注目トピックス 日本株
京都FG---大幅続伸、保有任天堂株の一部売却が報じられ
配信日時:2026/02/27 13:42
配信元:FISCO
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注目トピックス 日本株
個人投資家hina:「「SaaSの死」動揺の中で、私が買った3銘柄」【FISCOソーシャルレポーター】
*15:00JST 個人投資家hina:「「SaaSの死」動揺の中で、私が買った3銘柄」【FISCOソーシャルレポーター】
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「hina」氏(ブログ:hinaの株ブログ」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。-----------※2026年2月26日15時に執筆『hinaの株ブログ』を執筆しておりますhinaと申します。ニッポン放送【飯田浩司のOK!Cozy up!週末増刊号】、J-WAVE【GROOVE LINE】レギュラー出演。TBS、テレ東ゲスト出演。CAMPFIREコミュニティにて投資情報配信サロン「hinaの株プレミアム」を開設、市場営業日には毎日メルマガを配信しています。株の入門書『超ど素人が極める株』は翔泳社から出版。年内改訂版を出版予定。株のオンラインスクールで講師も務め学習動画配信や毎月セミナー開催中。Yahoo!特設掲示板にて、「ピストン西沢とhinaの投資部屋」運営中。今回は足元の株式市場で起きている大きな変化を確認しておきましょう。テーマは「SaaSの死」とも言われ始めた、生成AIによるソフトウェア産業への衝撃です。SaaSとは「Software as a Service」の略で、インターネット経由でソフトウェアを利用できるサービス形態のことです。従来は企業ごと、あるいは1ID(利用者アカウント)あたり月額いくら、という課金モデルが主流でした。たとえば会計ソフトや人事管理、セキュリティ対策ソフトなど、多くの業務がSaaS型で提供されています。しかし、ここに生成AIが入り込んできました。便利なAIが、人間の操作を前提とした従来ソフトの代わりに、業務を自動で完結させてしまう可能性が出てきたのです。もしAIが1台で数百ID分の作業を代替できるのであれば、企業は大量のID契約を結ぶ必要がなくなります。つまり、これまでの「人数連動型の課金モデル」の前提が揺らぐということです。きっかけの一つとなったのが、米Anthropic社(Claudeの開発元)の動きでした。同社のAIエージェント機能が、セキュリティの脆弱性(システムの弱点)を自動検出し、修正案まで提示できるという報道が出たことで、「従来型のセキュリティソフトは不要になるのではないか」という懸念が一気に広がりました。ブルームバーグからも「次はサイバーセキュリティ株にAI脅威論」という趣旨の記事が配信され、市場心理は急速に悪化しました。その結果、サイバーセキュリティ関連銘柄が大幅安となりました。網屋<4258>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>はストップ安、FFRIセキュリティ<3692>は14.2%安、トレンドマイクロ<4704>は13.8%安、サイバーセキュリティクラウド<4493>は9.0%安と、関連株が軒並み売られました。影響はセキュリティ分野にとどまりませんでした。ベイカレント<6532>は13.8%安、野村総合研究所<4307>は7.1%安、富士通<6702>は8.7%安、NEC<6701>は6.2%安、マネーフォワード<3994>は9.5%安、フリー<4478>は8.4%安と、SaaS関連やITサービス株が広範囲に崩れました。特に富士通<6702>は3700円前後で下げ止まりかという雰囲気が出ていたところで再度大きく下落し、短期で入った投資家も評価損を抱える厳しい状況となりました。株式市場の特性として、懸念が浮上した瞬間が最も値動きが荒くなります。私は24日引け後の自身のメルマガで「下げ止まりの兆しが出るまでは試し玉は小さく」とお伝えしました。試し玉とは、相場の様子を見るための小さな打診買いのことです。一方で同日、日本経済新聞から「野村総合研究所<4307>が米Anthropicの生成AI導入を支援」という報道が出ました。ここに私は注目しました。AIは脅威であると同時に、導入支援や運用支援という新たなビジネス機会を生むからです。その視点から、翌日の寄り付きで野村総合研究所<4307>、NEC<6701>、富士通<6702>を購入しました。本日はこれらの主力どころがそろって急反発を演じました。ここで改めて整理したいのが、IBM株の急落です。背景には、Anthropicが「AIでCOBOL移行作業を自動化できる」と打ち出したことがありました。COBOLとは、銀行などの基幹システム(企業の中枢業務を担うシステム)で長年使われてきた古い言語です。解析や移行が難しいこと自体が参入障壁となり、IBMはその保守や近代化で安定収益を上げてきました。しかしAIが「理解して移す」工程を圧縮できるなら、企業は高額な保守契約を見直す選択肢を持つことになります。ただし重要なのは、基幹システムは単なるプログラムではないという点です。