みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
明日の決算発表予定 三井物、イビデンなど15社 (4月30日)
※決算発表の集中期間(4月24日~5月15日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 速報 <16時>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 続報 <18時>に配信
3.★本日の【イチオシ決算】 <20時>に配信
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【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。
1.★本日の【サプライズ決算】 超速報 <15時10分>に配信
2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <15時40分>に配信
ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。
5月1日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算
■取引時間中の発表
◆本決算:
<2768> 双日 [東P]
<4626> 太陽HD [東P]
★<8031> 三井物 [東P]
■引け後発表
◆本決算:
<2148> ITメディア [東P]
★<4062> イビデン [東P]
<5367> ニッカトー [東S]
<7173> 東京きらぼし [東P]
<8772> アサックス [東S]
<9619> イチネンHD [東P]
<9799> 旭情報 [東S]
<9950> ハチバン [東S]
◆第2四半期決算:
<2551> マルサンアイ [名M]
<7446> 東北化学 [東S]
■発表時間未確認 ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻
◆本決算:
<6467> ニチダイ [東S] (前回15:10)
<7575> 日本ライフL [東P] (前回15:10)
合計15社
※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表予定】銘柄一覧をご覧いただけます。
株探ニュース
2024/04/30 15:11
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=30日大引け、全銘柄の合計売買代金2798億円
30日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比3.6%増の2798億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同2.9%減の2129億円だった。
個別では上場インデックスファンド海外債券毎月分配型 <1677> 、MAXIS米国国債7-10年(為替ヘッジなし) <2838> 、iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF <1478> 、MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 <1550> 、上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI) <1554> など43銘柄が新高値。NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、中国H株ベア上場投信 <1573> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNEXT 機械 <1624> が3.63%高、NEXT 医薬品 <1621> が3.61%高、グローバルX 自動運転&EV <2867> が3.54%高、グローバルX 半導体 ETF <2243> が3.25%高、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が3.08%高と大幅な上昇。
一方、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は3.78%安と大幅に下落した。
日経平均株価が470円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1397億5400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1497億800万円を下回った。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が125億1000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が119億2600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が100億8000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が95億4500万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が76億2900万円の売買代金となった。
株探ニュース
2024/04/30 15:05
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・30日>(大引け)=アクモス、マックス、マキタなど
アクモス<6888.T>=大幅高で新値更新。同社は26日取引終了後、24年6月期第3四半期累計(23年7月~24年3月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比13.6%増の6億1700万円となり、通期計画7億1000万円に対する進捗率が86.9%に達していることが好感されているようだ。売上高は同11.7%増の47億7300万円で着地した。主力のITソリューションが既存顧客に対する営業の深耕や、メーカーの戦略パートナー認定に伴う業容拡大などから売り上げが伸長。また、ITインフラ事業も堅調だった。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。
