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みんかぶニュース 市況・概況 【↑】日経平均 大引け| 4日ぶり反発、朝安も半導体関連を中心に切り返す (4月18日) 日経平均株価 始値  37745.04 高値  38216.75(14:34) 安値  37644.91(09:14) 大引け 38079.70(前日比 +117.90 、 +0.31% ) 売買高  15億2028万株 (東証プライム概算) 売買代金  4兆0590億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は4日ぶり反発、朝安後は切り返す展開に  2.米株市場はハイテク主導でナスダック指数の下げ目立つ  3.半導体主力銘柄は後場のTSMC好決算発表を受け安心感  4.日経平均は一時200円超の上昇、大引け3万8000円台回復  5.値上がり銘柄数は1400近くに達し、約85%の銘柄が上昇 ■東京市場概況  前日の米国市場では、NYダウは前日比45ドル安と反落した。米長期金利の上昇一服も半導体関連株やハイテク株中心に売りが優勢となった。  東京市場では、日経平均株価が上下に不安定な値動きとなったが、朝安後は自律反発狙いの買いが優勢となり3万8000円台を回復して引けた。  18日の東京市場は、朝方はリスク回避ムードが優勢だった。前日の米国株市場でハイテク株が売られ、ナスダック総合株価指数の下げが目立ったほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も大幅安となったことで半導体関連中心に売りがかさんだ。しかし、売り一巡後は押し目買いや買い戻しの動きが顕在化し、日経平均は上昇に転じる展開に。一時上げ幅は200円を上回る場面もあった。売り込まれていた半導体関連に切り返す銘柄が多くなり、後場取引終盤に発表された台湾のTSMCの決算発表が市場コンセンサスを上回る好調な内容だったことで安心感が漂った。ただ、半導体関連銘柄は一様に好感するわけではなく跛行色もみられた。なお、買い気は強く値上がり銘柄数は1400近くに達し、プライム上場銘柄の約85%が高く引けた。  個別では、ディスコ<6146>が朝安後に上昇に転じたほか、アドバンテスト<6857>も大幅高。TOWA<6315>、SCREENホールディングス<7735>なども高い。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>などメガバンクが強く、東京電力ホールディングス<9501>もしっかり。テラスカイ<3915>が値上がり率トップに買われ、ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>、サイゼリヤ<7581>も大きく上値を伸ばした。八十二銀行<8359>も物色人気。  半面、東京エレクトロン<8035>が軟調、ソフトバンクグループ<9984>も売りに押された。日立製作所<6501>が冴えず、富士フイルムホールディングス<4901>、リクルートホールディングス<6098>なども安い。ACCESS<4813>が大幅に値を下げ、朝日インテック<7747>の下落も目立つ。エスプール<2471>、MonotaRO<3064>も売られた。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、ファストリ <9983>、第一三共 <4568>、京セラ <6971>、NTTデータ <9613>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約121円。うち72円はアドテスト1銘柄によるもの。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、SBG <9984>、リクルート <6098>、富士フイルム <4901>、テルモ <4543>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約106円。うち54円は東エレク1銘柄によるもの。  東証33業種のうち31業種が上昇し、下落は鉱業、不動産業の2業種のみ。上昇率の大きかった上位5業種は(1)繊維製品、(2)空運業、(3)保険業、(4)銀行業、(5)非鉄金属。一方、上昇率の小さかった5業種は(1)ゴム製品、(2)情報・通信業、(3)サービス業、(4)精密機器、(5)輸送用機器。 ■個別材料株 △エルイズビー <145A> [東証G]  チャット投稿の画像を自動アルバム化するチャットボットを開発。 △ダイドー <3205> [東証S]  ストラテジックが社長再任反対の株主提案を発表。 △八洲電機 <3153> [東証P]  24年3月期上方修正を好感。 △ジェネパ <3195> [東証G]  内閣府エビデンスシステムの24年度保守業務を受託。 △ジェクシード <3719> [東証S]  米オラクルによる対日投資の発表で思惑。 △ナルネット <5870> [東証G]  「伊藤忠グループがビッグモーター買収」報道で思惑買い。 △HPCシス <6597> [東証G]  「水冷式HPC-AIシリーズ」開発。 △住信SBI銀 <7163> [東証S]  短期プライムレートの引き上げを発表。 △あさくま <7678> [東証S]  株主優待制度の拡充をポジティブ視。 △グラッドC <9561> [東証G]  生成AI活用のDX人材育成リスキリングプログラム提供開始。 ▼アテクト <4241> [東証S]  減損損失計上で24年3月期は一転最終赤字で着地へ。 ▼富士フイルム <4901> [東証P]  キャンセルフィー減で24年3月期営業利益を下方修正。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)テラスカイ <3915>、(2)ヨシムラHD <2884>、(3)セルソース <4880>、(4)サイゼリヤ <7581>、(5)八十二 <8359>、(6)住友理工 <5191>、(7)ブックオフG <9278>、(8)名古屋銀 <8522>、(9)北国FHD <7381>、(10)千葉興 <8337>。  値下がり率上位10傑は(1)ACCESS <4813>、(2)ヒトコムHD <4433>、(3)Jディスプレ <6740>、(4)朝日インテク <7747>、(5)富士フイルム <4901>、(6)小田急 <9007>、(7)セレス <3696>、(8)エスプール <2471>、(9)モノタロウ <3064>、(10)関電工 <1942>。 【大引け】  日経平均は前日比117.90円(0.31%)高の3万8079.70円。TOPIXは前日比14.30(0.54%)高の2677.45。出来高は概算で15億2028万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1396、値下がり銘柄数は224となった。