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みんかぶニュース 市況・概況 【↑】日経平均 大引け| 続伸、欧米株高を受け買い優勢も上値は重い (4月23日) 日経平均株価 始値  37797.06 高値  37817.78(09:03) 安値  37397.27(11:03) 大引け 37552.16(前日比 +113.55 、 +0.30% ) 売買高  14億3044万株 (東証プライム概算) 売買代金  3兆7014億円 (東証プライム概算) ----------------------------------------------------------------- ■本日のポイント  1.日経平均は続伸、欧米株高を受けてリスク選好  2.上値も重く一時値を消す、マイナス圏に沈む場面も  3.SOX指数上昇で円安進行も半導体関連株は冴えない  4.金融、建設、食料品など内需株は買い優勢の展開に  5.業種別には高安まちまち、売買代金は今年最低水準 ■東京市場概況  前日の米国市場では、NYダウは前週末比253ドル高と3日続伸した。中東情勢に対する懸念が緩和しリスク選好の買いが優勢となった。  東京市場では、前日に続き買い戻し優勢の地合いとなり、日経平均株価は続伸した。ただ、上値も重く前場は小幅下落に転じる場面もあった。  23日の東京市場は、前日の欧米株高を受けリスク選好の地合いが続いたが、売買代金上位の半導体主力銘柄が総じて軟調な動きとなるなど、盛り上がりに欠ける展開だった。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が7日ぶりに反発し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も上昇、外国為替市場では更に円安が進んだことで、半導体セクターには追い風が意識されたが、これを好感する動きは朝方の取引開始直後に限られた。半導体関連株が寄り後一斉に値を消す展開となり、日経平均も一時はマイナス圏に沈んだ。主要企業の決算発表が本格化するなか、この結果を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせる要因に。一方、金融株や建設、食料品といった内需株が買われ、全体相場を支えた。業種別には高安まちまちで、個別株ベースでもプライム市場の値上がり銘柄数は全体の6割に届かなかった。売買代金もフシ目の4兆円を大きく下回り今年最低だった。  個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>などメガバンクが頑強な値動きを示したほか、三井E&S<7003>も上値を追った。ファーストリテイリング<9983>が買われ、キーエンス<6861>も高い。東京海上ホールディングス<8766>も値を上げた。レノバ<9519>は大幅高に買われ、古野電気<6814>、ペプチドリーム<4587>も活況高。東急建設<1720>も物色人気となった。大阪ガス<9532>も上昇した。  半面、レーザーテック<6920>、ディスコ<6146>、ソシオネクスト<6526>など半導体主力株はいずれも朝高後に売りがかさみ下値を探る展開に。TOWA<6315>が値を下げ、さくらインターネット<3778>が大幅下落、日本郵船<9101>も安い。LIXIL<5938>の下げも目立つ。SHIFT<3697>、タツモ<6266>も売りに押された。  日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はファストリ <9983>、信越化 <4063>、NTTデータ <9613>、ダイキン <6367>、KDDI <9433>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約113円。うち72円はファストリ1銘柄によるもの。  日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はデンソー <6902>、レーザーテク <6920>、ディスコ <6146>、アドテスト <6857>、京セラ <6971>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約37円。  東証33業種のうち上昇は20業種。上昇率の上位5業種は(1)保険業、(2)証券商品先物、(3)建設業、(4)その他金融業、(5)食料品。一方、下落率の上位5業種は(1)海運業、(2)ゴム製品、(3)金属製品、(4)ガラス土石製品、(5)繊維製品。 ■個別材料株 △タスキHD <166A> [東証G]  資産コンサルティングベンチャーのオーラを子会社化。 △SDSHD <1711> [東証S]  M&A及び事業投資のための合弁会社を設立。 △東急建設 <1720> [東証P]  24年3月期営業利益大幅増額で6割増益予想に。 △デジハHD <3676> [東証P]  国産生成AI開発事業者のチューリングに資本参加。 △エルテス <3967> [東証G]  「なりすまし詐欺広告検知対策パッケージ」を提供開始。 △ストライク <6196> [東証P]  案件成約組数が計画上回り上期業績は計画上振れ。 △ザイン <6769> [東証S]  超高速無線伝送技術をNICT・広大と共同開発。 △三信電 <8150> [東証P]  ソリューション事業好調で24年3月期業績は営業利益が計画上回る。 △宮崎銀 <8393> [東証P]  33万株を上限とする自社株買いを実施へ。 △大ガス <9532> [東証P]  国内外事業の増益で24年3月期純利益2.3倍へ。 ▼LIXIL <5938> [東証P]  欧州低迷で前期は最終赤字で着地へ。 ▼エクセディ <7278> [東証P]  AT部門の減損計上で前期は一転最終赤字で着地。  東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)レノバ <9519>、(2)ミガロHD <5535>、(3)宮崎銀 <8393>、(4)古野電 <6814>、(5)ペプドリ <4587>、(6)あみやき <2753>、(7)サンケン <6707>、(8)三信電 <8150>、(9)デジハHD <3676>、(10)ビジョン <9416>。  値下がり率上位10傑は(1)さくらネット <3778>、(2)霞ヶ関C <3498>、(3)LIXIL <5938>、(4)ソシオネクス <6526>、(5)SHIFT <3697>、(6)タツモ <6266>、(7)メドレー <4480>、(8)オークワ <8217>、(9)フューチャー <4722>、(10)エクセディ <7278>。 【大引け】  日経平均は前日比113.55円(0.30%)高の3万7552.16円。TOPIXは前日比3.77(0.14%)高の2666.23。出来高は概算で14億3044万株。東証プライムの値上がり銘柄数は936、値下がり銘柄数は651となった。東証グロース250指数は650.64ポイント(0.61ポイント安)。 [2024年4月23日] 株探ニュース 2024/04/23 18:25 みんかぶニュース 市況・概況 23日香港・ハンセン指数=終値16828.93(+317.24)  23日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比317.24ポイント高の16828.93と続伸した。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 17:28 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]ナイトタイムセッション17時時点 上昇53銘柄・下落28銘柄(通常取引終値比)  4月23日のPTSナイトタイムセッション(16:30~23:59)17時時点で売買が成立したのは89銘柄。通常取引の終値比で上昇は53銘柄、下落は28銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は23銘柄。