みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧

みんかぶニュース 市況・概況 本日の【株式分割】銘柄 (13日大引け後 発表分) ●ジェイエイシ <2124> [東証P] 12月31日現在の株主を対象に1→4の株式分割を実施。最低投資金額は現在の4分の1に低下する。 ●京都FG <5844> [東証P] 12月31日現在の株主を対象に1→4の株式分割を実施。最低投資金額は現在の4分の1に低下する。 ●サイジニア <6031> [東証G] 12月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。 [2023年11月13日] 株探ニュース 2023/11/13 18:50 みんかぶニュース 市況・概況 本日の【増資・売り出し】銘柄 (13日大引け後 発表分) ○味の素 <2802> [東証P] 既存株主による1244万1000株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限186万5900株の売り出しを実施する。売出価格は11月20日から24日までの期間に決定される。 ○ACSL <6232> [東証G] 海外募集による300万株の新株発行を実施する。発行価格は11月27日から28日までのいずれかの日に決定。 [2023年11月13日] 株探ニュース 2023/11/13 18:40 みんかぶニュース 市況・概況 【↑】日経平均 大引け| 小幅反発、朝高も戻り売りに押され値を消す (11月13日) 日経平均株価 始値  32818.15 高値  32913.31(09:06) 安値  32499.28(14:06) 大引け 32585.11(前日比 +17.00 、 +0.05% ) 売買高  14億7989万株 (東証プライム概算) 売買代金  3兆7410億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は小幅反発、米株高好感も朝高後値を消す  2.前週末の米株市場はハイテク株中心に買われ大幅高  3.為替市場で円安方向に振れたが輸出株の上値は重い  4.業種別は倉庫や保険、電力など内需株の上昇目立つ  5.値下がり銘柄数が値上がり上回り、TOPIXは小幅安 ■東京市場概況  前週末の米国市場では、NYダウは前日比391ドル高と3日ぶりに反発した。追加利上げを巡る警戒感が緩和されハイテク株中心に買いが優勢となった。  週明けの東京市場では、日経平均株価は朝方高く始まったが、その後は戻り売りに押された。大引けは小幅プラス圏で着地したが、TOPIXはわずかながら下落した。  13日の東京市場は、朝方はリスク選好の地合いで日経平均は300円以上の上昇をみせたが、その後は戻り売りを浴び上値の重い展開だった。結局、終値では小高く引けたものの後場はマイナス圏で推移する時間帯が長かった。前週末の米国株市場では米10年債利回りの上昇一服などを好感してハイテク株中心に買いが入り、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅高に買われた。これを受けて東京市場でも市場センチメントが強気に傾いたものの、買い戻し一巡後は上値を買い進む動きが見られなかった。外国為替市場で円安に振れたことはポジティブ材料だが、輸出セクターを積極的に買う動きにはつながらなかった。むしろ業種別騰落では倉庫や保険、電力株など内需株に買われるものが目立った。  個別では、東京エレクトロン<8035>が商いを伴い上昇したほか、ディスコ<6146>やアドバンテスト<6857>も終始買いが優勢だった。また、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などメガバンクがしっかり。任天堂<7974>が高く、日立製作所<6501>なども値を上げた。ゼンショーホールディングス<7550>が出来高を膨らませ急騰。ベネッセホールディングス<9783>がストップ高に買われ、住友ゴム工業<5110>も大幅高、ブレインパッド<3655>も値を飛ばした。三井金属<5706>も大きく上値を伸ばした。  半面、資生堂<4911>がストップ安となった。また、東邦亜鉛<5707>も値幅制限いっぱいに売り込まれ値下がり率のトップ。三菱商事<8058>、リクルートホールディングス<6098>などが軟調、三菱重工業<7011>も下落した。このほか、イーレックス<9517>、ゲオホールディングス<2681>などが急落、日産化学<4021>も大きく値を下げている。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、TDK <6762>、アドテスト <6857>、セコム <9735>、アサヒ <2502>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約88円。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄は資生堂 <4911>、日産化 <4021>、ニトリHD <9843>、ソニーG <6758>、リクルート <6098>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約77円。  東証33業種のうち上昇は17業種。上昇率の上位5業種は(1)倉庫運輸関連、(2)ゴム製品、(3)保険業、(4)その他製品、(5)電気・ガス業。一方、下落率の上位5業種は(1)化学、(2)海運業、(3)建設業、(4)サービス業、(5)空運業。 ■個別材料株 △ブレインP <3655> [東証P]  第1四半期48%営業増益。 △ピーエイ <4766> [東証S]  1-9月期経常利益は通期計画を超過し株主優待制度の拡充を発表。 △日ダイナミク <4783> [東証S]  上期75%営業増益。 △住友ゴ <5110> [東証P]  今12月期営業益増額で3倍化し大幅増配も好感。 △大泉製 <6618> [東証G]  フェローテクが1株1300円でTOB実施へ。 △ユニバンス <7254> [東証S]  今期業績・配当予想の上方修正。 △IJTT <7315> [東証S]  ファンドによるTOB価格812円にサヤ寄せ。 △ニチリョク <7578> [東証S]  上期営業損益が大幅黒字転換。 △ムトー精工 <7927> [東証S]  上期経常が38%増益で着地・7-9月期も37%増益。 △日住 <8854> [東証S]  MBO発表でTOB価格2270円にサヤ寄せ。 ▼東邦鉛 <5707> [東証P]  今期一転最終赤字に転落。 ▼GCジョイコ <6249> [東証S]  新株予約権発行で希薄化警戒。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ベネッセHD <9783>、(2)住友ゴ <5110>、(3)ブレインP <3655>、(4)富士石油 <5017>、(5)レオパレス <8848>、(6)レオン <6272>、(7)メック <4971>、(8)Lドリンク <2585>、(9)Vテク <7717>、(10)三井金 <5706>。  値下がり率上位10傑は(1)東邦鉛 <5707>、(2)資生堂 <4911>、(3)イーレックス <9517>、(4)マーケットE <3135>、(5)ホソミクロン <6277>、(6)ゲオHD <2681>、(7)アイピーエス <4390>、(8)KeePer <6036>、(9)日産化 <4021>、(10)アジアパイル <5288>。 【大引け】  日経平均は前日比17.00円(0.05%)高の3万2585.11円。TOPIXは前日比0.10(0.00%)安の2336.62。出来高は概算で14億7989万株。