みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位に三菱食品  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」2日正午現在で三菱食品<7451.T>が「買い予想数上昇」2位となっている。  三菱食品は朝方カイ気配スタートで前日比625円高の4685円で寄り付いたが、その後は目先筋の利益確定売りで伸び悩んでいる。ただ、足もとで10%を超える上昇を維持しており買い気は強い。1日取引終了後に24年3月期の業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の243億円から290億円(前期比24%増)に上方修正した。また、好業績を背景に年間配当も従来計画の130円から160円(前期実績は110円)に大幅増額しており、これを材料視する買いが集中する格好となった。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 12:47 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で伸び悩む  後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比300円高前後と前場終値と比較して伸び悩んでいる。外国為替市場では1ドル=150円30銭台の推移。アジアの主要株式市場は全面高。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 12:31 みんかぶニュース 市況・概況 「円安メリット」が13位にランク、22年10月以来の水準をつけ関心高まる<注目テーマ> ★人気テーマ・ベスト10 1 半導体 2 地方銀行 3 JPX日経400 4 円高メリット 5 人工知能 6 TOPIXコア30 7 金利上昇メリット 8 半導体製造装置 9 中国関連 10 自動車部材・部品  みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「円安メリット」が13位となっている。  ドル円相場は10月31日のニューヨーク市場で一時151円70銭台に上伸し、2022年10月以来のドル高・円安水準をつけた。日銀は同日まで開いた金融政策決定会合で長短金利操作(イールドカーブ・コントロール、YCC)を再び柔軟化し、長期金利の上限を「1%をメド」とする方針を決めたが、市場では予想されていたほど大幅な修正ではなかったとの見方が多かったもよう。これまでの事実上の上限である1%から引き上げる可能性を意識していた向きもあったとみられ、失望売りに円が押し下げられた格好となった。  この日のドル円相場は1日まで開かれていた米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きが決まったことなどから円売り・ドル買いの動きが一服しているものの、3日に発表される10月の米雇用統計の内容次第では再びドル買いが活発になる可能性があり、円安が業績にとってプラスに働く輸出関連株の動向には目を配っておきたい。  なお、主要企業ではトヨタ自動車<7203.T>が1日、24年3月期通期の連結純利益が前期比61.1%増の3兆9500億円になる見込みだと発表した。従来予想の2兆5800億円に比べて1兆3700億円の上方修正となる。トヨタ及びレクサスの販売台数の見通しは従来通り1040万台で据え置いているものの、為替の円安や収益改善の効果が利益を押し上げるという。前提となる通期平均の為替レートは1ドル=141円(従来は125円)、1ユーロ=152円(同135円)に変更している。  また、トヨタグループ各社も足もとの事業環境や円安効果を反映して通期の連結業績予想を相次いで引き上げており、10月31日にはトヨタ紡織<3116.T>、ジェイテクト<6473.T>、デンソー<6902.T>、アイシン<7259.T>、豊田合成<7282.T>などが上方修正を行っている。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 12:20 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にスミダコーポ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の2日午前11時現在で、スミダコーポレーション<6817.T>が「売り予想数上昇」で4位となっている。  この日の東京株式市場でスミダコーポは続落している。同社が10月31日取引終了後に発表した1~9月期決算は売上高が前年同期比9.9%増の1109億3300万円、営業利益が同38.6%増の74億1500万円だった。パソコンやスマートフォン向けが伸び悩んだものの、電気自動車(EV)や電動車(xEV)向けの受注が好調。また、太陽光発電設備向けも堅調に推移した。  増収増益だったものの、四半期ベースでみると直近7~9月期が減収減益となったため、翌11月1日の同社株は足もとの業績悪を嫌気した売りが優勢となった。きょうも引き続き下げており、これが売り予想数の上昇につながったようだ。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 11:52 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(前引け)=続伸、米株高追い風も値上がり値下がり銘柄数は拮抗  2日前引けの日経平均株価は前営業日比352円83銭高の3万1954円48銭と続伸。前場のプライム市場の売買高概算は8億9047万株、売買代金概算は2兆3471億円。値上がり銘柄数は811、値下がり銘柄数は800、変わらずは47銘柄だった。  きょう前場の東京株式市場はリスク選好の地合いが継続した。前日の米国株市場ではFOMC通過後に強気優勢の地合いとなり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上値指向を強めた。これを受けて、きょうの東京市場でも買い安心感が広がり半導体関連などを中心に物色の動きが活発化した。米長期金利の低下を背景に足もと外国為替市場では円高方向に振れているが、輸出株への影響は限定的となっている。ただ、個別では目先利益確定の売り圧力も意識され、値上がり銘柄数と値下がり銘柄数は拮抗している。  個別ではトヨタ自動車<7203.T>が商いを伴い続伸、東京エレクトロン<8035.T>、ソシオネクスト<6526.T>、ディスコ<6146.T>など半導体関連も高い。キーエンス<6861.T>が上昇、オリエンタルランド<4661.T>、ファーストリテイリング<9983.T>なども値を上げた。