みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」2位にJIA
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の1日午前11時現在で、ジャパンインベストメントアドバイザー<7172.T>が「買い予想数上昇」で2位となっている。
この日の東京株式市場でJIAはストップ高カイ気配。同社は4月30日取引終了後に1~3月期連結決算を発表。売上高が前年同期比2.3倍の90億1600万円、純利益が同6.8倍の40億8300万円と急拡大した。日本型オペレーティングリース市場で投資家の需要が伸長するなか、それに対応した商品組成が行えたことが奏功し、主力の「オペレーティング・リース事業」が好調だった。為替差益の計上も寄与した。
決算を好感し、きょうの同社株は大量の買い注文を集め気配値のまま水準を切り上げる展開に。これを受け買い予想数が上昇したようだ。
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 11:52
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(前引け)=反落、米株急落を嫌気も後半下げ渋る
1日前引けの日経平均株価は前営業日比216円12銭安の3万8189円54銭と反落。前場のプライム市場の売買高概算は8億8796万株、売買代金概算は2兆5134億円。値上がり銘柄数は338、対して値下がり銘柄数は1269、変わらずは42銘柄だった。
きょう前場の東京株式市場は朝方から主力株中心に売りに押される展開となった。前日の欧州株市場で主要国の株価指数がほぼ全面安となり、米国株市場でも長期金利上昇が嫌気されNYダウが3日ぶりに大幅反落し今年最大の下げ幅を記録した。また、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の下げは2%強に達するなど、東京市場でもリスク回避ムードが強まる背景となった。ただ、半導体主力株の一角が買われ、日経平均も下げ一巡後は底堅さを発揮する展開に。前引けにかけ急速に下げ渋り結局200円あまりの下げで着地している。なお、個別株は全体の77%の銘柄が下落した。
個別ではソシオネクスト<6526.T>が売りに押され、東京エレクトロン<8035.T>も冴えない。東京電力ホールディングス<9501.T>が下落、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>も軟調だった。商船三井<9104.T>も売られた。日本M&Aセンターホールディングス<2127.T>が急落、日揮ホールディングス<1963.T>の下げも目立つ。半面、群を抜く売買代金をこなしたレーザーテック<6920.T>が5000円を超える急騰で値上がり率もプライム市場で断トツとなった。アドバンテスト<6857.T>、ディスコ<6146.T>も堅調。ダイキン工業<6367.T>も値を上げた。JR西日本<9021.T>、九州電力<9508.T>なども買われた。このほか、ナブテスコ<6268.T>が値を飛ばしている。
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 11:51
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買代金ランキング=1日前引け
1日前引けの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買代金ランキングは以下の通り。
売買代金
銘柄名 売買代金 増加率(%) 株価
1. <1570> 日経レバ 62796 -30.8 27425
2. <1360> 日経ベア2 6444 9.9 370.9
3. <1321> 野村日経平均 5538 -23.1 39870
4. <1458> 楽天Wブル 5514 -18.8 32340
5. <1579> 日経ブル2 5185 -19.2 29315
6. <1459> 楽天Wベア 4370 -0.9 612
7. <1357> 日経Dインバ 4277 -4.4 152
8. <1306> 野村東証指数 3771 -30.5 2881.0
9. <1568> TPXブル 2349 -56.2 48710
10. <2644> GX半導日株 2298 -22.0 4590
11. <1475> iSTPX 1383 96.2 2818
12. <1540> 純金信託 1342 -29.7 10970
13. <1365> iF日経Wブ 965 -61.0 42320
14. <1571> 日経インバ 934 -16.1 636
15. <1489> 日経高配50 755 -44.3 2293
16. <1343> 野村REIT 641 138.3 1953.5
17. <1329> iS日経 639 40.1 39780
18. <2243> GX半導体 545 -25.6 1745
19. <1330> 日興日経平均 535 -14.1 39930
20. <1545> 野村ナスH無 459 -58.2 27815
21. <2621> iS米20H 444 -68.9 1181
22. <1358> 日経2倍 433 -27.0 50990
23. <2563> iS米国株H 429 66.9 293.1
24. <1655> iS米国株 421 -70.5 572.2
25. <2244> GXUテック 400 -50.0 1857
26. <2558> MX米株SP 372 -53.0 22870
27. <1320> iF日経年1 367 -51.5 39720
28. <1356> TPXベア2 339 -36.9 388.2