東証プライムの値上がり銘柄数は608、値下がり銘柄数は1000となった。東証グロース250指数は678.06ポイント(1.10ポイント安)。 [2023年11月13日] 株探ニュース 2023/11/13 18:14 みんかぶニュース 市況・概況 13日香港・ハンセン指数=終値17426.21(+222.95)  13日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比222.95ポイント高の17426.21と5営業日ぶりに反発した。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/13 17:29 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]ナイトタイムセッション17時時点 上昇64銘柄・下落56銘柄(通常取引終値比)  11月13日のPTSナイトタイムセッション(16:30~23:59)17時時点で売買が成立したのは134銘柄。通常取引の終値比で上昇は64銘柄、下落は56銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は25銘柄。うち値上がりが10銘柄、値下がりは11銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は21円高となっている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の13日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4390> アイピーエス    2797  +500( +21.8%) 2位 <6547> グリーンズ     1750  +255( +17.1%) 3位 <3953> 大村紙業      701  +100( +16.6%) 4位 <3963> シンクロ      699   +99( +16.5%) 5位 <3494> マリオン      1700  +230( +15.6%) 6位 <2453> JBR       750  +100( +15.4%) 7位 <6677> エスケーエレ    3200  +322( +11.2%) 8位 <3395> サンマルク     2100  +200( +10.5%) 9位 <9783> ベネッセHD   2573.1 +225.1( +9.6%) 10位 <6862> ミナトHD     1000   +78( +8.5%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <8704> トレイダーズ    533   -98( -15.5%) 2位 <6030> アドベンチャ    4760  -840( -15.0%) 3位 <3675> クロスマーケ    577  -100( -14.8%) 4位 <5210> 日山村硝      1420  -224( -13.6%) 5位 <2433> 博報堂DY    1118.3 -162.7( -12.7%) 6位 <6227> AIメカ      3900  -550( -12.4%) 7位 <6249> GCジョイコ    2140  -280( -11.6%) 8位 <5034> ウネリー      2700  -335( -11.0%) 9位 <7698> アイスコ      1520  -181( -10.6%) 10位 <5381> Mipox     430   -51( -10.6%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4385> メルカリ      3390 +111.0( +3.4%) 2位 <7762> シチズン      915   +21( +2.3%) 3位 <8411> みずほFG     2513  +34.0( +1.4%) 4位 <8306> 三菱UFJ     1261  +8.0( +0.6%) 5位 <8316> 三井住友FG    7110   +42( +0.6%) 6位 <4751> サイバー     804.5  +3.7( +0.5%) 7位 <7201> 日産自      585.7  +1.9( +0.3%) 8位 <9104> 商船三井      3821   +12( +0.3%) 9位 <5406> 神戸鋼       1727  +1.5( +0.1%) 10位 <8308> りそなHD     782  +0.6( +0.1%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <8304> あおぞら銀     2950 -110.0( -3.6%) 2位 <7832> バンナムHD    2960  -66.0( -2.2%) 3位 <2802> 味の素       5621  -115( -2.0%) 4位 <7202> いすゞ      1842.1  -22.9( -1.2%) 5位 <2269> 明治HD      3297  -31.0( -0.9%) 6位 <6302> 住友重      3340.1  -21.9( -0.7%) 7位 <7011> 三菱重       8156   -52( -0.6%) 8位 <7731> ニコン      1389.3  -8.7( -0.6%) 9位 <6178> 日本郵政      1297  -8.0( -0.6%) 10位 <6701> NEC      7618.2  -46.8( -0.6%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Marketより取得 株探ニュース 2023/11/13 17:03 みんかぶニュース 市況・概況 雨風太陽、12月18日東証グロース市場に新規上場  雨風太陽<5616.T>が12月18日に東証グロース市場に新規上場する。上場に際し、44万6300株の公募と9万株の売り出し、上限6万2500株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施する予定。主幹事はSMBC日興証券。公開価格決定日は12月8日。同社は全国の農家・漁師から旬の食べ物を直接購入できるプラットフォーム「ポケットマルシェ」を運営。生産者の販路拡大を目的とした自治体支援サービスなどを展開する。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/13 17:01 みんかぶニュース 市況・概況 明日の株式相場に向けて=上げ潮に乗る半導体関連の中小型株  週明け13日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比17円高の3万2585円と小反発。相場は果たして強いのか、弱いのか判然としない。日経平均の水準だけ見るとかなりの強調展開に見えるのだが、投資マネーは妙に冷めている。空売りの買い戻しが原動力で、これが止まると全体相場の上値も途端に重くなる。  まず、前週末を振り返ってみたい。アジア株市場は総じて軟調で、それを引き継いで欧州株市場もほぼ全面安商状であった。ところが、米国株市場が無双ぶりを発揮し、朝方売り物を吸収して主要株価指数が揃って高くスタートした後、尻上がりに株価水準を切り上げる強調展開をみせた。これは先物主導のスライス買いが入った時に見られることが多いチャートパターンで、特にハイテク株への買いが顕著となりナスダック総合株価指数の上昇率は2%を超えた。こうした経緯から、ナスダック市場との連動性が高いといわれる東京市場にも週明けは望外の強気相場のバトンが回ってきた。  日経平均は寄り後早々に350円近い上昇で3万2900円台まで値を飛ばし、9月20日以来となる3万3000円台乗せが視野に入ったかに見えた。