マックス<6454.T>=高値圏もみ合い上放れ。同社は26日取引終了後、25年3月期通期の連結業績予想を公表。営業利益の見通しを前期比3.2%増の130億円としていることや、期末一括配当計画を前期比7円増配の108円としていることが好感されているようだ。売上高は同3.6%増の898億円を見込む。景気が緩やかに回復していくことを想定している一方、原材料価格の高止まりや欧州の景気低迷、中国経済の先行きなどを懸念している。
マキタ<6586.T>=急伸。上昇加速で年初来高値を更新した。前週末26日の取引終了後、24年3月期の連結決算発表にあわせ、25年3月期の業績予想を開示し、最終利益が前期比16.7%増の510億円になる見通しを示し、好感されたようだ。想定為替レートは1ドル=145円(24年3月期の実績は144円59銭)、1ユーロ=155円(同156円75銭)、1人民元=20円(同20円13銭)とした。社内業務の効率化と在庫削減の取り組みにより利益体質の強化が進み、今期は増益を計画する。半面、欧州の住宅投資の低迷など厳しい需要環境にあるとの見方を示し、北米についても需要動向が見通しづらい状況にあると指摘する。今期の売上収益は前期比4.2%減の7100億円となる見通し。今期の中間配当予想は20円(前期の中間配当は10円)とした。年間配当予想は未定(前期の年間配当は57円)とする。
正興電機製作所<6653.T>=切り返し急で年初来高値更新。前週末26日の取引終了後、24年12月期第2四半期累計(1~6月)の連結業績予想を見直し、経常利益の見通しをこれまでの8億8000万円から11億9000万円(前年同期比25.4%増)に引き上げた。経常利益は減益予想から一転、増益を見込む形となり、評価されたようだ。6月中間期の売上高予想は130億円から135億円(同7.5%増)に見直した。電力部門やサービス部門が堅調に推移する見込み。遊休地の売却に伴う営業外収益の発生も寄与する。あわせて発表した第1四半期(1~3月)の売上高は前年同期比17.0%増の78億3600万円、最終利益は同55.9%増の6億7400万円だった。
カゴメ<2811.T>=一気に4000円大台ライン突破。2月1日につけた高値3861円を払拭し、約3カ月ぶりに年初来高値を更新した。同社は前週末26日取引終了後に24年12月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の260億円から320億円(前期比83%増)に大幅増額された。23年12月期に同利益は174億7200万円と過去最高を記録したが、そこから驚異的な伸びで連続ピーク利益更新となる見通しでポジティブサプライズとなった。なお、同社株の上場来高値は2017年12月につけた4330円で、約6年5カ月ぶりの最高値圏も視界に入ってきた。
ペプチドリーム<4587.T>=ストップ高。この日の寄り前、ノバルティス<NVS>とのペプチド創薬における提携を拡大すると発表しており、好材料視されている。今回の提携拡大は、19年に発表されたペプチド―薬剤複合体(PDC)の共同研究開発の取り組みを拡大するもので、ペプドリ独自の創薬開発プラットフォーム技術であるPDPSを用いて、ノバルティスが選定する複数の標的に対する新たな環状ペプチドの同定・最適化を実施する。契約に基づき、ペプドリはノバルティスから契約一時金として1億8000万ドルを受け取るほか、今後特定の開発、承認、販売マイルストーンフィーとして総額で27億1000万ドルを受け取る可能性があるとしている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/30 15:04
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、データセクがS高
30日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数315、値下がり銘柄数204と、値上がりが優勢だった。
個別ではデータセクション<3905>がストップ高。トリプルアイズ<5026>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は一時ストップ高と値を飛ばした。ツクルバ<2978>、ネットイヤーグループ<3622>、リアルゲイト<5532>、JRC<6224>、きずなホールディングス<7086>など7銘柄は年初来高値を更新。リグア<7090>、くすりの窓口<5592>、インティメート・マージャー<7072>、サイバートラスト<4498>、セキュア<4264>は値上がり率上位に買われた。
一方、ベースフード<2936>、ティーケーピー<3479>、ベイシス<4068>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>、ビザスク<4490>など19銘柄が年初来安値を更新。ソーシャルワイヤー<3929>、日本リビング保証<7320>、SBIリーシングサービス<5834>、ノイルイミューン・バイオテック<4893>、トラース・オン・プロダクト<6696>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/30 15:03
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=30日大引け
30日大引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 139754 1.7 27705
2. <1321> 野村日経平均 12510 5.4 40060
3. <1360> 日経ベア2 11926 -2.3 366.8
4. <1458> 楽天Wブル 10080 -7.1 32700
5. <1579> 日経ブル2 9545 -20.8 29630
6. <1306> 野村東証指数 8550 38.5 2893.0
7. <1357> 日経Dインバ 7629 -19.8 150
8. <1568> TPXブル 6940 91.0 49240
9. <1459> 楽天Wベア 6936 -46.4 606
10. <2644> GX半導日株 4890 -2.3 4540