うち値上がりが16銘柄、値下がりは7銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は105円高と買われている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の23日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6467> ニチダイ      440  +80( +22.2%) 2位 <4316> ビーマップ     470  +56( +13.5%) 3位 <7689> コパ        760  +81( +11.9%) 4位 <1815> 鉄建建設      3028  +310( +11.4%) 5位 <9416> ビジョン      1185  +110( +10.2%) 6位 <6254> 野村マイクロ    5070  +315( +6.6%) 7位 <2936> ベースフード    400  +19( +5.0%) 8位 <3625> テックファム   740.2 +31.2( +4.4%) 9位 <9166> GENDA     3180  +110( +3.6%) 10位 <6659> メディアL    115.8  +3.8( +3.4%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4004> レゾナック     3391  -320( -8.6%) 2位 <4479> マクアケ      665  -40( -5.7%) 3位 <6594> ニデック      6470  -275( -4.1%) 4位 <8918> ランド       7.7  -0.3( -3.7%) 5位 <6573> アジャイル     132   -3( -2.2%) 6位 <3639> ボルテージ     257   -3( -1.2%) 7位 <6999> KOA       1409  -16( -1.1%) 8位 <3133> 海帆       910.1  -8.9( -1.0%) 9位 <5595> QPS研究所    3345  -25( -0.7%) 10位 <2776> 新都HD     102.3  -0.7( -0.7%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <2432> ディーエヌエ   1569.3 +23.8( +1.5%) 2位 <1963> 日揮HD      1540 +22.0( +1.4%) 3位 <7731> ニコン       1586 +22.5( +1.4%) 4位 <6954> ファナック     4428  +28( +0.6%) 5位 <7011> 三菱重       1360  +8.0( +0.6%) 6位 <4911> 資生堂      4267.1 +25.1( +0.6%) 7位 <8031> 三井物       7338  +42( +0.6%) 8位 <4005> 住友化       359  +1.4( +0.4%) 9位 <7203> トヨタ       3519  +8.0( +0.2%) 10位 <3436> SUMCO     2285  +5.0( +0.2%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4004> レゾナック     3391  -320( -8.6%) 2位 <6594> ニデック      6470  -275( -4.1%) 3位 <5706> 三井金      4831.8 -28.2( -0.6%) 4位 <6723> ルネサス      2270 -11.0( -0.5%) 5位 <3402> 東レ        715  -1.3( -0.2%) 6位 <9501> 東電HD     1015.3  -1.7( -0.2%) 7位 <7751> キヤノン      4435   -4( -0.1%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2024/04/23 17:03 みんかぶニュース 市況・概況 明日の株式相場に向けて=渇望される米利下げと恐怖のアノマリー  きょう(23日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比113円高の3万7552円と続伸。日経平均は高かったものの、ショート筋の買い戻しが一巡すると実需の買いが続かず戻りの勢いは弱い。取引開始直後に380円ほど上昇したが、ほぼ寄り天状態で下値を切り下げ、マイナス圏に沈む場面もあった。相変わらず半導体関連が冴えない。売買代金で圧倒的首位の座をキープしたレーザーテック<6920.T>が、断崖チャートを形成し連日の年初来安値に叩かれているというのもある種異様な光景である。  前日の欧州株市場はイタリアを除きほぼ全面高、米国株市場でもようやくハイテク株が買い戻される展開となり、ナスダック総合株価指数が7日ぶりに反発した。これに円安が加わり東京市場にとっても流れは悪くなかったが、強かったのはスタート直後だけで、後は例によって慣性の法則で坂道を転がるように軟化した。売り一巡後に日経平均は再び上昇に転じたとはいえ、終始覇気の感じられない地合いだった。  米国に続き日本でも企業の決算発表が本格化するなか、全体観として市場関係者は一様に日米揃って好調な決算内容を予想する。だが、逆に期待のハードルが高いことがリスクとして意識され、ちょっと手が出しにくいというのが投資家の本音といえる。また、今の株式市場には何か需給面で芳しくない事情を暗示するような上値の重さがある。「ヘッジファンドの売り仕掛けといった投機性の強い戦略的売買ではなく、過剰に組み入れ過ぎたファンドのロングポジション調整が相次ぎ、束になることで増幅されたような、合成の誤謬的な売り圧力」(中堅証券ストラテジスト)という見方もある。  一体、今のリスクオフの正体は何か。米国の政策金利が5.25~5.5%と高止まりする中で、米国経済の強さが七不思議のように取り沙汰されているが、マーケットはその経済の強さが実はイミテーションではないかという疑念を持ち始めているのではないか。世界株市場を牽引してきた米国株が危機的な下げに遭遇するとすれば、強すぎるはずの経済が、急転直下で冷え込むような場面が想定された時。長短金利の逆転現象(米10年債利回りと2年債利回りの逆イールド)が長く続いているが、もしこの金利差が急速に縮小する動きをみせたら、その時は投資家も身構えなければならない。  一部報道では米国債の逆イールドは3月下旬時点で過去最長を更新したもようで、それまでは1978年オイルショック時に記録した624営業日が最長だったという。なお、市場関係者は「リーマン・ショックがあった2008年にも540日にわたる逆イールドが生じている」(ネット証券アナリスト)と指摘する。この逆転現象が修正されるとすれば、FRBによる利下げ開始が挙げられる。今はその時期の後ずれ観測が相場の重荷となっているが、利下げによる逆イールド解消はリセッションが始まる直前に実現するケースが多い。利下げが経済の実勢悪のスピードに追いつかないためだ。そして、過去のケースから逆イールドはその期間が長いほど景気の谷も深く、株価の下振れ余地もそれに連動する。今はまだモラトリアムな時間帯にあるが、米利下げに対する渇望は、実はその瞬間が近づくほどに相場がリスクオフモードに傾くという皮肉な結末となる可能性もある。  きょうの東京市場に目を向けると、プライム市場の覇気のなさはともかく、グロース市場の弱さが気になるところ。グロース市場指数、グロース250指数ともに水準的には大底圏で拾い場を示唆しているように見えるが、売買代金の少なさが投資マインドの低迷を如実に物語る。短期スタンスで臨むなら唯一の例外エリアが直近IPOのリバウンドで、人工知能(AI)関連の新星トライアルホールディングス<141A.T>や、サイバー防衛の精鋭カウリス<153A.T>などに着目してみるのも一法だ。  