富士通<6702>、野村総合研究所<4307>、NEC<6701>といった企業が長年担ってきた基幹システムは、コードの集合体ではなく、企業の業務フローそのものと一体化しています。会計処理、人事管理、受発注、在庫、金融取引など、企業活動の中枢が複雑に結びつき、さらに法規制対応やセキュリティ基準、他システムとの接続仕様まで重層的に組み込まれています。そこには長年蓄積されたデータと運用ノウハウがあり、「止められない」「失敗できない」という前提のもとで設計されています。仮にAIがコード解析や移行支援を高度に行えるようになったとしても、責任の所在、稼働保証、監査対応といった観点から、即座に全面的な置き換えが進むとは考えにくいのが実情です。だからこそ、基幹インフラを握る企業と、単機能型SaaS企業とでは、AIの影響の受け方が異なる可能性があるという視点が重要になってきます。いま市場で起きているのは「実際の業績悪化」よりも、「将来の利益率が下がるかもしれない」という期待値の修正です。株価は未来を織り込みます。だからこそ一気に売られるのです。大切なのは、自分が見ている企業が「AIでコストが下がれば得をする側」なのか、「価格決定力を失い単価が下がる側」なのかを冷静に点検することです。野村総合研究所<4307>、NEC<6701>、富士通<6702>のように業界標準や基幹インフラを握る企業は、SaaS一括りで売られましたが、パイそのものを大きく失うとは限りません。むしろAI導入支援という新たな収益源を持つ可能性もあります。もちろん、小型の専業SaaS銘柄については今後の競争環境を慎重に見極める必要があります。下げ止まりの確認がない段階での大きなポジションは避けるべきでしょう。今回の一連の動きが示している大枠のテーマは、「ソフトウェア企業の価格決定力がAIによって揺らぐ可能性」です。これが本格的な構造変化になるなら、個別銘柄だけでなく、セクター全体の評価の付け方が変わります。市場は常に極端に振れます。しかし、その振れの中にこそ機会があります。恐れるのでも楽観するのでもなく、収益モデルがどう変わるのかを一社ずつ確認していく。決算、受注残、利益率、AI投資の方向性を見ながら、ポジションサイズを調整することを丁寧に。AIは脅威でもあり、同時に新たな成長ドライバーでもあります。変化の波は怖いものではなく、きちんと向き合えば必ず味方にもなってくれます。次のチャンスをつかむのは、静かに、そしてしなやかに読み解いていける投資家なのだと思います。----執筆者名:hinaブログ名:hinaの株ブログ
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2026/02/27 15:00
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(14時台)~Chordia、たけびしなどがランクイン
*14:58JST 出来高変化率ランキング(14時台)~Chordia、たけびしなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月27日 14:15 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<190A> Chordia 39458800 47930.22 384.37% 0.4273%<5727> 邦チタニウム 5587000 1142817.04 289.94% 0.2182%<4464> ソフト99 161600 47784.7 286.71% 0.0012%<3070> ジェリービー 16482500 246543.58 253.95% 0.11%<3856> Abalance 1477900 112175.8 235.94% 0.1926%<2236> GXUS配貴 64724 13074.706 231.81% -0.0027%<8117> 中央自 554700 168473.38 222.35% 0.0075%<2556> OneJリート 82710 30957.406 188.93% -0.0085%<5817> JMACS 2965400 842438.86 184.44% 0.1171%<5131> リンカーズ 835800 22683.22 179.91% 0.0507%<3655> ブレインP 66500 40153.48 151.48% -0.0022%<4881> ファンペップ 1093900 27811.1 144.67% 0.1022%<7885> タカノ 1134400 350277.32 134.51% 0.1656%<7510> たけびし 96800 66381.96 134.38% 0.0722%<2013> 米高配当 780530 70586.998 126.35% -0.0065%<166A> タスキHD 1436000 384413.04 125.97% 0.0547%<7082> ジモティー 306600 67663.52 125.11% 0.0067%<431A> ユーソナー 437800 316994.58 120.6% -0.025%<3315> 日本コークス 10470100 423690.36 117.1% 0.1311%<380A> GXチャイナテク 