29. <1326> SPDR 299 -16.0 33400
30. <1346> MX225 292 -80.8 39680
31. <2038> 原油先Wブル 292 -76.4 2397
32. <2840> iFEナ百無 288 487.8 25410
33. <2516> 東証グロース 286 28.3 502.3
34. <1557> SPDR5百 275 -8.9 79230
35. <1678> 野村インド株 273 -52.9 368.4
36. <2869> iFナ百Wブ 267 20.3 35240
37. <1615> 野村東証銀行 259 -75.1 332.7
38. <1308> 日興東証指数 252 -31.3 2848
39. <1547> 日興SP5百 235 -34.0 8634
40. <1366> iF日経Wベ 225 -47.9 394
41. <2036> 金先物Wブル 218 22.5 55040
42. <1305> iFTP年1 200 -9.9 2907.5
43. <2870> iFナ百Wベ 200 -17.0 26150
44. <1546> 野村ダウH無 199 -17.8 58390
45. <1563> グロースコア 191 94.9 2146
46. <1542> 純銀信託 184 -52.5 12655
47. <2559> MX全世界株 183 -54.7 19650
48. <2237> iFSPWブ 182 124.7 67890
49. <2080> PBR1解消 169 -29.0 1190
50. <1397> SMD225 167 943.8 38510
※売買代金単位:100万円、売買代金増加率:前日前引けに比べた増減率(%)
株探ニュース
2024/05/01 11:35
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・1日>(前引け)=ネクスG、住友林、ナブテスコ
ネクスグループ<6634.T>=急動意。4月30日の取引終了後、連結子会社のネクスが、デジタルコンテンツの企画などを手掛けるレグラス(東京都千代田区)と、会話型AIにおける共同研究を開始すると発表。これを手掛かり視した買いが入ったようだ。レグラスは2022年にJ2の栃木SCのオフィシャルサイトに問い合わせ自動応対システムを提供したほか、会話型AIを搭載したデジタルサイネージによる実証実験を行った実績を持つ。今回の共同研究では、エッジAIコンピューター「AIX─01NX」上での画像解析と、会話型AIとの組み合わせの有効性や市場性を見極め、病院やホテル、大型店舗などさまざまな場面で活用できる新たなサービスの創出を目指す。
住友林業<1911.T>=物色人気。フシ目の5000円大台回復を果たした。木造住宅に強みを持つ大手住宅メーカーで、米国での戸建てが収益の主柱を担っている。足もとの業績は絶好調に推移しており、前日取引終了後に発表した24年12月期第1四半期(24年1~3月期)決算は営業利益が前年同期比67%増の406億3100万円と大幅な伸びを達成した。国内の注文住宅需要は停滞しているものの、米国での住宅販売が伸びている。また、売買単価の上昇がコスト増を吸収し、収益を押し上げている。株価は4月10日につけた上場来高値5053円を更新した。
ナブテスコ<6268.T>=上値抵抗ラインの75日線一気越え。制御装置の大手メーカーで産業用ロボット向け精密減速機はグローバルベースで約6割と断トツの商品シェアを誇っている。産業用ロボットは中国景気低迷の影響を受け厳しい環境にあるものの、足もとの業績は会社側の想定を上回る。前日取引終了後に24年12月期の業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の128億円から135億円(前期比22%減)に増額した。これを手掛かり材料に投資資金が流入している。株価はここ数年来の大底圏でもみ合っていたが、先行きの業績回復色が見えてきたことで、グローバルニッチトップの実力を評価する買いが入り始めた。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 11:34
みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、データセクがS高
1日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数183、値下がり銘柄数321と、値下がりが優勢だった。
個別ではデータセクション<3905>がストップ高。セキュア<4264>、リアルゲイト<5532>は年初来高値を更新。リンカーズ<5131>、オンデック<7360>、アジャイルメディア・ネットワーク<6573>、アズーム<3496>、ファーストアカウンティング<5588>は値上がり率上位に買われた。
一方、アスカネット<2438>、ゼネラル・オイスター<3224>、フォーライフ<3477>、ティーケーピー<3479>、アクセルマーク<3624>など27銘柄が年初来安値を更新。ビジネスコーチ<9562>、日本リビング保証<7320>、ベガコーポレーション<3542>、トリプルアイズ<5026>、シーユーシー<9158>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/05/01 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=1日前引け、日興外債毎月、WTメタルが新高値
1日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比30.3%減の1233億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同26.4%減の989億円だった。
