みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株式分割】銘柄 (18日大引け後 発表分)
配信日時:2026/02/18 18:50
配信元:MINKABU
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本日の【株主優待】情報 (18日 発表分)
2月18日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■新設 ――――――――――――――
靜甲 <6286> [東証S] 決算月【3月】 2/18発表
毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて3000~1万円分のQUOカードを贈呈する。
■記念優待 ――――――――――――
TORICO <7138> [東証G] 決算月【3月】 2/18発表
イーサリアム(ETH)トレジャリー事業の開始を記念し、特別株主優待を実施。26年3月末から9月末まで継続保有する株主を対象に、保有株数1500株以上3000株未満で5000円分のデジタルギフト、3000株以上保有で7万5000円分のデジタルギフトを贈呈する。
■拡充 ――――――――――――――
亀田製菓 <2220> [東証P] 決算月【3月】 2/18発表(場中)
3月末割当の1→3の株式分割実施後も保有株数の要件は100株以上を維持する。実質拡充。優待品を自社ECサイト「通販いちば」で利用可能なクーポンに変更し、保有株数に応じて500~4000円相当を贈呈する。
くら寿司 <2695> [東証P] 決算月【10月】 2/18発表(場中)
4月末割当の1→2の株式分割実施後も保有株数の要件は100株以上を維持する。実質拡充。
株探ニュース
2026/02/18 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (18日大引け後 発表分)
○アドソル日進 <3837> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の4.01%にあたる70万株(金額で13億3000万円)を上限に、2月19日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
○トレンド <4704> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の0.92%にあたる120万株(金額で50億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月19日から3月24日まで。
○タクマ <6013> [東証P]
発行済み株式数の6.02%にあたる484万7700株の自社株を消却する。消却予定日は3月31日。
○ケーズHD <8282> [東証P]
発行済み株式数の4.00%にあたる700万株の自社株を消却する。消却予定日は3月31日。
[2026年2月18日]
株探ニュース
2026/02/18 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【増資・売り出し】銘柄 (18日大引け後 発表分)
○レナ <4889> [東証G]
CVI Investmentsを割当先とする26万3400株の第三者割当増資を実施する。発行価格は1735円。
[2026年2月18日]
株探ニュース
2026/02/18 18:40
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇170銘柄・下落135銘柄(東証終値比)
2月18日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは338銘柄。東証終値比で上昇は170銘柄、下落は135銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は66銘柄。うち値上がりが49銘柄、値下がりは10銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は200円高と買われている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の18日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4241> アテクト 1400 +350( +33.3%)
2位 <9278> ブックオフG 2100 +400( +23.5%)
3位 <6286> 静甲 1755 +300( +20.6%)
4位 <7138> TORICO 345 +55( +19.0%)
5位 <4446> リンクユーG 1390 +221( +18.9%)
6位 <4582> シンバイオ 139.5 +18.5( +15.3%)
7位 <7256> 河西工 423 +50( +13.4%)
8位 <7875> 竹田iP 1279 +104( +8.9%)
9位 <7800> アミファ 1651.1 +123.1( +8.1%)
10位 <4591> リボミック 89 +6( +7.2%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7794> EDP 1755.6 -417.4( -19.2%)
2位 <3103> ユニチカ 1530 -162( -9.6%)
