みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、桜ゴム、スマバがS高
25日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数485、値下がり銘柄数928と、値下がりが優勢だった。
個別では櫻護謨<5189>、スマートバリュー<9417>がストップ高。ヤマト・インダストリー<7886>、ムーンバット<8115>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、キャンディル<1446>、幼児活動研究会<2152>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、新都ホールディングス<2776>など30銘柄は年初来高値を更新。セイヒョー<2872>、ピクセルカンパニーズ<2743>、井筒屋<8260>、NCホールディングス<6236>、ニッポン高度紙工業<3891>は値上がり率上位に買われた。
一方、ダイセキ環境ソリューション<1712>、サイネックス<2376>、Aoba-BBT<2464>、出前館<2484>、IGポート<3791>など26銘柄が年初来安値を更新。トリニティ工業<6382>、東京ボード工業<7815>、日本鋳造<5609>、住石ホールディングス<1514>、日邦産業<9913>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/25 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位に桜ゴム
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の25日午後2時現在で、櫻護謨<5189.T>が「買い予想数上昇」で3位となっている。
24日の取引終了後、集計中の24年3月期連結業績について、売上高が従来予想の114億円から133億5000万円(前の期比24.9%増)へ、営業利益が6億6000万円から11億3000万円(同2.7倍)へ、純利益が4億1000万円から7億2000万円(同2.3倍)へ上振れて着地したようだと発表した。消防・防災事業で第4四半期に官公庁関連の受注が急増し、同受注に対する納品を年度内に実行することができたことが要因としている。また、業績上振れに伴い、期末一括配当予想を50円から90円へ引き上げた。
これを受けて、この日の同社株には朝方から買いが殺到し、株価はカイ気配でスタートしたのち気配値を切り上げる展開。午後2時時点で一度も寄ることなくストップ高の2720円水準でカイ気配となっており、なおも買いが入っていることから、買い予想数が上昇しているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 14:58
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」4位にシンカ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の25日午後1時現在で、シンカ<149A.T>が「売り予想数上昇」で4位となっている。
25日の市場で、シンカが続落。同社は3月27日に東証グロース市場に新規上場した直近IPO銘柄で、初値は公開価格1320円を26.6%上回る1671円だった。同社は、コミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」の開発・販売を主な事業としている。株価は上場2日目に1912円の高値をつけた後は下値を探る展開となり、今月19日には919円まで下落した。足もとの株価は1000円前後と公開価格を下回って推移しており値頃感も出ているが、本格的な反発には新たな展開材料が求められそうだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 14:23
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は330、値下がり銘柄数は1270、変わらずは51銘柄だった。業種別では33業種中、全業種が下落。値下がりで目立つのは鉱業、輸送用機器、電気機器、不動産、精密機器、機械、石油・石炭など。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は767円安の3万7692円、ファストリが150.05円押し下げ
25日14時現在の日経平均株価は前日比767.67円(-2.00%)安の3万7692.41円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は331、値下がりは1266、変わらずは52と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は150.05円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が124.55円、アドテスト <6857>が29.29円、信越化 <4063>が26.97円、SBG <9984>が26.09円と続いている。
プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を9.51円押し上げている。次いでエーザイ <4523>が5.79円、ダイキン <6367>が3.60円、ニデック <6594>が2.25円、セブン&アイ <3382>が1.47円と続く。
業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は鉱業で、以下、輸送用機器、電気機器、不動産、精密機器、機械と並ぶ。
※14時0分3秒時点
株探ニュース
2024/04/25 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が800円を超える