だが、「この水準で上値を買おうとする実需筋は少ない。ショートカバーが切れると途端に買い板の薄さが目立つ」(中堅証券アナリスト)というように、その後は上値が重く、後場に入るとあっという間に値を消した。無人エレベーターとは言わないまでも上昇相場を一皮むけば高揚感に乏しい地合いが露呈するのが今の東京市場であり、日経平均は3万3000円まであと一歩というところで電池が切れたような状態となった。  今週はあす14日に10月の米消費者物価指数(CPI)、15日には10月の米生産者物価指数(PPI)と米小売売上高が発表される。重要経済指標が相次ぐなか、これまでであればマーケットは固唾を飲んで見守る場面だが、米インフレ懸念とそのバロメーターである米長期金利の動向は既に最大の関心事ではなくなっている感触がある。もちろん、その内容次第で相場は大きく上下に振れる可能性はあるが、インフレに対する警戒感は本音の部分では過去のものとなっている。むしろ、ここから先は急速な米景気の冷え込み、つまりリセッションに向かう可能性が相場の波乱要因として意識される段階へと移行しそうだ。今度はこの米経済のブレーキのかかり具合が利下げ催促のシナリオと表裏一体となって、投資家心理は強気と弱気の狭間で揺れ動くことになる。  そうしたなか、グロース株復権の流れも必ずしもアテにはできないが、日米ともに半導体関連の主力株が先駆して買われていることで、同関連で出遅れている中小型株に目を向けておくのは一法だ。岸田政権に対する期待感が希薄化し、政権支持率急低下で国策関連という切り口自体が市場では忘れ去られている。そうした事情からテーマ買いが盛り上がらないのは仕方ないが、それでも半導体の持つテーマ性は別格といえる。直近では23年の補正予算案で経済産業省が半導体支援に1兆8537億円を計上したことが伝わっている。最先端半導体の量産を目指すラピダスやTSMC・ソニー連合による熊本新工場稼働に向けた資金支援は、まさに国を挙げて後押ししようとする確かな意思が感じられる。  レーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>という主力どころは恒星の輝きを放つシンボルストックだが、その周辺で噴き上げる惑星銘柄をきっちり捉えていくのが実践的だ。当欄で継続注目してきたミナトホールディングス<6862.T>は、きょうは好決算を好感されストップ高カイ気配に張り付く人気となった。2匹目、3匹目のドジョウもいるはずである。きょう後場取引時間中に好決算を発表した浜井産業<6131.T>はリバウンドの初動とみられるほか、キオクシア関連で実績の高いティアンドエス<4055.T>や、半導体商社で自社開発も行う佐鳥電機<7420.T>などは一段の上値余地が感じられるポジションにある。  あすのスケジュールでは、10月の投信概況、5年物国債の入札など。海外では10月の英失業率、7~9月期ユーロ圏実質GDP改定値、11月のZEW独景気予測指数のほか、10月の米消費者物価指数(CPI)にマーケットの関心が高い。10月の全米自営業者連盟(NFIB)中小企業楽観度指数も発表される。なお、インド市場は休場となる。国内主要企業の決算発表ではヤクルト本社<2267.T>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、第一生命ホールディングス<8750.T>などが予定されている。(銀) 出所:MINKABU PRESS 2023/11/13 17:00 みんかぶニュース 市況・概況 13日中国・上海総合指数=終値3046.5329(+7.5630)  13日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比7.5630ポイント高の3046.5329と反発。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/13 16:38 みんかぶニュース 市況・概況 13日韓国・KOSPI=終値2403.76(-5.90)  13日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比5.90ポイント安の2403.76と続落。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/13 16:36 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時以降の上昇86銘柄・下落94銘柄(通常取引終値比)  11月13日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:00)が終了。15時以降に売買が成立したのは200銘柄。通常取引の終値比で上昇は86銘柄、下落は94銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は21銘柄。うち値上がりが10銘柄、値下がりは8銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は10円高となっている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の13日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <3692> FFRI      1220  +199( +19.5%) 2位 <6547> グリーンズ     1750  +255( +17.1%) 3位 <3953> 大村紙業      683  +82( +13.6%) 4位 <3652> DMP       2588  +305( +13.4%) 5位 <6677> エスケーエレ    3260  +382( +13.3%) 6位 <3494> マリオン      1665  +195( +13.3%) 7位 <3924> ランドコンピ    769  +87( +12.8%) 8位 <6194> アトラエ      1055  +94( +9.8%) 9位 <6871> 日本マイクロ    2830  +227( +8.7%) 10位 <7264> MURO      1560  +123( +8.6%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <1475> iSTPX     1915  -499( -20.7%) 2位 <2180> サニーサイド    643  -151( -19.0%) 3位 <1801> 大成建       4210  -892( -17.5%) 4位 <8944> ランビジネス    280  -50( -15.2%) 5位 <3675> クロスマーケ    579  -98( -14.5%) 6位 <8704> トレイダーズ    540  -91( -14.4%) 7位 <6095> メドピア      920  -143( -13.5%) 8位 <6030> アドベンチャ    4882  -718( -12.8%) 9位 <6227> AIメカ      3900  -550( -12.4%) 10位 <2150> ケアネット     786  -96( -10.9%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4385> メルカリ      3430 +151.0( +4.6%) 2位 <7762> シチズン      917  +23( +2.6%) 3位 <8411> みずほFG     2517 +38.0( +1.5%) 4位 <9104> 商船三井      3849  +40( +1.1%) 5位 <1808> 長谷工      1849.5 +15.5( +0.8%) 