みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にデータセク
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の18日午後2時現在で、データセクション<3905.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。
同社は9日、「先端AIデータイノベーション研究所」(AIDI)を設立したと発表した。更なるAI分野のR&D機能及びビジネス領域における実装化を進展させ、自社の強みであるAIやデータ領域の一層の発展を目指すことが目的。また、成長ドライバーとなるビジネスシーズの発掘や社内外に向けた発信による採用活動への寄与、研究やイベントを通じた既存事業への案件創出なども行うとしている。
また12日の取引終了後にはスーパー・マイクロ・コンピューター<SMCI>と業務提携に向けた基本合意書を締結したと発表した。両社の技術、製品、リソース及びネットワークを活用することで、今後も需要拡大が見込まれるAIサーバー分野におけるR&D、AIデータセンターの運営などにおける協業を目的としているという。
好材料が相次いだことで、株価は9日から16日まで6日連続でストップ高するなど騰勢を強めていたが、高値警戒感から17日にはストップ安の2440円に下落した。この日もストップ安の1940円でウリ気配となっており、これが売り予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 14:51
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にトリプルアイ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の18日午後1時現在で、トリプルアイズ<5026.T>が「売り予想数上昇」で4位となっている。同時に「買い予想数上昇」でも5位となっている。
18日の東証グロース市場で、トリプルアイが5日ぶりに急反落。12日に決算発表を行い24年8月期第2四半期累計(23年9月~24年2月)の連結経常損益は3300万円の黒字(前年同期は3000万円の赤字)と堅調だった。また、15日取引終了後には、AI顔認証によるアルコール検知システム「AIZE Breath」に関し、ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」と連携したと発表した。これを受け、株価は急伸しているが一段高期待が膨らむ一方で高値警戒感も台頭し、足もとでは強弱観が対立しているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 14:33
みんかぶニュース 市況・概況
yutoriが急反発、シティ系ブランドの新作イベント開催発表を材料視◇
yutori<5892.T>が急反発した。17日、同社が展開するシティ系ブランド「Broken Base」が、東京で今年度初となる新作POPUPイベントと展示会を開催すると発表した。ZOZO<3092.T>の衣料通販サイト「ZOZOTOWN」で即完売となったアイテムの新作もラインアップに加えるという。新作POPUPイベントと展示会は20~21日に開催。23日よりオンラインで販売する。月次売上高が高い伸びを続けているyutoriに対しては、収益拡大の期待を一段と高める方向に作用したようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 14:29
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1439、値下がり銘柄数は190、変わらずは23銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に繊維製品、保険、空運、銀行、非鉄、水産・農林など。値下がりで目立つのは鉱業など。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 14:03
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は113円高の3万8074円、アドテストが58.58円押し上げ
18日14時現在の日経平均株価は前日比113.19円(0.30%)高の3万8074.99円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1441、値下がりは189、変わらずは20と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を58.58円押し上げている。次いでファストリ <9983>が30.40円、第一三共 <4568>が11.18円、京セラ <6971>が7.19円、東京海上 <8766>が6.03円と続く。
マイナス寄与度は57.86円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が37.27円、富士フイルム <4901>が11.47円、TDK <6762>が5.98円、テルモ <4543>が4.18円と続いている。
業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は鉱業、不動産、情報・通信の3業種にとどまっている。値上がり率1位は繊維で、以下、保険、空運、銀行、非鉄金属、水産・農林と続いている。
※14時0分6秒時点
株探ニュース
2024/04/18 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
ジェクシードが一時S高、米オラクルによる対日投資の発表で思惑◇
