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25日の香港市場概況:ハンセン指数は強含み
配信日時:2026/02/25 18:09
配信元:FISCO
*18:09JST 25日の香港市場概況:ハンセン指数は強含み
25日の香港市場では、主要88銘柄で構成されるハンセン指数が前日比175.40ポイント(0.66%)高の26765.72ポイント、本土企業株で構成される中国本土株指数(旧H株指数)が26.89ポイント(0.30%)高の9034.75ポイントと反発。
人工知能(AI)脅威論がやや薄らぎ、昨夜の米株が上昇に転じたこと、中国の政策に対する期待感が支援材料となったようだ。昨年12月に開催された「中央経済工作会議」では、第15次5カ年計画の初年度に当たる26年の政策運営について、「より積極的な」財政政策と「適度に緩和的な」金融政策を継続することが決定されており、今回の全人代への期待が広がっている。
ハンセン指数の構成銘柄では、消費関連の上げが目立つ。外食の海底撈国際HD(6862/HK)が6.2%高、康師傅HD(322/HK)が3.8%高、スポーツ用品の安踏体育用品(2020/HK)が2.5%高。中国の不動産セクターもしっかり。碧桂園HD(2007/HK)が6.5%高、旭輝HD(884/HK)が5.5%高、建発国際投資集団(1908/HK)が5.1%高。鉄鋼や建材、非鉄など素材セクターも買われる。重慶鋼鉄(1053/HK)が8.7%高、鞍鋼(347/HK)が5.1%高、安徽海螺水泥(914/HK)が5.5%高。
ただ、半導体セクターは安い。瀾起科技(6809/HK)が7.1%安、上海壁仞科技(6082/HK)が5.9%安、兆易創新科技集団(3986/HK)が4.5%安で取引を終えた。
<AK>
人工知能(AI)脅威論がやや薄らぎ、昨夜の米株が上昇に転じたこと、中国の政策に対する期待感が支援材料となったようだ。昨年12月に開催された「中央経済工作会議」では、第15次5カ年計画の初年度に当たる26年の政策運営について、「より積極的な」財政政策と「適度に緩和的な」金融政策を継続することが決定されており、今回の全人代への期待が広がっている。
ハンセン指数の構成銘柄では、消費関連の上げが目立つ。外食の海底撈国際HD(6862/HK)が6.2%高、康師傅HD(322/HK)が3.8%高、スポーツ用品の安踏体育用品(2020/HK)が2.5%高。中国の不動産セクターもしっかり。碧桂園HD(2007/HK)が6.5%高、旭輝HD(884/HK)が5.5%高、建発国際投資集団(1908/HK)が5.1%高。鉄鋼や建材、非鉄など素材セクターも買われる。重慶鋼鉄(1053/HK)が8.7%高、鞍鋼(347/HK)が5.1%高、安徽海螺水泥(914/HK)が5.5%高。
ただ、半導体セクターは安い。瀾起科技(6809/HK)が7.1%安、上海壁仞科技(6082/HK)が5.9%安、兆易創新科技集団(3986/HK)が4.5%安で取引を終えた。
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