6位 <8304> あおぞら銀     3080 +20.0( +0.7%) 7位 <8306> 三菱UFJ     1259  +6.0( +0.5%) 8位 <7911> TOPPAN    3360 +11.0( +0.3%) 9位 <5401> 日本製鉄      3284 +10.0( +0.3%) 10位 <7201> 日産自       585  +1.2( +0.2%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <1801> 大成建       4210  -892( -17.5%) 2位 <8354> ふくおかFG    3500  -220( -5.9%) 3位 <2802> 味の素       5600  -136( -2.4%) 4位 <6178> 日本郵政      1285 -20.0( -1.5%) 5位 <4755> 楽天グループ    550  -2.5( -0.5%) 6位 <4503> アステラス     1756  -4.5( -0.3%) 7位 <7267> ホンダ      1561.4  -2.1( -0.1%) 8位 <7731> ニコン      1397.2  -0.8( -0.1%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Marketより取得 株探ニュース 2023/11/13 16:03 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=17円高、米株高好感も後場に値を消す展開に  13日の東京株式市場は朝方高く始まったが、その後は戻り売りに押された。大引けは小幅プラス圏で着地したが、TOPIXはわずかながら下落した。  大引けの日経平均株価は前営業日比17円00銭高の3万2585円11銭と小幅反発。プライム市場の売買高概算は14億7989万株、売買代金概算は3兆7410億円。値上がり銘柄数は608、対して値下がり銘柄数は1000、変わらずは51銘柄だった。  きょうの東京市場は朝方はリスク選好の地合いで日経平均は300円以上の上昇をみせたが、その後は戻り売りを浴び上値の重い展開だった。結局、終値では小高く引けたものの後場はマイナス圏で推移する時間帯が長かった。前週末の米国株市場では米10年債利回りの上昇一服などを好感してハイテク株中心に買いが入り、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大幅高に買われた。これを受けて東京市場でも市場センチメントが強気に傾いたものの、買い戻し一巡後は上値を買い進む動きが見られなかった。外国為替市場で円安に振れたことはポジティブ材料だが、輸出セクターを積極的に買う動きにはつながらなかった。むしろ業種別騰落では倉庫や保険、電力株など内需株に買われるものが目立った。  個別では、東京エレクトロン<8035.T>が商いを伴い上昇したほか、ディスコ<6146.T>やアドバンテスト<6857.T>も終始買いが優勢だった。また、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクがしっかり。任天堂<7974.T>が高く、日立製作所<6501.T>なども値を上げた。ゼンショーホールディングス<7550.T>が出来高を膨らませ急騰。ベネッセホールディングス<9783.T>が一時ストップ高に買われ、住友ゴム工業<5110.T>も大幅高、ブレインパッド<3655.T>も値を飛ばした。三井金属<5706.T>も大きく上値を伸ばした。  半面、資生堂<4911.T>がストップ安となった。また、東邦亜鉛<5707.T>も値幅制限いっぱいに売り込まれ値下がり率のトップ。三菱商事<8058.T>、リクルートホールディングス<6098.T>などが軟調、三菱重工業<7011.T>も下落した。このほか、イーレックス<9517.T>、ゲオホールディングス<2681.T>などが急落、日産化学<4021.T>も大きく値を下げている。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/13 15:46 みんかぶニュース 市況・概況 明日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 04:00 米・財政収支 08:30 豪・ウエストパック消費者信頼感指数 09:30 豪・NAB(ナショナルオーストラリア銀行)企業景況感指数 10:30 日・5年物利付国債の入札 16:00 英・失業保険申請件数 16:00 英・失業率 19:00 独・ZEW(欧州経済研究センター)景況感調査(期待指数) 19:00 ユーロ・ZEW(欧州経済研究センター)景況感調査 19:00 ユーロ・四半期GDP(改定値) 22:30 米・消費者物価指数 ※日・閣議 ※インド市場が休場 ○決算発表・新規上場など 決算発表:高砂熱<1969>,ヤクルト<2267>,ベネ・ワン<2412>,マツキヨココ<3088>,オープンH<3288>,トリドール<3397>,電通G<4324>,フリー<4478>,メドレー<4480>,テルモ<4543>,日本ペHD<4612>,DIC<4631>,出光興産<5019>,TOYO<5105>,SMC<6273>,荏原<6361>,タダノ<6395>,ユニバーサル<6425>,東芝<6502>,エレコム<6750>,朝日インテク<7747>,三谷商<8066>,丸井G<8252>,三菱UFJ<8306>,三井住友トラ<8309>,三井住友FG<8316>,第一生命<8750>,T&D<8795>,東映<9605>,TKC<9746>,サンドラッグ<9989>ほか ※海外企業決算発表:ホーム・デポほか 出所:MINKABU PRESS 2023/11/13 15:30 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 三菱UFJ、三井住友FGなど494社 (11月13日) ※決算発表の集中期間(10月25日~11月14日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 速報  <16時>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 続報  <18時>に配信  3.★本日の【イチオシ決算】      <20時>に配信 ――――――――――――――――――――――――――――  【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 超速報    <15時10分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <15時40分>に配信 ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。 