175380 52481.962 116.26% -0.0139%<5136> tripla 193800 92546.36 112.28% -0.0216%<1595> NZAMJリート 201109 117339.566 110.93% -0.0105%<2962> テクニスコ 2671000 1127199.06 109.04% -0.0728%<1496> IG社債H 38427 22074.231 105.82% 0.0017%<496A> OneJ1720 387180 151349.697 104.84% 0.0029%<2983> アールプランナ 140200 143256.22 101.47% 0.0505%<6955> FDK 374100 78414.94 99.98% 0.0905%<2673> 夢隊 530500 45685.14 98.43% 0.0235%<5597> ブルーイノベ 102700 64678.8 97.22% 0.0644%<8368> 百五銀 1746400 1064691.42 96.85% 0.0806%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
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2026/02/27 14:58
注目トピックス 日本株
株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(6)
*14:10JST 株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(6)
株式会社Rebase<5138>:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(5)の続き当社では、これらの成長戦略に基づいた各種施策を継続的に実行しております。第3四半期においては、スライドに記載のとおり、特に掲載スペース数の最大化に寄与する取り組みに重点を置きました。新規アライアンスの推進に加え、既存アライアンス先からの追加掲載を進めることでスペースの獲得を強化した結果、足元での掲載スペース数は4万5,000件を突破しております。直近の取り組みとして、三菱地所グループの一員である日本リージャスと提携し、全国展開するフレキシブルオフィス「リージャス」を含む4ブランドの掲載を開始いたしました。これにより、インスタベースの利用者は、日本リージャスとの法人契約や会員登録を個別に行うことなく、高品質なスペースを時間単位で利用できるようになります。全国各地で掲載スペースを拡充することで、働く方々の選択肢を広げ、働く場所や働き方の可能性をより自由で豊かなものにしていきたいと考えております。本取り組みは段階的に展開し、検証を重ねながら、今後は全施設・全スペースへの拡大を予定しております。続いて、当社の投資戦略についてご説明いたします。当社の投資戦略においては、インスタベースとのシナジーが見込める企業を最優先の投資対象としております。加えて、当社の事業領域拡大を可能にする企業も投資対象に含めることで、その先にある新規領域への進出可能性を高めてまいります。今後も、既存事業との相乗効果を重視しながら、中長期的な成長につながる投資活動を推進してまいります。最後に、市場規模についてご説明いたします。インスタベースが属するスペースシェア市場は、需要と供給の両面から、今後も飛躍的な成長が見込まれています。まず需要面では、働き方や趣味の多様化を背景に、レンタルスペースの利用ニーズがさまざまな用途へと広がっています。インスタベースは、こうした現代のライフスタイルの変化を的確に捉え、利用者の多様なニーズに応えることで、今後も成長を続けてまいります。次に供給面です。遊休スペースの増加も、市場拡大を後押しする要因となっています。少子高齢化や人口減少を背景とした空き家問題に加え、都心部では新規オフィスの供給が継続していること、さらに退去後の空室が埋まりにくい「二次空室」の増加などが見られます。こうした環境変化を踏まえると、従来の賃貸借契約のみではスペースの有効活用が難しくなるケースが増えていくと想定されます。その中で、スペースをシェアするという新たな活用モデルは、今後さらに求められていくものと考えております。現在ご覧いただいているスライドの図は、各種調査データをもとに当社が推計した市場規模を示したものです。2022年時点における当社の市場シェアは約2%と認識しておりますが、今後は市場の拡大に貢献しながら、成長軌道にある本市場において着実にシェアを高めてまいります。その取り組みを通じて、当社のビジョン及びミッションの実現を目指してまいります。以上をもちまして、2026年3月期第3四半期の決算説明を終了いたします。当社の決算説明会の開催方針として、第1四半期及び第3四半期は、今回と同様に説明動画の録画配信形式としております。第2四半期及び通期決算については、リアルタイムでのオンライン配信を実施しております。いずれの決算説明会においても、後日、書き起こし記事を公開する予定です。また、決算に関するご質問は、本スライドに記載の当社IRサイト内お問い合わせフォームよりお寄せください。なお、これまでにいただいた決算関連のFAQについては、「QAステーション」にまとめております。スライド下部に記載のリンク先もあわせてご参照いただけますと幸いです。本日はご視聴いただき、誠にありがとうございました。
