みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位に北海電
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」24日正午現在で北海道電力<9509.T>が「売り予想数上昇」1位となっている。
北海電は2月下旬以降、急速に上値を追い600円台前半の株価が4月23日には1303円の年初来高値を付け、短期間で2倍以上に化けた。国内で半導体新工場やデータセンター建設の動きが加速した場合、電力需要が急増することが予想され、電力会社の商機が高まるという見方があり、安定した電力供給のため現在停止している原発の再稼働思惑なども電力株を刺激する背景にある。そのなか北海電は、最先端半導体の量産を目指すラピダスの千歳工場の立ち上げを控え、泊原発再稼働への思惑が浮上しており株価変貌の材料となった。PERが依然として3倍台という超割安圏にあることで、なお上値への期待が漂う。ただ、きょうは半導体などこれまで売り込まれてきたグロース株に投資資金が還流しており、同社株は逆に目先利益確定の売りを誘発する格好となった。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 12:55
みんかぶニュース 市況・概況
INPEXや石油資源は高い、WTI価格は83ドル台に上昇◇
INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>は高い。23日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の6月限が前日比1.46ドル高の1バレル=83.36ドルに上昇した。イスラエルとイランの対立は小康状態となっているが、パレスチナ自治区を巡る緊張状態にあり、中東情勢への警戒感は続いている。また、ドルが対ユーロなどで下落したことで、ドル建てで取引される原油に割安感からの買いが入った様子だ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 12:41
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が800円突破
日経平均株価の上げ幅が800円を突破。12時39分現在、809.94円高の3万8362.1円まで上昇している。
株探ニュース
2024/04/24 12:40
みんかぶニュース 市況・概況
SREHDが堅調、中小飲食店向け開業支援プラットフォームのサービス開始を材料視◇
SREホールディングス<2980.T>が堅調推移。24日、同社とロイヤルホールディングス<8179.T>、双日<2768.T>の3社が、中小飲食店の開業をサポートするプラットフォーム「オミセクラフト」のサービスを5月15日に始めると発表。今後の収益貢献を期待した買いが入ったようだ。新サービスでは「ロイヤルホスト」などレストランチェーンを運営するロイヤルHDの知見・ノウハウの提供を受けたうえで、SREHDがデータ分析やシステム開発を展開。双日がビジネスの開発・運営面を支援する。オミセクラフトの展開を通じ、飲食店の開業者に向け、一連の準備をワンストップでサポートする。安定的な運営を多面的・効率的に支援するプラットフォームも今後構築し、飲食店業界の活性化につなげる。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 12:34
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比でほぼ横ばい
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比760円高前後と前場終値と比較してほぼ横ばい圏の推移。外国為替市場では1ドル=154円80銭台の推移。アジアの主要株式市場はほぼ全面高。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 12:32
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」4位にコパ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の24日午前11時現在で、コパ・コーポレーション<7689.T>が「買い予想数上昇」で4位となっている。
この日の東京株式市場でコパは続急伸している。同社はテレビや店頭での実演販売を手掛ける。原材料価格の高騰やインフレによる消費マインドの冷え込みなどが影響し、前期まで2期連続の営業赤字となったが、今25年2月期は新商品や卸先店舗の拡大、ネット通販による集客など各種取り組みを進め黒字転換を果たす見込みだ。
この今期業績改善見通しを今月12日に発表したが、これを受けた同社株の反応は限定的だった。ただ、その後足もとで突如商いを伴って動意づいており、買いを予想する向きが増えたようだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 12:25
みんかぶニュース 市況・概況
「インバウンド」が5位、コロナ脱却鮮明で決算シーズンに期待<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 データセンター
2 半導体
3 人工知能
4 生成AI
5 インバウンド
6 半導体製造装置
7 ディフェンシブ
8 宇宙開発関連
9 円安メリット
10 インド関連
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「インバウンド」が5位に上昇してきた。
日本政府観光局が17日に発表した3月の訪日外客数は308万1600人(推計値)と、単月として初めて300万人を突破した。これまで最多だった2019年7月の水準を上回り、4年8カ月ぶりに過去最高を更新。コロナ禍からの脱却を鮮明とした。