ジェクシード<3719.T>が一時ストップ高の水準となる前営業日比50円高の190円に買われ、年初来高値を更新した。米オラクル<ORCL>が18日、日本のクラウド・コンピューティングとAIインフラの需要拡大に対応するため、今後10年間で80億ドル以上の投資を計画していると発表した。ジェクシードはこれまで日本オラクル<4716.T>の認定パートナーとして、統合基幹業務システム(ERP)のコンサルティングなどを手掛けてきた。今回のオラクルによる対日投資の発表を受け、事業拡大への思惑が広がり、買いが集まったようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 13:16
みんかぶニュース 市況・概況
藤田観光が反発、インバウンド3月過去最高でホテル株に物色向かう◇
藤田観光<9722.T>が4日ぶり反発。日本政府観光局が17日に発表した3月の訪日外客数は308万1600人(推計値)と、単月として初めて300万人を突破した。これまで過去最高だった2019年7月の水準も上回り、コロナ禍からの脱却を鮮明とした。これを受け、きょうの株式市場ではインバウンド関連株への関心が高まっており、関連銘柄の一角であるホテル株にも物色が向かっている。
共立メンテナンス<9616.T>やリゾートトラスト<4681.T>が上昇。ワシントンホテル<4691.T>、帝国ホテル<9708.T>なども堅調な値動きとなっている。リゾートバイトに特化した人材派遣を手掛ける直近IPO銘柄のダイブ<151A.T>も高い。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 13:10
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1481、値下がり銘柄数は145、変わらずは25銘柄だった。業種別では33業種中31業種が上昇。値上がり上位に繊維製品、保険、空運、銀行、非鉄、証券・商品など。値下がりで目立つのは鉱業など。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 13:03
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は159円高の3万8120円、アドテストが57.01円押し上げ
18日13時現在の日経平均株価は前日比159.11円(0.42%)高の3万8120.91円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1483、値下がりは144、変わらずは22と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を57.01円押し上げている。次いでファストリ <9983>が25.50円、第一三共 <4568>が11.96円、京セラ <6971>が6.41円、東京海上 <8766>が6.37円と続く。
マイナス寄与度は57.86円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が32.36円、富士フイルム <4901>が12.46円、テルモ <4543>が6.8円、TDK <6762>が2.94円と続いている。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、不動産の2業種のみ。値上がり率1位は繊維で、以下、保険、空運、銀行、非鉄金属、証券・商品と続いている。
※13時0分9秒時点
株探ニュース
2024/04/18 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にセキュアヴェ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」18日正午現在でセキュアヴェイル<3042.T>が「買い予想数上昇」1位となっている。
AI・IoT社会の進展は、世界的にサイバーセキュリティーに対する意識の高まりにもつながっている。東京市場でも同分野に展開する銘柄に投資家の視線が集まっており、ITセキュリティー分野をテリトリーに、情報セキュリティーの構築・運用、セキュリティー人材派遣、更にログ解析サービスなどで優位性を発揮するセキュアヴェに対する注目度が高まっているもようだ。株価が300円台と低位で値ごろ感があり、業績面も24年3月期は大幅増収見通しで営業損益の黒字化を見込んでいる。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 12:48
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が200円突破
日経平均株価の上げ幅が200円を突破。12時36分現在、202.28円高の3万8164.08円まで上昇している。
株探ニュース
2024/04/18 12:37
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が100円突破
日経平均株価の上げ幅が100円を突破。12時32分現在、182.06円高の3万8143.86円まで上昇している。
株探ニュース
2024/04/18 12:33
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で上げ幅広げる
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比170円高前後と前場終値と比較して上げ幅を広げている。外国為替市場では1ドル=154円20銭台の推移。アジアの主要株式市場は総じて堅調。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 12:31
みんかぶニュース 市況・概況
「宇宙開発関連」が22位にランク、日米が与圧ローバによる月面探査の実施取り決めに署名<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 データセンター
2 半導体
3 人工知能
4 インバウンド
5 円安メリット
6 半導体製造装置
7 生成AI
8 インド関連
9 防衛
10 不動産関連
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「宇宙開発関連」が22位となっている。