東証グロース250指数は659.87ポイント(9.75ポイント高)。 [2024年4月18日] 株探ニュース 2024/04/18 17:59 みんかぶニュース 市況・概況 18日香港・ハンセン指数=終値16385.87(+134.03)  18日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比134.03ポイント高の16385.87と続伸した。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/18 17:28 みんかぶニュース 市況・概況 東証投資部門別売買動向:4月第2週、外国人・現物は5955億円と2週連続買い越し  東京証券取引所が18日に発表した4月第2週(4月8~12日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が5955億1098万円と2週連続の買い越しとなった。前週は1兆1821億3161万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は2354億円の買い越し。現物・先物の合計では8309億円と2週連続の買い越しとなった。前週は8357億円の買い越しだった。  現物での個人投資家は2053億4528万円と3週ぶりの売り越し。信託銀行は366億286万円と14週ぶりに買い越した。事業法人は297億6194万円と2週連続で買い越した。  この週の日経平均株価は終値ベースで531円(1.4%)上昇している。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/18 17:28 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]ナイトタイムセッション17時時点 上昇44銘柄・下落28銘柄(通常取引終値比)  4月18日のPTSナイトタイムセッション(16:30~23:59)17時時点で売買が成立したのは88銘柄。通常取引の終値比で上昇は44銘柄、下落は28銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は22銘柄。うち値上がりが17銘柄、値下がりは2銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は50円高となっている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の18日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <7379> サーキュ      780  +100( +14.7%) 2位 <6574> コンヴァノ     1040  +110( +11.8%) 3位 <6072> 地盤HD      178  +14( +8.5%) 4位 <3091> ブロンコB    3789.5 +249.5( +7.0%) 5位 <3987> エコモット     695  +42( +6.4%) 6位 <3719> ジェクシード   160.8  +8.8( +5.8%) 7位 <6696> トラースOP    356  +17( +5.0%) 8位 <3823> WHDC      40.6  +1.6( +4.1%) 9位 <9552> M&A総研     5388  +198( +3.8%) 10位 <156A> マテリアルG    1050  +34( +3.3%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <5892> ユトリ       1737  -234( -11.9%) 2位 <3905> データセク     1762  -178( -9.2%) 3位 <4179> ジーネクスト   370.1 -17.9( -4.6%) 4位 <8918> ランド       7.7  -0.3( -3.7%) 5位 <3648> AGS      1310.3 -39.7( -2.9%) 6位 <3350> メタプラ      27.3  -0.7( -2.5%) 7位 <2351> ASJ       485  -11( -2.2%) 8位 <4592> サンバイオ    423.1  -8.9( -2.1%) 9位 <5216> 倉元       268.4  -4.6( -1.7%) 10位 <4761> さくらKCS    2450  -41( -1.6%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <9101> 郵船        4175  +83( +2.0%) 2位 <5332> TOTO     4341.1 +84.1( +2.0%) 3位 <7735> スクリン     18340  +275( +1.5%) 4位 <6857> アドテスト     5800  +65( +1.1%) 5位 <8053> 住友商       3785  +28( +0.7%) 6位 <4063> 信越化       6430  +31( +0.5%) 7位 <4755> 楽天グループ   788.7  +3.7( +0.5%) 8位 <6594> ニデック      6800  +28( +0.4%) 9位 <9501> 東電HD     1019.5  +2.5( +0.2%) 10位 <7203> トヨタ       3610  +8.0( +0.2%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <8267> イオン      3266.5  -6.5( -0.2%) 2位 <1605> INPEX     2369  -4.0( -0.2%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2024/04/18 17:03 みんかぶニュース 市況・概況 18日中国・上海総合指数=終値3074.2246(+2.8440)  18日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比2.8440ポイント高の3074.2246と小幅に続伸。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/18 16:27 みんかぶニュース 市況・概況 18日韓国・KOSPI=終値2634.70(+50.52)  18日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比50.52ポイント高の2634.70と5日ぶり反発。