みんかぶニュース 市況・概況
本日の【新規公開(IPO)】情報 (19日大引け後 発表分)
配信日時:2026/02/19 19:45
配信元:MINKABU
●ジェイファーマ <520A>
上場市場:東証グロース市場
上場予定日:3月25日
事業内容:SLCトランスポーターをターゲットとした医薬品開発
仮条件決定日:3月5日
想定発行価格:920円
上場時発行済み株式数:1782万9610株
公募:324万株
売り出し:200株
オーバーアロットメントによる売り出し:上限48万6000株
ブックビルディング期間:3月6日~12日
公開価格決定日:3月13日
申込期間:3月16日~19日
払込日:3月24日
主幹事:SBI証券
[2026年2月19日]
株探ニュース
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みんかぶニュース 市況・概況
【投資部門別売買動向】海外勢が1兆2323億円買い越す一方、個人は1兆1658億円売り越す (2月第2週)
●海外勢が1兆2323億円買い越す一方、個人は1兆1658億円売り越す
東証が19日に発表した2月第2週(9日~13日)の投資部門別売買動向(現物)によると、衆議院選挙で自民党が大勝したことでリスクオンが加速し、日経平均株価が前週末比2688円高の5万6941円と大幅に2週続伸となったこの週は、海外投資家が6週連続で買い越した。買越額は1兆2323億円と前週の2745億円から大きく膨らみ、昨年10月1週以来およそ4ヵ月ぶりの大きさだった。海外投資家は先物の投資部門別売買動向でも日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で2週連続の買い越しとなった。買越額は5564億円と前週の6683億円から縮小した。現物と先物の合算でも2週連続で買い越し、買越額は1兆7887億円に膨らんだ。証券会社の自己売買は2週連続で買い越し、買越額は7477億円と前週の6093億円から増加した。
一方、個人投資家は2週連続で売り越し、売越額は1兆1658億円と前週の4402億円から急拡大して過去最大(1兆2190億円)だった昨年7月4週以来およそ6ヵ月半ぶりの高水準だった。日経平均が史上初めて一時5万8000円台に乗せたことで、逆張り志向の強い個人は現物中心に利益確定売りに動いた格好だ。年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は6週連続で売り越し、売越額は4440億円と前週の3788億円から拡大した。
日経平均が大幅続伸する中、海外投資家が1兆2323億円買い越す一方、個人投資家は1兆1658億円売り越した。
■投資部門別売買代金差額 (2月9日~13日)
東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]
※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し
海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 )
2月 ―――
第2週 12,323 ▲4,440 ▲11,658 [ ▲10,494 ▲1,164 ] 56,941円 ( +2688 円)
第1週 2,745 ▲3,788 ▲4,402 [ ▲4,803 400 ] 54,253円 ( +930 円)
1月 ―――
第4週 1,598 ▲2,898 8,348 [ 4,715 3,633 ] 53,322円 ( -524 円)
第3週 1,921 ▲4,249 4,792 [ 1,377 3,414 ] 53,846円 ( -89 円)
第2週 7,804 ▲2,459 ▲6,627 [ ▲6,747 119 ] 53,936円 ( +1996 円)
第1週 12,246 ▲77 ▲5,428 [ ▲5,644 216 ] 51,939円 ( +1600 円)
12月 ―――
第5週 ▲149 175 1,846 [ 29 1,817 ] 50,339円 ( -410 円)
第4週 ▲210 307 ▲3,852 [ ▲4,042 189 ] 50,750円 ( +1243 円)
第3週 ▲4,390 ▲1,766 2,565 [ ▲263 2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)
第2週 1,897 1,293 ▲2,502 [ ▲3,936 1,433 ] 50,836円 ( +344 円)
第1週 34 ▲2,084 2,076 [ 23 2,053 ] 50,491円 ( +237 円)
11月 ―――
第4週 ▲1,162 236 ▲4,528 [ ▲4,359 ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)
第3週 ▲3,836 ▲834 1,158 [ ▲368 1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)
第2週 5,147 ▲5,397 ▲2,366 [ ▲4,358 1,992 ] 50,376円 ( +100 円)
第1週 ▲3,559 755 5,557 [ 970 4,586 ] 50,276円 ( -2134 円)
10月 ―――
第5週 3,459 1,388 ▲1,876 [ ▲3,859 1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)
第4週 6,436 ▲786 ▲5,124 [ ▲5,369 244 ] 49,299円 ( +1717 円)
