みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【増資・売り出し】銘柄 (16日大引け後 発表分)
○エフ・コード <9211> [東証G]
国内外で147万4000株の公募増資とオーバーアロットメントによる売り出しに伴う上限27万株の第三者割当増資を実施するほか、既存株主による32万6000株の株式売り出しを行う。発行価格は4月23日から25日までのいずれかの日に決定。
[2024年4月16日]
株探ニュース
2024/04/16 18:40
みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、米株安を受けリスク回避の売り優勢 (4月16日)
日経平均株価
始値 38750.67
高値 38764.82(09:00)
安値 38322.32(13:34)
大引け 38471.20(前日比 -761.60 、 -1.94% )
売買高 19億7840万株 (東証プライム概算)
売買代金 4兆7835億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は大幅続落、米株安受けリスク回避の売り
2.一時900円超下落、9割近い銘柄が下げる全面安商状
3.米長期金利上昇受け米ハイテク株売りが波及する形
4.国内でも長期金利上昇で市場センチメントを冷やす
5.半導体関連の下げが目立ち、メガバンクも売られる
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前週末比248ドル安と6日続落した。米長期金利の上昇や中東情勢の一段の悪化が警戒され、ハイテク株を中心に売りが優勢となった。
東京市場ではリスクオフの地合いが加速し、日経平均株価は下げ足を強め、3万8000円台半ばまで一気に水準を切り下げた。
16日の東京市場は、前日の米国株市場がハイテク株を中心に大きく売り込まれたことで、一段とリスク回避ムードの強い地合いとなった。日経平均は一時900円を超える急落をみせる場面があった。米国では長期金利が4.6%台まで上昇し約5ヵ月ぶりの高い水準となったほか、国内でも新発10年債利回りが大幅に上昇し市場センチメントを冷やす格好となっている。外国為替市場では1ドル=154円台と一段と円安が進んだが、輸出セクターへの買いを誘導する形とはならなかった。長期金利上昇にもかかわらず、銀行株への買いも盛り上がりを欠いている。個別株をみても値下がり銘柄数が1400を上回り、プライム市場の89%の銘柄が値を下げるなど、ほぼ全面安商状といえる地合いだった。
個別では、レーザーテック<6920>、ソシオネクスト<6526>、東京エレクトロン<8035>、ディスコ<6146>が売買代金上位を独占したが、いずれも下値を探る展開に。また、商いをこなした東京電力ホールディングス<9501>も大きく値を下げている。トヨタ自動車<7203>が下落、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などメガバンクも売りに押された。日立製作所<6501>、三菱重工業<7011>も安い。古野電気<6814>がストップ安、FPパートナー<7388>も急落。TSIホールディングス<3608>の下げも目立つ。
半面、ニデック<6594>が商いを伴い大幅高、ソニーグループ<6758>もしっかり。ベイカレント・コンサルティング<6532>が物色人気。テラスカイ<3915>が断トツの値上がり率を示し、ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>も急騰、ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>、東宝<9602>などが物色人気となり、ACCESS<4813>も買いを呼び込んだ。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はファナック <6954>、テルモ <4543>、ニデック <6594>、HOYA <7741>、オリンパス <7733>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約58円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、ファストリ <9983>、アドテスト <6857>、SBG <9984>、信越化 <4063>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約370円。
東証33業種のうち上昇は精密機器、医薬品の2業種のみ。下落率の小さかった上位5業種は(1)ゴム製品、(2)情報・通信業、(3)陸運業、(4)電気機器、(5)食料品。一方、下落率の大きかった5業種は(1)海運業、(2)石油石炭製品、(3)保険業、(4)非鉄金属、(5)証券商品先物。
■個別材料株
△エムビーエス <1401> [東証G]
10万株を上限とする自社株買いを実施へ。
△住石HD <1514> [東証S]
前期経常を37%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も40円増額
△ヨシムラHD <2884> [東証P]
前期営業益は上振れ着地で今期予想は13%増。
△ワンプラ <4199> [東証G]
上期経常が黒字浮上で着地・12-2月期も黒字浮上。
△マキュリRI <5025> [東証G]
上限8万株の自社株買いと今期経常20%増益計画発表。
△JMACS <5817> [東証S]
今期経常は2.2倍増益へ。
△コレック <6578> [東証S]
Looopとの業務提携を開始。
△ニデック <6594> [東証P]
AIサーバー向け水冷モジュールの生産能力増強をサプライズ視。
△フルマルHD <7128> [東証P]
24年12月期配当予想を増額修正。
△東宝 <9602> [東証P]
前期業績上振れ着地し過去最高益。
▼メタリアル <6182> [東証G]
今期営業45%減益を計画。
▼古野電 <6814> [東証P]
25年2月期減収減益見通し。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)テラスカイ <3915>、(2)ヨシムラHD <2884>、(3)フルマルHD <7128>、(4)ダイヤHD <6699>、(5)東宝 <9602>、(6)ニデック <6594>、(7)ACCESS <4813>、(8)アークス <9948>、(9)カナデン <8081>、(10)ベイカレント <6532>。
値下がり率上位10傑は(1)古野電 <6814>、(2)FPパートナ <7388>、(3)ヒトコムHD <4433>、(4)TSIHD <3608>、(5)トランザク <7818>、(6)SREHD <2980>、(7)ダイヘン <6622>、(8)Jフロント <3086>、(9)日置電機 <6866>、(10)フジクラ <5803>。
【大引け】
日経平均は前日比761.60円(1.94%)安の3万8471.20円。TOPIXは前日比56.09(2.04%)安の2697.11。出来高は概算で19億7840万株。東証プライムの値上がり銘柄数は169、値下がり銘柄数は1465となった。東証グロース250指数は661.60ポイント(19.15ポイント安)。
[2024年4月16日]
株探ニュース
2024/04/16 18:26
みんかぶニュース 市況・概況
16日香港・ハンセン指数=終値16248.97(-351.49)
16日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比351.49ポイント安の16248.97と4日続落した。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/16 17:28
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時時点 上昇45銘柄・下落70銘柄(通常取引終値比)