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/18 16:17 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時以降の上昇81銘柄・下落36銘柄(通常取引終値比)  4月18日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:00)が終了。15時以降に売買が成立したのは129銘柄。通常取引の終値比で上昇は81銘柄、下落は36銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は31銘柄。うち値上がりが25銘柄、値下がりは4銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は115円高と買われている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の18日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4577> ダイト       2945  +456( +18.3%) 2位 <7379> サーキュ      793  +113( +16.6%) 3位 <7033> MSOL      1865  +201( +12.1%) 4位 <9409> テレ朝HD     2240  +178( +8.6%) 5位 <6999> KOA       1550  +114( +7.9%) 6位 <3091> ブロンコB     3785  +245( +6.9%) 7位 <8836> RISE      17.7  +0.7( +4.1%) 8位 <5856> LIEH      41.5  +1.5( +3.8%) 9位 <3719> ジェクシード    157   +5( +3.3%) 10位 <2437> シンワワイズ    452  +12( +2.7%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <5381> Mipox     500  -71( -12.4%) 2位 <8918> ランド       7.7  -0.3( -3.7%) 3位 <141A> トライアル     2490  -65( -2.5%) 4位 <4597> ソレイジア     25.4  -0.6( -2.3%) 5位 <2743> ピクセル     236.6  -5.4( -2.2%) 6位 <1757> 創建エース     33.3  -0.7( -2.1%) 7位 <3810> サイステップ    250   -4( -1.6%) 8位 <2375> ギグワークス   562.2  -8.8( -1.5%) 9位 <3350> メタプラ      27.6  -0.4( -1.4%) 10位 <4575> CANBAS    487   -6( -1.2%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <9101> 郵船        4150  +58( +1.4%) 2位 <3436> SUMCO     2565 +27.5( +1.1%) 3位 <4689> ラインヤフー   352.3  +3.3( +0.9%) 4位 <6857> アドテスト     5788  +53( +0.9%) 5位 <6723> ルネサス      2574 +23.5( +0.9%) 6位 <7735> スクリン     18200  +135( +0.7%) 7位 <8233> 高島屋       2260 +16.5( +0.7%) 8位 <6526> ソシオネクス   4539.9 +26.9( +0.6%) 9位 <4755> 楽天グループ   788.7  +3.7( +0.5%) 10位 <6920> レーザーテク   37680  +170( +0.5%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <2914> JT        4062  -13( -0.3%) 2位 <8801> 三井不       1612  -2.0( -0.1%) 3位 <9501> 東電HD      1016  -1.0( -0.1%) 4位 <8591> オリックス     3151  -1.0( -0.0%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2024/04/18 16:03 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=117円高、自律反発狙いの買いで4日ぶりに反発  18日の東京株式市場は日経平均株価が上下に不安定な値動きとなったが、朝安後は自律反発狙いの買いが優勢となり3万8000円台を回復して引けた。  大引けの日経平均株価は前営業日比117円90銭高の3万8079円70銭と4日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は15億2028万株、売買代金概算は4兆590億円。値上がり銘柄数は1396、対して値下がり銘柄数は224、変わらずは32銘柄だった。  きょうの東京市場は、朝方はリスク回避ムードが優勢だった。前日の米国株市場でハイテク株が売られ、ナスダック総合株価指数の下げが目立ったほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も大幅安となったことで半導体関連中心に売りがかさんだ。しかし、売り一巡後は押し目買いや買い戻しの動きが顕在化し、日経平均は上昇に転じる展開に。一時上げ幅は200円を上回る場面もあった。売り込まれていた半導体関連に切り返す銘柄が多くなり、後場取引終盤に発表された台湾のTSMC<TSM>の決算発表が市場コンセンサスを上回る好調な内容だったことで安心感が漂った。ただ、半導体関連銘柄は一様に好感するわけではなく跛行色もみられた。なお、買い気は強く値上がり銘柄数は1400近くに達し、プライム上場銘柄の約85%が高く引けた。  個別では、ディスコ<6146.T>が朝安後に上昇に転じたほか、アドバンテスト<6857.T>も大幅高。TOWA<6315.T>、SCREENホールディングス<7735.T>なども高い。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクが強く、東京電力ホールディングス<9501.T>もしっかり。テラスカイ<3915.T>が値上がり率トップに買われ、ヨシムラ・フード・ホールディングス<2884.T>、サイゼリヤ<7581.T>も大きく上値を伸ばした。八十二銀行<8359.T>も物色人気。  