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2026/02/27 14:10
注目トピックス 日本株
株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(5)
*14:08JST 株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(5)
株式会社Rebase<5138>:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(4)の続きこちらは、第3四半期における販管費の内訳比較です。主に広告宣伝費及び地代家賃の増加により、販管費全体では前年同期比1億8,600万円の増加となりました。広告宣伝費の増加については、検索広告の効率化を図りながらも、新規集客チャネルの開拓に向けたマーケティング施策へ積極的に先行投資を行っていることが主な要因です。また、地代家賃の増加は、昨年8月より新オフィスの賃料計上を開始したことによるものです。こちらは、四半期別の販管費の内訳及びその推移を示したものです。第3四半期の販管費は、前年同期比51%増となっております。続いて、BSサマリです。株主還元の実施などにより、前期末比で現金及び預金は減少いたしました。一方、固定資産は、オフィス移転準備に伴う敷金や保証金の計上により増加しております。続いて、当社の成長戦略についてご説明いたします。こちらは「インスタベース」の成長戦略です。さらなる成長の実現に向けて、(1)集客力の強化、(2)UI/UXの最適化、(3)平均単価の向上、(4)掲載スペース数の最大化、の4点に引き続き注力してまいります。株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(6)に続く
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2026/02/27 14:08
注目トピックス 日本株
株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(4)
*14:06JST 株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(4)
株式会社Rebase<5138>:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(3)の続き続いて、最重要指標である利用総額についてご説明いたします。利用総額は前年同期比12%増となり、四半期ベースでは過去最高を記録いたしました。また、KPI目標に対する進捗率は76%となっており、計画どおりに推移しております。続いて、掲載スペース数についてご説明いたします。自然流入による掲載スペースの増加に加え、新規アライアンスの推進や既存スペースの追加掲載などにより、第3四半期は1,300件の純増となりました。なお、本日(2月13日)時点では掲載スペース数は4万5,000件を突破しております。今後も継続的にスペースの獲得を進めることで、利用機会のさらなる創出につなげてまいります。こちらのスライドは、これまでご説明した各KPIについて、各事業年度の第3四半期累計の数値を一覧でまとめたものです。こちらは、昨年度までの通期の実績をまとめたものです。2026年3月期につきましては、通期決算発表のタイミングで改めてアップデートいたします。以上の結果、第3四半期会計期間の業績は、売上高が前年同期比10%増の6億400万円、販管費が前年同期比51%増の5億5,500万円、営業利益が前年同期比83%減の2,800万円となりました。また、第3四半期累計期間の業績は、売上高が前年同期比13%増の16億400万円、販管費が前年同期比46%増の14億5,200万円、営業利益が前年同期比75%減の9,400万円となっております。冒頭でも申し上げたとおり、現状の業績は修正後の業績予想に対して計画どおりに進捗しております。今後も新たなマーケティング施策に積極的に取り組み、新規集客チャネルの開拓を進めることで、さらなる成長を図ってまいります。株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(5)に続く
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2026/02/27 14:06
注目トピックス 日本株
株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(3)
*14:04JST 株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(3)