22年の水際対策緩和以降、訪日客数が右肩上がりで伸び続けるなか、インバウンド関連株の業績は好調だ。関連銘柄の主力に位置づけられる百貨店をみると、今月既に決算発表を終えた高島屋<8233.T>や松屋<8237.T>は24年2月期に営業最高益を達成。J.フロント リテイリング<3086.T>は24年2月期に営業2.3倍増益と業績を急回復させた。3月期企業を中心とする決算発表シーズンがまもなく本格化するなか、今後出てくるインバウンド関連株の決算への期待は高まる。
関連銘柄の主力どころでは、26日にオリエンタルランド<4661.T>やANAホールディングス<9202.T>、30日にJR東日本<9020.T>などJR本州3社、南海電気鉄道<9044.T>などの決算が出てくる。5月に入ってからは2日に日本航空<9201.T>、10日に資生堂<4911.T>やマツキヨココカラ&カンパニー<3088.T>、京阪ホールディングス<9045.T>、14日に三越伊勢丹ホールディングス<3099.T>の発表が予定されている。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 12:20
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=大幅続伸、欧米株高受け買い戻し加速
24日前引けの日経平均株価は前営業日比777円23銭高の3万8329円39銭と大幅続伸。前場のプライム市場の売買高概算は8億8112万株、売買代金概算は2兆2856億円。値上がり銘柄数は1125、対して値下がり銘柄数は467、変わらずは60銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場はリスクオンの流れが加速、日経平均は急騰しフシ目の3万8000円台を大きく回復した。前日の欧米株市場が軒並み上昇した流れを引き継ぎ、主力株を中心に買い戻す動きが鮮明となった。米国ではテスラ<TSLA>やエヌビディア<NVDA>をはじめマグニフィセントセブンに位置付けられる銘柄が一斉高となり、東京市場でも投資家のセンチメントが改善した。特にここ売り込まれていた半導体セクターのリバウンドが目立つ展開となっている。前引け時点の値上がり銘柄数は全体の68%と7割近くを占めている。
個別では東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>がいずれも商いを伴い大幅高。ソシオネクスト<6526.T>も切り返した。トヨタ自動車<7203.T>が値を上げ。ファーストリテイリング<9983.T>も堅調。野村マイクロ・サイエンス<6254.T>はストップ高カイ気配。KOA<6999.T>、ニコン<7731.T>なども値を飛ばしている。半面、ニデック<6594.T>が売られ、レゾナック・ホールディングス<4004.T>が大幅安、北海道電力<9509.T>が大きく下げるなど電力株も利食われた。アーレスティ<5852.T>は値下がり率トップに売り込まれた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 11:46
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=24日前引け
24日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 102742 28.6 27665
2. <1357> 日経Dインバ 11641 331.8 151
3. <1579> 日経ブル2 8202 39.3 29570
4. <1321> 野村日経平均 7772 -21.8 40020
5. <1459> 楽天Wベア 7362 77.7 609
6. <1360> 日経ベア2 6850 27.2 369.0
7. <1458> 楽天Wブル 6831 58.8 32600
8. <2644> GX半導日株 3422 32.0 4515
9. <1306> 野村東証指数 2379 12.6 2853.5
10. <1568> TPXブル 2143 48.2 47880
11. <1571> 日経インバ 1540 53.7 635
12. <1365> iF日経Wブ 1360 6.6 42720
13. <1540> 純金信託 1167 -56.3 10905
14. <1329> iS日経 1034 141.0 39930
15. <1308> 日興東証指数 953 -24.8 2820
16. <1320> iF日経年1 781 42.3 39900
17. <1655> iS米国株 747 89.6 567.4
18. <2244> GXUテック 704 203.4 1837
19. <1489> 日経高配50 638 -1.8 2277
20. <1330> 日興日経平均 632 0.8 40080
21. <1358> 日経2倍 619 75.4 51390
22. <2516> 東証グロース 586 31.4 513.4
23. <2621> iS米20H 573 24.6 1189
24. <2243> GX半導体 544 49.0 1685
25. <1545> 野村ナスH無 536 56.7 27620
26. <1475> iSTPX 522 406.8 2792
27. <1356> TPXベア2 483 19.0 396.5
28. <1456> iF日経ベ 478 497.5 2718
29. <1346> MX225 466 25.3 39820
30. <1678> 野村インド株 449 28.7 361.3
31. <2869> iFナ百Wブ 438 180.8 36190
32. <1366> iF日経Wベ 419 48.1 393
33. <2038> 原油先Wブル 403 -63.9 2378
34. <1343> 野村REIT 388 -5.4 1943.5
35. <2870> iFナ百Wベ 381 85.0 25550
36. <1547> 日興SP5百 317 162.0 8562
37. <2557> SMDトピク 307 30600.0 2718.0
38. <1671> WTI原油 296 -24.7 3390
39. <1615> 野村東証銀行 292 -67.3 333.2