半面、東京エレクトロン<8035.T>が軟調、ソフトバンクグループ<9984.T>も売りに押された。日立製作所<6501.T>が冴えず、富士フイルムホールディングス<4901.T>、リクルートホールディングス<6098.T>なども安い。ACCESS<4813.T>が大幅に値を下げ、朝日インテック<7747.T>の下落も目立つ。エスプール<2471.T>、MonotaRO<3064.T>も売られた。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/18 15:49 みんかぶニュース 市況・概況 明日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 08:30 日・全国消費者物価指数 10:20 日・3カ月物国庫短期証券の入札 15:00 英・小売売上高 15:00 独・生産者物価指数 ※日・閣議 ○決算発表・新規上場など 決算発表:ゲンダイ<2411>,アジュバン<4929>,光世<8617> ※海外企業決算発表:プロクター・アンド・ギャンブル(P&G),アメリカン・エキスプレスほか 出所:MINKABU PRESS 2024/04/18 15:30 みんかぶニュース 市況・概況 【投資部門別売買動向】 海外投資家が2週連続の買い越し、個人は3週ぶりに売り越し (4月第2週) [速報]  ■投資部門別売買代金差額 (4月8日~12日)   東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全51社)]   ※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し        海外投資家 信託銀行 個人合計 [  現金  信用 ] 日経平均 ( 前週比 ) 4月 ―――   第2週     5,955    366  ▲2,053 [ ▲2,669   615 ] 39,523円 ( +531 円)   第1週    11,821  ▲7,887   6,347 [  2,057  4,290 ] 38,992円 ( -1377 円) 3月 ―――   第4週    ▲2,126  ▲5,555   4,438 [  2,823  1,614 ] 40,369円 ( -518 円)   第3週      960   ▲722  ▲8,726 [ ▲6,993 ▲1,733 ] 40,888円 ( +2180 円)   第2週     ▲875  ▲6,851   4,942 [  2,364  2,577 ] 38,707円 ( -981 円)   第1週     1,763  ▲6,865   3,274 [  ▲513  3,787 ] 39,688円 ( -221 円) 2月 ―――   第4週     3,834  ▲2,589   ▲905 [ ▲2,337  1,431 ] 39,910円 ( +812 円)   第3週     ▲786  ▲2,235   ▲918 [ ▲1,906   987 ] 39,098円 ( +611 円)   第2週     3,013  ▲4,554  ▲3,164 [ ▲3,439   274 ] 38,487円 ( +1589 円)   第1週     3,663  ▲5,490   2,277 [   103  2,173 ] 36,897円 ( +739 円) 1月 ―――   第5週     1,783  ▲1,421    569 [ ▲1,261  1,831 ] 36,158円 ( +406 円)   第4週     4,105  ▲3,692   2,946 [  ▲137  3,083 ] 35,751円 ( -212 円)   第3週     3,841  ▲1,915  ▲1,854 [ ▲2,918  1,064 ] 35,963円 ( +386 円)   第2週     9,557   ▲105 ▲10,695 [ ▲8,163 ▲2,531 ] 35,577円 ( +2199 円)   第1週     1,405    49   ▲336 [ ▲1,150   813 ] 33,377円 ( -86 円) 12月 ―――   第4週    ▲2,020   ▲891  ▲2,834 [ ▲3,280   445 ] 33,464円 ( +295 円)   第3週      565  ▲2,035  ▲2,103 [ ▲3,013   910 ] 33,169円 ( +198 円)   第2週     2,378    257  ▲3,298 [ ▲2,123 ▲1,174 ] 32,970円 ( +662 円)   第1週    ▲5,868   1,270   4,194 [  1,557  2,637 ] 32,307円 ( -1123 円) ※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。 ※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。 株探ニュース 2024/04/18 15:15 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 オリックスF、タカラリートなど5社 (4月18日) 4月19日の決算発表銘柄(予定)  ■取引時間中の発表   ◆本決算:    <8617> 光世 [東S]  ■引け後発表   ◆本決算:    <2411> ゲンダイ [東S]    <4929> アジュバン [東S]  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆本決算:    <3492> タカラリート [東R] (前回15:30)    <8954> オリックスF [東R] (前回15:10)   合計5社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2024/04/18 15:11 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=18日大引け、全銘柄の合計売買代金3061億円  18日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比13.3%減の3061億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同10.6%減の2596億円だった。  個別ではNEXT FUNDS上証50連動型 <1309> 、上場 Tracers 米国債0-2年ラダー <2093> 、MAXIS HuaAn中国株式(上海180A株) <2530> 、iシェアーズ米国債1-3年ETF <2620> 、iFreeETF中国グレーターベイエリア <2629> が新高値。