盛山正仁文部科学相と米航空宇宙局(NASA)のビル・ネルソン長官は9日(日本時間10日)、「与圧ローバによる月面探査の実施取り決め」に関する文書に署名した。これは昨年6月に発効された「日・米宇宙協力に関する枠組協定」に基づき、米主導の国際宇宙探査「アルテミス計画」における与圧ローバによる月面探査に関する日米の協力事項の詳細を規定するもの。これにより、日本が与圧ローバを提供して運用を維持する一方、NASAは将来のアルテミス・ミッションで日本人宇宙飛行士による月面着陸の機会を2回提供することが正式に決まった。
有人与圧ローバは、宇宙服なしで居住及び移動ができる世界初・唯一の月面走行システムで、宇宙航空研究開発機構(JAXA)とトヨタ自動車<7203.T>が共同で研究開発を進めている。月面は重力が地球の6分の1、温度はマイナス170~120度、真空、強い放射線、表面は月の砂(レゴリス)に覆われており、厳しい環境での使用に耐える技術が必要となる。JAXAは今回の取り決めを受け、有人与圧ローバの研究開発を着実に実施するとともに、日本人宇宙飛行士による月面活動機会に向け総力を挙げて取り組むとしている。
このほかの宇宙開発関連としては、科学衛星や惑星探査機の搭載エンベデッドシステムと観測データの解析システムを提供するセック<3741.T>、小型SAR衛星の開発などを行うQPS研究所<5595.T>、JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」の実証テーマに選ばれた実績のある大日光・エンジニアリング<6635.T>、JAXAに認定されているタンタルコンデンサーを扱う松尾電機<6969.T>、宇宙関連事業を手掛けるINCLUSIVE<7078.T>、月面開発事業を手掛けるispace<9348.T>、通信衛星を保有するスカパーJSATホールディングス<9412.T>などが挙げられる。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 12:20
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=反発、朝安後に押し目買いで切り返す
18日前引けの日経平均株価は前営業日比129円07銭高の3万8090円87銭と反発。前場のプライム市場の売買高概算は7億6038万株、売買代金概算は2兆312億円。値上がり銘柄数は1474、対して値下がり銘柄数は160、変わらずは17銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は、前日の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が4日続落と下値模索の動きを強めたことで、朝方は見送りムードで日経平均が下値を試す動きを強いられた。一時300円を超える下げに見舞われるなど引き続きリスク回避目的の売りが観測された。しかし、その後は値ごろ感からの押し目買いが優勢となり、プラス圏に切り返す展開に。前引け時点の日経平均の上げ幅は限定的ながらこの日の高値で引けており、個別株ベースでみると値上がり銘柄数がプライム市場全体の約9割を占める全面高様相となっている。
個別ではディスコ<6146.T>が朝安後に上昇に転じたほか、ソシオネクスト<6526.T>なども売り物をこなしプラス圏に切り返した。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクもしっかり、東京電力ホールディングス<9501.T>が堅調。日本マイクロニクス<6871.T>、テラスカイ<3915.T>、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>などが値を飛ばした。半面、ソフトバンクグループ<9984.T>が軟調、富士フイルムホールディングス<4901.T>も安い。ACCESS<4813.T>が大幅安で値下がり率トップとなり、朝日インテック<7747.T>の下げも目立つ。エスプール<2471.T>も値を下げた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 11:56
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にヴレインS
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の18日午前11時現在で、VRAIN Solution<135A.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
この日の東京株式市場で、ヴレインSは3日ぶりに反発している。同社は製造業に特化した人工知能(AI)ソリューションの提供を手掛ける。今月15日に発表した24年2月期決算は営業利益が前の期比7.9倍の5億800万円と急拡大し、続く25年2月期も5割程度の増益と高成長が続く見通しを示した。
しかし、同社株はこの発表を受け好材料出尽くしとの見方から売られる展開に。前日まで連日ストップ安と急落したが、きょうはその反動で値ごろ感からの買いが流入しているもよう。目先上昇に転じたことから買いを予想する向きが増えたようだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 11:54
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=18日前引け
18日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 109793 -8.5 27385
2. <1321> 野村日経平均 11075 1.4 39750
3. <1357> 日経Dインバ 9270 110.2 153
4. <1360> 日経ベア2 7829 -10.8 375.4
5. <1579> 日経ブル2 6276 -26.5 29260