11月14日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算  ■取引時間中の発表   ◆本決算:    <3556> リネットJ [東G]    など6社   ◆第1四半期決算:    <5125> ファインズ [東G]    など3社   ◆第2四半期決算:    <2267> ヤクルト [東P]    <3397> トリドール [東P]    など21社   ◆第3四半期決算:    <4631> DIC [東P]    など6社  ■引け後発表   ◆本決算:    <4165> プレイド [東G]    <4393> バンクオブイ [東G]    <5137> スマートD [東G]    <9553> マイクロアド [東G]    など46社   ◆第1四半期決算:    <2938> オカムラ食品 [東S]    <4478> フリー [東G]    <7747> 朝日インテク [東P]    など42社   ◆第2四半期決算:    <2412> ベネ・ワン [東P]    <3088> マツキヨココ [東P]    <3962> チェンジHD [東P]    <4543> テルモ [東P]    <5019> 出光興産 [東P]    <5258> TMN [東G]    <5592> くすりの窓口 [東G]    <6273> SMC [東P]    <6502> 東芝 [東P]    <6613> QDレーザ [東G]    <6890> フェローテク [東S]    <8252> 丸井G [東P]   ★<8306> 三菱UFJ [東P]   ★<8316> 三井住友FG [東P]   ★<8750> 第一生命HD [東P]    <8795> T&D [東P]    など186社   ◆第3四半期決算:    <2160> ジーエヌアイ [東G]    <4324> 電通グループ [東P]    <4395> アクリート [東G]    <4449> ギフティ [東P]    <4480> メドレー [東P]    <4612> 日本ペHD [東P]    <4811> ドリムアーツ [東G]    <4892> サイフューズ [東G]    <5105> TOYO [東P]    <5255> モンラボ [東G]    <5588> ファーストA [東G]    <6361> 荏原 [東P]    <9164> トライト [東G]    <9522> RJ [東G]    など94社  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆本決算:    <3288> オープンH [東P]  (前回15:30)    <5587> インバPF [東G]    <6191> エアトリ [東P]   (前回15:00)    など17社   ◆第1四半期決算:   ★<3856> Aバランス [東S]  (前回16:10)    など7社   ◆第2四半期決算:    <3561> 力の源HD [東P]  (前回11:30)    <7120> SHINKO [東S] (前回15:00)    <8309> 三井住友トラ [東P] (前回16:00)    など41社   ◆第3四半期決算:    <6425> ユニバーサル [東S] (前回18:00)    など25社   合計494社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2023/11/13 15:11 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=13日大引け、全銘柄の合計売買代金1939億円  13日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比19.8%減の1939億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同18.0%減の1599億円だった。  個別ではiシェアーズ S&P 500米国株 ETF <1655> 、NEXTダウ・ジョーンズ工業株30種 <1546> 、上場インデックス米国株式 <1547> 、Simple-X NYダウジョーンズ・インデックス <1679> 、SPDR S&P500 ETF <1557> など15銘柄が新高値。純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> 、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> 、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> 、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではグローバルX 半導体 ETF <2243> が3.59%高、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> が3.32%高と大幅な上昇。  一方、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> は3.73%安、iシェアーズ MSCI ジャパン SRI <2851> は3.17%安と大幅に下落した。  日経平均株価が17円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1027億9100万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1362億8200万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が105億7100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が94億1000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が88億7300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が80億5700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が62億8400万円の売買代金となった。 株探ニュース 2023/11/13 15:05 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・13日>(大引け)=ミナトHD、ニチリョク、ブレインPなど  ミナトホールディングス<6862.T>=物色人気集中でストップ高。産業用メモリーモジュールを主力事業に、デジタルプログラマや、システムソリューション、Webサイト関連など幅広いテリトリーに展開、M&A戦略なども駆使して業容拡大に積極的だ。足もとの業績も会社側想定を上回る好調で、ROM書き込みやデジタル関連機器の値上げ効果などが収益押し上げ効果をもたらしている。前週末10日取引終了後、24年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の9億円から11億7000万円(前期比44%増)に増額した。これを材料視する買いを呼び込んだ。  ニチリョク<7578.T>=上昇加速で一気に年初来高値更新。前週末10日の取引終了後に発表した第2四半期累計(4~9月)単独決算で、営業利益が1億7200万円となり、前年同期の800万円の赤字から大幅に黒字転換したことが好感されている。売上高は15億600万円(前年同期比1.4%増)となった。コロナ禍により少人数に限定していた終活セミナーやイベントを本格的に開催し、受注につなげる施策を継続して実施したことが寄与した。なお、24年3月期通期業績予想は、売上高39億円(前期比21.0%増)、営業利益3億6000万円(同62.2%増)の従来見通しを据え置いている。  ブレインパッド<3655.T>=上げ足強め7連騰。10日の取引終了後に発表した第1四半期(7~9月)連結決算が、売上高25億3300万円(前年同期比11.6%増)、営業利益2億8200万円(同47.5%増)、純利益1億9800万円(同33.0%増)と大幅増益となったことが好感されている。TimeTechnologies連結化の押し上げ効果に加えて、売上高5000万円を超える顧客が、前年同期の6社から11社へ増加するなど案件が大型化していることが寄与した。また、有償稼働率が改善傾向にあることや、コストコントロールを強化したことなども寄与した。  