11. <1699> 野村原油 3757 1345.0 452.5
12. <1571> 日経インバ 3748 19.7 633
13. <1365> iF日経Wブ 3512 119.5 42770
14. <1540> 純金信託 2848 -9.6 11095
15. <1655> iS米国株 2605 87.4 577.2
16. <1615> 野村東証銀行 2295 -29.6 335.9
17. <1308> 日興東証指数 2195 90.4 2863
18. <1346> MX225 1975 74.9 39870
19. <1489> 日経高配50 1946 89.7 2325
20. <2621> iS米20H 1940 10.8 1192
21. <2038> 原油先Wブル 1848 30.9 2430
22. <1545> 野村ナスH無 1505 -16.9 28275
23. <1320> iF日経年1 1144 31.5 39920
24. <2558> MX米株SP 1140 20.3 23085
25. <1678> 野村インド株 1125 7.9 369.0
26. <2244> GXUテック 1116 4.6 1888
27. <1330> 日興日経平均 1083 -15.6 40140
28. <2243> GX半導体 1072 101.1 1780
29. <1475> iSTPX 1063 -23.0 2836
30. <1671> WTI原油 957 67.6 3400
31. <1356> TPXベア2 893 3.2 383.4
32. <2631> MXナスダク 877 130.2 20020
33. <1547> 日興SP5百 845 55.9 8715
34. <1358> 日経2倍 843 19.7 51540
35. <1329> iS日経 818 -26.4 39970
36. <2568> 日興NQヘ無 692 254.9 4789
37. <1366> iF日経Wベ 671 -32.3 389
38. <1326> SPDR 607 2.7 33720
39. <2559> MX全世界株 594 81.7 19760
40. <1542> 純銀信託 577 31.1 12715
41. <1343> 野村REIT 556 -32.1 1963.5
42. <1367> iFTPWブ 486 73.0 38260
43. <1456> iF日経ベ 469 -23.6 2712
44. <2869> iFナ百Wブ 455 -28.8 36790
45. <2516> 東証グロース 438 -36.0 505.0
46. <1557> SPDR5百 416 10.6 79930
47. <1348> MXトピクス 412 -1.9 2864.5
48. <1328> 野村金連動 391 72.2 8934
49. <2563> iS米国株H 385 21.1 297.6
50. <2017> iFプ150 341 79.5 1055
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日に比べた増減率(%)
株探ニュース
2024/04/30 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均30日大引け=続伸、470円高の3万8405円
30日の日経平均株価は前週末比470.90円(1.24%)高の3万8405.66円と続伸し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1374、値下がりは247、変わらずは29と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を87.29円押し上げ。次いで信越化 <4063>が47.24円、第一三共 <4568>が34.72円、SBG <9984>が26.09円、リクルート <6098>が25.60円と続いた。
マイナス寄与度は102.78円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、日東電 <6988>が38.74円、TDK <6762>が22.36円、エムスリー <2413>が14.59円、キッコマン <2801>が11.52円と並んだ。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は空運、パルプ・紙の2業種のみ。値上がり率1位は海運で、以下、ゴム製品、医薬品、機械、輸送用機器、電気機器と続いた。
株探ニュース
2024/04/30 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、XNET、東自機がS高
30日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1039、値下がり銘柄数430と、値上がりが優勢だった。
個別ではエックスネット<4762>、東京自働機械製作所<6360>がストップ高。ヤマト・インダストリー<7886>は一時ストップ高と値を飛ばした。大盛工業<1844>、イーサポートリンク<2493>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、セイヒョー<2872>、日本調理機<2961>など33銘柄は年初来高値を更新。フォーサイド<2330>、アクモス<6888>、伊勢化学工業<4107>、ブロードバンドタワー<3776>、ジオスター<5282>は値上がり率上位に買われた。
一方、日本食品化工<2892>、じもとホールディングス<7161>がストップ安。ダイセキ環境ソリューション<1712>、ケア21<2373>、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>、ハイパー<3054>、システムインテグレータ<3826>など33銘柄は年初来安値を更新。スマートバリュー<9417>、環境管理センター<4657>、新都ホールディングス<2776>、藤商事<6257>、タカキタ<6325>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/30 15:02
