回り4兆8000億円台と高水準だった。
個別では、4600億円を超える巨額の売買代金をこなしたレーザーテック<6920.T>が急伸、トヨタ自動車<7203.T>も商いを膨らませ上昇。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクも買いを集めた。キーエンス<6861.T>が値を上げ、村田製作所<6981.T>も水準を切り上げた。三菱商事<8058.T>も高い。ワコム<6727.T>はストップ高に買われ、飯野海運<9119.T>が急騰。三菱電機<6503.T>の上げも目立つ。日本電子<6951.T>が値を飛ばし、王将フードサービス<9936.T>も大きく上値を伸ばした。
半面、アドバンテスト<6857.T>が安く、ソシオネクスト<6526.T>が大きく下値を探った。ディスコ<6146.T>も冴えない。日本航空<9201.T>が売り優勢だったほか、NEC<6701.T>も値を下げた。M&Aキャピタルパートナーズ<6080.T>ストップ安。IDOM<7599.T>も一時値幅制限いっぱいに売られる場面があった。スミダコーポレーション<6817.T>、牧野フライス製作所<6135.T>も急落。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/01 15:49
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
03:00 米・FOMC(連邦公開市場委員会)結果発表
03:30 米・パウエルFRB(連邦準備理事会)議長が会見
08:50 日・マネタリーベース
08:50 日・対外対内証券売買契約等の状況
09:30 豪・貿易収支
10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札
10:30 日・10年物利付国債の入札
17:50 仏・製造業購買担当者景気指数(改定値)
17:55 独・失業率
17:55 独・失業者数
17:55 独・製造業購買担当者景気指数(改定値)
18:00 ユーロ・製造業購買担当者景気指数(改定値)
20:30 米・チャレンジャー人員削減数
21:00 英・MPC(中央銀行金融政策委員会)議事要旨発表
21:30 米・四半期非農業部門労働生産性(速報値)
21:30 米・四半期単位労働コスト(速報値)
21:30 米・新規失業保険申請件数
21:30 米・失業保険継続受給者数
23:00 米・製造業新規受注
※フィリピン市場が休場
○決算発表・新規上場など
決算発表:グリコ<2206>,伊藤米久HD<2296>,キッコマン<2801>,レンゴー<3941>,東ソー<4042>,ダイセル<4202>,JMDC<4483>,フジHD<4676>,コニカミノルタ<4902>,ファンケル<4921>,AGC<5201>,フジミインコ<5384>,FUJI<6134>,ミネベア<6479>,マブチ<6592>,SUBARU<7270>,メディパル<7459>,東京精<7729>,丸紅<8002>,住友商<8053>,三菱商<8058>,サンリオ<8136>,東武<9001>,相鉄HD<9003>,川崎汽<9107>,日テレHD<9404>,KDDI<9433>,カドカワ<9468>,コナミG<9766>,ヤマダHD<9831>ほか
※海外企業決算発表:アップル,イーライ・リリーほか
出所:MINKABU PRESS
2023/11/01 15:30
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 川崎汽、三菱商など125社 (11月1日)
※決算発表の集中期間(10月25日~11月14日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 速報 <16時>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 続報 <18時>に配信
3.★本日の【イチオシ決算】 <20時>に配信
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【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 超速報 <15時10分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <15時40分>に配信
ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。
11月2日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■取引時間中の発表
◆第2四半期決算:
<2296> 伊藤米久HD [東P]
<2730> エディオン [東P]
<2801> キッコマン [東P]
<3941> レンゴー [東P]
<4042> 東ソー [東P]
<4202> ダイセル [東P]
<6366> 千代建 [東S]
★<7270> SUBARU [東P]
<7994> オカムラ [東P]
★<8002> 丸紅 [東P]
★<8053> 住友商 [東P]
★<8058> 三菱商 [東P]
<9003> 相鉄HD [東P]
など28社
◆第3四半期決算:
<6592> マブチ [東P]
■引け後発表
◆第1四半期決算:
<3632> グリー [東P]
など3社
◆第2四半期決算:
<3034> クオールHD [東P]
<3110> 日東紡 [東P]
<4483> JMDC [東P]
<4570> 免疫生物研 [東G]
<4676> フジHD [東P]
<4902> コニカミノル [東P]
<4921> ファンケル [東P]
<5384> フジミインコ [東P]
<5802> 住友電 [東P]
<5805> SWCC [東P]
<6088> シグマクシス [東P]
<6134> FUJI [東P]
<6479> ミネベア [東P]
<7296> FCC [東P]
<7459> メディパル [東P]
<7729> 東京精 [東P]
<7859> アルメディオ [東S]
<8136> サンリオ [東P]
<8242> H2Oリテイ [東P]
<9001> 東武 [東P]
★<9107> 川崎汽 [東P]
<9404> 日テレHD [東P]
★<9433> KDDI [東P]
<9766> コナミG [東P]
<9831> ヤマダHD [東P]
など72社
◆第3四半期決算:
<2206> グリコ [東P]
<3663> セルシス [東S]
<4189> KHネオケム [東P]