日経平均株価の下げ幅が800円を超えた。13時50分現在、808.98円安の3万7651.1円まで下落している。
株探ニュース
2024/04/25 13:51
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は355、値下がり銘柄数は1255、変わらずは41銘柄だった。業種別では33業種中、全業種が下落。値下がりで目立つのは鉱業、輸送用機器、電気機器、機械、不動産、精密機器、保険など。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 13:04
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は767円安の3万7692円、ファストリが148.09円押し下げ
25日13時現在の日経平均株価は前日比767.93円(-2.00%)安の3万7692.15円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は357、値下がりは1252、変わらずは40と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は148.09円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が128.48円、アドテスト <6857>が28.77円、信越化 <4063>が27.79円、SBG <9984>が24.32円と続いている。
プラス寄与度トップはエーザイ <4523>で、日経平均を5.75円押し上げている。次いでルネサス <6723>が2.08円、バンナムHD <7832>が2.01円、ニデック <6594>が1.96円、KDDI <9433>が1.57円と続く。
業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は鉱業で、以下、輸送用機器、電気機器、機械、不動産、精密機器と並ぶ。
※13時0分7秒時点
株探ニュース
2024/04/25 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位にソシオネクス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」25日正午現在でソシオネクスト<6526.T>が「売り予想数上昇」5位となっている。
ソシオネクスは4%を超える下げとなり4000円台を割り込んだ。前日は半導体関連株全般が買い戻されるなか4日ぶりに反発したが、きょうはその上げ分を吐き出す格好となっている。あす26日に決算発表を控えており、この結果を見極めたいとの思惑から目先買いが入りにくい状況にある。ただ、同社は半導体設計会社として最先端半導体分野での活躍が期待されており、4000円割れは買い場とみた押し目買いも観測される。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 12:49
みんかぶニュース 市況・概況
INPEXや石油資源が安い、中東情勢への警戒後退でWTI価格は下落◇
INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>が安い。24日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の6月限が前日比0.55ドル安の1バレル=82.81ドルと下落した。中東情勢の緊迫化への警戒感が後退するなか、原油は軟調な値動きとなった。ただ、米エネルギー情報局が24日に発表した原油在庫が減少したことから、需給引き締まりが意識され原油価格の下値を支えた。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 12:43
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で下げ幅広げる
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比690円安前後と前場終値と比較して下げ幅を広げている。外国為替市場では1ドル=155円40銭台の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 12:31
みんかぶニュース 市況・概況
「全固体電池」が18位にランク、IEAが世界EV販売予測公表で関心高まる<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 半導体
2 データセンター
3 生成AI
4 人工知能
5 インバウンド
6 半導体製造装置
7 ディフェンシブ
8 円安メリット
9 JPX日経400
10 円高メリット
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「全固体電池」が18位となっている。
国際エネルギー機関(IEA)は23日、世界の電気自動車(EV)販売台数が2024年に約1700万台(前年は約1400万台)に達し、35年までには新車販売の5割超を占めると予測する報告書を公表した。これを受けて株式市場では、EV市場の勢力図を塗り替える可能性を持つ「全固体電池」への関心が再び高まっているようだ。
全固体電池とは電気を繰り返し充放電できる二次電池の一種で、正極と負極の間に電気を通す電解質を従来の液体から固体に置き換えた電池のこと。高いエネルギー密度や、優れた充放電性能による大幅な充電時間の短縮、更にはより安価な材料の組み合わせによるバッテリーコストの低減などによりEVの競争力を向上させることから、幅広い車種への搭載が期待されている。
直近では日産自動車<7201.T>が、28年度の実用化を目指して研究開発を行っている全固体電池のパイロット生産ラインを公開。同施設は横浜工場内に敷設され、さまざまな生産技術の課題に取り組んでいくという。また、日産自とEV分野での協業を検討しているホンダ<7267.T>も研究開発を進めており、トヨタ自動車<7203.T>は27~28年での実用化を見据えている。