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位にレノバ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の30日午後1時現在で、レノバ<9519.T>が「売り予想数上昇」で3位となっている。
30日の東証プライム市場で、レノバが3日ぶりに反発。同社は今月1日に東京ガス<9531.T>と再生可能エネルギーや蓄電池など脱炭素分野で資本・業務提携すると発表。第三者割当増資により東ガスはレノバ株の13.04%を保有する第2位の株主となった。今後の展開に対する期待も膨らみ株価は年初来高値圏に上昇したが、足もとでは高値警戒感も出ているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/30 14:17
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1288、値下がり銘柄数は321、変わらずは41銘柄だった。業種別では33業種中28業種が上昇。値上がり上位に海運、ゴム製品、機械、卸売、医薬品など。値下がりで目立つのは空運、パルプ・紙など。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/30 14:04
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は409円高の3万8344円、東エレクが80.42円押し上げ
30日14時現在の日経平均株価は前週末比409.50円(1.08%)高の3万8344.26円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1287、値下がりは323、変わらずは38と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を80.42円押し上げている。次いで信越化 <4063>が42.50円、第一三共 <4568>が30.01円、ファストリ <9983>が26.48円、テルモ <4543>が25.11円と続く。
マイナス寄与度は100.69円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、日東電 <6988>が38.74円、TDK <6762>が19.12円、エムスリー <2413>が15.65円、キッコマン <2801>が12.59円と続いている。
業種別では33業種中28業種が値上がり。1位は海運で、以下、ゴム製品、機械、卸売と続く。値下がり上位には空運、パルプ・紙、証券・商品が並んでいる。
※14時0分3秒時点
株探ニュース
2024/04/30 14:01
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後1時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後1時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1329、値下がり銘柄数は285、変わらずは36銘柄だった。業種別では33業種中30業種が上昇。値上がり上位に海運、ゴム製品、機械、電気機器、卸売、輸送用機器など。値下がりで目立つのは空運など。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/30 13:03
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」「売り予想数上昇」いずれも1位にQPS研究所
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」30日正午現在でQPS研究所<5595.T>が「買い予想数上昇」「売り予想数上昇」ともに1位となっている。
QPS研究所は小型SAR衛星の開発・製造のほか、小型SAR衛星から取得した画像データの販売などを行うベンチャー企業で、昨年12月に東証グロース市場に新規上場した直近IPO銘柄だ。前週25日に国土交通省から災害発生時の河川管理や道路管理にかかわる実証案件に採択されたと発表、これを材料に投資資金が流入し前週末26日に200円高に買われていた。しかし、足もとの業績は低迷しており、ファンダメンタルズ面から上値を買い進む動きが続かない状況にある。きょうは利益確定売りが優勢となり一時130円安の3370円まで下値を探る展開を強いられている。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/30 13:03
みんかぶニュース 市況・概況
13時の日経平均は488円高の3万8423円、東エレクが87.29円押し上げ
30日13時現在の日経平均株価は前週末比488.58円(1.29%)高の3万8423.34円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1334、値下がりは277、変わらずは37と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を87.29円押し上げている。次いで信越化 <4063>が43.97円、ファストリ <9983>が29.42円、第一三共 <4568>が29.03円、ファナック <6954>が27.30円と続く。
マイナス寄与度は79.77円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、日東電 <6988>が34.82円、TDK <6762>が17.65円、エムスリー <2413>が13.57円、ニトリHD <9843>が13.32円と続いている。
業種別では33業種中30業種が上昇し、下落は空運、パルプ・紙、サービスの3業種にとどまっている。値上がり率1位は海運で、以下、ゴム製品、機械、電気機器、卸売、輸送用機器と続いている。
※13時0分7秒時点
株探ニュース
2024/04/30 13:01
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で伸び悩む
後場寄り付き直後の東京株式市場では、日経平均株価が前営業日比450円高前後と前場終値と比較して伸び悩んでいる。外国為替市場では1ドル=156円80銭台の推移。アジアの主要株式市場は総じて堅調。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/30 12:32