個別では上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> 、上場中国A株パンダ <1322> 、グローバルX レジデンシャル・J-REIT ETF <2097> 、上場インデックスファンド海外債券毎月分配型 <1677> 、NEXT FUNDS新興国債券 <2519> など13銘柄が新高値。東証グロース・コアETF <1563> 、NZAM 上場投信 ドイツ国債 7-10 <2091> 、NEXT FUNDS ブルームバーグ・ドイツ国債 <2245> 、iシェアーズ 気候リスク調整世界国債 <2853> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が4.25%高、iFreeETF S&P500 インバース <2249> が3.08%高と大幅な上昇。
一方、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> は5.16%安、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> は4.21%安、NEXT エネルギー資源 <1618> は3.26%安、iFreeETF S&P500 レバレッジ <2237> は3.19%安、上場インデックスファンドS&P レバ2倍 <2239> は3.11%安と大幅に下落した。
日経平均株価が216円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金627億9600万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均866億4800万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFでは日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が64億4400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が55億3800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が55億1400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が51億8500万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が43億7000万円の売買代金となった。
株探ニュース
2024/05/01 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ホーブ、ネクスGが一時S高
1日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数523、値下がり銘柄数826と、値下がりが優勢だった。
個別ではホーブ<1382>、ネクスグループ<6634>が一時ストップ高と値を飛ばした。コーアツ工業<1743>、イーサポートリンク<2493>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、アップルインターナショナル<2788>、ホームポジション<2999>など19銘柄は年初来高値を更新。ノバシステム<5257>、さくらケーシーエス<4761>、遠藤照明<6932>、ヤマト・インダストリー<7886>、デュアルタップ<3469>は値上がり率上位に買われた。
一方、東北新社<2329>、ケア21<2373>、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>、日本食品化工<2892>、日東製網<3524>など22銘柄が年初来安値を更新。じもとホールディングス<7161>、日本製罐<5905>、SMN<6185>、エックスネット<4762>、フォーサイド<2330>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2024/05/01 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均1日前引け=3日ぶり反落、216円安の3万8189円
1日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前日比216.12円(-0.56%)安の3万8189.54円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は337、値下がりは1268、変わらずは42と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は49.04円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、SBG <9984>が26.48円、東エレク <8035>が23.54円、テルモ <4543>が12.68円、リクルート <6098>が11.28円と並んだ。
プラス寄与度トップはレーザーテク <6920>で、日経平均を72.97円押し上げ。次いでアドテスト <6857>が32.43円、ダイキン <6367>が11.77円、資生堂 <4911>が3.89円、ファナック <6954>が3.76円と続いた。
業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は電気・ガス、陸運、水産・農林の3業種にとどまった。値下がり1位は海運で、以下、石油・石炭、ガラス・土石、証券・商品、鉱業、鉄鋼と並んだ。