あすのスケジュールでは、3月の企業向けサービス価格指数が朝方取引開始前に開示される。また、環境省と気象庁が「熱中症警戒アラート」の運用を開始する。この日はIPOが1社予定されており、東証グロース市場にレジル<176A.T>が新規上場する。また、ファナック<6954.T>の3月期通期決算やキヤノン<7751.T>の1~3月期決算が発表される。海外では、インドネシア中銀が政策金利を発表するほか、4月の独Ifo企業景況感指数、3月の米耐久財受注額などにマーケットの視線が集まる。主要企業の決算発表ではメタ・プラットフォームズ<META>、IBM<IBM>、ボーイング<BA>などが予定されている。(銀) 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 17:00 みんかぶニュース 市況・概況 明日の【信用規制・解除】銘柄 (23日大引け後 発表分) ○メディアL <6659> [東証S] 東証が24日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。 [2024年4月23日] 株探ニュース 2024/04/23 16:50 みんかぶニュース 市況・概況 23日中国・上海総合指数=終値3021.9775(-22.6177)  23日の中国・上海総合指数の終値は前営業日比22.6177ポイント安の3021.9775と3日続落。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 16:40 みんかぶニュース 市況・概況 23日韓国・KOSPI=終値2623.02(-6.42)  22日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比6.42ポイント安の2623.02と反落。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 16:32 みんかぶニュース 市況・概況 [PTS]デイタイムセッション終了 15時以降の上昇62銘柄・下落54銘柄(通常取引終値比)  4月23日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:00)が終了。15時以降に売買が成立したのは131銘柄。通常取引の終値比で上昇は62銘柄、下落は54銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は21銘柄。うち値上がりが11銘柄、値下がりは9銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は40円高となっている。  PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の23日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。 △PTS値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <6467> ニチダイ      439   +79( +21.9%) 2位 <7033> MSOL      1984  +355( +21.8%) 3位 <5131> リンカーズ     190   +20( +11.8%) 4位 <7646> PLANT     2000  +172( +9.4%) 5位 <4591> リボミック     89.9  +6.9( +8.3%) 6位 <4883> モダリス      81.9  +4.9( +6.4%) 7位 <6254> 野村マイクロ    5040  +285( +6.0%) 8位 <6093> エスクロAJ    150   +8( +5.6%) 9位 <9166> GENDA     3225  +155( +5.0%) 10位 <7309> シマノ     25145.5 +1000.5( +4.1%) ▼PTS値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <5852> アーレスティ    701   -75( -9.7%) 2位 <4479> マクアケ      672   -33( -4.7%) 3位 <8060> キヤノンMJ    4055  -195( -4.6%) 4位 <4004> レゾナック     3550  -161( -4.3%) 5位 <6594> ニデック      6489  -256( -3.8%) 6位 <8918> ランド       7.7  -0.3( -3.7%) 7位 <6769> ザイン       1035   -30( -2.8%) 8位 <6999> KOA      1391.1  -33.9( -2.4%) 9位 <6634> ネクスG     128.1  -2.9( -2.2%) 10位 <1605> INPEX     2346  -49.5( -2.1%) △PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <9101> 郵船        4244   +98( +2.4%) 2位 <1963> 日揮HD     1544.9  +26.9( +1.8%) 3位 <4901> 富士フイルム    3341  +20.0( +0.6%) 4位 <8031> 三井物       7325   +29( +0.4%) 5位 <6723> ルネサス      2290  +9.0( +0.4%) 6位 <8058> 三菱商      3506.6  +10.6( +0.3%) 7位 <6526> ソシオネクス    3965   +10( +0.3%) 8位 <8801> 三井不       1579  +2.0( +0.1%) 9位 <7203> トヨタ       3514  +3.0( +0.1%) 10位 <7011> 三菱重       1353  +1.0( +0.1%) ▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング    コード 銘柄名     株価  終値比(  率 ) 1位 <4004> レゾナック     3550  -161( -4.3%) 2位 <6594> ニデック      6489  -256( -3.8%) 3位 <1605> INPEX     2346  -49.5( -2.1%) 4位 <7201> 日産自       550  -1.3( -0.2%) 5位 <9501> 東電HD      1015  -2.0( -0.2%) 6位 <8035> 東エレク     32450   -50( -0.2%) 7位 <8306> 三菱UFJ    1552.5  -2.0( -0.1%) 8位 <5020> ENEOS    716.5  -0.5( -0.1%) 9位 <9432> NTT      171.3  -0.1( -0.1%) ※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得 株探ニュース 2024/04/23 16:03 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(大引け)=113円高、欧米株高受け続伸も商い低調で上値重い展開  23日の東京株式市場は前日に続き買い戻し優勢の地合いとなり、日経平均株価は続伸した。ただ、上値も重く前場は小幅下落に転じる場面もあった。  大引けの日経平均株価は前営業日比113円55銭高の3万7552円16銭と続伸。プライム市場の売買高概算は14億3044万株、売買代金概算は3兆7014億円。値上がり銘柄数は936、対して値下がり銘柄数は651、変わらずは65銘柄だった。  きょうの東京市場は前日の欧米株高を受けリスク選好の地合いが続いたが、売買代金上位の半導体主力銘柄が総じて軟調な動きとなるなど、盛り上がりに欠ける展開だった。