みんかぶニュース 市況・概況
「半導体」が2位、米半導体株高に追随し切り返しトレンドへ<注目テーマ>
★人気テーマ・ベスト10
1 円安メリット
2 半導体
3 データセンター
4 円高メリット
5 人工知能
6 半導体製造装置
7 インバウンド
8 生成AI
9 TOPIXコア30
10 半導体部材・部品
みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で、「半導体」が2位にランクインしている。
ここ東京エレクトロン<8035.T>、レーザーテック<6920.T>など半導体製造装置の主力銘柄や信越化学工業<4063.T>などの半導体材料を手掛ける銘柄に調整色をみせるものが多くなっていた。しかし、足もとは総じて買い戻し優勢の地合いに変わった。
米国株市場ではここエヌビディア<NVDA>やアプライド・マテリアルズ<AMAT>、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ<AMD>といった半導体セクターの象徴株が戻り足を強めており、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は前日まで6連騰を記録、相対的に出遅れ感顕著な東京市場の同関連株に投資資金の流入を誘っている。特に、前週末に今期の低調な業績予想を示したソシオネクスト<6526.T>が朝安後に切り返すなど、貸株市場を通じて空売りの溜まっていた銘柄を中心にショートカバーの動きが顕在化している。
また、信越化はもとよりSUMCO<3436.T>や東京応化工業<4186.T>、日本酸素ホールディングス<4091.T>といった半導体材料を手掛ける銘柄群にも物色の矛先が向かっており、リバウンド相場に向けたマーケットの注目度も高まっている。
主力どころ以外の半導体関連では、野村マイクロ・サイエンス<6254.T>、ローツェ<6323.T>、関東電化工業<4047.T>、トリケミカル研究所<4369.T>、ザインエレクトロニクス<6769.T>、ラサ工業<4022.T>といった銘柄がマークされる。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/30 12:20
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」2位に北国FHD
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の30日午前11時現在で、北國フィナンシャルホールディングス<7381.T>が「売り予想数上昇」で2位となっている。
この日の東京株式市場で北国FHDは続落している。同社は前週末26日場中に24年3月期連結決算を発表し、経常収益は前の期比7.1%増の908億3900万円、純利益は同3.5%増の90億5500万円だった。株式売却益の増加や税負担率の低下などが寄与した。
同時に発表した25年3月期の業績予想については、純利益が前期比10.4%増の100億円とする見通しを示した。配当予想も前期比10円増の120円とした。良好な決算内容だったものの、これを受けた株価は利益確定売りに押される展開となっており、足もと売り予想数が増加したようだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/30 11:55
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=524円高、米株高を受け買い膨らむ
30日前引けの日経平均株価は、前営業日の26日に比べ524円25銭高の3万8459円01銭。前場のプライム市場の売買高概算は9億8461万株、売買代金概算は2兆7528億円。値上がり銘柄数は1333、値下がり銘柄数は288、変わらずは29銘柄だった。
日経平均株価は大幅続伸。東京市場が3連休中に米株式市場が上昇したことを好感して、全体相場は買いが膨らむ展開。日経平均株価は300円超高でスタートし、その後も堅調に値を上げ、上昇幅は一時670円を超えた。半導体関連や商社株などが高い。
個別銘柄では、レーザーテック<6920.T>や東京エレクトロン<8035.T>、ソシオネクスト<6526.T>が高く、住友商事<8053.T>や三菱商事<8058.T>、三井物産<8031.T>が値を上げた。日立製作所<6501.T>や三菱電機<6503.T>が急伸した。半面、アドバンテスト<6857.T>やオリエンタルランド<4661.T>、三井E&S<7003.T>、ANAホールディングス<9202.T>、デンソー<6902.T>が安い。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/30 11:54
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=30日前引け
30日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 90686 36.3 27835
2. <1321> 野村日経平均 7203 11.6 40160
3. <1458> 楽天Wブル 6792 51.2 32800
4. <1579> 日経ブル2 6417 36.2 29760
5. <1360> 日経ベア2 5863 0.0 365.6
6. <1306> 野村東証指数 5423 103.0 2894.0
7. <1568> TPXブル 5359 363.6 49220
8. <1357> 日経Dインバ 4475 2.8 149
9. <1459> 楽天Wベア 4410 -35.1 603
10. <1699> 野村原油 3561 2168.2 453.2
11. <2644> GX半導日株 2945 -21.1 4540
12. <1365> iF日経Wブ 2477 270.3 42930
13. <1540> 純金信託 1909 78.9 11185
14. <1346> MX225 1523 160.8 39950
15. <2621> iS米20H 1429 42.2 1192
16. <1655> iS米国株 1425 140.3 577.2