株探ニュース
2024/05/01 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎1日前場の主要ヘッドライン
・jig.jpが一時11%高、第4四半期に過去最高売上高更新で24年3月期業績は計画上振れ
・ネクスGが一時35%高、会話型AIにおける共同研究開始の発表を手掛かり視
・JR西日本が大幅続伸、上限2000万株の自社株買いと実質増配計画を好感
・アイエスビーが急反発、24年12月期業績及び配当予想を上方修正
・住友林業に物色人気集中、1~3月期営業67%増益達成で最高値更新
・レーザーテクがカイ気配スタート、1~3月期最終益2.7倍で受注高は大幅増
・ナブテスコがカイ気配で75日線越え、24年12月期営業益予想増額受け大底圏離脱へ
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
XNETが急反落、NTTデータとの資本提携解消◇
エックスネット<4762.T>が急反落している。4月30日の取引終了後、NTTデータグループ<9613.T>子会社のNTTデータとの資本提携を解消すると発表。前日はNTTデータがXNETの決算発表にあわせてTOBを実施するとの思惑から急伸していただけに、思惑後退から売られているようだ。
両社は09年1月に資本・業務提携契約を締結し、NTTデータはXNET株式の51.3%を所有しているが、NTTデータから全株を売却したうえで、新たな業務提携の推進を前提として検討したい旨の申し入れがあったという。これを受けてXNETは、上限を410万9500株(発行済み株数の49.7%)、または59億9987万円とする自社株買いを5月1日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で取得すると発表。うち408万1500株を取得した。
同時に発表した25年3月期単独業績予想は、売上高53億円(前期比4.5%減)、営業利益8億8000万円(同17.5%減)を見込む。NTTデータグループ離脱に伴う各種社内システムコストが発生することなどが利益を圧迫する。年間配当は前期比15円増の45円を予定している。
なお、24年3月期決算は、売上高55億4700万円(前の期比3.5%増)、営業利益10億6600万円(同12.2%増)だった。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 11:19
みんかぶニュース 市況・概況
伊藤忠がしっかり、ビッグモーターの事業承継会社WECARS設立◇
伊藤忠商事<8001.T>がしっかり。この日、中古車販売大手のビッグモーター(東京都多摩市)から事業を継承した新会社WECARSを設立したと発表しており、好材料視されている。
新会社は、伊藤忠エネクス<8133.T>及びジェイ・ウィル・パートナーズ(東京都千代田区、以下「JWP」)と共同で設立し、ビッグモーター及びその子会社の全事業を会社分割により承継する。存続会社であるBALM(旧ビッグモーター)は、JWPが単独で株主となり、分割の対価などを原資に、コンプライアンス違反行為に起因する損害賠償への対応や融資の弁済などに取り組むとしている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 11:17
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は288、値下がり銘柄数は1319、変わらずは42銘柄だった。業種別では33業種中、水産・農林の1業種のみ上昇。値下がりで目立つのは海運、石油・石炭、証券・商品、ガラス・土石、鉱業、鉄鋼など。
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 11:03
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は271円安の3万8134円、ファストリが55.9円押し下げ
1日11時現在の日経平均株価は前日比271.59円(-0.71%)安の3万8134.07円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は287、値下がりは1318、変わらずは42と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は55.9円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が40.21円、SBG <9984>が27.66円、テルモ <4543>が11.9円、リクルート <6098>が11.18円と続いている。
プラス寄与度トップはレーザーテク <6920>で、日経平均を65.25円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が33.21円、ダイキン <6367>が11.44円、資生堂 <4911>が3.50円、中外薬 <4519>が3.04円と続く。
業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は水産・農林の1業種のみ。値下がり1位は海運で、以下、石油・石炭、証券・商品、ガラス・土石、鉱業、鉄鋼と並ぶ。
※11時0分1秒時点
株探ニュース
2024/05/01 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にアイネス
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の1日午前10時現在で、アイネス<9742.T>が「買い予想数上昇」で5位となっている。