前日の米国株市場ではハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が7日ぶりに反発し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も上昇、外国為替市場では更に円安が進んだことで、半導体セクターには追い風が意識されたが、これを好感する動きは朝方の取引開始直後に限られた。半導体関連株が寄り後一斉に値を消す展開となり、日経平均も一時はマイナス圏に沈んだ。主要企業の決算発表が本格化するなか、この結果を見極めたいとの思惑も買いを手控えさせる要因に。一方、金融株や建設、食料品といった内需株が買われ、全体相場を支えた。業種別には高安まちまちで、個別株ベースでも値上がり銘柄数は全体の6割に届かなかった。売買代金もフシ目の4兆円を大きく下回り今年最低だった。  個別では、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>などメガバンクが頑強な値動きを示したほか、三井E&S<7003.T>も上値を追った。ファーストリテイリング<9983.T>が買われ、キーエンス<6861.T>も高い。東京海上ホールディングス<8766.T>も値を上げた。レノバ<9519.T>は大幅高に買われ、古野電気<6814.T>、ペプチドリーム<4587.T>も活況高。東急建設<1720.T>も物色人気となった。大阪ガス<9532.T>も上昇した。  半面、レーザーテック<6920.T>、ディスコ<6146.T>、ソシオネクスト<6526.T>など半導体主力株はいずれも朝高後に売りがかさみ下値を探る展開に。TOWA<6315.T>が値を下げ、さくらインターネット<3778.T>が大幅下落、日本郵船<9101.T>も安い。LIXIL<5938.T>の下げも目立つ。SHIFT<3697.T>、タツモ<6266.T>も売りに押された。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 15:51 みんかぶニュース 市況・概況 明日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 08:50 日・企業向けサービス価格指数 10:30 豪・消費者物価指数 17:00 独・IFO企業景況感指数 20:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数 21:30 米・耐久財受注 ○決算発表・新規上場など 決算発表:E&C<1775>,きんでん<1944>,不二家<2211>,高度紙<3891>,サイバトラス<4498>,中外薬<4519>,フューチャー<4722>,サイバー<4751>,高純度化<4973>,日鋳造<5609>,洋機械<6210>,日立建<6305>,トリニ工<6382>,航空電子<6807>,小野測器<6858>,ファナック<6954>,FDK<6955>,キヤノン<7751>,信越ポリ<7970>,ジャフコG<8595>,日エスコン<8892>,シーユーシー<9158>,メタウォータ<9551>ほか ※東証グロース上場:レジル<176A> ※海外企業決算発表:IBM,メタプラットフォームズ,ラムリサーチ,ボーイングほか 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 15:30 みんかぶニュース 市況・概況 明日の決算発表予定 ファナック、キヤノンなど23社 (4月23日) 【お知らせ】24日(水)から24年3月期の本決算発表が本格化します。 ※決算発表の集中期間(4月24日~5月15日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 速報  <16時>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 続報  <18時>に配信  3.★本日の【イチオシ決算】      <20時>に配信 ――――――――――――――――――――――――――――  【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。  1.★本日の【サプライズ決算】 超速報    <15時10分>に配信  2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <15時40分>に配信 ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。 4月24日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算  ■取引時間中の発表   ◆本決算:    <1944> きんでん [東P]    <8595> ジャフコG [東P]   ◆第1四半期決算:    <6858> 小野測器 [東S]  ■引け後発表   ◆本決算:    <1775> E&C [東S]    <3891> 高度紙 [東S]    <4498> サイバトラス [東G]    <4973> 日本高純度 [東P]    <5609> 日鋳造 [東S]    <6210> 洋機械 [東S]   ★<6305> 日立建機 [東P]    <6382> トリニ工 [東S]    <6807> 航空電子 [東P]   ★<6954> ファナック [東P]    <6955> FDK [東S]    <7970> 信越ポリ [東P]    <9158> シーユーシー [東G]    <9551> メタウォータ [東P]   ◆第1四半期決算:    <2211> 不二家 [東P]   ★<4519> 中外薬 [東P]    <4722> フューチャー [東P]   ★<7751> キヤノン [東P]   ◆第2四半期決算:   ★<4751> サイバー [東P]  ■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻   ◆本決算:    <8892> 日エスコン [東P]  (前回15:00)   合計23社 ※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。 株探ニュース 2024/04/23 15:11 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買動向=23日大引け、全銘柄の合計売買代金2299億円  23日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比28.4%減の2299億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同27.9%減の1909億円だった。  個別ではWisdomTree 農産物上場投資信託 <1687> 、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> 、MAXIS HuaAn中国株式(上海180A株) <2530> が新高値。NEXT FUNDS タイ株式SET50指数 <1559> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、NEXT S&P米国株式・債券バランス <2863> 、スマート ESG30低カーボンリスク <2073> が新安値をつけた。  そのほか目立った値動きではWisdomTree 小麦上場投資信託 <1695> が4.20%高、iFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジなし) <2840> が3.29%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が3.19%高、上場インデックスファンド海外新興国株式 <1681> が3.16%高と大幅な上昇。  