ぐるなび<2440.T>が急伸、オルガノ<6368.T>が値を飛ばし、デクセリアルズ<4980.T>も大幅高。半面、日本製鉄<5401.T>が安く、アステラス製薬<4503.T>も下落、オリックス<8591.T>も売られた。三菱重工業<7011.T>が冴えない。テイカ<4027.T>が急落、TIS<3626.T>、ヤマハ<7951.T>なども大きく値を下げた。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 11:51 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=2日前引け  2日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ     97323   15.3    19275 2. <1579> 日経ブル2    8867   -3.8    20600 3. <1458> 楽天Wブル    7225   -1.6    22670 4. <1321> 野村日経平均   6968   -11.1    33070 5. <1357> 日経Dインバ   6116   -34.6     232 6. <1360> 日経ベア2    5664   -24.0    569.1 7. <1459> 楽天Wベア    4349   -39.2     938 8. <1306> 野村東証指数   2748   17.4   2428.0 9. <1320> iF日経年1   2063   121.8    32970 10. <1568> TPXブル    1266   -23.6    35280 11. <1346> MX225    1241   325.0    33190 12. <1655> iS米国株    1139   42.0    459.9 13. <2558> MX米株SP    989   25.0    18395 14. <1329> iS日経      985   129.1    33250 15. <1545> 野村ナスH無    978   94.0    22380 16. <2516> マザーズ      951   -0.9    513.5 17. <2038> 原油先Wブル    939   -5.5    2068 18. <2521> 日興SPヘ有    902   544.3   1373.0 19. <1489> 日経高配50    896   12.8    57730 20. <2569> 日興NQヘ有    838   455.0   2427.5 21. <1365> iF日経Wブ    820   -46.1    29720 22. <2621> iS米20H    791   16.3    1188 23. <1552> VIX短先物    768   -18.4     664 24. <1488> iFREIT    767   145.0   1885.0 25. <1330> 日興日経平均    717   -57.3    33130 26. <1540> 純金信託      674   61.2    9069 27. <1615> 野村東証銀行    624   -35.7    281.3 28. <2841> iFEナ百有    622   389.8    9590 29. <1571> 日経インバ     620   -33.3     784 30. <1671> WTI原油     585   -52.6    3115 31. <1308> 日興東証指数    577   -61.7    2401 32. <2568> 日興NQヘ無    565   104.7    3802 33. <1358> 日経2倍      562   -17.5    35750 34. <2563> iS米国株H    512   -28.4    255.4 35. <2870> iFナ百Wベ    509   143.5    36130 36. <2632> MXナスヘ有    476   328.8    10195 37. <1597> MXJリート    460   -19.9   1875.5 38. <2631> MXナスダク    444   85.0    15905 39. <2248> iFSP有     440  -100.0    34620 40. <1366> iF日経Wベ    430   -52.6     606 41. <1356> TPXベア2    355   -37.9    568.9 42. <2080> PBR1解消    338   -37.8    1014 43. <2845> 野村ナスH有    337   349.3   2001.0 44. <2644> GX半導日株    330   189.5    3120 45. <1398> SMDリート    328   -50.9   1875.5 46. <1547> 日興SP5百    317   13.6    6981 47. <2842> iFEナ百ベ    315   309.1    24795 48. <1475> iSTPX     300   -61.3    2402 49. <2869> iFナ百Wブ    293   45.0    27195 50. <1482> iS米債7H    267   360.3    1714 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%) 株探ニュース 2023/11/02 11:35 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・2日>(前引け)=寿スピリッツ、キューブシス、三菱食品  寿スピリッツ<2222.T>=上昇加速で3日続伸。1日の取引終了後、24年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績・配当予想を上方修正した。最終利益の見通しは78億5000万円から95億6000万円(前期比36.2%増)に引き上げた。また、従来14円としてきた期末一括配当の予想を25円に見直した。株式分割を考慮したベースで前期比11円の増配を計画しており、これらを好感した買いが集まったようだ。売上高の予想は558億7000万円から604億6100万円(前期比20.5%増)に見直した。インバウンド需要が回復するなかで、菓子の販売が伸長した4~9月期の実績を通期の見通しに反映した。