このほかの関連銘柄としては、固体電解質層のシート化及び薄型化を可能とする支持体を扱うニッポン高度紙工業<3891.T>、高いリチウムイオン伝導性を持つ酸化物系固体電解質を提供するオハラ<5218.T>、リチウムイオン伝導性固体電解質セラミックスを手掛ける東邦チタニウム<5727.T>、全固体電池の研究・開発を推進する三櫻工業<6584.T>、窒素含有硫化物固体電解質の開発に成功しているジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>などが挙げられる。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 12:20
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位に環境管理
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の25日午前11時現在で、環境管理センター<4657.T>が「買い予想数上昇」で3位となっている。
この日の東京株式市場で、環境管理は小動き。同社は環境総合コンサルタント。直近決算の23年7~12月期は営業損益が黒字転換を果たした。売上高は小幅減となったが、売上原価や販管費の減少が利益面で寄与した。通期は増収・営業増益を見込んでいる。
第3四半期決算の発表を明日26日に控え、業績を期待した向きによる買い予想が増えたようだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 11:52
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=大幅反落、再び3万8000円台割れ
25日前引けの日経平均株価は前営業日比641円97銭安の3万7818円11銭と大幅反落。前場のプライム市場の売買高概算は7億9020万株、売買代金概算は1兆9818億円。値上がり銘柄数は339、対して値下がり銘柄数は1268、変わらずは44銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は朝方から売り優勢の地合い。前日の急騰の反動で先物が主導して日経平均は大きく下値を探る展開を強いられた。前日の米国株市場は主要株価指数が高安まちまちながら、米長期金利の上昇が重荷となっており、東京市場でもリスク回避目的の売りがかさんでいる。企業の決算発表が本格化するなか、コンセンサスを下回る決算内容を受けて大型株の一角が値を崩し全体相場にも影響を与えている。外国為替市場では1ドル=155円台半ばまで円安が進んでいるが、これを拠りどころに輸出セクターなどに押し目買いを入れる動きは限られている。日経平均株価は一時700円を超える下げをみせる場面もあった。
個別ではレーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>、ディスコ<6146.T>など半導体製造装置関連の主力銘柄が安く、ファーストリテイリング<9983.T>も売られた。トヨタ自動車<7203.T>も値を下げた。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクも冴えない。キヤノン<7751.T>の下げが目立つほか、メタウォーター<9551.T>、フューチャー<4722.T>は急落した。半面、ルネサスエレクトロニクス<6723.T>が商いを膨らませ上昇、ニデック<6594.T>も頑強な値動き。エーザイ<4523.T>が買われ、オービック<4684.T>も値を上げた。日本航空電子工業<6807.T>が急伸をみせ、大真空<6962.T>も値を飛ばした。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 11:49
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=25日前引け
25日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 93354 -9.1 26935
2. <1321> 野村日経平均 7164 -7.8 39500
3. <1360> 日経ベア2 6989 2.0 378.3
4. <1579> 日経ブル2 6691 -18.4 28810
5. <1458> 楽天Wブル 5744 -15.9 31750
6. <1357> 日経Dインバ 5311 -54.4 154
7. <1459> 楽天Wベア 4568 -38.0 625
8. <2644> GX半導日株 3499 2.3 4435
9. <2243> GX半導体 2584 375.0 1680
10. <1329> iS日経 2286 121.1 39400
11. <1568> TPXブル 1604 -25.2 46970
12. <1306> 野村東証指数 1485 -37.6 2825.5
13. <2568> 日興NQヘ無 1404 1823.3 4633
14. <1365> iF日経Wブ 1257 -7.6 41580
15. <1571> 日経インバ 907 -41.1 642
16. <2244> GXUテック 897 27.4 1791
17. <1671> WTI原油 756 155.4 3385
18. <1489> 日経高配50 709 11.1 2259
19. <1545> 野村ナスH無 640 19.4 27310
20. <1366> iF日経Wベ 636 51.8 402
21. <2621> iS米20H 629 9.8 1181
22. <1320> iF日経年1 616 -21.1 39360
23. <1540> 純金信託 586 -49.8 10970
24. <1615> 野村東証銀行 583 99.7 331.7
25. <1330> 日興日経平均 512 -19.0 39550
26. <2558> MX米株SP 496 75.9 22580