一方、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> は5.55%安、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は5.20%安、純金上場信託(現物国内保管型) <1540> は3.52%安、東証REITインバースETF <2094> は3.44%安、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> は3.42%安と大幅に下落した。  日経平均株価が113円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1311億2900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2124億3300万円を大きく下回っており低調。  その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が171億8200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が85億200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が83億2500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が65億3000万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が63億4100万円の売買代金となった。 株探ニュース 2024/04/23 15:05 みんかぶニュース 市況・概況 <動意株・23日>(大引け)=ミガロHD、タスキHD、三信電など  ミガロホールディングス<5535.T>=上げ足強め年初来高値更新。午前11時ごろ、子会社DXYZの顔認証プラットフォーム「FreeiD(フリード)」と、三菱地所<8802.T>の総合スマートホームサービス「HOMETACT」が、パッケージ化され共同販売を開始したと発表しており、好材料視されている。菱地所の「HOMETACT」は、スマートフォンアプリやスマートスピーカーを使って住設機器や家電などのIoT機器をまとめて操作・管理できる総合スマートホームサービス。一方、「FreeiD」は、一度の顔登録で、「入退」「本人確認」「決済」などの日々の暮らしのさまざまな行動を顔認証でつなぎ、鍵や財布、スマートフォンを持たずに手ぶらで生活できるようにしたサービス。両サービスは「HOMETACT」の管理ポータル機能「TACTBASE」で入居者情報を一元管理できるシステム連携を通じ、三菱地所レジデンス(東京都千代田区)の「ザ・パークハビオ新栄」や「ザ・パークハウス芝御成門」に採用されているが、両サービスの連携が生み出す付加価値をより多くの人に体験してもらうことを目指して、パッケージ化及び共同販売を開始したとしている。  タスキホールディングス<166A.T>=急反発。22日の取引終了後、資産コンサルティングベンチャーであるオーラ(東京都港区)の株式の71.1%を取得し、子会社化したと発表しており、好材料視されている。国内の富裕層数が増加するなか、資産形成や相続税対策ニーズが増加し、個人の資産形成に資する更なる付加価値の提供に取り組むことがグループの企業価値向上と持続的成長を追求することにつながると判断したという。取得価額は23億4700万円。なお、24年9月期業績への影響は精査中としている。  三信電気<8150.T>=大幅続伸。22日の取引終了後、集計中の24年3月期連結業績について、営業利益が従来予想の44億円から57億円(前の期比16.8%減)へ、純利益が26億円から27億円(同29.5%減)へ上振れて着地したようだと発表した。主に半導体や電子部品の販売や技術サポートを展開しているデバイス事業と、主にICTソリューションを展開しているソリューション事業の2つの主力事業のうち、デバイス事業の売上高が計画に届かないことから、売上高は1570億円から1400億円(同13.1%減)」へ下振れた。ただ、利益率の高いソリューション事業の業績が好調に推移したことから、利益は計画を上回ったという。なお、業績の上振れに伴い、期末配当予想を65円から70円へ引き上げ、年間配当を105円(前の期135円)とした。  SDSホールディングス<1711.T>=物色人気に急伸。同社は22日取引終了後、M&A及び事業投資などのための合弁会社を設立すると発表しており、これが材料視されているようだ。合弁会社の出資比率は、同社が35%、同社の筆頭株主である吉野勝秀氏が65%。グループ成長に寄与が期待できる企業・投資対象(太陽光発電設備など)への投資を検討していくとしている。  東急建設<1720.T>=底値圏離脱の動き。東急系のゼネコン中堅で渋谷再開発など東急グループの受注獲得で業績回復トレンドが鮮明となっている。22日取引終了後、24年3月期の業績予想の修正を発表、営業利益は従来計画の62億円から82億円(前の期比61%増)と大幅増額、これをポジティブ視する買いを呼び込んでいる。開発事業の撤退に伴い過年度に計上した不動産事業等損失引当金が減少したほか、研究開発コストの後ろ倒しによる販管費減少なども寄与し、利益は会社側の従来見通しを上回る。また、好業績を背景に年間配当も従来計画に1円上乗せの37円(前の期実績36円)とすることも併せて発表しており、これを評価する買いを呼び込んだ。  エルテス<3967.T>=動意含み。22日の取引終了後、社会問題化しているSNS型投資詐欺につながる、なりすまし詐欺広告の検知サービスを開始すると発表しており、材料視されている。近年、起業家やタレントなど著名人の画像を無断に使用した虚偽広告をフェイスブックやインスタグラムなどに広告出稿する行為が横行しており、これらの虚偽広告などを利用した違法な投資勧誘が社会問題となっていることを受けてリリースする。これまで同社には、著名なタレントと正式な広告契約を結ぶ広告主や、タレント事務所からの詐欺広告監視の相談が増加しており、これに対して同社では「なりすまし詐欺広告検知」をクライアントニーズに合わせてカスタマイズして提供していたが、今回Webリスクモニタリングサービスの正式ラインアップの一つとして提供することになったとしている。 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 15:04 みんかぶニュース 市況・概況 東証グロース(大引け)=値上がり優勢、テックファム、コンヴァノがS高  23日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数300、値下がり銘柄数218と、値上がりが優勢だった。  個別ではテックファームホールディングス<3625>、コンヴァノ<6574>、コパ・コーポレーション<7689>がストップ高。ジィ・シィ企画<4073>は一時ストップ高と値を飛ばした。ツクルバ<2978>、アンビション DX ホールディングス<3300>、バルニバービ<3418>、セキュア<4264>、リックソフト<4429>など10銘柄は年初来高値を更新。トリプルアイズ<5026>、AViC<9554>、Finatextホールディングス<4419>、アイデミー<5577>、ペルセウスプロテオミクス<4882>は値上がり率上位に買われた。  一方、CRI・ミドルウェア<3698>、シャノン<3976>、ティアンドエス<4055>、モダリス<4883>、オープンワーク<5139>など7銘柄が年初来安値を更新。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、Kudan<4425>、TWOSTONE&Sons<7352>、サイバー・バズ<7069>、QPS研究所<5595>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2024/04/23 15:03 みんかぶニュース 市況・概況 ETF売買代金ランキング=23日大引け  23日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。                   