1日の東京市場で、アイネスは3日続伸し年初来高値を更新。4月30日取引終了後に公表した25年3月期通期の連結業績予想が好感されているようだ。
売上高は前期比8.5%増の440億円、営業利益は同39.0%増の40億円を見込んでいる。自治体システム標準化対応や次世代ソリューション開発投資の遂行、人工知能(AI)を活用した事業基盤の高度化などに注力する方針。また、年間配当については前期比5円増配の55円を計画している。
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 10:50
みんかぶニュース 市況・概況
1日中国・上海総合指数=休場
1日の中国・上海総合指数は、メーデーのため休場。
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 10:27
みんかぶニュース 市況・概況
1日香港・ハンセン指数=休場
1日の香港市場は、メーデーのため休場。
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 10:25
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は321、値下がり銘柄数は1293、変わらずは35銘柄だった。業種別では33業種中2業種が上昇。値上がり上位に水産・農林など。値下がりで目立つのは石油・石炭、海運、鉱業、ガラス・土石、証券・商品、鉄鋼など。
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 10:05
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は271円安の3万8133円、ファストリが58.84円押し下げ
1日10時現在の日経平均株価は前日比271.84円(-0.71%)安の3万8133.82円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は320、値下がりは1292、変わらずは35と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は58.84円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が48.06円、SBG <9984>が27.66円、テルモ <4543>が11.25円、豊田通商 <8015>が10.4円と続いている。
プラス寄与度トップはレーザーテク <6920>で、日経平均を62.37円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が29.03円、ダイキン <6367>が11.93円、資生堂 <4911>が4.54円、アステラス <4503>が2.53円と続く。
業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は水産・農林、陸運の2業種のみ。値下がり1位は石油・石炭で、以下、海運、鉱業、ガラス・土石、証券・商品、鉄鋼と並ぶ。
※10時0分6秒時点
株探ニュース
2024/05/01 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
1日韓国・KOSPI=休場
1日の韓国市場は、メーデーのため休場。
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 09:30
みんかぶニュース 市況・概況
AIAIが大幅反発、24年3月期業績は計画上振れで着地◇
AIAIグループ<6557.T>が大幅反発している。4月30日の取引終了後、集計中の24年3月期連結業績について、売上高が従来予想の113億円から118億円(前の期比9.0%増)へ、営業利益が3億5000万円から5億3000万円(同6.6倍)へ、最終利益が2億円から3億5000万円(前の期5億600万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表しており、好材料視されている。認可保育施設の園児数が年度末にかけて想定より約2%高く推移したことに加えて、認可保育園に関する運営委託補助金の年度末精算の影響などが要因としている。
同時に、子会社AIAI Life Careの全株式をQLSホールディングス<7075.NG>グループへ譲渡することで基本合意したと発表した。5月31日をメドに株式を譲渡する予定で、条件などの詳細は協議中。なお、業績に与える影響は精査中としている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 09:20
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=1日寄り付き、日経レバの売買代金は157億円と低調
1日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比24.4%減の366億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同18.4%減の268億円となっている。