40. <2631> MXナスダク 286 346.9 19570
41. <2558> MX米株SP 282 -37.9 22685
42. <1367> iFTPWブ 277 166.3 37180
43. <2036> 金先物Wブル 270 -73.7 54530
44. <1326> SPDR 251 -62.1 33240
45. <1328> 野村金連動 231 -54.9 8797
46. <2559> MX全世界株 215 42.4 19455
47. <1397> SMD225 204 684.6 38730
48. <2633> 野村SPH無 199 155.1 363.0
49. <1305> iFTP年1 191 135.8 2884.0
50. <1580> 日経ベア 183 -31.5 1683.5
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2024/04/24 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、リンカーズ、オンデックがS高
24日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数324、値下がり銘柄数180と、値上がりが優勢だった。
個別ではリンカーズ<5131>、オンデック<7360>がストップ高。コパ・コーポレーション<7689>は一時ストップ高と値を飛ばした。セキュア<4264>、リックソフト<4429>、パワーソリューションズ<4450>、コンヴァノ<6574>など5銘柄は年初来高値を更新。アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、GENDA<9166>、トライト<9164>、スタメン<4019>、アイドマ・ホールディングス<7373>は値上がり率上位に買われた。
一方、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>、エコナビスタ<5585>が年初来安値を更新。テックファームホールディングス<3625>、トリプルアイズ<5026>、ジェネレーションパス<3195>、売れるネット広告社<9235>、サイバー・バズ<7069>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/24 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=24日前引け、野村インド株、WT小麦が新高値
24日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比29.7%増の1849億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同35.3%増の1593億円だった。
個別では中国H株ブル2倍上場投信 <1572> 、NEXT FUNDS FTSEブルサ・マレーシア <1560> 、上場インデックスファンド海外新興国株式 <1681> 、NEXT インド株式 <1678> 、WisdomTree 穀物上場投資信託 <1688> など6銘柄が新高値。NEXT FUNDS ブルームバーグ・ドイツ国債 <2245> 、上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではグローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> が5.12%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が4.88%高、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> が4.47%高、グローバルX 半導体 ETF <2243> が4.01%高、グローバルX US テック・トップ20 ETF <2244> が3.61%高と大幅な上昇。
一方、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> は4.77%安、iFreeETF S&P500 インバース <2249> は3.07%安と大幅に下落した。
日経平均株価が777円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1027億4200万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1232億8900万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が116億4100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が82億200万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が77億7200万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が73億6200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が68億5000万円の売買代金となった。
株探ニュース
2024/04/24 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・24日>(前引け)=ニチダイ、リンカーズ、鉄建建設
ニチダイ<6467.T>=急騰。一時79円高の439円とストップ高寸前まで上値を伸ばす場面があった。独立系精密金型メーカーで業界大手に位置、精密鍛造品やターボチャージャー部品、焼結金フィルターなどで高い商品競争力を有している。足もとの業績も合理化努力に加え、金型や精密部品が会社側の想定を上回って推移しており、23日取引終了後に24年3月期の業績予想の修正を発表した。経常利益段階で従来見通しの2億5500万円の赤字見通しから一転して6400万円の黒字に上方修正。更に未定だった年間配当は6円(前の期実績も6円)を実施することを発表、これを手掛かり材料に投資資金が攻勢をかける格好となった。