6. <1458> 楽天Wブル 5948 -19.3 32230
7. <1459> 楽天Wベア 5863 0.4 618
8. <1306> 野村東証指数 3758 -10.8 2833.5
9. <2644> GX半導日株 3074 57.4 4810
10. <1540> 純金信託 2689 -57.2 11720
11. <1571> 日経インバ 2076 324.5 640
12. <1320> iF日経年1 1754 224.2 39610
13. <1329> iS日経 1566 110.2 39640
14. <1568> TPXブル 1544 -33.0 47270
15. <1365> iF日経Wブ 1195 -22.4 42230
16. <1330> 日興日経平均 1048 12.4 39820
17. <2038> 原油先Wブル 1018 -42.1 2359
18. <1671> WTI原油 791 27.8 3335
19. <1366> iF日経Wベ 719 54.3 398
20. <1655> iS米国株 668 -19.8 559.2
21. <1343> 野村REIT 654 10.3 1943.0
22. <2621> iS米20H 634 -34.4 1197
23. <1346> MX225 627 7.7 39580
24. <1356> TPXベア2 599 -22.4 402.9
25. <1308> 日興東証指数 593 -67.1 2801
26. <1542> 純銀信託 538 -68.4 14500
27. <1358> 日経2倍 480 -1.6 50820
28. <1489> 日経高配50 451 -62.5 2242
29. <1475> iSTPX 420 -64.4 2774
30. <2516> 東証グロース 394 -35.7 516.7
31. <2243> GX半導体 392 -16.8 1694
32. <1545> 野村ナスH無 388 2.6 27445
33. <2517> MXJリコア 377 37600.0 1088.5
34. <1456> iF日経ベ 357 25.3 2739
35. <1326> SPDR 322 -41.0 33790
36. <2244> GXUテック 320 24.0 1820
37. <2563> iS米国株H 305 -20.6 294.2
38. <2525> 農中日経平均 304 189.5 38760
39. <1328> 野村金連動 300 -31.8 8962
40. <2558> MX米株SP 289 1.8 22355
41. <2036> 金先物Wブル 261 -31.1 56780
42. <2557> SMDトピク 247 888.0 2682.5
43. <1580> 日経ベア 239 59.3 1695.5
44. <1615> 野村東証銀行 238 -44.4 324.6
45. <1578> 日興225M 212 4140.0 3055
46. <2869> iFナ百Wブ 206 34.6 36180
47. <1348> MXトピクス 204 -67.1 2801.0
48. <1369> One225 203 250.0 38390
49. <1546> 野村ダウH無 203 238.3 56980
50. <1678> 野村インド株 199 -2.9 354.6
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2024/04/18 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・18日>(前引け)=日本航空、住信SBI銀、HPCシス
日本航空<9201.T>=4日ぶりに反発。全般軟調相場の間隙を縫って75日移動平均線を上に抜けてきた。ANAホールディングス<9202.T>も足もと買いが優勢。前日発表された3月の訪日外国人客数は308万1600人と単月で初の300万人超えとなり過去最高を更新しており、旅客数の増加が見込まれる空運セクターは追い風が意識されている。一方、原油市況高騰は燃油コストの上昇につながり、円安進行に伴う影響も考慮され一段の上値を買う動きには慎重なムードも漂う。
住信SBIネット銀行<7163.T>=急反発で上場来高値更新。17日、ローン金利の改定を発表した。短期プライムレートについて、これまでの年1.675%から年1.775%に引き上げる。同レートは変動型住宅ローンの基準とされており、収益面でのプラス効果を期待した買いが入ったようだ。改定日は5月1日。住信SBI銀は個人向けの円定期預金金利の改定も発表した。1カ月物は年0.03%で据え置く一方、2カ月物、3カ月物、6カ月物は年0.03%から年0.05%に、1年物と2年物は年0.03%から年0.10%に、5年物は年0.30%から年0.40%に引き上げた。
HPCシステムズ<6597.T>=4日ぶり大幅反発。17日の取引終了後、従来のファン冷却方式よりも冷却効率を向上させた「水冷式HPC-AIシリーズ」(仮称)を開発したと発表。これが材料視されている。CPU(中央演算処理装置)やGPU(画像処理半導体)などの高性能化に伴う高熱源化に対応し、高集積化された小型のスーパーコンピューターを一般的なオフィス・研究室でも運用可能なものにするという。5月下旬に発売する。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、シイエヌエス、グロービーが買われる
18日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数382、値下がり銘柄数121と、値上がりが優勢だった。
個別ではエコモット<3987>、リックソフト<4429>、パワーソリューションズ<4450>、ユナイトアンドグロウ<4486>、トリプルアイズ<5026>など6銘柄が年初来高値を更新。シイエヌエス<4076>、Globee<5575>、yutori<5892>、ティーケーピー<3479>、コンヴァノ<6574>は値上がり率上位に買われた。