17. <1489> 日経高配50 1356 337.4 2314
18. <2038> 原油先Wブル 1236 148.2 2431
19. <1571> 日経インバ 1113 7.4 631
20. <1545> 野村ナスH無 1098 17.1 28245
21. <1615> 野村東証銀行 1039 53.2 334.0
22. <2244> GXUテック 800 2.2 1893
23. <2558> MX米株SP 792 103.6 23085
24. <1320> iF日経年1 756 261.7 40020
25. <2243> GX半導体 733 228.7 1784
26. <1475> iSTPX 705 11.4 2834
27. <1330> 日興日経平均 623 -7.4 40200
28. <1358> 日経2倍 593 118.0 51720
29. <1678> 野村インド株 580 24.5 368.4
30. <1356> TPXベア2 537 68.9 384.5
31. <2631> MXナスダク 476 160.1 20035
32. <1671> WTI原油 474 134.7 3405
33. <1329> iS日経 456 -19.9 40070
34. <1366> iF日経Wベ 432 -6.3 388
35. <2559> MX全世界株 404 107.2 19765
36. <1542> 純銀信託 387 112.6 13000
37. <1308> 日興東証指数 367 -17.7 2860
38. <1326> SPDR 356 65.6 33840
39. <1547> 日興SP5百 356 -9.6 8713
40. <1456> iF日経ベ 354 297.8 2707
41. <1328> 野村金連動 307 248.9 8960
42. <1367> iFTPWブ 302 108.3 38210
43. <1557> SPDR5百 302 117.3 79950
44. <2017> iFプ150 282 179.2 1057
45. <1343> 野村REIT 269 -38.3 1958.0
46. <2563> iS米国株H 257 206.0 298.0
47. <1546> 野村ダウH無 242 656.3 58740
48. <2870> iFナ百Wベ 241 354.7 25010
49. <2080> PBR1解消 238 310.3 1200
50. <1348> MXトピクス 228 94.9 2862.0
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2024/04/30 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・30日>(前引け)=正興電、カゴメ、ペプドリ
正興電機製作所<6653.T>=切り返し急で年初来高値更新。前週末26日の取引終了後、24年12月期第2四半期累計(1~6月)の連結業績予想を見直し、経常利益の見通しをこれまでの8億8000万円から11億9000万円(前年同期比25.4%増)に引き上げた。経常利益は減益予想から一転、増益を見込む形となり、評価されたようだ。6月中間期の売上高予想は130億円から135億円(同7.5%増)に見直した。電力部門やサービス部門が堅調に推移する見込み。遊休地の売却に伴う営業外収益の発生も寄与する。あわせて発表した第1四半期(1~3月)の売上高は前年同期比17.0%増の78億3600万円、最終利益は同55.9%増の6億7400万円だった。
カゴメ<2811.T>=一気に4000円大台ライン突破。一時4300円に迫る場面があった。2月1日につけた高値3861円を払拭し、約3カ月ぶりに年初来高値を更新した。同社は前週末26日取引終了後に24年12月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の260億円から320億円(前期比83%増)に大幅増額された。23年12月期に同利益は174億7200万円と過去最高を記録したが、そこから驚異的な伸びで連続ピーク利益更新となる見通しでポジティブサプライズとなった。なお、同社株の上場来高値は2017年12月につけた4330円で、約6年5カ月ぶりの最高値圏も視界に入ってきた。
ペプチドリーム<4587.T>=ストップ高カイ気配。この日の寄り前、ノバルティス<NVS>とのペプチド創薬における提携を拡大すると発表しており、好材料視されている。今回の提携拡大は、19年に発表されたペプチド―薬剤複合体(PDC)の共同研究開発の取り組みを拡大するもので、ペプドリ独自の創薬開発プラットフォーム技術であるPDPSを用いて、ノバルティスが選定する複数の標的に対する新たな環状ペプチドの同定・最適化を実施する。契約に基づき、ペプドリはノバルティスから契約一時金として1億8000万ドルを受け取るほか、今後特定の開発、承認、販売マイルストーンフィーとして総額で27億1000万ドルを受け取る可能性があるとしている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/30 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、トリプルアイが一時S高
30日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数315、値下がり銘柄数195と、値上がりが優勢だった。
個別ではトリプルアイズ<5026>が一時ストップ高と値を飛ばした。ツクルバ<2978>、JRC<6224>、きずなホールディングス<7086>、リグア<7090>など5銘柄は年初来高値を更新。ファーストアカウンティング<5588>、データセクション<3905>、キッズウェル・バイオ<4584>、さくらさくプラス<7097>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は値上がり率上位に買われた。