4月16日のPTSナイトタイムセッション(16:30~23:59)17時時点で売買が成立したのは132銘柄。通常取引の終値比で上昇は45銘柄、下落は70銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は32銘柄。うち値上がりが10銘柄、値下がりは17銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は59円安と売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の16日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4004> レゾナック 4165 +700( +20.2%)
2位 <1514> 住石HD 1645 +233( +16.5%)
3位 <4179> ジーネクスト 448 +60( +15.5%)
4位 <8918> ランド 7.7 +0.7( +10.0%)
5位 <9219> ギックス 1161 +90( +8.4%)
6位 <4565> ネクセラ 1535 +79( +5.4%)
7位 <3987> エコモット 497 +24( +5.1%)
8位 <3905> データセク 3299 +159( +5.1%)
9位 <3648> AGS 1197 +52( +4.5%)
10位 <4563> アンジェス 52 +2( +4.0%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9211> エフ・コード 1905 -413( -17.8%)
2位 <9268> オプティマス 889 -71( -7.4%)
3位 <7545> 西松屋チェ 2025.4 -113.6( -5.3%)
4位 <8783> GFA 59 -3( -4.8%)
5位 <3099> 三越伊勢丹 2214.5 -99.0( -4.3%)
6位 <5216> 倉元 226 -7( -3.0%)
7位 <3558> ジェイドG 1709 -51( -2.9%)
8位 <9704> アゴーラHG 60.5 -1.5( -2.4%)
9位 <9338> インフォR 4320 -105( -2.4%)
10位 <6659> メディアL 104.7 -2.3( -2.1%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4004> レゾナック 4165 +700( +20.2%)
2位 <7269> スズキ 1799.6 +13.1( +0.7%)
3位 <5019> 出光興産 1043.9 +6.4( +0.6%)
4位 <4751> サイバー 984.8 +3.8( +0.4%)
5位 <8316> 三井住友FG 8649 +21( +0.2%)
6位 <5401> 日本製鉄 3500 +7.0( +0.2%)
7位 <8411> みずほFG 2980 +4.5( +0.2%)
8位 <7203> トヨタ 3654 +5( +0.1%)
9位 <4689> ラインヤフー 359.2 +0.4( +0.1%)
10位 <6758> ソニーG 12940 +5( +0.0%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3099> 三越伊勢丹 2214.5 -99.0( -4.3%)
2位 <6594> ニデック 6710 -77( -1.1%)
3位 <8233> 高島屋 2234 -22.5( -1.0%)
4位 <9433> KDDI 4261 -29( -0.7%)
5位 <9107> 川崎汽 1947.6 -10.4( -0.5%)
6位 <4061> デンカ 2304 -12.0( -0.5%)
7位 <6981> 村田製 2809.5 -14.5( -0.5%)
8位 <4502> 武田 4103 -18( -0.4%)
9位 <9501> 東電HD 1048.2 -4.3( -0.4%)
10位 <4503> アステラス 1446 -5.5( -0.4%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2024/04/16 17:03
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=金市況高騰で次はプラチナの出番
きょう(16日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比761円安の3万8471円と続急落。一時は900円を超える下落を強いられる局面もあった。気が付けば3万8000円台前半まで水準を切り下げ、89年のバブル絶頂期につけた高値3万8915円の更新で沸いた2月22日以前の水準まで時計の針が逆戻りしてしまった。米国株市場、特にNYダウの崩れ足が目立っており、日本だけでなく世界の株式市場がこれに引っ張られるようにリスクオフの坂道を下っている、そんなイメージである。
NYダウは4月に入ってから前日までの11営業日で高かった日は1営業日のみ。1勝10敗で、この間に2000ドル以上も水準を切り下げている。中長期波動の分水嶺である75日移動平均線を踏み抜き、なお連続陰線で下値を試す展開は、振り返ってもここ半年くらいは経験がなかった弱さである。ダウは昨年9月下旬にも同じような調整局面があったが、この時は75日線を下回ってからリバウンド局面に移行するまでに1カ月強の日柄を要し、株価水準的にも75日線を起点に約7%程度の下落をみた。仮に今回に当てはめると、5月中旬までは売り圧力に抗(あらが)えず、3万6000ドルを下回る水準(3万5000ドル台後半)まで調整が入る算段だ。米国では6月利下げ実施の可能性が希薄化するなか、米10年債利回りが4.6%台まで上昇、ハイテクセクターを中心に風向きの悪さは否めない。ということで、今は全体観として東京市場でも手を出しにくい時間軸にある。
では米国以外の海外株市場の動向はどうかというと、6月にECBによる利下げ期待が楽しみとして残る欧州株市場は相対的に強さを発揮している。独DAXや仏CAC40などチャートがお辞儀した状態ながらも高値圏でのもみ合いだ。ただ、アジア株市場は意外にも日本株に輪をかけて調整色を強めているマーケットが多い。香港ハンセン指数、韓国KOSPIともに直近にきて75日線を下に抜けた。ベトナム、シンガポール、インドネシアなども同移動平均線を下回り、インドSENSEXはギリギリで同移動平均線の上をキープしてはいるものの、上方カイ離をほぼ解消した状態にある。
こうなると、日経平均やTOPIXも75日線を割り込ませようとする仕掛け的な売り圧力が発生しやすい。特に半導体関連などハイテク株の構成比率が高い日経平均は、売り方にすれば揺さぶり余地が大きい指数である。東京市場では為替の円安進行が株価の下支え材料として機能しづらくなっている点も弱みで、逆張りを狙うにも足もとではまだ中途半端なタイミングといえる。リバウンド局面に入れば半導体セクターの戻りが大きくなるのは自明で、主力どころの銘柄は一斉高で切り返す展開が読めるが、とはいえ無計画に押し目買いを入れて僥倖を期待するのは得策とは言えない。米国株の乱調が収拾するまでは一段の下げに備えて小出しに買い下がるくらいの参戦が妥当である。
目先の物色対象としては、強い銘柄が輩出されているセクター周辺に着目。例えばきょうストップ高を演じたさくらケーシーエス<4761.T>とAGS<3648.T>はデータセンター関連の穴株で、さくらインターネット<3778.T>の余熱で火がついた格好だが、この火は横に広がる可能性がある。データセンターのサービス料金改定効果などが発現し、業績が急拡大している鈴与シンワート<9360.T>は意外性を内包しておりチェックしておきたい。
また、金や銀など貴金属の市況高騰が顕著だが、ここ10年来のチャートを見比べて出遅れが際立つのがプラチナ価格という。「今後は世界的なインフレ環境が意識されるなか、プラチナはゴールドに急速にキャッチアップする可能性がある」(ネット証券アナリスト)という指摘がある。東京市場でプラチナに連動する関連株を探すのは難儀だが、ここは直球勝負で、純プラチナ上場信託(現物国内保管型)<1541.T>やWisdomTree 白金上場投資信託<1674.T>などに投資するのが、中期スタンスで妙味が大きそうだ。