第3週 1,532 ▲109 3,431 [ 1,026 2,404 ] 47,582円 ( -506 円)
第2週 10,586 ▲4,882 ▲4,290 [ ▲6,403 2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)
第1週 12,398 ▲2,136 4,222 [ 778 3,444 ] 45,769円 ( +414 円)
※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。
※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。
株探ニュース
2026/02/19 20:00
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (19日引け後 発表分)
2月19日引け後に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■変更 ――――――――――――――
ティーケーピー <3479> [東証G] 決算月【2月】 2/19発表
株主優待の有効期間を1年→9ヵ月に変更する。
ハルメクホールディングス <7119> [東証G] 決算月【3月】 2/19発表
優待セットの内容を一部変更するほか、HALMEK up 年間利用権を廃止する。
■廃止 ――――――――――――――
サンケイリアルエステート投資法人 <2972> [東証R] 決算月【2、8月】 2/19発表
TOBの成否にかかわらず、25年8月末をもって株主優待制度を廃止する。1月6日の開示ではTOBの成立を優待廃止の条件としていた。
エイジス <4659> [東証S] 決算月【3月】 2/19発表
斉藤ホールディングスによるTOBの成立を条件に株主優待制度を廃止する。
株探ニュース
2026/02/19 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (19日大引け後 発表分)
○GreenB <3913> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の13.33%にあたる31万株(金額で3億3790万円)を上限に、2月20日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○ファーストA <5588> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.7%にあたる19万4000株(金額で1億5000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月24日から3月24日まで。
○瑞光 <6279> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.9%にあたる50万株(金額で5億5000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月24日から3月3日まで。
○大崎電 <6644> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.4%にあたる150万株(金額で25億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月20日から9月30日まで。
○丸藤パ <8046> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の4.75%にあたる17万株(金額で8億9760万円)を上限に、2月20日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○明和産 <8103> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の8.43%にあたる340万株(金額で25億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は株式売出価格等決定日の6営業日後から10月30日まで。取得した自社株は11月30日付で全て消却する。
○高島屋 <8233> [東証P]
発行済み株式数の3.3%にあたる1035万7400株の自社株を消却する。消却予定日は2月27日。
○日石輸 <9074> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.36%にあたる4万5000株(金額で2億3265万円)を上限に、2月20日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
[2026年2月19日]
株探ニュース
2026/02/19 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【増資・売り出し】銘柄 (19日大引け後 発表分)
○イントラマト <3850> [東証S]
NTTデータによる78万7800株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限11万8100株の売り出しを実施する。売出価格は3月2日から5日までの期間に決定される。
○明和産 <8103> [東証P]
既存株主による680万株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限102万株の売り出しを実施する。売出価格は3月2日から6日までの期間に決定される。
[2026年2月19日]
株探ニュース
2026/02/19 18:40
みんかぶニュース 市況・概況