売買代金       銘柄名    売買代金 増加率(%)   株価 1. <1570> 日経レバ    131129   -21.1    26560 2. <1321> 野村日経平均   17182    3.7    39270 3. <1360> 日経ベア2    8502   -52.1    384.3 4. <1579> 日経ブル2    8325   -29.3    28365 5. <1458> 楽天Wブル    6530   -32.3    31380 6. <1459> 楽天Wベア    6341   -43.8     635 7. <1306> 野村東証指数   4936   -32.1   2804.0 8. <1540> 純金信託     3929   58.1    10700 9. <2644> GX半導日株   3472   -37.9    4295 10. <1357> 日経Dインバ   3373   -79.9     158 11. <1571> 日経インバ    2717   40.8     647 12. <1308> 日興東証指数   2554   -11.1    2818 13. <1568> TPXブル    1990   -51.6    46620 14. <1365> iF日経Wブ   1781   -46.5    40980 15. <2038> 原油先Wブル   1564   -22.7    2334 16. <2036> 金先物Wブル   1359   213.9    53810 17. <1615> 野村東証銀行   1249   18.8    330.8 18. <1330> 日興日経平均    978   -24.4    39340 19. <1542> 純銀信託      971   23.9    12500 20. <1326> SPDR      932   -7.6    33040 21. <1489> 日経高配50    894   -24.5    2265 22. <1346> MX225     872   -27.2    39400 23. <1320> iF日経年1    812   -39.9    39120 24. <1343> 野村REIT    777   11.0   1960.0 25. <1329> iS日経      754   -46.8    39070 26. <1678> 野村インド株    736   -32.5    360.0 27. <2621> iS米20H    724   -47.1    1193 28. <1328> 野村金連動     667   -10.1    8754 29. <1671> WTI原油     659   -43.4    3340 30. <1545> 野村ナスH無    612   -33.0    27000 31. <2516> 東証グロース    608   -23.7    509.7 32. <2558> MX米株SP    590   17.8    22355 33. <1655> iS米国株     573    1.4    559.4 34. <1356> TPXベア2    524   -56.2    407.0 35. <1358> 日経2倍      475   -42.0    49450 36. <2243> GX半導体     470   -59.9    1620 37. <1366> iF日経Wベ    377   -74.7     408 38. <1580> 日経ベア      321   -29.9   1718.5 39. <2244> GXUテック    314   -74.6    1773 40. <1475> iSTPX     283   -52.2    2752 41. <2870> iFナ百Wベ    276   -81.5    26830 42. <2624> iF日経年4    261  1350.0    3760 43. <2564> GX高配日株    258   122.4    2776 44. <2869> iFナ百Wブ    231   -73.2    34640 45. <1547> 日興SP5百    228   -37.4    8431 46. <2559> MX全世界株    220   -21.1    19225 47. <1699> 野村原油      219   -46.6    445.2 48. <2634> 野村SPH有    201   957.9   2271.5 49. <1476> iSJリート    200   -81.2    1874 50. <2563> iS米国株H    194   -78.1    292.2 ※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%) 株探ニュース 2024/04/23 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均23日大引け=続伸、113円高の3万7552円  23日の日経平均株価は前日比113.55円(0.30%)高の3万7552.16円と続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は936、値下がりは651、変わらずは64と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を71.59円押し上げ。次いで信越化 <4063>が15.04円、NTTデータ <9613>が12.59円、ダイキン <6367>が8.83円、KDDI <9433>が5.10円と続いた。  マイナス寄与度は8.83円の押し下げでデンソー <6902>がトップ。以下、レーザーテク <6920>が8.76円、ディスコ <6146>が7.98円、アドテスト <6857>が6.28円、京セラ <6971>が5.49円と並んだ。  業種別では33業種中20業種が値上がり。1位は保険で、以下、証券・商品、建設、その他金融が続いた。値下がり上位には海運、ゴム製品、金属製品が並んだ。 株探ニュース 2024/04/23 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ケミプロ、ザインが一時S高  23日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数950、値下がり銘柄数480と、値上がりが優勢だった。  個別ではケミプロ化成<4960>、ザインエレクトロニクス<6769>、中央経済社ホールディングス<9476>が一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、富士古河E&C<1775>、日本プリメックス<2795>、和弘食品<2813>、石垣食品<2901>など24銘柄は年初来高値を更新。ピクセルカンパニーズ<2743>、SDSホールディングス<1711>、ネポン<7985>、ムーンバット<8115>、メディアリンクス<6659>は値上がり率上位に買われた。  一方、ダイセキ環境ソリューション<1712>、出前館<2484>、テクニスコ<2962>、UNIVA・Oakホールディングス<3113>、白鳩<3192>など27銘柄が年初来安値を更新。ヤマザキ<6147>、東京ボード工業<7815>、山大<7426>、岡野バルブ製造<6492>、ジェイ・イー・ティ<6228>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース 2024/04/23 15:02 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位に有機薬  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の23日午後2時現在で、有機合成薬品工業<4531.