下期の予想は売上高、利益ともにおおむね期初の見通しを据え置いた。  キューブシステム<2335.T>=底値圏離脱の動き。一時4%を超える上昇をみせ1100円台を回復した。独立系システムインテグレーターで金融・流通・通信向けで実績が高い。企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)需要に加え、インボイス制度などの法改正対応による情報化投資の動きが活発化しており、同社の収益機会獲得につながっている。1日取引終了後に発表した、24年3月期上期(23年4~9月)決算は営業利益が前年同期比33%増の7億9400万円と急拡大、これを評価する買いを呼び込んでいる。株価は9月下旬以降、急速に下放れる展開を強いられたが、前週24日に下ヒゲ陽線を形成し底入れ確認、1000円トビ台での底値圏もみ合いを経て戻り相場入りの様相をみせている。  三菱食品<7451.T>=大幅高で3連騰と気を吐く。一気に年初来高値を更新した。同社は三菱商事<8058.T>の傘下で、ほぼすべての食品カテゴリーを網羅する総合食品商社だが、リオープン(経済再開)環境を追い風に業務用やコンビニエンスストア向けが好調で収益を押し上げている。1日取引終了後に24年3月期の業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の243億円から290億円(前期比24%増)に上方修正した。また、好業績を背景に年間配当も従来計画の130円から160円(前期実績は110円)に大幅増額しており、これを材料視する形で投資資金が集中している。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 11:34 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(前引け)=値上がり優勢、アマナ、アクアラインが一時S高  2日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数438、値下がり銘柄数89と、値上がりが優勢だった。  個別ではアマナ<2402>、アクアライン<6173>が一時ストップ高と値を飛ばした。日本リビング保証<7320>は年初来高値を更新。マイクロアド<9553>、AnyMind Group<5027>、ベルトラ<7048>、ミクリード<7687>、弁護士ドットコム<6027>は値上がり率上位に買われた。  一方、ユナイテッド&コレクティブ<3557>、アルー<7043>、ジェイック<7073>、オンデック<7360>、売れるネット広告社<9235>など6銘柄が年初来安値を更新。ファンデリー<3137>、Laboro.AI<5586>、ストリームメディアコーポレーション<4772>、リアルゲイト<5532>、メイホーホールディングス<7369>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2023/11/02 11:33 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=2日前引け、野村食品、GXホリ日Rが新高値  2日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比1.7%増の1731億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同2.7%増の1447億円だった。  個別ではNEXT 東証銀行業株価指数 <1615> 、NEXT 食品 <1617> 、グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF <2097> 、グローバルX ホテル&リテール・J-REIT <2098> が新高値。MAXIS NYダウ上場投信 (為替ヘッジあり) <2242> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> が4.76%高、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> が4.31%高、MAXISトピックス(除く金融)上場投信 <2523> が3.66%高、東証グロース・コアETF <1563> が3.43%高、上場インデックスファンド豪州リート <1555> が3.30%高と大幅な上昇。  一方、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は6.21%安、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> は4.90%安、iFreeETF S&P500 インバース <2249> は3.07%安と大幅に下落した。  日経平均株価が352円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金973億2300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金677億300万円を大きく上回る活況となった。  その他の日経平均ETFでは日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が88億6700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が72億2500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が69億6800万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が61億1600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が56億6400万円の売買代金となった。 株探ニュース 2023/11/02 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、テーオーHDがS高  2日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数736、値下がり銘柄数647と、値上がりが優勢だった。  個別ではテーオーホールディングス<9812>がストップ高。住石ホールディングス<1514>、カンロ<2216>、滝沢ハム<2293>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、久世<2708>など37銘柄は年初来高値を更新。