あすのスケジュールでは、朝方取引開始前に3月の貿易統計が発表され、午後取引時間中には実質輸出入の動向が開示されるほか、森田日証協会長の会見が予定されている。また、午後取引終了後には3月の訪日外国人客数が発表される。海外では3月の英消費者物価指数(CPI)、3月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値のほか、米地区連銀経済報告(ベージュブック)、2月の対米証券投資などにマーケットの関心が高い。なお、インド市場は休場となる。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2024/04/16 17:00
みんかぶニュース 市況・概況
明日の【信用規制・解除】銘柄 (16日大引け後 発表分)
○さくらKCS <4761> [東証S]
東証と日証金が17日売買分から信用取引に関する臨時措置を強化する。東証は委託保証金率を現行の50%以上(うち現金を20%以上)→70%以上(うち現金を40%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の50%(うち現金を20%)→70%(うち現金を40%)とする。
[2024年4月16日]
株探ニュース
2024/04/16 16:50
みんかぶニュース 市況・概況
16日中国・上海総合指数=終値3007.0681(-50.3095)
16日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比50.3095ポイント安の3007.0681と反落。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/16 16:49
みんかぶニュース 市況・概況
16日韓国・KOSPI=終値2609.63(-60.80)
16日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比60.80ポイント安の2609.63と3日続落。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/16 16:18
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時以降の上昇62銘柄・下落51銘柄(通常取引終値比)
4月16日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:00)が終了。15時以降に売買が成立したのは126銘柄。通常取引の終値比で上昇は62銘柄、下落は51銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は34銘柄。うち値上がりが16銘柄、値下がりは16銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は131円安と売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の16日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4004> レゾナック 4155 +690( +19.9%)
2位 <8918> ランド 7.7 +0.7( +10.0%)
3位 <3987> エコモット 510 +37( +7.8%)
4位 <4565> ネクセラ 1560 +104( +7.1%)
5位 <5817> JMACS 590 +22( +3.9%)
6位 <3667> enish 230 +8( +3.6%)
7位 <6740> Jディスプレ 20.7 +0.7( +3.5%)
8位 <6325> タカキタ 600 +20( +3.4%)
9位 <3776> BBタワー 178.5 +5.5( +3.2%)
10位 <8622> 水戸 478.7 +11.7( +2.5%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9211> エフ・コード 2159 -159( -6.9%)
2位 <9268> オプティマス 920 -40( -4.2%)
3位 <8925> アルデプロ 70 -2( -2.8%)
4位 <1491> 中外鉱 32.2 -0.8( -2.4%)
5位 <9704> アゴーラHG 60.5 -1.5( -2.4%)
6位 <8166> タカキュー 104 -2( -1.9%)
7位 <4564> OTS 19.7 -0.3( -1.5%)
8位 <4597> ソレイジア 26.6 -0.4( -1.5%)
9位 <1757> 創建エース 33.5 -0.5( -1.5%)
10位 <8801> 三井不 1601 -20.5( -1.3%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4004> レゾナック 4155 +690( +19.9%)
2位 <9104> 商船三井 4519.9 +69.9( +1.6%)
3位 <4901> 富士フイルム 3435.4 +41.4( +1.2%)
4位 <8233> 高島屋 2265 +8.5( +0.4%)
5位 <7011> 三菱重 1346 +4.0( +0.3%)
6位 <6857> アドテスト 5729 +14( +0.2%)
7位 <8058> 三菱商 3500 +8.0( +0.2%)
8位 <8316> 三井住友FG 8646 +18( +0.2%)
9位 <9107> 川崎汽 1962 +4.0( +0.2%)
10位 <6723> ルネサス 2605 +5.0( +0.2%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8801> 三井不 1601 -20.5( -1.3%)
2位 <4689> ラインヤフー 355.1 -3.7( -1.0%)
3位 <5020> ENEOS 739 -3.1( -0.4%)
4位 <4755> 楽天グループ 807 -2.8( -0.3%)
5位 <5411> JFE 2407.5 -4.0( -0.2%)
6位 <8002> 丸紅 2666 -3.5( -0.1%)
7位 <2413> エムスリー 1930 -2.5( -0.1%)
8位 <7012> 川重 4667 -6( -0.1%)
9位 <9433> KDDI 4285 -5( -0.1%)
10位 <7203> トヨタ 3645 -4( -0.1%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2024/04/16 16:03
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=761円安、米長期金利上昇を嫌気したハイテク株売りが波及
16日の東京株式市場はリスクオフの地合いが加速し、日経平均株価は下げ足を強め、3万8000円台半ばまで一気に水準を切り下げた。
大引けの日経平均株価は前営業日比761円60銭安の3万8471円20銭と大幅続落。プライム市場の売買高概算は19億7840万株、売買代金概算は4兆7835億円。値上がり銘柄数は169、対して値下がり銘柄数は1465、変わらずは18銘柄だった。
きょうの東京市場は、前日の米国株市場がハイテク株を中心に大きく売り込まれたことで、一段とリスク回避ムードの強い地合いとなった。日経平均は一時900円を超える急落をみせる場面があった。米国では長期金利が4.6%台まで上昇し約5カ月ぶりの高い水準となったほか、国内でも新発10年債利回りが大幅に上昇し市場センチメントを冷やす格好となっている。外国為替市場では1ドル=154円台と一段と円安が進んだが、輸出セクターへの買いを誘導する形とはならなかった。長期金利上昇にもかかわらず、銀行株への買いも盛り上がりを欠いている。個別株をみても値下がり銘柄数が1400を上回り、プライム市場の89%の銘柄が値を下げるなど、ほぼ全面安商状といえる地合いだった。