一方、ジーネクスト<4179>が一時ストップ安と急落した。ジェイフロンティア<2934>、ゼネラル・オイスター<3224>、パルマ<3461>、ジェイドグループ<3558>、データホライゾン<3628>など45銘柄は年初来安値を更新。GRCS<9250>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、クオリプス<4894>、日本ナレッジ<5252>、ペルセウスプロテオミクス<4882>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/18 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=18日前引け、iFEGBA、日興米債0ラが新高値
18日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比8.0%減の1941億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同3.2%減の1670億円だった。
個別ではNEXT FUNDS上証50連動型 <1309> 、上場 Tracers 米国債0-2年ラダー <2093> 、MAXIS HuaAn中国株式(上海180A株) <2530> 、iシェアーズ米国債1-3年ETF <2620> 、iFreeETF中国グレーターベイエリア <2629> が新高値。グローバルX バイオ&メドテック-日本株式ETF <2639> 、東証グロース・コアETF <1563> 、グローバルX US REIT・トップ20 <2018> 、iシェアーズ ドイツ国債 ETF(為替ヘッジあり) <2857> 、東証グロース250ETF <2516> など9銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> は4.46%安、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> は3.90%安、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は3.14%安と大幅に下落。
日経平均株価が129円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1097億9300万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1086億3200万円をやや上回った。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が110億7500万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が92億7000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が78億2900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が62億7600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が59億4800万円の売買代金となった。
株探ニュース
2024/04/18 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ミットが一時S高
18日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数978、値下がり銘柄数397と、値上がりが優勢だった。
個別ではMITホールディングス<4016>が一時ストップ高と値を飛ばした。オリエンタルコンサルタンツホールディングス<2498>、AGS<3648>、伊勢化学工業<4107>、トスネット<4754>、倉元製作所<5216>など13銘柄は年初来高値を更新。あさくま<7678>、ワイヤレスゲート<9419>、河西工業<7256>、レアジョブ<6096>、ポラリス・ホールディングス<3010>は値上がり率上位に買われた。
一方、協和日成<1981>、サイネックス<2376>、かどや製油<2612>、デルソーレ<2876>、テクニスコ<2962>など79銘柄が年初来安値を更新。アテクト<4241>、エヌアイデイ<2349>、ピクセルカンパニーズ<2743>、ベクターホールディングス<2656>、さくらケーシーエス<4761>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/18 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均18日前引け=4日ぶり反発、129円高の3万8090円
18日前引けの日経平均株価は4日ぶり反発。前日比129.07円(0.34%)高の3万8090.87円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1472、値下がりは160、変わらずは17と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。
日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を57.01円押し上げ。次いでファストリ <9983>が19.61円、第一三共 <4568>が10.59円、ディスコ <6146>が7.91円、信越化 <4063>が7.03円と続いた。
マイナス寄与度は49.43円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が35.31円、富士フイルム <4901>が12.46円、TDK <6762>が12.26円、テルモ <4543>が10.85円と並んだ。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、情報・通信の2業種のみ。値上がり率1位は保険で、以下、空運、繊維、非鉄金属、銀行、証券・商品と続いた。