三菱食品<7451>、植松商会<9914>、手間いらず<2477>、山大<7426>、シキノハイテック<6614>は値上がり率上位に買われた。  一方、田中建設工業<1450>、エスクリ<2196>、J-MAX<3422>、チタン工業<4098>、グローバルインフォメーション<4171>など15銘柄が年初来安値を更新。三共生興<8018>、日本テレホン<9425>、安永<7271>、カンダホールディングス<9059>、近鉄百貨店<8244>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2023/11/02 11:32 みんかぶニュース 市況・概況 ◎2日前場の主要ヘッドライン ・日本製鉄は逆行安、今期最終利益予想引き上げも下期の事業環境に警戒感 ・京セラがマド開け続急伸、今期業績予想引き下げもKDDI株の保有見直し期待膨らむ ・寿スピリッツが大幅に3日続伸、インバウンド回復追い風に今期業績・配当予想を上方修正 ・ビプロジーが急反発し年初来高値更新、システムサービス好調で7~9月期最終益37%増 ・キューブシスが切り返し急、4~9月期営業33%増益で底値圏離脱の動き ・オルガノは大幅高で8日続伸、4~9月期営業利益21%増 ・サイバーが大幅高で3日続伸、「ABEMA」赤字縮小で24年9月期最終益5割増を計画 ・レーザーテクなど半導体製造装置関連が一斉高、米AMDの決算後の急騰が刺激材料に ・三菱食品がカイ気配スタート、今3月期営業24%増益に上方修正し配当も大幅増額 ・日本プラストがカイ気配切り上げ、価格転嫁や円安効果で今期業績・配当予想を上方修正 ・ぐるなびがカイ気配スタート、ネット予約手数料は想定上回り7~9月期最終黒字を確保 ※ヘッドラインは記事配信時点のものです 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 11:31 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均2日前引け=3日続伸、352円高の3万1954円  2日前引けの日経平均株価は3日続伸。前日比352.83円(1.12%)高の3万1954.48円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は812、値下がりは799、変わらずは47。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を88.45円押し上げ。次いで東エレク <8035>が64.94円、京セラ <6971>が36.36円、ファストリ <9983>が33.97円、信越化 <4063>が25.31円と続いた。  マイナス寄与度は16.9円の押し下げでアステラス <4503>がトップ。以下、ヤマハ <7951>が10.22円、TDK <6762>が9.09円、KDDI <9433>が7.19円、第一三共 <4568>が6.89円と並んだ。  業種別では33業種中19業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、電気機器、サービス、機械が続いた。値下がり上位には鉄鋼、その他金融、鉱業が並んだ。 株探ニュース 2023/11/02 11:31 みんかぶニュース 市況・概況 フィナHDが大幅反発、東芝データとの機関投資家向け分析サービス開始を手掛かり視◇  Finatextホールディングス<4419.T>が大幅反発した。1日の取引終了後、グループ会社のナウキャストが東芝データ(東京都港区)とともに、同日より電子レシートデータを用いた機関投資家向け分析サービスを開始すると発表。これを手掛かり視した買いが入った。  東芝テック<6588.T>が開発・運用し、東芝データが運用を支援する電子レシートサービス「スマートレシート」の会員約150万人の購買統計データを活用。ナウキャストが企業の売り上げを予測する。消費動向をリアルタイムで把握したいとする投資家のニーズに応じる。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 11:14 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前11時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は924、値下がり銘柄数は684、変わらずは50銘柄だった。業種別では33業種中23業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、電気機器、精密機器、機械、サービスなど。値下がりで目立つのは鉄鋼、その他金融など。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 11:04 みんかぶニュース 市況・概況 11時の日経平均は401円高の3万2002円、アドテストが81.52円押し上げ  2日11時現在の日経平均株価は前日比401.10円(1.27%)高の3万2002.75円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は926、値下がりは683、変わらずは49。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を81.52円押し上げている。次いで東エレク <8035>が60.94円、ファストリ <9983>が49.95円、京セラ <6971>が35.83円、信越化 <4063>が23.98円と続く。  マイナス寄与度は18.9円の押し下げでアステラス <4503>がトップ。以下、TDK <6762>が12.39円、ヤマハ <7951>が9.99円、第一三共 <4568>が8.29円、資生堂 <4911>が7.43円と続いている。  業種別では33業種中23業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、電気機器、精密機器、機械と続く。値下がり上位には鉄鋼、その他金融、鉱業が並んでいる。  ※11時0分5秒時点 株探ニュース 2023/11/02 11:01 みんかぶニュース 市況・概況 2日中国・上海総合指数=寄り付き3028.6647(+5.5882)  2日の中国・上海総合指数は前営業日比5.5882ポイント高の3028.6647で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 11:00 みんかぶニュース 市況・概況 2日香港・ハンセン指数=寄り付き17282.39(+180.61)  2日の香港・ハンセン指数は前営業日比180.61ポイント高の17282.39で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 10:48 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位に飯野海  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の2日午前10時現在で、飯野海運<9119.T>が「売り予想数上昇」で2位となっている。  