<5201> AGC [東P]
<9827> リリカラ [東S]
など16社
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆第1四半期決算:
<6888> アクモス [東S] (前回15:00)
◆第2四半期決算:
<5410> 合同鉄 [東P] (前回13:30)
<8020> 兼松 [東P] (前回14:30)
<9468> カドカワ [東P] (前回15:30)
◆第3四半期決算:
<4772> ストリームM [東G] (前回12:30)
合計125社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2023/11/01 15:11
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・1日>(大引け)=日油、日電子、ワコムなど
日油<4403.T>=後場動意。この日、24年3月期の連結業績予想の見直しを発表。最終利益の見通しを284億円から325億円(前期比4.3%減)に引き上げた。医薬・医療・健康事業が堅調に推移しており、業績予想に織り込んだ。加えて、年間配当予想を4円増額し112円(前期比4円増配)としたほか、自社株買いと消却も発表。これらが売り方の買い戻しを誘ったようだ。同社は取得総数60万株(自己株式を除く発行済み株式総数の0.75%)、取得総額30億円を上限とする自社株買いを11月2日から24年1月31日まで実施する。また、200万株(発行済み株式総数の2.41%)について11月15日に消却する。
日本電子<6951.T>=8日ぶり急反発。31日の取引終了後、24年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結業績に関し、最終利益が計画の30億円から73億円(前年同期比1.0%増)に上振れして着地したようだと発表。減益予想から一転、9月中間期は最終増益の形となり、業況を評価した買いを誘発した。9月中間期の売上高は650億円から685億円(同5.8%増)と、計画を上回る格好となったようだ。為替レートが想定よりも円安で推移したほか、原価改善も寄与した。通期の業績予想に関しては、今後の業績動向などを見極めながら、修正が必要と判断した場合には速やかに公表するとした。
ワコム<6727.T>=ストップ高。10月31日の取引終了後、24年3月期業績予想について売上高を1025億円から1090億円(前期比3.3%減)へ、純利益を33億円から39億5000万円(同2.2倍)へ上方修正すると発表。あわせて自社株買いの実施も発表し、これらを好感した買いが入った。テクノロジーソリューション事業の需要増加を見込むほか、想定為替レートの改定による影響を織り込んだ。同時に発表した4~9月期決算は、売上高が555億9100万円(前年同期比2.7%増)、純利益が38億400万円(同17.7%増)だった。自社株買いの取得上限は1300万株(自己株式を除く発行済み株数の8.41%)、または65億円。期間は11月1日から来年3月29日まで。
ミクリード<7687.T>=中段もみ合い離脱。同社は全国の個人経営の居酒屋や中小飲食店を対象に業務用食材を通信販売で提供するというユニークな業態で、脱コロナを背景とした人流回復で受注環境が急改善している。31日取引終了後、24年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来計画の2億5000万円から3億円(前期比55%増)に上方修正しており、これを手掛かり材料に物色人気化した。時価総額50億円未満の小型株で信用買い残も枯れており、戻り売り圧力が限定的であることで小口の個人投資家などの追随買いを誘っているもよう。
元気寿司<9828.T>=ストップ高。31日の取引終了後、24年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。最終利益の見通しを8億1000万円から18億4600万円(前期比82.2%増)に見直した。減益予想から一転して増益を計画する。配当予想も増額修正しており、ポジティブ視されたようだ。今期の売上高の見通しは582億円から604億4800万円(同10.7%増)に引き上げた。国内外ともに上期(4~9月)の売上高が想定を上回った。原材料やエネルギー価格の上昇による影響を保守的に見込んでいたこともあって、利益も上振れして着地した。年間予想は株式分割前のベースで年間40円(これまでの見通しは20円)とした。
イチケン<1847.T>=物色人気化で一気に年初来高値更新。同社は商業施設の新築工事や内装・改装工事を主力に手掛ける建設会社で、パチンコなどのレジャー施設を運営するマルハンが3割強の株式を保有する筆頭株主となっている。31日取引終了後、24年3月期通期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の30億円から35億円(前期比31%増)に大幅増額しており、これが株価を強く刺激する格好となった。また、好決算を背景に今期の年間配当についても従来計画から10円上方修正し、110円(前期実績は100円)とすることも発表、人気を後押ししている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/01 15:05
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=1日大引け、全銘柄の合計売買代金2785億円
1日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比5.3%増の2785億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同4.1%増の2299億円だった。
個別ではNEXT 香港ハンセン・ベア <2032> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> 、WisdomTree 金上場投資信託 <1672> 、中国H株ベア上場投信 <1573> 、NEXT 食品 <1617> など6銘柄が新高値。NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジあり) <2089> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、iシェアーズ・コア 日本国債 ETF <2561> 、上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNEXT 野村日本株高配当 <2048> が4.91%高、NEXT 自動車・輸送機 <1622> が4.88%高、NEXT 日経300株価上場投信 <1319> が3.70%高、NEXT 電機・精密 <1625> が3.48%高、グローバルX クリーンテック-日本株式 <2637> が3.23%高と大幅な上昇。