東証投資部門別売買動向:2月第2週、外国人・現物は1兆2323億円の大幅買い越し
東京証券取引所が19日に発表した2月第2週(2月9~13日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1兆2323億5544万円と6週連続の買い越し。8日の衆院選での自民党の大勝を受け、昨年10月第1週(1兆2398億4786万円)以来の買い越しとなった。前週は2745億9812万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は5514億円の買い越し。現物・先物の合計では1兆7838億円と2週連続で買い越した。前週は9457億円の売り越しだった。
現物での個人投資家は1兆1658億7172万円と2週連続の売り越し。信託銀行は4440億436万円と6週連続で売り越した。事業法人は1147億5666万円と20週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで2688円(5.0%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 17:44
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇140銘柄・下落160銘柄(東証終値比)
2月19日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは342銘柄。東証終値比で上昇は140銘柄、下落は160銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は73銘柄。うち値上がりが35銘柄、値下がりは29銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は30円安となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の19日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4582> シンバイオ 213.5 +42.5( +24.9%)
2位 <6356> 日ギア 1338 +246( +22.5%)
3位 <7719> 東京衡機 480 +80( +20.0%)
4位 <9278> ブックオフG 2400 +300( +14.3%)
5位 <3647> アスリナ 167 +20( +13.6%)
6位 <6378> 木村化 1762 +171( +10.7%)
7位 <7776> セルシード 384 +33( +9.4%)
8位 <1678> 野村インド株 373 +28.8( +8.4%)
9位 <4199> ワンプラ 1590.1 +114.1( +7.7%)
10位 <6644> 大崎電 1700 +115( +7.3%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5285> ヤマックス 1430 -400( -21.9%)
2位 <6058> ベクトル 1075 -300( -21.8%)
3位 <7794> EDP 1353 -320( -19.1%)
4位 <1850> 南海辰村 470 -100( -17.5%)
5位 <2962> テクニスコ 901.6 -109.4( -10.8%)
6位 <3850> イントラマト 3200 -240( -7.0%)
7位 <8798> Aクリエイト 209 -12( -5.4%)
8位 <8750> 第一生命HD 1500 -78.0( -4.9%)
9位 <9766> コナミG 18202 -868( -4.6%)
10位 <9519> レノバ 736.8 -34.2( -4.4%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4506> 住友ファーマ 3010 +77.0( +2.6%)
2位 <6981> 村田製 3706.9 +40.9( +1.1%)
3位 <1963> 日揮HD 2431 +24.5( +1.0%)
4位 <6674> GSユアサ 5200 +47( +0.9%)
5位 <5020> ENEOS 1465 +10.5( +0.7%)
6位 <7012> 川重 17380 +110( +0.6%)
7位 <1605> INPEX 3738.9 +19.9( +0.5%)
8位 <5631> 日製鋼 9950 +46( +0.5%)
9位 <7013> IHI 4185 +17( +0.4%)
10位 <6753> シャープ 668.8 +2.7( +0.4%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8750> 第一生命HD 1500 -78.0( -4.9%)
2位 <9766> コナミG 18202 -868( -4.6%)
3位 <8308> りそなHD 1995 -14.5( -0.7%)
4位 <3382> セブン&アイ 2273 -15.5( -0.7%)
5位 <4042> 東ソー 2657 -17.0( -0.6%)
6位 <4661> OLC 2742.1 -16.9( -0.6%)
7位 <6762> TDK 2373 -10.5( -0.4%)
8位 <9984> SBG 4421 -19( -0.4%)
9位 <6098> リクルート 6310 -27( -0.4%)
10位 <9843> ニトリHD 3305 -12.0( -0.4%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/19 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=日米国策始動で半導体株の強気傾斜に期待