2日の東京市場で、飯野海は前日に大幅高した流れを引き継いでスタートし、連日で年初来高値を更新した。ただ、急ピッチな株価上昇に警戒感もあるようで、寄り付き直後に1286円をつけたあとは失速している。  前日に人気化したきっかけは、10月31日に24年3月期の連結業績予想と年間配当計画を上方修正したこと。ケミカルタンカー市況及び大型LPG船市況が堅調に推移することを見込み、通期の売上高予想は1280億円から1350億円(前期比4.5%減)、営業利益予想は130億円から162億円(同19.1%減)にそれぞれ引き上げた。また、中間配当を従来計画比7円増額の25円、期末配当を同8円増額の25円にする方針も発表。これにより、年間配当は50円(前期は65円)となる。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 10:47 みんかぶニュース 市況・概況 京セラがマド開け続急伸、今期業績予想引き下げもKDDI株の保有見直し期待膨らむ◇  京セラ<6971.T>がマドを開けて続急伸し、年初来高値を更新した。1日の取引終了後、24年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を下方修正した。最終利益の見通しは1450億円から1230億円(前期比3.9%減)に引き下げた。増益予想から一転して減益を計画する。ネガティブな内容の決算発表の一方で、株式市場では政策保有株式であるKDDI<9433.T>株の活用策に対する期待が高まり、機関投資家を中心に買いが集まったようだ。  KDDI株の保有見直しの検討については、同日の決算説明会において触れられたようだ。今期の売上高予想は2兆1000億円から2兆500億円(同1.2%増)に見直した。半導体関連や情報通信市場の回復の遅れが響く。9月中間期の売上高は前年同期比2.7%減の9852億9000万円、最終利益は同25.3%減の564億8700万円だった。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 10:17 みんかぶニュース 市況・概況 共和レザーが大幅高で一気に年初来高値、トヨタ系で業績急拡大し超低PBRにも思惑◇  共和レザー<3553.T>が大幅高で3連騰、5%を超える上昇で720円まで一気に水準を切り上げた。9月25日につけた高値712円を上回り年初来高値更新を果たした。合成樹脂製品メーカーで、自動車内装に使うレザーで高い商品競争力を持つ。筆頭株主であるトヨタ自動車<7203.T>向け中心に納入しており、本格的な自動車生産回復を背景に同社の商機が高まっている。24年3月期業績は従来見通しを大幅に上方修正し、営業利益段階で前期比7.6倍となる18億円を見込む。スタンダード市場に上場するが、PBR0.5倍と超割安圏に放置されていることから、会社側の成長投資や株主還元に対する期待が大きい。なお、今期年間配当は28円(前期実績20円)を計画しており、配当利回りは時価換算で3.9%前後と高水準だ。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 10:16 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数  午前10時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は1041、値下がり銘柄数は559、変わらずは58銘柄だった。業種別では33業種中24業種が上昇。値上がり上位に輸送用機器、サービス、電気機器、空運、機械など。値下がりで目立つのは鉄鋼、その他金融など。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 10:04 みんかぶニュース 市況・概況 10時の日経平均は411円高の3万2012円、アドテストが80.19円押し上げ  2日10時現在の日経平均株価は前日比411.33円(1.30%)高の3万2012.98円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1041、値下がりは558、変わらずは59と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を80.19円押し上げている。次いで東エレク <8035>が58.44円、ファストリ <9983>が54.95円、京セラ <6971>が35.57円、信越化 <4063>が21.48円と続く。  マイナス寄与度は20.31円の押し下げでアステラス <4503>がトップ。以下、ヤマハ <7951>が8.89円、資生堂 <4911>が6.96円、TDK <6762>が6.29円、第一三共 <4568>が3.7円と続いている。  業種別では33業種中25業種が値上がり。1位は輸送用機器で、以下、電気機器、サービス、精密機器と続く。値下がり上位には鉄鋼、その他金融、医薬品が並んでいる。  ※10時0分8秒時点 株探ニュース 2023/11/02 10:01 みんかぶニュース 市況・概況 2日韓国・KOSPI=寄り付き2334.96(+33.40)   2日の韓国・KOSPIは前営業日比33.40ポイント高の2334.96で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 09:45 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=2日寄り付き、日経レバの売買代金は287億円と活況  2日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比12.4%減の509億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同4.8%減の424億円となっている。  個別ではNEXT 東証銀行業株価指数 <1615> 、NEXT 食品 <1617> 、グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF <2097> 、グローバルX ホテル&リテール・J-REIT <2098> が新高値。