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フォーシーズHD---1Q減収なるも、通販事業の売上高は堅調に推移
配信日時:2026/02/17 14:02
配信元:FISCO
*14:02JST フォーシーズHD---1Q減収なるも、通販事業の売上高は堅調に推移
フォーシーズHD<3726>は13日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比14.1%減の5.28億円、営業損失が1.60億円(前年同期は0.09億円の損失)、経常損失が1.68億円(同0.03億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が1.81億円(同0.05億円の損失)となった。
通販事業の売上高は前年同期比0.5%増の3.12億円、セグメント利益は同1.7%減の0.47億円となった。コールセンターでの販売では、リピート顧客及び掘り起し顧客へのアプローチを徹底的に継続し安定的な売上・利益の実績をつくることができており、さらにDENBA JAPAN商品の販売促進を強化し、収益拡大の展開を進めている。EC販売においては、全ブランドの認知度向上と新規顧客開拓を図り、売上拡大につなげている。また、子会社のiiyが展開する「CHARM MAKE BODY」は順調に売上・利益を大きく伸長している。韓国アパレルブランドの販売は準備を進めており、2026年3月からの売上となる見込み。
卸売事業の売上高は同7.6%減の1.31億円、セグメント損失59千円(前年同期は0.53億円の利益)となった。すでに実績のある「Cure」ブランドは、プロモーション活動を実施し国内外の販路を順調に拡大している。「FAVORINA」「FINEVISUAL」「AROMABLOOM」については、国内卸売事業・海外卸売事業ともプロモーション活動を継続しており、それぞれ順調に進んでいる。ファイテンとの共同企画商品「アロマブルームメタックスアロマティックローション」は、ハワイ、ラスベガスでの販売も開始している。当第1四半期において、同セグメントがセグメント損失となった主な要因は、中長期的な収益基盤の構築に向けた先行投資によるものとしている。既存商品およびDENBA JAPAN商品における広告宣伝活動の強化、およびMIRAISEにおけるアパレル事業「WHITESANDS」「BLACKSANDS」の販売体制の整備に伴う販売管理費が増加した。これらは、現在の積極的な認知度向上および営業活動を通じた市場シェア拡大の過程において不可欠な投資であり、通期連結業績への影響は限定的かつ計画の範囲内であると判断している。
リテール事業の売上高は同47.9%減の0.77億円、セグメント損失は0.25億円(前年同期は784千円の損失)となった。同社は、2025年12月にDENBA JAPANとの新業態「DENBAラウンジ」2店舗オープンした。今後も来店数を増やすための取組みを積極的に行い、リピート率と客単価向上を目指していくとしている。当第1四半期において、同セグメントがセグメント損失となった主な要因は、不採算店舗の撤退による撤退コストが一時的に増加したこと、既存店舗の「DENBAラウンジ」への切り替えによる出店コストの発生及びオープン前後の一定時期における売上が減少したことによるものとしている。
コンサルティング事業の売上高は同45.6%減の0.07億円、セグメント損失は0.30億円(同0.09億円の損失)となった。子会社のファンタスティックフォー第1号とともに太陽光発電事業における太陽光発電所を継続的に購入取得し販売する事業を推進してきた。また、同社グループは系統用蓄電所に関する事業を開始することを決議し、系統用蓄電所を購入取得のうえ販売交渉を行ってきた。現在、太陽光発電所及び蓄電所の売却契約をより好条件での交渉を継続し、第1四半期については売却契約には至っていないが早期に売却契約を締結するように進めている。当第1四半期において、同セグメントがセグメント損失となった主な要因は、保有する太陽光発電所および系統用蓄電所について、収益の最大化を図るため複数社との売却交渉を継続している過程であり、契約締結に至っていないこと、事業譲受によるのれん償却が0.21億円発生したこと、先行する業務委託費が0.12億円発生したことによるものとしている。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比45.1%増の35.41億円、営業利益は1.61億円、経常利益は1.51億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0.82億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
通販事業の売上高は前年同期比0.5%増の3.12億円、セグメント利益は同1.7%減の0.47億円となった。コールセンターでの販売では、リピート顧客及び掘り起し顧客へのアプローチを徹底的に継続し安定的な売上・利益の実績をつくることができており、さらにDENBA JAPAN商品の販売促進を強化し、収益拡大の展開を進めている。EC販売においては、全ブランドの認知度向上と新規顧客開拓を図り、売上拡大につなげている。また、子会社のiiyが展開する「CHARM MAKE BODY」は順調に売上・利益を大きく伸長している。韓国アパレルブランドの販売は準備を進めており、2026年3月からの売上となる見込み。
卸売事業の売上高は同7.6%減の1.31億円、セグメント損失59千円(前年同期は0.53億円の利益)となった。すでに実績のある「Cure」ブランドは、プロモーション活動を実施し国内外の販路を順調に拡大している。「FAVORINA」「FINEVISUAL」「AROMABLOOM」については、国内卸売事業・海外卸売事業ともプロモーション活動を継続しており、それぞれ順調に進んでいる。ファイテンとの共同企画商品「アロマブルームメタックスアロマティックローション」は、ハワイ、ラスベガスでの販売も開始している。当第1四半期において、同セグメントがセグメント損失となった主な要因は、中長期的な収益基盤の構築に向けた先行投資によるものとしている。既存商品およびDENBA JAPAN商品における広告宣伝活動の強化、およびMIRAISEにおけるアパレル事業「WHITESANDS」「BLACKSANDS」の販売体制の整備に伴う販売管理費が増加した。これらは、現在の積極的な認知度向上および営業活動を通じた市場シェア拡大の過程において不可欠な投資であり、通期連結業績への影響は限定的かつ計画の範囲内であると判断している。
リテール事業の売上高は同47.9%減の0.77億円、セグメント損失は0.25億円(前年同期は784千円の損失)となった。同社は、2025年12月にDENBA JAPANとの新業態「DENBAラウンジ」2店舗オープンした。今後も来店数を増やすための取組みを積極的に行い、リピート率と客単価向上を目指していくとしている。当第1四半期において、同セグメントがセグメント損失となった主な要因は、不採算店舗の撤退による撤退コストが一時的に増加したこと、既存店舗の「DENBAラウンジ」への切り替えによる出店コストの発生及びオープン前後の一定時期における売上が減少したことによるものとしている。
コンサルティング事業の売上高は同45.6%減の0.07億円、セグメント損失は0.30億円(同0.09億円の損失)となった。子会社のファンタスティックフォー第1号とともに太陽光発電事業における太陽光発電所を継続的に購入取得し販売する事業を推進してきた。また、同社グループは系統用蓄電所に関する事業を開始することを決議し、系統用蓄電所を購入取得のうえ販売交渉を行ってきた。現在、太陽光発電所及び蓄電所の売却契約をより好条件での交渉を継続し、第1四半期については売却契約には至っていないが早期に売却契約を締結するように進めている。当第1四半期において、同セグメントがセグメント損失となった主な要因は、保有する太陽光発電所および系統用蓄電所について、収益の最大化を図るため複数社との売却交渉を継続している過程であり、契約締結に至っていないこと、事業譲受によるのれん償却が0.21億円発生したこと、先行する業務委託費が0.12億円発生したことによるものとしている。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比45.1%増の35.41億円、営業利益は1.61億円、経常利益は1.51億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0.82億円とする期初計画を据え置いている。
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