一方、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は5.73%安と大幅に下落した。
日経平均株価が742円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1454億9100万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1125億2900万円を大きく上回る活況となった。
その他の日経平均ETFでは日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が143億8500万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が131億1000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が119億7500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が118億4700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が116億8500万円の売買代金となった。
株探ニュース
2023/11/01 15:05
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、アマナがS高
1日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数213、値下がり銘柄数305と、値下がりが優勢だった。
個別ではアマナ<2402>がストップ高。ベイシス<4068>、アクアライン<6173>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本リビング保証<7320>は年初来高値を更新。ルーデン・ホールディングス<1400>、アイビス<9343>、TDSE<7046>、メイホーホールディングス<7369>、ファンデリー<3137>は値上がり率上位に買われた。
一方、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>がストップ安。ジェイテック<2479>、アクセルマーク<3624>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、イメージ情報開発<3803>、sMedio<3913>など24銘柄は年初来安値を更新。ドリーム・アーツ<4811>、スマートドライブ<5137>、ギックス<9219>、プロジェクトカンパニー<9246>、ベースフード<2936>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/11/01 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=1日大引け
1日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 145491 17.5 18855
2. <1579> 日経ブル2 14385 18.8 20125
3. <1357> 日経Dインバ 13110 -26.9 238
4. <1458> 楽天Wブル 11975 -8.5 22160
5. <1360> 日経ベア2 11847 -5.7 582.1
6. <1321> 野村日経平均 11685 -13.5 32700
7. <1459> 楽天Wベア 10403 -25.3 960
8. <1306> 野村東証指数 4845 -13.2 2413.5
9. <1568> TPXブル 3019 -19.2 34820
10. <1330> 日興日経平均 2234 151.3 32740
11. <1365> iF日経Wブ 1998 -4.4 29080
12. <1671> WTI原油 1673 67.5 3130
13. <1308> 日興東証指数 1663 -5.5 2386
14. <1489> 日経高配50 1628 68.5 57920
15. <1655> iS米国株 1578 33.2 456.1
16. <1615> 野村東証銀行 1572 -33.2 282.2
17. <2038> 原油先Wブル 1563 -36.9 2082
18. <1552> VIX短先物 1493 -11.3 708
19. <1320> iF日経年1 1403 41.9 32580
20. <2097> GX住宅日R 1365 1251.5 1019
21. <1343> 野村REIT 1198 107.6 1973.5
22. <1366> iF日経Wベ 1194 -63.3 620
23. <2516> マザーズ 1189 16.8 501.4
24. <1571> 日経インバ 1061 -44.3 792
25. <2563> iS米国株H 1010 30.3 251.5
26. <1358> 日経2倍 979 2.8 34940
27. <2564> GX高配日株 977 2613.9 2521
28. <2558> MX米株SP 967 52.0 18240
29. <1398> SMDリート 920 102.2 1872.5
30. <1545> 野村ナスH無 917 -13.6 22030
31. <1356> TPXベア2 891 11.1 576.5
32. <1475> iSTPX 877 28.8 2387
33. <2621> iS米20H 877 50.7 1153
34. <2080> PBR1解消 863 22.2 1017
35. <1540> 純金信託 859 -46.1 9109
36. <1476> iSJリート 691 -38.4 1892
37. <1329> iS日経 671 -26.6 32860
38. <1597> MXJリート 663 476.5 1871.5
39. <2568> 日興NQヘ無 615 162.8 3739.0
40. <1486> 日興米債ヘ無 555 6837.5 22440
41. <2562> 日興ダウヘ有 538 4038.5 2637.5