27. <1358> 日経2倍 485 -21.6 50080
28. <1346> MX225 479 2.8 39320
29. <1356> TPXベア2 459 -5.0 404.1
30. <2516> 東証グロース 420 -28.3 502.1
31. <1547> 日興SP5百 407 28.4 8522
32. <2038> 原油先Wブル 350 -13.2 2397
33. <2870> iFナ百Wベ 339 -11.0 26345
34. <1308> 日興東証指数 336 -64.7 2794
35. <1655> iS米国株 331 -55.7 564.5
36. <1580> 日経ベア 229 25.1 1704.5
37. <1678> 野村インド株 220 -51.0 360.1
38. <1457> iFTPベ 219 25.9 3245
39. <2869> iFナ百Wブ 211 -51.8 35100
40. <2631> MXナスダク 199 -30.4 19365
41. <1475> iSTPX 196 -62.5 2767
42. <1397> SMD225 189 -7.4 38180
43. <1343> 野村REIT 188 -51.5 1951.5
44. <1305> iFTP年1 177 -7.3 2857.0
45. <1557> SPDR5百 160 -11.1 78140
46. <2559> MX全世界株 160 -25.6 19380
47. <1326> SPDR 159 -36.7 33400
48. <2633> 野村SPH無 159 -20.1 361.3
49. <1656> iS米債7 158 5166.7 296.3
50. <1456> iF日経ベ 154 -67.8 2752
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2024/04/25 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・25日>(前引け)=航空電子、大真空、トランスG
日本航空電子工業<6807.T>=大幅高で底値圏離脱へ。24日の取引終了後、25年3月期の業績予想を開示した。今期の売上高は前期比1.9%増の2300億円、経常利益は同8.4%増の160億円を見込む。また前期の期末配当をこれまでの予想から5円増額修正したうえで、今期の年間配当予想は同5円増配の60円とした。更に、同社は2200万株(発行済み株式総数の23.83%)を5月17日に消却することも発表しており、これらを好感した買いが集まっている。携帯機器市場では一部製品で顧客の生産終了の影響を見込む。一方、自動車向けは先進運転支援システムや自動運転の進化に伴う需要拡大が見込まれると想定。産業機器市場ではAIの普及拡大を背景に、下期には半導体製造装置に関連する需要の回復が期待されるという。
大真空<6962.T>=上げ足強め4日続伸。水晶デバイス専業大手メーカーで海外売上高比率が85%を占め、世界シェアも高い。業績はスマートフォンの販売低調を背景に苦戦しているものの、足もとで回復色が強まっている。24日取引終了後、24年3月期通期業績予想の修正を発表、経常利益段階で従来予想の17億円から31億円(前の期比39%減)に大幅増額した。円安効果で為替差益を営業外収益に計上したことが反映された。なお、売上高も従来予想に上乗せされ前の期比増収に転じる見込みにあり、収益改善を評価する形で投資資金が攻勢をかけている。
トランスジェニック<2342.T>=マドを開け急伸。24日取引終了後に24年3月期連結業績予想を発表。売上高を130億円から130億5000万円(前の期比14.2%増)へ引き上げたほか、最終損益を9000万円の赤字から一転500万円の黒字(前の期4億900万円の赤字)に転換する見通しを示しており、これを好感した買いが集まっている。円安傾向の継続や商品調達コストの上昇を踏まえた価格改定が進んだことが寄与。即戦力人員の補強や納期管理を徹底したことも奏功した。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 11:34
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、コパが一時S高
25日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数130、値下がり銘柄数358と、値下がりが優勢だった。
個別ではコパ・コーポレーション<7689>が一時ストップ高と値を飛ばした。トランスジェニック<2342>、セキュア<4264>、ビーマップ<4316>、リンカーズ<5131>、リグア<7090>など6銘柄は年初来高値を更新。トリプルアイズ<5026>、キューブ<7112>、ジャパンM&Aソリューション<9236>、地域新聞社<2164>、JRC<6224>は値上がり率上位に買われた。
一方、GMOフィナンシャルゲート<4051>、バルテス・ホールディングス<4442>、カイオム・バイオサイエンス<4583>、メドレックス<4586>、カバー<5253>など15銘柄が年初来安値を更新。シーユーシー<9158>、トライト<9164>、サイバートラスト<4498>、データセクション<3905>、ENECHANGE<4169>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/25 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=25日前引け、iFEGBA、WT小麦が新高値
25日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比12.3%減の1621億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同13.6%減の1377億円だった。