きょう(19日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比323円高の5万7467円と続伸。今月10日に史上最高値5万7650円をつけた後は調整モードに入り、今週17日には5万6000円大台攻防まで水準を切り下げる場面があったが、前日から切り返しに転じている。きょうは一時5万7700円台まで上昇し最高値を上回って推移する場面もあったのだが、その後は売り圧力にあらがえず200円以上押し返されて取引を終えた。TOPIXの方は相対的に強く、日経平均の上昇率を上回る1.2%高で引け、銀行、海運などバリュー株への買い戻しが旺盛だったことを物語っている。
この日は日経平均構成比で12%超と群を抜くアドバンテスト<6857.T>が、前場終盤を境に急速に値を崩す展開となった。そのため日経平均はかなり逆風が強い環境にあったのだが、それを織り込みつつも前引けは450円あまりの上昇を維持し5万7000円台後半で引けるなど頑強ぶりを発揮した。アドテストは午前11時にランサムウェアを伴うサイバーセキュリティーインシデントが発生したことを開示、外部の主要なサイバーセキュリティー専門機関とも連携して対応にあたっていることを公表したが、その被害の度合いなどがすぐには分からず、とりあえず買いポジションを解消する動きを誘発した。
ただし、固有の悪材料であるため、半導体セクター全体への影響は限られた。同じく日経平均寄与度の高い東京エレクトロン<8035.T>は3連騰と気を吐き、このタイミングで1月28日につけた高値4万4610円を上回り、上場来高値を更新したことは半導体セクターに対する投資マインドの強気傾斜を証明する格好となった。半導体製造装置以外では半導体フォトレジストの世界トップメーカーである東京応化工業<4186.T>が買い進まれ、連日の上場来高値に買われるなどマーケットで存在感を浮き彫りにしている。個別は一斉高に買われているわけではないが、東京市場で半導体関連株の強さを測るうえで参考になるのが日経半導体株指数の動向だ。きょうは1万8489.50まで上昇し、引け値では伸び悩んだものの1万8101.93で着地、今月13日につけた最高値を更新している。
前日の米国株市場では半導体大手のエヌビディア<NVDA>が続伸。メタ・プラットフォームズ<META>とAIインフラ分野で提携することを発表するとともに、メタが大規模AIデータセンター構築のため、エヌビディアの最先端AI半導体を数百万個購入する契約を締結したことが明らかとなり、株価を強く刺激した。この流れが東京市場にも波及した形だが、当面半導体セクターは良くも悪くも日米のホットスポットとして目が離せないエリアとなりそうだ。来週25日(日本時間26日早朝)にはこのエヌビディアの11~1月期決算の発表が予定されている。今回も前年同期比で大幅な伸び(売上高ベースで7割前後の伸長)が見込まれているのだが、事前の市場期待が強いだけにその高いハードルをクリアして株価上昇に反映させられるかどうかは未知数。そして、何といってもデータセンター部門の伸びがどの程度かということに市場の関心が集中するはずだ。併せてジェンスン・ファンCEOのガイダンスにも自ずと投資マネーの耳目が集まることになる。
エヌビディアの株価に対する投資家の関心は高いが、半導体関連株の帰趨はエヌビディアの株価次第という相場環境でもなくなってきた。日米の重要課題であるAIインフラ構築という国策の後押しが担保されているからだ。日本の対米投融資の第1弾として俎上に載ったAIデータセンター向けガス火力発電事業にしても、つまるところ莫大な電力を消費するAIサーバー内部の“AI半導体のためのプロジェクト”と言っても過言ではない。
半導体関連では前述した東応化のほか、エヌビディア向けICパッケージの寡占的サプライヤーとして不動のポジションを確保しているイビデン<4062.T>に対するマーケットの評価が高まっている。売買代金では依然としてキオクシアホールディングス<285A.T>が断トツだが、それでもひと頃よりは熱が冷めてきた印象があり、東応化にしてもイビデンにしてもその後継候補に過ぎないが、新たなムードメーカーが台頭するタイミングが意識されやすくなっている。また、個人投資家目線では半導体関連の中小型株への人気が根強い。半導体実装用テープを手掛ける巴川コーポレーション<3878.T>はPBRが0.5倍。フラッシュモジュールを手掛けるAKIBAホールディングス<6840.T>も高値からひと押し入れたことで、仕切り直しの買いが期待できる状況だ。また、キオクシアの設備投資需要を取り込むジャパンマテリアル<6055.T>やティアンドエスグループ<4055.T>、穴株ではクエスト<2332.T>なども早晩切り返しの機を捉える可能性がある。
あすのスケジュールでは、朝方取引開始前に開示される1月の全国消費者物価指数(CPI)にマーケットの関心が高いほか、前場取引時間中に3カ月物国庫短期証券の入札が行われる。後場取引時間中には1月の主要コンビニエンスストア売上高が発表される。海外では1月の英小売売上高、2月のS&Pグローバル・ユーロ圏購買担当者景気指数(PMI)速報値、2月のS&Pグローバル英PMI速報値、2月のS&Pグローバル米PMI速報値、10~12月期米実質国内総生産(GDP)速報値、12月の米個人所得・個人消費支出、PCEデフレーター、2月の米消費者態度指数(ミシガン大学調査・確報値)、11、12月の米新築住宅販売件数など。なお、中国、台湾、ベトナム市場は休場となる。(銀)
出所:MINKABU PRESS
2026/02/19 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1398銘柄・下落1479銘柄(東証終値比)