個別では、レーザーテック<6920.T>、ソシオネクスト<6526.T>、東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>が売買代金上位を独占したが、いずれも下値を探る展開に。また、商いをこなした東京電力ホールディングス<9501.T>も大きく値を下げている。トヨタ自動車<7203.T>が下落、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクも売りに押された。日立製作所<6501.T>、三菱重工業<7011.T>も安い。古野電気<6814.T>がストップ安、FPパートナー<7388.T>も急落。TSIホールディングス<3608.T>の下げも目立つ。
半面、ニデック<6594.T>が商いを伴い大幅高、ソニーグループ<6758.T>もしっかり。ベイカレント・コンサルティング<6532.T>が物色人気。テラスカイ<3915.T>が断トツの値上がり率を示し、ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884.T>も急騰、ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699.T>、東宝<9602.T>などが物色人気となり、ACCESS<4813.T>も買いを呼び込んだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/16 15:54
みんかぶニュース 市況・概況
明日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
08:50 日・貿易統計(通関ベース)
15:00 英・消費者物価指数
15:00 英・小売物価指数
16:30 日・訪日外国人客数
18:00 ユーロ・消費者物価指数(改定値)
20:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
※インド市場が休場
○決算発表・新規上場など
※海外企業決算発表:アルコア,トラベラーズほか
出所:MINKABU PRESS
2024/04/16 15:30
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 野村マスター、都市ファンドなど4社 (4月16日)
4月17日の決算発表銘柄(予定)
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<3226> アコモF [東R] (前回15:30)
<3462> 野村マスター [東R] (前回15:30)
<3493> アドバンス物 [東R] (前回17:00)
<8953> 都市ファンド [東R] (前回15:30)
合計4社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2024/04/16 15:11
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=16日大引け、全銘柄の合計売買代金4143億円
16日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比29.5%増の4143億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同25.6%増の3295億円だった。
個別では純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> 、NEXT 鉄鋼・非鉄鉄鋼・非鉄 <1623> 、SPDRゴールド・シェア <1326> 、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> 、iシェアーズ米国債1-3年ETF <2620> など22銘柄が新高値。NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、NEXT FUNDS米国投資適格社債 <2554> 、MAXIS NYダウ上場投信 (為替ヘッジあり) <2242> 、NEXT ブルームバーグ米国国債 為替ヘッジあり <2648> 、iシェアーズユーロ建て投資適格社債ETF(為替ヘッジあり) <2623> など27銘柄が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が4.33%高、iFreeETF S&P500 インバース <2249> が3.54%高と大幅な上昇。
一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は4.47%安、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> は4.32%安、グローバルX ロジスティクス・REIT ETF <2864> は4.00%安、NEXT エネルギー資源 <1618> は3.87%安、iFreeETF S&P500 レバレッジ <2237> は3.52%安と大幅に下落した。
日経平均株価が761円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2178億5900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1314億4600万円を大きく上回る活況となった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が265億4600万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が158億8400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が158億6100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が120億8500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が111億2400万円の売買代金となった。
株探ニュース
2024/04/16 15:05
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、データセク、ジーネクストがS高
16日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数99、値下がり銘柄数445と、値下がりが優勢だった。
個別ではデータセクション<3905>、ジーネクスト<4179>、ギックス<9219>がストップ高。GMOリサーチ<3695>、リックソフト<4429>、ファインズ<5125>、GRCS<9250>など6銘柄は年初来高値を更新。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、ワンダープラネット<4199>、マーキュリーリアルテックイノベーター<5025>、モンスターラボホールディングス<5255>、オープンワーク<5139>は値上がり率上位に買われた。
一方、ベースフード<2936>、ジェイドグループ<3558>がストップ安。QPS研究所<5595>は一時ストップ安と急落した。イオレ<2334>、ユナイテッド<2497>、クリアル<2998>、パルマ<3461>、ティーケーピー<3479>など103銘柄は年初来安値を更新。バリュークリエーション<9238>、メタリアル<6182>、アジアクエスト<4261>、アクアライン<6173>、バリュエンスホールディングス<9270>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/16 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・16日>(大引け)=AGS、ニデックなど