株探ニュース
2024/04/18 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎18日前場の主要ヘッドライン
・メガバンクや大手生保株は買い優勢、国内外の金利上昇で運用環境改善に期待
・JALが反発し75日線越え、インバウンド追い風に「空運」が業種別値上がり首位
・住信SBI銀が急反発し上場来高値更新、短期プライムレートの引き上げを発表
・弁護士COM反発、デジタル事件記録ツール開発会社を子会社化
・百貨店は頑強な値動き、3月の訪日外客数が初の300万人超えで追い風意識
・HPCシスが4日ぶり反発、「水冷式HPC-AIシリーズ」開発
・日経レバが下値探る展開に、米ハイテク株安の逆風下で75日線巡る攻防
・八洲電機はカイ気配スタート、24年3月期上方修正を好感
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
メガバンクや大手生保株は買い優勢、国内外の金利上昇で運用環境改善に期待◇
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>などメガバンクが高く、第一生命ホールディングス<8750.T>、T&Dホールディングス<8795.T>など生保株も総じて強い動きをみせている。円安進行で国内でもインフレ圧力が強まるなか、日銀による利上げが早晩行われる可能性が意識されている。米長期金利も上昇基調にあるなかで、国内外で運用環境改善に対する期待が銀行や生保株の押し目買いを誘っている。なお、利上げについては緩やかなペースが見込まれ、国際通貨基金(IMF)が今週16日に発表した最新の世界経済見通しでは、日本は中期的にインフレ率が目標に近づくとの確信が強まるなか、日銀は今後約3年で政策金利を0.5%程度に引き上げるとの予想を示している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 11:22
みんかぶニュース 市況・概況
INPEXなど石油関連株は軟調、米原油在庫の増加でWIT価格は下落◇
INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>、ENEOSホールディングス<5020.T>といった石油関連株は軟調。INPEXは4日続落、石油資源やENEOSは3日続落と値を下げている。17日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の5月限が前日比2.67ドル安の1バレル=82.69ドルと下落した。一時82.55ドルと3月下旬以来の水準に売られた。米エネルギー情報局(EIA)が発表した米原油在庫が市場予想を超えて増加したことから、需給悪化を警戒する売りで原油価格は下落した。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 11:09
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均がプラス転換
日経平均株価がプラス転換。11時4分現在、22.12円高の3万7983.92円まで上昇している。
株探ニュース
2024/04/18 11:05
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1368、値下がり銘柄数は244、変わらずは39銘柄だった。業種別では33業種中29業種が上昇。値上がり上位に空運、保険、繊維製品、銀行、非鉄など。値下がりで目立つのは鉱業、情報・通信など。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 11:03
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は6円安の3万7955円、SBGが50.02円押し下げ
18日11時現在の日経平均株価は前日比6.05円(-0.02%)安の3万7955.75円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1365、値下がりは244、変わらずは40と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は50.02円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が49.04円、TDK <6762>が14.32円、富士フイルム <4901>が12.16円、テルモ <4543>が10.2円と続いている。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を37.14円押し上げている。次いで第一三共 <4568>が11.28円、東京海上 <8766>が5.25円、三井物 <8031>が3.89円、京セラ <6971>が3.79円と続く。
業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は空運で、以下、保険、繊維、銀行と続く。値下がり上位には鉱業、情報・通信、不動産が並んでいる。
※11時0分1秒時点
株探ニュース
2024/04/18 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
18日中国・上海総合指数=寄り付き3060.0309(-11.3497)
18日の中国・上海総合指数は前営業日比11.3497ポイント安の3060.0309で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 10:52
みんかぶニュース 市況・概況
18日香港・ハンセン指数=寄り付き16253.24(+1.40)
18日の香港・ハンセン指数は前営業日比1.40ポイント高の16253.24で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/18 10:45