2月19日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2982銘柄。東証終値比で上昇は1398銘柄、下落は1479銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが113銘柄、値下がりは106銘柄だった。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は210円高と大幅高に買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の19日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8217> オークワ 1026 +139( +15.7%)
2位 <6644> 大崎電 1721.1 +136.1( +8.6%)
3位 <4419> フィナHD 950 +69( +7.8%)
4位 <4082> 稀元素 2770 +190( +7.4%)
5位 <4891> ティムス 151 +10( +7.1%)
6位 <4180> Appier 778 +30( +4.0%)
7位 <2695> くら寿司 3790 +145( +4.0%)
8位 <4317> レイ 760 +26( +3.5%)
9位 <8918> ランド 9.3 +0.3( +3.3%)
10位 <7776> セルシード 362 +11( +3.1%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3807> フィスコ 118.2 -9.8( -7.7%)
2位 <4885> 室町ケミカル 1245.7 -39.3( -3.1%)
3位 <5074> テスHD 550.1 -16.9( -3.0%)
4位 <6740> Jディスプレ 23.3 -0.7( -2.9%)
5位 <9143> SGHD 1549.6 -45.4( -2.8%)
6位 <6963> ローム 2610.1 -74.4( -2.8%)
7位 <1515> 日鉄鉱 3510 -100( -2.8%)
8位 <6158> 和井田 1072 -30( -2.7%)
9位 <7793> イメージM 1773.9 -46.1( -2.5%)
10位 <4588> オンコリス 2315.3 -59.7( -2.5%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <3697> SHIFT 675 +7.2( +1.1%)
2位 <6113> アマダ 2587 +26.5( +1.0%)
3位 <5401> 日本製鉄 694 +6.4( +0.9%)
4位 <6472> NTN 427.6 +3.6( +0.8%)
5位 <1801> 大成建 18552 +142( +0.8%)
6位 <9531> 東ガス 7697.5 +58.5( +0.8%)
7位 <5831> しずおかFG 3112.2 +23.2( +0.8%)
8位 <2002> 日清粉G 2151.8 +14.3( +0.7%)
9位 <6526> ソシオネクス 1996 +13.0( +0.7%)
10位 <8031> 三井物 5626.6 +33.6( +0.6%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6963> ローム 2610.1 -74.4( -2.8%)
2位 <7453> 良品計画 3570 -80.0( -2.2%)
3位 <8830> 住友不 4918.3 -64.7( -1.3%)
4位 <6976> 太陽誘電 4608.3 -56.7( -1.2%)
5位 <9202> ANAHD 3363.1 -30.9( -0.9%)
6位 <8795> T&D 4043.3 -35.7( -0.9%)
7位 <6674> GSユアサ 5108.8 -44.2( -0.9%)
8位 <8001> 伊藤忠 2250 -17.0( -0.7%)
9位 <5332> TOTO 6078.4 -41.6( -0.7%)
10位 <7012> 川重 17155 -115( -0.7%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/19 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 続伸、米ハイテク株高や円安で最高値接近 (12月19日)
日経平均株価
始値 57472.08
高値 57709.82
安値 57362.01
大引け 57467.83(前日比 +323.99 、 +0.57% )
売買高 23億2260万株 (東証プライム概算)
売買代金 7兆1048億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は続伸、最高値接近
2.米ハイテク株高と円安が支援
3.高市政権の政策期待が続く
4.対米投融資報道で原発関連に買い
5.不正アクセス公表のアドテスト急落
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比129ドル高と3日続伸した。エヌビディアやアマゾン・ドット・コムなどハイテク株が買われ指数を押し上げた。
東京市場では、第2次高市政権の発足に伴う政策期待が広がるなか、米ハイテク株高と円安基調を支えとし、日経平均株価は最高値に接近した。