AGS<3648.T>=異彩人気でストップ高。2017年10月に形成した上場来高値1080円(修正後株価)を約6年半ぶりに更新した。主力株が手掛けづらい地合いで、一部の足の軽い中小型材料株に短期筋が集結しており、時価総額200億円前後で信用買い残も枯れた状態にある同社株は足もとのニーズに合致する銘柄として存在感を高めている。データセンター運用・システム開発を手掛け、米マイクロソフト<MSFT>が日本でのデータセンター拡充に動くなか、ビジネス環境に追い風が意識されやすい。また、サイバーセキュリティーが安全保障の観点から一段と注目の度合いを高めるなか、同社は今月8日に委託先事業者のセキュリティー調査やリスク管理業務を支援する「サプライヤー・マネジメント・クラウド」の提供を開始しており、時流に乗った経営戦略も投資資金攻勢の手掛かりとなっているようだ。
ニデック<6594.T>=物色の矛先向かい年初来高値更新。15日の取引終了後、サーバー用水冷モジュールを生産するタイの拠点において生産ラインを増強すると発表した。米国のAIサーバーメーカーであるスーパー・マイクロ・コンピューター<SMCI>への採用を受け、同社と共同開発した製品をタイのアユタヤ工場で生産する予定。今後の業績押し上げ効果を期待した買いが集まった。CDU(クーラント・ディストリビューション・ユニット)の生産ラインを増強し、現在の月産200台から今年6月までに同2000台に拡大する。これまで演算用サーバーは空冷方式が主流だったが、AIサーバーは従来よりも高い熱を発することから、冷却能力の高い水冷方式が今後は必須になるという。ニデックは将来的には月産3000台以上に拡大することを視野に入れる。
住石ホールディングス<1514.T>=ストップ高。15日の取引終了後、集計中の24年3月期連結業績について、売上高が196億円から225億円(前の期比43.6%減)へ、営業利益が58億円から80億円(同2.1倍)へ、純利益が57億円から75億円(同2.0倍)へ上振れて着地したようだと発表しており、これを好感した買いが流入している。主力事業部門の石炭販売取引に関して、上期同様エネルギー需要の緩みにより石炭市況の軟化が見られたものの、石炭販売量が堅調に推移し、また豪州ワンボ炭鉱からの配当金が予想を上回ったことが要因としている。同時に、従来20円としていた期末一括配当予想を60円にすると発表した。配当性向40%を目安に安定的な配当を継続して行うことを基本とする配当方針に変更したことが要因としており、これも好材料視されているようだ。
ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699.T>=物色人気に急動意。年初来高値を更新した。同社はきょう、アンモニアなど燃焼し難い燃料を安定燃焼させることが可能な超高エネルギー点火システムの試作品が完成したと発表。これが材料視されているようだ。このシステムは、超高エネルギー出力化とエンジン搭載可能なサイズへの小型化を両立し、体積当たりの出力エネルギーは世界最大になるという。アンモニアのような難燃性のカーボンフリー燃料の安定燃焼だけでなく、さまざまなリーンバーンエンジンの性能向上も期待できるとしている。
ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884.T>=大幅高で年初来高値更新。同社は15日取引終了後、24年2月期通期の連結決算を発表。営業利益は前の期比3.6倍の24億2900万円となり、従来予想の15億7400万円から上振れたことが好感されているようだ。売上高は同42.5%増の497億8100万円で、従来予想の466億7900万円を上回って着地。M&Aでグループ化した企業が貢献したことに加え、国内企業の価格改定、継続的な生産効率化を実施したことが主な押し上げ要因だとしている。また、あわせて公表した25年2月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比16.9%増の582億1500万円、営業利益が同12.9%増の27億4400万円となっている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/16 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=16日大引け
16日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 217859 25.1 27980
2. <1321> 野村日経平均 26546 63.4 40160
3. <1357> 日経Dインバ 15884 53.2 151
4. <1579> 日経ブル2 15861 18.6 29880
5. <1540> 純金信託 14391 90.7 12275
6. <1458> 楽天Wブル 12085 -5.8 32910
7. <1360> 日経ベア2 11124 11.4 367.7
8. <1459> 楽天Wベア 10303 -11.2 607
9. <1306> 野村東証指数 7664 59.3 2846.0
10. <1568> TPXブル 5839 -20.2 47800
11. <2644> GX半導日株 4888 60.1 4815
12. <1320> iF日経年1 3830 243.8 40010
13. <1475> iSTPX 3499 302.6 2786
14. <1330> 日興日経平均 2943 32.7 40200
15. <1542> 純銀信託 2866 186.3 16525
16. <1365> iF日経Wブ 2676 -5.1 43090
17. <1308> 日興東証指数 2660 189.1 2814
18. <1329> iS日経 2623 105.4 40080
19. <2038> 原油先Wブル 2593 -4.3 2502
20. <1571> 日経インバ 2314 98.5 633
21. <1615> 野村東証銀行 2116 408.7 324.0
22. <1489> 日経高配50 1969 59.0 2250
23. <2621> iS米20H 1874 94.2 1191
24. <1655> iS米国株 1570 -1.9 562.0
25. <1358> 日経2倍 1539 70.8 51940
26. <2563> iS米国株H 1512 51.0 295.6
27. <1356> TPXベア2 1495 189.7 399.7
28. <1346> MX225 1462 -13.3 39970
29. <1671> WTI原油 1391 28.0 3470
30. <1305> iFTP年1 1207 186.0 2879.0
31. <1545> 野村ナスH無 1176 -3.7 27680
32. <1326> SPDR 1082 9.6 34140
33. <1488> iFREIT 1064 2213.0 1835.0
34. <2244> GXUテック 1050 21.7 1836
35. <2869> iFナ百Wブ 986 51.7 36780
36. <2516> 東証グロース 962 4.5 515.0
37. <2558> MX米株SP 876 77.0 22480
38. <1328> 野村金連動 752 -24.4 9037
39. <1678> 野村インド株 730 -32.0 355.8
40. <2036> 金先物Wブル 693 -51.8 57800
41. <1343> 野村REIT 685 -36.7 1926.5
42. <2624> iF日経年4 659 5.3 3855
43. <1398> SMDリート 651 1487.8 1824.5
44. <1366> iF日経Wベ 635 21.4 392
45. <1367> iFTPWブ 572 122.6 37050
46. <1597> MXJリート 539 609.2 1824.0
47. <2517> MXJリコア 522 3162.5 1078.0
48. <2243> GX半導体 451 -42.4 1724
49. <1699> 野村原油 426 -42.2 461.3
50. <2559> MX全世界株 424 17.8 19205
