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株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(6)
配信日時:2026/02/27 14:10
配信元:FISCO
*14:10JST 株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(6)
株式会社Rebase<5138>:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(5)の続き
当社では、これらの成長戦略に基づいた各種施策を継続的に実行しております。第3四半期においては、スライドに記載のとおり、特に掲載スペース数の最大化に寄与する取り組みに重点を置きました。
新規アライアンスの推進に加え、既存アライアンス先からの追加掲載を進めることでスペースの獲得を強化した結果、足元での掲載スペース数は4万5,000件を突破しております。
直近の取り組みとして、三菱地所グループの一員である日本リージャスと提携し、全国展開するフレキシブルオフィス「リージャス」を含む4ブランドの掲載を開始いたしました。
これにより、インスタベースの利用者は、日本リージャスとの法人契約や会員登録を個別に行うことなく、高品質なスペースを時間単位で利用できるようになります。
全国各地で掲載スペースを拡充することで、働く方々の選択肢を広げ、働く場所や働き方の可能性をより自由で豊かなものにしていきたいと考えております。
本取り組みは段階的に展開し、検証を重ねながら、今後は全施設・全スペースへの拡大を予定しております。
続いて、当社の投資戦略についてご説明いたします。
当社の投資戦略においては、インスタベースとのシナジーが見込める企業を最優先の投資対象としております。
加えて、当社の事業領域拡大を可能にする企業も投資対象に含めることで、その先にある新規領域への進出可能性を高めてまいります。
今後も、既存事業との相乗効果を重視しながら、中長期的な成長につながる投資活動を推進してまいります。
最後に、市場規模についてご説明いたします。
インスタベースが属するスペースシェア市場は、需要と供給の両面から、今後も飛躍的な成長が見込まれています。
まず需要面では、働き方や趣味の多様化を背景に、レンタルスペースの利用ニーズがさまざまな用途へと広がっています。インスタベースは、こうした現代のライフスタイルの変化を的確に捉え、利用者の多様なニーズに応えることで、今後も成長を続けてまいります。
次に供給面です。遊休スペースの増加も、市場拡大を後押しする要因となっています。少子高齢化や人口減少を背景とした空き家問題に加え、都心部では新規オフィスの供給が継続していること、さらに退去後の空室が埋まりにくい「二次空室」の増加などが見られます。
こうした環境変化を踏まえると、従来の賃貸借契約のみではスペースの有効活用が難しくなるケースが増えていくと想定されます。その中で、スペースをシェアするという新たな活用モデルは、今後さらに求められていくものと考えております。
現在ご覧いただいているスライドの図は、各種調査データをもとに当社が推計した市場規模を示したものです。
2022年時点における当社の市場シェアは約2%と認識しておりますが、今後は市場の拡大に貢献しながら、成長軌道にある本市場において着実にシェアを高めてまいります。
その取り組みを通じて、当社のビジョン及びミッションの実現を目指してまいります。
以上をもちまして、2026年3月期第3四半期の決算説明を終了いたします。
当社の決算説明会の開催方針として、第1四半期及び第3四半期は、今回と同様に説明動画の録画配信形式としております。第2四半期及び通期決算については、リアルタイムでのオンライン配信を実施しております。
いずれの決算説明会においても、後日、書き起こし記事を公開する予定です。
また、決算に関するご質問は、本スライドに記載の当社IRサイト内お問い合わせフォームよりお寄せください。
なお、これまでにいただいた決算関連のFAQについては、「QAステーション」にまとめております。スライド下部に記載のリンク先もあわせてご参照いただけますと幸いです。
本日はご視聴いただき、誠にありがとうございました。
<HM>
当社では、これらの成長戦略に基づいた各種施策を継続的に実行しております。第3四半期においては、スライドに記載のとおり、特に掲載スペース数の最大化に寄与する取り組みに重点を置きました。
新規アライアンスの推進に加え、既存アライアンス先からの追加掲載を進めることでスペースの獲得を強化した結果、足元での掲載スペース数は4万5,000件を突破しております。
直近の取り組みとして、三菱地所グループの一員である日本リージャスと提携し、全国展開するフレキシブルオフィス「リージャス」を含む4ブランドの掲載を開始いたしました。
これにより、インスタベースの利用者は、日本リージャスとの法人契約や会員登録を個別に行うことなく、高品質なスペースを時間単位で利用できるようになります。
全国各地で掲載スペースを拡充することで、働く方々の選択肢を広げ、働く場所や働き方の可能性をより自由で豊かなものにしていきたいと考えております。
本取り組みは段階的に展開し、検証を重ねながら、今後は全施設・全スペースへの拡大を予定しております。
続いて、当社の投資戦略についてご説明いたします。
当社の投資戦略においては、インスタベースとのシナジーが見込める企業を最優先の投資対象としております。
加えて、当社の事業領域拡大を可能にする企業も投資対象に含めることで、その先にある新規領域への進出可能性を高めてまいります。
今後も、既存事業との相乗効果を重視しながら、中長期的な成長につながる投資活動を推進してまいります。
最後に、市場規模についてご説明いたします。
インスタベースが属するスペースシェア市場は、需要と供給の両面から、今後も飛躍的な成長が見込まれています。
まず需要面では、働き方や趣味の多様化を背景に、レンタルスペースの利用ニーズがさまざまな用途へと広がっています。インスタベースは、こうした現代のライフスタイルの変化を的確に捉え、利用者の多様なニーズに応えることで、今後も成長を続けてまいります。
次に供給面です。遊休スペースの増加も、市場拡大を後押しする要因となっています。少子高齢化や人口減少を背景とした空き家問題に加え、都心部では新規オフィスの供給が継続していること、さらに退去後の空室が埋まりにくい「二次空室」の増加などが見られます。
こうした環境変化を踏まえると、従来の賃貸借契約のみではスペースの有効活用が難しくなるケースが増えていくと想定されます。その中で、スペースをシェアするという新たな活用モデルは、今後さらに求められていくものと考えております。
現在ご覧いただいているスライドの図は、各種調査データをもとに当社が推計した市場規模を示したものです。
2022年時点における当社の市場シェアは約2%と認識しておりますが、今後は市場の拡大に貢献しながら、成長軌道にある本市場において着実にシェアを高めてまいります。
その取り組みを通じて、当社のビジョン及びミッションの実現を目指してまいります。
以上をもちまして、2026年3月期第3四半期の決算説明を終了いたします。
当社の決算説明会の開催方針として、第1四半期及び第3四半期は、今回と同様に説明動画の録画配信形式としております。第2四半期及び通期決算については、リアルタイムでのオンライン配信を実施しております。
いずれの決算説明会においても、後日、書き起こし記事を公開する予定です。
また、決算に関するご質問は、本スライドに記載の当社IRサイト内お問い合わせフォームよりお寄せください。
なお、これまでにいただいた決算関連のFAQについては、「QAステーション」にまとめております。スライド下部に記載のリンク先もあわせてご参照いただけますと幸いです。
本日はご視聴いただき、誠にありがとうございました。
<HM>
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