前日の米株式市場で主要株価3指数がそろって上昇し、ハイテク株が堅調だったことを受け、投資家心理が上向いた。東京市場では経済政策に対する期待感も高い状態が続き、日経平均は終値の最高値を上回る場面があった。外為市場でドル円相場が1ドル=155円台と円安に振れたことが輸出関連株のサポート要因となったほか、景気敏感株は総じて堅調。東証33業種中、値下がり業種は空運やパルプ・紙など5業種にとどまった。前日に日本による対米投融資案件の第1号案件が発表されたが、今後プロジェクトへの参画が期待される銘柄に対し物色意欲が高まった。第2弾として次世代型の原子力発電の建設などで具体的な検討が進められているとの報道もあり、原子力関連株に対して思惑的な資金が流入した。不正アクセスの可能性について発表したアドバンテスト<6857>が朝高後に下げに転じ、リスク選好ムードに水を差した。
個別では、東京エレクトロン<8035>やソフトバンクグループ<9984>が買われ、三井住友フィナンシャルグループ<8316>やみずほフィナンシャルグループ<8411>が頑強。日立製作所<6501>が堅調に推移し、住友電気工業<5802>や三菱地所<8802>、横浜ゴム<5101>が値を飛ばしたほか、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>やINPEX<1605>、オムロン<6645>が高く、日本製鋼所<5631>やLink-Uグループ<4446>、リガク・ホールディングス<268A>が急伸。ブックオフグループホールディングス<9278>がストップ高で終えた。
半面、アドテストに加えキオクシアホールディングス<285A>がプラス圏を維持できず、サンリオ<8136>やニトリホールディングス<9843>、イオン<8267>が軟調推移。富士フイルムホールディングス<4901>やキヤノン<7751>が株価水準を切り下げたほか、KDDI<9433>や大塚ホールディングス<4578>、関西電力<9503>が冴えない展開。ビジョナル<4194>が急落した。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、SBG <9984>、信越化 <4063>、ファナック <6954>、フジクラ <5803>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約290円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、TDK <6762>、KDDI <9433>、富士フイルム <4901>、コナミG <9766>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約317円。うち258円はアドテスト1銘柄によるもの。
東証33業種のうち上昇は28業種。上昇率の上位5業種は(1)非鉄金属、(2)ゴム製品、(3)鉱業、(4)銀行業、(5)不動産業。一方、下落率の上位5業種は(1)空運業、(2)パルプ・紙、(3)繊維製品、(4)保険業、(5)小売業。
■個別材料株
△ポスプラ <198A> [東証G]
取締役会の刷新を発表。
△リガクHD <268A> [東証P]
キオクシア <285A> 関連の最右翼で政策投資恩恵に対する思惑も。
△トレファク <3093> [東証P]
26年2月期業績予想及び配当予想を上方修正。
△リンクユーG <4446> [東証P]
ブラックロック・ジャパンが5%超の大株主に浮上。
△トレンド <4704> [東証P]
26年12月期最終益6%増計画で自社株買いも実施。
△静甲 <6286> [東証S]
26年3月末株主から株主優待制度を導入。
△岡野バ <6492> [東証S]
対米投融資の第2弾「次世代型原子炉」検討との報道。
△TORICO <7138> [東証G]
イーサリアム事業記念で特別株主優待を実施へ。
△ブックオフG <9278> [東証P]
伊藤忠 <8001> と資本・業務提携。
△マイクロアド <9553> [東証G]
広告管理向けワンタグソリューション「UnionTag」を提供開始。
▼ビーマップ <4316> [東証G]
SpicyCompanyと人工ダイヤモンド製造装置販売事業の推進も利益確定売り優勢。
▼アドテスト <6857> [東証P]
サイバーセキュリティーインシデント発生と開示。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)ブックオフG <9278>、(2)リガクHD <268A>、(3)リンクユーG <4446>、(4)浜ゴム <5101>、(5)日本MDM <7600>、(6)東洋炭素 <5310>、(7)正興電 <6653>、(8)FUJI <6134>、(9)日製鋼 <5631>、(10)ソースネクス <4344>。
値下がり率上位10傑は(1)ユニチカ <3103>、(2)東洋エンジ <6330>、(3)オープンドア <3926>、(4)旭ダイヤ <6140>、(5)ビジョナル <4194>、(6)サンウェルズ <9229>、(7)Appier <4180>、(8)冨士ダイス <6167>、(9)ギフティ <4449>、(10)日鉄鉱 <1515>。
【大引け】
日経平均は前日比323.99円(0.57%)高の5万7467.83円。TOPIXは前日比44.84(1.18%)高の3852.09。出来高は概算で23億2260万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1115、値下がり銘柄数は428となった。東証グロース250指数は760.63ポイント(1.34ポイント高)。
[2026年2月19日]
株探ニュース
2026/02/19 16:22
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