NEXT 東証グロース市場250 <2042> 、グローバルX US REIT・トップ20 <2018> 、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、NEXT ブルームバーグ米国国債 為替ヘッジあり <2648> 、NEXT FUNDS タイ株式SET50指数 <1559> など11銘柄が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きでは純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は4.84%安、NEXT 原油ブル <2038> は4.33%安、純金上場信託(現物国内保管型) <1540> は3.46%安、グローバルX レジャー&エンターテインメント <2645> は3.12%安と大幅に下落。  日経平均株価が117円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1717億8600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1679億7000万円をやや上回った。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が205億500万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が120億5300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が111億7100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が100億6900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が99億2500万円の売買代金となった。 株探ニュース 2024/04/18 15:05 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値上がり優勢、エコモット、コンヴァノがS高  18日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数384、値下がり銘柄数143と、値上がりが優勢だった。  個別ではエコモット<3987>、コンヴァノ<6574>がストップ高。シイエヌエス<4076>、リックソフト<4429>、パワーソリューションズ<4450>、ユナイトアンドグロウ<4486>、トリプルアイズ<5026>など7銘柄は年初来高値を更新。yutori<5892>、Globee<5575>、キャンバス<4575>、プロパティデータバンク<4389>、グラッドキューブ<9561>は値上がり率上位に買われた。  一方、データセクション<3905>、ジーネクスト<4179>がストップ安。ジェイフロンティア<2934>、ゼネラル・オイスター<3224>、パルマ<3461>、ジェイドグループ<3558>、データホライゾン<3628>など49銘柄は年初来安値を更新。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、GRCS<9250>、ASJ<2351>、エフ・コード<9211>、ACSL<6232>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2024/04/18 15:03 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・18日>(大引け)=くすりの窓口、ジェネパ、yutoriなど  くすりの窓口<5592.T>=後場上げ幅拡大。18日午後1時、24年3月期の連結業績に関して、売上高が計画を4億2200万円上回る87億2000万円(前の期比17.5%増)、最終利益が計画を1億1900万円上回る8億7000万円(同2.2倍)にそれぞれ上振れして着地したようだと発表。これを好感した買いが入った。「みんなのお薬箱」事業の売上高が想定を上回ったほか、買収した5社が新たに連結対象に加わった影響により、収益が上振れる形となった。  ジェネレーションパス<3195.T>=後場急伸。同社はきょう正午ごろ、内閣府のエビデンス(客観的根拠)システム「e-CSTI」の24年度システム保守業務を受託したと発表。これが材料視されているようだ。このシステムは、エビデンスに基づいた政策立案や法人運営を推進するためのデータを分析・共有するもの。同社はこのシステムの構築及び性能調査を実施するにあたり、グループのビッグデータを活用したECサポート事業でのノウハウを取り入れてきた経緯がある。  yutori<5892.T>=急反発。17日、同社が展開するシティ系ブランド「Broken Base」が、東京で今年度初となる新作POPUPイベントと展示会を開催すると発表した。ZOZO<3092.T>の衣料通販サイト「ZOZOTOWN」で即完売となったアイテムの新作もラインアップに加えるという。新作POPUPイベントと展示会は20~21日に開催。23日よりオンラインで販売する。月次売上高が高い伸びを続けているyutoriに対しては、収益拡大の期待を一段と高める方向に作用したようだ。  日本航空<9201.T>=4日ぶりに反発。全般軟調相場の間隙を縫って75日移動平均線を上に抜けてきた。ANAホールディングス<9202.T>も足もと買いが優勢。前日発表された3月の訪日外国人客数は308万1600人と単月で初の300万人超えとなり過去最高を更新しており、旅客数の増加が見込まれる空運セクターは追い風が意識されている。一方、原油市況高騰は燃油コストの上昇につながり、円安進行に伴う影響も考慮され一段の上値を買う動きには慎重なムードも漂う。  住信SBIネット銀行<7163.T>=急反発で上場来高値更新。17日、ローン金利の改定を発表した。短期プライムレートについて、これまでの年1.675%から年1.775%に引き上げる。同レートは変動型住宅ローンの基準とされており、収益面でのプラス効果を期待した買いが入ったようだ。改定日は5月1日。住信SBI銀は個人向けの円定期預金金利の改定も発表した。1カ月物は年0.03%で据え置く一方、2カ月物、3カ月物、6カ月物は年0.03%から年0.05%に、1年物と2年物は年0.03%から年0.10%に、5年物は年0.30%から年0.40%に引き上げた。  HPCシステムズ<6597.T>=4日ぶり大幅反発。17日の取引終了後、従来のファン冷却方式よりも冷却効率を向上させた「水冷式HPC-AIシリーズ」(仮称)を開発したと発表。これが材料視されている。