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。  22日の取引終了後、集計中の24年3月期単独業績について、営業利益が従来予想の8億4000万円から11億1000万円(前の期比23.7%増)へ、純利益が6億円から7億4000万円(同33.1%増)へ上振れて着地したようだと発表した。  売上高は、半導体関連材料である一部製品の需要が低迷したことにより135億円から129億3000万円(同0.7%増)へ下振れたものの、円安の影響や電子材料向け新製品、主に海外で展開している原薬の販売拡大、経費の節減などに努めたことなどが利益を押し上げた。また、業績上振れに伴い、期末一括配当予想を7円から8円(前の期7円)へ引き上げている。  この発表を受けて、同社株は一時前日比43円(14.7%)高の335円に上昇。高値では利益確定売りも出たが、その後も310円前後で頑強に推移しており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 14:48 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にレノバ  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の23日午後1時現在で、レノバ<9519.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。  23日の東証プライム市場で、レノバが大幅続伸。株価は1500円台に上昇し、年初来高値を更新した。同社は今月1日に東京ガス<9531.T>と再生可能エネルギーや蓄電池など脱炭素分野で資本・業務提携すると発表。第三者割当増資により東ガスはレノバ株の13.04%を保有する第2位の株主となることが明らかにされていた。この日、東ガスが大量保有報告書を提出したこともあり、改めて今後の展開への期待が膨らんでいる様子だ。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 14:30 みんかぶニュース 市況・概況 サイバトラスが続伸、「iTrust 本人確認サービス」が「マイナワン」に採用◇  サイバートラスト<4498.T>が続伸している。この日の午前中、提供しているトラストサービス「iTrust 本人確認サービス」が、SBIビジネス・ソリューションズ(SBIBS、東京都港区)とODKソリューションズ<3839.T>が共同で提供するマイナンバー管理ワンストップサービス「マイナワン」に採用されたと発表しており、好材料視されている。  「マイナワン」は金融機関で多く活用されている、マイナンバーに関する業務をワンストップでサポートするサービス。今回、「iTrust 本人確認サービス」が採用されたことで、公的個人認証を用いた厳格な本人確認のデジタル完結ができるようになり、金融機関などのサービス事業者の業務効率と利用者の利便性が向上する。また、「iTrust 本人確認サービス」との連携により、利用者の氏名変更・転居に伴う住所変更や生存確認など、最新の現況をオンラインで即時確認できるようになり、金融業界などで求められる継続的顧客管理にも対応することになり、これにより「マイナワン」の更なる販路拡大の相乗効果が期待できるとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 14:22 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は985、値下がり銘柄数は610、変わらずは57銘柄だった。業種別では33業種中20業種が上昇。値上がり上位に保険、証券・商品、その他金融、建設など。値下がりで目立つのは海運、ゴム製品、金属製品など。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 14:11 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は161円高の3万7600円、ファストリが72.57円押し上げ  23日14時現在の日経平均株価は前日比161.90円(0.43%)高の3万7600.51円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は989、値下がりは603、変わらずは58と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を72.57円押し上げている。次いで東エレク <8035>が18.63円、信越化 <4063>が16.51円、NTTデータ <9613>が14.71円、ダイキン <6367>が8.66円と続く。  マイナス寄与度は7.52円の押し下げでデンソー <6902>がトップ。以下、レーザーテク <6920>が7.32円、京セラ <6971>が5.23円、ディスコ <6146>が3.92円、ソシオネクス <6526>が3.43円と続いている。  業種別では33業種中20業種が値上がり。1位は保険で、以下、証券・商品、その他金融、建設と続く。値下がり上位には海運、ゴム製品、金属製品が並んでいる。  ※14時0分11秒時点 株探ニュース 2024/04/23 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後1時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は975、値下がり銘柄数は616、変わらずは61銘柄だった。業種別では33業種中19業種が上昇。値上がり上位に保険、証券・商品、銀行、その他金融など。値下がりで目立つのは海運、金属製品、ゴム製品など。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 13:04 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇1位」にさくらネット  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」23日正午現在でさくらインターネット<3778.T>が「売り予想数上昇」1位となっている。  さくらネットは前週末19日に1000円高はストップ高の6190円に買われたが、今週に入って目先筋の利益確定売りに押され、きょうは420円安の5350円まで売り込まれた。直近2営業日合計の下げ幅は840円に達し、前週末のストップ高した分の大半を吐き出す格好となっている。前週末は、経済産業省が人工知能(AI)を開発する際に使うスーパーコンピューター開発で、同社などに補助金を交付するという報道を受け人気化した。しかし、PERなど指標面で割高感が意識されるなか、上値を一段と買い進む動きには発展しなかった。なお、投資家の間でも同社株に対する強弱観は対立しているもようで、きょうは「買い予想数上昇」でも2位に入っている。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 13:03 みんかぶニュース 市況・概況 13時の日経平均は109円高の3万7547円、ファストリが57.86円押し上げ  23日13時現在の日経平均株価は前日比109.24円(0.29%)高の3万7547.85円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は975、値下がりは615、変わらずは60と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を57.86円押し上げている。次いで信越化 <4063>が15.20円、NTTデータ <9613>が12.75円、KDDI <9433>が9.22円、ダイキン <6367>が8.83円と続く。  マイナス寄与度は12.03円の押し下げでレーザーテク <6920>がトップ。