3位 <195A> マスカットG 1050 -87( -7.7%)
4位 <2962> テクニスコ 1246 -65( -5.0%)
5位 <5255> モンラボ 123.6 -5.4( -4.2%)
6位 <4594> ブライトパス 71 -3( -4.1%)
7位 <6279> 瑞光 971 -40( -4.0%)
8位 <5381> マイポックス 908 -37( -3.9%)
9位 <1514> 住石HD 1023.6 -41.4( -3.9%)
10位 <7022> サノヤスHD 450 -18( -3.8%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6674> GSユアサ 5080 +234( +4.8%)
2位 <4704> トレンド 5775 +184( +3.3%)
3位 <4506> 住友ファーマ 2967 +39.5( +1.3%)
4位 <4004> レゾナック 10500 +120( +1.2%)
5位 <2768> 双日 6930 +65( +0.9%)
6位 <6981> 村田製 3638 +28.0( +0.8%)
7位 <8001> 伊藤忠 2225 +15.5( +0.7%)
8位 <9104> 商船三井 5260 +32( +0.6%)
9位 <1812> 鹿島 6990 +40( +0.6%)
10位 <6501> 日立 4940 +28( +0.6%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4503> アステラス 2495.1 -18.9( -0.8%)
2位 <4523> エーザイ 5068.4 -30.6( -0.6%)
3位 <1332> ニッスイ 1495 -5.0( -0.3%)
4位 <6753> シャープ 666.3 -1.9( -0.3%)
5位 <6954> ファナック 6350 -16( -0.3%)
6位 <8058> 三菱商 4892 -8( -0.2%)
7位 <8591> オリックス 5416 -5( -0.1%)
8位 <9501> 東電HD 713.2 -0.5( -0.1%)
9位 <6861> キーエンス 58360 -40( -0.1%)
10位 <6920> レーザーテク 31151 -19( -0.1%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/18 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
明日の株式相場に向けて=強含む中小型株市場、最高値「スタンダード」など再評価も
18日の東京市場で日経平均株価は前日比577円高の5万7143円と5日ぶりに反発した。前日までの4日間で1100円近く下落していただけに、値頃感からの買いも流入した様子だ。ただ、一時800円を超える上昇となった後は、引けにかけやや伸び悩んだ。
この日、市場の関心を集めたのは日米合意による対米投融資に関する動きだ。工業用の人工ダイヤの製造プロジェクトに絡み経済産業省が発表したリリースに名前が挙がった旭ダイヤモンド工業<6140.T>とノリタケ<5331.T>はともに一時ストップ高と急伸した。一方、前日まで急騰していたイーディーピー<7794.T>や住石ホールディングス<1514.T>はストップ安と明暗が分かれた。足もとの相場は衆院選での自民党の大勝をいったんは織り込んだ格好であり、個別のテーマや銘柄を物色する動きが活発化している。
そんななか、中小型株が強含んでいる。東証スタンダード市場指数は、きょうで3日続伸し最高値を更新した。昨年末からの上昇率は約12%となっている。低迷が懸念されてきた東証グロース市場250指数も同じく約12%上昇している。日経平均株価の約14%高と比べても両市場の1月以降のパフォーマンスはほぼ遜色のない結果となっている。
中小型株に関しては「時価総額が小さく機関投資家の投資対象から外れていたり、業績面も不安定だったりする銘柄が少なくない」(市場関係者)ことが不安視されている。ただ、スタンダード市場を中心に社歴が長く安定した業績を挙げている銘柄などには着実な買いが入っているようだ。同市場では、日本マクドナルドホールディングス<2702.T>やヨネックス<7906.T>、ワークマン<7564.T>、大戸屋ホールディングス<2705.T>、セリア<2782.T>などがその例だ。また、積極的な株主還元策を掲げる西川ゴム工業<5161.T>や、世界的な高シェア製品を持つ上村工業<4966.T>や湖北工業<6524.T>なども再評価余地が指摘されている。
スケジュール面では、今晩は米1月鉱工業生産や1月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表される。アナログ・デバイセズが決算発表を行う。あすは、国内では12月機械受注が発表される。20年債入札が予定されている。横浜ゴム<5101.T>が決算発表を行う。明晩は米12月貿易収支や米2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が発表される。ウォルマート<WMT>やディア&カンパニー<DE>が決算を発表する。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 17:30
みんかぶニュース 市況・概況
1月訪日外客数4.9%減、中国人客大幅減で4年ぶり前年割れ=日本政府観光局