個別ではWisdomTree 穀物上場投資信託 <1688> 、iFreeETF中国グレーターベイエリア <2629> 、ABF汎アジア債券インデックス・ファンド <1349> 、WisdomTree 小麦上場投資信託 <1695> 、WisdomTree 農産物上場投資信託 <1687> など9銘柄が新高値。NEXT FUNDS ブルームバーグ・フランス国債 <2246> 、iシェアーズ フランス国債7-10年 ETF <2259> 、iシェアーズ米国債20年超ETF(為替ヘッジあり) <2621> 、iシェアーズ 気候リスク調整世界国債 <2853> 、iシェアーズ ドイツ国債 ETF(為替ヘッジあり) <2857> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が3.19%高と大幅な上昇。
一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は3.14%安、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> は3.09%安と大幅に下落した。
日経平均株価が641円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金933億5400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1198億3600万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が71億6400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が69億8900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が66億9100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が57億4400万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が53億1100万円の売買代金となった。
株探ニュース
2024/04/25 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、スマバがS高
25日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数488、値下がり銘柄数880と、値下がりが優勢だった。
個別ではスマートバリュー<9417>がストップ高。ムーンバット<8115>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、キャンディル<1446>、幼児活動研究会<2152>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、新都ホールディングス<2776>など22銘柄は年初来高値を更新。ヤマト・インダストリー<7886>、ブロードバンドタワー<3776>、ディー・エル・イー<3686>、セイヒョー<2872>、ピクセラ<6731>は値上がり率上位に買われた。
一方、ダイセキ環境ソリューション<1712>、サイネックス<2376>、Aoba-BBT<2464>、出前館<2484>、IGポート<3791>など19銘柄が年初来安値を更新。トリニティ工業<6382>、東京ボード工業<7815>、日本鋳造<5609>、ヤギ<7460>、住石ホールディングス<1514>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/25 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均25日前引け=4日ぶり反落、641円安の3万7818円
25日前引けの日経平均株価は4日ぶり反落。前日比641.97円(-1.67%)安の3万7818.11円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は339、値下がりは1265、変わらずは45と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は126.51円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が109.84円、アドテスト <6857>が29.03円、信越化 <4063>が23.54円、中外薬 <4519>が20.69円と並んだ。
プラス寄与度トップはエーザイ <4523>で、日経平均を5.07円押し上げ。次いでKDDI <9433>が3.73円、バンナムHD <7832>が3.09円、セブン&アイ <3382>が1.96円、ルネサス <6723>が1.95円と続いた。
業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は鉱業で、以下、輸送用機器、電気機器、精密機器、機械、鉄鋼が並んだ。
株探ニュース
2024/04/25 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎25日前場の主要ヘッドライン
・スマバがS高カイ気配、さくらネットと行政システム向けマーケティング活動で基本合意書締結
・DLE急動意、韓国エンタメ事業の拡充に向け新会社設立
・ルネサスが異彩高、1~3月期営業37%減益もコンセンサス大幅に上回る
・キヤノンが4日ぶり大幅反落、1~3月期営業益5%減で業績下振れリスクを意識
・高度紙は大幅続伸、セパレーター伸長で25年3月期営業益予想57%増
・ファナックが急反落、25年3月期最終19%減益計画を嫌気
・航空電子がカイ気配切り上げ、今期は増益・増配予想で発行済み23.8%の自己株消却を発表
・大真空がカイ気配で水準切り上げ、24年3月期業績予想の増額受け投資資金の攻勢顕著