以下、デンソー <6902>が8.04円、ディスコ <6146>が6.41円、東エレク <8035>が5.88円、京セラ <6971>が5.49円と続いている。  業種別では33業種中19業種が値上がり。1位は保険で、以下、証券・商品、銀行、その他金融と続く。値下がり上位には海運、金属製品、ゴム製品が並んでいる。  ※13時0分1秒時点 株探ニュース 2024/04/23 13:01 みんかぶニュース 市況・概況 ミガロHDが大幅続伸、子会社の顔認証プラットフォームと菱地所のスマートホームサービスがパッケージ化◇  ミガロホールディングス<5535.T>が大幅続伸し年初来高値を更新している。午前11時ごろ、子会社DXYZの顔認証プラットフォーム「FreeiD(フリード)」と、三菱地所<8802.T>の総合スマートホームサービス「HOMETACT」が、パッケージ化され共同販売を開始したと発表しており、好材料視されている。  菱地所の「HOMETACT」は、スマートフォンアプリやスマートスピーカーを使って住設機器や家電などのIoT機器をまとめて操作・管理できる総合スマートホームサービス。一方、「FreeiD」は、一度の顔登録で、「入退」「本人確認」「決済」などの日々の暮らしのさまざまな行動を顔認証でつなぎ、鍵や財布、スマートフォンを持たずに手ぶらで生活できるようにしたサービス。両サービスは「HOMETACT」の管理ポータル機能「TACTBASE」で入居者情報を一元管理できるシステム連携を通じ、三菱地所レジデンス(東京都千代田区)の「ザ・パークハビオ新栄」や「ザ・パークハウス芝御成門」に採用されているが、両サービスの連携が生み出す付加価値をより多くの人に体験してもらうことを目指して、パッケージ化及び共同販売を開始したとしている。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 12:55 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で横ばい圏推移  後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比80円高前後と前場終値と比較して横ばい圏推移。外国為替市場では1ドル=154円70銭台の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 12:31 みんかぶニュース 市況・概況 「生成AI」が5位にランクイン、ソフトバンクが巨額投資で開発に本腰<注目テーマ> ★人気テーマ・ベスト10 1 データセンター 2 半導体 3 人工知能 4 半導体製造装置 5 生成AI 6 インバウンド 7 宇宙開発関連 8 円安メリット 9 ディフェンシブ 10 インド関連    みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「生成AI」が5位にランクインしている。  人工知能(AI)は近年になって大方の予想を上回るスピードで進化の過程をたどっている。とりわけビッグデータをベースに学習して文章や画像、音楽といったコンテンツを独自で生成する能力を持つAI、いわゆる生成AIの台頭によってAIの存在は一気に我々の日常に同化する背景となっている。AI先進国の米国では新興AI企業のオープンAIがリリースした「Chat(チャット)GPT」が急速に普及し、生成AIに対する認知度も一気に高まったが、その革新的技術はほどなくして日本にも上陸した。  AI技術分野で日本は立ち遅れが目立っていたが、昨年のG7議長国として、生成AIの利活用や規制のあり方を議論する枠組みを示した「広島AIプロセス」で主導的な立ち位置を確保し、これを契機に開発面でも官民を挙げて取り組み、米国や中国などへのキャッチアップを急ぐ構えにある。  直近では、ソフトバンク<9434.T>が「2025年までに1500億円を投じ、高性能半導体を搭載したインフラを整備する」と日本経済新聞が報じている。これは、計算能力を現状の数十倍と国内首位レベルに高め、世界の最先端モデルと肩を並べる水準の生成AI開発を視野に入れているという。今後、生成AIはあらゆる産業において一段と利活用され、サービスや製品に“標準装備”される方向となることが予想される。足もとソフトバンクの生成AI分野への貪欲な取り組みは、株式市場でも改めて関連銘柄を突き動かすトリガーとなる可能性があり注目したい。  注目される関連銘柄としては、L is B<145A.T>、FRONTEO<2158.T>、ユーザーローカル<3984.T>、テックファームホールディングス<3625.T>、ヘッドウォータース<4011.T>、PKSHA Technology<3993.T>、FIXER<5129.T>、ABEJA<5574.T>、Laboro.AI<5586.T>などが挙げられる。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 12:20 みんかぶニュース 市況・概況 <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にAppier  「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の23日午前11時現在で、Appier Group<4180.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。  この日の東京株式市場で、Appierは反落している。同社は企業の販促など経営課題の解決を支援するAI搭載のプラットフォームを提供。前23年12月期の営業利益は前の期比16倍の8億円と急拡大し、続く24年12月期も営業2.6倍増益と高成長継続の見通しを示している。  足もとAI株物色の一服もあり、2月ごろに1000円台後半で推移していた株価は1300円近辺まで水準を切り下げている。ただ、好業績見通しを背景に同社株に対する期待は根強いようで、目先買い予想数が増加したようだ。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 12:07 みんかぶニュース 市況・概況 東京株式(前引け)=続伸、半導体冴えず全般値を消す場面も  23日前引けの日経平均株価は前営業日比99円45銭高の3万7538円06銭と続伸。前場のプライム市場の売買高概算は7億4364万株、売買代金概算は1兆9345億円。値上がり銘柄数は898、対して値下がり銘柄数は694、変わらずは60銘柄だった。  きょう前場の東京株式市場は買い戻しの動きが続いた。前日の欧州株市場がほぼ全面高様相となり、米国株市場でも米長期金利の低下を好感してハイテク株に買いが入り、ナスダック総合株価指数が7日ぶりに急反発した。これを受けて投資家心理が改善し、東京市場でも幅広い銘柄に買いが先行した。ただ、半導体関連株は前日の米株市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が高く引けたのにも関わらず、朝高後に軒並み値を崩す展開となっており、全体相場の地合いを悪くしている。日経平均は伸び悩み一時マイナス圏に沈む場面もあった。また、前場の売買代金は2兆円を下回った。  個別では三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>などメガバンクがしっかり、ファーストリテイリング<9983.T>も高い。ローツェ<6323.T>が値を上げ、レノバ<9519.T>は急伸、東急建設<1720.T>も値を飛ばした。古野電気<6814.T>も物色人気に。半面、レーザーテック<6920.T>が朝高後に大きく売られる展開となったほか、ディスコ<6146.T>、ソシオネクスト<6526.T>など半導体主力株は売りが優勢。TOWA<6315.T>なども下値模索の動きに。さくらインターネット<3778.T>が大幅安、LIXIL<5938.T>の下げも目立つ。 出所:MINKABU PRESS 2024/04/23 11:48

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