42. <2631> MXナスダク 517 249.3 15645
43. <1547> 日興SP5百 485 77.0 6926
44. <1367> iFTPWブ 446 -24.9 27045
45. <1346> MX225 433 -38.5 32800
46. <2565> GXロジ日R 409 178.2 923
47. <2633> 野村SPH無 398 82.6 2916.5
48. <1348> MXトピクス 384 910.5 2412.0
49. <2098> GXホリ日R 354 -100.0 1009
50. <2840> iFEナ百無 351 185.4 20255
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2023/11/01 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均1日大引け=続伸、742円高の3万1601円
1日の日経平均株価は前日比742.80円(2.41%)高の3万1601.65円と続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1308、値下がりは328、変わらずは22と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を78.92円押し上げ。次いで東エレク <8035>が63.44円、レーザーテク <6920>が26.31円、ファナック <6954>が25.48円、信越化 <4063>が24.64円と続いた。
マイナス寄与度は59.94円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、日ハム <2282>が3.6円、JAL <9201>が2.53円、オークマ <6103>が1.5円、コナミG <9766>が1.3円と並んだ。
業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は空運の1業種のみ。値上がり率1位は輸送用機器で、以下、証券・商品、海運、精密機器、倉庫・運輸、電気機器と続いた。
株探ニュース
2023/11/01 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、寺岡製、テーオーHDがS高
1日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数956、値下がり銘柄数492と、値上がりが優勢だった。
個別では寺岡製作所<4987>、テーオーホールディングス<9812>、元気寿司<9828>がストップ高。イチケン<1847>、鳥越製粉<2009>、クオンタムソリューションズ<2338>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、やまみ<2820>など39銘柄は年初来高値を更新。ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、神栄<3004>、ヴィア・ホールディングス<7918>、手間いらず<2477>、住石ホールディングス<1514>は値上がり率上位に買われた。
一方、日本高周波鋼業<5476>がストップ安。オールアバウト<2454>、IKホールディングス<2722>、セリア<2782>、JFLAホールディングス<3069>、アズマハウス<3293>など26銘柄は年初来安値を更新。虹技<5603>、テセック<6337>、SMN<6185>、クシム<2345>、テクノスジャパン<3666>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/11/01 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位に日精工
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の1日午後2時現在で、日本精工<6471.T>が「売り予想数上昇」で3位となっている。
この日の東京株式市場で、日精工は反落している。同社は10月31日の取引終了後、24年3月期業績予想の下方修正を発表。売上高を8080億円から8000億円(前期比14.7%減)へ、純利益を255億円から140億円(同24.0%減)へ引き下げた。中国経済の停滞を背景に工作機械や半導体製造装置向けで需要が落ち込んだことが要因。また、子会社の株式譲渡に伴う費用の発生なども響く。
同時に発表した4~9月期決算は売上高が3866億9100万円(前年同期比0.1%増)、純利益が6億5900万円(同89.1%減)だった。発表を受けきょうの同社株は下落しており、足もと売り予想数が上昇したようだ。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/01 14:48
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にファーストA
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」1日午後1時現在でファーストアカウンティング<5588.T>が「買い予想数上昇」1位となっている。
1日の市場でファーストAが続落。同社は9月22日に東証グロース市場に新規上場した直近IPO企業。会計分野に特化したAIソリューション事業(経理AI事業)を展開しており、初値は公開価格1320円を78%上回る2354円だった。上場初日に2554円の高値をつけた後は、売りが優勢となる展開で、足もとでは1300円台まで下落し公開価格も視野に入れる展開となっている。ただ、経理AI事業の成長が期待されており、リバウンドに期待する見方も出ている。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/01 14:37
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は1321、値下がり銘柄数は302、変わらずは34銘柄だった。業種別では33業種中、空運を除く32業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、証券・商品、倉庫・運輸、精密機器、電気機器、海運など。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/01 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は690円高の3万1548円、ファストリが73.93円押し上げ