一方、ベースフード<2936>、ベイシス<4068>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>、ビザスク<4490>、Delta-Fly Pharma<4598>など17銘柄が年初来安値を更新。SBIリーシングサービス<5834>、日本リビング保証<7320>、GRCS<9250>、トリドリ<9337>、リンカーズ<5131>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/30 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=30日前引け、野村商社卸売、高配株米ドルが新高値
30日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比38.2%増の1770億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同28.6%増の1343億円だった。
個別ではiシェアーズ米国債1-3年ETF <2620> 、NEXT NOTES日本株配当貴族 <2065> 、NEXT FUNDS外国株式・MSCI <2513> 、NEXT 商社・卸売 <1629> 、MAXIS全世界株式(オール・カントリー) <2559> など39銘柄が新高値。NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> 、中国H株ベア上場投信 <1573> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> が5.02%高、グローバルX 自動運転&EV <2867> が3.72%高、NEXT 機械 <1624> が3.63%高、グローバルX 半導体 ETF <2243> が3.48%高、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> が3.46%高と大幅な上昇。
日経平均株価が524円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金906億8600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金は902億9200万円で、同水準の商いとなった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が72億300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が67億9200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が64億1700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が58億6300万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が44億7500万円の売買代金となった。
株探ニュース
2024/04/30 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ヤマト・イン、フォーサイドが買われる
30日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1068、値下がり銘柄数358と、値上がりが優勢だった。
個別では大盛工業<1844>、イーサポートリンク<2493>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、セイヒョー<2872>、東武住販<3297>など29銘柄が年初来高値を更新。ヤマト・インダストリー<7886>、フォーサイド<2330>、アクモス<6888>、ジーデップ・アドバンス<5885>、ジオスター<5282>は値上がり率上位に買われた。
一方、ダイセキ環境ソリューション<1712>、ハイパー<3054>、チタン工業<4098>、城南進学研究社<4720>、トーセ<4728>など22銘柄が年初来安値を更新。環境管理センター<4657>、スマートバリュー<9417>、日本高周波鋼業<5476>、藤商事<6257>、セリア<2782>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/04/30 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
◎30日前場の主要ヘッドライン
・住友商が大幅高で上場来高値更新、アクティビストによる株取得で株高思惑が急浮上
・さくらネットは3日ぶり反発、今期最高益・増配見通しを好感
・東エレクが日経平均寄与度トップ、SOX指数6連騰と戻り足鮮明で米半導体株高の動きが追い風
・日立が続急伸、1株から5株への株式分割と自社株買いなどを好感
・アクモスは大幅高、第3四半期営業益14%増で通期計画進捗率87%
・タムロンがS高カイ気配、写真関連事業など計画上回り上期業績予想を上方修正
・正興電が急反発、6月中間期経常益は一転増益見通しで評価
・ロードスターは上場来高値更新、1~3月期営業利益2.5倍
・三菱電が急騰し上場来高値更新、25年3月期の連続最高益更新計画をポジティブ視
・カゴメは一気に4000円大台ライン突破、目を見張る業績上方修正で3カ月ぶり新高値
・ペプドリがカイ気配、ノバルティスとのペプチド創薬における提携を拡大
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2024/04/30 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均30日前引け=続伸、524円高の3万8459円
30日前引けの日経平均株価は続伸。前週末比524.25円(1.38%)高の3万8459.01円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1332、値下がりは287、変わらずは29と、値上がり銘柄の割合は80%を超えた。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を90.23円押し上げ。次いで信越化 <4063>が42.50円、ファストリ <9983>が42.17円、ファナック <6954>が27.62円、SBG <9984>が27.46円と続いた。