MAXIS NYダウ上場投信 (為替ヘッジあり) <2242> が新安値をつけている。  そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> が4.47%高、上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジなし) <2844> が4.43%高、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> が3.64%高、NEXT 自動車・輸送機 <1622> が3.32%高、上場インデックスファンド豪州リート <1555> が3.27%高と大幅な上昇。  一方、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は5.79%安、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> は4.66%安、iFreeETF S&P500 インバース <2249> は3.04%安と大幅に下落している。  日経平均株価が449円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金287億3000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金157億6800万円を大きく上回る活況となっている。  その他の日経平均ETFでは日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が27億9100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が20億4200万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が20億800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が17億5400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が15億8300万円の売買代金となっている。 株探ニュース 2023/11/02 09:16 みんかぶニュース 市況・概況 三菱食品がカイ気配スタート、今3月期営業24%増益に上方修正し配当も大幅増額◇  三菱食品<7451.T>が寄り付き大口の買い注文に値がつかず、カイ気配スタートで3連騰と気を吐いている。同社は三菱商事<8058.T>の傘下で、ほぼすべての食品カテゴリーを網羅する総合食品商社だが、リオープン(経済再開)環境を追い風に業務用やコンビニエンスストア向けが好調で収益を押し上げている。1日取引終了後に24年3月期の業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の243億円から290億円(前期比24%増)に上方修正した。また、好業績を背景に年間配当も従来計画の130円から160円(前期実績は110円)に大幅増額しており、これを材料視する形で投資資金が集中している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 09:12 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均が半月ぶり3万2000円台回復  日経平均株価が10月18日以来、半月ぶりに3万2000円台を回復した。09時08分現在、433.76円高の3万2035.41円まで上昇している。 株探ニュース 2023/11/02 09:09 みんかぶニュース 市況・概況 レーザーテクなど半導体製造装置関連が一斉高、米AMDの決算後の急騰が刺激材料に◇  レーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>が続伸でスタートしたほか、前日に下げたアドバンテスト<6857.T>やディスコ<6146.T>なども買い優勢となるなど、半導体製造装置関連の主力株が上値指向にある。前日の米国株市場では半導体設計・開発大手のアドバンスト・マイクロ・デバイシズ<AMD>が10%近い急騰をみせたのをはじめ半導体セクターが買い戻され、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も2.3%高に買われ目先底入れの動きとなった。AMDは31日に発表した7~9月決算で売上高、一株利益ともに市場コンセンサスを上回り、今後のAI半導体市場の拡大も期待させる内容だったことで株価が押し上げられた。この地合いを東京市場も引き継ぐ形となっている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 09:08 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が400円突破  日経平均株価の上げ幅が400円を突破。9時6分現在、421.88円高の3万2023.53円まで上昇している。 株探ニュース 2023/11/02 09:07 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(寄り付き)=買い先行、欧米株高受け戻り相場続く  2日の東京株式市場は大きく買い優勢でスタート、寄り付きの日経平均株価は前営業日比385円高の3万1987円と続伸。  前日の欧州株市場で主要国の株価指数が揃って上昇したほか、米国株市場でもNYダウ、ナスダック総合株価指数いずれも続伸基調を継続した。FOMCの結果は大方の予想通りFRBが利上げを2会合連続で見送ったほか、パウエルFRB議長の記者会見の内容も事前の想定から外れた内容ではなかったことで、マーケットに買い安心感が広がっている。東京市場でも前日の欧米株高に追随して、きょうも買い戻し優勢の地合いに。ただ、中東情勢が緊迫化していることは警戒材料となる。また、日経平均は前日に740円あまりの大幅高をみせており、外国為替市場で円安が一服していることもあって、主力輸出株など買い一巡後に伸び悩む可能性はある。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/02 09:03 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均2日寄り付き=385円高、3万1987円  2日の日経平均株価は前日比385.37円高の3万1987.02円で寄り付いた。 株探ニュース 2023/11/02 09:02

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