1日14時現在の日経平均株価は前日比690.12円(2.24%)高の3万1548.97円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1321、値下がりは302、変わらずは34と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を73.93円押し上げている。次いで東エレク <8035>が54.95円、ファナック <6954>が27.31円、トヨタ <7203>が25.97円、信越化 <4063>が24.48円と続く。
マイナス寄与度は65.27円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、日ハム <2282>が3.38円、JAL <9201>が2.1円、ニチレイ <2871>が1.83円、オークマ <6103>が1.74円と続いている。
業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は空運の1業種のみ。値上がり率1位は輸送用機器で、以下、証券・商品、精密機器、倉庫・運輸、電気機器、海運と続いている。
※14時0分0秒時点
株探ニュース
2023/11/01 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は1275、値下がり銘柄数は352、変わらずは30銘柄だった。業種別では33業種中、空運を除く32業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、証券・商品、精密機器、倉庫・運輸、電気機器、海運など。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/01 13:04
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は632円高の3万1491円、ファストリが62.94円押し上げ
1日13時現在の日経平均株価は前日比632.78円(2.05%)高の3万1491.63円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1273、値下がりは355、変わらずは29と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を62.94円押し上げている。次いで東エレク <8035>が46.45円、ファナック <6954>が26.31円、信越化 <4063>が22.98円、レーザーテク <6920>が22.78円と続く。
マイナス寄与度は62.87円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、日ハム <2282>が3.38円、オークマ <6103>が2.02円、ニチレイ <2871>が2.01円、JAL <9201>が1.71円と続いている。
業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は空運の1業種のみ。値上がり率1位は輸送用機器で、以下、証券・商品、精密機器、倉庫・運輸、電気機器、海運と続いている。
※13時0分3秒時点
株探ニュース
2023/11/01 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にJUKI
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」1日正午現在でJUKI<6440.T>が「買い予想数上昇」4位となっている。
JUKIは反落。きょうはプライム市場全般リスク選好ムードで全面高商状となり、日経平均株価は一時700円高と値を飛ばしたが、同市場に上場する同社株は冴えない動き。アパレル向け工業用ミシンで世界トップシェアを有するが足もとの業績は低迷しており、23年1~6月期は営業損益が16億8900万円の赤字だった。値ごろ感から注目する向きはあるようだが商いは盛り上がりを欠いており上値も重い。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/01 12:50
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で強含み
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比630円高前後と前場終値と比較して強含みもみ合い。外国為替市場では1ドル=151円10銭台の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/01 12:32
みんかぶニュース 市況・概況
「インバウンド」が10位にランクイン、関連銘柄の決算好調で<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 半導体
2 地方銀行
3 人工知能
4 JPX日経400
5 半導体製造装置
6 円高メリット
7 TOPIXコア30
8 中国関連
9 金利上昇メリット
10 インバウンド
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「インバウンド」が10位にランクインしている。
インバウンド関連株の決算が好調だ。空運・鉄道各社の4~9月期営業利益は10月30日発表のJR東海<9022.T>が前年同期比8割増となったほか、31日発表の日本航空<9201.T>が前年同期から黒字転換、ANAホールディングス<9202.T>が前年同期比4.1倍、JR東日本<9020.T>が同2.9倍、JR西日本<9021.T>が同3.1倍だった。JR東海とJR西日本、JALは決算発表と同時に通期上方修正も行っている。
日本政府観光局(JNTO)が発表した9月の訪日外客数は218万4300人となり、4カ月連続で200万人台超えを達成。コロナ禍前の2019年9月比では約96%まで回復した。円安を追い風にインバウンド消費の更なる活発化が見込まれるなか、関連銘柄には今後も中長期的な株価上昇が期待できそうだ。
主な銘柄としては前述の空運株や鉄道株のほか、三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>や高島屋<8233.T>といった百貨店、資生堂<4911.T>などの化粧品、マツキヨココカラ&カンパニー<3088.T>をはじめとするドラッグストアなどが挙げられる。このほか、日本空港ビルデング<9706.T>や寿スピリッツ<2222.T>、共立メンテナンス<9616.T>、ソースネクスト<4344.T>、HANATOUR JAPAN<6561.T>もマークしておきたい。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/01 12:21