CPU(中央演算処理装置)やGPU(画像処理半導体)などの高性能化に伴う高熱源化に対応し、高集積化された小型のスーパーコンピューターを一般的なオフィス・研究室でも運用可能なものにするという。5月下旬に発売する。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/18 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=18日大引け  18日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    171786   -10.9    27385 2. <1321> 野村日経平均   20505   -13.1    39760 3. <1357> 日経Dインバ   12053   25.8     154 4. <1360> 日経ベア2    11171   -20.0    375.0 5. <1458> 楽天Wブル    10069   -22.4    32280 6. <1579> 日経ブル2    9925   -32.0    29255 7. <1459> 楽天Wベア    7900   -16.6     620 8. <1306> 野村東証指数   6913   -8.8   2828.0 9. <2644> GX半導日株   5731   46.4    4790 10. <1540> 純金信託     4445   -57.4    11580 11. <1320> iF日経年1   3119   206.1    39630 12. <1571> 日経インバ    2480   39.6     640 13. <1568> TPXブル    2363   -31.0    47030 14. <1329> iS日経     2314   32.8    39640 15. <1365> iF日経Wブ   1954   -22.6    42190 16. <2243> GX半導体    1794    4.6    1708 17. <1330> 日興日経平均   1658   11.0    39800 18. <2038> 原油先Wブル   1494   -49.1    2362 19. <1343> 野村REIT   1439   24.6   1933.0 20. <2621> iS米20H   1097   -28.8    1200 21. <1356> TPXベア2   1090   -3.3    404.9 22. <1308> 日興東証指数   1058   -49.9    2794 23. <1346> MX225    1053   -47.2    39540 24. <1671> WTI原油    1026    1.4    3345 25. <1366> iF日経Wベ    936   30.4     400 26. <1655> iS米国株     884   -35.4    560.6 27. <1542> 純銀信託      746   -64.5    14245 28. <1489> 日経高配50    742   -60.7    2240 29. <1358> 日経2倍      728   -22.5    50790 30. <2244> GXUテック    705   48.1    1825 31. <2516> 東証グロース    652   -25.9    514.2 32. <2563> iS米国株H    639   -4.6    294.6 33. <1545> 野村ナスH無    559   -21.6    27570 34. <1475> iSTPX     546   -65.0    2768 35. <1580> 日経ベア      535   83.8   1695.5 36. <1326> SPDR      515   -36.8    33940 37. <2036> 金先物Wブル    514   -2.8    57190 38. <1678> 野村インド株    485   22.5    357.0 39. <1328> 野村金連動     480   -38.7    8988 40. <1615> 野村東証銀行    379   -44.3    324.9 41. <2517> MXJリコア    378  18800.0   1082.0 42. <2525> 農中日経平均    374   214.3    38740 43. <2558> MX米株SP    371   -25.8    22420 44. <1456> iF日経ベ     369   -30.8    2740 45. <2869> iFナ百Wブ    360    1.4    36280 46. <1369> One225    349   365.3    38390 47. <1546> 野村ダウH無    322   318.2    57090 48. <1476> iSJリート    310   40.9    1850 49. <2631> MXナスダク    282   -18.0    19505 50. <1699> 野村原油      273   -39.7    445.8 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2024/04/18 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均18日大引け=4日ぶり反発、117円高の3万8079円  18日の日経平均株価は前日比117.90円(0.31%)高の3万8079.70円と4日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1395、値下がりは224、変わらずは32と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を72.18円押し上げ。次いでファストリ <9983>が25.50円、第一三共 <4568>が9.12円、京セラ <6971>が7.72円、NTTデータ <9613>が6.37円と続いた。  マイナス寄与度は53.94円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が24.32円、リクルート <6098>が11.57円、富士フイルム <4901>が10.59円、テルモ <4543>が5.75円と並んだ。  業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、不動産の2業種のみ。値上がり率1位は繊維で、以下、空運、保険、銀行、非鉄金属、証券・商品と続いた。 