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2024/04/16 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均16日大引け=続落、761円安の3万8471円
16日の日経平均株価は前日比761.60円(-1.94%)安の3万8471.20円と続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は168、値下がりは1465、変わらずは18と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。
日経平均マイナス寄与度は159.86円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファストリ <9983>が73.55円、アドテスト <6857>が58.32円、SBG <9984>が41.98円、信越化 <4063>が36.45円と並んだ。
プラス寄与度トップはファナック <6954>で、日経平均を18.63円押し上げ。次いでテルモ <4543>が13.99円、ニデック <6594>が11.40円、HOYA <7741>が7.68円、オリンパス <7733>が6.73円と続いた。
業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は精密機器、医薬品の2業種のみ。値下がり1位は海運で、以下、石油・石炭、保険、非鉄金属、証券・商品、鉱業が並んだ。
株探ニュース
2024/04/16 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、住石HD、AGSがS高
16日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数207、値下がり銘柄数1275と、値下がりが優勢だった。
個別では住石ホールディングス<1514>、AGS<3648>、さくらケーシーエス<4761>がストップ高。麻生フオームクリート<1730>、エヌアイデイ<2349>は一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ<1381>、コーアツ工業<1743>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、焼津水産化学工業<2812>、アイ・ピー・エス<4335>など24銘柄は年初来高値を更新。コレック<6578>、JMACS<5817>、ダントーホールディングス<5337>、関西フードマーケット<9919>、タカキタ<6325>は値上がり率上位に買われた。
一方、ウエストホールディングス<1407>、サンヨーホームズ<1420>、日本ドライケミカル<1909>、滝沢ハム<2293>、サイネックス<2376>など111銘柄が年初来安値を更新。パシフィックネット<3021>、ファンドクリエーショングループ<3266>、日創プロニティ<3440>、寺崎電気産業<6637>、東天紅<8181>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/16 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位に住石HD
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の16日午後2時現在で、住石ホールディングス<1514.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
15日の取引終了後、集計中の24年3月期連結業績について、売上高が196億円から225億円(前の期比43.6%減)へ、営業利益が58億円から80億円(同2.1倍)へ、純利益が57億円から75億円(同2.0倍)へ上振れて着地したようだと発表した。主力事業部門の石炭販売取引に関して、上期同様エネルギー需要の緩みにより石炭市況の軟化が見られたものの、石炭販売量が堅調に推移し、また豪州ワンボ炭鉱からの配当金が予想を上回ったことが要因としている。
同時に、従来20円としていた期末一括配当予想を60円にすると発表した。配当性向40%を目安に安定的な配当を継続して行うことを基本とする配当方針に変更したことが要因としている。
これらの発表を受けて、同社株には朝方から買いが殺到し、カイ気配でスタートした後は気配値を切り上げる展開。一度も寄ることなくストップ高の1412円水準でカイ気配となっており、午後2時現在でなおも買いを集めていることから、買い予想数が上昇しているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/16 14:44
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は164、値下がり銘柄数は1465、変わらずは23銘柄だった。業種別では33業種中、精密機器のみが上昇。値下がりで目立つのは保険、石油・石炭、海運、非鉄、証券・商品、不動産など。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/16 14:03
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は823円安の3万8409円、東エレクが170.65円押し下げ
16日14時現在の日経平均株価は前日比823.46円(-2.10%)安の3万8409.34円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は161、値下がりは1467、変わらずは22と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は170.65円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファストリ <9983>が77.48円、アドテスト <6857>が58.84円、SBG <9984>が53.35円、信越化 <4063>が38.09円と続いている。
プラス寄与度トップはテルモ <4543>で、日経平均を15.04円押し上げている。次いでファナック <6954>が13.40円、ニデック <6594>が10.25円、HOYA <7741>が8.42円、オリンパス <7733>が8.04円と続く。
業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は精密機器の1業種のみ。値下がり1位は保険で、以下、石油・石炭、海運、非鉄金属、証券・商品、不動産と並ぶ。
※14時0分11秒時点
株探ニュース
2024/04/16 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にエリアクエス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の16日午後1時現在で、エリアクエスト<8912.T>が「売り予想数上昇」で4位となっている。
同社は15日の取引時間中、取得総数52万株(自己株式を除く発行済み株式総数の3%)、取得総額9880万円を上限とする自社株買いの実施を発表した。加えて、期末一括配当予想を1円増額して3円(前期比1円増配)に修正した。自社株の取得期間は4月16日から6月30日までとする。これらを手掛かり視した投資家の買いが集まり、同社株は15日に急伸。上昇率は前営業日比で一時30%を超えたが、引けにかけて上げ幅を縮小した。16日の同社株については目先の利益を確定する目的の売りが優勢となり、水準を切り下げている。上昇一服後の株価調整が続くと予想する投資家の存在が、売り予想数の増加につながったようだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/16 13:41
みんかぶニュース 市況・概況
S&P投資戦略部:日本ダッシュボード
S&P投資戦略部が作成した日本を中心とした指数の月次パフォーマンスレポートです。(2024年3月29日現在)
●指数
<日本株> 1ヵ月 年初来 12ヵ月
S&P 日本500指数 4.53% 19.00% 45.55%