株式会社Rebase<5138>:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(2)の続きまず、四半期別売上高の推移です。2026年3月期第3四半期の売上高は、前年同期比10%増の6億400万円で着地いたしました。今後も引き続き、新規集客チャネルの開拓に注力し、さらなる成長を目指してまいります。こちらのスライドは、四半期別の営業利益及び営業利益率の推移を示したものです。新たなマーケティング施策に積極的に取り組んだ結果、第3四半期の営業利益は2,800万円で着地いたしました。なお、修正後の業績予想に対しては、計画どおりに進捗しております。続いて、「インスタベース」における重要指標についてご説明いたします。インスタベースの最重要指標は「利用総額」です。これは、スペースの利用数と予約の平均単価の掛け合わせによって構成されています。そのため、いずれの指標も成長すれば、利用総額は着実に拡大していきます。当社では、利用総額の成長を実現するため、特に利用数の拡大に重点を置いて取り組んでおります。第3四半期累計の実績としては、利用数が前年同期比19%増、利用総額が前年同期比16%増となりました。また、掲載スペース数は4万3,600件で着地しております。次のスライドより、各指標の詳細についてご説明いたします。まず、利用数についてご説明いたします。第3四半期におけるスペース利用数は43万5,000件となりました。引き続き過去最高を更新しております。既存集客チャネルの強化に加え、新規集客チャネルの開拓にも継続して取り組むことで、さらなる成長を目指してまいります。続いて、平均単価についてです。すべての価格帯において利用数は増加しておりますが、特に平均単価に近い価格帯での利用が堅調に推移した結果、前年同期比では横ばいとなりました。株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(4)に続く
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2026/02/27 14:04
注目トピックス 日本株
株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(2)
*14:02JST 株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(2)
株式会社Rebase<5138>:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(1)の続き■決算説明■Rebase佐藤株式会社Rebase代表の佐藤海です。本日は、当社の2026年3月期第3四半期決算説明をご視聴いただき、誠にありがとうございます。本日のご説明を通じて、当社に対するご理解を一層深めていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。本編に先立ち、2026年3月期第3四半期の決算ハイライトをご説明いたします。第3四半期累計の売上高は、前年同期比13%増の16億400万円となりました。営業利益は、前年同期比75%減の9,400万円で着地しております。修正後の業績予想に対しては、売上高及び各段階利益ともに計画どおりの進捗となっております。引き続き、新たなマーケティング施策に積極的に取り組み、新規集客チャネルの開拓を進めてまいります。以上を踏まえ、本編のご説明に移ります。本日の流れとしては、まず2026年3月期第3四半期の業績、続いて当社の成長戦略についてご説明いたします。それでは、第3四半期の業績についてご説明いたします。業績予想に対する進捗状況をご説明するにあたり、まずは当社サービス「インスタベース」のシーズナリティについて触れます。レンタルスペース市場は成長市場であることに加え、10月から12月にあたる第3四半期は、レンタルスペースの認知及びニーズが年間で最も高まる繁忙期となります。そのため、当社の売上は上半期よりも下半期に偏重する傾向があります。これらを踏まえ、業績の詳細をご報告いたします。株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(3)に続く
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2026/02/27 14:02
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(13時台)~邦チタニウム、テクニスコなどがランクイン
*14:00JST 出来高変化率ランキング(13時台)~邦チタニウム、テクニスコなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月27日 13:15 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<190A> Chordia 34069100 47930.22 381.87% 0.3247%<5727> 邦チタニウム 5587000 1142817.04 289.94% 0.2182%<3070> ジェリービー 14765900 246543.58 241.92% 0.12%<2236> GXUS配貴 64015 13074.706 230.58% -0.002%<3856> Abalance 1394500 112175.8 229.33% 0.1926%<2556> OneJリート 