日本政府観光局が18日に発表した1月の訪日外客数(推計)は359万7500人だった。前年同月比4.9%減となっており、2022年1月以来、約4年ぶりに前年同月を下回った。中国が同60.7%減の38万5300人と大きく落ち込んだ。中国政府が日本への渡航を避けるように注意喚起したことに加え、前年は1月下旬から始まった春節が今年は2月中旬になったことが影響した。
中国のほか香港が前年同月比17.9%減の20万人、マレーシアが同3.3%減の7万2500人と前年割れとなった。中国人客数に関しては航空機便の減少の影響も出た。一方、韓国と台湾、オーストラリアで単月として過去最高を更新。特に韓国は全市場で初めて単月で110万人を超えた。また、米国やインドネシア、フィリピンなど17市場で1月としての過去最高を記録。スノーシーズンとなり訪日需要が高まった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 17:01
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1797銘柄・下落1123銘柄(東証終値比)
2月18日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは3015銘柄。東証終値比で上昇は1797銘柄、下落は1123銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが122銘柄、値下がりは100銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は10円安となっている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の18日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <9278> ブックオフG 2047 +347( +20.4%)
2位 <6286> 静甲 1735 +280( +19.2%)
3位 <7138> TORICO 342 +52( +17.9%)
4位 <3093> トレファク 1900 +149( +8.5%)
5位 <2334> イオレ 425 +29( +7.3%)
6位 <1515> 日鉄鉱 3950 +180( +4.8%)
7位 <4596> 窪田製薬HD 198 +8( +4.2%)
8位 <4366> ダイトーケミ 465 +18( +4.0%)
9位 <4704> トレンド 5804.9 +213.9( +3.8%)
10位 <2962> テクニスコ 1355 +44( +3.4%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <7701> 島津 3450 -679( -16.4%)
2位 <3856> Aバランス 445 -66( -12.9%)
3位 <3110> 日東紡 20130 -1020( -4.8%)
4位 <7902> ソノコム 1102 -43( -3.8%)
5位 <142A> ジンジブ 588.1 -19.9( -3.3%)
6位 <6138> ダイジェト 1192 -35( -2.9%)
7位 <4896> ケイファーマ 763 -22( -2.8%)
8位 <4594> ブライトパス 72 -2( -2.7%)
9位 <9041> 近鉄GHD 3250 -88.0( -2.6%)
10位 <2370> メディネット 31.2 -0.8( -2.5%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4704> トレンド 5804.9 +213.9( +3.8%)
2位 <7269> スズキ 2360 +30.0( +1.3%)
3位 <2282> 日ハム 6985.9 +79.9( +1.2%)
4位 <6273> SMC 72077 +807( +1.1%)
5位 <7951> ヤマハ 1214.8 +12.3( +1.0%)
6位 <7741> HOYA 27367 +252( +0.9%)
7位 <4004> レゾナック 10470.5 +90.5( +0.9%)
8位 <9766> コナミG 19497 +152( +0.8%)
9位 <9735> セコム 6000.1 +46.1( +0.8%)
10位 <4507> 塩野義 3602 +27.0( +0.8%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <4061> デンカ 3158.5 -34.5( -1.1%)
2位 <3092> ZOZO 1086 -11.5( -1.0%)
3位 <8830> 住友不 4780.9 -49.1( -1.0%)
4位 <4502> 武田 5750.1 -58.9( -1.0%)
5位 <7912> 大日印 3006.7 -30.3( -1.0%)
6位 <7911> TOPPAN 4617.2 -44.8( -1.0%)
7位 <8801> 三井不 2034.5 -19.0( -0.9%)
8位 <5019> 出光興産 1382.3 -12.7( -0.9%)
9位 <2802> 味の素 4602.3 -37.7( -0.8%)
10位 <8802> 菱地所 4826.5 -37.5( -0.8%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2026/02/18 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