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は264、値下がり銘柄数は1343、変わらずは44銘柄だった。業種別では33業種中、全業種が下落。値下がりで目立つのは鉱業、輸送用機器、電気機器、機械、精密機器、保険、その他金融など。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 11:04
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は680円安の3万7779円、ファストリが137.3円押し下げ
25日11時現在の日経平均株価は前日比680.36円(-1.77%)安の3万7779.72円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は261、値下がりは1348、変わらずは40と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は137.3円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が101.02円、アドテスト <6857>が31.64円、ファナック <6954>が25.99円、信越化 <4063>が23.54円と続いている。
プラス寄与度トップはエーザイ <4523>で、日経平均を4.54円押し上げている。次いでKDDI <9433>が2.75円、ニデック <6594>が2.04円、バンナムHD <7832>が1.96円、リクルート <6098>が1.96円と続く。
業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位は鉱業で、以下、輸送用機器、電気機器、機械、保険、精密機器と並ぶ。
※11時0分2秒時点
株探ニュース
2024/04/25 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
25日中国・上海総合指数=寄り付き3037.9273(-6.8950)
25日の中国・上海総合指数は前営業日比6.8950ポイント安の3037.9273で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 10:53
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が700円を超える
日経平均株価の下げ幅が700円を超えた。10時49分現在、725.96円安の3万7734.12円まで下落している。
株探ニュース
2024/04/25 10:50
みんかぶニュース 市況・概況
25日香港・ハンセン指数=寄り付き17144.12(-57.15)
25日の香港・ハンセン指数は前営業日比57.15ポイント安の17144.12で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 10:44
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の下げ幅が600円を超える
日経平均株価の下げ幅が600円を超えた。10時43分現在、619.52円安の3万7840.56円まで下落している。
株探ニュース
2024/04/25 10:44
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位にIHI
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の25日午前10時現在で、IHI<7013.T>が「売り予想数上昇」で3位となっている。
同社は24日取引終了後、子会社のIHI原動機で船舶用エンジン及び陸上用エンジンの試運転記録に不適切な修正が行われていたことが判明したと発表しており、これが売り予想数上昇につながっているようだ。
今年2月下旬、IHI原動機の従業員からエンジン製品を出荷する際に顧客に提出する燃料消費率について、実際に試運転で測定された数値とは異なる数値に修正されているとの申告があり、社内調査の結果、IHI原動機新潟内燃機工場と太田工場で不適切な修正が行われていたことが確認されたという。なお、この件による業績への影響については現在精査中で、影響が見込まれる場合は速やかに公表するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 10:42
みんかぶニュース 市況・概況
スマバがS高カイ気配、さくらネットと行政システム向けマーケティング活動で基本合意書締結◇
スマートバリュー<9417.T>がストップ高の水準となる前営業日比80円高の472円でカイ気配となっている。同社は25日午前10時、さくらインターネット<3778.T>と行政システムのデジタル化を共同で推進するためのマーケティング活動について、基本合意書を締結したと発表。これを手掛かり視した買いが集まった。
さくらネットのIaaS型パブリッククラウド「さくらのクラウド」において、スマバの自治体向けクラウドサービス群「ガブクラ」を展開。デジタル化推進のセミナーなどを共同で実施するほか、ガブクラで提供する地域情報プラットフォーム「SMART L-Gov」について、さくらのクラウドへ2027年末までに移行を完了させる。更に、スマバがウイングアーク1st<4432.T>と共同で開発を進める自治体向け公共施設予約システムに関しても、さくらのクラウド上での構築を推進。同システムは今月下旬のサービスリリースを予定する。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 10:36
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は429、値下がり銘柄数は1147、変わらずは74銘柄だった。業種別では33業種中、全業種が下落。値下がりで目立つのは鉱業、保険、輸送用機器、証券・商品、その他金融、機械、鉄鋼など。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/25 10:05