ムトー精工<7927.T>=急速人気化で約1カ月半ぶり年初来高値更新。同社は自動車向けを中心に樹脂成形部品を手掛けるが、半導体不足などサプライチェーン問題の解消による自動車生産回復が収益環境に追い風となっている。また、同社は海外売上高比率が約7割と高く、そのなかタイや中国でデジタルカメラ向け部品の受注が活発で業績に貢献している。前週末10日取引終了後に、24年3月期上期(23年4~9月)の決算を発表、営業利益は前年同期比78%増の10億7400万円と大幅な伸びを達成した。これを手掛かり材料に投資マネーが攻勢をかけている。同社株はバリュー株としての側面もあり、PER9倍台でPBRは0.7倍台に過ぎない。しかも、配当性向40%目標を掲げ今期年間配当は79円を計画、配当利回りが4.3%前後と非常に高いことも注目されている。  北川精機<6327.T>=一時ストップ高。同社は10日取引終了後、24年6月期第1四半期(7~9月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比5.5倍の2億9700万円となり、上半期計画3億4000万円に対する進捗率が87%超に達していることが好感されているようだ。売上高は同36.3%増の16億9600万円で着地。銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品成形用プレス装置、搬送機械の売り上げが順調に推移したことなどが主な要因だとしている。なお、上半期及び通期の業績予想は従来計画を据え置いている。  日本電子<6951.T>=大幅高で4連騰。年初来高値を更新した。前週末10日の取引終了後、24年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。最終利益の見通しは155億円から180億円(前期比1.0%増)に引き上げた。減益予想から一転、過去最高益を見込む。年間配当予想は8円増額して74円(同8円増配)としており、これらを評価した買いが集まったようだ。今期の売上高の見通しは1670億円から1720億円(同5.7%増)に見直した。為替相場が想定よりも円安で推移していることを業績予想に織り込んだ。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/13 15:03 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値下がり優勢、WelbyがS高  13日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数208、値下がり銘柄数318と、値下がりが優勢だった。  個別ではWelby<4438>がストップ高。ピクスタ<3416>、HENNGE<4475>、大泉製作所<6618>、日本リビング保証<7320>は年初来高値を更新。GENOVA<9341>、メドレックス<4586>、カバー<5253>、ランサーズ<4484>、スペースマーケット<4487>は値上がり率上位に買われた。  一方、Chatwork<4448>、NexTone<7094>がストップ安。総医研ホールディングス<2385>、アマガサ<3070>、駅探<3646>、勤次郎<4013>、ニューラルグループ<4056>など27銘柄は年初来安値を更新。ランディックス<2981>、WDBココ<7079>、セレンディップ・ホールディングス<7318>、リプロセル<4978>、イーディーピー<7794>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2023/11/13 15:03 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=13日大引け  13日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    102791   -17.8    20025 2. <1357> 日経Dインバ   10571   -16.9     224 3. <1458> 楽天Wブル    9410   -0.8    23525 4. <1321> 野村日経平均   8873   -3.6    33720 5. <1579> 日経ブル2    8057   -2.8    21395 6. <1360> 日経ベア2    6284   -46.8    545.8 7. <1459> 楽天Wベア    5757   -45.5     900 8. <1552> VIX短先物   2496   223.3     563 9. <1571> 日経インバ    2225   94.7     768 10. <1306> 野村東証指数   2181   -28.7   2440.0 11. <1568> TPXブル    2063   14.7    35560 12. <1545> 野村ナスH無   1633   -31.2    23740 13. <2558> MX米株SP   1442   -48.8    19225 14. <1329> iS日経     1217   46.5    33870 15. <2621> iS米20H   1110   -41.9    1208 16. <2869> iFナ百Wブ   1039   107.4    29755 17. <2568> 日興NQヘ無    987   -58.7    4033 18. <1366> iF日経Wベ    966    0.2     580 19. <1540> 純金信託      950   -23.4    8956 20. <2516> 東証グロース    905   -10.0    526.4 21. <1489> 日経高配50    893   -26.0    57070 22. <1320> iF日経年1    846   -9.8    33590 23. <2569> 日興NQヘ有    774   46.3   2548.0 24. <2644> GX半導日株    758   -40.6    3320 25. <2841> iFEナ百有    752   127.2    10050 26. <1365> iF日経Wブ    713   -27.1    30890 27. <2038> 原油先Wブル    711   -47.1    1916 28. <1547> 日興SP5百    706   -63.2    7299 29. <2870> iFナ百Wベ    701   15.5    32800 30. <1655> iS米国株     687   -35.9    481.0 31. <1330> 日興日経平均    612   -31.1    33750 32. <2080> PBR1解消    604   -16.5    1000 33. <1358> 日経2倍      597   -15.3    37130 34. <1671> WTI原油     575   -66.1    2986 35. <1615> 野村東証銀行    513   29.5    269.6 36. <1475> iSTPX     474   -50.5    2414 37. <2521> 日興SPヘ有    462   81.2   1418.5 38. <1678> 野村インド株    457   51.3    313.0 39. <2563> iS米国株H    444   -17.5    264.1 40. <1346> MX225     441   -35.1    33800 41. <2845> 野村ナスH有    436   115.8   2097.5 42. <1356> TPXベア2    