マイナス寄与度は80.29円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、日東電 <6988>が35.8円、TDK <6762>が18.44円、エムスリー <2413>が14.48円、OLC <4661>が11.05円と並んだ。
業種別では33業種中29業種が値上がり。1位はゴム製品で、以下、海運、機械、卸売が続いた。値下がり上位には空運、パルプ・紙、サービスが並んだ。
株探ニュース
2024/04/30 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
ウイングアクが大幅反発、自治体向けの公共施設予約システムを提供開始◇
ウイングアーク1st<4432.T>が大幅反発している。午前11時ごろ、スマートバリュー<9417.T>と共同で、自治体向けの公共施設予約システム「ラクリザ」の提供を開始したと発表しており、好材料視されている。
「ラクリザ」は、公共施設の予約をラクに、洗練された画面から誰でもスムーズなリザーブ(予約)が可能となるクラウド型予約システム。今後は、スマートロック連携やAPI連携、ウイングアクのBIツール「MotionBoard」による統計機能の拡張など、更なる効率化に向けた開発を進めるとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/30 11:20
みんかぶニュース 市況・概況
日本KFCが急伸、三菱商による売却報道「提案を受領」と開示し売買再開◇
日本KFCホールディングス<9873.T>が急伸し、5000円台に乗せた。1991年以来の高値圏で推移している。日本経済新聞は26日の取引終了後、「三菱商事が『ケンタッキーフライドチキン』を運営する日本KFCホールディングスの株式を米投資ファンドのカーライル・グループに売却する方向で最終調整に入ったことが26日、わかった」と報じた。三菱商事<8058.T>が約35%の保有分をすべて売却するとともに、カーライルは他の株主が保有する株式も取得し、非公開化するとみられるとしている。報道を受けて、東京証券取引所は30日、日本KFCの株式の売買を午前8時20分から停止すると発表。日本KFCは30日午前10時半、企業価値向上に向けた今後の成長戦略及び資本政策(公開買い付けによる非公開化を含む)の提案を受領しているが、現時点で決定した事実はないとするコメントを開示した。日本KFCの開示をもって東証は午前10時46分より日本KFCの株式売買を再開。同社株に対しては買収時に株価に上乗せされるプレミアムへの思惑をもとにした買いが入った。
三菱商は30日午前8時半、持ち分法適用会社である日本KFCの企業価値向上に向け、株式売却などの資本政策も含め、さまざまな検討を行っているが、現時点で決定された事実はないとするコメントを発表している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/30 11:13
みんかぶニュース 市況・概況
30日中国・上海総合指数=寄り付き3110.1594(-2.8838)
30日の中国・上海総合指数は前営業日比2.8838ポイント安の3110.1594で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/30 11:05
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は1376、値下がり銘柄数は240、変わらずは34銘柄だった。業種別では33業種中31業種が上昇。値上がり上位に電気機器、ゴム製品、卸売、機械、海運、輸送用機器など。値下がりで目立つのは空運など。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/30 11:03
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は642円高の3万8577円、東エレクが101.02円押し上げ
30日11時現在の日経平均株価は前週末比642.93円(1.69%)高の3万8577.69円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1373、値下がりは239、変わらずは36と、値上がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を101.02円押し上げている。次いでファストリ <9983>が70.61円、信越化 <4063>が42.01円、SBG <9984>が31.97円、テルモ <4543>が29.68円と続く。
マイナス寄与度は69.57円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、日東電 <6988>が32.85円、TDK <6762>が18.14円、エムスリー <2413>が14.55円、OLC <4661>が10.49円と続いている。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は空運、サービスの2業種のみ。値上がり率1位は電気機器で、以下、ゴム製品、卸売、機械、海運、輸送用機器と続いている。
※11時0分10秒時点
株探ニュース
2024/04/30 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」5位にM&Aキャピ
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の30日午前10時現在で、M&Aキャピタルパートナーズ<6080.T>が「売り予想数上昇」で5位となっている。
30日の東京市場で、M&Aキャピは反落。26日取引終了後に発表した24年9月期第2四半期累計(23年10月~24年3月)の連結決算で、営業利益が前年同期比69.6%減の16億6500万円となったことがネガティブ視されているようだ。
売上高は同44.3%減の72億4700万円で着地。成約件数は前年同期を上回ったが、前年に超大型案件があったことが影響したとしている。なお、通期業績予想については売上高228億3500万円(前期比9.5%増)、営業利益81億200万円(同8.8%増)とする従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
2024/04/30 10:55