S&P/TOPIX 150 4.49% 20.36% 48.74%
S&P 日本中型株100指数 3.63% 12.97% 29.57%
S&P 日本小型株250指数 5.64% 14.41% 37.88%
S&P 日本総合指数 4.52% 18.09% 43.42%
<S&P 日本 500 セクター> 1ヵ月 年初来 12ヵ月
不動産 17.76% 28.45% 75.53%
エネルギー 15.08% 30.32% 71.06%
公共事業 12.79% 17.38% 60.96%
金融 7.39% 30.07% 76.52%
資本財・サービス 5.24% 18.46% 45.98%
一般消費財・サービス 4.98% 23.41% 52.77%
素材 4.63% 12.13% 37.44%
情報技術 3.62% 20.81% 53.40%
生活必需品 1.13% 6.04% 15.48%
コミュニケーション・サービス 0.56% 13.74% 32.07%
ヘルスケア -1.55% 8.67% 14.23%
<日本株ファクター> 1ヵ月 年初来 12ヵ月
S&P エンハンスト・バリュー日本大中株指数 7.24% 21.61% 57.47%
S&P モメンタム日本大中型株指数 7.23% 28.54% 58.94%
S&P/JPX 配当貴族指数 6.34% 16.35% 49.94%
S&P 低ベータ日本指数 4.97% 18.81% 44.80%
S&P 日本500均等ウェイト指数 4.51% 13.15% 35.30%
S&P クオリティ日本大中型株指数 4.12% 15.30% 38.27%
S&P 日本500低ボラティリティ指数 3.08% 7.83% 32.16%
<日本株テーマ型> 1ヵ月 年初来 12ヵ月
S&P/JPXカーボンエフィシェント指数 4.51% 18.47% 44.21%
S&P 日本500ESG指数 4.95% 21.70% 51.71%
S&P/JPX 500 ESGスコア・ティルト指数(傾斜0.5) 4.52% 18.99% 45.72%
JPX/S&P 設備・人材投資指数 3.86% 16.59% 39.35%
S&P 日本 500バイバック指数 5.57% 15.88% 41.46%
S&P 日本500バイバックPE指数 5.27% 18.42% 52.94%
S&P 日本 500バイバック・フリーキャッシュフロー指数 3.71% 17.34% 47.77%
S&P/JPX リスクコントロール5%指数 1.53% 5.77% 13.98%
S&P/JPX リスクコントロール10%指数 3.06% 11.81% 29.62%
S&P/JPX リスクコントロール15%指数 4.37% 17.88% 43.21%
S&P 日本地域別指数 - 東海 4.63% 18.89% 47.94%
<グローバル株(日本円)> 1ヵ月 年初来 12ヵ月
S&P グローバル総合指数 4.33% 15.71% 43.00%
S&P 世界 4.34% 17.13% 46.68%
S&P 新興国総合指数 2.64% 9.59% 26.89%
ダウ・ジョーンズ工業株価平均 3.35% 13.94% 45.02%
S&P 500 4.37% 18.68% 55.34%
S&P 500均等ウェイト指数 5.63% 15.85% 42.83%
S&P 500配当貴族指数 6.52% 1.99% 15.47%
<REIT (日本円)> 1ヵ月 年初来 12ヵ月
S&P グローバルREIT指数 3.96% 6.37% 27.87%
S&P 先進国REIT指数 3.75% 7.57% 30.15%
S&P 日本リート指数 5.86% 0.60% 5.09%
S&P 米国リート指数 3.08% 6.97% 30.63%
<日本債券> Yield 1ヵ月 年初来 12ヵ月
S&P 日本債券指数 0.74% -0.10% -0.43% -2.43%
S&P 日本国債指数 0.71% -0.12% -0.50% -2.75%
S&P 日本準国債及び外国債指数 0.68% -0.05% -0.33% -1.33%
S&P 日本社債指数 0.96% 0.10% 0.08% 0.11%
S&P 日本投資適格社債指数 0.74% 0.09% 0.06% 0.34%
S&P 日本地方債指数 0.51% -0.02% -0.26% -0.80%
S&P 日本エージェンシー債指数 0.63% -0.08% -0.34% -1.47%
S&P 日本資本財サービス・セクター債券指数 0.81% 0.05% -0.08% -0.41%
S&P 日本金融セクター債券指数 0.80% 0.12% 0.07% 0.47%
S&P 日本公益事業セクター債券指数 1.30% 0.07% 0.35% 0.83%
S&P 日本サービス・セクター債券指数 1.24% 0.25% 0.12% -0.34%
<ボラティリティ> 1ヵ月 年初来 12ヵ月
CBOEボラティリティ指数/VIX(R) (13.01) -0.39 0.56 -6.96
S&P 500 VIX短期先物指数 -3.97% -16.19% -71.88%
S&P 500 VIX中期先物指数 1.89% -4.82% -40.16%
CBOE S&P 500(R)ばらつき指数/DSPX (27.02) 2.17 2.94 -1.58
S&P/JPX 日本国債 VIX指数 (3.27) -1.05 -1.03 -2.03
<コモディティ&通貨(米ドル)> 1ヵ月 年初来 12ヵ月
ダウ・ジョーンズ・コモディティ指数 4.20% 4.92% 5.61%
S&P GSCI商品指数 4.73% 10.36% 12.80%
S&P GSCI原油先物指数 7.33% 18.29% 24.32%
S&P GSCI金指数 8.33% 7.37% 11.86%
S&P GSCI銅指数 4.38% 3.68% 1.45%
S&P 日本円先物指数 -0.99% -6.91% -13.98%
●コメント
・日本株は急騰を続け、S&P 日本500指数は3月に5%上昇し、前年同月比19%増となった。
・日本銀行(BOJ)は、インフレ率が日本銀行の目標である2%を22ヵ月間上回っていたことを受け、翌日物融資の金利目標を17年ぶりに引き上げ、マイナス0.1%~0の間から0~0.1%の間に変更した。
・不動産(18%上昇)とエネルギー(15%上昇)が牽引し、ヘルスケアを除くほぼすべてのセクターが上昇した。
・当社が報告したファクターおよびテーマ別指数はすべてプラス圏にあった。エンハンスト・バリューとモメンタムは7%超の上昇でベスト・パフォーマーの一角を占めたが、ディフェンシブな性質のロー・ボラティリティは引き続き遅れを取る形となった。
・日本債券は日銀の利上げを受け小動きとなったが、S&P/JPX JGB VIXで測定されるインプライド・ボラティリティ(IV)は3.27と1ボラティリティ・ポイント以上低下した。
出所:S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス LLC および/またはその関連会社。データは2024年3月29日現在(*は2024年3月28日現在を除く)。指数のパフォーマンスは、特に記載のない限り日本円でのトータル・リターンに基づきます。表にある括弧内の数値は、当該インデックスの終値に相当します。過去のパフォーマンスは将来の結果を保証するものではありません。他のダッシュボードへのご登録はon.spdji.com/DashboardSignUpをご覧ください。また、詳細については、当社ウェブサイトをご参照ください。
【S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスについて】
S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、S&Pグローバルのグループ会社であり、指数ベースのコンセプトやデータおよびリサーチを提供している。S&P500(R)やダウ工業株価指数SMのような象徴的金融市場の指標を所有し、120年超にわたり、機関投資家及び個人投資家のニーズを満たす画期的で透明性の高い投資ソリューションを構築してきた。どの指数プロバイダーの指数よりも、当社の指数を基にした金融商品により多くの資金が投資されている。世界中の幅広い資産クラスをカバーする100万超の指数を算出することで、投資家が市場を計測し取引を行う方法を明示している。詳細はウェブサイト まで。