420   -26.6    562.4 43. <2632> MXナスヘ有    409   62.9    10695 44. <1343> 野村REIT    373   -42.1   1941.0 45. <2847> GXインフ日    370  -100.0    1763 46. <1580> 日経ベア      347   46.4   2038.0 47. <2631> MXナスダク    325   -82.6    16865 48. <1557> SPDR5百    308   109.5    66600 49. <2630> MX米SP有    291   69.2    10485 50. <2633> 野村SPH無    273   -40.5   3074.0 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2023/11/13 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均13日大引け=反発、17円高の3万2585円  13日の日経平均株価は前週末比17.00円(0.05%)高の3万2585.11円と反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は607、値下がりは1000、変わらずは51と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を38.46円押し上げ。次いでTDK <6762>が18.08円、アドテスト <6857>が17.32円、セコム <9735>が6.99円、アサヒ <2502>が6.73円と続いた。  マイナス寄与度は23.31円の押し下げで資生堂 <4911>がトップ。以下、日産化 <4021>が22.28円、ニトリHD <9843>が11.39円、ソニーG <6758>が10.49円、リクルート <6098>が9.69円と並んだ。  業種別では33業種中17業種が値上がり。1位は倉庫・運輸で、以下、ゴム製品、保険、その他製品が続いた。値下がり上位には化学、海運、建設が並んだ。 株探ニュース 2023/11/13 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、日ダイナミク、ジャパンエンがS高  13日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数631、値下がり銘柄数814と、値下がりが優勢だった。  個別では日本コンピュータ・ダイナミクス<4783>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、ミナトホールディングス<6862>、名村造船所<7014>、ユニバンス<7254>など6銘柄がストップ高。ギグワークス<2375>、北川精機<6327>、テラプローブ<6627>、ニチリョク<7578>は一時ストップ高と値を飛ばした。藤田エンジニアリング<1770>、佐田建設<1826>、イチケン<1847>、日本ドライケミカル<1909>、三晃金属工業<1972>など44銘柄は年初来高値を更新。日住サービス<8854>、ピーエイ<4766>、IJTT<7315>、ムトー精工<7927>、大興電子通信<8023>は値上がり率上位に買われた。  一方、ULSグループ<3798>、ゲームカード・ジョイコホールディングス<6249>、ギークス<7060>がストップ安。田中建設工業<1450>、オールアバウト<2454>、オートウェーブ<2666>、YKT<2693>、IKホールディングス<2722>など45銘柄は年初来安値を更新。GMB<7214>、ナカニシ<7716>、理研コランダム<5395>、テノックス<1905>、AKIBAホールディングス<6840>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2023/11/13 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位に日住  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の13日午後2時現在で、日住サービス<8854.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。  前週末10日の取引終了後、MBOの一環として中村友彦社長が代表取締役を務めるK.I.T(兵庫県西宮市)が非公開化を目的にTOBを実施すると発表した。買付予定数は121万6135株(下限60万500株、上限設定なし)で、TOB成立後、日住は所定の手続きを経て上場廃止となる予定で、この発表を受けて東京証券取引所は同社株式を11月10日付で監理銘柄(確認中)に指定している。  この発表を受けて、この日はTOB価格の2270円にサヤ寄せする動きとなっており、株価はストップ高の1683円水準でカイ気配。まだTOB価格とのカイ離が大きいことが、買い予想数の上昇につながっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/13 14:53 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にGMB 「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」13日午後1時現在、GMB<7214.T>が「売り予想数上昇」1位となっている。  13日の東証スタンダード市場でGMBが3日ぶりに急反落。独立系自動車部品メーカーである同社は、10日取引終了後に24年3月期の業績増額修正を発表した。具体的には純利益は従来予想の7億円から8億円(前期比34%減)に見直された。韓国で電動ウォーターポンプを中心に新車用部品の販売が順調に伸びたほか、販売価格の値上げやコスト削減、円安効果などが寄与した。ただ、この業績増額修正に対して株価は急反落した。同社株は連結PBR0.3倍台と低位にあり、市場では割安感が指摘されていたが、今回の業績増額修正に対しては材料出尽くし感からの売りが膨らんだ格好となっている。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/13 14:33 みんかぶニュース 市況・概況 クレセゾンが3連騰、24年3月期業績及び配当予想を上方修正◇  クレディセゾン<8253.T>が3連騰している。前週末10日の取引終了後、24年3月期の連結業績予想について、売上高を3560億円から3620億円(前期比12.2%増)へ、最終利益を490億円から640億円(同46.8%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を80円から100円(前期70円)へ引き上げたことが好感されている。  ショッピング取扱高、リボルビング残高が堅調に推移したことが要因。また、スルガ銀行<8358.T>との資本・業務提携により同社を持ち分法適用会社化するのに伴い、負ののれん発生益相当額200億4300万円を持ち分法による投資利益として計上することも寄与する。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1751億1700万円(前年同期比11.3%増)、純利益440億1000万円(同60.0%増)だった。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/13 14:06 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は552、値下がり銘柄数は1065、変わらずは40銘柄だった。業種別では33業種中14業種が上昇。