リンカーズ<5131.T>=ストップ高で底値離脱へ。23日の取引終了後、オンデック<7360.T>とM&A事業で提携すると発表。これを材料視した買いが入ったようだ。オンデックも高い。M&A支援とプラットフォーム開発、ビジネスマッチングの3つの領域で協業を進める。製造業分野におけるM&Aアドバイザリー業務を通じ顧客企業の成長を支援するほか、オンデックが進める企業提携に関するプラットフォーム開発において、リンカーズがノウハウや知見を提供する。更に、リンカーズが提供するSaaS型ビジネスマッチングシステム「Linkers for Business」をオンデックに導入。顧客のM&A以外のニーズに対しても幅広く支援する体制を整える。
鉄建建設<1815.T>=大幅反発で年初来高値更新。2700円近辺で収れんする5日・25日移動平均線からマドを開けて上放れる急動意をみせている。鉄道工事に強みを持ち、JR東日本<9020.T>を筆頭株主かつ主要顧客とするが、豊富な手持ち工事を背景に完工利益が拡大し、足もとの業績は会社側の想定を上回り好調に推移している。また、為替差益も営業外収支の改善に寄与している。23日取引終了後、同社は24年3月期業績予想の修正を発表、経常利益は従来計画の10億円から22億7000万円(前の期比2.4倍)に大幅増額しており、これを好感する買いを呼び込んでいる。同日に新たな中期経営計画も発表し、29年3月期に営業利益80億円以上(今期計画は9億5000万円)を目指すとしており、これもポジティブ視された。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、新都HD、PLANTが買われる
24日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数863、値下がり銘柄数459と、値上がりが優勢だった。
個別ではファーストコーポレーション<1430>、富士古河E&C<1775>、幼児活動研究会<2152>、CDG<2487>、オリエンタルコンサルタンツホールディングス<2498>など26銘柄が年初来高値を更新。新都ホールディングス<2776>、PLANT<7646>、ザインエレクトロニクス<6769>、ニチダイ<6467>、住石ホールディングス<1514>は値上がり率上位に買われた。
一方、ダイセキ環境ソリューション<1712>、出前館<2484>、システムインテグレータ<3826>、ファブリカホールディングス<4193>、東映アニメーション<4816>など14銘柄が年初来安値を更新。さくらケーシーエス<4761>、松本油脂製薬<4365>、岡野バルブ製造<6492>、三ッ星<5820>、コスモスイニシア<8844>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/24 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
◎24日前場の主要ヘッドライン
・ソフトバンクG切り返し鮮明、ナスダック指数との連動性高くリバウンド狙いの買い誘導
・フリービットが大幅高で3日続伸、24年3月期利益の計画上振れを好感
・ニデックが軟調、今期最終益は3期ぶり最高益更新計画も物足りなさを意識
・コメリ年初来高値更新、今期増収増益・増配見通しで自社株買いも
・PLANTが大幅高で3連騰、粗利改善策奏功し3月中間期は一転最終増益で着地へ
・東エレクが大幅高で75日線クリア、米半導体株の切り返しに追随し日経平均寄与度も断トツ
・GENDAが大幅に3日続伸、1対2の株式分割と第1四半期利益見通しの公表を好感
・リンカーズが続急伸、M&A事業でオンデックと提携
・ニチダイが急騰でS高目前、24年3月期経常利益一転黒字化で6円配実施を発表
・鉄建建設が急動意、24年3月期経常利益大幅増額と中期計画好感しマド開け急騰
・野村マイクロはカイ気配、24年3月期営業利益100億円突破で過去最高大幅更新へ
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均24日前引け=3日続伸、777円高の3万8329円
24日前引けの日経平均株価は3日続伸。前日比777.23円(2.07%)高の3万8329.39円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1125、値下がりは466、変わらずは59と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を204.97円押し上げ。次いでファストリ <9983>が63.75円、アドテスト <6857>が57.80円、SBG <9984>が44.33円、信越化 <4063>が35.96円と続いた。
マイナス寄与度は8.24円の押し下げでKDDI <9433>がトップ。以下、ニデック <6594>が6.64円、花王 <4452>が3.27円、アステラス <4503>が2.86円、住友鉱 <5713>が1.9円と並んだ。
業種別では33業種中22業種が値上がり。1位は精密機器で、以下、電気機器、機械、輸送用機器が続いた。値下がり上位には電気・ガス、空運、陸運が並んだ。
株探ニュース
2024/04/24 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライムの値上がり銘柄数は1064、値下がり銘柄数は527、変わらずは61銘柄だった。業種別では33業種中24業種が上昇。値上がり上位に精密機器、電気機器、機械、輸送用機器など。値下がりで目立つのは空運、鉄鋼、電気・ガスなど。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 11:12
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は763円高の3万8316円、東エレクが197.13円押し上げ