【↑】日経平均 大引け| 5日ぶり反発、高市内閣の政策期待で買い優勢 (2月18日)
日経平均株価
始値 56734.27
高値 57392.89
安値 56734.27
大引け 57143.84(前日比 +577.35 、 +1.02% )
売買高 22億6946万株 (東証プライム概算)
売買代金 6兆4196億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は5日ぶり反発、一時800円超高
2.国会召集・内閣発足で政策期待
3.対米投融資案件発表、ダイヤ関連は出尽くし感
4.連休明け米株下落回避も支援材料
5.生保会計ルール変更案で保険株に買い
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前週末比32ドル高と続伸した。米国とイランの核問題に関する協議が進展し中東情勢を巡る地政学リスクが和らいだことが投資家心理を支えた。
東京市場では、第2次高市内閣の発足を前に国内の経済政策への期待が再燃。先物主導で買われ日経平均株価の上げ幅は一時800円を超えた。
日経平均は4営業日ぶりに5万7000円台を回復した。本日18日は特別国会の召集日となり、夕方に第2次高市政権が発足する予定。前日午後に続き政策期待が株式相場の支援材料となった。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の7割超となり、幅広く買いが優勢となった。連休明け17日の米株式市場においてソフトウェア関連株への売り圧力が続きながらも、主要株価3指数がプラス圏で終えたことも、投資家心理を上向かせた。また同日にトランプ米大統領が日本の対米投融資の第1号案件について発表。ガス火力発電と原油積み出し港、人工ダイヤモンド製造の3つのプロジェクトが推進されることとなった。事前報道に沿った内容であり、人工ダイヤ関連株の一角には材料出尽くしとの受け止めから高寄り後に売り注文がかさんだものの、経済産業省の資料で人工ダイヤプロジェクトにおいて名前が挙がった銘柄には思惑的な買いが入り動意づいた。東証33業種中、値下がりは情報・通信業と精密機器、水産・農林業の3業種となり、上昇率トップは非鉄金属。保険業がこれに続いた。国内の会計士団体が金利上昇時の「責任準備金対応債券」の減損処理を不要とする会計ルールの変更案を示したことを受け、保険株への物色意欲が高まった。
個別では、東京エレクトロン<8035>やフジクラ<5803>が堅調でアドバンテスト<6857>が底堅く推移。三菱重工業<7011>や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井海洋開発<6269>が株価水準を切り上げ、TDK<6762>やパナソニック ホールディングス<6752>が値を飛ばし、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>や大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>、リガク・ホールディングス<268A>が急伸。さくらインターネット<3778>や明電舎<6508>が買われ、ノリタケ<5331>と旭ダイヤモンド工業<6140>は一時ストップ高となった。
半面、売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A>が逆行安。ソフトバンクグループ<9984>や安川電機<6506>、資生堂<4911>が冴えない展開となり、サンリオ<8136>やオリンパス<7733>が軟調。KADOKAWA<9468>や電通グループ<4324>が下値を探り、冨士ダイス<6167>や東洋エンジニアリング<6330>が急落。ユニチカ<3103>がストップ安となった。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035>、TDK <6762>、アドテスト <6857>、フジクラ <5803>、イビデン <4062>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約302円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はSBG <9984>、ファナック <6954>、住友ファーマ <4506>、安川電 <6506>、HOYA <7741>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約142円。うち99円はSBG1銘柄によるもの。
東証33業種のうち30業種が上昇し、下落は情報・通信業、精密機器、水産・農林業の3業種のみ。上昇率の大きかった上位5業種は(1)非鉄金属、(2)保険業、(3)医薬品、(4)その他金融業、(5)ガラス・土石。一方、上昇率の小さかった5業種は(1)食料品、(2)輸送用機器、(3)倉庫・運輸、(4)鉱業、(5)小売業。
■個別材料株
△SDSHD <1711> [東証S]
小型・分散型AIデータセンターの建設事業開始を材料視。
△ダイナマップ <336A> [東証G]
除雪支援システムが「インフラDX大賞」で優秀賞受賞。
△セック <3741> [東証P]
JAXAの研究提案募集に共同研究先として採択内定。
△BBタワー <3776> [東証S]
シルバーケイプによる株式買い増しで思惑。
△大阪ソーダ <4046> [東証P]