■免責事項
(C)S&Pグローバルの一部門であるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLC 2024年。不許複製。Standard & Poor's、S&P、は、S&Pグローバルの一部門であるスタンダード・アンド・プアーズ・ファイナンシャル・サービシーズLLC(以下「S&P」)の登録商標です。「ダウ・ジョーンズ」は、ダウ・ジョーンズ・トレードマーク・ホールディングズLLC(以下「ダウ・ジョーンズ」)の登録商標です。商標は、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCにライセンス供与されています。本資料の全体または一部の再配布、複製、そして(または)複写を書面による承諾なしに行うことを禁じます。
株探ニュース
2024/04/16 13:30
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は173、値下がり銘柄数は1464、変わらずは15銘柄だった。業種別では33業種中、精密機器のみ上昇。値下がりで目立つのは保険、石油・石炭、海運、非鉄、証券・商品、鉱業など。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/16 13:03
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は798円安の3万8433円、東エレクが158.88円押し下げ
16日13時現在の日経平均株価は前日比798.86円(-2.04%)安の3万8433.94円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は169、値下がりは1462、変わらずは19と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は158.88円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファストリ <9983>が68.65円、アドテスト <6857>が63.03円、SBG <9984>が58.26円、信越化 <4063>が36.45円と続いている。
プラス寄与度トップはテルモ <4543>で、日経平均を12.95円押し上げている。次いでニデック <6594>が11.17円、ファナック <6954>が11.11円、オリンパス <7733>が7.98円、HOYA <7741>が6.29円と続く。
業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は精密機器の1業種のみ。値下がり1位は保険で、以下、石油・石炭、海運、非鉄金属、証券・商品、鉱業と並ぶ。
※13時0分13秒時点
株探ニュース
2024/04/16 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が900円を超える
日経平均株価の下げ幅が900円を超えた。12時43分現在、906.10円安の3万8326.7円まで下落している。
株探ニュース
2024/04/16 12:44
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位にソシオネクス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」16日正午現在でソシオネクスト<6526.T>が「売り予想数上昇」2位となっている。
ソシオネクスは半導体設計を手掛け、回路線幅2ナノメートルの最先端半導体分野で重要な役割を担う。半導体新会社のラピダスが目指す最先端半導体量産では、同社の技術にスポットライトが当たる可能性が高い。ただ、ここ米株安で半導体関連には逆風が吹いており、前日もフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大きく下げるなか、東京市場でも同関連株は軒並み売られており、同社株もその流れのなかで値を下げている。目先は押し目買いのタイミング待ちの状況に。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/16 12:43
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が800円を超える
日経平均株価の下げ幅が800円を超えた。12時32分現在、881.07円安の3万8351.73円まで下落している。
株探ニュース
2024/04/16 12:33
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で下げ幅広げる
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比860円安前後と前場終値と比較して下げ幅を広げている。外国為替市場では1ドル=154円30銭台の推移。アジアの主要株式市場は総じて安い。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/16 12:31
みんかぶニュース 市況・概況
「データセンター」がランキング首位、生成AI拡大受け投資加速へ<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 データセンター
2 半導体
3 人工知能
4 インド関連
5 円安メリット
6 半導体製造装置
7 防衛
8 生成AI
9 不動産関連
10 TOPIXコア30
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「データセンター」がランキング1位となっている。
生成AI市場の急拡大によって情報を処理する拠点、いわゆるデータセンターの新設・増設需要が盛り上がりをみせている。データセンターとは、サーバーやネットワーク機器を設置・保管する設備の総称で、大量のデジタルデータを保管・処理するためになくてはならないITインフラである。とりわけ、生成AIを利用する際には、データセンター内に設置されているAIサーバーを経由しなければならず、今後は急速かつ中期的にAIサーバーを増やす必要性に迫られている。データセンターの市場規模は一部調査機関試算によると、2022年の2640億ドル(約40兆6600億円)から35年には6450億ドル(同99兆3400億円)まで拡大すると予想されている。
日本国内でもデータセンターをインフラの中核として拡充する動きが加速しそうだ。直近では米マイクロソフト<MSFT>が日本でAI向けデータセンターを拡充するため日本円にして約4400億円を投資する計画を発表し、マーケットの耳目を驚かせた。これに先立って、今年1月には米アマゾン・ドット・コム<AMZN>のクラウド事業を手掛けるAWSが(データセンターを含む)日本へのIT投資で、5年間で総額2兆2600億円を投じることを表明した経緯がある。
東京市場でも生成AI関連から派生したデータセンター関連株への物色ニーズが強まっている。代表的な銘柄としては「政府クラウド」の担い手でもあるさくらインターネット<3778.T>だが、最近は三井住友銀行を筆頭株主に置く情報サービス会社で、高度なセキュリティーに強みを持つデータセンターを展開するさくらケーシーエス<4761.T>が人気化。また、りそな銀行を主要顧客とするデータセンター運用会社のAGS<3648.T>なども急速に株価の居どころを変え、マーケットの視線を集めている。このほか、TIS<3626.T>、日本ラッド<4736.T>、フィックスターズ<3687.T>、インターネットイニシアティブ<3774.T>、鈴与シンワート<9360.T>、SCSK<9719.T>なども関連銘柄としてマークされる。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/16 12:20