個別ではWisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> 、iシェアーズ米国債1-3年ETF <2620> 、上場中国A株パンダ <1322> 、上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843> 、NEXT FUNDSS&P500 ESG指数 <2635> など8銘柄が新高値。東証グロース・コアETF <1563> 、NZAM 上場投信 ドイツ国債 7-10 <2091> 、NEXT FUNDS ブルームバーグ・ドイツ国債 <2245> 、iシェアーズ 気候リスク調整世界国債 <2853> が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が4.25%高、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が4.17%高、iFreeETF S&P500 インバース <2249> が3.03%高と大幅な上昇。
一方、iFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> は4.27%安、NEXT エネルギー資源 <1618> は3.30%安、iFreeETF S&P500 レバレッジ <2237> は3.25%安、上場インデックスファンドS&P レバ2倍 <2239> は3.08%安と大幅に下落している。
日経平均株価が165円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金157億6400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均194億8600万円を大きく下回っており低調。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が23億7400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が19億6400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が18億7900万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が13億8700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が12億4300万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2024/05/01 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=反落、米株急落でリスク回避目的の売り優勢
1日の東京株式市場は大きく売り先行で始まり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比298円安の3万8107円と反落。
前日の欧州株市場で主要国の株価指数が全面安商状となったほか、米国株市場でもNYダウが570ドルあまりの下げで今年最大の下げ幅をみせるなどリスク回避ムードが強まった。米雇用指標の高止まりを受けた米長期金利上昇を背景に、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数はダウを上回る2%強の下落となっている。東京市場でも欧米株安で投資マインドが冷やされるなか、日経平均は下値を試す動きを余儀なくされている。日本時間あす未明に開示されるFOMCの結果と、パウエルFRB議長の記者会見を見極めたいとの思惑から、押し目に積極的に買い向かう動きも見込みにくい状況にある。
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 09:04
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均1日寄り付き=298円安、3万8107円
1日の日経平均株価は前日比298.28円安の3万8107.38円で寄り付いた。
株探ニュース
2024/05/01 09:02
みんかぶニュース 市況・概況
1日=シンガポール・日経平均先物寄り付き3万8075円(-405円)
1日のシンガポール・日経平均先物6月物は前営業日清算値比405円安の3万8075円で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 08:42
みんかぶニュース 市況・概況
30日の米株式市場の概況、雇用コスト指数嫌気しNYダウは今年最大の下げ幅
30日の米株式市場では、NYダウが前日比570.17ドル安の3万7815.92ドルと3日ぶりに大幅反落した。米労働省が発表した今年1~3月期の米国の雇用コスト指数が市場予想を上回る伸びとなった。インフレ環境の長期化により米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ時期が後ずれするリスクが意識され、米長期金利が上昇し株売りを促す格好となった。1日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控える中、月末とあってポジション調整目的の売りも膨らみ、NYダウの下げ幅は今年最大となった。
キャタピラー<CAT>やボーイング<BA>、シェブロン<CVX>が下落し、アメリカン・エキスプレス<AXP>やナイキ<NKE>、ユナイテッドヘルス・グループ<UNH>が軟調推移。コーセラ<COUR>が急落した。一方、スリーエム<MMM>とイーライ・リリー<LLY>が水準を大きく切り上げ、プロクター・アンド・ギャンブル<PG>がしっかり。ブレンド・ラブス<BLND>が高い。
ナスダック総合株価指数は325.262ポイント安の1万5657.822と3日ぶり大幅反落した。アマゾン・ドット・コム<AMZN>とマイクロソフト<MSFT>、テスラ<TSLA>が下落。エヌビディア<NVDA>とアドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>、アップル<AAPL>が冴えない展開となったほか、GEヘルスケア・テクノロジーズ<GEHC>とコーセラ<COUR>、F5<FFIV>が急落した。半面、NXPセミコンダクターズ<NXPI>とオートリー・グループ<OTLY>が買われ、ティルレイ・ブランズ<TLRY>とキャノピー・グロース<CGC>、クロノス・グループ<CRON>が大幅高となった。