値上がり上位に倉庫・運輸、ゴム製品、保険など。値下がりで目立つのは海運、化学、建設、サービスなど。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/13 14:03 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は34円安の3万2533円、資生堂が23.31円押し下げ  13日14時現在の日経平均株価は前週末比34.20円(-0.11%)安の3万2533.91円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は554、値下がりは1061、変わらずは41と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均マイナス寄与度は23.31円の押し下げで資生堂 <4911>がトップ。以下、日産化 <4021>が21.41円、ソニーG <6758>が12.49円、ファストリ <9983>が11.99円、SBG <9984>が11.59円と続いている。  プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を36.46円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が19.71円、TDK <6762>が15.68円、アサヒ <2502>が5.83円、トレンド <4704>が5.46円と続く。  業種別では33業種中14業種が値上がり。1位は倉庫・運輸で、以下、ゴム製品、保険、石油・石炭と続く。値下がり上位には海運、化学、建設が並んでいる。  ※14時0分3秒時点 株探ニュース 2023/11/13 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は534、値下がり銘柄数は1085、変わらずは38銘柄だった。業種別では33業種中15業種が上昇。値上がり上位に倉庫・運輸、ゴム製品、その他製品など。値下がりで目立つのは化学、海運、鉱業、建設など。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/13 13:03 みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は9円安の3万2558円、資生堂が23.31円押し下げ  13日13時現在の日経平均株価は前週末比9.81円(-0.03%)安の3万2558.30円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は532、値下がりは1083、変わらずは41と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均マイナス寄与度は23.31円の押し下げで資生堂 <4911>がトップ。以下、日産化 <4021>が19.65円、ニトリHD <9843>が11.24円、ソニーG <6758>が10.49円、リクルート <6098>が9.69円と続いている。  プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を32.47円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が19.98円、TDK <6762>が18.08円、アサヒ <2502>が5.76円、オリンパス <7733>が5.13円と続く。  業種別では33業種中15業種が値上がり。1位は倉庫・運輸で、以下、ゴム製品、その他製品、保険と続く。値下がり上位には化学、海運、鉱業が並んでいる。  ※13時0分6秒時点 株探ニュース 2023/11/13 13:01 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均がマイナス転換  日経平均株価がマイナス転換。12時48分現在、5.84円安の3万2562.27円まで下落している。 株探ニュース 2023/11/13 12:49 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位に東エレク  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」13日正午現在で東京エレクトロン<8035.T>が「売り予想数上昇」3位となっている。  東エレクは朝方カイ気配で始まり4連騰、連日の年初来高値に買われている。前週末10日取引終了後に24年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来見通しの3930億円から4010億円(前期比35%減)に増額した。半導体市況の低迷が言われるなかも足もとでは半導体製造装置の販売が想定を上回るなど最悪期を脱しており、来期以降の業績回復局面を先取りする買いを引き寄せている。ただ、時価は既に22年1月4日の上場来高値を視界に入れる水準まで上昇しており、やや急ピッチに買われているだけに、反動安への警戒感も根強いようだ。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/13 12:48 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で伸び悩む  後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比60円高前後と前場終値と比較して伸び悩んでいる。外国為替市場では1ドル=151円60銭台の推移。アジアの主要株式市場は総じて軟調。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/13 12:31 みんかぶニュース 市況・概況 「親子上場」が6位にランクイン、富士ソフトがグループ4社を完全子会社化で再注目<注目テーマ> ★人気テーマ・ベスト10 1 半導体 2 円高メリット 3 半導体製造装置 4 人工知能 5 地方銀行 6 親子上場 7 JPX日経400 8 自動車部材・部品 9 TOPIXコア30 10 水素  みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「親子上場」が6位にランクインしている。  株式市場で親子上場が再び関心を集めている。富士ソフト<9749.T>は8日、グループ企業4社に対して株式公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。具体的には、サイバネットシステム<4312.T>、ヴィンクス<3784.T>、サイバーコム<3852.T>、富士ソフトサービスビューロ<6188.T>の4社にTOBを行う。TOB期間は9日から12月21日まで。親子上場を解消して企業価値を高めることを目的としている。また、京成電鉄<9009.T>に対して英国ファンドが、保有するオリエンタルランド<4661.T>株の比率を減らし株主還元や成長投資に充てることを要求していると報じられた。  子会社の時価総額面が親会社を上回る「ねじれ」が発生しているグループにはGMOインターネットグループ<9449.T>とGMOペイメントゲートウェイ<3769.T>、三菱ケミカルグループ<4188.T>と日本酸素ホールディングス<4091.T>、東映<9605.T>と東映アニメーション<4816.T>、日本郵政<6178.T>とゆうちょ銀行<7182.T>などが挙げられる。また、ソフトバンクグループ<9984.T>やイオン<8267.T>などは上場子会社を多く持っていることが再び注目されそうだ。 出所:MINKABU PRESS 2023/11/13 12:20

ニュースカテゴリ