24日11時現在の日経平均株価は前日比763.86円(2.03%)高の3万8316.02円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1069、値下がりは524、変わらずは57と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を197.13円押し上げている。次いでファストリ <9983>が71.59円、アドテスト <6857>が51.78円、SBG <9984>が44.13円、信越化 <4063>が33.51円と続く。
マイナス寄与度は6.36円の押し下げでニデック <6594>がトップ。以下、KDDI <9433>が6.08円、花王 <4452>が2.58円、アステラス <4503>が2.37円、住友鉱 <5713>が2.06円と続いている。
業種別では33業種中24業種が値上がり。1位は精密機器で、以下、電気機器、機械、輸送用機器と続く。値下がり上位には空運、鉄鋼、電気・ガスが並んでいる。
※11時0分4秒時点
株探ニュース
2024/04/24 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
24日中国・上海総合指数=寄り付き3029.4028(+7.4253)
24日の中国・上海総合指数は前営業日比7.4253ポイント高の3029.4028で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 10:54
みんかぶニュース 市況・概況
24日香港・ハンセン指数=寄り付き16993.17(+164.24)
24日の香港・ハンセン指数は前営業日比164.24ポイント高の16993.17で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 10:43
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位にセキュア
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の24日午前10時現在で、セキュア<4264.T>が「売り予想数上昇」で3位となっている。
24日の東京市場で、セキュアは3日続伸で新値追い。エヌビディア・パートナー・ネットワーク(NPN)に参画したと19日に発表したことが引き続き材料視されているようだ。ただ、足もとでの急ピッチな株価上昇に対する警戒感もあるようで、それが売り予想数上昇につながっているようだ。
NPNへの参画は、人工知能(AI)を活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)と自社のAI開発を推進することが主な目的。同社は今後、エヌビディアのパートナープログラムに参加することで、AIビジョンシステムの構築や付加価値の高いサービス開発を更に加速させるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 10:41
みんかぶニュース 市況・概況
フリービットが大幅高で3日続伸、24年3月期利益の計画上振れを好感◇
フリービット<3843.T>が大幅高で3日続伸している。23日の取引終了後、24年4月期の連結業績予想の修正を発表。今期の最終利益予想を3億円増額して33億円(前期比84.2%増)に引き上げた。更に、同社及び子会社のギガプライズが、アルプスアルパイン<6770.T>とNECネッツエスアイ<1973.T>との5GとWeb3分野での技術連携を強化することも公表しており、業績へのポジティブな影響を期待した買いが入ったようだ。
5Gインフラ支援事業における収益が安定的に推移したほか、トーンモバイル事業でのユーザー獲得施策で効率化を図ったことも奏功。繰延税金資産の増加なども寄与する。また、フリービットグループとアルプスアル、NESICは、ギガプライズグループが運営する複合施設「LIVINGTOWN みなとみらい」において、スマートホームやスマートタウンを実感できる体験型の検証「LIVE! LIVINGTOWN」を始める計画。幅広い分野でのニーズに応じた5GとWeb3のソリューションを提供していく。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 10:31
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は742円高の3万8295円、東エレクが155.94円押し上げ
24日10時現在の日経平均株価は前日比742.90円(1.98%)高の3万8295.06円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1094、値下がりは500、変わらずは56と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を155.94円押し上げている。次いでファストリ <9983>が100.03円、アドテスト <6857>が51.00円、SBG <9984>が44.53円、信越化 <4063>が31.55円と続く。
マイナス寄与度は3.19円の押し下げでアステラス <4503>がトップ。以下、KDDI <9433>が2.75円、ニデック <6594>が2.2円、住友鉱 <5713>が1.8円、花王 <4452>が1.67円と続いている。
業種別では33業種中24業種が値上がり。1位は精密機器で、以下、電気機器、機械、輸送用機器と続く。値下がり上位には電気・ガス、陸運、空運が並んでいる。
※10時0分6秒時点
株探ニュース
2024/04/24 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
リンカーズが続急伸、M&A事業でオンデックと提携◇