株探ニュース 2024/04/18 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ヤマザキがS高  18日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1023、値下がり銘柄数412と、値上がりが優勢だった。  個別ではヤマザキ<6147>がストップ高。ジェクシード<3719>、MITホールディングス<4016>は一時ストップ高と値を飛ばした。オリエンタルコンサルタンツホールディングス<2498>、AGS<3648>、伊勢化学工業<4107>、トスネット<4754>、ヤスハラケミカル<4957>など21銘柄は年初来高値を更新。住石ホールディングス<1514>、あさくま<7678>、岡野バルブ製造<6492>、ポラリス・ホールディングス<3010>、レアジョブ<6096>は値上がり率上位に買われた。  一方、日本ドライケミカル<1909>、協和日成<1981>、サイネックス<2376>、かどや製油<2612>、デルソーレ<2876>など82銘柄が年初来安値を更新。ピクセルカンパニーズ<2743>、アテクト<4241>、山大<7426>、エヌアイデイ<2349>、ベクターホールディングス<2656>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2024/04/18 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 ディスコ、アドテストなど上げ足強める、TSMCの好調決算受け戻りに弾み◇  ディスコ<6146.T>、アドバンテスト<6857.T>など半導体製造装置の主力銘柄への買い戻しが足もとで加速している。きょう午後2時半ごろに発表された台湾の半導体受託生産最大手TSMC<TSM>の24年1~3月期決算は、売上高、最終利益ともに同期間の過去最高を記録、事前の市場予想も上回った。オランダのASML<ASML>の決算はネガティブ視され半導体関連の売りを誘発したが、それだけにきょうのTSMCの決算発表にはマーケットの注目度も高かった。発表された内容が結果的にコンセンサスを上回ったことで、半導体セクターに追い風材料となった。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/18 14:59 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にデータセク  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の18日午後2時現在で、データセクション<3905.T>が「売り予想数上昇」で1位となっている。  同社は9日、「先端AIデータイノベーション研究所」(AIDI)を設立したと発表した。更なるAI分野のR&D機能及びビジネス領域における実装化を進展させ、自社の強みであるAIやデータ領域の一層の発展を目指すことが目的。また、成長ドライバーとなるビジネスシーズの発掘や社内外に向けた発信による採用活動への寄与、研究やイベントを通じた既存事業への案件創出なども行うとしている。  また12日の取引終了後にはスーパー・マイクロ・コンピューター<SMCI>と業務提携に向けた基本合意書を締結したと発表した。両社の技術、製品、リソース及びネットワークを活用することで、今後も需要拡大が見込まれるAIサーバー分野におけるR&D、AIデータセンターの運営などにおける協業を目的としているという。  好材料が相次いだことで、株価は9日から16日まで6日連続でストップ高するなど騰勢を強めていたが、高値警戒感から17日にはストップ安の2440円に下落した。この日もストップ安の1940円でウリ気配となっており、これが売り予想数の上昇につながっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/18 14:51 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にトリプルアイ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の18日午後1時現在で、トリプルアイズ<5026.T>が「売り予想数上昇」で4位となっている。同時に「買い予想数上昇」でも5位となっている。  18日の東証グロース市場で、トリプルアイが5日ぶりに急反落。12日に決算発表を行い24年8月期第2四半期累計(23年9月~24年2月)の連結経常損益は3300万円の黒字(前年同期は3000万円の赤字)と堅調だった。また、15日取引終了後には、AI顔認証によるアルコール検知システム「AIZE Breath」に関し、ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」と連携したと発表した。これを受け、株価は急伸しているが一段高期待が膨らむ一方で高値警戒感も台頭し、足もとでは強弱観が対立しているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/18 14:33 みんかぶニュース 市況・概況 yutoriが急反発、シティ系ブランドの新作イベント開催発表を材料視◇  yutori<5892.T>が急反発した。17日、同社が展開するシティ系ブランド「Broken Base」が、東京で今年度初となる新作POPUPイベントと展示会を開催すると発表した。ZOZO<3092.T>の衣料通販サイト「ZOZOTOWN」で即完売となったアイテムの新作もラインアップに加えるという。新作POPUPイベントと展示会は20~21日に開催。23日よりオンラインで販売する。月次売上高が高い伸びを続けているyutoriに対しては、収益拡大の期待を一段と高める方向に作用したようだ。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/18 14:29 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1439、値下がり銘柄数は190、変わらずは23銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に繊維製品、保険、空運、銀行、非鉄、水産・農林など。値下がりで目立つのは鉱業など。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/18 14:03 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は113円高の3万8074円、アドテストが58.58円押し上げ  18日14時現在の日経平均株価は前日比113.19円(0.30%)高の3万8074.99円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1441、値下がりは189、変わらずは20と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を58.58円押し上げている。