73880 30957.406 175.10% -0.0092%<5131> リンカーズ 790300 22683.22 173.00% 0.0507%<5817> JMACS 2626400 842438.86 169.49% 0.1219%<8117> 中央自 303300 168473.38 148.99% 0.008%<3655> ブレインP 61500 40153.48 141.72% -0.0022%<2013> 米高配当 776670 70586.998 125.74% -0.0055%<7510> たけびし 90000 66381.96 125.30% 0.0742%<380A> GXチャイナテク 173388 52481.962 114.85% -0.012%<7082> ジモティー 281400 67663.52 114.40% -0.0189%<166A> タスキHD 1295100 384413.04 113.33% 0.057%<496A> OneJ1720 387110 151349.697 104.82% 0.0029%<2962> テクニスコ 2550500 1127199.06 103.78% -0.0577%<2983> アールプランナ 131900 143256.22 93.87% 0.0443%<2244> GXUSテク20 365470 409339.99 90.80% -0.0157%<2673> 夢隊 484600 45685.14 87.70% 0.0188%<431A> ユーソナー 333800 316994.58 87.05% -0.0125%<8368> 百五銀 1580200 1064691.42 84.91% 0.0857%<4061> デンカ 1672100 2615584.4 82.48% 0.0443%<202A> 豆蔵 249100 327365.9 82.10% 0%<5597> ブルーイノベ 90100 64678.8 81.88% 0.0552%<5541> 大平金 1224200 1872676.7 81.70% 0.0919%<6955> FDK 318800 78414.94 80.50% 0.0816%<5363> TYK 107500 29087.28 76.82% 0.0178%<4881> ファンペップ 634500 27811.1 76.31% 0.0795%<5838> 楽天銀行 7737200 20124543.8 75.03% -0.0744%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
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2026/02/27 14:00
注目トピックス 日本株
株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(1)
*14:00JST 株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(1)
■決算説明会を受けてのFISCOアナリストコメントRebase<5138>・最盛期となる10-12月期(第3四半期)は、最重要指標である利用者数が前年同期比13%増の43.5万件、平均単価が同変わらずの4.8千円、掲載スペース数が同11%増の43.6千件となり、売上高で前年同期比10%増の604百万円と2桁成長を維持。2月10日には三菱地所グループの日本リージャスから、「リージャス」を含む約200施設・400超のスペースを新たに掲載開始するとも発表している。・既存事業と新規事業のリソース配分、組織強化を含めて飛躍的な成長の実現に向けた取り組みへの投資が影響し、2026年3月通期予想は売上高で前期比13.0%増の2,177百万円、営業利益で同85.6%減の70百万円と増収ながら減益となっている。・ただし、既存事業の成長が止まった訳でもなく、粗利が大きく悪化している訳でもない。スキルシェア、フリーランス等のプラットフォーム、宿泊等のプラットフォームなどITプラットフォーム化を推進すること、オフィス系のソリューションを持つ企業、空き家利活用関連の企業、宿泊施設等の運営企業との連携による不動産周辺事業の拡張など、既存事業とのシナジーが期待される分野は多くあり、同社もその拡大を志向してきた。今回の業績予想の下方修正は、成長へのリソース配分のバランスが崩れた結果であろう。今一度力点を既存事業に戻すことで、成長軌道への回帰は想定され得る状況にある。・2029年3月期に売上高3,000百万円、営業利益700~800百万円とした場合、2029年3月期におけるPER15倍は、時価総額で約70億円となる(現在36億円)。無論、既存事業のみが線形で成長した場合の無理のない試算となるので、将来的な投資の状況で利益は振れる。成長期待から株価が買われていこともあり、その反動が大きかったことは容易に想定できるが、現状の株価は売られ過ぎであるように見える。株式会社Rebase:2026年3月期第3四半期決算説明文字起こし(2)に続く
<HM>
2026/02/27 14:00
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