リンカーズ<5131.T>が続急伸している。23日の取引終了後、オンデック<7360.T>とM&A事業で提携すると発表。これを材料視した買いが入ったようだ。オンデックも高い。M&A支援とプラットフォーム開発、ビジネスマッチングの3つの領域で協業を進める。製造業分野におけるM&Aアドバイザリー業務を通じ顧客企業の成長を支援するほか、オンデックが進める企業提携に関するプラットフォーム開発において、リンカーズがノウハウや知見を提供する。更に、リンカーズが提供するSaaS型ビジネスマッチングシステム「Linkers for Business」をオンデックに導入。顧客のM&A以外のニーズに対しても幅広く支援する体制を整える。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 09:40
みんかぶニュース 市況・概況
24日韓国・KOSPI=寄り付き2662.84(+39.82)
24日の韓国・KOSPIは前営業日比39.82ポイント高の2662.84で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 09:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が700円突破
日経平均株価の上げ幅が700円を突破。9時23分現在、706.55円高の3万8258.71円まで上昇している。
株探ニュース
2024/04/24 09:24
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=24日寄り付き、日経レバの売買代金は249億円と活況
24日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比17.3%増の498億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同20.5%増の403億円となっている。
個別ではNEXT FUNDS FTSEブルサ・マレーシア <1560> 、WisdomTree 穀物上場投資信託 <1688> が新高値。NEXT FUNDS ブルームバーグ・ドイツ国債 <2245> が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きではグローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> が4.42%高、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> が3.98%高、グローバルX 半導体 ETF <2243> が3.52%高、グローバルX US テック・トップ20 ETF <2244> が3.21%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が3.10%高と大幅な上昇。
一方、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> は4.34%安と大幅に下落している。
日経平均株価が566円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金249億5100万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金216億9200万円を大幅に上回る活況となっている。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が31億8100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が28億4300万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が20億4100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が19億円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が13億6800万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2024/04/24 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が600円突破
日経平均株価の上げ幅が600円を突破。9時13分現在、600.54円高の3万8152.7円まで上昇している。
株探ニュース
2024/04/24 09:14
みんかぶニュース 市況・概況
鉄建建設が急動意、24年3月期経常利益大幅増額と中期計画好感しマド開け急騰◇
鉄建建設<1815.T>がカイ気配、2700円近辺で収れんする5日・25日移動平均線からマドを開けて上放れる急動意をみせている。鉄道工事に強みを持ち、JR東日本<9020.T>を筆頭株主かつ主要顧客とするが、豊富な手持ち工事を背景に完工利益が拡大し、足もとの業績は会社側の想定を上回り好調に推移している。また、為替差益も営業外収支の改善に寄与している。23日取引終了後、同社は24年3月期業績予想の修正を発表、経常利益は従来計画の10億円から22億7000万円(前の期比2.4倍)に大幅増額しており、これを好感する買いを呼び込んでいる。同日に新たな中期経営計画も発表し、29年3月期に営業利益80億円以上(今期計画は9億5000万円)を目指すとしており、これもポジティブ視された。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/24 09:13
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が500円突破
日経平均株価の上げ幅が500円を突破。9時5分現在、500.78円高の3万8052.94円まで上昇している。
株探ニュース
2024/04/24 09:06
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が400円突破
日経平均株価の上げ幅が400円を突破。9時3分現在、476.55円高の3万8028.71円まで上昇している。
株探ニュース
2024/04/24 09:04