次いでファストリ <9983>が30.40円、第一三共 <4568>が11.18円、京セラ <6971>が7.19円、東京海上 <8766>が6.03円と続く。  マイナス寄与度は57.86円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が37.27円、富士フイルム <4901>が11.47円、TDK <6762>が5.98円、テルモ <4543>が4.18円と続いている。  業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は鉱業、不動産、情報・通信の3業種にとどまっている。値上がり率1位は繊維で、以下、保険、空運、銀行、非鉄金属、水産・農林と続いている。  ※14時0分6秒時点 株探ニュース 2024/04/18 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 ジェクシードが一時S高、米オラクルによる対日投資の発表で思惑◇  ジェクシード<3719.T>が一時ストップ高の水準となる前営業日比50円高の190円に買われ、年初来高値を更新した。米オラクル<ORCL>が18日、日本のクラウド・コンピューティングとAIインフラの需要拡大に対応するため、今後10年間で80億ドル以上の投資を計画していると発表した。ジェクシードはこれまで日本オラクル<4716.T>の認定パートナーとして、統合基幹業務システム(ERP)のコンサルティングなどを手掛けてきた。今回のオラクルによる対日投資の発表を受け、事業拡大への思惑が広がり、買いが集まったようだ。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/18 13:16 みんかぶニュース 市況・概況 藤田観光が反発、インバウンド3月過去最高でホテル株に物色向かう◇  藤田観光<9722.T>が4日ぶり反発。日本政府観光局が17日に発表した3月の訪日外客数は308万1600人(推計値)と、単月として初めて300万人を突破した。これまで過去最高だった2019年7月の水準も上回り、コロナ禍からの脱却を鮮明とした。これを受け、きょうの株式市場ではインバウンド関連株への関心が高まっており、関連銘柄の一角であるホテル株にも物色が向かっている。  共立メンテナンス<9616.T>やリゾートトラスト<4681.T>が上昇。ワシントンホテル<4691.T>、帝国ホテル<9708.T>なども堅調な値動きとなっている。リゾートバイトに特化した人材派遣を手掛ける直近IPO銘柄のダイブ<151A.T>も高い。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/18 13:10 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1481、値下がり銘柄数は145、変わらずは25銘柄だった。業種別では33業種中31業種が上昇。値上がり上位に繊維製品、保険、空運、銀行、非鉄、証券・商品など。値下がりで目立つのは鉱業など。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/18 13:03 みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は159円高の3万8120円、アドテストが57.01円押し上げ  18日13時現在の日経平均株価は前日比159.11円(0.42%)高の3万8120.91円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1483、値下がりは144、変わらずは22と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。  日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を57.01円押し上げている。次いでファストリ <9983>が25.50円、第一三共 <4568>が11.96円、京セラ <6971>が6.41円、東京海上 <8766>が6.37円と続く。  マイナス寄与度は57.86円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が32.36円、富士フイルム <4901>が12.46円、テルモ <4543>が6.8円、TDK <6762>が2.94円と続いている。  業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、不動産の2業種のみ。値上がり率1位は繊維で、以下、保険、空運、銀行、非鉄金属、証券・商品と続いている。  ※13時0分9秒時点 株探ニュース 2024/04/18 13:01 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位にセキュアヴェ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」18日正午現在でセキュアヴェイル<3042.T>が「買い予想数上昇」1位となっている。  AI・IoT社会の進展は、世界的にサイバーセキュリティーに対する意識の高まりにもつながっている。東京市場でも同分野に展開する銘柄に投資家の視線が集まっており、ITセキュリティー分野をテリトリーに、情報セキュリティーの構築・運用、セキュリティー人材派遣、更にログ解析サービスなどで優位性を発揮するセキュアヴェに対する注目度が高まっているもようだ。株価が300円台と低位で値ごろ感があり、業績面も24年3月期は大幅増収見通しで営業損益の黒字化を見込んでいる。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/18 12:48 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が200円突破  日経平均株価の上げ幅が200円を突破。12時36分現在、202.28円高の3万8164.08円まで上昇している。 株探ニュース 2024/04/18 12:37 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均の上げ幅が100円突破  日経平均株価の上げ幅が100円を突破。12時32分現在、182.06円高の3万8143.86円まで上昇している。 株探ニュース 2024/04/18 12:33

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