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にIDOM
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の1日午前11時現在で、IDOM<7599.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。
この日の東京株式市場で、IDOMはストップ安となっている。現代ビジネスが10月31日、複数の大手損保会社がIDOMによる保険金不正請求の調査を進めていると報じた。これを受けきょうの同社株は大きく下落しており、足もと売り予想数が増加したようだ。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/01 11:55
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=大幅続伸、先物主導で買い戻しが加速
1日前引けの日経平均株価は前営業日比616円77銭高の3万1475円62銭と大幅続伸。前場のプライム市場の売買高概算は9億7578万株、売買代金概算は2兆5320億円。値上がり銘柄数は1282、対して値下がり銘柄数は344、変わらずは31銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場はリスクオフの巻き戻しで日経平均の上げ足が一気に強まった。日銀の金融政策決定会合を通過した前日後場からプライム市場は買い戻しの動きが優勢となっているが、欧米株高を受けてきょうはその流れが加速した。日経平均株価は先物主導で一時700円あまりの上昇で3万1500円台まで上値を伸ばす場面があった。外国為替市場で急速に円安が進行したこともハイテクや自動車など輸出セクターを中心に追い風となっている。一方、国内の長期金利が約10年半ぶりとなる0.970%まで上昇、これを背景に銀行株などにも買いが入り全体相場を後押しした。
個別ではレーザーテック<6920.T>が大商いで急伸、トヨタ自動車<7203.T>も活況高。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクも高い。キーエンス<6861.T>が買われ、村田製作所<6981.T>も大きく水準を切り上げた。ワコム<6727.T>はストップ高カイ気配、スタンレー電気<6923.T>が急騰、三菱電機<6503.T>の上げも目立つ。日本電子<6951.T>も値を飛ばした。半面、アドバンテスト<6857.T>,ソシオネクスト<6526.T>が軟調、ディスコ<6146.T>も冴えない。日本航空<9201.T>も売り優勢の展開。IDOM<7599.T>はストップ安ウリ気配となったほか、ISID<4812.T>、スミダコーポレーション<6817.T>なども急落した。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/01 11:46
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=1日前引け
1日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 84408 67.2 18720
2. <1357> 日経Dインバ 9349 26.5 241
3. <1579> 日経ブル2 9216 91.6 20015
4. <1321> 野村日経平均 7836 32.0 32590
5. <1360> 日経ベア2 7448 33.9 586.8
6. <1458> 楽天Wブル 7345 49.7 22025
7. <1459> 楽天Wベア 7153 15.4 967
8. <1306> 野村東証指数 2341 22.8 2406.5
9. <1330> 日興日経平均 1680 326.4 32620
10. <1568> TPXブル 1657 4.1 34620
11. <1365> iF日経Wブ 1521 79.2 28870
12. <1308> 日興東証指数 1505 288.9 2376
13. <1671> WTI原油 1234 142.4 3125
14. <2038> 原油先Wブル 994 -21.7 2077
15. <1615> 野村東証銀行 970 11.4 278.8
16. <2516> マザーズ 960 154.0 499.9
17. <1552> VIX短先物 941 3.2 705
18. <2564> GX高配日株 939 3812.5 2508
19. <1320> iF日経年1 930 90.2 32470
20. <1571> 日経インバ 930 25.2 796
21. <1366> iF日経Wベ 907 -42.7 625
22. <1655> iS米国株 802 46.9 456.2
23. <1489> 日経高配50 794 91.3 57480
24. <2558> MX米株SP 791 143.4 18240
25. <1475> iSTPX 776 121.1 2378
26. <2563> iS米国株H 715 45.9 251.7
27. <1358> 日経2倍 681 86.1 34740
28. <2621> iS米20H 680 230.1 1152
29. <1398> SMDリート 668 213.6 1878.0
30. <1597> MXJリート 574 608.6 1878.5
31. <1356> TPXベア2 572 46.3 580.0
32. <2080> PBR1解消 543 33.4 1009
33. <1545> 野村ナスH無 504 22.0 22010
34. <1476> iSJリート 464 271.2 1901
35. <2097> GX住宅日R 446 987.8 1020
36. <1329> iS日経 430 12.9 32740
37. <1540> 純金信託 418 -55.0 9095
38. <1367> iFTPWブ 359 118.9 26820
39. <1343> 野村REIT 336 34.4 1983.0
40. <2625> iFTP年4 331 244.8 2307
41. <1660> MX高利Jリ 314 441.4 10530