SBI証券が目標株価2900円に増額修正。
△フィナHD <4419> [東証G]
菱地所 <8802> の全社データ分析基盤にAIアプリケーション開発環境構築。
△GSユアサ <6674> [東証P]
「リチウムイオン電池の新工場建設」との報道。
△ミクロン <6159> [東証S]
自社株買い実施を発表。
△TDK <6762> [東証P]
車載向け部品の量産開始発表しMLCC値上げ観測も。
△ノジマ <7419> [東証P]
自社株買い実施と株主優待拡充を発表。
▼EDP <7794> [東証G]
対米投融資案件発表でダイヤモンド関連に材料出尽くし感。
▼北ガス <9534> [東証P]
札幌市手稲区における爆発事故に関するリリースを発表。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)オープンドア <3926>、(2)OKI <6703>、(3)旭ダイヤ <6140>、(4)GSユアサ <6674>、(5)大阪チタ <5726>、(6)リガクHD <268A>、(7)明電舎 <6508>、(8)Dガレージ <4819>、(9)SREHD <2980>、(10)JMDC <4483>。
値下がり率上位10傑は(1)ユニチカ <3103>、(2)冨士ダイス <6167>、(3)東洋エンジ <6330>、(4)住友ファーマ <4506>、(5)北ガス <9534>、(6)エニーカラー <5032>、(7)日本高純度 <4973>、(8)カドカワ <9468>、(9)ミツバ <7280>、(10)電通グループ <4324>。
【大引け】
日経平均は前日比577.35円(1.02%)高の5万7143.84円。TOPIXは前日比45.70(1.21%)高の3807.25。出来高は概算で22億6946万株。東証プライムの値上がり銘柄数は1188、値下がり銘柄数は352となった。東証グロース250指数は759.29ポイント(19.36ポイント高)。
[2026年2月18日]
株探ニュース
2026/02/18 16:20
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(大引け)=577円高と5日ぶり反発、政策期待で上げ幅一時800円超
18日の東京株式市場は、第2次高市内閣の発足を前に国内の経済政策への期待が再燃。先物主導で買われ日経平均株価の上げ幅は一時800円を超えた。
大引けの日経平均株価は前営業日比577円35銭高の5万7143円84銭と5日ぶり反発。プライム市場の売買高概算は22億6946万株、売買代金概算は6兆4196億円。値上がり銘柄数は1188、対して値下がり銘柄数は352、変わらずは57銘柄だった。
日経平均は4営業日ぶりに5万7000円台を回復した。きょう18日は特別国会の召集日となり、夕方に第2次高市政権が発足する予定。前日午後に続き政策期待が株式相場の支援材料となった。プライム市場の値上がり銘柄数は全体の7割超となり、幅広く買いが優勢となった。連休明け17日の米株式市場においてソフトウェア関連株への売り圧力が続きながらも、主要株価3指数がプラス圏で終えたことも、投資家心理を上向かせた。また同日にトランプ米大統領が日本の対米投融資の第1号案件について発表。ガス火力発電と原油積み出し港、人工ダイヤモンド製造の3つのプロジェクトが推進されることとなった。事前報道に沿った内容であり、人工ダイヤ関連株の一角には材料出尽くしとの受け止めから高寄り後に売り注文がかさんだものの、経済産業省の資料で人工ダイヤプロジェクトにおいて名前が挙がった銘柄には思惑的な買いが入り動意づいた。東証33業種中、値下がりは情報・通信業と精密機器、水産・農林業の3業種となり、上昇率トップは非鉄金属。保険業がこれに続いた。国内の会計士団体が金利上昇時の「責任準備金対応債券」の減損処理を不要とする会計ルールの変更案を示したことを受け、保険株への物色意欲が高まった。
個別では、東京エレクトロン<8035.T>やフジクラ<5803.T>が堅調でアドバンテスト<6857.T>が底堅く推移。三菱重工業<7011.T>や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、三井海洋開発<6269.T>が株価水準を切り上げ、TDK<6762.T>やパナソニック ホールディングス<6752.T>が値を飛ばし、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>や大阪チタニウムテクノロジーズ<5726.T>、リガク・ホールディングス<268A.T>が急伸。さくらインターネット<3778.T>や明電舎<6508.T>が買われ、ノリタケ<5331.T>と旭ダイヤモンド工業<6140.T>は一時ストップ高となった。
半面、売買代金トップのキオクシアホールディングス<285A.T>が逆行安。ソフトバンクグループ<9984.T>や安川電機<6506.T>、資生堂<4911.T>が冴えない展開となり、サンリオ<8136.T>やオリンパス<7733.T>が軟調。KADOKAWA<9468.T>や電通グループ<4324.T>が下値を探り、冨士ダイス<6167.T>や東洋エンジニアリング<6330.T>が急落。ユニチカ<3103.T>がストップ安となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/02/18 16:08
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