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 08:07
みんかぶニュース 市況・概況
4月30日の主要国際商品市況
・NY原油先物期近(WTI)
1バレル=81.93ドル(-0.70ドル)
・NY金先物期近(COMEX)
1トロイオンス=2302.9ドル(-54.8ドル)
・NY銀先物期近(COMEX)
1トロイオンス=2639.1セント(-98.2セント)
・シカゴ小麦先物期近
1ブッシェル=585.00セント(-5.25セント)
・シカゴコーン先物期近
1ブッシェル=439.50セント(+0.25セント)
・シカゴ大豆先物期近
1ブッシェル=1145.50セント(-15.25セント)
・CRB指数
291.46(-3.84)
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 08:03
みんかぶニュース 市況・概況
4月30日の米国主要株価指数終値
・NYダウ 37815.92(-570.17)
高値 38337.40
安値 37810.12
・S&P500 5035.69(-80.48)
・ナスダック総合指数 15657.822(-325.262)
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 08:03
みんかぶニュース 市況・概況
4月30日の欧州主要株価指数終値
・イギリス・FTSE100
8144.13(-2.90)
・ドイツ・DAX
17932.17(-186.15)
・フランス・CAC40
7984.93(-80.22)
・ロシア・RTS
1174.68(-2.74)
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 08:02
みんかぶニュース 市況・概況
1日の株式相場見通し=売り優勢、米株大幅安でリスク回避ムードに
1日の東京株式市場は主力株をはじめ幅広い銘柄に売りが優勢の地合いとなりそうだ。前日の欧州株市場で主要国の株価指数がほぼ全面安に売り込まれたほか、米国株市場ではNYダウが3日ぶりに大幅反落、インフレに対する根強い懸念を背景に景気敏感株や大手IT株など総じてリスク回避ムード一色となるなか、570ドルあまりの下げに見舞われた。また、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数はダウを上回る2%強の下げとなり、両指数ともほぼ安値引けとなっている。この日に発表された1~3月期の米雇用コスト指数が事前コンセンサスを上回り、インフレ長期化が懸念された。FRBによる利下げ期待が一段と後退し、米長期金利が上昇したことで株式の相対的な割高感が意識された。一方で、同日発表の4月の米消費者信頼感指数は予想を下回る内容で消費意欲の停滞を暗示、スタグフレーション的な環境が投資マインドを冷やしている。これを受けて東京市場でもリスクオフの流れが波及し、日経平均は3万8000円大台攻防の展開となることも予想される。米FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見を日本時間あす未明に控え、この内容を見極めたいとの思惑が買い手控えムードを助長しそうだ。ただ、個別株の物色意欲は失われておらず、決算発表を背景に好業績株はピンポイントで物色される地合いが想定され、全体指数を下支えする可能性もある。
30日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比570ドル17セント安の3万7815ドル92セントと3日ぶり反落。ナスダック総合株価指数は同325.262ポイント安の1万5657.822だった。
日程面では、FOMCの結果発表とパウエルFRB議長の記者会見にマーケットの関心が高い。このほか、4月のADP全米雇用リポート、4月の米ISM製造業景況感指数、3月の雇用動態調査(JOLTS求人件数)など。
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 08:00
みんかぶニュース 市況・概況
1日の主なマーケットイベント
○経済統計・イベントなど
17:30 英・製造業購買担当者景気指数(改定値)
20:00 米・MBA(抵当銀行協会)住宅ローン申請指数
21:15 米・ADP雇用統計
22:45 米・製造業購買担当者景気指数(改定値)
23:00 米・ISM(サプライマネジメント協会)製造業景況指数
23:00 米・建設支出
23:00 米・JOLTS(雇用動態調査)求人件数
※ドイツ,フランス,中国,香港,韓国,フィリピン,シンガーポール,マレーシア,タイ,インドネシア,インド,ベトナム,スイス,南アフリカ,ロシア,ブラジル,トルコ,スウェーデン,ノルウェー,ポーランド,メキシコ市場が休場
○決算発表・新規上場など
決算発表:ITメディア<2148>,双日<2768>,東京一番<3067>,イビデン<4062>,太陽HD<4626>,ニッカトー<5367>,ニチダイ<6467>,きらぼし<7173>,プレミアG<7199>,東北化学<7446>,日本ライフL<7575>,三井物<8031>,アサックス<8772>,イチネンHD<9619>,旭情報<9799>,ハチバン<9950>
※海外企業決算発表:ファイザー,クアルコムほか
出所:MINKABU PRESS
2024/05/01 07:50