42. <1488> iFREIT 313 192.5 1890.0
43. <1346> MX225 292 62.2 32700
44. <1547> 日興SP5百 279 37.4 6927
45. <2568> 日興NQヘ無 276 1214.3 3738.0
46. <2557> SMDトピク 265 1.1 2322.5
47. <1580> 日経ベア 243 91.3 2111.0
48. <2631> MXナスダク 240 389.8 15640
49. <1699> 野村原油 237 9.2 412.1
50. <2565> GXロジ日R 231 59.3 928
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2023/11/01 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・1日>(前引け)=ミクリード、元気寿司、イチケン
ミクリード<7687.T>=大幅続伸し中段もみ合い離脱。同社は全国の個人経営の居酒屋や中小飲食店を対象に業務用食材を通信販売で提供するというユニークな業態で、脱コロナを背景とした人流回復で受注環境が急改善している。31日取引終了後、24年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来計画の2億5000万円から3億円(前期比55%増)に上方修正しており、これを手掛かり材料に物色人気化した。時価総額50億円未満の小型株で信用買い残も枯れており、戻り売り圧力が限定的であることで小口の個人投資家などの追随買いを誘っているもよう。
元気寿司<9828.T>=ストップ高。31日の取引終了後、24年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。最終利益の見通しを8億1000万円から18億4600万円(前期比82.2%増)に見直した。減益予想から一転して増益を計画する。配当予想も増額修正しており、ポジティブ視されたようだ。今期の売上高の見通しは582億円から604億4800万円(同10.7%増)に引き上げた。国内外ともに上期(4~9月)の売上高が想定を上回った。原材料やエネルギー価格の上昇による影響を保守的に見込んでいたこともあって、利益も上振れして着地した。年間予想は株式分割前のベースで年間40円(これまでの見通しは20円)とした。
イチケン<1847.T>=物色人気化で一気に年初来高値更新。同社は商業施設の新築工事や内装・改装工事を主力に手掛ける建設会社で、パチンコなどのレジャー施設を運営するマルハンが3割強の株式を保有する筆頭株主となっている。31日取引終了後、24年3月期通期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の30億円から35億円(前期比31%増)に大幅増額しており、これが株価を強く刺激する格好となった。また、好決算を背景に今期の年間配当についても従来計画から10円上方修正し、110円(前期実績は100円)とすることも発表、人気を後押ししている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/01 11:34
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アマナ、アクアラインがS高
1日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数197、値下がり銘柄数312と、値下がりが優勢だった。
個別ではアマナ<2402>、アクアライン<6173>がストップ高。ベイシス<4068>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本リビング保証<7320>は年初来高値を更新。ミクリード<7687>、ファンデリー<3137>、アイビス<9343>、みらいワークス<6563>、TDSE<7046>は値上がり率上位に買われた。
一方、ジェイテック<2479>、アクセルマーク<3624>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、sMedio<3913>、カラダノート<4014>など17銘柄が年初来安値を更新。関通<9326>、プロジェクトカンパニー<9246>、リアルゲイト<5532>、ギックス<9219>、スマートドライブ<5137>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/11/01 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=1日前引け、ハンセンベア、WT金が新高値
1日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比54.5%増の1701億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同55.1%増の1409億円だった。
個別では中国H株ベア上場投信 <1573> 、WisdomTree 金上場投資信託 <1672> 、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> 、NEXT 食品 <1617> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> など6銘柄が新高値。NZAM 上場投信 DAX(為替ヘッジあり) <2089> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNEXT 自動車・輸送機 <1622> が3.97%高、NEXT 日経300株価上場投信 <1319> が3.31%高、グローバルX グローバルリーダーズ-日本株式 <2641> が3.11%高、iシェアーズ MSCI ジャパン SRI <2851> が3.04%高、NEXT 電機・精密 <1625> が3.03%高と大幅な上昇。
一方、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は6.13%安と大幅に下落した。
日経平均株価が616円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金844億800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金645億1700万円を大きく上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が93億4900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が92億1600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が78億3600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が74億4800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が73億4500万円の売買代金となった。
株探ニュース
2023/11/01 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、元気寿司がS高
1日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数904、値下がり銘柄数499と、値上がりが優勢だった。
個別では元気寿司<9828>がストップ高。イチケン<1847>、鳥越製粉<2009>、クオンタムソリューションズ<2338>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、やまみ<2820>など32銘柄は年初来高値を更新。ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、神栄<3004>、ヴィア・ホールディングス<7918>、ヤマト・インダストリー<7886>、手間いらず<2477>は値上がり率上位に買われた。
一方、日本高周波鋼業<5476>がストップ安。IKホールディングス<2722>、セリア<2782>、JFLAホールディングス<3069>、アズマハウス<3293>、アルファグループ<3322>など22銘柄は年初来安値を更新。虹技<5603>、テセック<6337>、SMN<6185>、テクノスジャパン<3666>、東京機械製作所<6335>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2023/11/01 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均1日前引け=続伸、616円高の3万1475円
1日前引けの日経平均株価は続伸。前日比616.77円(2.00%)高の3万1475.62円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1283、値下がりは343、変わらずは31と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を54.95円押し上げ。次いで東エレク <8035>が42.46円、ファナック <6954>が30.30円、レーザーテク <6920>が23.64円、信越化 <4063>が23.14円と続いた。
マイナス寄与度は68.47円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、日ハム <2282>が3.26円、ニチレイ <2871>が2.18円、オークマ <6103>が1.74円、JAL <9201>が1.13円と並んだ。
業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は水産・農林の1業種のみ。値上がり率1位は輸送用機器で、以下、証券・商品、精密機器、電気機器、電気・ガス、倉庫・運輸と続いた。
株探ニュース
2023/11/01 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎1日前場の主要ヘッドライン
・東証グロース指数は再び下値模索、小型成長株への売り止まず日経平均と明暗くっきり
・スタンレーが続急騰、上限100億円の自社株買いと配当予想増額を評価
・ミクリードが大幅続伸で75日線越え、居酒屋の人流回復を反映し業績上方修正
・化工機が続急伸し年初来高値更新、投資有価証券売却益発生で今期最終益は一転過去最高の見通し
・中国電はマド開け急反発し年初来高値更新、今期黒字拡大見通しと配当予想増額を好感
・アドテストが逆行安、スマホ市況低迷受けた検査装置の需要減で今期業績予想を下方修正
・元気寿司がカイ気配切り上げ、今期最終益は一転増益の見通しで配当予想も増額
・スクリンは切り返し急、半導体洗浄装置好調で今3月期最終利益上方修正し配当も増額へ
・イチケンが物色人気化、今3月期営業益大幅上方修正と配当増額でカイ気配スタート
・村田製がカイ気配スタート、想定レートを円安方向に修正し通期最終利益予想を引き上げ
・三菱電機はカイ気配スタート、空調・家電が牽引し4~9月期最終6割増益を好感
・ワコムはカイ気配スタート、今期上方修正と自社株買いを好感
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2023/11/01 11:30
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位に日本調剤
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の1日午前10時現在で、日本調剤<3341.T>が「売り予想数上昇」で3位となっている。
1日の東京市場で、日本調剤は反落。10月31日取引終了後に24年3月期通期の連結業績予想を上方修正したものの、目先の好材料出尽くしと受け止められているもよう。また、75日移動平均線を下回ったことが先安観につながり、売り予想数が上昇している面もあるようだ。
通期の売上高予想は従来の3344億円から3371億円(前期比7.6%増)に、営業利益予想は64億円から84億円(同10.7%増)にそれぞれ引き上げた。調剤薬局事業での好調な処方箋枚数の増加や、医薬品製造販売事業における既存販売品及び新規薬価収載品の堅調な販売、医療従事者派遣・紹介事業における主力である薬剤師の派遣需要の拡大に加えて、全社を挙げたコスト抑制が主な要因だとしている。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/01 11:07
みんかぶニュース 市況・概況
1日中国・上海総合指数=寄り付き3038.1821(+19.4115)
1日の中国・上海総合指数は前営業日比19.4115ポイント高の3038.1821で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2023/11/01 11:05